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ノーベル賞の田中耕一さんと青色LEDの発明者

1 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:12:30 ID:PXCtFfg2
同じ研究者でも全然ちがうな。

2 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:13:21 ID:QpBgsXSm
ニダー


3 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:15:17 ID:8AGSN90O
4様?

4 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:15:41 ID:EEUHFXf3
4様?

5 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:19:04 ID:gsEjJ0O8
五木

6 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:30:07 ID:Z3cZ0Xku
>>1
何が違うのかはっきり言わないと人には伝わらないぞw

2ch全員が超能力者じゃないんだしwwwwwwwwwwwwww

7 :小学生:05/01/13 11:31:12 ID:J8IoN3+h
どういうふうにちがうの?

8 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:32:00 ID:2upwaVeJ
態度

9 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:32:39 ID:B8JvE+2b
>>6
へー!あんた超能力者じゃないんだww
2CHネラーの8割はエスパーだよ。

10 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:34:00 ID:omswgQWK
>>1
オマエみたいな奴が 中村氏の上司だったんだろうな

11 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:34:41 ID:Z3cZ0Xku
>>8
お前は田中に会ったことがあるのか?
青色LEDの発明者に会ったことがあるのか?

会ったこともないのにマスコミが書いた記事だけで
態度がわかるなんてすごいな

メリットもないのに本音をマスコミの前でばらすわけないだろ
これだから文系は困る。
理系の考えてることは一生わかんないだろうなwwwwwwwwwwwww

12 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:35:21 ID:fMx+Spo8
う〜ん、確かに発光青色ダイオードの発明はノーベル賞もんだし、
凄いと思うけど、ああ「金、金、金、金、金」と言われるとナァ。
田中さんが神様の様に見えちゃうよ。6億で十分じゃん。要求
通り600億貰ったって一生ツカイきれないだろうに。

13 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:43:14 ID:yGRMKsIO
田中さんももっと報酬を主張すべきだったな。


14 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:44:58 ID:2upwaVeJ
>>11
高卒DQNな俺に何言ってやがるW

15 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:45:59 ID:XwqXgjRU
使いきれるとか切れないとか関係ないだろう。

16 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:46:58 ID:IMaO1aPl
LEDの話は今までの技術者冷遇に一石を投じたもので
中村氏は批判されようとも多くの技術者の本音を代弁したと思う
ただ尊敬の対象になるのは、やはり田中氏のような人だろう

17 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:53:31 ID:rOvr56J8
田中氏ははじめから、けっこうもらってるじゃん。

18 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:53:45 ID:RbznthaB
会社に莫大な利益をもたらした者と
そうでない者の差がある。

19 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:55:08 ID:B8JvE+2b
>>11
だから超能力者だっていってるじゃん。
のろい頃されんぞ。

20 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:58:10 ID:LyKjsrbG
>>「研究開発者は興味を持って取り組んでおり、技術的成果に楽しみを感じている。
単純に金銭に置き換える人はそう多くない」

じゃあ興味をもって取り組んでいる職業は全員、金銭的には不遇な状況にいるのだろうかw
どんな仕事にでも楽しみを見つける人は全員金銭的対応はひどい状況であるべきなのか?
バキュームカー掃除しなければ社会が成立しない。
そうであれば、だれもやりたくないバキュームカー掃除してる人は金銭的に最高の待遇をしてもらっているか?

ほとんど1人の発明で、
会社や周りの人間の協力(実際は非協力的で研究打ち切りを中村がやめさせてただけ)
600億ってのは、中村個人の寄与分は50
そのほかの人たちの寄与分50
ってとこから割り出された額なのにそれが一気に8億で75分の1になったw
悲惨だな。
文系職は金とコネと意思決定権があるからってだけで金銭面で優遇されるよになっただけっすよ。
貢献度は低い低い。

21 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:58:35 ID:LyKjsrbG
>研究者、共同研究者、特許申請担当者、営業、製造、事務の人
全ての人の共同作業で会社の利益は成り立ってるんじゃないのかな。

その比例配分が正常かどうかって話だよ。 いくらでもかわりをつとめられる人がいる部署や仕事じゃないんだよ。
世界中の頭脳がなしとげられなかったことをやったんだよ。一般人の仕事と比較するのがナンセンスだ。
今回のはほぼ中村の功績。あんな周りがアンチだらけでLED開発中止をなんとか制止しての成果でこの発明なのに

このざま。
中村以外全員開発中止を叫んでたのに、出来た発明で会社がボロ儲けでウハウハ。
中村とりあえずの対価が2万円もらっただけ(w)でその後も干された。
だから会社辞めてアメリカへ行った。裁判も始めた。

最悪な環境のなかで最高の発明したのにたった8億。
夢もなにもあったもんじゃない。日本で研究開発のボーナス上限はこの程度ですよとの判決。
そりゃ人材流出するってw
人類貢献度は青色LED開発>>>>>>>>>>>メジャーリーガー100人の一生分の仕事
なのに、報酬はメジャーリーガーが1年で稼ぐ額より少ないなんて奴隷だねまさに。

22 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:58:52 ID:fMx+Spo8
>>18 う? どっちがどっちなの?
 まぁ結論として優秀な方々はアメリカへいらっしゃ〜いという
 ことだろうな。いいんじゃない、それで。所詮日本は平均・中庸
 多数決オーライでもってるんだもん。

23 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:59:08 ID:LyKjsrbG
表面的な性格・性質が好みじゃないというだけで批判している馬鹿がこんなに多いとはね。
日亜の社長のニヤニヤのほうがよっぽど性格悪い顔してたぜ?w
日亜は完全な同族支配企業。
中村が取り損ねた分は、日亜の従業員とかに還元されるのではなくて、
そっくりほとんど日亜の社長の懐に入るのだが、それでいいのか?
先代の社長の娘をたらしこんだだけの事で、そんなに膨大な金を独占
するのが、許される事なのか? LED開発中止しようとし、中村をほしてたやつらだぜ?
だったら、中村にもっと分けてやったほうが、まだマシだと思わんか?
これじゃ日本の技術の未来は暗そうだね。 個性個性とかいいながら出るくいうってるだけのあんぽんたんでつね。

だいたいさ、
和解金の8億については、
「大部分は税金でもっていかれ、裁判費用でいくらも残らない」んだよ。
青色LED発明して、日本の体系に風穴開けたにもかかわらず、国の税金と弁護士への費用というものにとられるわ

け。
つまり文系ね。また文系。ここでも搾取されまくりなわけ。これ以上裁判続けても最高裁では金額があがることはな

いのだから、
よけいに裁判費用かかってこれ以上続けると破産しちゃうわけ。日亜はそこに追い込んだわけ。
それでありながらも中村は、
「発明当時の報酬金2万円がここまで増えたのだし、日本の企業ががらりとかわった。
裁判はやってよかった。」と記者会見でいってるんだよ。
「これで自由に研究に打ち込める。また新しい材料を使って誰もやらなかったことをやってみたい。」といったんだよ。
こいつ神でしょはっきりいって。

24 :朝まで名無しさん:05/01/13 11:59:28 ID:r4UvwNpe
たまにパッとみたからといって,
報道からの情報以上に人の考えていることや態度が分かるってもんでもない。

が,田中さんが中村さんより「いいひと。」であることは確かだ。


25 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:00:16 ID:LyKjsrbG
>所詮日本は平均・中庸
 多数決オーライでもってるんだもん。


もってませんがなにか?
中村のような名のない犠牲者のうえになってるんですが。


26 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:02:43 ID:LyKjsrbG
俺は中村さんの態度はパフォーマンス含めても少しはきつめだけど、別に普通の人だと思う。
田中さんはある意味社蓄で、他の研究者の労働環境改善にはほとんどやくだってないな。
田中さんだってノーベル賞とるまではただの研究員で、とったらいきなり昇進させて研究のトップだろ?w
めちゃくちゃだよなあ。

27 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:03:36 ID:v3gl6rJn
どっちも、同じ穴の・・・。

28 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:07:09 ID:yt+n5v9v
青色LEDを開発するのに
会社の金一体いくら使ったんだ?
結構な額だと思うんだが・・・。

29 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:07:31 ID:JTAptrrZ

中村はエライ!

日本にいたら村社会にとりこまれて

過小評価されるしかないってことをよく知らしめてるよ


30 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:08:20 ID:Wwjz+DRx
自分でベンチャー起こせばよかっただけの事。
リスク負わずに大金手にしようとするのはいいことなのかね。
もし開発に失敗していたら会社が開発費を負担して損していただけなのだろう?

31 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:09:40 ID:Wwjz+DRx
LED開発に成功していなかったらずっとこの会社から月給をもらって生活していくつもりだったんだろ。

32 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:10:00 ID:fMx+Spo8
あんた会社にああいうの一人でもいてみい?発明以前に鼻つまみ
で追い出されるわな。それが現実。それが日本。だから嫌だったら
アメリカに行きなさいと言ってるの。
それで日本の科学技術が遅れても自業自得。
名の無い犠牲者って、もう十分名を上げてるだろうに。ただ「実」を
伴わなかったってだけで。

世の中には成果を上げただけで満足っていう人もいるのは事実だけど?
逆に日本って国はそういう人で持ってきていたと思う。
山本周五郎や、藤沢周平の小説に感動するのはそこなんだけどね。

>>25 ところで貴方は今までそういう名も無い犠牲者を発掘する努力
でもされてきたんでしょうか?報道されたから知ったのでは?

33 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:11:13 ID:a2qe58wW
島津から研究成果を正当に認められた=田中さん=益々やり甲斐を感じる=新たな研究に意欲

日亜から研究成果を正当に認められたとはいえない= 中村さん=やる気なくす=
石もて追われるように評価してくれるアメへ=正当な評価を求めるも拒否され訴訟へ

研究者とか技術者は銭金以前に正当に評価されることがやり甲斐と感じる
ここが、金だけの卑しいやつが多い文系と違うところだな

34 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:11:43 ID:v3gl6rJn
お前のものは、俺のもの。
俺のものは、俺のもの。
ジャイアンAAよろ〜〜

35 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:13:23 ID:eB/hCGzF
ちなみに田中さんがノーベル賞取った分析機器が飛ぶように売れたという話は聞かない。
会社に対する貢献度は,ノーベル賞をとったことによる島津の知名度UPかな。
中村さんは莫大に儲けることができるLEDを開発し,実際に利益を上げている。
資本主義ってのは実力相応の報酬をもらうのが原則でしょ
今の状況は中村さんにとって不遇すぎるよorz

36 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:17:38 ID:Wwjz+DRx
>>35
資本主義で儲けたいなら事業を起こさないと。
普段はお給料くださいっていってる身分で、儲かったのは俺のおかげだなんて後でいうのは
サラリーマンくさくて嫌だね。
ベンチャーキャピタル見つけるか、最初からアメリカ行けば良かったんじゃないの。


37 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:17:49 ID:PjCKe7Ji
同志中村の手柄を、その他の凡庸な同志達に再分配したんだけだろ。
同志中村にはその手柄を称えて、多少の色を付けてやったじゃないか。
何が問題なんだよ。

38 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:19:32 ID:QCgCGM98
>>35
確かに儲けは無かったようですね


39 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:20:47 ID:uE+en3dJ
徳大卒業して日亜に入社したのがそもそもの間違い
人生そんなもの
最初からアメリカになぜ行かなかったのかな

40 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:20:52 ID:rDp+5PHg
田中さんかっこよい
中村さんかっこ悪い

41 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:24:32 ID:16mGa3Us
「日本では発明するな」という画期的な和解なわけなのだがなw


42 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:24:41 ID:W8msqDA/
インサイトでやってるよ


43 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:26:29 ID:fMx+Spo8
中村はアメリカでも人生誤りそうな気がする。
そういえば以前やはり優秀な日本人研究者で海外で家族ごと殺害され
たのがいたな。
日本だろうが海外だろうが基本的には人間性がものをいうんだけど。
大体弁護士がなんと言おうと自分が正しいと思えば最高裁まで
争うべきだし、弁護士変えたりすればいいし。和解を受け入れた後
でギャーツク言う人はアメリカにもいないぜ。

44 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:27:29 ID:NMTcbcGf
>41
日本で発明の方が美味しいって和解だと思うんだが・・・
自分にはなんのリスクも負わずに発明を続けられ、上手くいけば給料UP&8億の報酬だもんな。
失敗したら家をうっぱらって損害を弁償する必要も無く、開発期限を区切られているわけでもない。
実に、おいしい研究だわな。

45 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:27:37 ID:W8msqDA/
>>35
設けはなくても広告効果は絶大。

理系なら理系らしくカネカネカネいわずに
大人しくしてたら中村さんも執行役員くらいになれたろうにw




46 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:29:18 ID:QCgCGM98
>>45
だからそれが「日本村の掟」枠内の発想


47 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:30:11 ID:Bk6L7frz
おれは技術者を尊敬するけど、サラリーマンなんだし、
法改正して、もっと褒賞を明確にするべきだな。
10億円くらいやってもいいと思うけどね。

48 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:32:57 ID:2upwaVeJ
俺にとっちゃ雲の上の話

49 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:33:59 ID:5x5B5q2c
>>16
そのとおり。

50 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:36:16 ID:7BWQPm8/
税金で6億くらいは持ってかれるのかな。弁護士費用が何千万とか?もっといくかな?
我の強い感じが中村さんは嫌われてるのかもしらんが、
不屈に成し遂げる強さをもつ科学者ってことなんだろ
研究に没頭したいってんだから50億位持たしてやりたいって勝手に思うな。



51 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:37:54 ID:eB/hCGzF
>>36
んー 経営者,労働者は主従関係じゃないんじゃないかな。
経営者てのは利益を上手く分配しないといけないと思うんだよね
経営者は成果(利益)に対して相応の給料を出すのは当然と思うのは俺の常識がないせいかなぁ。
どうも日本って表向き資本主義だけど実際は社会主義的みんなでゴールしよう思想が根付いてる希ガス

52 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:40:47 ID:QCgCGM98
>>51
中小企業の社長と従業員の関係って
暴力団の親分子分と同じだよ
逆らうと辞める事になる


53 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:45:46 ID:xDRZBKuP
>>51

日本の場合、経営者といっても労働者同士のサバイバルゲームで最後まで生
き残った者、という程度の存在が多いよね。
生き残るために組織に対して滅私奉公してきたので、個人の権利を主張する
中村氏のような存在が目障りで仕方がない。

これからもそれでいいのか。よく考えるべきだ。

54 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:48:09 ID:gE+aJKiz
>>52
逆らって辞めさせられるのは、その社員がいなくても会社は問題ないということさ。
会社にとって必要な人間が何らかの意見を言えば、雇用者側もむげにはできんだろ。

55 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:48:33 ID:+r1iLh3X
田中さんと中村さんの違いというより

日亜と島津の違いを人が映しているのでわ?

56 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:49:09 ID:zW1NSOC1
確かに金額は少なすぎとは思うけど、リスクを無視して
成果に見合った報酬をそのまま全額支払うってのは無理でしょ。
経営者と社員は主従関係とまではいかないが、経営者が
一番大きなリスクを負っている以上、社員よりも上の立場で
あるのは間違いない。

個人的にはあそこまで文句を言うのなら、
最高裁まで争うべきだと思うなあ。
まあ保守的な年寄りが裁判官じゃもっと額が少なくなりそうだけど

57 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:49:28 ID:nma4RyLZ
青色おじさんの日本語、聞き取りにくい。


58 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:57:02 ID:xDRZBKuP
>>56
勘違いしないでほしいが、
全額支払ったら120億円。
その(たったの)5%だけを貢献と評価されて、6億円。
遅延損害金を足して、ようやく8億円。

そういうことだから。
経営側のリスクを無視したなどとは、とんでもない話。

59 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:58:11 ID:W8msqDA/
>>54
よっぽと必要でないかぎりはカットされるよw


60 :朝まで名無しさん:05/01/13 12:59:35 ID:W8msqDA/
>>57
あれは興奮してたからw
代理人が記者会見したらえがったのに...
5年程前にNステ出てたけどそのときは
冷静だったよwダンディーなおじさまだった。


61 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:03:03 ID:Q6kuGz8F
要は、利益が欲しかった(=中村)か真理が欲しかった(=田中)かの違い。

62 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:05:05 ID:W8msqDA/
>>56
後半は納得。
五輪選考騒動で訴えて事実上敗訴だが受け入れて冷静に対処したチバスズのほうがマトモだw


63 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:07:41 ID:gkH2fh7f
>ノーベル賞の田中耕一さんと青色LEDの発明者

どちらも偉い

64 :下総国諜報員:05/01/13 13:09:12 ID:aUgwaKTN
一般人に日亜のイメージはかなり悪くなったろうが、
一般人と直接関係ない企業だからなぁ。

みんな日本の会社社会の悪いところばかり見ているようだが、
会社やってるとこんな宝くじに当たる事もあるってこった。
裁判起こされても控訴していきゃ有利になってく。
起業に夢持ってもいいと思うけどな。

金金言ってるのは会社の方もだけど、
ここ見てるとそっちはほとんど無視されて、
田中さんのような会社に便利な人を比較対象に弁護までされちゃったり。

65 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:09:53 ID:W8msqDA/
米俳優トム・クルーズ(42)が、史上最高の出演料を手にする。
スティーブン・スピルバーグ監督(54)とコンビを組む
主演映画「宇宙戦争」(今夏世界同時公開)で、
全世界興行収入の10%を受け取る契約を結んだ。

中村さんも契約を結んどくか、退社して再就職か、
ベンチャーなどで出資を募って自分でやるべきだった。


66 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:10:32 ID:zW1NSOC1
>>58
だから俺も8億ってのはさすがに安すぎだとは思う。

でも一体その全額120億のいくらなら妥当なんだ?
全額支給ってのは経営者が負っているリスクの
観点から考えてもあげすぎだし、半分でも
あげすぎなんじゃないかな?

まあ一石投じたという意味では良かったと思うよ。
これからは年俸制でいくのか給料制でいくのかなど
事前にきちんと契約するような動きになればいいね。



67 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:12:18 ID:QCgCGM98
>>54
サラリーマンになる程度の(しかなれない程度?)
人材ならこの失業率の高い時期なら
いくらでも居ますから

文句が有るなら辞めてくれで終わりだよ
日本の企業はヤクザ文化で営まれていますから
親分の言うことを聞かない奴は辞めてくれで終わりだよ

サラリーマン程度の人材が世の中の80%ですからね
経営者になれるのが数%かな
落ちこぼれが20%(かなり大雑把だけど)
天才が100万人に一人とか

数字が重複してるけど
グレーゾーンがかなり有るからね
サラリーマンでも凡才、秀才、普通、鈍才、使えないとか
分かれるから

人材は腐るほど居る


68 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:15:08 ID:dD6Xe0Wt
この人、アメリカがイイ!イイ!って言ってるけど、
アメリカってそんなにいいわけ?

こういう大発明ができればいいけど、
そうじゃなかったら、
日本にいる以上につらいんじゃないの?

69 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:15:46 ID:Wwjz+DRx
実際に儲けるために、会社は大きな工場建てて、たくさんの工員、工作機械を買って、
流通網を整備して、営業員に働いてもらい、税金も払い、厚生年金分も払い、
法律的なことやPL法などの問題もすべて会社がやったわけだ。

青色おじさんは手柄を独り占めしすぎだろ。恥ずかしくないのかね。

70 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:22:29 ID:rDp+5PHg
あのおっさん禿げてたなー

71 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:28:13 ID:QCgCGM98
>>69
成功報酬の問題ですから
裁判所も中村さんの功績は認めたわけだし
ただ成功で稼いだ金の分け方で揉めたのでしょう?
6億円では少ないと・・・

602億円の功績は認めたが
分け前が6億円です


72 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:28:50 ID:0O5QxzF7
>>69
5%でも独り占め?

73 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:32:27 ID:zW1NSOC1
疑問なんだけど、602億円の功績に対して6億円ってのは明らかに少ない点、
一審で200億という判決が出ている点、訴訟自体が問題提起という意味合いがある点、
などを考えると控訴する価値はあると思うんだけど、なんでしなかったの?



74 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:34:19 ID:hwSfjluL
弁護士に説得されたそうです。

なんか、うさんくさい弁護士だね。

75 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:34:47 ID:QwUF7auy
60億円なら中村教授も苦笑いで許しただろう。

76 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:35:57 ID:QCgCGM98
単純に計算すると
8億4千万円の収入だと
所得税が3億800万円
住民税が1億900万円

弁護士費用が2000万円とかかな?
弁護士費用も成功報酬なら10%かな
8千万円かもね

結局単純に計算すると5億円くらいは直ぐに消えて
残金は3億数千万かな


77 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:40:45 ID:zW1NSOC1
>>74
一体どんな説得されたんだろう?
記者会見であんだけ怒ってたんだから、並の説得には応じないと
思うんだけど。

78 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:43:49 ID:0O5QxzF7
社畜かどうかの違いだけ

79 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:46:55 ID:8S+Y4l6C
>>35
マスコミが「青色LED発明者」なんて表現するので勘違いしやすいんですが、
青色LEDを中村さんが一人でやったかどうかは検証の余地がありますよ。

中村さんは青色LED製造の上で1つの過程のうちの1技術を開発したわけで、それが今回の問題なわけ。
ただ中村さんは、その技術がないと良質の青色LEDができない=青色LED自体をすべて自分一人でやったも
同然だという主張なわけです。
だけど、その技術がなくても代替技術の存在や、利用価値はあまり無いという指摘も現にあるわけです。

それに、開発の最中は社長や周囲が否定的だったとか、開発中止命令が出たなどというのも
結局は片側の主張に過ぎません。真実か否か分からないのに信じ込んでる人は如何なものなのでしょうか。


80 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:49:35 ID:hwSfjluL
600億の功績は、ほとんど会社の無能社員たかられて無くなってるようだね。

かわいそうすぎるよ。。。

81 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:50:12 ID:dDOnCF90
 どうでもいいけどさ、田中さんだってあちらこちらから賞をもらいまくって
会社からだって結構な額の報酬ももらっているんだよな。>>1の言い分だとまる
で島津が田中さんに日亜と同じような対応をしたみたいじゃないか。島津に失礼
だ。

82 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:51:39 ID:Q6kuGz8F
日亜も中村も酸化亜鉛にやられちゃいそうだから必死なんだろうな。

83 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:53:07 ID:3Xj3nPLZ
昨日の会見のテンションがキモかった

84 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:53:51 ID:QCgCGM98
>>79
判決に異議が有るなら
再審請求をやれば良いのでは?
貴方がね

中村さんに一切功績が無いと言うのであれば
再審請求やって証明しないといけませんよ
2chにウダウダ書いてもさ

それでは誹謗中傷の類だよ


85 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:54:04 ID:Q6kuGz8F
>>79
中村氏が担当したのは窒化ガリウム中の不純物水素を除去する技術の開発だね。
だから、少なくとも、窒化ガリウムそのものに着目した人よりはプライオリティは下。

86 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:54:15 ID:BAcUmsHl
>>12
じゃ、キミは600億の相当対価があるって判決出された後に8億4000万て判決が出ても
ま、いいか充分だ。って思えるのかい?
>>30-31
開発に成功したんだから言ってるんだよ。それに全額出せって言ってる
んじゃないよ。発明の対価だよ、正当でしょ。会社のリスクったって会社は
売上の30%も使ってる訳じゃないんだから背負ってないでしょ。
広告宣伝と合わせてもそんなに行かないんじゃないの、調べてないけど。
それでリスクなんて言ってる会社じゃ、逆に神に見えるべきだろう、どんだけ
儲けたんだよ!カネカネ言ってんのは会社だよ、きっと。
>>43
『日本の司法は腐ってる』と中村氏は言ったんだよ。
そりゃアメリカで裁判した人でそんな事言う人はいないよ。
>>44
内容によるけど、それで良いって会社が雇ってたんだから。
それに青色LEDが出来かったら日亜はつぶれたのか?違うでしょ。
逆に出来たからこんなに有名になったんでしょ。

ま、気になるなら日亜のHP見てみよう。
裁判の事を一生懸命書いてあるから。
ttp://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_patent.html

87 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:55:28 ID:g+bEd5Xa
難しいよね。8億は安すぎるとは思うけど、200億じゃ会社が・・・
個人的には相応のポスト+利益の何パーセントかを毎年貰えるようにしてあげたい。


88 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:57:06 ID:QCgCGM98
>>79
会社側も中村さんの開発には6億円の価値は有ると
認めて和解に応じた訳だから
功績はお互いに確認出来た事項になってると解釈出来る


89 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:58:14 ID:fMx+Spo8
>>43 なぬ? アメリカの司法は完全なのか?シンプソン裁判を
 覚えとるのか。アメリカは弁護士の優劣で全てがきまりますです。
 もし会社側が彼のより優秀な弁護士を雇って敗訴になったら逆に
 名誉毀損など莫大な金を失いますぞ〜。世の中そんなに甘くない。
 しかも金持ってるから強盗に狙われる確率もっと大で、その為には
 ガードマンやセキュリティの強化をせにゃならんしね。

90 :朝まで名無しさん:05/01/13 13:58:45 ID:Q6kuGz8F
中村氏って自分で会社作ってたっけ?
無いなら自分で作るのが一番いいと思う。アメリカ流だし。

91 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:00:27 ID:zW1NSOC1
疑問なのはなんで控訴しなかったのかって事だ。


92 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:01:41 ID:8S+Y4l6C
>>84
判決は日亜の主張をほぼ認めてますよ?
司法の判断を理解しようとしない人に言っているのですが。

>中村さんに一切功績が無いと言うのであれば
誰もそんなことは言っていない。
片側の主張ばかり鵜呑みにするのはよくない、中立に見ようとする姿勢が大事だ、
という話なのに、なぜ中村さんの主張を否定したことになるのでしょうか?


93 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:01:53 ID:Xq4YaFD2
こうしてまた、優秀な頭脳が海外に流れて行くのですね
社員は黙って会社の決めた給料だけ貰ってろ、それが日本人の美徳
って考え方じゃしょうがないけど

94 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:02:58 ID:W8msqDA/
固定給もらっててもそれなりの成果をあげないと
すぐにベースアップが少なくなるよw
ひどい会社なら格下げやリストラされる。
成功したならもらって当然。

95 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:03:03 ID:fTFy1d/v
会社のことに詳しそうな書き込みしてる人って。
クビになって平日の昼間っからヒマな人?

96 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:04:55 ID:QCgCGM98
>>92
だから再審請求すれば良いのではないの?
疑問が有るなら
世間の受け止め方まで言い出すと
最後は再審しか手は無いよ

会社側も中村さんの功績認めたから6億円だしたのだな
誰でもそう解釈してるよ
功績が無ければゼロ回答だと思うよ


97 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:04:59 ID:X6MfAPGw
クビになってなくても暇な人だよ
わかってないな

98 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:05:18 ID:W8msqDA/
>>74
>>77
うさんくさくないと思うよ。
すくなくとも中村さんの会見を聞いたら、弁護士のことを信用してた。
その弁護士は「和解」をしないことで有名なのだが、
彼でさえ「今回は和解しかない...」といったので渋々和解に応じた?ようだwww

99 :NAO:05/01/13 14:05:22 ID:JGB/DYhe
>>1
田中さんは成果を認められた。
中村さんはその成果を認めてもらえなかった。

境遇の差だよ。彼も、100万くらいポンと貰って、
「お前は一人でよく頑張ってくれた!感動した!」
とでも何とでも言って成果を認めてもらえれば、億単位の請求なんてしなかったさ。

君だって分かるだろ? 認めてもらえないことの悔しさ。
それを主張しても聞き入れてもらえない遣る瀬無さ。

100 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:06:27 ID:Q6kuGz8F
>>93
じゃなくて、

一方はケチ杉、もう一方はガメつ杉

ってことでは?

