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【大相撲】安価で宣伝できる為に急増する懸賞 06年は史上最多5598本に NHKが中継で異例の言及も

1 :ふぉーてぃないんφ ★:2006/12/27(水) 09:14:28 ID:???0
9月の秋場所千秋楽。結びの朝青龍・白鵬戦に史上最多51本の懸賞がかかった。
幕を手に土俵を回る呼び出しは総動員しても足りず、3周した。

懸賞をかけた企業名を館内放送で読み上げた十両格行司の式守錦之助は「一覧表を拡大コピーし、番号を振って事前に練習した」という。
NHKも大相撲中継のなかで異例の言及。懸賞幕が回る様子をさまざまな角度から映した。
「宣伝の枠を超え、ニュースと判断した」と実況の吉田賢アナウンサー。
「以前は社名を識別できないようカメラを引いたり、館内放送の上に音をかぶせたりしたが、
最近の懸賞の多さは大きな話題で、報道しない方が不自然」と言う。

古くは「投げ纏頭(はな)」といって、はかまに銭を入れて土俵に投げ、勝った力士が拾う慣習があった。
1955年から行司が土俵上で力士に渡す、いまの形に。中身は91年夏場所から1本6万円。
勝ち力士には1本につき3万円が渡され、2万5000円は本人名義で協会が積み立てる。
残り5000円は、場内放送する行司と取組表を印刷する業者の取り分だ。

懸賞本数は00年の1927本を底に、ここ数年急増し、今年は史上最多の計5598本を記録した。
計3億3000万円が動いた計算だ。

懸賞の受け付けは最低5本からという以外、制約はない。
30万円で全国に社名をPRできるチャンスに目をつけた企業が、最も注目される一番に何本も懸賞をかける。
一目で分かる柄やキャラクター、大きな文字を幕に使うなど工夫も進む。
秋場所から始めた住宅建設会社、タマホームは「福岡から東京への進出に伴って名前の浸透を図っている。
支店のない地方からも問い合わせがある」と効果を強調した。

ただ4分の制限時間内で読み上げられる本数には限度があり、日本相撲協会は1取組50本を目安に制限をかける。
結びに集中する傾向に対しても、北の湖理事長は「5本も6本も同じ(企業の)名前が呼ばれるのは、いかがなものか」と懸念を示す。
企業色が強まることで様式美が崩れるとの懸念だ。

それでも力士にとっては貴重な収入源。懸賞が途切れなく土俵を回る風景は、大相撲の新たな呼び物にもなっている。
(一部略)

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20061227ddm035050124000c.html

76 :名無しさん@恐縮です:2006/12/27(水) 19:47:39 ID:XFwErbi70
>>72
ワールドスモウリーグで導入予定

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