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【生きる】悲しみから希望へ―インド洋津波や米同時テロなど、被災遺児30人の絵の展覧会[061221]

1 :ボインなたまごぼーろφ ★:2006/12/21(木) 18:54:59 ID:??? ?2BP(145)
 2年前のインド洋津波などで親を亡くした16の国・地域の遺児が心の内を描いた絵の展覧会が21日、
東京・有楽町のギャラリー日比谷で始まった。

 遺児たちは今夏、あしなが育英会の招きで来日し、癒やしの交流会に参加した。展覧会では、交流会の
最初と最後に描かれた絵を並べ、悲しみが希望へ塗り替えられたことがわかるようになっている。
 8月の交流会に参加したのは、米同時テロなど様々な理由で遺児となった100人。今回は、このうち
30人の作品計60点が展示されている。

 2004年12月のインド洋津波で家族を亡くしたインドネシアのミクダッド君(14)は、交流会初日、故郷
の街を襲う大津波を描いた。海から離れた学校にいて、一人だけ難を逃れた。交流会では、阪神大震災
で両親を失った日本社会事業大1年の西山さん(19)らがミクダッド君たちの世話役を務めた。互いに
つらかった思いを打ち明け、夢を語り合った。「もう独りぼっちだとは感じない」。ミクダッド君は、作文に
そうつづった。

 最終日、ミクダッド君は、交流会でみんな一緒に登った富士山を描いた。夏の富士は晴れわたっていた。
心を覆う雲が吹き払われたような、明るい絵だった。

 西山さんも、震災遺児同士の交流会で仲間と互いの思いを語り合い、悲しみや怒りをさらけ出す中で、
肉親の死に向き合えるようになった経験を持っている。インド洋津波が起きた際には、遺児仲間とともに
街頭募金を行い、昨年3月にあしなが育英会職員と現地へ義援金を届けた。

 展覧会は26日まで。また、遺児たちの絵や作文などをまとめた本「世界の遺児100人の夢」が、20日
に岩波書店から出版された。

★URL (2006年12月21日14時49分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061221i306.htm


2 :やまとななしこ:2006/12/22(金) 17:00:27 ID:zTnMrqX8
コメントつけにくいな…

3 :ボインなたまごぼーろφ ★:2006/12/22(金) 23:17:00 ID:??? ?2BP(145)
>>2さん
たしかに・・・・orz
なんか、記事の文面自体がちょっと恣意的っていうか
そういう感じかもしれません・・・。
個人的には、大変な状況を経験した人が、そこから立ち上がって生きて行こうとしてるんだ
って、勇気をもらった気がしまして。
何もしてあげられやしないけど、応援したい気もして。

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