101 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:07:31 ID:927dGrUe
アメリカの司法に問題ないとは言わないが、個人の能力に対する
報酬面では10歩位先を行くよね。
日本は組織から秀でる僅かの人の能力を、その他大勢の平凡社員と
相殺するシステム。アメリカは差別もあるが(日本だって
ある)、秀でた人に関しては国籍を問わず自国に呼び寄せて
その才能に対して敬意を払う(それがお金の金額になって表れる)。

国の差なんだよね。
日本の大勢のサラリーマンにとっては、日本は働きやすい。
大して仕事が出来なくたって、出来る人と給与の差は殆どないしね。

中村さんは研究者として招聘されてアメリカに渡り、恵まれた研究
生活が送れているのだから6億で納得はしていないと言いつつ、
もういいや、という気持ちなんだろうね。

単独受賞だった利根川氏もアメリカ。いずれ受賞する中村氏も
アメリカ。優秀な人材はアメリカへ行ってもっと稼いで成功して
欲しいと心から思う。

102 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:11:13 ID:8S+Y4l6C
>>96
再審請求って…
ただの誤解を訂正しようとしたレスが
なんでそんな大きな話になるのだろう・・・


103 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:12:22 ID:caERHUM2
>>99
実際にはもっと貰ったけど、、、それよりも↓そう思う。

> 「お前は一人でよく頑張ってくれた!感動した!」
> とでも何とでも言って成果を認めてもらえれば、億単位の請求なんてしなかったさ。

人間関係がこじれてたのかな、とか。


104 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:15:18 ID:Q6kuGz8F
アメリカで個人の能力に対する評価が高いのは、
能力の高い個人がそれだけたくさんいるから。

中村氏が最初からアメリカで同じ成果を挙げられただろうか?

ちなみに利根川氏の業績は、“アメリカに行ってから”の業績。

105 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:16:44 ID:oVrslHK4
会社側は記者会見で今回の金額は「常識の範囲」だと言っているが
少なくとも6億円の褒賞はこの発明に対しては常識だと認めている
わけだ。ところが会社は発明者の中村さんにいくらの褒賞を与えて
いたんだ?それを考えれば会社側の技術者に対する搾取がいかに
非常識だったかがわかるというもの。まあ、ほとんどの日本の会社の
常識は世界の非常識だけどね。

それにしてもこの日亜という会社は「基本特許」の重要性をまったく理解
していないな。そんなんではこの会社の将来的技術躍進は絶望的だな。

106 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:17:06 ID:t/HpSQX2
それより弁護士がウハウハだな
いくら取るんだ?弁護士

107 :NAO:05/01/13 14:17:21 ID:JGB/DYhe
>>103
まぁ、現実は億単位で貰えるんだろうけどね。
前もって100万与えれば、収支超過マイナスなんて結果にはならなかったさ。

人間関係の縺れと言うより、上司が文系だった可能性がある。
研究者の苦労を知らなかったんだろうな…

108 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:22:24 ID:9HOb46gT
アメリカのスター研究者が成果を挙げなければならないというプレッシャーから
実験データを捏造して業界から永久追放されたという事件を
NHKのドキュメンタリーで見た事がある。

109 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:22:59 ID:W8msqDA/
第2の子門真人だなw
レコード「泳げタイヤキ君」を史上1位の500万枚売ったけど
歩合制(印税契約)ではなく買取だったために彼には10マンほど...


110 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:25:55 ID:QCgCGM98
>>102
話を小さくしましょうね
では、貴方は中村さんに功績が有ったと認めているのですか?
6億円の価値が有る功績として

話を戻しましょう
まずここから


111 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:34:11 ID:8S+Y4l6C
>>110
功績はあったと思うよ。要は程度の問題ですから。
ただ青色LED開発のほとんどすべて独力でやったかのような
圧倒的な貢献度というのには疑問です。
そう思うソースは、もう一つのスレの>344氏のリンク先です。

112 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:35:47 ID:caERHUM2
貼ってしまおう


高額対価の算出根拠となった 実施料率と貢献度の高さに疑問符 二つの争点
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200406_1.html

競合の他社も研究者も「使わない」 本当に「ダイヤの原石」と言えるか 404特許の現実
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200406_2.html

p型化も発光層も他の研究者の功績 中村氏の貢献はあくまで単結晶膜の作製 本当の発明者は誰か
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200406_3.html

113 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:35:52 ID:QCgCGM98
>>111
6億円の成功報酬について
は同意出来ないと言う意味ですか?


114 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:37:28 ID:TIaeLH3Z

弁護士:升永 英俊

東京大学法学部卒
司法試験、501人中2位で合格
東京大学工学部卒

コロンビア大学ロースクール修了
ワシントン市司法試験合格
ニューヨーク州司法試験合格

2001年度全国高額納税者第66位
(同年宇多田ヒカル76位)


115 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:40:14 ID:ahakPakA
>>110
科学者技術者って悲しいなぁ。
あれだけ社会的に意味のある発明をしても清原の年棒程度だもんなぁ

やってらんねーよ

仮に中村がいなくて青色の開発が3年遅れたとすると、
世界中でどれだけの電気代が余分にかかるんだろう??

会社としての価値が6億としも、
社会的にはもっと価値のある成果だとおもうよ、俺は。

116 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:43:07 ID:QCgCGM98
>>112
それは主に会社側の言い分集なんではないの?
最近やたらと会社側が本を出したりして
会社員全員でやったとPRしている
その類ではないの?



117 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:43:37 ID:8S+Y4l6C
>>113
うーん、数字が正しいのかはよく分からない。
当事者も両方とも金額には納得していないし。


118 :NAO:05/01/13 14:44:15 ID:JGB/DYhe
実際は60億〜120億が妥当だろうね。

119 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:45:49 ID:BNQx4hqN
>>116
今まで中村マンセーなものしか出てこなかったんだからバランスを取る意味でも必要だろ。
それとも片方だけの主張を聞いてマンセーしてりゃいいんだってことか?

まぁ、最後の記者会見で自爆したともいえるがな

120 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:47:07 ID:Q6kuGz8F
>>115
科学者はそれを悲しいとは思わないよ。

それを悲しいと感じる人は、プロになるまでにやめてるから。

121 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:48:39 ID:W8msqDA/
裁判所もバカ
適当な理由をつけてキリのいい50億か100億なら
文句をいったほうがたたかれてたのになw
おかげで裁判所までたたかれてる罠

122 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:50:29 ID:QCgCGM98
>>117
だから中村さんが諦めたのでしょうね
日本の高裁や最高裁は詳しい事実関係を調査と言うか?
審理する能力が無い、やる気が無い

電子などの専門分野の判断を裁判所に求めても(日本の裁判所制度)
やってくれないと言っていたように思うが
6億円の根拠の説明が無いと言っていたように思う

なぜ対価が6億円なのか?


123 :NAO:05/01/13 14:51:26 ID:JGB/DYhe
>>120
悔しいとか、辛いとかは思うけどね。

正直、所属変えたいと思うのが普通。

124 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:53:45 ID:QCgCGM98
>>119
その点は地裁でやった問題なではないの?
それで敗訴したんでは?


125 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:56:27 ID:QCgCGM98
>>124
字が抜けた
「問題なのではないの?」
の抜け


126 :朝まで名無しさん:05/01/13 14:58:18 ID:gkH2fh7f




       優秀な人間は外国で研究しれ。

日本みたいなハナクソでは損するばかり。








127 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:03:32 ID:0wz49olb
中村は行く会社の選択を間違えたな。
もらった金で技術者の亡命組織作るとか。
アメリカに行きやすくするとか、したら面白いのにね。

128 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:04:34 ID:fMx+Spo8
禿同!!

129 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:05:24 ID:16mGa3Us
これからは、社内で有用な発明しても、会社辞めて黙ってアメリカに行きそうだなw

130 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:06:52 ID:t/HpSQX2
これから研究員は社内生産物に関する契約をきっちりしておく事が大切という事だな


131 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:10:55 ID:MsGs7Xcf
>>
東大、二回卒業してるってこと?

132 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:12:01 ID:gkH2fh7f

         ダニ会社との利口な関係

これからの研究員は発明、発見をした時点で、オリジナルを個人保存し、
会社用にはデータを書き換える。

それで、発明、発見に関する個人利益分を会社と交渉して納得が行かなければ
オリジナルを個人だけの権利にして会社を辞める。



133 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:14:10 ID:gkH2fh7f

     基本的に日本の 政府、大学、 会社は ダニ。

だから優秀な人間は外国に行く。



134 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:16:57 ID:gkH2fh7f



優秀な人間が流出した事による日本の損失は

       数千兆円?????

目先の今年か考えない、 日本の脳なしウジ虫 政府、大学、企業。


135 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:17:37 ID:Wwjz+DRx
作ることと売ることは違うことに気がつけ。

136 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:18:37 ID:gkH2fh7f

作ること売ることには莫大な権利金が必要なことに気がつけ。


137 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:19:50 ID:Wwjz+DRx
>>136
一回のサラリーマンとして働いていたんだから権利金もなにもないでしょうが。

138 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:20:48 ID:YwMJs+1A
中村:金の亡者
田中耕一さん:純粋な研究者

今まで中村に同情してきた香具師も、あの記者会見で日亜の見方につくのも多いだろ。
少なくとも俺がそうだ。

139 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:28:16 ID:JTAptrrZ
見方?
俺は記者会見見て中村さんの怒りも
もっともだと思ったな。
まともな報酬をもらうべきだし、
それを金の亡者とかにすり替えるのは本質を見てないと思える。

140 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:30:06 ID:RP3vL6o6
要するに2万にキレたのか

141 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:30:27 ID:W8msqDA/
>>138
おれは中道w
最初は「評価されないだけでなく会社に訴えられた」から
「会社に正当な評価(報酬)をもらうべく訴えた」ので中村をかげながら応援してた。
しかしあの会見と和解なら...
せめて最高裁まで闘ってくれたなら引き続き応援したけどなw

142 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:32:30 ID:caERHUM2
日本をけなして海外マンセー
しているのを見ると、80年代のアホな面を見ているような気がしてデジャヴ

143 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:32:52 ID:gkH2fh7f



     基本的に日本の 政府、大学、 会社は ダニ。

       だから優秀な人間は外国に行く。






144 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:47:31 ID:fMx+Spo8
いや島国の日本で中庸を重んじだからこそ今の繁栄があったの。
突出しないことにも意義があると思うし、才能がなくてもヌクヌク暮らせる
日本は(あっしも含めて)天国じゃよ〜。お互いに思いやりを持って強調し
て働いてると楽しいしさぁ。昼間2ch書き込んでも誰も文句言わんし。

もちろんアインシュタイン並に超優秀な方はどうぞどうぞアメリカでも
どこでもおじゃれ〜〜。それなりに凡人より大変な暮らしになるとは思うがの

145 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:56:05 ID:fMx+Spo8
あ、強調じゃくて協調じゃんか。(一人突っ込みゴメン)

146 :朝まで名無しさん:05/01/13 15:58:59 ID:oVrslHK4
今回の裁判は会社がどうこう言う前に裁判所。司法のあり方が問われる
問題だよ。1審で発明の対価が600億円と認め。そして200億円の
支払いを命じたのに8億円ってなんだ?無罪が有罪になったくらいの
差じゃないか?今まで頑張ったんだから控訴してあと1年くらい戦っても
良かったと思うんだがな。中村氏の記者会見では示談したと言うか、させ
られたような表現だったな。司法側とどんなやり取りがあったんだろう?
まさか司法から圧力を受けたんじゃないだろうな。もしそうだとしたら
大変なことだ。

147 :朝まで名無しさん:05/01/13 16:02:33 ID:ljKnrfYo
田中って層化らしいな

148 :朝まで名無しさん:05/01/13 16:08:49 ID:Xp+erZz1
>>144
敗戦後に冷戦特需が有ったからだよ
アメリカだって中国で商売になれば日本は二の次だよ
ロシアの資源もアメリカから見れば手に入れたいだろうし
インドの人材だってアメリカが利用して儲けたいだろうし
南米の資源などもアメリカが独占したいだろうし

現在のアメリカから見ると日本企業とかは邪魔な存在だろうね
EUから見てもね



149 :朝まで名無しさん:05/01/13 16:28:38 ID:zbj03yK7
>>12
>発光青色ダイオードの発明は

赤崎勇

150 :朝まで名無しさん:05/01/13 16:45:38 ID:BD8jnFM+
結局中村って人は何をやった人なの?

151 :朝まで名無しさん:05/01/13 16:51:41 ID:Xp+erZz1
>>150
地裁の判決文を取り寄せて読めば良いと思うよ


152 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:32:15 ID:W8msqDA/
>>150
100年に1度の発明・青色LEDは俺が一人で作ったと言って
会社から報奨金2万円と和解金8億をもぎ取った人


153 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:37:50 ID:NMTcbcGf
会社の社内規定に技術開発や特許の報奨金が2万と書いてあるのなら
2万円もらって終わりで当然じゃないか。
オマイラの会社の社内規定にも書いてないか?
それが嫌なら、報奨金を大量に出す企業に勤めればよいだけ。
ただね、そういう会社は凡人(特に駅弁出)なんか研究職には採用しないよ。

154 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:40:10 ID:w5MBD83A
ちなみに営業が1兆2000億円売り上げると
報酬はどれくらい?2万円?

155 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:46:28 ID:RzB5ppDA
>>153
まあそうだが、そうなると優秀な奴はアメリカに行けということに・・

156 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:48:29 ID:zdez1Q0k
中国の人民公社みたいにみんな利益は平等でいいじゃん

157 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:55:25 ID:NMTcbcGf
>155
だから、アメリカに行っても同じだってば。
むしろアメリカの方が社内規定はシビアだよ。
しかも成果が出てない人なんて雇わないから。

158 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:55:25 ID:zbj03yK7
>>155
行けばいい

159 :朝まで名無しさん:05/01/13 17:59:21 ID:W8msqDA/

たかがリーマン、
たかが研究者、
たかがリーマン研究者orz


160 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:00:11 ID:W8msqDA/
>>154
テレカ1枚w


161 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:07:30 ID:6jtiitkz
とりあえず、GNU Manifest を一度読んで見る
ttp://flex.ee.uec.ac.jp/texi/emacs-jp/emacs-jp_239.html#SEC268


162 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:07:53 ID:zdez1Q0k
中村のような香具師がいるからこそ愛国教育が必要なわけですよ。

163 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:13:01 ID:YpMOMxeH
田中さんは特別役員待遇フェローにもなっているし会社はそれなりに待遇をよくしているようだね。
中村さんはどうだったんだろう?

164 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:13:49 ID:5+MkCKbp
>>157
実際、中村は成果出まくってるわけだが。
彼がすべきだったのは徳島大出て、
アメリカの院に入って博士の時に成果出して
鳴り物入りで向こうの企業に就職すること。

下手に日亜なんか入って勤続したのがそもそもの誤り。

165 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:16:10 ID:W8msqDA/
>>163
年収2000マン、役員待遇、出張・講義しまくりでした。



166 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:16:11 ID:A98Avlw4
>>150
製造方法

167 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:16:22 ID:5+MkCKbp
>>163
田中の場合、最初にノーベル賞ありき、だからね。
ノーベル賞の前はただのしょぼいオッサンだと思われてた。
中村とは明らかに状況が違う。

168 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:17:07 ID:W8msqDA/
>>163>>165
研究所設立&裁量権UPも追加


169 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:19:18 ID:bjy/Mvja
なにが「世紀の大発明」だ
あんたが発明しなきゃ他の人がみつけていたさ

170 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:20:39 ID:zbj03yK7
>>169
しかも低コストの方法で
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%89%B2%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89

171 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:24:28 ID:NMTcbcGf
>164
いや、だから成果を出すまでは彼にはアメリカ企業も見向きをしなかったってことだよ。
あとは>164の言う通りの過程がもっとも理想的。

それなのに彼は結果だけを強調して裁判になって不満をTVでぶちまけている。
後続の技術者には迷惑な話だ。

172 :朝まで名無しさん:05/01/13 18:38:06 ID:ENvmEp0i
自前のラボでも設立する資金が欲しかっただけだろう。
やり方がヤクザみたいに後々になってから言いがかりをつけてきて醜すぎる。
あの品格もない会見ではノーベル賞も遠ざかったな。

173 :朝まで名無しさん:05/01/13 19:01:31 ID:W8msqDA/

日本企業の社長と従業員の関係って
暴力団の親分子分と同じだよ。
逆らうと辞める事(破門)になるだけでなく、
前の会社に邪魔(絶縁)されて、
少なくとも同業ではどこにも再就職できない。


174 :下総国諜報員:05/01/13 19:17:41 ID:Dbg+T7sK
アメリカに行ってチヤホヤされるにはある程度の能力と功績が必要だろう。
その切符を手に入れるのに日本はいい国だと思うがな。
入手できなかったとしても、その時は1リーマンとして働き続ければいいだけだ。
ただ、大発明してもそれは切符代と割り切って二束三文で叩き売らねばならないが。

175 :朝まで名無しさん:05/01/13 19:19:09 ID:Wwjz+DRx
品性が感じられないw

176 :朝まで名無しさん:05/01/13 19:24:30 ID:LMuLNcz6
>>175
例えが飛びすぎるかもしらんが、ブッシュ大統領よりは
品性ましだと思うが…。コンドリーサ・ライスとかよりも…。

177 :朝まで名無しさん:05/01/13 19:51:29 ID:f+greBQN
あの程度の発明を100年に一回とか言うか普通?

じゃあダイオード自体の発明は300年に一回かよ

20世紀の発明は、
ノイマン・チューリングのコンピューターや、
ロスアラモスに集った頭脳集団による核兵器
ショックレー・バーディーンによるトランジスタをはじめとして、これ以上のやつが千ぐらいあるんだけどな。

イタイ親父が偶然に金鉱掘り当てるとのぼせ上がっちまうぜ。
昨日の会見、酒入ってたんじゃねーの? 一時間も付き合わされた記者も大変だわな。

178 :朝まで名無しさん:05/01/13 19:55:15 ID:YpMOMxeH
>>171
> 後続の技術者には迷惑な話だ。

一度は対価200億円と判決が出ているわけだし開発者としては歓迎していると思うんだけど。

179 :朝まで名無しさん:05/01/13 20:59:19 ID:W8msqDA/
>>178
カネや待遇のことではなく、
中村の態度により「これだから理系は...」と
理系全体が白目で見られることを言ってるんだろうよ


180 :朝まで名無しさん:05/01/13 21:04:57 ID:vMA4FmYN
これで、技術系の特許あげますの採用条件はチャラだな。
一本いくらって書いとくほうがいいよ。

181 :朝まで名無しさん:05/01/13 21:08:02 ID:GInXLDzl
たまたま興奮しているところだけをクローズアップして
何度も何度も繰り返し放送しているマスコミもマスコミだな



182 :朝まで名無しさん:05/01/13 21:09:18 ID:/wWeKRhW
しかし、会社側がケチなのも事実だよな。

183 :朝まで名無しさん:05/01/13 21:34:35 ID:vMA4FmYN
役員報酬はいくらだしたの?

184 :朝まで名無しさん:05/01/13 21:35:28 ID:vCaqnayF
発明したことで狂いだしたな

185 :朝まで名無しさん:05/01/13 23:41:38 ID:W8msqDA/
>>183
部長待遇なのに2000万円(当時の役員の平均より上)


186 :朝まで名無しさん:05/01/13 23:45:09 ID:W8msqDA/

あの会見では世論を敵にしてしまい、中村にダークなイメージが...
カネの問題でないのなら、後進のためなら、最高裁まで戦えばいいのに。
「このままでは優秀な人材は海外に出ますよ」と煽りつつ
「最高裁では正当な判決が出ると信じています」と司法も持ち上げるw
これなら仮に判決が1000万円でも、中村の名声は綺麗に残ったのに...


187 :朝まで名無しさん:05/01/13 23:50:32 ID:M9GA5GCe
技術者の卵としては中村氏の態度の方が格好良く見えるな。
田中氏は罪は無いが技術者の待遇を抑える口実になっている。

188 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:00:54 ID:jSNlC/BX
>>187
あの会見をみるまではダンディーだったのに...

田中さんもそれなりに厚遇だよ。役員待遇になったし...


189 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:05:29 ID:65aL7vO9
>>1
確かに全然ちがうな。人間性が。
金に拘らない研究者・人格者と言えば、
ノーベル賞受賞者の田中耕一さんだろう。

「受賞後、様々な方たちからほめていただいて自信を持つことができた結果、
 隠れた能力を発揮し、入社以来20年間の蓄積をいかせるようになってきた」

もう、言う事から違う。


見た目も違うが・・・

田中耕一さん
http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/nobel/images/k_tanaka.jpg

中村
http://ca.c.yimg.jp/news/1105531473/img.news.yahoo.co.jp/images/20050112/jijp/20050112-02240408-jijp-soci-view-001.jpg


190 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:12:35 ID:DzN63DAN
中村はやたらアメリカを持ち上げてるけど、
アメリカだったらシビアだから、会社側から芽が出ないと判断された
研究の継続なんて出来ないんじゃない?

ぬるめの日本企業だからできたって気もするんだけどな。

191 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:23:36 ID:65aL7vO9
まあ、中村があれだけ必死なのも、
自分のはまぐれでと解かっており、
次が無いと自分で解かってるからだよ。

192 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:28:36 ID:22WjB5rf
要はイメージだけでアンチにまわる俺らは日本人、てわけだ。
終了。

193 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:35:21 ID:46r/1sKT
もう強欲中村に住むところはお得意のアメリカだけだな

194 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:41:28 ID:pbGpAKe7
これ、真相はどうなのかな?↓


>創価学会の有名人 (実際は憶測が多い為、本人に確認をとって下さい。)

>学者
>田中耕一 (ノーベル化学賞受賞者)


Hatena Diary 創価学会
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c1%cf%b2%c1%b3%d8%b2%f1?kid=17218


195 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:44:41 ID:65aL7vO9
>まず、上記のBizTechの記事でも
>「中村氏が青色発光ダイオードを発明した経緯」というくだりがあるが、
>事実は、中村氏は青色発光ダイオードを発明していない。
>中村氏が発明したのは、青色発光ダイオードを高輝度化する方法である。
>また、青色発光ダイオード普及のきっかけは、青色発光ダイオードを擬似白色発光させる発明(中村氏によるものではない)
>によって携帯電話のバックライトに採用され爆発的に売れたことである。
>つまり、中村氏が発明した技術は欠くべからず技術ではあるが、
>それ以前に存在した窒化ガリウムを用いて青色発光させるという技術(名古屋大学工学部の赤勇教授(当時)らによる)や、
>それ以降の擬似白色発光させる技術(YAG蛍光体を青色発光ダイオードに塗布)の発明なくしては、
>現在のような高収益ビジネスには成り得なかったということだ。
>このことを知れば、将来利益も含めてその50%を相当の対価とすることがおかしいと思わないだろうか?


196 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:44:53 ID:47uzfIJD
今回の件があったからといって理系が悲観する事は無いと思いますよ。
今回金額がこれだけになったのは、404特許はじめ原告の関わってきた特許は
実際は青色LED事業にはあまり貢献していなかった(原告が従来メディアで
主張してきたほどではなかった)ということが判明したからでしょう。
今回のはあくまで一例だよ。スターは他にいるだろさ。
つーかここを見ている理系が頑張ってもっと画期的な特許とればいいだけ。


197 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:45:24 ID:vRoetlo8
ぶっちゃけドクター中松のほうが凄いと思う

198 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:45:31 ID:65aL7vO9
>それから、リスクとリターンの問題。

>例えば、私が素晴らしいアイディアを持って起業を決意したとしよう。
>手持ち資金は1,000万円。しかし事業化には数億円の研究機材が必要でVCから4億円の出資を仰いだ。
>それでも先行評価をしてもらい、20%のシェアを確保できた。
>まだ製品化のメドも立っていないわけだから、かなりの厚遇だ。
>私は研究機材を購入し、たった1人で寝食を忘れて研究に打ち込んだ。しかし、なかなか結果は出ない。
>VCには、会うたびに「もうその研究はやめて日銭が稼げる研究をしろ」と言われた。
>しかし私はVCの厳しい糾弾に耐えて研究を続けた。
>売上はずっと0だったが、先の増資のおかげで給与をもらい続けることはできた。
>そして、ついに実用化につながる発明をし、特許を取得した。
>そして、従業員を雇い、生産設備を整え、販売ルートを開拓した。
>5年後、私の会社は大きな利益を出す会社に成長した。

>この事業を支える特許は100%私の考案であり発明だ。
>VCの反対にも耐え私一人独力で発明したものだ。
>さて、ここで問題。会社の出した利益の100%が社長の私のものと言えるだろううか?

そんなことを言ったら「アホか!?」の世界だ。
たとえその発見をしたのは私1人でも、ここまで来ることができたのはVCの出資があったからだ。
彼らは、ドブに捨てることになるかもしれないお金を投じて大きなリスクを取ったのだ。
たとえ途中で反対意見を出したとしてもその価値は変わらない。
そして利益と会社の所有はそのシェアに準じてなされる。
これが株式会社の原則。つまり、この場合は私の分は20%。(20%持てていること自体厚遇だ)


199 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:47:39 ID:LqhRiMKe
別に全部が中村氏の発明でも50%はいくらなんでもおかしいと思うが…。
しかも将来利益って誰が決めるんだ?ダイオードはともかくこれからの発明の場合。

200 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:48:26 ID:65aL7vO9
リスクはリターンに直結する。
例えば、貴方が1000万を元本割れの危険が高い投資信託に金を預けたとする。
この場合、場合によれば300%になって帰ってくることが在る。

しかし、貴方が、元本保証の銀行預金で利息を200%くれといえばどうなるか?
もちろん、馬鹿か?と言う話になる。
定期預金でも1%がいい所。普通預金ならその数分の一だろう。

201 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:53:25 ID:vLGJid/W
田中耕一さん
http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/nobel/images/k_tanaka.jpg
中村
http://ca.c.yimg.jp/news/1105531473/img.news.yahoo.co.jp/images/20050112/jijp/20050112-02240408-jijp-soci-view-001.jpg

酷いよなw
田中さんからは知的なオーラが滲み出て見えるけど
中村は、強欲オーラ丸出しだものなw

202 :朝まで名無しさん:05/01/14 01:55:51 ID:LqhRiMKe
大体600億とかいってるけど
この会社の年間売上1200億くらいしかないんでしょ?

203 :朝まで名無しさん:05/01/14 02:05:36 ID:oYXahMoP
所詮、実社会から隔離している裁判官の計算。

204 :朝まで名無しさん:05/01/14 02:19:15 ID:f+lhHBK1
>>203
いや、600億は中村の要求額で裁判所が6億だろ。

205 :朝まで名無しさん:05/01/14 02:20:40 ID:f+lhHBK1
つーか、ハンターハンターレベルだな<600億

206 :朝まで名無しさん:05/01/14 02:27:34 ID:pH6kCBHK
>>201
なんつーか田中さん眉毛薄い

207 :朝まで名無しさん:05/01/14 02:35:01 ID:t5c4OYpp
アメリカでも何かすご〜い発明したのかな?

208 :朝まで名無しさん:05/01/14 06:45:56 ID:xpADpP8P
>>202
年間利益940億
ttp://www.iist.or.jp/wf/magazine/0255/0255_J.html


209 :朝まで名無しさん:05/01/14 07:04:18 ID:vTsyJ6ia
>>1
うちの親父と同じことを言い出す奴がいるとは…
たしかに対照的ではあるけどなー。

中村ってエジソンタイプの発明家、自己主張強い強欲サイエンティストね。
発明品は偶然にも「次世代の光源」っつーのが面白いが(w

210 :朝まで名無しさん:05/01/14 08:23:53 ID:Gnno1rB3
たとえば;
スーパーチェーン店の店長がつぶれそうな支店を独自の集客で結果的に売上げを飛躍的に伸ばしました。
だからその利益の○%は俺様のものなんて後から言い出す店長がいたら、ハァ!?でしょ。
あのオヤジの言い分は、そういうのと同じ主張にしか聞こえない。
金が欲しけりゃ、先に成功報酬を契約しとくべきだよなぁ。

同じ研究者として、田中さんの意見を聞いてみたいな。


211 :朝まで名無しさん:05/01/14 08:36:52 ID:Ga9BgnY3
感覚的には20〜30億円が妥当な対価だな。


212 :朝まで名無しさん:05/01/14 11:45:50 ID:x+TYn1dc
>>202
年間売り上げの50%ではなく、
青色LEDの15年間の売上の中から利益や貢献度を加味して600億がでたんだよ。
一括分割かは当人どうしの問題www

213 :朝まで名無しさん:05/01/14 11:57:17 ID:xiS5F4vL
自分で起業しろとか言ってる奴ってなんなんだ?

