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【文芸】評価が一転 選考委員が「誤読」?−野間文芸新人賞「四十日と四十夜のメルヘン」

1 :秘丘、愛液塗れ'φ ★:2005/12/19(月) 14:51:28 ID:???0
 選考委員が総入れ替えとなり注目を集めた今年の野間文芸新人賞。青木淳悟氏(26)『四十日と四十夜の
メルヘン』(新潮社)の評価をめぐって、選考会で劇的な逆転が起きた。

 話は2年前にさかのぼる。同書所収の2編のうち表題作は、保坂和志氏の激賞を受けた第35回新潮新人賞の
受賞作。町田康、川上弘美の両氏もその選考に加わっていたが、当時の評価はかなり厳しかった。

 町田氏〈思わせぶりばかりが目立つ意味不明の悪戯書きで、こんなものは駄目だ、とおもいっきり×をつけた〉。
川上氏〈二回読み直したが、その構造のめざすところが私にはわからなかった〉。

 ところが今回、野間新人賞の選考会で2人は、積極支持に回った。選考後の会見で町田氏は「新潮新人賞の時は
評価できなかったが、今回は非常に高く評価できた。その時読めなかった私がバカだった」と語り、川上氏は
選評に〈今回一読、「この小説はじつに面白い」という、百八十度違う印象を持った。前回、ひどい誤読をしたのかと
おののきながら、一番に押した〉と書いた。同一作品の読み方がこれほど変わるのは、異例といっていい。

 実は青木氏、このデビュー作の単行本化の予定がない段階から、「個人的に」改稿を重ねていた。「受賞の言葉」に
〈「完成形」に少しでも近づければとの一心で試行錯誤して、最後は未完成のまま諦めと共に手放す〉(同)とある。
この仕事を経て作品は進化を遂げ、それを選考委員の目が見逃さなかった。評価をひっくり返すことは勇気の要る
ことに違いないが、作品本位の選考だからこそ、それは可能になった。

 ところで町田氏は「構成力があり、作中に出たものについてきっちり責任を取っているところがよい」とも評した。
が、青木氏は「構成を考えたことはなかった」。書くことと読むことの間にある不思議、評価することの難しさを
改めて考えさせられる。

記事全文は以下URLで
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20051216bk01.htm

「四十日と四十夜のメルヘン」
http://www.shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=474101-9
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/4-10-474101-9.html

2 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:51:49 ID:StxVu/Hn0


3 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:53:20 ID:/rxSsjfb0


4 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:54:01 ID:ZLJKc8a00


5 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:54:24 ID:oWfiWLB70


6 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:55:19 ID:5P+lBWov0
町蔵w

7 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:56:12 ID:yUh/wcBl0
なにこれ?どういうことザンス

8 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:56:51 ID:zfXFEXPB0
要するに国語の試験なんて正解は無いってことだなwww


9 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:57:29 ID:MoAhkWrU0
どこかから強い圧力があったんだろ
層化とか総連とかBとか

10 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:57:40 ID:ndl65ltW0
大人の事情がありそうね。

11 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:58:15 ID:Shw3yJlE0
青木淳悟氏

青木っていうぐらいだからチョンか?

12 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:58:29 ID:vw1NCEixO
町田何やっているの!

13 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:58:55 ID:PvG3iKPG0
2年の間に改稿してた、って事なら前と読後感が違うの当然だよなぁ

14 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:58:56 ID:JXuTKSPh0
出版社から金貰ったんだろ

15 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 14:59:47 ID:419RIwGq0
野間野間

16 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:00:41 ID:b7ku4/ef0
町田はパンクじゃない

17 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:02:47 ID:DQf6AO7+0
辻とか町田ってあれだよな

18 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:02:52 ID:ur0wRxYfO
ようするに同じ作品を改稿したら
劇的に読みやすくなったってことだろ

じゃなんで最初の状態で提出したのかと

19 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:03:16 ID:Wl01/ZmN0
2年前とどれだけ変わったかって誰かが検証すれば
町田とかの言い分もわかるんじゃね。

20 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:04:32 ID:ypvrvP0j0
リンクから冒頭だけ読めるが、おそろしくリーダビリティ低いな。

21 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:06:07 ID:nuMAsINA0
町田町蔵はこの賞もらったんだっけか

22 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:09:32 ID:sMJZPhet0
>>この仕事を経て作品は進化を遂げ、

文学に関係ある記事でこういうバカな言いまわしはやめてほしい。

23 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:11:22 ID:p0rFHT5e0
「今回は非常に高く評価できた。その時読めなかった私がバカだった」
←思わせぶりばかりが目立つ意味不明の悪戯書き

24 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:11:46 ID:ypps1USw0
つまり書き直したら前より劇的によくなったってことでしょ。

25 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:12:19 ID:EjmhXqti0
>>20
おれもこういうのだめだ。
2年前の町田・川上と同じ。

26 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:13:07 ID:KWjdxg/V0
めしくうな

27 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:13:27 ID:Pn5yrJ/50
富樫の連載と単行本の違いみたいなものか

28 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:14:48 ID:oWfiWLB70
極端に高度に発展しすぎた縦読みなのかもしれん。

29 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:14:57 ID:i5sQRBXP0
大ヒットの悪寒

30 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:15:49 ID:UldtlB/k0
犬!

