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【どうぶつ/新潟】中越地震で一時預かり最後の1匹「ゲン」、飼い主の元へ

1 :御珠屋φ ★:2006/12/03(日) 20:03:10 ID:??? ?PLT(10008)

中越地震の被災のため、県動物保護管理センターに預けられていた
シバ犬のゲンが2日、小千谷市内の飼い主のもとへ帰った。
これで、同センターに一時預けられた84匹の犬すべてが元の家族に引き取られた。
ゲンはこの日、完成したばかりの我が家に家族とともに引っ越し。
荷物を運びこむ家族たちの足元にじゃれつくように、新しい生活をスタートさせた。

同センターに最後まで残っていたのは9歳のシバ犬ゲン。
同市小栗山の小学校教諭磯部さん(47)が、生後数か月のころから家族同様に
大切に育ててきた。ゲンは魚や肉よりもピーマンやジャガイモなどの野菜が大好きな、
一家の人気者だった。

しかし、2004年10月の中越地震が、ゲンと一家を引き離した。
地震発生当時、磯部さん宅には年老いた両親だけが残っていた。
磯部さん一家が住む一帯の道路は寸断され、両親は孤立。
2日後にヘリコプターで救出されたものの、ゲンを連れ出すことはできなかった。

翌日、磯部さんは周囲の制止を振り切り、夫とともにゲンを迎えに行くことを決意。
道路が寸断された所まで車を走らせると、あとは徒歩で自宅を目指した。

土砂崩れの影響で川の水があふれ出した道を横切り、崩れかけた山の斜面を
よじ登るようにして、自宅にたどりついた。ゲンは、両親が避難する際、首輪につないだ
鎖をはずしておいたにもかかわらず、家族たちをじっと待つように、犬小屋でうずくまっていた。

しかし、ゲンは避難生活の不安を感じ取ったからか、仮設住宅で朝夕とほえるようになった。
仕方なく胎内市の親類宅に預けたが、やはりそこでもゲンは鳴き続け、「周囲にこれ以上
迷惑はかけられない」と、磯部さんは2005年1月、同センターにゲンを預けた。

磯部さんはそれから毎週、ゲンのもとに通い続けた。1時間ほどの散歩とブラッシング。
大好物のピーマンも忘れなかった。

磯部さんは完成した新居への引っ越しの日、ゲンを迎えに行った。
新居は高床式の3階建てで、1階の車庫の一角が新しいゲンの「家」となった。
ゲンは新居に着くと、周囲を確かめるように歩き回り、最後は新しい「家」に落ち着いて
リラックス。大好物のピーマンをもらうと、うれしそうにほおばった。
磯部さんは「この無邪気さが大好きなんです。これからにぎやかになります」と、
7人と1匹の新たな生活のスタートに胸を膨らませていた。

(※一部省略して引用しました。)

YOMIURI ONLINE(読売新聞) 06/12/03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news001.htm

画像:磯部さんのそばでリラックスするゲン(小千谷市小栗山で)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/img/news001_2.jpg

▼関連スレッド
【新潟】最後の被災ネコ「ボス」 新しい飼い主の元へ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1164079472/


2 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 21:10:42 ID:osCe2oOq
わんだふる2

3 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 21:38:50 ID:PLmePvTI
メデ,メデ.

4 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 22:12:41 ID:i8hS08+5
はだしの

5 :やまとななしこ:2006/12/04(月) 00:32:03 ID:jErQDXip
ギギキ...

6 :やまとななしこ:2006/12/04(月) 00:37:32 ID:3fCZsDKG
犬を最後まで責任もって飼ってくれる飼い主でよかったねえ。

鎖つながれたまま残されて餓死した被災犬もいたし。
ゲンは幸せだ。。

7 :やまとななしこ:2006/12/04(月) 13:09:48 ID:tQ16rrl1
麦禁

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