正当に評価した場合の金額が、たまたま桁外れに大きかったからと
言って、なぜ「金が欲しけりゃ起業しろ」になるんだ?

研究者は金銭的に報われない事がいい事なのか?

なぜ研究も開発もしない連中の方が金銭的に報われるべきなんだ?

214 :朝まで名無しさん:05/01/14 11:59:17 ID:qV4sLT6D
>>213
サラリーマンが金に目がくらんでご乱心ってのがまずい。
普通のサラリーマンとしては十分な待遇だったはずだろう。

215 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:02:52 ID:COc5muxt
>213
研究者は自分で用意することが出来ない研究施設を会社に負担してもらっている
施設にある機械類って凄い高いんだぞ。
それらの投資施設があるために研究が進められるんだよ。
自分のやりたいことを(探究心)を給料をもらって満足できているから、金くれ!と亡者にはあんまりならない。

起業してみればどれだけ投資が必要かわかるわな。


216 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:33:42 ID:xNMCQdmF
お前らの意見を総合すると、
自分で起業して、リスクの全てを引き受けなければリターンを得るべきではない。
ということのように見える。

正直、原始人の考えだな。

いまどき、リスクの全てをとるなどということはあり得ない。お前ら、車買えば
自動車保険に入るだろ?家を買うなら、火災保険入るだろ?企業だって、荷物運
ばせるときには運送保険に入る。そうやってお金を払って他人にリスクを引き取
ってもらって経済活動するもんだ。

企業と研究者の関係も同じだ。リスクを企業が引き取ることによって、研究開発
は成り立つ。リスクをとるからこそ、研究開発による利益を享受する資格が生じ
る。リスクを取らないなら、その資格はない。せいぜいコスト抑制だけで商売す
ることだ。

中村氏の場合、研究開発により生じた利益の5%しか貰えなかったわけだから、
保険の例になぞらえれば、保険料は95%もの高額だったわけだ。それでも不足
だというのかね。

もういちど言う。お前らは原始人だ。

217 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:34:39 ID:4XlDHLCq
その点杉田かおるは楽でいいなぁ。身体ひとつで、6000億の資産者GET!

218 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:46:34 ID:xiS5F4vL
>>214
>サラリーマンが金に目がくらんでご乱心ってのがまずい。

なんでまずいの? あなたがサラリーマンを見下しているから?

ヘッジファンドで莫大なサラリーをもらっている人は、サラリーマン
じゃないんですかねぇ・・・


>>215
>施設にある機械類って凄い高いんだぞ。

青色LEDによってもたらされた利益に比べれば、ハナクソみたいな
値段だと思いますけど?

>起業してみればどれだけ投資が必要かわかるわな。

あなたは経営者という事か。 でも、仮に中村氏に600億払ったと
しても、日亜は損をする訳じゃない。 何百億も手元に残る。

要するに、経営者側のサラリーマン・研究者蔑視が根底にあるんだろ。
あなたも、ご自分の会社の従業員を見下してるんじゃないの?

219 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:51:00 ID:b/tdI/lc
中村一人じゃ発明できなかったというのなら、それは正しいが
だから中村が金をもらうべきではないというのは少しおかしい。
そうならば「中村以外の技術者にも平等に高いお金をあげましょう」と
結論付けても良いはず。

220 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:53:56 ID:paL607V7
>>216
喪前も面白い原始人でつね

221 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:54:33 ID:a7wqgNC+
・裁判が起こされなければ無報酬だった。
・契約さえ埋めていれば元々は200億はもらえるお金だった。
・つま先立ち健康サンダルを発明した主婦は中村氏より稼いでいる。

222 :朝まで名無しさん:05/01/14 12:58:07 ID:xNMCQdmF
>>219
それは個人の評価や分配の問題であって、本質的には人事政策上の問題だよね。
知的財産に関わる問題とは言いがたい。

それと、個人の貢献度合いを評価することは、確かに難しいわけだが、だから
と言ってそれを諦めて全員平等にするというのでは、研究開発のような難しい
ことは誰もやりたがらなくなる。それでもいいのか。

ましてやそういう類の発言を経営者自らがする例が、多多見られるのはどうか。
あんたがた、大喜びで成果主義導入してたじゃないの。あれは個人の貢献を正
確に把握できるってシロモノだったはずだ。それとどう整合するのよ。
厚顔無恥ってな、ああいうのを言う。

223 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:00:08 ID:COc5muxt
>218
私は経営者ではないよ。
元、サラリーマン技術者でした。
自分の研究成果が大金をつかむとあらかじめ分かっているのなら
初めに経営者と金銭の契約を交わしておくさ。
今回は、本人が思った以上に企業が金儲けをしてしまったから「分け前よこせ」って後だしじゃんけんだろうが。
自分の研究に自信があるのなら始めからもっと高く評価知れくれる研究所(会社)に移動するわ。


224 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:04:48 ID:3Af7Wj87
技術者がお金を求めたら、技術者でなくなる。

墓まで金はもっていけない...

225 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:10:08 ID:QClRqKGQ
そもそもの発端は中村氏を訴えたのが始まりだったような・・・。
自爆?

226 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:10:10 ID:xiS5F4vL
>>223
>自分の研究成果が大金をつかむとあらかじめ分かっているのなら
>初めに経営者と金銭の契約を交わしておくさ。

その時点で経営者に感付かれる罠。 経営者もそこまで馬鹿じゃないし。
むしろそういう勘は、人一倍いい生き物だし。

227 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:13:33 ID:COc5muxt
>226

経営者に感付かれても、本人がいなきゃ研究は進まないんだから別にいいんじゃないの?
それとも代わりの研究者がいるのなら、それこそ自分ひとりの特許だと言い張る根拠がなくなるわな。

228 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:14:30 ID:AkEyBmVA
結局日亜の社長がだめだったと言う事に尽きるのかな?


229 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:18:59 ID:xiS5F4vL
>>227
成果が出そうだと感付いたらどうすると思う?

人事異動で中村氏を(形式上)指導する上司を送り込んで、
手柄横取り体制を作るだろうね。

ちゃんとした契約の実施は、時間稼ぎでのらりくらりと引き伸
ばすか、自分達に有利な条項を巧妙に入れるだろう。

230 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:20:36 ID:COc5muxt
>229
そんな・・・人事ごときで誰の手柄か分からなくなるわけないじゃん・・
普通はそれまでに本人の名前で論文も何本もだしているんだからさ・・・


231 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:38:44 ID:7+WlfwlB
いかなる理由があったにせよ和解を受け入れたことは事実であり
その後の対応は非米国的。
そもそも会社に対する個人の帰属範囲が日本と米国ではあまりにも違う
にもかかわらず成功報酬のみを米国的スタンダードに求めるのは誤り。
社内の清掃員から販売に携わる営業員に至るまで全社員
全スタッフによって初めて成果を得られるのが日本的経営であり
世界的競争力の源。トヨタのプリウスが好例。




232 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:39:01 ID:a7wqgNC+
アメリカで同様の契約結んだ後に裁判起こすことを考えたら
8億もらえる日本はいい国だと思うよ。

233 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:45:18 ID:erogw0gt
>>225
え! 先に裁判に持ち込んだのは日亜側なの?
中村さんが怒って逆提訴になったのか


234 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:47:19 ID:x+TYn1dc
>>229
そんなややこいことするなら、
最初からちゃんと契約したらいいだけw
それをしなかった=個人事業主ではなく社畜 だったわけだ。


235 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:52:46 ID:xNMCQdmF
>>225
>後だしじゃんけんだろうが
特許法35条にもとづく対価の請求権は、後だしじゃんけんを認めている。
認めなかったら、発明者にとっても会社側にとっても困るでしょ。幾らになるのか
わからないし、会社側にとってはそれこそリスクだ。

>>230
>そんな・・・人事ごときで誰の手柄か分からなくなるわけないじゃん・・
人事に限らず、毎日のごとく起こっているできごとでしょうが。
手柄をうやむやにしたり、横取りをしたり。それが企業ってもんじゃないか。
サラリーマン研究者だったっていうなら、骨身にしみて知っているはず。

236 :朝まで名無しさん:05/01/14 13:56:21 ID:COc5muxt
>235
大発明ならなおさらごまかしが聞かないよ。
それまでに色々論文を提出しているはずだし。
営業で上司に手柄を持っていかれるのとは違うよ。

237 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:00:24 ID:Tpm2qZqn
>>216

あるところにパン屋のおじいさんがいました。
でもおじいさんは歳をとりすぎてしまって、もうひとりではパンを焼けません。
そこで3人の孫に手伝ってもらうことにしました。
ひとりは生地を練る係。
ひとりはそれを団子にする係。
ひとりはそれを焼く係。
おじいさんはオーブンを準備したり、市場に小麦粉を買いに行ったりしました。
そして、おじいさんと孫達は100個のパンを焼き上げました。
ご褒美におじいさんは孫達に5個ずつパンをあげて、残りを市場に売りに出かけました。
孫達は大喜びで美味しそうにパンを食べました。
孫達が最後のパンを食べ終わった頃、お爺さんが市場から薪と小麦粉を抱えて戻ってきました。
「おまえ達ががんばってくれたから、よい値でパンが売れたよ。そのおかげで、ほら、いつもより良い薪と小麦粉が沢山仕入れられたよ。」
孫達はおじいさんに誉められて得意げです。でも孫のひとりは不服そうな顔をして言いました。
「俺は100個のパンを作った。でも5個のパンしかもらってない。つまり95個分のリスクを負って、リターンはたったの5個ってわけだ。もう一度言う。お前らは原始人だ。」
その言葉を聞いたおじいさんと孫達は、彼をキャメルクラッチで真っ二つにした上、ミンチになるまで殴りつけ、オーブンの中に投げ込んだとさ。
めでたしめでたし。

238 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:12:00 ID:erogw0gt
なんか話がおかしいのでは?
例えが変

多く売れるか、売れないか?
このアイデアを出した人が取り分が多くても不思議ではないと思うよ
味付け、パンの美味しそうな見た目で革命的な事を発見した孫がいて
販売量が一気に10000倍になりました

誰の取り分が多くなっても良いのか?
そういう話だと思うよ中村さんの話は


239 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:14:34 ID:xNMCQdmF
>>236
きみ、本当はサラリーマン研究者じゃなかったね?
日常茶飯事だって。
中村さんの大発明ですら、日亜の人たちはウヤムヤにしてしまおうとしてい
るわけでしょ?企業組織って、そういうもんです。

発明の場合は、特許願書に発明者が記載されているし、論文にも名前が載る
から、後から法的救済が可能なわけで。それすら取り上げられたら、研究者
は報われる機会を失ってしまう。

ここの人たちは、そういうことを平気で主張しているわけだ。研究者の苦し
みを全く分かっていない。腹立つ。

240 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:17:53 ID:Tpm2qZqn
>>238
中村氏の例えじゃなくて、>>216の無茶な理屈の例え。

241 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:18:30 ID:xNMCQdmF
>>237
例えが変だね。
その孫は、おじいさんからパンの作り方教えてもらったから、パンを作れた
んでしょ。

中村さんは、まずいパンしか作れないおじいさんに、ものすごく美味しいパン
の作り方を教えてあげたんで、立場が逆なんだがな。

>>238
同意。

242 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:20:34 ID:x+TYn1dc

あるところにパン屋のおじいさんがいました。
でもおじいさんは歳をとりすぎてしまって、もうひとりではパンを焼けません。
そこで3人の孫に手伝ってもらうことにしました。
ひとりは生地を練る係。
ひとりはそれを団子にする係。
ひとりはそれを焼く係。
おじいさんはオーブンを準備したり、市場に小麦粉を買いに行ったりしました。
そして、おじいさんと孫達は100個のパンを焼き上げました。
ご褒美におじいさんは孫達に5個ずつパンをあげて、残りを市場に売りに出かけました。
孫達は大喜びで美味しそうにパンを食べました。
孫達が最後のパンを食べ終わった頃、お爺さんが市場から薪と小麦粉を抱えて戻ってきました。
「おまえ達ががんばってくれたから、よい値でパンが売れたよ。
 そのおかげで、ほら、いつもより良い薪と小麦粉が沢山仕入れられたよ。」
孫達はおじいさんに誉められて得意げです。でも孫のひとりは不服そうな顔をして言いました。
「俺は100個のパンを作った。でも5個のパンしかもらってない。つまり95個分のリスクを負って、
 リターンはたったの5個ってわけだ。もう一度言う。お前らは原始人だ。」
その言葉を聞いた残りふたりの孫達は、おじいさんをキャメルクラッチで真っ二つにした上、
ミンチになるまで殴りつけ、オーブンの中に投げ込んだとさ。
もちろん孫達は3人とも殺人教唆と殺人でタイーホされまつた。
めでたしめでたし。


243 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:21:18 ID:Tpm2qZqn
>>241
中村氏の例えじゃなくて、テメェの無茶な理屈の例え。

244 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:24:00 ID:COc5muxt
>239
私は研究者だなんて言っていないよ。
技術者だといっているだけ。
ただ研究者に院時代の友達はいるので話はきいているよ。
あなたの言っていることの方が変。

245 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:25:52 ID:QClRqKGQ
あるところにパン屋のおじいさんがいました。
でもおじいさんは歳をとりすぎてしまって、もうひとりではパンを焼けません。
そこで3人の孫に手伝ってもらうことにしました。
ひとりは生地を練る係。
ひとりはそれを団子にする係。
ひとりはそれを焼く係。
おじいさんはオーブンを準備したり、市場に小麦粉を買いに行ったりしました。
そして、おじいさんと孫達は100個のパンを焼き上げました。
ご褒美におじいさんは孫達ににあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、

彼もまた、特別な存在だからです。


246 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:26:09 ID:xiS5F4vL
>>244
なんだよ。 自分の体験じゃなくて、伝聞情報を鵜呑みに
してただけかよ・・・

247 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:28:16 ID:COc5muxt
>246
すまんね。
自分は研究職につけるほど人脈がなかったもんでw

248 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:28:48 ID:xNMCQdmF
>>243
??

どこが例えになっているのかなぁ。
>>216の例えになっているとしたら、君の例えにおいて、リスクを引き取る
企業はどこに反映されているの?研究開発活動は?研究開発による利益は?
研究開発による利益は、独占的利益なわけだが、君の例えにおいて、独占
はどこに反映されているの?

全然わからん。原始人の言うことはわからん。

ちなみに原始人て例え、なかなかよくできているような気がしてきたよ。
原始人は、原始共産制により生活していたから、誰がどんな貢献をしようが
取り分は平等だったそうだ。なるほど中村さんの取り分が増えることに文句
を言うはずだ。

249 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:36:01 ID:H3kicXmQ
素朴な疑問なんだけどなんで控訴しなかったの?
問題提起という意味合いがある点、記者会見であれだけ不満をぶちまけた点、
明らかに少ないと主張する点などを考慮すれば
控訴するのが普通かと思ったんだけど不思議だな。


250 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:38:28 ID:erogw0gt
>>249
中村さんが説明していたよ
最高裁は金額とか細かい事は審査しないで
憲法判断とか法律解釈だけしかしない
高裁で出た金額がそのまま適用されるとか・・・



251 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:39:22 ID:3Af7Wj87
その変なたとえのパンから離れろよ。

例える必要のない話だろうが....
相対性理論を説明しているわけでもなし...

252 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:43:03 ID:x+TYn1dc
>>249
カネがほしかったから。
控訴すると因子代がまたまた要るし、
判決が和解と同じかそれ以下なら赤字だからw


253 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:46:27 ID:xiS5F4vL
>>249
>素朴な疑問なんだけどなんで控訴しなかったの?

「上告」な。 あと、二審判決が出る前に和解したから。

高裁までで金の話は終わりだし、高裁の判決では地裁の
判決と違って、中村氏側に圧倒的に不利になる事が予想
されたか。

それならば、和解案を受け入れる方がマシだったという事。

発明の対価としての金額の妥当性を争う為の裁判で極端
に低い判定を出されたなら、今後、日本中の企業において、
その判例が参考にされてしまう事になる。

それは、この国の研究者・開発者全てにとって不利な状況
を作り出す事になるため、二審判決及び上告を避けた。

254 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:46:48 ID:x+TYn1dc
あるところにパン屋のおじいさんがいました。
でもおじいさんは歳をとりすぎてしまって、もうひとりではパンを焼けません。
そこで3人の孫に手伝ってもらうことにしました。
ひとりは生地を練る係。
ひとりはそれを団子にする係。
ひとりはそれを焼く係。
おじいさんはオーブンを準備したり、市場に小麦粉を買いに行ったりしました。
そして、おじいさんと孫達は100個のパンを焼き上げました。
ご褒美におじいさんは孫達に5個ずつパンをあげて、残りを市場に売りに出かけました。
孫達は大喜びで美味しそうにパンを食べました。
孫達が最後のパンを食べ終わった頃、お爺さんが市場から薪と小麦粉を抱えて戻ってきました。
「おまえ達ががんばってくれたから、よい値でパンが売れたよ。
 そのおかげで、ほら、いつもより良い薪と小麦粉が沢山仕入れられたよ。」
孫達はおじいさんに誉められて得意げです。でも孫のひとりは不服そうな顔をして言いました。
「俺は100個のパンを作った。でも5個のパンしかもらってない。つまり95個分のリスクを負って、
 リターンはたったの5個ってわけだ。もう一度言う。お前らは原始人だ。」
その言葉を聞いたおじいさんは、「いやースマンスマン。お前達はもう子供ではなかったな。これはお駄賃だ。」
そういって孫達にピン札を2枚ずつ渡しました。孫達は大喜び^^
次の朝もパンを焼きました。

255 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:47:08 ID:x+TYn1dc
ひとりは生地を練る係。
ひとりはそれを団子にする係。
ひとりはそれを焼く係。
おじいさんはオーブンを準備したり、市場に小麦粉を買いに行ったりしました。
そして、おじいさんと孫達は200個のパンを焼き上げました。
ご褒美におじいさんは孫達に5個ずつパンをあげて、残りを市場に売りに出かけました。
孫達は大喜びで美味しそうにパンを食べました。
孫達が最後のパンを食べ終わった頃、お爺さんが市場から薪と小麦粉を抱えて戻ってきました。
「おまえ達ががんばってくれたから、よい値でパンが売れたよ。
 そのおかげで、ほら、昨日より良い薪と小麦粉が沢山仕入れられたよ。」
孫達はおじいさんに誉められて得意げです。でも孫のひとりは不服そうな顔をして言いました。
「俺は200個のパンを作った。でも5個のパンしかもらってない。つまり195個分のリスクを負って、
 リターンはたったの5個ってわけだ。もう一度言う。お前らは原始人だ。」
その言葉を聞いたおじいさんは、「いやースマンスマン。これは今日のお駄賃だ」
そういって孫達にピン札を3枚ずつ渡しました。でも孫のひとりはまだ不服そうな顔をして言いました。
「昨日の2倍働いたのに50%アップだけかい?」
おじいさんは言いました。「そろそろオーブンを買い換えたいので貯金しなくてはいけない。
それにお前たちを上の学校に行かせてやりたいし、色々と物入りなのじゃよ。だからそれで我慢しておくれ。」
でも孫のひとりはまだまだ不服そうな顔をして言いました。「それはそっちの都合だ。
こっちは2倍働いて2倍成果を出したのだから、2倍の報酬をよこせ。」
その言葉を聞いたおじいさんと2人の孫達は、「協調性の無いやつだ。それに200個のパンは作業を分担して4人で作ったのだ。」
そういって不平分子を勘当しましたとさ。
めでたしめでたし。


256 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:49:30 ID:xiS5F4vL
例え話は表現上、例えようとしている現実からどうしても
遠ざかってしまうから、程々にな。

257 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:50:12 ID:x+TYn1dc
>>253
>発明の対価としての金額の妥当性を争う為の裁判で極端
>に低い判定を出されたなら、今後、日本中の企業において、
>その判例が参考にされてしまう事になる。
>それは、この国の研究者・開発者全てにとって不利な状況
>を作り出す事になるため、二審判決及び上告を避けた。

中村さんもここを強調したらよかったのにw
あの会見ではここまで考えているようには全然見えません。
言ったかもしれないけどマスゴミには上ずった声での罵倒しか放送されてません。


258 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:53:01 ID:x+TYn1dc
>>257
それに近いことはいってたけど、
上ずった声での罵倒しかアタマに残ってない...

259 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:54:56 ID:xiS5F4vL
>>257
>言ったかもしれないけどマスゴミには上ずった声での罵倒しか放送されてません。

言ってたよ。 ただしマスコミとしては、裏返った声でヒステリックに
くだを撒く貧相なオッサンの図の方が、遥かに重要だもんw

実際、見てて笑えたし。 司法に対して憤りも感じたけどね。

260 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:55:40 ID:xNMCQdmF
>>254-255
よおく分かった。ID:x+TYn1dcがたとえ話ひとつロクに作れない原始人だということが。

>>253
実際のところそうだろうね。
また、和解の報道が流れたのと機を同じくして、日立の発明者報償制度の改訂が
プレス発表されたのは、偶然だろうか。
どうもいろんなところからの圧力がかかって、和解を飲まされたっていう気も
する。中村さん、苦渋の決断てところでしょう。

261 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:56:47 ID:H3kicXmQ
>>250,>>252,>>253
わかりやすい説明ありがとう。

新たな疑問が出てきたんだけど、なんで地裁では200億
だったのに、大幅に8億に減ったの?高裁の判決が出る前に和解したって
事は高裁では8億よりも少ない額を出すと予想してたんでしょ?
200億と8億じゃああまりにも差がありすぎると思うんだけど。
高裁と地裁で何か判断材料が変わったの?




262 :朝まで名無しさん:05/01/14 14:57:52 ID:9S6GO/q9
>257

不利な前例より、中村の様な恩仇返しする研究者の同類と思われる前例の方が迷惑!

263 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:00:32 ID:FyyyB7Xh
青色ダイオードが、別の素材で安く生産できる目どが立ちました。
白色ダイオードも、中村氏の後に出来ている。
中村氏の発明は、一時的な「優位」に過ぎない発明なのです。

264 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:03:52 ID:BN7/pH89
しかし、初めからその会社に居ればどれくらいの報酬になるか判ってたような
話だろ。納得いく報酬が欲しければ初めから、そういう契約をするか、
会社を変わるか、自分で会社を作るなりのことすりゃいいんだよ。
発見しなければ、ズルズルその会社に居座ってたんだろうし。
日本中っていうか世界中で、大発明とか大ヒットしても、見合った報酬を貰えない
人なんて腐る程いる。ましてイジケてアメリカに逃げるような奴だろ。
報酬よりも、純粋に研究を楽しむ田中さんに世間は評価するってことだろ。



265 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:05:21 ID:x+TYn1dc
>>264
国も企業も「優秀な人材」より、
「優秀で従順な社畜」を求めていますw


266 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:07:46 ID:KxKHd4Bm
普段も普通のサラリーマンと同じように給料もらいながら、成果が出たら
出たで天文学的な金銭を要求してくる。研究者とは何とおいしい商売か、
薄給に耐えて仕事してる普通のサラリーマンから見たらむかつく話だな。


267 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:10:10 ID:xiS5F4vL
>>261
>なんで地裁では200億だったのに、大幅に8億に減ったの?

高裁としては、双方の歩み寄りを引き出したかったんじゃないの?

地裁判決で企業側の報奨制度の見直しを引き出し、高裁で
中村氏側の要求金額の減額を引き出した。

徹底的に金額の妥当性を突き詰めていく事が目的ではなく、
「双方が妥協した」という事実こそが、高裁の中の人の欲する
物だったんだろう。

物事をトコトン突き詰めて考えるのではなく、なあなあで済ま
せようとしたんだろう。

中村氏はそれを「腐っている」と表現したんだと思う。 青い色
を安定して出すための必要条件は、そんなブレのある範囲では
ないはずだから、さぞかしデタラメに見えただろうよ。

職業柄、常に突き詰めて考える事を要求される研究者や開発
者は、今回の金額の激変を、中村氏と同様に受け止める傾向
があるんじゃないの?

268 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:10:25 ID:Sx7Aygp+
中村:青色ダイオードなんて絶対無理だよ、といわれたいた時代に、
俺が何とか開発してやると、助手も誰もいない中で朝の5時半から夜中まで
実験に次ぐ実験で、それを世界で初めて開発し、日亜化学に年間1000億円の
売り上げになるほど、儲けさえた。

田中:タンパクを分解気化させて、その配列を読むことが何の意味がわからなかった
26歳の研究員の頃、上司の吉田氏に言われて、分解・気化の条件を決めた
だけで、本来ノーベル賞の受賞対象は田中氏ではなく、吉田氏であった。
吉田氏は、先に日本語で自分の論文をだしており、田中氏に英語論文のまとめ方を
教える意味で、田中氏に自分の論文を英語論文に手直しさせただけ。
しかし、ノーベル選考委員会では英語の論文しか対象ではないために、この発見は
吉田氏ではなく田中氏の論文と見なされ、田中氏にノーベル賞が行ってしまった。
しかも島津はこの発見で、ほとんど利益を得ていない。

269 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:11:00 ID:xNMCQdmF
>>265
かつてはそういう優秀な社畜がたくさんいたんだよ。
これからもそういうことが期待できるのかって話だ。

今の経営者層は、社畜層からのし上がった人たちだから、中村さんをことさら
目の仇にするだろうけどね。社畜の息子達であるお前らまでが目の仇にする
のか。

日本もお先真っ暗。

270 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:11:40 ID:9S6GO/q9
きっと中村も日亜社の入社の面接の時..

会社の為に貢献できる立派な研究を行います..とでも言ったのだろうな!

271 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:15:18 ID:xiS5F4vL
>>270
はぁ? 教授の推薦とかで入社したんじゃないのか?

272 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:16:24 ID:H3kicXmQ
>>267
ごめんよくわからない。
要するに地裁では報奨制度の見直しを引き出すためにあえて
200億いう高額な金額を引き出し、高裁では和解させるために
極端に少ない金額を引き出して双方を歩みよらせてバランスを取ったってこと?
でもこれって上告すること前提で考えないと通用しないよね。
上告した際の判決までも考慮して判決を下すなんておかしいと思うんだけど。

俺が知りたいのは、200億という算定と8億という算定がどうやって
行われたのか知りたいだけ。
適当という話もあれば、確かにすごい技術だが本人が主張するほどの
技術ではないから8億でも妥当という意見もある。
一体どうやって200億と8億という差は生まれたの?







273 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:29:49 ID:xNMCQdmF
>>272
どうも先にケタを決めて、それにあわせて式をでっちあげたフシがある。
10億以上の決着は社会的インパクトが大きすぎるし、1億以下はあまりに非道だ。
そこで億のケタで決着するように、遅延損害金が50%程度上乗せされることを
念頭において、まず6億円をはじきだし、そこから逆算して発明による利益、算定
の式、係数を決めたと。
まあ証拠がある話ではないが。

274 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:30:48 ID:4XlDHLCq
開発にかかわった社員数が25人だったんじゃねぇの? みんなで開発した
ってことで。でもまぁ他の24人には行かないわけで。会社ボロ儲け。

275 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:30:50 ID:xiS5F4vL
>>272
>要するに地裁では報奨制度の見直しを引き出すためにあえて
>200億いう高額な金額を引き出し

高裁側がバランス、即ち、一審の判断が間違っていた時の
保険をかけたのではないかと。


>一体どうやって200億と8億という差は生まれたの?

一審で200億だったのは、中村氏側が200億までしか要求
しなかったから(地裁は本来の価値を600億と認定している)。

一審では、日亜の主張に全く正当性がないと判断されたため、
中村氏側の主張が全面的に認められた(ゆえに200億)。


8億(8.4億)=6億+遅延金2.4億

6億の算定根拠は、中村氏によると、高裁が何の根拠もなく
600億の1%というのを最初に決めて、算定式を後付けで
でっち上げた、との事(つまり根拠がない、という事らしい)。


バランスの話は俺の憶測だから。

276 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:34:28 ID:H3kicXmQ
>>273
とするとはじめの200億は一体なんだったの?
同じ技術を算定したのに、地裁と高裁で金額が25倍も違うっておかしい。
それとも誰かが書いているように代用できるような技術があるとか、
この技術1つでは成り立たないことがわかったから8億になったの?