31 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:18:50 ID:7LNWzutw0
>>1のリンク先の「立ち読み」ってところで読んでみたけど
2ちゃんなら「日本語でおながいします」と言われそうな悪文だった。

32 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:19:19 ID:FPii21TFO
ただの圧力かコネでそ。

33 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:21:37 ID:dR4DLZTb0
これは日記ですか?

34 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:23:15 ID:c8iTJ8SGO
町田氏ね

35 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:23:57 ID:c+TOk1oX0
野間文芸新人賞は一応、三大新人賞のひとつだが世間一般ではほとんど
知られていないだろうな。

36 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:25:53 ID:A5tPefFH0
車だって、デビュー時には欠陥車扱いされたものが、マイナーチェンジ後に絶賛された、
某Aシリーズと言うのもあったし、何にでも言えることだ。

37 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:28:55 ID:i5sQRBXP0
>>31
町田の悪文よりはいくらかマシ

38 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:29:06 ID:KN0/+OB30
昔国語の時間に一文一文をえらく深く考えさせられた時には
本当に作者はここまで考えて書いたのかって思ってたな
中には絶対深読みしすぎってな部分もあったと思うんだが。

39 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:31:29 ID:/+X8LHgc0
本の帯に「ピンチョンが現れた!」って凄い恥ずかしいなw

40 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:31:32 ID:JXbGWFTS0
深読みは読者の特権じゃないの?

この本読んだけど何がなんだかさっぱりわからんかった。
自分には直木賞作家で充分なんだと思った。

41 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:31:40 ID:dRMMjrBb0
評価が高いの見て焦ってというパターン?

42 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:34:02 ID:l2ny5sUq0
野間文芸新人賞は8月に急に選考委員が総入れ替えになったんだよ。
どうもそれまでの選考委員が作品主義を貫き、出版社の意向を聞かなかった
のが原因らしい。笙野頼子などは猛烈に講義してたが、講談社は知らんぷり。
新しく選ばれた選考委員はそういう点では、出版社側の意向について配慮
してくれるという前提で委員就任を承諾したという話もある。
この二選考委員の豹変ぶりはそういう文壇の裏側と無関係ではなさそうだ。

43 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:34:46 ID:c6blwGH50
本は西村京太郎だけあればいいよ。

44 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:39:27 ID:JXbGWFTS0
それだけは嫌

45 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:39:27 ID:i5sQRBXP0
>>43
うちの近所の一人暮らしのじいさんキタ━(゚∀゚)━!!

46 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:42:22 ID:ur0wRxYfO
>>41の読解力の無さに嫉妬

47 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 15:50:04 ID:dRMMjrBb0
>>46
うーん、何が言いたいの?

48 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 16:00:19 ID:J72yyWbS0
同じ作品を改稿して同じ審査員が読んで公平な審査ができるの?


49 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 16:09:18 ID:IHhER0/80
これは筒井康隆と井上ひさし、そして大江健三郎による島田雅彦論争に似てきたな
あの時は筒井が正々堂々と自分の非を認めて煮るなり焼くなりしてくれって話だったが

50 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 16:26:47 ID:4IePwiPrO
青木の作品は
文章×
構成◎
オリジナリティ◎
理解しやすさ×
って感じ。

51 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 16:53:24 ID:sgu6re+50
気持ち悪い文章だな
俺はちょっと受け付けん

52 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 17:27:11 ID:1wOMWzGy0
オリジナリティのある26歳?有望じゃん。

53 :名無しさん@恐縮です:2005/12/19(月) 18:07:35 ID:yroUa1xv0
誰が町蔵や!

54 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 06:05:16 ID:vWG0Zn7j0
町田はいろんな賞の選考委員やりすぎ

55 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 06:29:45 ID:YUpoAGnJ0
最初に誉めた保坂の立場は

56 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 06:40:20 ID:YmDHSePM0
牛若丸なめとったらどついたるぞ!

57 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 13:51:52 ID:dbJ+DAQo0
俺は読んだが意味分からなくて放り出した

58 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 16:08:03 ID:DpwAthWx0
http://kizaemon.cocolog-nifty.com/

59 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 17:19:02 ID:2mdwQRS20
>>38
井上陽水の「MyHouse」って歌を
やたら難しく論じてた作家か文芸評論家がいたな。
陽水自身はインタビューで
「レコーディングが始まっても歌詞ができなかったので
適当に閃いた言葉をそのまま使っただけ」とか言ってたのに。

60 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 18:22:55 ID:wAXTeI3VO
町田、なんか知らんウチに偉くなってたのね。
あのヤニ臭いライブハウスの時には、
こんな人物になるとは思わなかったよ。

61 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 18:32:28 ID:7zlIcU1r0
>>39
ピンチョンに失礼だって。

62 :名無しさん@恐縮です:2005/12/20(火) 19:31:13 ID:yLtlYh48O
ピンチョンというよりペレック

63 :名無しさん@恐縮です:2005/12/21(水) 01:47:46 ID:62mXDgzB0
出版社がアイドル作ろうと必死なんだろうな

64 :名無しさん@恐縮です:2005/12/21(水) 13:58:56 ID:u99CiwI10
>>59
竹田政治とかかな?
別にそのような製作過程であっても
そこから何かは抽出できるとは思うけどね。
「時代の空気」とか「表現の斬新さ」とかはさ。

65 :名無しさん@恐縮です:2005/12/23(金) 21:19:48 ID:8ITOkQkY0
嫌いなタイプの文章だ、これ。

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