5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【小売】電子タグで「お待たせ時間」を短縮 百貨店、在庫をすぐに把握[12/28]

1 :飛び出せ!! 釣り仲間φ ★:2006/12/28(木) 09:39:04 ID:??? ?2BP(3333)

デパート客の待ち時間を短縮するために、IT(情報技術)を活用する動きが広がってきた。
大手百貨店各社は、在庫状況を素早く把握するために商品電子タグ(荷札)を相次いで
導入。

売れ筋商品や試着・検索の情報を分析してサービスを向上すれば、客の来店を増やせる
とみている。

「お探しのサイズは在庫がございますね」

高島屋日本橋店(東京)のワイシャツ売り場。
客の要望を聞いた店員は、陳列棚の上にあるA4サイズ、厚さ9ミリの電子ペーパーを
見て、すぐに希望の商品があることを告げた。

店員が倉庫に探しに行って、確認に5〜6分かかっていたのとは大きな差だ。

ワイシャツにつけた電子タグの情報を、陳列棚に埋め込んだアンテナが無線で読み取り、
電子ペーパーに表示する。

「数分とはいえ、『確認してきます』と言うだけで断る客は多かった」(ワイシャツ売り場の
渡辺雄係長)と、商機を逃していた現場にも好評だ。

三越は9月からジーンズ売り場に電子タグを導入した。試着の回数などの情報を分析
すれば、客の関心の強弱がわかるという。

電子タグは婦人靴売り場での採用が早かった。靴や色、サイズで商品の選択肢が多く、
電子タグでの管理に向いていた。

05年に三越、阪急百貨店、高島屋が相次いで導入。
1足探すのに平均13分かかった時間が半分になった、との報告もあるという。

百貨店各社は効率化を進めるため、売り場の従業員数を減らす傾向にある。
そんな中で、サービスの維持・向上を進める道具として、目をつけたのが電子タグだ。

タグは客が商品を買った時に回収し、情報を次の商品に更新して再利用する。
問題は、一つの売り場へのシステム導入に数千万円単位の初期投資が必要になることだ。

このため、日本百貨店協会は共同利用できるシステムを開発。
東京にある東急、京王、小田急と井筒屋(北九州市)の4百貨店で来年6〜7月に婦人靴
売り場で始める。

ニュースソース
http://www.asahi.com/life/update/1228/003.html


2 :名刺は切らしておりまして:2006/12/28(木) 09:40:17 ID:U7nqhaEq
初の2get

3 :名刺は切らしておりまして:2006/12/28(木) 09:40:48 ID:4Va8valE
TRON

4 :名刺は切らしておりまして:2006/12/28(木) 10:01:08 ID:s1ps7yAy
取りに行く時間は?

5 :名刺は切らしておりまして:2006/12/28(木) 10:11:08 ID:rvZCHlHg
>>4
バカだろお前

6 :名刺は切らしておりまして:2006/12/28(木) 14:49:04 ID:XB/DN6TI
>>5 
バカって言う方がバカなんだい!

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)