277 :朝まで名無しさん :05/01/14 15:34:39 ID:3+4CiDIn
日亜化学のような三流企業にしか入れなかったにもかかわらず、頑張った中村氏はえらい。
学歴にも企業のランクにもへこたれなかった中村氏はえらい。
普通、徳島大学にしか入れなかった時点で人生投げ出す。
偏差値に打ちのめされない中村氏の不屈の精神は低偏差値の励みになる。
低偏差値には、こういうレアケースを同一視して悦に入るバカが多い。
そういうバカが到底到達できないレアケースを夢見て頑張る。
中村氏の頑張りは、バカを頑張らせるいい薬になった。

278 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:38:01 ID:H3kicXmQ
>>275
>600億の1%というのを最初に決めて、
これが謎なんだよなあ。
仮にバランスという意味で高裁が適当につけたのなら
5%や10%でも充分だと思うし、世間的にみても
これは少ないという評価が多いんでしょ?
なぜ25倍もの差をつける必要があったんだろう。
なんでここまでされて上告しなかったんだろう。



279 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:39:10 ID:xiS5F4vL
>>276
>とするとはじめの200億は一体なんだったの?

最初は、要求額もそこまで大きくなかった。 審理が進むに
つれて、日亜側の主張が誰の目にもダメダメだという事が明ら
かになっていき、その都度要求額を引き上げていった結果が
200億。

280 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:43:00 ID:Sx7Aygp+
中村がいなかったら四国でも無名の三流企業の日亜なんて
とっくの昔に倒産していたよ。
奇跡の様な男が入ってきて奇跡の様な大発見をしたんだ、
少しは感謝しろ!馬鹿会社が!

281 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:43:50 ID:H3kicXmQ
>>279
なるほど。
でもこの手の裁判って金額の妥当性も判断するんじゃないの?
いくら日亜側の主張が通らなかったといって、中村の言い値で
いくらでも払いますって事にはならないでしょ。
何度考えても不可解な点が多すぎる。




282 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:52:09 ID:xiS5F4vL
>>281
利益1200億のうちの貢献度50%分の600億というのが、一審
での妥当とみなされた算定額。 でも、中村氏の取り分が600億
という判決ではなかった。

主張に否定する要素がなければ、それが全面的に認められるん
だろうよ。

事実、一審での全面敗訴で、日亜は主張を変えてきた。

裁判をバックレれば、相手側の全面勝訴になるし。 裁判って、
そういうもんらしい。

283 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:53:59 ID:4oEIXZPI
中村も田中も研究者としてのランクはc級もいいとこだよ
たまたま運がよかったから成功しただけで彼らより優秀な人材はいっぱいいる


284 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:57:07 ID:xiS5F4vL
お前は、いろんな意味で最低ランクの様だけどな。

285 :朝まで名無しさん:05/01/14 15:58:31 ID:86evFO4f
結果がすべてだろ。
どれだけ博学でも結果が出せなければ研究者としてはダメ。
そりゃ中村や田中より知識がしっかりしている大学教授はそこらの大学にだって
いくらでもいるだろうよ。

286 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:00:47 ID:x+TYn1dc
>>278
上告するとカネがいる。
最高裁でまたまた安価なら赤字になるからw


287 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:08:34 ID:GtCedbiy
c級ってことはないだろ。
トップクラスかそれに近いのは確かだと思うよ。
ただし、トップクラスの研究者は日本中無数にいる。
能力だけじゃなくて結果を含めてもね。
デバイスだけに限っても青色LED用酸化亜鉛、有機EL、高効率高調波発生素子、
超長寿命炭素薄膜、5Q多層膜スーパーミラー、等々、どれも世界一レベル。


288 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:15:33 ID:xNMCQdmF
>>276
それは>>275がちょっと書いてくれているけど、一審で中村氏側の主張が600億円で、
日亜側がこれに的外れな反論をしてしまい、中村氏側の主張に満額回答されたから。

8億円にしても600億円にしても、妥当な数字なのかは疑問なんだよね。本来高裁は
後の裁判の判例を作るべき立場なんだから、妥当な数字を判決として積極的に出す
べきなんじゃないかと。

289 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:16:32 ID:x+TYn1dc

評価してくれなかった会社や社長たちに出来る仕返しといえば、
日本では私刑や私闘が禁止だから、裁判でカネをもぎ取るくらい...


290 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:16:33 ID:4XlDHLCq
まぁどっちゃでもいいから早く憧れのアメリカに行って、MITでもハーヴ
ァードでも招聘さられよ。あの日本語の話し方じゃ英語が一寸心配だけどな。
億万長者になってForbesとかに載ってくれや。その前に自分を実験台にして
毛生えクスリ発明した方が儲かるかもだぞ。

291 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:24:19 ID:Fyt6vKMy
 運も実力のうちだよ。過去の科学者を見たって、偶然発生、発見したのを根気よく
研究したからこその功績だよ。
 それよりも、違いは今後の発展の期待度と使用頻度じゃないの?。
青色LEDは、世界中のすべての人に使われるが、検査システムだとごく一部の
人間にしか意味がない。
 青色LEDは照明機器から始まり、通信に至るまでほぼ光に関しての革命が起
こせる源を作ったのですからね。発熱電球並みの発明ですよほんと。
 実際、個人で特許取ったらまずは、世界一の金持ちになれたでしょうね。
実際、年間特許だけでも本当なら100億以上は貰えるはずなんですけどね・・・。
しかも、右肩上がりでだろうから10年後ぐらいなら1兆じゃきかない金が転がり
込んだのだからこそ、悔しいのでしょうね。


292 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:26:54 ID:xiS5F4vL
「日本の司法は腐っている!」を今年の流行語大賞にするか?




年末には忘れているけどな。

293 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:31:50 ID:Tpm2qZqn
>>248
流れを完全に逸したので一言だけ。
>>216の理屈をパン屋に当てはめると、じいさんが85個のパンを食べたとすると、
4人でパン300個分のリスクを背負って、たった100個のパンしかつくれなかったことになる。

>>287
ただ、最も重要である材料発見の仕事をされた赤崎氏をさしおいて「俺がやった。ひとりでやった。」みたいに鼓舞してまわる姿や、
共同研究者である部下が独自に行った仕事を横取りし、自分が筆頭著者の論文書いて
「論文を書くことがインセンティブです。」
とか言っちゃう態度を見ると、それって研究者としてどーなのよ?って言いたくはなる。


294 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:33:36 ID:bE+ssZ3Z
腐っても帝大の田中
 vs
腐ってる駅弁の中村

295 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:47:04 ID:86evFO4f
腐っても理系の中村
vs
スーガクできねえ文系バカの裁判官

296 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:52:37 ID:GtCedbiy
白熱電球並みの発明はLEDであって青色LEDじゃないだろ。
青色LEDは白熱電球の中ではアルゴン電球みたいな位置づけだよ。
普及率、需要的にもそんな感じ。

297 :朝まで名無しさん:05/01/14 16:55:27 ID:x+TYn1dc
優秀だがカネに汚く見えるダニ研究員
v s
優秀で従順に見える社畜研究員


298 :朝まで名無しさん:05/01/14 17:01:23 ID:xiS5F4vL
>>297
そんな対立は無い

299 :朝まで名無しさん:05/01/14 17:04:25 ID:xNMCQdmF
>>290
ポカーン
中村氏って、今はカリフォルニア大教授なんですが。

>>293
これも意味わからんなあ。
4人で300個作れるところを100個しか作らなかったら、そもそも対価の請求
権は発生しないでしょうが。

300 :朝まで名無しさん:05/01/14 17:05:35 ID:xNMCQdmF
>>293
中村さんのおかげで、1000個売れる美味しいパンが作れるようになったん
だよ?君の例えで言うと。
それはどこに入ってるんだよ。

301 :朝まで名無しさん:05/01/14 17:51:06 ID:4XlDHLCq
>>299 え、カリフォルニア大? 三流じゃないの!

302 :朝まで名無しさん:05/01/14 17:59:38 ID:wBzXBqpc
>>288
裁判は双方の主張を折り合わせるのが本義だから
客観的に妥当かどうかはあんまり重要じゃない
ましてや、これ和解だから

303 :朝まで名無しさん:05/01/14 18:05:24 ID:/dSSYheq
本当に偉いのは、絶対に出来ないと云われた青色LEDの開発を中村にやらせた死んだ
日亜化学の元会長だ。中村もこの会長の支援が無ければ研究を継続出来なかったはずだ。
日亜で駄目だからといって、アメリカに行っても、アメリカはもっと厳しいから成果の
出ない研究は認められない。日亜にいたから出来たかも知れないのだ。あるところで妥協しておくのがベターと思う。

304 :朝まで名無しさん:05/01/14 19:25:36 ID:xNMCQdmF
>>301
ポカポカポカーン
あんたのようなアホな書き込みする人には、とても卒業できるところじゃないよ。

カリフォルニア大にはバークレー校、ロサンジェルス校、サンディエゴ校などが
あって、ロサンジェルス校がかの有名なUCLAだ。

超一流です。

>>302
それは裁判じゃなくて、日本のお白洲だよ。三方一両損の世界だ。
今回の和解は、三方一両損の決着のようなものだね。
和解ではなくて、きちんと判断を示して判例にすべきだったと言ってるんだが。

305 :朝まで名無しさん:05/01/14 19:33:04 ID:wBzXBqpc
>>304
>それは裁判じゃなくて、日本のお白洲だよ。三方一両損の世界だ。
>今回の和解は、三方一両損の決着のようなものだね。
>和解ではなくて、きちんと判断を示して判例にすべきだったと言ってるんだが。
裁判というものを知らない発言ですな
客観的にきちんとしたものになるかは原告被告の主張次第でしかない
裁判所の知ったことじゃないよ


306 :朝まで名無しさん:05/01/14 19:34:17 ID:KR83+Tza
>>304
> それは裁判じゃなくて、日本のお白洲だよ。三方一両損の世界だ。
> 今回の和解は、三方一両損の決着のようなものだね。
> 和解ではなくて、きちんと判断を示して判例にすべきだったと言ってるんだが。

確かにそうだね。ただ利益の5%っていうのが今後基準になりそうだけど。

307 :朝まで名無しさん:05/01/14 19:38:18 ID:xiS5F4vL
600億の5%なら、30億じゃないの? 高裁では120億に減額されたのか?

308 :朝まで名無しさん:05/01/14 21:16:30 ID:Y8mmuY7t
莫大な報奨金は当然だと想うけど・・。アメリカの社会ってばら色なのか?
小泉さんも目指しているようだけど・・。

309 :朝まで名無しさん:05/01/14 22:18:00 ID:6dM4N22Q
もちろん、アメリカ社会はバラ色じゃない。
アメリカもヨーロッパも関係なく、バラ色の国になる努力をするかしないかだ。

310 :朝まで名無しさん:05/01/14 22:41:07 ID:Tpm2qZqn
>>300
孫のひとりのアイデアで、同じ材料・労力で1000個のパンを作ったとするだろ?
そうすると、今度は4人でパン3000個分のリスクを背負って1000個のパンを作ったことになる。
もちろんパンの分配方法は関係なく。

な?おかしいだろ?
おかしいんだよ。だって>>216の理屈がおかしいんだもん。

どれだけのリターンがあるか、程度の差はあれ「分からない」からこそリスクと呼べるのよ。
それを100個のパンができたという結果が出た後で、「95個分のリスクを背負った」なんて言ったら、キャメルクラッチは避けられないよ。

311 :朝まで名無しさん:05/01/14 22:45:12 ID:S3WRKSaG
まともな社長が死んじゃった人と死んでない人との違いだろ



312 :朝まで名無しさん:05/01/14 22:52:19 ID:6dM4N22Q
>>310
おかしいのはお前だと思うけど?
パン3000個のリスクってなんだよ。製品作るのがリスクか?
そう思うなら技術開発もくそもない。事業自体をやめなさい。

313 :朝まで名無しさん:05/01/14 23:44:16 ID:YTMS3e3d
自分で「百年に一度の発明」なんて言ってしまったのはイタかったね。
百年に一度なら産業革命以降のベスト3か4に入る大発明という事なんだから。
例えば、内燃機関、トランジスタ、ノイマン型コンピュータ、核エネルギー利用、ワクチン等々

314 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:05:20 ID:vfymwzMb
1審において200億ないし600億との判断が出た理由として、
日亜の説明が駄目駄目だったから、との旨の意見がありますが、
具体的に申しますとどういう点なのでしょう?

また、仮にその論理で行きますと、2審で日亜が事実上勝利した理由は、
日亜が説明を見直したことが勝因と見るのが自然ではないでしょうか?

にも関わらず、2審は結論ありきで後付け理由だ、とする見方をしようとする
意見が出るのには、どうにも納得がいかないのですが如何でしょう。


315 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:23:50 ID:17RF6lFQ
>>300
青色LEDの話にもどせば、中村氏が背負ったリスクは日亜にアイデアと労働力を提供したこと。
それに対する見返りが、特別ボーナス+年収2000万+年150日の出張+研究所と所長の地位+部下の独自の研究を横取りする権限+α。
中村氏独自の仕事といえる404特許の内容を考えれば、「日亜で青色LEDを始動し、製品化までこぎつけた」という功績を含めてもこんなもんじゃないのかってのが俺の正直な感想。
もし外野からこの破格の厚待遇(世間では冷遇ということになっているが…)に不満を言うとするならば、
むしろ、アニールによるp型化を発見・成功させた部下の名前をもっと会社や世間にアピールさせてやるべきだったのにそれをせず、
逆に「俺の作ったGaNが優秀だったからp型化が可能だった。」といって自分の功績にするような人間を、
研究グループのトップに置くのはどーなのよってことくらいだな。
(もちろん彼のこの言葉は全くのデタラメで、中村氏の作ったGaN薄膜じゃなきゃアニールp型化できないという事実はない。
そして新奇性・実験の再現性・青色LEDの量産化への貢献、いずれをとってもアニールp型化の仕事は
中村氏の404特許(今回の裁判で問題となった特許)よりもよっぽど重要であることは断言できる。)

>>312
おかしいと思うだろ?
おかしいんだよ。
だって>>216がいう「中村氏は95%のリスクを背負った」っていう理屈がおかしいんだから。



316 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:25:45 ID:eOvVnBmd
>>314
>具体的に申しますとどういう点なのでしょう?

日亜側は、全然利益は出てない、むしろ赤字とかホザいてなんだよ。
で、その証拠を示せなかった。 検証していくうちに、どんどん自分達に
不利な証拠が出てきた。 当然裁判官の心象も悪くなっただろうよ。

>また、仮にその論理で行きますと、2審で日亜が事実上勝利した理由は、
>日亜が説明を見直したことが勝因と見るのが自然ではないでしょうか?

日亜は弁護団をチェンジして、主張も変えて二審に臨んだ。 そうせしなけ
れば、二審も敗訴だから。

>2審は結論ありきで後付け理由だ

二審の判決が出る前に和解したんだってば。 和解案をのまなければ、
中村氏側にもっと不利な判決が出てたの。 二審で審理が進むにつれて、
利益への中村氏の貢献度が低く見積もられる事が確実になってきたの。

で、その算出根拠がデタラメだという事を、中村氏は裏声で主張してたの。

317 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:29:37 ID:a6bQZUw3
>316
その算出根拠がデタラメだと言う事を中村氏は何故裁判上で明らかに出来なかったのかね?
教えてくれたまえ。

318 :愛国心:05/01/15 00:31:48 ID:WSpf4s7D
中村さん。発明とか発見は偉大な事だけど、ラッキーも有るはず。自分で過大評価いたらダメ。どっから見てもあなたは、落ちこぼれにしか見えない風采なんだから。

319 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:38:34 ID:eOvVnBmd
>>317
知らねーよ。 その質問に答えられなかった場合、中村氏側の主張
していた事に何か矛盾が生じるのか?

中村氏は記者会見で、高裁の連中は自分達の用意した詳細かつ
膨大な資料をロクに読みもしてない、みたいな事を言ってたな。

要求性能を満たすために厳密な実験を繰り返してきたであろう人間
にとっては、あまりにもお粗末な結論の出し方に見えたんだろうよ。

320 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:40:39 ID:mANEEfOO
<問題の所在の一部として>

会計的な特許権の価値評価モデルが、未だ確立されていなこと。
→「相当対価」が算定不能。
⇒特許法の条文なりで、別の政策的な計算式を規定すべき。そのうち理論モデルができるだろ。

日本の企業慣行に、職務開発における研究成果の対価について、労働協約・契約書等で事前に定めることがなかったこと。
→慣行的に職務開発の対価の僅少な日本企業に勤務している以上(承知のうえで入社時の労働契約書にサインしているんでしょ。)、
対価が2万円でも仕方がない。訴訟は自由だけど。
自分が企業人・社会人としてどのような条件で勤務しているのかについて、十分に理解していなかったことにも反省すべき。
⇒企業内研究者の経済的地位向上を目的とするなら、発明の前に労働組合を通じて、発明の対価を労働協約等に明記させればよかった。
発明が成功してからでは、日本の企業慣行が優先しても仕方ない。

<6億円が安いと考える人たちへの質問>

@もし仮に、日亜の「文系」経営者たちが、開発された特許を格安で他社に販売してしまっていたら、
中村さんに支払われる発明対価はいくらだったのでしょうか? 
また、中村さんは、日亜が他社に格安で特許を販売したことにつき、損害賠償請求ができるのでしょうか?

A年間売り上げ10億円の商社の営業マンが、1件600億円の仕入先・得意先を開拓してきたら、
彼に対する報酬はいくらぐらいが妥当なのでしょうか。彼の給与は出来高制ではないとして。


321 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:49:35 ID:dka74Eaw
>>316
今回の裁判所の結論に沿えば、404特許の価値は1000万円ということになります。
ところが中村氏の本などによれば、MOCVDの機械を購入するだけで数億円かかる
とのことです。(※404特許=MOCVD装置を改良する技術のこと)
つまり高裁は、404特許は赤字だったとする日亜の一貫した主張を理解した
と見ることができると思うのですが。

>その算出根拠がデタラメだと
それならば、和解に応じず判決を待てば、もっと詳しい高裁の判断が見られるのでは?


322 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:50:18 ID:eOvVnBmd
>>320
日亜の現社長は、東工大卒の理系だという噂が・・・
ソースは2chのどっかのスレだから、ウソかも知れないけど・・・

あと、営業が出来高制の給料じゃない時に、「相当の対価」
を得られる権利は、何かの法律の条文に記載されているのか?

なぜ営業と比較する? ヘッジファンドで億単位の報酬を
もらっている奴と比較しないのはなぜだ?

323 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:52:38 ID:ZlhZYFtP
>>318
ラッキーだからこそ手当をもっとやるべきって考えもあるかもな。
風采はマジ関係ないだろw

324 :朝まで名無しさん:05/01/15 00:54:41 ID:eOvVnBmd
>>321
>それならば、和解に応じず判決を待てば、もっと詳しい高裁の判断が見られるのでは?

自分に不利な条件で判決を出されることが分かってるのに、
なんでそんな事する必要があるんだよ。

和解案を受け入れる方が、いろんな意味で「より悪くない」選
択肢だったという事だろ。

325 :朝まで名無しさん:05/01/15 01:07:15 ID:R+3ynNOs
404特許は製造の役に立っていないと繰り返し主張した日亜に対しては
裁判所は、特許無効の裁決を出すべきだった。
特許法では特許は公序良俗に反しない産業の役に立つ有用な発明に対して
だけ与えられるものであり、役に立たないと権利者がいうものは、無効化
を宣言してしまうのが特許法の根本精神からすれば絶対に正しいからだ 。

326 :朝まで名無しさん:05/01/15 01:16:33 ID:6kV04LyG
320>>322

@について、「文系」に特に意味なし。「経営者たち」、つまり、研究職出身以外の経営陣というニュアンス。

Aについて、逆に、そのような条文はないから。
つまり、ある企業にそれぞれ600億円の貢献をした研究者と営業マンがいたとすると、企業に対しては同じ貢献でしょ。一時金として、研究職に6億円では不足なら、営業マンにはいくらが妥当なのか。
法律を無視して乱暴な意見を言うと、研究職は優遇されすぎでは?と思う。

327 :朝まで名無しさん:05/01/15 01:22:06 ID:6kV04LyG
320>>322

あと、ヘッジファンドなんかは、労働契約のときに報酬とインセンティブは決まっているでしょ。

@の質問の意見を聞きたい。まじめに。


328 :朝まで名無しさん:05/01/15 01:22:40 ID:dka74Eaw
職務発明訴訟ではその特許の有効性は審議されないようです。
また被告会社が無効を主張するのもタブーであるらしい。


329 :朝まで名無しさん:05/01/15 01:57:39 ID:17RF6lFQ
>>314
LEDの製作に必要な3つのプロセスのうち、中村氏が独自に研究したのは薄膜生成という一番最初のプロセス。
その研究の成果として「ツーフローMOCVD」っていう装置を"発明"して特許を取ったのね。
これは日亜にとっては重要な発明だったことは確か。
なんせ最初の薄膜が作れなきゃ、残りの2つのプロセスの研究ができないから。
で、日亜の研究グループは、この「ツーフローMOCVD」で作った薄膜試料を使って実験・研究を進め、
みごと残りの2つのプロセスを完成させて青色LEDの製品化にこぎつけたわけ。
(この2つのプロセス開発には中村氏以外の研究者の功績が大きい。)
ただし中村氏の開発した「ツーフローMOCVD」による薄膜生成は非常に効率が悪く、その時点では日亜のLED事業は赤字の状態だった。
実際、ライバルである他の企業や研究者はこの「ツーフローMOCVD」には興味を示さなかった。(つーか、興味をもったとしても自分達の実験室で再現が出来なかった。)
そこで日亜は「ツーフローMOCVD」に代わる新しい薄膜生成法を開発し、先の2つのプロセスと合わせてLEDを大量生産、その結果大成功・急成長を遂げたのね。
--------これを踏まえて一審の話。
日亜側は、「ツーフローMOCBD」を使っていた時点では事業は赤字だったから中村氏の功績は認められない、むしろマイナスだ、と主張した。
常識的に考えて流石にこれは認められない。世間も納得しないだろう。だから地裁は中村氏を勝たせるしかない。

この時、それはあんまりだ、研究者を馬鹿にしてんのか?ってんで日亜は叩かれた。
あと、被告がDQNだからってオマエまでDQNになるこたねーだろってことで、裁判所もちょっと叩かれた。
それと、「どーせ新しい薄膜生成法(当然企業秘密)はツーフローのパクリなんだろ?違うっていうなら証拠を出せよ。」っていうゴロツキみたいな中村氏側の態度も少しだけ叩かれた。




330 :朝まで名無しさん:05/01/15 02:38:02 ID:UclU6ihB
企業内研究者の社会的地位を問題にしているのか?経済的地位を問題にしているのか?

中村さんは、自分の主張に沿った会社に就職すれば良かったのに。べつに日亜が頭下げて入社してくれと頼んだわけではないし。

企業内研究者の経済的的地位の向上を望むなら、入社してから地道に組合活動して、対価の計算を日亜と合意しておけばよかった。
社会的地位の向上については、研究者なら論文を書いて、世間の評価を重ねていくべき。

社会性が欠如しているのに、社会を批判しるような世間知らずが多すぎる。
中村さんは、日本の司法制度を批判できるほど法律に詳しいのか?英米法と大陸法の違いも分からず、アメリカでは、なんて。
記者会見を見る限りでは、根拠が乏しく自分の知識の薄い事柄についても、短絡的に判断を下す人物に見えた。



331 :朝まで名無しさん:05/01/15 03:03:07 ID:17RF6lFQ
>>314
(…つづき)
二審では日亜側は、実際のドル箱である「新しい薄膜生成法」が中村氏の「ツーフローMOCVD」のパクリじゃないよって証拠を用意してきたらしい。
そんでもって「ツーフローMOCVD」がLED開発に貢献したことは認めるけど、その対価は1000万くらいだよと(一審のマイナス15億から比べれば)大幅に譲歩してきた。

でまぁ裁判所としても、他のライバル企業が興味を示していない技術に600億なんて気狂いみたいな判決は否定したいだろうし、
実際中村氏は当時破格の昇格・昇給してるわけだから、特許一個で1000万は十分なんじゃね?って雰囲気になったんじゃなかろうか?
そこに日亜側が、「404特許以外の特許について同様の裁判を起こさないって約束するなら、10億くらいまで出すよ?」ってたたみかけたもんだから、
裁判所や中村氏側の弁護士も、ノリノリになって和解を勧めたって感じなんじゃないだろうか?

つーか、和解に応じた事と404特許以外の裁判を放棄した事を合わせて考えると、
中村氏側の弁護士は、「中村氏こそ青色LEDの発明者であり、唯一神!」路線で突っ走るのはこれ以上無理と判断したっぽい。
マスコミや弁護士、米クリー社に煽られて「日本の司法は腐ってるぅー」と絶叫してる"神様"を見るとちょっと気の毒な気もしないではないが、
他人の研究成果を敢えて過小評価したり横取りしたりする行為が研究者として正しい姿であるはずがない。

まぁ、「中村氏こそ青色LEDの発明者だ!」と思ってる*優秀な*研究者は、アメリカでもイスカンダルでも、好きなところにどんどん流出してくれってこった。

332 :朝まで名無しさん:05/01/15 03:11:13 ID:orTWw18J
>>319
まあ、最高裁がどんな役割かも知らなかった中村氏が見込んでいた裁判の見通しは当てにならんな
よくわからんまま弁護士にここで和解をけっても意味ないといわれたんだろうな

まあ、裁判官が和解案に詳しい理由などつけないのが当たり前なんだけどね
そんな手間かけないために和解させるんだから
だけど弁護士は相手の主張と自分の主張を比べれば
大体の落としどころはわかったんだろう

333 :朝まで名無しさん:05/01/15 03:17:37 ID:2S++/7x0
記者会見でカネカネ言って声を裏返す研究者を見て、子供たちはいったいどう思っただろうか。
彼の態度が子供に夢を与えなかったことだけは、確かだと思う。

334 :朝まで名無しさん:05/01/15 03:29:13 ID:2S++/7x0
疑問。

もしたとえば、日亜が他社にただ同然で404特許の使用許諾を与えてしまっていたとしたら、中村氏はいくらもらえたのだろう。
企業は404特許で収益を上げていないわけだから、発明対価も0円なのか?

発明の対価は、発明の価値に比例するものではないのか?

ここらへんが紛争の本質のような気がする。

335 :朝まで名無しさん:05/01/15 04:58:46 ID:HZ9eLpZH
青色発光ダイオ−ドで、赤崎勇教授は文化功労賞。

336 :朝まで名無しさん:05/01/15 09:16:14 ID:6Tf1KqA2
強欲な田舎の二代目ワンマン経営者の器の小ささが、
この問題の根本原因だ。 間違いない。

自分より優秀な人間の存在が気に入らなかったんだよ。

だから難癖付けて、その優秀な人間を無価値たらしめようとした。

この国で日常的に行われている、キタネー人間の、キタネー
行為だ。

337 :朝まで名無しさん:05/01/15 09:48:37 ID:blOY2pyU
>>334
原告側は特許権の価値を証明する必要がある。
通常、実施の許諾に関わるライセンス料は証明しやすいし分かりやすいので、
ライセンス料を参照して価値を決めることが多いが、必ずしもそれに限定さ
れるわけではない。
もちろん、特許法第35条に、何らかの基準が示されているわけでもない。
ただし、客観的かつ合理的な証明方法を新たに編み出さなければならないの
だから、原告側には不利だね。

338 :朝まで名無しさん:05/01/15 10:34:01 ID:EtJgUVzm
今回の裁判が妥当かどうか?おれは専門家でないからよくわからん。

しかし人間を見るに判決は妥当だったのだろうと思う。

人間見て、だいたいわかる

339 :朝まで名無しさん:05/01/15 11:22:13 ID:R+3ynNOs
しばしば大会社は保有する特許を包括クロスライセンスという形で相互に
公開して使用料をとらないという、一種の談合のようなことをする。
そのため、表面上、会計帳簿上、特許の金銭価値は表に出ないことが多く、
これも発明者の評価を薄めて、技術者を社畜化するのに役立っている。
社会的価値が高い発明を努力の上の幸運で掴んでも、数字としては0と
なってしまう。
これは例えれば、主婦が家庭内で働く場合には給金が出ないので、
その労働が経済価値としては無料だとされがちなことと同じである。

340 :朝まで名無しさん:05/01/15 11:54:56 ID:SslOHa9S
裁判所も「貢献度5%」を判例として固定したかったのなら、
せめて和解金が50億か100億になるように利益を1000億か2000億としたらよかったのに...
そうすれば三方とも丸く治まる...

