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【ゲンダイ】若手芸人の中で男を上げて、頭一つ抜け出した竹山隆範〔12/26〕

1 :そごうφ ★:2006/12/26(火) 10:32:39 ID:???0
「頑張れよ」「また漫才やろうな」――カンニングの竹山隆範(35)は、
相方の中島忠幸が息を引き取る1時間前、
意識がない中島にこう声をかけてから仕事に出かけたという。

カンニングの芸風は“怒鳴り漫才”。マジギレの竹山を中島がなだめて突っ込みを入れる、
独特のスタイルでブレークした。
2人は小学校の同級生で福岡から上京した21歳の時、
偶然、東京で再会してコンビを結成。ブレークするまでに10年以上かかり、
2年前“やっとこれから”という時に中島が急性リンパ球性白血病で倒れてしまった。

この間、竹山はピンで活動したが、頑として“カンニング”の看板は外さなかった。
また、ピンで稼いだギャラは中島と折半し続けてきたという。

会見で“ギャラ半分”の理由を聞かれた竹山は「小学校からの同級生で、
芸能界に入ってツライ時もお互いに助け合ってきたから。
中島は家族であり、戦友、夫婦みたいなもの。
“折半してあげている”と思ったことはなかった」とサラリと答えた。

作家の吉川潮氏が言う。

「いくら小学校からの同級生とはいえ、病気療養中の相方に、
ギャラの半分をポンと渡すなんてなかなかできることではありません。
中島の病死で竹山の友だち思いの一面や男気が浮き彫りになりました。
世間の彼に対するイメージは一気にアップしたはずです。
竹山は正真正銘のピン芸人になってしまったけど、これからも十分やっていけると思います」

竹山は今後も“カンニングの竹山”として活動していく。頑張れ!

【2006年12月22日掲載】2006年12月25日10時00分 ゲンダイネット
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2905983/detail

511 :ニート野郎のひとりごと:2006/12/27(水) 23:20:28 ID:dnptkLVc0
>>495
宮迫キタ━━(゚∀゚)━━!!




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