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【映画】「ありがとう」59歳でプロゴルファーに 震災復興題材の映画公開へ

1 :ゴゴゴφφφ ★:2006/11/21(火) 10:42:32 ID:??? ?DIA(34211)
阪神大震災を乗り越え、59歳でプロゴルファーになった男性を題材とした
映画「ありがとう」が、25日から全国で公開される。
「神戸の復興を支えた人と人をつなぐ感謝の気持ちを伝えたい」。制作者側はそんな思いを込める。

映画は、神戸市長田区で被災した古市忠夫さん(66)を中心とした復興の物語だ。
古市さんは大火災が起きた鷹取商店街でカメラ店を営んでいた。
震災直後は、消防団員として住民の救出や消火に奔走。
その後は自治会長となって、地域の復興に取り組んできた。

震災では自身も火災で住居兼店舗を失った。焼け残った車のトランクにゴルフバッグがあった。
クラブの大会でチャンピオンをとる実力はあった。
「何かのお告げだと思った。ゴルフは技術だけでなく、『心の格闘技だ』というのが私の持論。
震災ですべて失った自分がそれを証明してみせようと、プロ挑戦を決意した」。
00年、2度目の挑戦でプロテストに合格した。

5年前、古市さんを題材としたノンフィクション「還暦ルーキー」(平山譲著、講談社)が出版された。
以来、試合や講演と多忙な日々を送る。それでも、市民消火隊を指導し、消防訓練を続け、
自治会長として地域交流にも取り組む。

「地震は避けられない。でも、人間の努力でその後に起きる火災による犠牲者はなくすことができる。
いざというときに助け合うための取り組みを続けていきたい」と話す。

映画では、大阪出身の俳優赤井英和さん(47)が古市さん役を演じる。
「神戸市は子供のころから遊びにいった思い出ある町。震災の日は東京にいたが、テレビで見て信じられなかった」

映画では古市さんのパワーとともに、被災後の厳しい状況の中で支えとなった人と人のきずなを伝えたいという。

「わしら生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな」。このせりふが一番気に入ったという。

原作を読み、映画化を決めた仙頭武則さん(45)は兵庫県宝塚市で育った。
「あのとき」からずっとひっかかっていた思いがあった。
地震発生前、久しぶりに実家に帰りながら、前夜の最終新幹線で東京に戻っていたことだった。

「なぜあの瞬間にいることができなかったのだろう」。
母親は無事だったが、何もできなかった自分への罪悪感にも似た気持ちだったという。

6437人の死者・不明者を出した災害の映画化には迷いもあった。
ただ、震災から10年が過ぎ、「風化することが怖い」との被災者の声が聞こえ、決意した。
「事実を知ってもらい、災害に備える心のあり方、それをまず築くもとは夫婦であり家族であり、
隣人であり、地域であるということを伝えたい」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY200611200298.html

映画のモデルとなった、「還暦ルーキー」の古市忠夫さん
http://www.asahi.com/national/update/1120/image/TKY200611200305.jpg

※依頼スレでご依頼いただきました。

2 :やまとななしこ:2006/11/21(火) 11:38:28 ID:O2mJv8Ya
「ありがとう」この映画は多分泣けるであろう 59歳でプロゴルファーになるなんて奇跡なんでしょうね
しかし 私自身 阪神大震災を経験し ある意味 この地震は 神からの天罰 神からの啓示なのではなかったのでは
なかろうかと思っています。

裏六甲には蟻の数ほどありそうなゴルフ場 表の景観重視でまったく自然を無視した営利破壊
狭い日本ではどこでもあると思いますが 神戸は特に異常すぎるほどの乱開発です

このプロゴルファーになった方も乱開発であるゴルフ場をみて何も思わなかったんでしょうか?
大地震で味わった経験から もののけ って本当にいるような気がします
大地震で私たちは大きなものをたくさんなくしました
人間は 大きなものを無くしても また 間違いをおこすのですね
哀れ 合掌

ホホホォォォォイ

3 :やまとななしこ:2006/11/21(火) 13:24:25 ID:mxDvR4Z5
おりべきんじろう?

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