341 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:04:30 ID:R+3ynNOs
退職後に判事が企業と契約する弁護士事務所を構えて一生暮らす為には、
企業よりの判決を出す方が絶対に特だから。案外停年後は日亜の顧問
弁護士になっているかもね。

342 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:17:45 ID:A2YdE7yR
中村氏は和解ではなく高裁判決まで待って欲しかった。
あと数ヶ月で判決が出ただろうに。敵前逃亡の勘はぬぐえない。
司法を批判するならば、高裁判決が出たうえで、それを踏まえて批判すべき。
判決が出る前に和解されちゃあ、後続がバトンを受け取れないでしょ。
金銭目的で和解したと思われても仕方ない。

個人的には、特許法35条は政策的趣旨(職務開発の推奨・インセンティブの確保)から立法されたものであると考えている。
だから、企業内研究者だけこのような条文で優遇することは、企業内の他の従業員と比較すると不公平であると思う。
職務発明で会社の利益に100万円貢献した研究者は相当対価を貰い、営業努力して100万円貢献した営業マンは何の対価も貰えない。
彼の開拓した新規営業先が、将来どれぐらい大口な取引先になっても、彼には1円も入らない。


343 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:19:20 ID:KVFodR1q
貢献度のあいまいさがよくないのもいけないな。
2万円で満足できるかっての。

例えば日の目を見ない発明もあるわけだし、純利益のンパーセントを還元とかに保証すればいいのだと思うけど。

大化けすれば会社は儲けるし、その中からいくらかをもらえる。
退職後に日の目を見る発明だってあるだろうし。

就職時に取り決めるのは難しいと思うよ。
余程自信のある研究者でなければ、会社の言いなりになると思う。
で、訴訟になる。
それって双方に傷が残りそうだよ。

だから、日本全体で決めればいいと思う。
役に立たない研究は、開発者に還元されないという事になるわけだし。
チームでやるて話しも、研究でなくてもそうだろ。
出世や報酬にチームに関わって人全員が利益を得ているとは思えないが。

田中氏が出るが、要らない人は同でもいい事だろうけど、彼だって経営環境が変わったと5年後に解雇されないとは限らないよ。

344 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:20:06 ID:A7aZm5Vd
tatta8okuka

345 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:25:24 ID:6Tf1KqA2
無能で自己主張出来ないが故に悲惨な己の境遇と照らし合わ
せて、自分より有能でハッキリと物を言う他人を貶め、自分より
悲惨な他人をあざ笑い、ゴミの様な自我を保っている矮小な存在。

それが煽ラー。

346 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:33:46 ID:irjOCgA3
ノーベル賞をけったサルトル おねだりしたニュートリノ

347 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:36:16 ID:A2YdE7yR
労使交渉して、ストックオプションもらっとくのが適切。
ベンチャーに多いパターン。

特許法35条みたいに、利益に貢献度を考慮、なんてのは大昔の企業環境にしか適していない。
利益や貢献度は、複雑化した現在の企業環境では算出不可能でしょ。

348 :朝まで名無しさん:05/01/15 12:46:16 ID:irjOCgA3
理化学のかっぱらい研究者、LEDのぼったくり企業

349 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:06:49 ID:irjOCgA3
企業や研究者がズルしたら、ノーベル賞は10年おあずけだな。

350 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:08:32 ID:hJd/ZX+L
いいんだって、研究者はアメリカへ行けば。マジで。

351 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:11:39 ID:Si0PNkro
中村氏の発明というか技術は、ノーベル賞とは関係がない。
今、青色ダイオードがより安価な方法で生産できることが分かってきましたが、
その新生産方式が完成した後は、中村氏の方法は、お払い箱です。
つまり、中村氏の技術には、普遍性、敷衍性、発展性が無いのです。



352 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:26:28 ID:6Tf1KqA2
ノーベル賞の話なんかどうでもいいんだよ。 話をそらすな。

353 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:30:09 ID:Kd7AIc2I
>>351
あんたの言い分が正しいとしたら、全ての発明には価値が無いことに
なる。だったら、発明なんかやめちまえ。日本も技術立国なんぞ、
やめちまえ。そして貧しい国になっちまえ。そういうことになる。

354 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:37:27 ID:v15THpxn
ノーベル賞が研究の価値の判断基準か?
普遍性・斬新性・発展性がなくても、社会的に価値のある発明や研究成果はたくさんある。

むしろ企業内研究者は、自分の研究の社会的意義と企業の営利性追求を両立した部分で研究を志すべき。
発明屋ではなく、研究者なんだから。

355 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:41:01 ID:rjul9kSg
>>353
中村氏の技術は、一時的に、青色という空白を埋めたが、
その技術自体は、今後に続く発展性のあるものでは無かったということなのですよ。
時のハザマでの出来事で、金銭的には、ある程度の果実があったことは、
ラッキーだった程度のことなのです。
田中氏とは全く違います。田中氏の発明は、普遍性と敷衍性、そして発展性があります。


356 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:48:36 ID:AGYDnttT
お前ら、金の亡者うんぬん言うのだったら、近くのパチンコ屋を避難しろよ。
サラ金屋やヤクザには何も文句言えない癖にこういうところで、叩きやすい人を
叩いている日本の風土には問題ありきだね。


357 :朝まで名無しさん:05/01/15 13:58:52 ID:1RKbRDUx
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050115AT1D1402914012005.html

日亜化学、青色LED発売から12年で売上高13倍に

358 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:06:29 ID:SslOHa9S
>>307
価値も貢献度も減額されました

359 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:08:02 ID:qLDUEIrS
東北大と徳島大

360 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:14:04 ID:rJipZ+p2
職務発明の「相当の対価」の算定基準は非常に難しい問題。
個々人の考え方も、企業風土も異なるため「発明者」と「企業」で個別に協議するしか
方法はないと思うのだが、そもそも協議のとっかかりの基準設定も難しい。


361 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:15:14 ID:SslOHa9S
>>342
同意。
たとえ減額されても「5%ルール」は死守されただろうから、
後進たちは「発明が生み出した利益額」を操作すればいいだけだったしな。


362 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:18:09 ID:SslOHa9S
>>343
そのように社則をすればいいだけ。
それにその「2万円」は同時の社則に乗っ取っているのだよ。
労組が強い会社は今後は社則を「特別ボーナス」だけでなく
「売上の1%」とか明記するだろうけど。

363 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:28:10 ID:v15THpxn
>>360
算定方法を明確に法定せず、「相当の」だから紛争が生じる。
法定せずに自治に委ねるべき契約に、特許法が踏み込んでくることが問題。

35条4項・5項は削除して良いのでは。この条文に固執するから、その計算式の妥当性にしか議論が発展しない。
削除すれば、職務発明の対価を労働協約で定めようとする社会的機運がもっと高まるのでは。



364 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:36:29 ID:OTv59k9N
この人アメリカナイズしすぎ。
自己主張すればいいって物では無いでしょう。
少しは会社のことも考えてあげなさいよ。
全ての会社員の発明者に何百億払ったら、商品が高騰して
そのしわ寄せが我々に波及してしまうかも?それはとんでもないこと。
教授ともあろう人が、なんだかあの会見、小学生がダダこねてるみたいに見えた。

365 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:42:05 ID:4WM5gBpr
>>364
あの会見を見たら、どっかの教授が自分の研究成果を盗まれでもしたのかと思っちゃうよ。
仮に、たまごっち開発した奴が売り上げのウン%よこせとか言うのとどう違うのかわからん。


366 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:45:41 ID:zQYk83ue
>>364
専門外のことでは頭の悪さが露呈する。
学歴が学歴だからね。
こんなレアケースを夢見ちゃダメ。
学齢期にはしっかり勉強しましょう。

と言いたいようでつね

367 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:49:38 ID:8qS77qEW
才能があって、発明をしても、期待したほどの待遇も研究環境も
与えられず、他に転出したら、元の会社に訴訟を起こされて
それまでつちかってきた知識や技能を今後使うことはまかり成らぬ
というやらずボッタくりとこの業界での独占維持を狙って、
個人の未来と才能を封殺しようとしたのが日亜。
普通の人間なら、個人として組織に訴訟を起こされれば、敗北する
だろうと日亜は期待したのだろうが、逆に600億払えと地裁判決。

368 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:52:17 ID:OTv59k9N
画面見なかったらあのテンション…ふかわりょうで笑えた。

369 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:55:02 ID:rJipZ+p2
35条4項・5項はあの表現が限界だと思う。(削除するのは現実的でないし)
職務発明は関係者全員が納得するのは難しい問題(特に共同研究してた場合は)

370 :朝まで名無しさん:05/01/15 14:57:47 ID:MvItkkjY
>>367
それが事実なら、会社が自分に対して行った悪事の数々の証拠を取って
おいて、精神的被害を被ったとして損害賠償請求できるのではないか?

嫌がらせのへの私怨と特許の価値の判断は別だよ。

371 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:01:12 ID:OTv59k9N
アメリカで生活するのに8億じゃ足らないの?
この物価の高い日本でさえ半分の4億もあれば御の字じゃん。
この人200年生きるつもりなの?


372 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:08:10 ID:6Tf1KqA2
>>370
中村氏は、積極的に日亜を訴えるつもりはなかったの。

日亜から訴えられて、破滅させられそうになったから止むを得ず
白黒付けるための戦いをしていたの。

更に言えば、今回の訴訟は日本中の研究者への待遇にも影響を
及ぼすような事だから、不利な条件で決着する事は避けたかったの。

373 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:18:10 ID:JspkeueX
>>372
中村氏に心酔するのはわからんでもないが
もう少し双方の意見を聞いてみた方がいいよ。
特に中村氏とcree社の関係とか、面白いよ。

374 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:19:36 ID:v15THpxn
>>369
削除は現実的でないのかなぁ?

特許権の承継・専用実施の対価については、企業の私的自治にすればいい。
実際、R&Dに着手する以前の労働契約で、詳細に報償システムを規定しておく企業が増加しているはず。
これは、研究職以外の従業員との公正性の観点からもそうすべきではないか?
研究職の成功報酬の計算方法だけ、とくに法律で定めておくのは違和感がある。

少なくとも35条4項のいう「利益と貢献度」なんて曖昧で機能しない算定方法は、条文すると弊害が生じる。


375 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:20:03 ID:MeFJcz8G
>中村氏とcree社の関係とか、面白いよ。
詳しくキボン

376 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:23:13 ID:MvItkkjY
>>372
今回の和解だけでも日本の研究者にとって十分不利になる。
公判を有利に維持できなず、高裁で審理を終了して、結審日が
決まっている状態で重要特許一本ではなくて全部まとめて
和解してもこの金額という上限に決着してしまった。

それにこの訴訟は中村氏側が起こしたもの。

事実関係が不確かなままでどちらがどうこういうつもりはないが
中村氏の心情と、特許の価値はまったくの別物


377 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:23:44 ID:8qS77qEW
>>373
俺も372以外に考えようがないけれどね。
先に日亜が中村氏を訴えたんだろうが。

> 中村氏に心酔するのはわからんでもないが

アンタが中村氏を目の敵にする理由が分からない。

378 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:25:47 ID:6Tf1KqA2
>>373
別に心酔なんかしていない。

ただ、大きな成果を挙げたにもかかわらず、正当な評価を
受けられなかった者が、自分を厚遇してくれる者に近付くの
は、不思議な事ではない。 責める事も出来ない。

379 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:33:58 ID:8qS77qEW
中村氏がアメリカでもう一度独自にLED研究しようとしたのを
違法だと、日亜が訴えた。

このことで中村氏は徹底的に日亜と対決する覚悟を決めた。

日亜にいた時代、社長が代わってから研究にも非協力的になって
冷遇されて、発明が出たら利益だけは会社が独占。そのうえ、
アメリカでまで来て告訴。

日亜の意図は、アメリカの大学で中村氏に独自にLED開発されたんじゃ、
せっかく独占していた青LEDの権益が確保できなくなるから、彼を潰しに
かかったんだろう。 んで日米で訴訟沙汰に。

そりゃオレでもキレるさ。

380 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:34:16 ID:kKQ1Tbzo
日本が戦後あり得ない程の復興を遂げたのは
家族を戦争で失いながらも
滅私奉公でがむしゃらに働いた先人のおかげだね。
6億なんて金、生きてるうちに使い切ろうと思たら
相当無駄遣いしないとならんし、普通の生活するなら
三世代は働かなくても暮らせる。
働かないのは普通の生活じゃないけど。

381 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:37:24 ID:JspkeueX
>>375
中村氏、日亜の言い分が書いてあります。
読み物として面白い。
ttp://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/

>>377
事実は事実、嘘は嘘。
どっちが正しいのかはまだわからん状態で支持できるわけないじゃん。
報奨金2万円とか一人で開発とかは中村氏が言った発言だが
日亜の反論と食い違いすぎだし、向こうは証拠も提示している。

どっちの味方でもないよ。
だから双方の意見を〜&「面白い」と書いた。

382 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:40:07 ID:17RF6lFQ
>>372
>日亜から訴えられて、破滅させられそうになったから止むを得ず
>白黒付けるための戦いをしていたの。

中村氏が日亜のライバル会社の非常勤職に就く際に、
「日亜にたいして特許訴訟を起こす」という契約を結んでたってオチじゃなかったか?

>更に言えば、今回の訴訟は日本中の研究者への待遇にも影響を
>及ぼすような事だから、不利な条件で決着する事は避けたかったの。

名城大の赤崎氏・天野氏や、日亜の元部下である妹尾氏・岩佐氏らの業績を
不当に過小評価するような言動を撒き散らかしてるのがズバリ中村氏なんだが。


383 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:40:33 ID:iYPhfJ/W
>>379
報道を時系列にまとめてみたのですが、クリー社が日亜を訴えた直後に氏がクリーに
就任した行動を見れば、日亜が企業秘密の漏洩を懸念するのは自然ではないでしょうか?

ttp://www.patentsalon.com/topics/blueled/infringement.html
ttp://www.patentsalon.com/topics/blueled/nakamura.html
2000年10月 クリー社が日亜化学を提訴
2000年11月 中村氏がクリー社の非常勤研究員になった事が明らかに
2000年12月 日亜化学がクリー社と中村氏を提訴
2001年08月 中村氏が日亜化学を提訴


384 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:42:54 ID:6Tf1KqA2
>>380
お前は社会情勢の変化というものを考慮出来ないのか?

今は、会社に滅私奉公していれば定年まで安泰だった時代
とは違うんだよ。 事実、大きな成果を挙げても報われない
どころか、逆に会社から訴えられてしまう世の中なんだ。

そもそも戦後の復興だって、富の源泉になったのは工業製品
で、それらは皆研究者・技術者の不断の努力によって作り出
された物だぞ。

日本の社会は、それらを生み出した研究者・技術者に対して
敬意や感謝の念を感じるどころか、安月給で文句も言わずに
せっせと富の源を自分達に貢いでくれる、一段下の者達の様
に思っているのか。

385 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:43:14 ID:YmhsfRsY
中村氏と日亜が泥仕合でこんなことやっているのは昔からなんだから
中村氏もマスコミも
「研究者のために」なんて煽るのはやめたほうがいいやな

明らかに中村氏は企業で社会人やるのは変人過ぎて他のリーマン研究者の参考にはならん

386 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:44:26 ID:l+YsHhtV
研究者の待遇を改善したいのであれば、組合活動をして労働協約・報償規定を改善していけばいい。
そういった企業人としての当たり前の努力を一切せずに、35条にもたれかかっているから後で慌てることになる。
35条がなければ中村氏の報奨金は、日亜の報償規定どおり2万円で誰も文句いえない。
逆に35条があったから、報償規定が見直されてこなかった。

35条を超えて報償規定を詳細かつ具体的に、労使の合意をもって定めるべき。

あと、偉大な発明をしたからとか、その発明によって企業がどれだけ儲かったから研究者に分配しろ、なんていうのは、論理的な話ではないよ。
従業員は労働力を企業に提供し、労働の対価として賃金を受け取る。
その対価の計算は、企業利益や企業売上に対する貢献度にリンクさせる必要はない。


387 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:47:24 ID:JspkeueX
>>385
俺はマスコミのおかげで(中村氏の印象操作もあったんだが)
青色LEDを作ったのが中村氏で、一人でおんぼろ社屋で働いてて
「青色LEDができました!」って社長に持っていったら
2万円貰ったみたいに想像してたよw

388 :名無しさん@恐縮です:05/01/15 15:50:50 ID:7WyZoQ7w
日本の会社は発想力のある人にはつらいよな。
いくらがんばっても金もらえないもの。

389 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:53:04 ID:6Tf1KqA2
>>386
>あと、偉大な発明をしたからとか、その発明によって企業がどれだけ
>儲かったから研究者に分配しろ、なんていうのは、論理的な話ではないよ。

じゃあ、一審で600億と認定された中村氏側の取り分が、二審で
大幅に減額されそうだったのは、どういう論理的なプロセスを経て
いるからなんだよ?

1200億(の50%=600億)から、120億(の5%=6億)というの
は、不自然にキリのいい減額っぷりじゃないか。

まるで利益の算定を10分の1にして、中村氏の取り分(の割合)も
10分の1にした様なデタラメな計算をしたんじゃないのか?

そんな子供だましの値を提示されて納得する研究者がいるかっつうの。

390 :朝まで名無しさん:05/01/15 15:56:31 ID:sRlVTaus
>>387
それが数億の機材使って年収2千万で…。
発明後はスター研究者として中村氏のために研究所設立し
トップに抜擢。
規定の2万円はもちろん昇給と昇進…。

391 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:00:09 ID:8qS77qEW

そんなに好待遇だったのなら、なんで逃げられたんでしょうかねぇ(w

 


392 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:01:00 ID:sRlVTaus
>>391

億単位ではないからだろ。

393 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:06:43 ID:sRlVTaus
359 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/11/20 00:21:21 ID:N528n2y2
>>335
その“たった独りの研究チーム”という俗説に関してですが、
小山稔著「青の奇跡」(中村氏を擁護する記述が多い本)によると、
それは小山稔氏の提案だそうです。当時飛躍する同社に対し海外からも研究者の入社希望
が殺到していた事などの対応の意味も含め、研究所を設立し中村氏をトップに据え、
日亜役員は一切口出しせずに部下・テーマ選定等全てを任せるものだったようです。
こうした研究所を造りそのトップに“スター技術者”を充てるという待遇方法は
後の田中耕一氏も同じでありそれ自体に問題はありません。

また調べてみた所、同研究所はその後に拡大発展、飛躍している事を示すソースがありました。
ttp://www.nikkeibp.co.jp/information/newsrelease/newsrelease20030328.html
従ってこの研究所部署設立は“本気”であったとみられます。

394 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:08:52 ID:8qS77qEW
>>392
だったらカリフォルニア大学は、億のカネを出してくれてんの?

んな事実はない。

何としてもゼニカネの話に集約させて中村氏を貶めたい連中の話は
ホント支離滅裂だね。

395 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:16:47 ID:SnKvOXs7
>>394
支離滅裂なのは君。
会社が中村氏が相当だとおもう対価、つまり億単位の報酬で報いないから
不満なのであって、不満な会社にいたくないなら、転職するというのは
普通の論理。
ですから、転職先が今と同じぐらいの待遇でも移籍する理由になります。
(まして、米国の大学からのオファーは、田舎企業よりも、
金銭面は知りませんが、名誉の面からも魅力があります)

転職先がかわりに億単位の金を支払うはずもないし、
そんな必要はありません。
君のいうことは支離滅裂です。

396 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:20:24 ID:9Mb6Hvvb
>>389
よく読んで。
研究職の通常の給与や他の職種の給与は、当然に「利益と貢献度」を考慮して決定されているわけではないってこと。
だから、職務遂行の成果が大きかったことと、従業員の給与の増減は別問題。
企業は必ずしも従業員の成果・貢献を評価する必要はないし、そのことが法定されているわけでもない。ただ、評価しないと優秀な従業員は辞めていくだろうけど、それは契約自由の原則。

しかし、35条があるから、従業員のなかでも研究職だけは、職務開発の対価(特許権の承継・専用実施の対価)についてのみ「利益と貢献度」が考慮される。
さらに、相当対価の根拠たる「利益と貢献度」が曖昧なため、紛争が生じる。

35条は、成果主義的な対価支払いを規定する一方で、成果の尺度たる「利益」の概念も曖昧のおまま放置しているし、「貢献度」という過程評価的な尺度もそこに混在させる。
これが相当対価の計算を困難にしている原因では?

397 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:30:29 ID:17RF6lFQ
>>394
よく分からんが、中村氏の言う「日本の研究者の待遇改善」ってのは単純にゼニカネの話じゃないのか?
便所の下水漏れを何年も放置しないでサッサと直せとか、夏場にエアコンを30分毎にオン-オフしろなんてセコイこと言うなとか、
そういうことを世間に訴えたくて中村氏は訴訟を起こしたってのか?
もしそうだとしたら、俺は中村氏を支持するんだけどな。
だってウチの大学がそうなんだもん。

398 :朝まで名無しさん:05/01/15 16:34:21 ID:6Tf1KqA2
>>396
>研究職の通常の給与や他の職種の給与は、当然に「利益と貢献度」を
>考慮して決定されているわけではないってこと。
>だから、職務遂行の成果が大きかったことと、従業員の給与の増減は別問題。

中村氏は、給与額の大小を争っていた訳ではないのだが、
話をそらせたいのか?

だいたい企業側は、成果を上げた従業員に報いる必要は
無いという事か? ロボット化機械と同様に、人間扱いしな
くても良いという事か?

法律に明記されて無い事はやらなくても良いと?

あなたの論理によると、それぞれの法が作られた意図に反
した行為も、条文に明記されていない以上は正当化される訳だな?

未来に起こる全ての事象を網羅した条文を用意しない限り
は、正しい法の運用が出来ないと言う訳か?

399 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:04:03 ID:6kV04LyG
396>>398
>中村氏は、給与額の大小を争っていた訳ではないのだが、
>話をそらせたいのか
そんなことない。ただ、「労働の対価」と「労働の成果の対価」は違うということ。
35条は、しいていうなら「労働の成果の対価」の支払い義務を企業に、特別に、負わしている。
しかし、給与=「労働の対価」は、従業員の成果に基づかなくても良いってこと。成果主義賃金が前提ではないでしょ。

>だいたい企業側は、成果を上げた従業員に報いる必要は無いという事か?ロボット化機械と同様に、人間扱いしな
くても良いという事か?
成果を上げた従業員にしか報いない企業の方が、よっぽど冷たいと思うのだが。成果を上げた従業員を手厚く報いるということは、逆からみれば目に見える成果を上げれなかったり、縁の下の力持ちは評価されにくいってことでしょ。



400 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:18:57 ID:JspkeueX
>>399
>成果を上げた従業員を手厚く報いるということは、
>逆からみれば目に見える成果を上げれなかったり、
>縁の下の力持ちは評価されにくいってことでしょ

殆どの従業員が納得できる明確な評価判断基準がないと難しいよね。
部下の功績まとめて「俺一人でやったんだ」って言う人が
出ないとも限らないし(イヤミ)。

401 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:23:48 ID:angoKOR9
396>>398
>法律に明記されて無い事はやらなくても良いと?
やる義務はないということ。そこから先は、企業ないし個人の価値判断でしょう。
だいたい君は、自分の道徳的尺度に照らして、法治国家に住む人々(法人)の、それぞれの価値判断に基づいた自由な行動を非難して回るのか。
非常に傲慢で危険な考え方だと思う。

>あなたの論理によると、それぞれの法が作られた意図に反した行為も、条文に明記されていない以上は正当化される訳だな?
条文に明記されていなくても、立法趣旨がそうであると考えるならば、その信念をもとに法定で争えばよい。
ただし、君のように、明記どころか条文すら存在しないところでは、争いようもない。
自分の価値判断のみに基づいた道徳の押し付けだ。

なんか、企業=大企業=憎むべき権力、従業員=弱者=不当な扱いに苦しんでいる、という発想に縛られているような気がする。
企業と従業員の関係はあくまで私的契約関係なんだし、確かに労働者の立場が企業に比べて弱いのも事実だから、労働基本法で労働者を援護している。
君の意見は、長年にわたって地道な労働運動を行って、少しずつ労働者の法的権利を獲得していった先人達の努力を軽視するもの。


402 :死(略) ◆CtG./SISYA :05/01/15 17:32:08 ID:1znZmp4I
諸君、この資源が何も無い日本国が此処までに繁栄を謳歌しておるのは、
ひとえに滅私奉公の精神が為である。
「企業と個人が法的に契約関係である」というのは正しい。
それでも心が「日本人」であるのを、日本人は「和魂洋才」と呼んでいる。
だが、和魂洋才が、洋魂洋才になった時、日本は滅ぶことは私が保障しよう。


403 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:38:56 ID:6Tf1KqA2
>>399
まだ賃金の話してるじゃんw


>成果を上げた従業員にしか報いない企業の方が、よっぽど冷たいと思うのだが。
>成果を上げた従業員を手厚く(後略)

要するに、出来る人が出来ない人をも支えて、誰かが過度に損や
得をしないようになっているべき、という事か?

そういう話ならば、なぜ企業側に利益の95%が行き渡る様な和解
案になったのか、説明して欲しいものだね。

日亜は同属経営の非上場企業で、株主=経営者一族なんだよ。
株主への配当はすなわち経営者一族への配当と同義なんだよ。

最大の功労者である中村氏への金銭的な報いに比べて、株主には
それを上回る額の配当をしているんだよ。利益は経営者一族が独占
しているんだよ。

中村氏こそが、日亜に、いや世界にブレークスルーをもたらした
(工業的な意味で)にもかかわらず、だ。

この事から、従業員があげた成果は、そっくりそのまま経営者一族
に行き渡る仕組みになっている事が分かるだろうが。

よくそんな仕組みを擁護する事が言えるな。

404 :死(略) ◆CtG./SISYA :05/01/15 17:40:19 ID:1znZmp4I
法的にどうかと言うことは、あくまで極限状態に於いて言及されるものなのだ。
そもそも人と人との関わりに、国家は感知するべきではない。
だが、それでも個人間の争いが収まりのつかなくなった時、国家は法を引っさげて仲裁に入るのである。
其れは、どちらかが、又は双方が未熟で問題を解決できないと言う事を意味している。
「企業に指示されていないから」
と、仕事をよりよりものにしようとしない者は、子供だ。
そういう者の仕事を、「餓鬼の使い」と呼んでいる。

中村の「正当に評価されないのならば、アメリカへ行け」と言う言葉は、
「会社との関係は契約関係なのだから、義務契約以外はしなくても良い」と述べているのではない。

個人は其の能力を十分発揮しなければならないし、企業は其れに答えるべきだ。
だからと言って、企業が応えないのであれば、怠けてもよいと言うわけではないのである。

405 :死(略) ◆CtG./SISYA :05/01/15 17:43:59 ID:1znZmp4I
だがな、中村よ、君は言った。
「アメリカで仕事をして、日本で休暇をとるのが最も良い」と。
それだけの「良い環境」は、「奉仕する人間」ガいるから成り立っていると言う事を君は忘れておる。
奉仕する側に立って其の境遇が不遇だからと文句を垂れ、
奉仕を受ける側だけにありたいというのは、我侭すぎると言うものだ。

406 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:45:51 ID:kLyoSpcH
司法に対する批判って、

あれ、中村くんの弁護士も含めて言ってるんですよね?w

法律を扱うんだからさー

407 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:47:46 ID:6Tf1KqA2
>>401
>企業=大企業=憎むべき権力、従業員=弱者=不当な扱いに苦しんでいる

そんな事を一般化して認識してるわけじゃないよ。 でも、
少なくとも日亜と中村氏との場合は、その構図が完全に
当てはまると思っている。

>確かに労働者の立場が企業に比べて弱いのも事実だから、労働基本法で
>労働者を援護している。

この国では、労働者はサービス残業と言う名の無賃労働を
強いられている訳だが、そんな労働者が法の庇護を十分受
けているとでも言えるのか。

もしも言えるのならば、どこの先進国と比べているのか教え
てもらいたいな。

>君の意見は、長年にわたって地道な労働運動を行って、少しずつ労働者の
>法的権利を獲得していった先人達の努力を軽視するもの。

労働組合の組織率は年々低下している訳だが、その理由を
少しでも考えた事があれば、そういう事は言えないはずだ。

408 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:51:23 ID:JspkeueX
態度や真意はどうであれ
司法や雇用、賃金に対する不満をおおっぴらに言ったってことは
悪いことじゃないと思う。
面白い人だから日亜に戻って暴れて欲しいくらいw

409 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:51:26 ID:kLyoSpcH
>>405 心情的に世間の冷たい目線を浴びたよなぁ

    偉そうに、、ってやつだね

   日本人を馬鹿にしてるって思われるよなぁ

    結局あんな正確だから会社から冷遇されてたんじゃないの?

