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【食/トレンド】火に火に「焼き」ブーム:温故知新…繊細な食を演出

1 :御珠屋φ ★:2006/12/03(日) 21:59:04 ID:??? ?PLT(10008)

火を使って食べ物を焼く−。太古の昔、人類の火の発見とともに始まった最古の調理法が、
近ごろちょっとしたトレンドになっている。

▼意外にも「世界初」

《ホントに焼いた 本焼そば》

こんなユニークなネーミングのカップ焼きそばが人気を呼んでいる。
「『焼いていないのにカップ焼きそば?』という疑問から開発が始まったんです」と話すのは、
エースコック商品開発グループの後藤正明さん。

カップ焼きそばが誕生して30数年。同社では4年がかりで、「世界初」の実際に“焼いた”
商品を開発した。従来は、麺(めん)を蒸してから油で揚げるだけだったが、これに
約400〜500度の遠赤外線で焼く工程を加えた。後藤さんはこう明かす。
「ガスバーナーやオーブンなども使って試行錯誤を重ねました。麺を均一に、しかも
芯(しん)から香ばしく焼き上げる遠赤外線にたどり着くまでに2年を要しました」
お湯を注いで待つこと3分…という作り方は従来品と変わりはないが、湯を捨てる段になると
違いが出てくる。湯にうっすらと焼き色がつき、湯気にのって香ばしいかおりが立ち上るのだ。
麺は焼くことで引き締まり、コシや弾力がある。キャベツなどのかやくにも「焼き」が加えられ、
並々ならぬこだわりを感じる。

「フライ麺からノンフライ、生と“進化”するカップラーメンに対して焼きそばの変化は
横ばいだった。焼くという本質的ながら、新しい価値で市場を盛り上げることができれば」と、
後藤さんは意気込みを見せる。

▼うまみ凝縮

国民食のカレーにも「焼き」商品がお目見えした。永谷園の「こんがり焼きカレー」は、カレーに
生卵、溶けるチーズをのせて焼く北九州・門司の名物、焼きカレーをヒントに商品化された。
ご飯を用意し、上からカレーソースをかけて添付されたトッピングをふりかけ、オーブントースター
で焼く。粉チーズやパン粉などがブレンドされたトッピングは、焦げ目がつくと表面にサクッと
した食感が生まれる。普通のカレーにはない、その口当たりが人気の理由だ。

一方、和食のみならず、ラーメンスープのだしでも利用され、全国的に人気上昇中の素材が
九州名産「焼きアゴ」。今秋、ミツカンから発売された「七宝つゆ」にも使われている。
アゴはトビウオのこと。ゆでてから乾燥させる煮干しに対して、焼きアゴは焼いてから
乾燥させる。小魚独特の生臭みを取り、うまみ分を閉じ込めるためにまず焼くのだとか。
同社では約30種類のだし素材からさまざまな組み合わせを試し、焼きアゴ、サバ節、昆布など
7種類をブレンドして京風のつゆに仕上げた。 
「焼きアゴは香ばしいかおりだけでなく、他の素材と組み合わせることでうまみやコクを
プラスすることができる」(同社ドライ事業カンパニー)という。

また、お菓子でも「大人のトッポ 焦がしキャラメルカスタード」(ロッテ)、
「メルティーキッス なめらか焦がしミルク」(明治製菓)など、「焦がし」に注目が集まる。

香ばしい風味を付けたり、うまみを閉じ込めたり、新しい食感をもたらしたり…。「焼く」は、
繊細なおいしさを演出する古くて新しい調理法なのだ。

Sankei WEB 06/12/03
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/061203/shk061203000.htm

画像:火に人が集う季節にふさわしい「焼き」食品が人気を呼んでいる
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/061203/shk061203000-1.jpg


2 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 22:03:25 ID:xNaZyCtE
4

3 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 22:13:09 ID:6fZbMcL+
これが朝日なら朝鮮半島とのつながりを書くはず。

4 :やまとななしこ:2006/12/03(日) 23:51:36 ID:+7KkgO+6
>>3
朝日が書くまでも無く、勝手にチョンが騒ぎ出す。

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