   そう感じ始めた世間。。

410 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:53:23 ID:qnSuiQzH
田中さんは好きだな

411 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:53:42 ID:SP4wecNW
>>408
もう、日本のどんな企業も団体も雇わないよ。

412 :朝まで名無しさん:05/01/15 17:55:57 ID:6Tf1KqA2
>>409-410
結局感情論ですか、そうですか。

413 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:25:28 ID:PgtHU7W9
>>405
その発言がすべてですよ。
どういう選択が自身に最大の利益をもたらすかだけが、
かれの行動基準なんでしょう。
あの抑制の聞かない喋り方や、司法への口汚い批判を聞けば
わかるように、倫理を追求するタイプとはほど遠い。
己を殺してまで高度な倫理を追求しろとはいわないが、
せめて一般人に求められるぐらいの水準のものは、
高い地位にいる人間である以上持って欲しいものだね。

414 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:34:19 ID:JoB49CNj
>>410
中村は嫌いだな

415 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:38:42 ID:ou1b60XP
399>>403
だ、か、ら、よく読んでね。分かりやすく書くから。

会社と従業員は私的契約関係。→どのような労働契約でも法的に認められる。(ただし、強行法規に触れないかぎりは)

その企業が採用するのが、従業員の成果に着目した報酬システムであろうと、勤続年数に着目した報酬システムであろうと、国が関与する権利はない。企業の自由。→その企業の報酬システムが不満であるならば、従業員はその企業で働かなければよい。

給料は労働契約(給与規定)で規定されており、それが「利益や貢献度」を評価指標としているかどうかは、経営方針の問題。当然、経営者の自由。




416 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:40:30 ID:ou1b60XP
399>>403

ここで、今回の紛争は上記給与とは全く別で、研究者が特許権の譲渡金額の算定額が問題になっている。

計算方法は、特許法35条V・Wに定められている。
しかし、この計算方法が曖昧だから紛争が生じる。

・・・なんか、きちんと読んでくれない(理解できない)人に対して書き込むが、疲れてきた。

サービス残業という概念が生まれてきたこと自体、36協定や法定労働時間(8hだっけ)が労働基準法で定められたからでしょう。
昔はそんなもの無かった。労働運動の結果獲得した労働者の権利でしょ。

労働組合の組織率が低下してきているのは、色々な理由が考えられる。
労働法がある程度整備されてきて労働環境が向上したから、昔ほど強力な組織は必要なくなった。
人材の流動化しているため、企業に対する帰属意識が薄れてきた。
そのほかにも理由はたくさん。


417 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:48:15 ID:RrvEBhO3
アメリカでも契約した以上の報酬は出さないんじゃないの?
歴史的発明をした人が「契約で低く抑えられてたので少ししか貰ってない」とTVで言っていたが…





418 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:57:32 ID:SslOHa9S

ドイツだったら数千万程度と横浜市長がいってました

419 :朝まで名無しさん:05/01/15 18:58:11 ID:eOvVnBmd
>>416
>労働法がある程度整備されてきて労働環境が向上したから

その結果タダ働きを強制されているわけですか、そうですか。
労働者が労働運動の結果獲得した成果なんですか、そうですか。

サービス残業とは、対価を得られない労働なんですが、労働者に
労働の対価を払わないという事は、企業側の犯罪行為でしょうが。
それでもまだそういう状況を、労働者が獲得した成果だとい強弁する
んですか。

まったくもっておかしな理屈ですね。 どういう脳ミソの構造している
んですかね。

420 :朝まで名無しさん:05/01/15 19:05:22 ID:JspkeueX
>>419
会社に訴えてだめなら移っちゃえ

421 :朝まで名無しさん:05/01/15 19:15:09 ID:ou1b60XP
416>>419
労働基準監督署に駆け込めばよい。
少なくとも、労働法とそれを遵守運営する制度は、昔よりは随分と改善されてきている。
その運営については、完璧ではないだろうが。

サービス残業を企業が強制していたとしても、それは違法行為であって、犯罪行為ではない。
刑法に抵触するわけないだろ。

419は文章の読解力と論理的思考が欠如している。
年齢が低いのか、単に幼稚なのか。

422 :朝まで名無しさん:05/01/15 19:33:51 ID:BpGJpKTK
中村はあんまり好きになれないが
日亜もそれほどイメージアップにはならんと思う
イメージ的には泥試合

423 :朝まで名無しさん:05/01/15 19:44:53 ID:3dOIOJUJ
中村の行き過ぎた個人主義、聞いててイタかったなぁ。

424 :朝まで名無しさん:05/01/15 19:52:52 ID:vLHqvLuY
中村もなかなかいいこというなあ

まあ、バカには反感買うだろうが(w


425 :朝まで名無しさん:05/01/15 20:11:30 ID:gu/fmD7s
ノーベル賞の人は日本人
ゼニゲバ禿げは韓国人

426 :朝まで名無しさん:05/01/15 20:36:01 ID:SslOHa9S
>>400
今回の場合は最初は2万円だったからな。
最初から社則で「売上の1%」とか決めとけばいい。


427 :朝まで名無しさん:05/01/15 20:38:40 ID:SslOHa9S
>>385
プロ野球選手が「ファンのため」「将来、選手になる子供たちのため」
というがごとしw


428 :朝まで名無しさん:05/01/15 20:49:20 ID:I1QfQlJ0
419は馬鹿すぎ。もう来るな。不快だ。



429 :朝まで名無しさん:05/01/15 20:52:14 ID:zQYk83ue
アスペルガー症候群の可能性ありだな。

430 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:03:51 ID:opsY4b7g
中村さんは多分
2代目社長が嫌いなだけでしょ
お金のことは後付けで
日亜で好きなように研究させてれば
こんなこといわなかったでしょうね
器の小さい現社長で世襲はおわりだね

431 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:05:31 ID:gu/fmD7s
そう思いたい信者の気持ちは分かるが、法螺吹きゼニゲバ禿げは天然だよ。

432 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:18:42 ID:KPdGUPsM
金にうるさい研究者のほうが良い。
会社にたてつかなければね・・・

研究馬鹿は忘れがちだが、企業の研究者は会社の利益のために研究してるのであって、
自己満足のためだけでは駄目(まぁ、自己満足がなけりゃ研究者なんてやってられんが)

それが嫌なら、それこそ大学でずっと研究してれば良い。

433 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:23:36 ID:17RF6lFQ
>>386から延々と説明してくれている労組云々は、35条4項批判とその対案だろ。
ちゃんと分かりやすく書いてくれているんだから、
その意見に賛成だろうが反対だろうが、まずはきちんと読め。

434 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:27:49 ID:pV8LWBsQ
>>427
そういやプロ野球もFA制度始めてスター選手の年俸は跳ね上がったけど
それでプロ野球人気が出たって話は聞かないなぁ
むしろバッシングや視聴率低下のネガティブな話題ばっかり

435 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:35:10 ID:17RF6lFQ
>>419
「サービス残業=対価を得られない労働」という観念すらなかった時代がかつてあったんだよ。

あんたが「ここまでは"対価を得られる労働"で、ここからは"対価を得られない労働"」という線引きをしている基準そのものが、労働者運動の成果なの。

436 :朝まで名無しさん:05/01/15 21:48:29 ID:fh1x5VTl
>>1

二人を足して二で割った人間がまともな人間だな。

437 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:13:54 ID:qGI3hjlZ
プロ野球選手の年棒と比較する意見が(中村氏自身も)多いけど、これは論点のすり替え。

だって、プロ野球選手は、翌年の年棒を球団と契約するでしょ。翌年の。インセンティブな内容も含めて。
年棒の安い選手がその年に三冠王を取ったとしても、その年の年棒は年初の契約どおりに支払われるだけ。
契約になければ、三冠王のタイトル料を事後に支払う必要なんてまったくない。

さらに彼らは、選手=商品としての価値が評価されて年棒に反映されているのであって、研究者の業績の金銭的評価とは全く意味合いが違う。
プロ野球選手は個人事業主。従業員ではない。

438 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:18:07 ID:NIRYq004
灯台と凶大の博士課程学閥が、
徳島大や東北大の修士課程の成り上がり
に憤激しているという真相。

439 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:19:34 ID:irjOCgA3
学士院会員には入れてやんねーよ。

440 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:19:59 ID:qGI3hjlZ
契約になければ、三冠王のタイトル料を事後に支払う必要なんてまったくない。
→契約にない金銭を球団が支払えば、むしろ贈与になってしまう。

441 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/01/15 22:20:01 ID:8VH31FhF
プロ野球選手との比較は「研究者という職業が夢のあるもの」とゆ〜
ただそれだけの意味であって、利益構造を議論しても意味無いと思うが?
少なくとも中村の訴状を読む限りはそう受け取れるんだが

442 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:21:05 ID:NIRYq004
なぜ、中村修二氏があれほど評価されているのでしょうか。それは、
中村氏が最初に青く光る仕組みを解明したからです。赤崎教授はその
仕組みを学術的に解明できていない。キーポイントは、p型のGaN膜の
形成です。

 p型のGaN膜は、GaNにp型不純物を単純にドープするだけでは作成
することが出来ない。だから、青色LEDは今まで作れなかったのです。
赤崎・豊田グループは、p型不純物(亜鉛やマグネシウム)などをド
ープしても、低抵抗のp型は得られず、高抵抗(10の8乗Ω・cm)の
i型しか作れないことを、電子ビームで対処療法をして、その膜の表面
に高価なプロセスを導入することで、低抵抗膜を実現しています(MIS
構造といいます)。

 このやり方ですと、膜の最表面にしか、低抵抗膜ができない上に、
電子ビームの性格上、膜の均一性が保たれないでしょう。また、高輝
度の条件であるp型厚膜ができません。

 少し、難しいでしょうが、もう少し我慢してください。この問題は、
豊田合成株の本質的なリスクとなると思われます。



443 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:22:31 ID:NIRYq004
その理論のさわりを引用します。
「アニーリングにより低抵抗なp型窒化ガリウム系化合物半導体が得られ
る理由は以下のとおりであると推察される。即ち、窒化ガリウム系化合物
半導体層の成長において、N源として、一般にNH3が用いられており、
成長中にこのNH3が分解して原子状水素ができると考えられる。この原子
状水素がアクセプター不純物としてドープされたMg、Zn等と結合するこ
とにより、Mg、Zn等のp型不純物がアクセプターとして働くのを妨げて
いると考えられる。このため、反応後のp型不純物をドープした窒化ガリウ
ム系化合物半導体は高抵抗を示す。ところが、成長後アニーリングを行うこ
とにより、Mg−H、Zn−H等の形で結合している水素が熱的に解離され
て、p型不純物をドープした窒化ガリウム系化合物半導体層から出て行き、
正常にp型不純物がアクセプターとして働くようになるため、低抵抗なp型
窒化ガリウム系化合物半導体が得られるのである。」

 このくだりは、ノーベル賞に匹敵します。なぜ、アニールがp型膜作成に
必須であるかを解明しているからです。豊田合成は、この特許により、アニ
ールを封印されているのです。豊田合成のこれまでの数十件の特許の内容を
精査してみますと、このp型作成のくだりはこう記述されています。
「次に、サファイア基板1を 900℃にして、H2 を20 liter/ 分、NH3 を10
liter/分、TMG を 1.7×10-4モル/分、CP2Mg を 3×10-6モル/分の割合で
3分間供給して、膜厚0.2μmのGaN から成るi層5を形成した。この状態では、
i層5は絶縁体である。次に、反射電子線回析装置を用いて、このi層5に
一様に電子線を照射した。電子線の照射条件は、加速電圧10KV、試料電流
1μA 、ビームの移動速度0.2mm/sec、ビーム径60μmφ、真空度2.1 ×10-5Torr
である。この電子線の照射により、i層5は抵抗率は108 Ωcm以上の絶縁体か
ら抵抗率40Ωcmのp導電型半導体となった。このようにして、p導電型を示す
p層5が得られる。」



444 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:23:58 ID:NIRYq004
この両者の差は歴然です。方や日亜は2Ω・cm、豊田は40Ω・cm。なぜ、
青色レーザーで日亜が豊田を大きくリードしているのか、説明がつきます。
日亜の特性は20倍よく、一方、プロセスは早く、安い。豊田はアニ―ル処理
を特許請求から省かざるを得なかった。それが真実です。

 豊田がアニール処理をしているなら、完全に特許は侵害されています。
反対にアニール処理をしないなら、特性で大きく劣るはずです。豊田が特性
を出せば出すほど、侵害の疑いが強まるという構図になっているのです。

 日本の特許は、これまで、侵害したものが得をするという理不尽なもので
した。やはり、これではいけない、ということで、日本がプロパテントの方
向に大きく転換しつつある現在、この特許紛争は、日本が知的所有権を守れ
る国かどうかの、試金石となっています。



445 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:24:13 ID:irjOCgA3
そんなことしなくても、ウミホタルをぬって、電気流せば?
青く光るよ。

446 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:30:43 ID:NIRYq004
ぶはは。日本の大学を支配している灯台と凶大の博士課程出身者
はバカで金持ちでプライドが高いだけだが、そのせいで高い機器を
使って低品質なLEDを作ったのを自慢しているどうしようもないゴミだが、
(しかも特許違反でアニール法を使う正真正銘のクズ)
中村さんは金が無いのに彼らに完勝したのだ。天才とクズの差は
金では埋められない。


447 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:32:19 ID:irjOCgA3
LEDはアマチュアの工作だから。。。

448 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:32:38 ID:qGI3hjlZ
>>441
金銭的な評価がその職業の「夢」を代表するとするならば、たしかに昔の日本の研究職は夢のない職業だったかもしれない。

しかし、自然科学の研究者にしろ社会科学の研究者(例えば優秀なエコノミストや経営学者)にしろ、実績と評価が十分であればフリーな立場で活躍することもできるはず。
アメリカまで行かなくても日本の企業でも、研究者のヘッド・ハンティングは多くなってきているのではないか?
田中さんを年棒数億で引き抜きたい企業は、日本にもいくつかあると思う。

449 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:34:59 ID:irjOCgA3
やつはもう終わった、2つも発見できるかよ?

450 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:42:27 ID:SP4wecNW
>>448
ねぇよ

451 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:44:28 ID:NIRYq004
ロームがありますが・・

452 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:47:14 ID:NIRYq004
俺にとっては田中さんも中村さんも灯台や凶大のブルジョア
を憤激させるような業績(ノーベル賞と404特許)
を残した英雄。人間国宝です。

453 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:48:50 ID:NIRYq004
田中さんと同時にノーベル賞とった爺がいましたが
あれは大規模な公共事業を計画しただけの実績。
単なるブルジョア。

454 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:49:00 ID:pZR9bUtt
しかし中村教授も印鑑ついたあとでがたがた抜かすンじゃねー
嫌なら印鑑つかなきゃいいじゃねーか
つかざるをえなかったんだろ
研究者にただ飯食わせてる企業はどうなるんだ

455 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:52:13 ID:NIRYq004
とにかく生き神を否定するような書き込みをするな。
非国民が。どうせ灯台凶大出身者か朝鮮人だろ。

456 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:57:44 ID:gu/fmD7s
ゼニゲバ禿げは在日認定してもらってもいいよ。

457 :朝まで名無しさん:05/01/15 22:58:51 ID:fOk7Kxc/
>>455
東大京大出身者と朝鮮人か
どえらいギャップだな

458 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:08:15 ID:NIRYq004
灯台凶大博士=痴呆国立修士がノーベル賞や404特許を取るのはルール違反
       であると主張している。理論を自分のものにせずに名声をほしがり
       格下が成功すると憤激する奴ら

朝鮮人=チョッパリが理論を会得して特許を取り暴利をむさぼるのが
    許せない。あるいはチョッパリはウリ達より低脳なはずだ、
    チョッパリの分際で生意気だ、と考えるパチンコ経営者。



459 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:11:05 ID:s8KHl0C2
中村氏はオファーが無かったって著書に書いてた気がするが
ロームに呼ばれてたの?条件が気に食わなかったのか。

460 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:20:39 ID:fOk7Kxc/
>>458
僻みによる根拠なき中傷以外の何者にも見えん

461 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:25:01 ID:wR73FV+/
品性が感じられない。

462 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:26:55 ID:NIRYq004
しかし中村スレの住人は灯台凶大朝鮮人の比率が異様に高い

463 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:28:36 ID:urWJdQ0W
中村氏はえらい発明をした人のようだが
偉人伝の仲間入りができるのだろうか?
きれい事より見返り、現ナマ、ノーベル賞か。

たぶん時とともに忘れ去られるような・・・

そういえば緑や赤は誰が発明したんだっけ?





464 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:30:12 ID:+dyT4d4c
田中氏  朴訥な真の研究者

中村氏  自信で決断しておきながら金に対する執着が下品
     顔に出ている 男は40過ぎたら生き様が顔に出る。

465 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:30:30 ID:NIRYq004
輝度が全然違う。赤や緑は照明に使えない。

466 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:30:49 ID:sXyZt9dK
>>463
中村は発明していないよ。製造方法の一つを作っただけ。
それもOnlyOneの製造方法ではなくOneOfThemのね。

467 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:31:48 ID:NIRYq004
灯台凶大朝鮮人の書き込みは見苦しい。嫉妬するな。

468 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:32:30 ID:urWJdQ0W
さらに・・・LEDなるものを考えた偉いお方は今いずこに?

469 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:34:51 ID:NIRYq004
嫉妬に狂う灯台学閥

470 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:36:45 ID:a/z4sBKI
>>464
同感。人間は顔に責任を持たなければならない。
自分の顔は品性の証明。
ナカムラの顔は下品である。


471 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:39:16 ID:NIRYq004
おまえらの書き込みは下品だな。成果主義に反対する
社共信者は地上の楽園である北朝鮮に逝け。

472 :逆襲のののたん:05/01/15 23:40:09 ID:hDc4rP46
      ( ´D`)ノ
>>466
 product by processだって、立派な発明れすよ。
 確かに物それ自体の発明に比べれば権利範囲も狭くなるけど、
(実際”物”が公知であれば、権利範囲を減縮して特定の製造方法にするのは日常茶飯事)
コスト面等で他の方法と比べて著しく優れているなら、下手なパイオニア発明よりも
はるかに「役に立つ」のれす。

 そこが大学での研究の違うところなのれすね。

473 :逆襲のののたん:05/01/15 23:42:17 ID:hDc4rP46
大学での研究の→大学での研究と


474 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:43:52 ID:fOk7Kxc/
>>472
東北大で中村式より遙かにコストが安くすむ奴が開発されたみたいだが

475 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:46:13 ID:I9Ym1eMM
かといって中村氏の業績が価値がなくなるわけじゃないからねぇ。

476 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:48:43 ID:fOk7Kxc/
記録としての価値しか残らんな
それがどれほどの価値かはしらんが。

477 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:49:54 ID:z+ddWdRE
>>474
机上で開発されたとしても量産化には様々な問題が生じる
パイロット生産もする必要があるからな
そもそも先に出願されているから実施はできないだろう?

478 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:51:39 ID:iqGPkJAL
>>477
よく知らないんだけど、原理とかもまるで違うわけ?

479 :朝まで名無しさん:05/01/15 23:59:35 ID:+dNgGHfu
最高裁まで争わず、和解しつつ司法批判
こいつの発明とは別に糞ぶりは永遠に語り継がれるよw

480 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:02:10 ID:+jbK9MaY
成果主義に反対する社共信者の北朝鮮人の書き込みの見苦しさ
は永遠に語り継がれるよ。人の成功を妬むな。

481 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:03:09 ID:+dNgGHfu
(´`c_,'` )

482 :逆襲のののたん:05/01/16 00:04:47 ID:AQ8vseAa
      ( ´D`)ノ

>そもそも先に出願されているから実施はできないだろう?

 必ずしもそうとはいえないれすよ。
 先願に「化合物A」って特許発明(特許請求の範囲に、「化合物A」と記載されている発明)があったら、
後願の「・・・・・(α法)による化合物Aの製造方法」って発明は利用関係になるから、(特許にはなっても)72条で実施できない結果になるけれど。
(要するに、「化合物A」だけなら、どんな方法を用いようと結果として化合物Aを実施することになる。)
 先願が「α法を使用する化合物Aの製造方法」って特許発明なら、
 「β法を使用する化合物Aの製造方法」が後願であっても(いわゆる均等の要件を満たせば別だけど)実施できるのれす。

483 :別スレ359:05/01/16 00:07:22 ID:9exZM3Jm
>>443
> このくだりは、ノーベル賞に匹敵します。なぜ、アニールがp型膜作成に
> 必須であるかを解明しているからです。

これはノーベル賞には値しません。別スレでも説明したとおり、

(1) 第一基準とされている「新しい物理現象や原理の発見」ではない
(2) 第二基準である「自然科学や科学技術の広範な分野の進歩に格段の寄与となった」
  にも該当しない

ので。>>443のカッコ内に書かれているレベルの技術的進歩は日本国内だけに限っても
毎年10個以上ある。

484 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:13:25 ID:Gx5hjDVW
>>465
意味不明

485 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:15:32 ID:+jbK9MaY
人の成功を妬む奴らの吹き溜まりスレ

486 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:16:50 ID:9exZM3Jm
贔屓目無しで言えば、評価として間違いなく言えるのは

「中村氏は日亜化学の利益を支えた」

ということです。ですから、日亜は“企業として”
“社員としての”中村氏に対して妥当な待遇をとるべきです。
ただしそれはあくまでも日亜と中村氏の間の問題であって、
本来第三者がどうこう言う問題ではなく、あたかも社会的問題
の様相を帯びているかのような現在の取り沙汰のされ方は
ちょっと行き過ぎではないでしょうか。

487 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:18:14 ID:sDe60IBd
ニチアの研究者は逃げ出すだろうな。

488 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:18:48 ID:9exZM3Jm
>>478
原理は全部いっしょ。何色でも。

489 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:20:13 ID:Gx5hjDVW
>>486
なにかこう
企業→× 個人→○
日本→× アメリカ→○
というような、単純な図式のなかに当てはめて報道されているだけに思えてならんのだが。
実際、なにが焦点として争われてるか知っている人はほとんどおらんだろう。


490 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:29:56 ID:GU25+Lbu
>>486
これはあくまで題材でしかない。
技術者、研究者の待遇と対価。
もっと言えば労働者と経営者の対決の構図なんだよね。

491 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:33:50 ID:HDY3+Ey3
>>488
そうなんだ〜。
原理は他の色でも一緒なら、今回の特許は製造工程の一部分に
関する理論、若しくは技術に対して、なのかな?
逆襲ののも言っているけど、出願した製造方法(理論)を利用した上での
新技術でないかぎり、東北大のなんちゃらは日亜の出願に関わらず
実施できそうな気がする。

492 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:33:57 ID:T/HdbEdJ
豆電球に青セロハン被せたり、
ガラスを青くするのではダメなの?


493 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:34:59 ID:G9ovNHEK
大きな研究は一人では出来ない
中村氏は自分のスタッフには報いたのかな。

494 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:35:27 ID:+jbK9MaY
今回は人の成功を妬む大勢の人間がいることが改めて問題化したな。
成果主義に反対する労働組合のやつらは書き込むな。見苦しいから。
年功序列はもう終わったよ。

495 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:37:10 ID:y0Skq82/
「ツーフローMOCVD」についてはあれだけ雄弁に語る中村氏が、
仁科賞を取りノーベル賞級とまで呼ばれる「アニールp型化」については途端に口数が少なくなるのは何故か?

なぜ日亜が急成長を遂げる以前、早々に見切りをつけてしまった「ツーフローMOCVD」で裁判を起こしたのか?

ライバル企業から「再現性が乏しく興味もない。」とまで言われる「ツーフローMOCVD」の評価が1000万程度になりそうだからといって、
なぜ大本命であるはずの「アニールp型化」を含む多数の他の特許についても全面的に和解に応じたのか?

なぜ最もインパクトのある「アニールp型化」で最初から訴訟を起こさなかったのか?

こどものぼくには、よくわかんないや。


496 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:37:27 ID:9exZM3Jm
>>490
> もっと言えば労働者と経営者の対決の構図なんだよね。

実質それに尽きますね。
別に新しい高純度材料の製法の開発じゃなくて、
営業畑の社員が新しいビジネスモデルを思いついて、
それを軌道に乗せた結果、その会社が爆発的利益を得た
(実際そういう例はあると思いますが)という場合でも
話の本質は全く同じだと思います。

497 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:37:39 ID:gywLOALL
職務開発の対価の問題=特許法35条Wの適用の問題。
職務開発に関する事前の合意が、日亜と中村氏の間の労働協約(契約)でなされていれば紛争は生じなかった。

当該特許によって会社がいくらの利益を得るかは、単に「相当の対価」計算上の変数の問題。

ここで短絡的に、利益がいくらだから中村氏にいくら還元・分配せよ、なんて議論をしている人は論外。



498 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:39:00 ID:9exZM3Jm
>>491
当然そうです。

499 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:39:02 ID:sDe60IBd
中国なら白色LEDを3原色に塗ってくれるぞ、手作業で。

500 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:42:22 ID:XDn31lkq
>>493
ゼニゲバ禿げは量産に向かない404以外にも、日亜の予算を使って開発した
優秀な部下の手柄を子土産に、ライバル会社に転職しようとしたナイスな人です。


501 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:44:04 ID:KGuJWACi
>>483氏 詳しそうですので御質問よろしいですか?
>>443の引用理論文によれば水素が重要な働きをしている模様ですが
GaN以外の化合物半導体業界ではp型化において水素が重要な働き(p型化を邪魔)
するのは常識だ という見方があるらしいのですけど本当ですか?


502 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:44:27 ID:G9ovNHEK
>499
今年のクリスマスの青色イルミネーションは 
特許無視の中国製が大量に入っていた。

503 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:46:47 ID:+jbK9MaY
お前らがやってもこの発明ができなかったのは確実。

504 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:47:34 ID:+jbK9MaY
今回は人の成功を妬む大勢の人間がいることが改めて問題化したな。
成果主義に反対する労働組合のやつらは書き込むな。見苦しいから。
年功序列はもう終わったよ。北朝鮮には年功序列が残ってるかもな。

505 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:51:10 ID:Gx5hjDVW
jbK9MaYよ。右翼の振りして煽ってるようだが、釣れんようだな。同情いたす。

506 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:53:41 ID:XDn31lkq
ゼニゲバ禿げが実際に偉大な発明をしていたのなら、鮮人以外の人間に在日認定されることはなかったと思う。

507 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:54:44 ID:+jbK9MaY
今日は大漁だ

508 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:56:45 ID:zsXkjdIt
>>504
稚拙なレッテル貼り乙。

そんな単純な図式じゃない。 低脳は去れ。

509 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:57:08 ID:eKbeb0aL
>>482
その均等なんちゃらって何だ??
回避処方作ったつもりが
そのなんちゃら論になるからやりなおせとか言いやがってよ

510 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:58:01 ID:+jbK9MaY
低脳が書き込むスレ


511 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:58:30 ID:34ZDdHnC
>>504
人を妬むというのは、お前自身の自己投影。
また、平等主義や弱者への再配分の話でもない。
資本を供出しリスクを背負ったものが利益を得る。
資本主義のルール、正当な利益の帰属先のありかたを
問うているのだからバリバリの資本主義者であることは
明白で、丁稚への過剰な利益の分配を提案するお前らが
左翼的であることは、中村氏を持ち上げる人間が一般に
左翼といわれる人々であることから明白だ。

さらに、我々は共同体のルールと倫理のあり方も問うている。
中村氏及びその崇拝者は個人主義を信条としている。
日本の政治思想の文脈では前者が右翼的・保守的心性に
基づくものであることはいうまでもない。

512 :朝まで名無しさん:05/01/16 00:59:45 ID:+jbK9MaY
低脳スレ

513 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:00:34 ID:+jbK9MaY
金だけ持ってる低脳が書き込むスレというのが真相か・・

514 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:01:24 ID:+jbK9MaY
右翼対左翼
 から、
低脳対天才
 の時代へ・・・

515 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:03:32 ID:tyWzvk4I
荒らしにレスするなよ
自演かどうかは知らないけどさ

516 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:06:28 ID:y0Skq82/
>>504

ホントに成果主義に反対する年功序列大好き野郎はウザイよな。

妹尾氏が独自に行った実験で最初に発見し、
さらに岩佐氏の協力によって手法が確立されるやいなや、
いきなりしゃしゃり出てきて「俺が論文を書く」と勝手に自分の手柄にしてしまうような上司とか最悪だよな。
「俺のツーフローMOCVDが優秀だったからアニールp型化が簡単にできた」とか根拠無しの暴言まで吐いちゃって、ホントみっともないよな。


517 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:11:35 ID:zsXkjdIt
>>511
稚拙なレッテル貼り乙。

そんな単純な図式じゃない。 低脳は去れ。

518 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:17:31 ID:34ZDdHnC
>>517
おれも好んでこのような二分法をしたのではない。
全く意味不明な、労働組合だのいう書き込みを続ける
頭の悪い人間にもわかるように説明すると、こうなら
ざるをえない。

519 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:19:11 ID:zsXkjdIt
>>518
ところで、あなたは働いていますか? 自営業ですか?

520 :逆襲のののたん:05/01/16 01:20:24 ID:AQ8vseAa
       ( ´D`)ノ

>>509
 例えば、甲が「生きたまま引きずり出した朝鮮人の腸を天日で乾燥させてなるものを主成分とする害虫駆除剤」
に係る特許権を有していたとするのれす。
 ここで、乙が「死んだ朝鮮人の腸を天日で乾燥させてなるものを主成分とする害虫駆除剤」
を実施したとすれば、確かに文言上は甲の特許発明に該当しない(70条1項)れすよね。
 しかしながら、文言上の相違点である
「生きたまま引きずり出した朝鮮人の腸」と「死んだ朝鮮人の腸」が一定の要件を充足する場合は、
例え文言上は相違していても、乙の害虫駆除剤は甲の特許権侵害とみなされるというのが均等論なのれすね。
 日本においては、このdoctrineは5要件として最高裁判例が出ているのれす(ボールスプライン軸受事件)。
5要件書くのめんどくさいから検索してくださいw

 知財部に均等論の惧れがあるからやめろと言われたのれすか?
 そんなもん、回避処方を検討する時点で前もってアドバイスするのが当然れしょう。そんな知財は首れすね。

521 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:27:18 ID:ajr2c0uG
オレも技術者だけど
中村には呆れたよ
6億では話しにならないとか言っているけど
でかい金だぞ
それ以上貰ってどうするの?
そんなにスゴイ発明で、
金が欲しいなら
自分で会社を作って
上場して儲ければいいんだ!
ワカラネーヤツだ
もう日本に帰ってくるなよ

522 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:29:28 ID:9exZM3Jm
>>501
手元に資料が無いので今ここで確実なことは言えませんが、
たとえば真性半導体に微量の不純物金属が入ったら特性が
どう変わるか、なんてのはもう40年近く前に研究されてたりしますから、
水素の影響も気づかれてはいたんじゃないですかね。

ちなみに、不純物金属を制御された形で含ませた半導体は
圧力に敏感な半導体として実用化され、無接点の圧力スイッチや
圧力センサとして大変需要が高く、広く普及しています。
この現象を解明し実用化したのは当時の松下の研究チームですが、
それまでは金属不純物は半導体にとって百害あって一利なし
というのが世界の常識でしたから、青色LEDの開発と同水準か
それ以上の意義のある研究ですよね。

523 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:41:49 ID:9tOhEiui
 青色LEDは彼の発明か?
というか、工学系の人でそう思っている人っていない
と思うが。青色以外のLEDは既にあったわけで、理論的
な動作原理の考え方は一緒なわけだろ。
開発競争に一番乗りしただけじゃないの?
まあ、それはそれで偉大な事だけどね。誰でも出来る
事じゃない。
 彼の発明は、製造装置の工夫だったと思うが。
でも、今はコストの低い従来プロセスの延長技術
による製造が主流じゃなかったっけ。


524 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:47:25 ID:zsXkjdIt
>>523
>開発競争に一番乗りしただけじゃないの?

こんな事いう工学系の人っているの? 釣り?

525 :横レス:05/01/16 01:50:08 ID:HDY3+Ey3
>>520
5要件、なんだか難しいですね。。
平たく言えば、出願した製品の製法等において、
その本質に寄与しない部分を差し替えても、
特許が適用される、というのが均等論ってこと?

上の例でいえば、生きている状態で腸を引きずり出すか、
死んでから出すがキモでない(害虫駆除剤の成分に本質的な影響を与えず、
どちらも同等とみなすことができる)場合は、
そこを差し替えても特許侵害になってしまうってこと?

526 :朝まで名無しさん:05/01/16 01:55:48 ID:sDe60IBd
米なんかは特許は会社でも発明者は個人名だね。
発明者主義だから。会社は研究費と相当の対価を払って、特許の独占使用
権をもらったら、使用料を発明者に払うべきだね。
アイデアを出してやっているんだから。

527 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:06:06 ID:Gx5hjDVW

缶ビールの蓋に使われているステータブの発明者は特許権を1ドルで自分の会社に売ってしまったそうだ
会社への貢献を認められて特別ボーナスを貰ってはいるが
もし特許権を持っていたら莫大な利益だっただろうな。



528 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:08:26 ID:HDY3+Ey3
関係ないんだけどさ、今回のケースって、
「発見」「発明」どっちなの?
未知なる技術に関してなら「発見」だよね??
「発明」って既知である技術を用いて、
全く新しい製品を創造した場合である気がする。

この2つって言葉としては似ているけど、実際は激しく違うかと。
混同してはイケないのでは。

529 :逆襲のののたん:05/01/16 02:14:23 ID:AQ8vseAa
       ( ´D`)ノ
>>525
 まさにその通りれす。
>その本質に寄与しない部分を差し替えても、
>特許が適用される、というのが均等論ってこと?
 検索すれば第一要件として載っていることなんだけど、検索なしに、素人で(←決して悪い意味で言っているわけではない)
それを直観で理解できるのはセンスがある証拠なのれす。

 要するに、本質的でない部分を置き換えることで権利行使を容易に免れるとすれば、特許法の目的に反するばかりでなく
社会的正義に反し、衡平の理念にもとる(だから脱法行為として、侵害とみなす)というのが判例の趣旨なのれすね。

 5要件を書いちゃうと、(相違点を、A(特許発明)、A’(実施品(イ号))とする)
1.「相違点が発明の本質的部分ではないこと」
2.「AをA’に置き換えたとしても、特許発明の目的を達することができ、同一の作用効果を有するものでないこと」
3.「AをA'に置き換えることに、当業者がA’の製造時点において容易に想当することができたものであること」
4.「A'が、特許発明の出願時においてい当業者が容易に推考することができたものではないこと」
5.「A'が、特許発明の審査経過等において意識的に除外されたものに当たるなどの特段の事情もないこと」

3、4の要件については発明の進歩性についての知識が必要かもしれないけど、判例読めば直観的には理解できるれしょう。

>>528
 特許法上の発明(2条1項:自然法則を利用した技術的創作のうち高度のもの)には該当するのれす。
 実務上では問題になることはほとんどないから、あんまりそういうことを考えても意味がないのれすね。



530 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:21:02 ID:gywLOALL
>>528
特許権は「発明」のみ。「発見」に特許権はありえない。
「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう(特許法2条1項)。

>>526
後半部分の意味が伝わらん。説明求む。


531 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:28:11 ID:geXGg8Ps
>>530

>>528
 特許法上の発明(2条1項:自然法則を利用した技術的創作のうち高度のもの)には該当するのれす。

>>529と同じ事書くなよ

532 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:29:38 ID:HDY3+Ey3
>>529
なるほど〜。サンクス。

発明と発見に関しては、実務上の問題というより、
言葉として気になっただけです。

未知な技術を「発見」した功績は科学的な価値がある。
技術を用いて「発明」した功績は商業的な価値がある。

今回は商業的な価値とその分配をめぐって騒ぎになっているわけだけど、
科学的価値に対して関心が少ない報道見てると
なんか寂しいな〜って思うわけよ。このケースのみならず、ね。

533 :逆襲のののたん:05/01/16 02:44:19 ID:AQ8vseAa
       ( ´D`)ノ

2.「・・・・同一の作用効果を有するものでないこと」→「・・・・同一の作用効果を有するものであること」
れすねw失礼。
 特許の価値ってのは、科学的価値と必ずしも相関性があるわけじゃないれすからね。前も書いたかもしれないけど。
売上げ(コスト等の問題が大いにかかわってくる)がかなりのウエイトを占めるから。
 大学なら自分の好きな研究して、結論出して論文書けばいいけど、
企業の場合は営利目的だから、そうはいかないれすからね。技術者なら十分過ぎるほどお分かりだと思うけど。

534 :朝まで名無しさん:05/01/16 02:56:54 ID:yADld6WE
青色LEDの発明は遅かれ早かれ誰かがやっていたのか、それとも中村氏だからできたのか、どっち?
中村氏だからできたのなら、具体的にどこがそうなのか素人にもわかるように教えてくれ。

535 :朝まで名無しさん:05/01/16 03:00:22 ID:Gx5hjDVW
しかし、いつから中村氏が「青色LEDの発明者」になってしまったのだろう
このニュースを嬉々として報道しているマスコミは中村氏以前にも
青色LED自体は存在していた事など知らんのだろうな…





536 :朝まで名無しさん:05/01/16 03:06:12 ID:HDY3+Ey3
>>534
科学的な発見ってのは、
人類がそれまで知らなかっただけで(本来存在していた)現象や方法を見つけること。

中村氏でなくても、次の日にでも誰か発見したかもしれないし、
100年後になったかもしれないし、永久に未知のままであったかもしれない。
遅かれ早かれ誰かがやったとしても、一番最初にそこに辿り着いたことに価値がある。

537 :朝まで名無しさん:05/01/16 03:09:51 ID:yADld6WE
>>536
中村氏が一番乗りできたのは、具体的にどこがどうだったからか素人にもわかるように教えてくれ。

538 :朝まで名無しさん:05/01/16 03:23:32 ID:HDY3+Ey3
それは>>442-444を平たく説明しろってことですか??

539 :朝まで名無しさん:05/01/16 03:33:30 ID:yADld6WE
>>537
そうです。
>p型のGaN膜は、GaNにp型不純物を単純にドープするだけでは作成
この1行だけで「p型」「GaN膜」「GaN」「p型不純物」「ドープ」と意味のわからないことばがいっぱい。
これではターヘルアナトミア状態です。

540 :朝まで名無しさん:05/01/16 04:16:10 ID:HDY3+Ey3
GaN=窒化ガリウム(窒素とガリウムの化合物。半導体の結晶)

単一の物質からなる半導体結晶は少しだけ電気を流すけど、電気抵抗が強い
(電気を流す導体と流さない絶縁体の中間だから半導体)。
これに少しだけ不純物を混ぜると、結晶中の電子の動きを助けて、
電気抵抗が少なくなって、導体に近づく。
ほんの少しだけ不純物を入れる作業を「ドープ」という。
このちょっとだけ導体に近づいた半導体のうち、
価電子が少ない不純物を導入したものを「p型」半導体と呼ぶ。
以前は、GaNに不純物としてZn(亜鉛)やMg(マグネシウム)を加えても、
それだけだとあんまり電気抵抗が下がらなかった。なぜかも分からんかった。

GaNの半導体層をつくるとき、ガリウムにくっつける窒素元として、
NH3(アンモニア)を利用する。
『どうやらアンモニアの水素が残っていて、
亜鉛やマグネシウム(p型不純物)とくっついて、
電子の動きを妨害している。だからGaN膜を加熱処理して、
残った水素をふっ飛ばしてしまえ』
実際に加熱処理を行うことで、電気抵抗が従来より大きく低下することが分かった。
今まで誰も知らんかった『 』内を理論立てて解明したのが中村氏。
単純に言えばこんなところかな??

541 :朝まで名無しさん:05/01/16 08:54:41 ID:cLtklQL+
松井秀、残留3年32億円 イチロー級!破格提示 
ヤンキースの松井秀喜外野手(30)が2008年までヤ軍に残留することが決定的となった。 
今季が3年契約の最終年となる松井秀に対して、ヤ軍は、フロリダ州タンパで行われる 
スプリングキャンプ中に契約の延長交渉をすることを決め、その提示内容が3年推定総額 
3150万ドル(約32億1300万円)の大型契約になることが15日、判明。 
松井秀はこれまで「ヤンキースにいることが現時点での僕のベスト」と話しており、双方の希望が 
一致し、ゴジラは02年オフに結んでいた3年契約の切れる06年以降も、ピンストライプの 
ユニホームで活躍する。 

ファンの注目を集めていた松井秀の去就が大筋で決まった。複数のメジャー関係者の話を 
総合すると、ヤ軍は松井秀に対し、マリナーズ・イチローに匹敵する大型契約を用意し、 
松井秀もこれにこたえることになり、ヤ軍残留は決定的な状況となった。 
ブライアン・キャッシュマンGM(37)は昨年12月に米カリフォルニア州アナハイムで行われた 
ウインターミーティング中に、今季3年契約の最終年を迎える松井秀との来季以降の 
契約交渉を2月下旬から始まる春季キャンプ中から進めることを明言。「ヒデキに関しては春季 
キャンプ中に、話をすることになる。彼とはこれからも一緒に働いていければいいと考えている」と 
説明していた。 

その内容は交渉次第では最大4年にまで膨らむ可能性がある大型契約だ。06年の年俸 
1000万ドル(約10億2000万円)から1年ごとに50万ドル(約5100万円)ずつアップする、 
3年総額推定3150万ドル(約32億1300万円)が保証される。代理人のアーン・テレム氏との 
交渉次第では最大4年契約となり、マリナーズのイチローが03年末に結んだ4年総額4400万ドル 
(当時のレートで約47億5200万円)に並ぶ中身になる。 

※ソース全文(スポーツ報知) 
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/jan/o20050115_10.htm 

542 :朝まで名無しさん:05/01/16 10:31:37 ID:Il8CCXb6
今回のLED訴訟の最高裁の裁判官は共産主義丸出しだな。
なんで外資で働かなかったのかね?


543 :朝まで名無しさん:05/01/16 10:45:40 ID:zsXkjdIt
イデオロギー関係ないから。 どうしてもそういう方向に持って行き
たがる奴がいるな。

とりあえず、働く立場になってからものを言え。

544 :朝まで名無しさん:05/01/16 11:26:52 ID:Gx5hjDVW
>>542
最高裁の判決なんかでてないぞ。ニュースぐらいちゃんと読め

545 :朝まで名無しさん:05/01/16 11:37:41 ID:eK3cDXqg
 しかし、何ですね。応用科学は金に換算でき、優劣やその価値を、素人にもおおよその
価値判断ができるから良いですね。評価基準がはっきりとしている。
 私は基礎科学をしているものですが、その価値を、玄人にしか判断できなし、
判断できると、出る杭は打つ、という形で潰しにかかってくる。その人的被害は
膨大で、欧米のコピペ研究だけがもてはやされる。
 そういう事にも、中村さんは一石を投じているように見える。田中さんは、
研究者としてはりっぱでしょうが、あまりに透明で、少なくとも私には無益無害。

546 :朝まで名無しさん:05/01/16 11:40:55 ID:y0Skq82/
ハイリスク・ハイリターンを実現した日亜。
ローリスク・ハイリターンを主張する中村氏。

え?共産主義がどうしたって?

547 :朝まで名無しさん:05/01/16 11:42:58 ID:nRXzdTBY
日亜は何もしていないでしょ

548 :朝まで名無しさん:05/01/16 12:29:59 ID:inPpHTbG
>>547
中止命令を発布したのに中村が研究を続けたのを黙認して
会社の施設をお貸ししていました。


549 :朝まで名無しさん:05/01/16 12:39:32 ID:nRXzdTBY
>>548
何もない部屋にリストラ候補社員を隔離して
精神的に追いつめて自主退職に持ち込む手口を連想しますね。

550 :朝まで名無しさん:05/01/16 12:41:55 ID:sDe60IBd
ある程度めどがついたら、自立して、投資家を集めてジンジャーみたいにやる
ことだ。。。

551 :朝まで名無しさん:05/01/16 12:56:05 ID:y0Skq82/
>>549
オマエは研究者をリストラするためだけに、
いちいち研究所を設立してそこの所長にしたりすると思っているのか?

島津は田中耕一氏を追い出したくて、同様の待遇を彼に与えているのか?

552 :朝まで名無しさん:05/01/16 12:59:40 ID:eK3cDXqg
>>551
日亜と島津を同次元に捕らえているように聞こえるが、おかしくないか?

553 :朝まで名無しさん:05/01/16 13:25:45 ID:xuR4Xgj2
研究中止命令ってそもそも事実なのかい?
それがあったという人って、なんか中村氏の言い分だけ鵜呑みにしてない?


554 :朝まで名無しさん:05/01/16 13:26:22 ID:xuR4Xgj2
>>552
具体的に違いとは?

555 :朝まで名無しさん:05/01/16 13:51:00 ID:inPpHTbG
>>553
少なくとも会社が否定した記事はみたことがないな


556 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:38:08 ID:eK3cDXqg
>>554
島津は研究開発を社是にしている大企業で、社員であることに誇りがあり、研究環境も整っており、快適な研究者生活が保障されている。
日亜は良く知らないが、どうも、研究者の自尊心がくすぐられる環境にはなかったと思う。その違いを前提に
状況の差を考える必要があるのではないか、ということ。

557 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:43:17 ID:y0Skq82/
中止命令については初期の裁判でも問題にあげられたことがあって、日亜も否定していなかったみたい。

> 中村氏は社長による青色LEDの研究中止命令文書に抵抗し,解雇を覚悟の上で研究を継続して発明したものだから,「職務発明」ではなく「自由発明」と主張した。
>これに対して判決は社長の中止の業務命令があったとしても,勤務時間中に会社の設備や補助者を使ったのだから職務発明と認定した。社長の中止命令は,相当の対価の算定に際して考慮すべき事項に過ぎないとした。
http://www.mirai.tut.ac.jp/menu/moku07/titeki/030219led.htm

でも、「解雇を覚悟の上で研究を継続した」ことが中村氏のリスクだったとは到底言えんし、
むしろ「命令を無視して研究を継続する社員を抱えること」が日亜のリスクだったと考えるのが普通だろうね。
なぜならその期間も中村氏は給与をもらいつづけていたわけで、
しかも、もし研究が大失敗していたとしても中村氏が財産を失うわけでも借金を抱えるわけでもない。
それに対して日亜は初期投資だけでも5億がパーになってたわけで。
正直、中村氏は成果主義とは最も縁遠い人の一人だと思うよ。


558 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:46:32 ID:HDY3+Ey3
>「解雇を覚悟の上で研究を継続した」ことが中村氏のリスクだったとは到底言えんし、

なんで言えないの?

559 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:53:41 ID:y0Skq82/
>>556
確かに中村氏の部下だった妹尾氏や岩佐氏の自尊心が傷つけられたのは事実だと思うよ。
あと「青色LEDの発明者」である名城大の赤崎氏もね。


560 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:53:50 ID:W+oX8YKo
>>536

その遅かれ早かれ誰かが発見していた、とする考え方自体
が共産主義の教祖マルクスの唯物論そのものではないですか?
共産主義は天才を否定する浅ましい低脳の妬みによって生まれました。

561 :朝まで名無しさん:05/01/16 14:58:18 ID:HDY3+Ey3
>>560
あの、>534へのレスの間違いですか?
536を良く読んで下さいね?
遅かれ早かれ誰かが発見したかもしれないし、
永久に誰も発見できなかったかもしれないと書いているんですが?


562 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:07:05 ID:eK3cDXqg
>>559
 途中から話に割り込んだので、話しの前後が理解出来なくてごめんなさい。
ただ、栄光の陰には常に、割を食う人がいる訳で。割を食った人達には
深く同情するけど、あまりにも一般的な話だから。
 勝者の陰に、兵士の累々とした屍あり、ですよ。例えが悪いなら、名参謀が
いても、彼らの名は、中々残らない、ということかな。

563 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:11:57 ID:y0Skq82/
>>558
中村氏のリスクは「アイデアと労働力」を日亜に提供すること。
それに対するリターンが「給与」。
解雇されればリターンが無くなるが、それと同時にリスクも無くなる。
つまりプラスもマイナスもないゼロの状態になるのが「解雇」。
ゼロのものをいくら覚悟したってリスクはゼロ。
「解雇」ではなくて「10年間タダ働き」とか「その期間の給与を返還」とかを覚悟しなけりゃリスクを負ったとは言えない。

564 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:15:35 ID:nf5FYhdc
>>555
しっかり否定してる。
中村氏のようにマスメディアを使うのを日亜が拒否してただけ。


565 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:20:55 ID:eK3cDXqg
>>563
途中から割り込んですみませんが、凄い論理だね。「アイディアと労働力」は
会社の背負ったリスクで、中村さんのリスクではないでしょう。中村さんのリスクは
「大発明をしても、会社は評価してくれないかも知れない」で、リターンは、「莫大な
報奨金と出世、評価」。会社のリターンは「ぼろ儲け」。

566 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:23:32 ID:HDY3+Ey3
>>563
「リスク」は「損害を被る危険性、損益の変動の可能性」
「リターン」は「収益、もうけ」という意味かと思っていたんだが、
あなたの言う「リスク」はその定義が違うのですか??

567 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:51:38 ID:inPpHTbG
>>566
時間・労働・アイデアのように、カネやモノに限らず提供するものは
すべてリスクと考えていいのでは?


568 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:52:02 ID:inPpHTbG
>>565
時間・労働・アイデアのように、カネやモノに限らず提供するものは
すべてリスクと考えていいのでは?


569 :朝まで名無しさん:05/01/16 15:59:48 ID:i7eoOd5y
アメリカ企業と同じに考えること自体誤った考えでしょう。

きちっとした月収もらって研究設備を会社から提供してもらってる以上研究成果は
会社に既存するのがほんとうでしょう。
アメリカ企業は契約段階で報酬リスクを伴ってる、しかし成果に対しては
相応の報酬が得られる。

中村氏の勘違いもいいとこだよ。

570 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:02:40 ID:A1/f0XoL
リスクってのは自分の希望と背反することがおきる危険性のこったろうよ

中村氏のリスクは自分の成果を会社と分け合わなきゃいけないもしくは会社の成果となること
それに対するリターンが普段から会社員という身分保障が与えられて仕事していれば定収入があるということ



571 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:17:47 ID:eK3cDXqg
リスクとは、もしも実現しなければ、損害を負うものだよ。したがって、「中村さんの
アイディアと労働力」は月給を払う会社にとってはリスクだけど、中村さんにとっては、
平凡に仕事をこなしていれば月給はもらえる訳で、彼にとってはリスクに成り得ないでしょう。
中村さんにとってのリスクは、一生を賭けるに足る会社に入社したかどうかで、
結局、退社したっていうことは、賭けに負けた、ということでしょう。

572 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:27:50 ID:Y77iXZBi
そもそも企業の得た利益はステークホルダーたる投資家に還元されるというのが会社の仕組み。
それを否定しようといくらがんばっても大勢の共感は得られないよ。


573 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:37:18 ID:W+oX8YKo
           o
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
          /    低脳    /
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  ∧_∧  /          / ∧_∧
  ( ・∀・) /          /(・∀・ )
  (   )つ          ⊂(   )
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  (__)_)           (_(__)


574 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:38:08 ID:y0Skq82/
>>565
>「アイディアと労働力」は会社の背負ったリスクで、中村さんのリスクではないでしょう。

アホぬかせ。
日亜は「アイディアと労働力」というリスクを負担しながら、その対価として中村氏に給料をはらってたってのか?

>中村さんのリスクは「大発明をしても、会社は評価してくれないかも知れない」で、リターンは、「莫大な報奨金と出世、評価」。

いいか良く聞け。
中村氏はリターン=「莫大な報奨金と出世、評価」が少ないってゴネてるんだよ?
つーことはオマエの言う「大発明をしても、会社は評価してくれないかも知れない」ってリスクを負ってないだろ。
もし「大発明をしても、会社は評価してくれないかも知れない」ってリスクを負っているというならば、
「会社は僕チンの研究を評価してくれませんでした。あはは。」で終わりなの。
分かるよな?

>>566
>>563>>558へのレスだからリスクって言葉を使った。
それが気に入らないならリスク→負担、リターン→見返りと読み替えてちょ。
で、負担も見返りも無い状態になるのが「解雇」。
それを覚悟したくらいでどうして「損害を被る危険性」を負ったと言えるのか?って話。



575 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:38:17 ID:i7eoOd5y
中村氏は企業社員にならず最初から自費で研究していればこんな問題も
起こってはいないはずで自分の選択ミスを棚に上げて、たまたま「まぐれ」で
会社の経費を使って発明した物まで自分個人のものにしょうなんて
お門違いもいいとこだ。

文句があるんだったら会社企業に所属しないで個人で自費で研究してください。



576 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:40:33 ID:W+oX8YKo
           o
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
          /    低脳    /
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  (   )つ          ⊂(   )
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  (__)_)           (_(__)


577 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:50:13 ID:W+oX8YKo
低脳あげ


578 :朝まで名無しさん:05/01/16 16:54:56 ID:eK3cDXqg
>>572

一般的な社畜の考えは君の言う通り。それに風穴を開けたがっているのが中村さん。

>>574
何を、そんなに興奮しいてるの?私、君のプライドを傷つけちゃったの?

579 :朝まで名無しさん:05/01/16 17:10:54 ID:y0Skq82/
まぁ、「大発明をしても、会社は評価してくれないかも知れない」ってリスクを負っていると言いながら、
「俺様の大発明に対する評価が少ない」とゴネる莫迦が増えれば、
風穴のひとつふたつ開かないでもないやもしれん。

580 :朝まで名無しさん:05/01/16 21:10:40 ID:5we5PZ8n
日本は本当に出る杭を必死に打つ国だな

581 :朝まで名無しさん:05/01/16 21:17:58 ID:inPpHTbG
>>580
おかげで優秀な人材どころか、
中村のように「そこそこの人材」まで流出してます...


582 :朝まで名無しさん:05/01/16 21:30:18 ID:oTeIyi/V
グズグズ言ってねえで
社長が黙って中村に20億ぐらい
くれてやりゃあいいんだよ
払うべきものは払う
まあ日亜の社長も長くないね

583 :朝まで名無しさん:05/01/16 21:31:52 ID:inPpHTbG
>>582
ところがこーいうやつに限って
なかなか天罰がくだらない...

584 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:18:59 ID:inPpHTbG
eztv

585 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:22:50 ID:SiFAK289
つか、中村さんって何処の国籍なんだろう
アメリカってそんなに甘い国じゃないんだけどね、
例えば中村さんの息子がアメリカで育ったとして将来じゃなくても
アメリカは一般人から作る州兵を増やしてるから、息子がアメリカ軍で
戦争に行くってのも大いに有り得るんだけど。
中村さんって、色々言ってるけどアメリカ社会でもお客さん、
義務を果たしてない外国人、
日本社会でもバケーションにだけ帰って来たい?義務を果たさない外国人?
中途半端な野郎だぜ


586 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:23:52 ID:P+ir2cPz
>日本社会でもバケーションにだけ帰って来たい?義務を果たさない外国人?

なんかチョソみたいだね

587 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:25:20 ID:SiFAK289
グリーンカード所有者って兵士が不足すると優先的に徴兵されるって
知らないんだろうな・・・・ボソ

588 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:47:54 ID:eK3cDXqg
>>585->>587
アメリカは、現在、志願兵制だよ。貧しい家庭の子弟が、学費稼ぎなどで志願する。
中村教授の御子弟は、親が十分に学費を出してくれるだろうから、兵に志願せずともすむ。
中村教授は、全米10校から、教授として招聘を受けた人。お客さんはお客さんでも
VIPみたいなものだよ。研究に疲れたら、日本に戻って温泉につかり旨いものを食べて
またアメリカに戻って行く。あんたには真似の出来ない優雅な日々が、保証されているよ。

589 :朝まで名無しさん:05/01/16 22:53:59 ID:HyiOM9E0
ところで、あれだけアメリカをよいしょしている
中村氏は 実は別の人が青色LEDを開発していたと
アメリカでサブマリン特許で訴えられたら面白いんだが。


590 :朝まで名無しさん:05/01/16 23:31:39 ID:ve2wV5g+
何にもしないで、研究してるふりして給料もらうのが一番いいなじゃないか。


591 :朝まで名無しさん:05/01/17 00:21:36 ID:/KPRth10
200億円のはずが、8億ぽっちとは、他人事ながら悲しいぜ。
日亜も世紀の大発明で、大儲けさせてもらったんだから、
会社に特許権利譲渡していても、対価を払えよ、って感じ。
オレも会社で、画期的な発明をしてるんだが、この商品が売れて赤字
部門の解消になったら、上限なしでがっぽり絞りとってやる
つもりだ。

田中さんは..ねえ。ノーベル賞って、神様みたいになっちゃった
から周りも扱いづらいんでは?

592 :朝まで名無しさん:05/01/17 01:48:51 ID:bJQ81bAq
彼は会社が中止命令をだしたのにも関わらず、それを無視してクビ覚悟で
闇研究同然でついに青色LEDを完成した。本来あるべきサラリーマン研究者
として雇用のあるべき姿からすれば、即時中止して、発明にたどりつかない
べきであったのに、無断で製品の試作に成功してしまったのだ。
こうなると、経営者の命令と式の下で淡々と製品開発ができたというのとは
事情が異なる。もしも日亜が中止命令をだしてしばらくしても辞めていない
ことを理由に、服務違反で解雇していれば、歴史は大きく変わっただろうに。
(仮に発明に成功しても、それを伏せて、まだやっている振りをして
わざと解雇されていれば、特許権などは日亜のものにならず、転職先
にこっそり頭の中に入れて持ち出すことができたはずだった。)

593 :朝まで名無しさん:05/01/17 01:55:56 ID:AjGMP4JK
>>592
>彼は会社が中止命令をだしたのにも関わらず、
嘘です。
日亜が正式に否定しています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

>(仮に発明に成功しても、それを伏せて、まだやっている振りをして
>わざと解雇されていれば、特許権などは日亜のものにならず、転職先
>にこっそり頭の中に入れて持ち出すことができたはずだった。)
これらは違法行為です。そんなことしたら、のちのち日亜に訴えられます。




594 :朝まで名無しさん:05/01/17 01:56:31 ID:v5x7nNSp
東大、自然科学と工学で世界7位…英タイムズ紙



 英タイムズ紙が選定する世界の大学ランキングで、東京大学が自然科学と工学分野でベストテン入りした。

 同紙は〈1〉医学を除く自然科学分野と、〈2〉工学・情報分野で世界のトップ100大学を選定。東大は両分野とも7位だった。

 日本の大学ではこのほか、自然科学分野で京大(15位)、大阪大(43位)、東京工業大(55位)、東北大(57位)、名古屋大(69位)が、

工学・情報分野で東京工業大(11位)、京大(23位)、大阪大(43位)、東北大(79位)がトップ100位に入った。

(読売新聞) - 1月14日23時58分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000516-yom-soci

595 :朝まで名無しさん:05/01/17 02:14:28 ID:AjGMP4JK
>592
あと、ここで中村氏が言っていることは、経営学・会計学的にはあまりにも無茶で乱暴な意見。

記者会見といい、どうもこの人は素人企業理論や素人司法論を大声で話す癖があるようだ。
あまりに世間知らず、勉強不足で、聞いているこっちが恥ずかしくなる。

中村さんは、新聞とか読んだことないんじゃないか?
言っていることが週刊誌的だ。

596 :朝まで名無しさん:05/01/17 02:30:56 ID:qX1Yvfwi
だから中村がそんなに自信あるんだったら、
自分で独立するなり、出資者募るなりすればいいだけの事。
なんであんな偉そうな態度とるのかわからん。
和解のハンコ押したのは他ならぬお前だろ。

597 :朝まで名無しさん:05/01/17 03:57:02 ID:RgKUxzHh
>>593
なぜ日亜が急成長を遂げる以前、早々に見切りをつけてしまった「ツーフローMOCVD」で中村氏は裁判を起こしたのか?

ライバル企業から「再現性が乏しく興味もない。」とまで言われる「ツーフローMOCVD」の評価が1000万程度になりそうだからといって、
なぜ大本命であるはずの「アニールp型化」を含む多数の他の特許についても全面的に和解に応じたのか?

なぜノーベル賞級とも呼ばれ最もインパクトのある「アニールp型化」で最初から訴訟を起こさなかったのか?

…って考えながらそのリンクを読むと、どっちの言い分に信憑性があるか実に判断しやすい。


598 :朝まで名無しさん:05/01/17 06:06:04 ID:WS5ktMMA
おこぼれに預かろうとそそのかしたアメリカ人が
突然手のひらを返したんで、テンパッちゃっただけでしょ??

599 :朝まで名無しさん:05/01/17 09:15:25 ID:cmjXLiM0
>>594
それがどうした、クズ

600 :朝まで名無しさん:05/01/17 09:15:27 ID:NlD+xn49
>>595
あの年代のオヤジってそういうところあるよね。
自分の意見と違うことに対して、大声でがなりだてて主張する。
しかも筋が通ってない。


601 :朝まで名無しさん:05/01/17 09:40:43 ID:HebSnYvq
あの親父の発言はバカの真髄だな。
テンパってふぁビョっているのがあからさま。
自分から仕掛けた喧嘩が不利になったので大声で司法批判。
アメリカ、アメリカって言っているが客として招かれているだけで
企業に利益与えてないだろ。
そのうち追い出されるぞ。
そして「日本の偉大な発明家はアメリカでは通用しない」ってレッテル貼られるわけだ。
ますます東大以外の大学はアメリカの大学には相手にされなくなるだろうな。アハハ・・・

602 :朝まで名無しさん:05/01/17 09:44:00 ID:cmjXLiM0
東大ヤローがファビョってやがるよ(クスクスプー

603 :朝まで名無しさん:05/01/17 10:02:29 ID:HebSnYvq
>>602
ゴメソ、漏れバカだから東大じゃないから・・
だからこのオッサンのやったことがかえって迷惑だったりして・・・

604 :朝まで名無しさん:05/01/17 11:31:44 ID:qWzlO5N2
>>603
バカのくせしてひがむな!


605 :朝まで名無しさん:05/01/17 11:51:42 ID:AdMvl8hw
中村教授がアメリカ、アメリカってやたら絶賛してますが、いくらアメリカ
でも自分から和解を受け入れたのに(たとえ強制であれ)その後でごちゃ
ごちゃ言うのはバッド・ルーザー(紳士的じゃない負け方)といって凄く
嫌われます。あれほど言うのなら徹底的に戦って欲しかったね。たとえ全て
を失っても。煎じ詰めれば今回の話ははやり人間性に行き着くんじゃないの
かね。彼のいい分がなるほどと同僚が全面的に支持する様な人間関係を
築いてこなかった訳でしょう結局は。

606 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:00:55 ID:cmjXLiM0
人間関係ねぇ・・・。

なぁなぁでやっていって、青色LEDの量産にこぎ付けたんですか
ねぇ・・・。 まるで、誰がやっても到達できた業績の様に考えてる
んでしょうか。

そもそも、そうやって評価したくない人間のみに無いものねだりを
して、優秀な人間を押さえ込もうとする人間が幅を利かせている組
織は、絶対に中村氏を評価しません。

607 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:16:31 ID:VTwjwbnI
でも、中村氏の本や記者会見を見たら、
彼は感情的になりやすく、思い込みの激しい人だという印象をうけなかったか?

少なくとも、常識ある社会人の記者会見ではなかったよな。

とくに、彼が本や雑誌記事や記者会見で述べている司法論・経済論・企業論はあまりにも無茶で幼稚。
主張の根拠を全く示さないし。


あれを見る限り、404特許の価値も、彼が

608 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:19:38 ID:99+IoS7p
>>606
ヲイヲイ、まだそんな一般論まがいな事言ってるんかい?
597とかその他全然読んでない・理解してないのか?

赤崎教授という人がとっくに作っていたGaN膜でとりあえず
青色LEDは原理的には可能かも知らんがこの系統はとても
量産には不向きだろうとどこの大メーカーもやろうとしなかった。
で、中村氏がほとんどやぶれかぶれに(日亜の金使って)これに
挑戦してみて、まぁ同じレベルのものができた、というのが404
特許。裁判は基本的にこれを巡る争いだ。で597が軽く示唆して
いるが、そこら中の色んなものを読んで行くとどうやらこれじゃ
量産(=本当に利益を生む)は無理なんで更に同僚やらが色々と
発明してようやく(全然違う方式で)量産が可能になった。404
自体にはほとんど価値が無い、というのが真相みたいじゃないか。
中村本読んで「おおーこれは凄い」と思ったけどさ、後で今度は
公平のために日亜の反論本(探すのも大変だぜ)読んだら、
「なんだこりゃ、このオヤジ言ってる事全然違うっぽいじゃん」
って思ったよ。でまぁ誰もやろうとしなかったものにあえて
(他人=会社の金使ってだけどね)挑戦して道をつけた、、、という
ところまではいいし、そにれ8億くれてやるのもまぁいいかなと
思うけど(日亜だってその位の評価はしてるから合意してんだし)
まるで全利益を自分の手柄というのはつくづく無茶苦茶。回りの
共同研究者とかに本当に迷惑なだけだろ。もし606がこの科学関係の
事実が理解できないなら何も言わないでおいた方が身のため。

609 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:33:08 ID:QDizXfpW
>>606
誰がやってもできるほどくだらない業績ではないんだが、
この程度の仕事なら日本中で毎年10件はやられている。

だから、なんでこの程度(←必ずしもけなしている言葉じゃないことに注意。)の
仕事でこんなに大騒ぎすんの?ってのが率直な印象。

610 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:35:11 ID:QDizXfpW
「10件」ってのは見積もりとしては控えめ杉かも。

611 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:53:16 ID:cmjXLiM0
>>609-610
ずいぶんと冷静に評価してるんですね。

あなたほどの冷静かつ公正な判断を下せる人材が法曹界に
いれば、一審・二審それぞれで出された結論に対して、世間も
これ程騒がなかったでしょうよ(イヤミ)。

612 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:55:35 ID:99+IoS7p
>609
608ですが、「業績として大した事あるかないか、」というより
実際の応用量産方面への寄与としては全然くだらないけど、とにかく
「捨て置かれてるこっち方面で博打打ってみましょうや?」と
日亜をそそのかした(乗った日亜も凄い)ところが大したもの
なんではないでつか?

で大騒ぎされるのは、先鞭をつけられる所で終わらず本当に
青色LEDが量産されるようになってしまった(この最後の
段階は他の研究者だったり日亜だったり)という結果から
見るとやっぱり産業インパクト的には物凄い事なんで騒がれる
のはしょうがない、かと。

613 :朝まで名無しさん:05/01/17 12:59:46 ID:EGltatIs
>>609
それ言い出したらさ、キリがないよ。
現実には一流研究者なんてどんぐりの背比べで、アインシュタインだって
その他のトップ研究者学者と一緒だ、あれくらい自分達だってきっかけがあれば
出来たし、あのレベル位年に数十件は証明されてる。運の問題だ。

と誰もが言える。

ピアニストもそうだが、殆ど一緒のレベルの中で秀でるか、そうじゃないか
は小数点レベルの差でも、その差が絶対に越えられない差になるのが
超一流のレベル同士の差なんだと思うが。中村氏と同じような研究を
している学者に能力の差なんて殆どないんだろうよ。

中村修二氏は感じ悪い人だが、その業績と研究成果は他の誰もが出来なかった
事なんだよ。

訴訟については賛否両論だろうが、彼の功績には関係ない。
人間性はまぁ文句の10くらい言いたくなるキャラだけど。人間性と
その功績をすぐ結びつけるのが日本なんだよね。中村氏がアメリカ、アメリカ
と言うのは、アメリカは人間性やプライベートと仕事を切り離して評価
してくれる、そして能力に対しては報酬(金額の大小)で明確に評価して
くれることを絶賛してるわけで、何もかもアメリカ万歳とは誰も言っていな
い。

614 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:04:18 ID:B6E7YN9I
>>606
同感ですね。

能力や業績よりも、自分の好き嫌いで他者を評価するのは小人の常。


615 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:07:43 ID:B6E7YN9I
このスレでも、人格だの記者会見での態度などに難癖をつけて
中村氏の業績を否定するヒトがウジャウジャいますね。

人材評価の悪弊とされる「論理的倒錯」の典型です。

616 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:12:28 ID:Zz3dHLUl
>中村修二氏は感じ悪い人だが、その業績と研究成果は他の誰もが出来なかった
>事なんだよ。

オイオイ・・・。

617 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:23:34 ID:48RU5WYq
>>606>>614-615
俺も同感。

こういう連中は他人を貶めるためにはどんな破綻した論理も平気で使う。
わかっててやってるのか、本人は破綻に気づいていないのか・・・

その種の連中の巣窟たる2ちゃんでたまにまともな意見を見ると、ほっとするね。

618 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:34:02 ID:QDizXfpW
>>612
> 608ですが、「業績として大した事あるかないか、」というより
> 実際の応用量産方面への寄与としては全然くだらないけど、とにかく
> 「捨て置かれてるこっち方面で博打打ってみましょうや?」と
> 日亜をそそのかした(乗った日亜も凄い)ところが大したもの
> なんではないでつか?

それ言い出したらヒット商品ってたいがいそうでしょ。
しかも青色LEDって捨て置かれてた方面じゃなかったわけだし。

619 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:39:24 ID:QDizXfpW
>>613

論点がずれてると思うんですが、私は

「研究能力にほとんど差がない研究者が他にもたくさんいる」

と言っているのではなくて、

「レベルにほとんど差が無い研究成果が他にもたくさんある」

と言っているのです。(青色LEDに限っての話じゃないですよ、もちろん。)

だから、そんな大騒ぎするほどの話なの?っていう印象です。

620 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:52:24 ID:cmjXLiM0
単にあなたが無感動なだけでは? そのくせ自我だけは異常に発達しているとか。

621 :朝まで名無しさん:05/01/17 13:57:33 ID:QDizXfpW
>>620
感情論で話をしているのではなくて、事実として同レベルの研究成果は
毎年けっこうな数で産み出されているので、なぜ青色LEDだけが
騒がれるのかがわからない、と言っているだけです。

622 :横浜ファン:05/01/17 14:01:31 ID:YbviwL39
中村さんを批判している人は、ただひがんでいるだけ・・・
優秀な人間が、その経済的価値に比例して利益を得るのは
資本主義では当たり前!
日本の社会は、個人には冷たい社会です。
優秀、無能を問わず結果平等が善と思う人が多い。
何故か例外があって、それはプロスポーツ選手です。
能力の割りに収入ありすぎ、特にプロ野球の選手。

623 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:02:13 ID:TKT51k+I
まあ、特許紛争に「今世紀中にはできなかった・・」「他に誰もできなかった・・」とかの過剰形容詞はどうでもいいやな
そういうの顕彰したい人は中村氏に個人的寄付なり賛辞の手紙でも送っとけや




624 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:04:15 ID:TKT51k+I
>>622
おたく資本主義の意味わかってる?
よくも悪くも日亜の言い分の方が資本主義的なんだがね
投資したのは企業や株主なんだから



625 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:04:33 ID:0bqqHmh3
>>622
それには契約が必要。当時のかれは社畜。
「業務命令違反の研究」だったけど会社は発明に対して
社則どおりに2万円を支給、
それだけでなく給与や待遇もアップした。
契約してないウスラトンカチを
こんなに厚遇したから充分でしょ。


626 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:09:03 ID:JeYs6dJw
>>622
子供かよw

青色LEDを作ったわけじゃないうえに
氏の技術は氏だけで行ったわけじゃない
さらに大事な量産には全く使われていない

つまり横浜の若田部が今のダイエーが強くなったのは
俺のおかげで優勝した経済効果300億のうち30億よこせと
訴訟してるようなもん

627 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:09:58 ID:cmjXLiM0
>>621
つまり、特許を独占している企業に毎年数百億の利益をもたらす
様な発明なり研究成果なりが、他にも毎年結構な数で生み出され
ているとおっしゃるので?

騒がれるのは、それだけの富を生み出している発明だからでしょうが。

同レベルの発明なり研究成果が他にもあると言うのなら、その一例を
示してもらいたいものですね。

628 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:27:00 ID:QDizXfpW
>>627
オキシライド乾電池。(笑

というのはあながちジョークでもないんですが、
とりあえず磁気記録技術や液晶、PDP、有機EL関連の情報を
調べて見られたらどうでしょう。

629 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:31:27 ID:QDizXfpW
酸化チタン光触媒コーティングガラスとかもそうですな。

630 :名無しさん@恐縮です:05/01/17 14:44:28 ID:xelnJaQ0
人格破綻者に8億もやる必要なし。日亜は偉いよ。よくここまで妥協できたもんだ。

631 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:48:01 ID:cmjXLiM0
ひがむなよ。

632 :朝まで名無しさん:05/01/17 14:53:15 ID:AdMvl8hw
ドイツなら同等な成果でも会社所属なら上限5千万円位と決まってるそうです。
日本にいてよかったねっ!

633 :朝まで名無しさん:05/01/17 15:18:21 ID:cmjXLiM0
そのかわり、万人に対して厳格にルールが適用されそうな気がしますがね。

日本の様に、評価する側の好悪で評価が左右されなさそうですが?

634 :朝まで名無しさん:05/01/17 15:40:28 ID:Tzz7qszl
==========
これはノーベル賞級の発明だし会社が大儲けしているから
8億では安すぎるのではないか?
それに会社は冷遇したのだからペナルティとして当然だ。
氏に批判する者はひがんでいるだけだ。
==========

・・・などと言う人に聞きたいのですが、
これらの説が真実なのかどうかを、両者の本を集め読むなどして
検証をしたうえで言っているのでしょうか?
そもそも一方の主張を鵜呑みにしているだけではないのでしょうか?
冷静に考えればこのような疑問が出てきます。

・404特許は本当に大発明なのかどうか?
・現在会社がこの特許を使っているのかどうか?
・冷遇したというのは事実なのかどうか?
・対価が幾らなら良いのか?またその根拠は何か?


635 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:01:46 ID:cmjXLiM0
発明の「すごさ」について
  ノーベル賞級の発明かどうかは、判断出来ない。 少なくとも、莫大
  な経済的効果と技術革新を世界にもたらしている事だけは、事実な
  様だ。

特許の使われ方について
  そんな内部事情を特定する手段が、部外者にあるのか?

待遇について
  厚遇されていれば、中村氏は日亜を出て行かなかっただろう。

金額の妥当性について
  発明の対価が100分の一と言う、あまりにもキリのいい減額の
  され方をしている時点で、その金額に論理的な根拠がある様には
  思えない。

  利益の5%が中村氏の取り分とするならば、一審で出た600億の
  5%、即ち30億が、最も妥当な金額ではないのか?

  利益の算定そのものの減額に、根拠が乏しいように思える。上記
  の様なキリのいい減額っぷりを目の当たりにしているから。


逆に、中村氏の特許が青色LEDの量産に大した貢献をしていないと
するならば、中村氏が数々の賞を受賞している事実をどう見るのかを
聞きたい。

中村氏へ賞を送る事を決めた人達は、あなた方の様な冷静な観察者
と違って、重要な事実の誤認をした間抜けだと言いたいのか?

636 :724:05/01/17 16:02:12 ID:szU3cdhc
634を応援する
これ読めって。↓ 日亜の社長と中村氏のインタビュー記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

どちらの主張が説得力ある?

637 :635:05/01/17 16:08:06 ID:cmjXLiM0
訂正:
  利益の5%が中村氏の取り分とするならば、一審で出た1200億の
  5%、即ち60億が、最も妥当な金額ではないのか?


638 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:11:07 ID:k7OKV0as
>特許の使われ方について
>  そんな内部事情を特定する手段が、部外者にあるのか?

      特許の価値を問う裁判でそんな状態で訴訟起こすんだろうか。

639 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:17:25 ID:aa7fqTEn
>発明の「すごさ」について
>  ノーベル賞級の発明かどうかは、判断出来ない。 少なくとも、莫大
>  な経済的効果と技術革新を世界にもたらしている事だけは、事実な
>  様だ。

経済効果はともかく技術革新にはほとんど影響はないようだが。

640 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:19:58 ID:cmjXLiM0
>>638
>特許の価値を問う裁判でそんな状態で訴訟起こすんだろうか。

なんでそうなるの?


>>634 氏は、

>(前略)
>・・・などと言う人に聞きたいのですが、

と書いています。 裁判の当事者に質問した訳ではないでしょ?


ある時点から2chのこの話題のスレで盛んに出る様になった、中村氏の
発明の過小評価理由って、>>636 に示されているサイトの内容の受け
売りだったんですねw

641 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:20:30 ID:szU3cdhc
一審の判決を基準にする根拠が分からん。

35条3・4にある「相当の対価」の計算は、概念的なもので、実際には操作不可能。
大正時代の企業活動と職務開発特許を前提としている条文なんだから。

つまり、理論的に根拠ある計算なんてできないんだよ。
だから、政策的根拠(理由)に基づく計算で仕方ない。

一審と二審をパッケージとして考えると、まあ、納得できる判決だな。

642 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:23:04 ID:6jP7S72k
>>640
そのサイトの方が筋が通ってるからだろ。
2chじゃそういう説得力が結構重要だぞ。

643 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:24:02 ID:k7OKV0as
>>640
読み違ったようだ。謝罪する。スマソ

644 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:25:18 ID:cmjXLiM0
>>639
>技術革新にはほとんど影響はないようだが。

液晶画面のバックライトや大型画像表示装置の発光素子、光ディスク
の記憶容量向上、イルミネーション等に応用されているんじゃないんで
すか?

645 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:26:54 ID:jiu01azj
>>644
それだけ?

646 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:27:53 ID:cmjXLiM0
>>642
>そのサイトの方が筋が通ってるからだろ。

違うと思いますよ。 自分の主張に都合のいい意見を見つけたから、
盛んに利用する様になっただけだと思いますよ。

647 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:28:11 ID:1ZQEBErs
>>644
技術「革新」ねえ


648 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:29:37 ID:cmjXLiM0
>>645
工業的に応用されているもの全てを私が列挙しなければ
ならないのですか?

649 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:29:45 ID:1ZQEBErs
>>646
君が思ってるだけ。
多くの人はそう思ってない。
ゆえに今のこの状況が生じている。

650 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:33:20 ID:k7OKV0as
>ある時点から2chのこの話題のスレで盛んに出る様になった、中村氏の
>発明の過小評価理由って、>>636 に示されているサイトの内容の受け
>売りだったんですねw

企業で研究したことある人なら、開発研究がどの程度の資金を必要とする
もので、研究材料と研究施設、研究施設の維持費、作成した試作品の
評価に使う装置その他諸々のお金と研究者の給料が何処から出てくるか
わかるから、自分一人で何もかもやっていたというところに説得力を
感じない。

651 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:39:34 ID:28kRfq99
日亜は支援するどころか、妨害してたんでしょ。

652 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:39:35 ID:cmjXLiM0
>>649
じゃあ、中村氏が数々の賞を受賞したのも、「何かの間違い」なんですね?

ごく一部の軽率な人々によって、「間違った」評価をしてしまったと言う訳
ですね? 中村氏に賞を送るという行為は、あなた方のように「公正な」
判断が出来ない者達の愚行だった訳だ。

和解案で出された裁判所の裁定は無条件で肯定するくせに、そういう
事実についてはスルーするんですか。 で、「中村の功績なんて大した
事無い」ですか。

そもそも和解案とは、どちらの主張からも距離を置いたものになるんじゃ
ないですかね。 そういう意味では、発明の対価として厳密な判定が下され
たとは言えないと思いますけど。

653 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:42:00 ID:28kRfq99

ついでに中村氏を招致した複数の米国の大学も、

ここのアンチより愚かなのかねぇ?

(爆笑)

654 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:50:04 ID:I5Hm/Ldo
>>646
でも、そのサイトの記事や日亜のHPの方は、客観的事実を示して、中村さんに反論している。
それに反論するのであれば、それを否定する事実を探しきて意見を述べるべきでは?

あと、中村さんは、自分の主張の事実的根拠をあまり示さない。
司法制度は腐っているだとか、アメリカで仕事して日本でバカンスが最高、だとか。
自分の思い通りに裁判が進まなければ、司法制度や日本社会全体までも全否定するのか。
根拠を示さず、社会の改善に手も貸さずに。

とくに、「日本でバカンス」発言は、この国の社会を少しでも良くしようと努力している人々、
多少は君も私もそうであるはずだが、を非常に馬鹿にした幼稚な言動だと思う。

655 :朝まで名無しさん:05/01/17 16:57:19 ID:99+IoS7p
>>618
>それ言い出したらヒット商品ってたいがいそうでしょ。

ヒット商品にも色々あって、「まつけーんさーんばー」とか
言って踊ってると大もうけってなものは、本人の投資額も企業の
投資もそんなには要らないけど、ある大工業発明品を実際の商売にするには
とんでもない多額の投資が必要な事が多い。そういうリスクを個人(じゃとても
無理だから)企業がもつ場合、その利益を個人が全部くれみたいなのは
あんまりではないかな、というだけのことで、、、もし404特許で
量産まで行ってたらまたちょっと違うかもね。実際は同僚の努力なんかが
かなり寄与してるらしい(と科学がわかる人がいろいろ読むとそんな感じに
見えてくると思われ。科学音痴はこの辺が理解できないからすぐひがみ
だなんだと頓珍漢な正論をぶち始めている)

>しかも青色LEDって捨て置かれてた方面じゃなかったわけだし

ちゃうちゃう。捨ておかれてたのは「待望される青色LEDを実現する
材料としてGaNは大手からは望み薄として捨てられてた」のよ。
並居る大手はもっぱら、ええ、、、と度忘れ。誰か思い出させて。
亜鉛だったかセリウム、いや違うな、、、なんだかてんで違う元素系で
しょぼーんとしか光らない青色をずっとなんとか改良しようとしてたのよ。


656 :朝まで名無しさん:05/01/17 17:05:54 ID:cmjXLiM0
>>654
確かに中村氏の態度は、見ていてムカツクかもw でも、それと彼の
功績とは、分けて考えるべき。

事実の事を言うのならば、先程から指摘している様に、中村氏が数々
の賞を受賞している事実も当然考慮するべき。

その受賞は、全く根拠の無い理由によってなされたのでしょうか?

アンチの人は、中村氏の業績を過小評価したいがために、あえてこの
事実を無視している様に思えます。


記者会見の話に戻りますが、彼は物事の本質を端的な言葉で表現
していると思います。 余分な言葉を一切省くと、ああいう表現になるん
じゃないでしょうか。

感情をあらわにする事も、言葉を強調する上でプラスに働いている
様に思えます。

ただし、そうは言っても、この世の中は圧倒的多数の「愚か者」が有利
な様に出来ているため、それを考慮しなければ、世論の同意は得られ
ないかもしれません。

この国では特にその事が重視される世の中である事が、今回の騒動
で浮き彫りにされたのではないでしょうか。

657 :流行り病:05/01/17 17:11:57 ID:IFE/w5pb
中村市に200億ぐらい贈って、会社を実際に潰してしまうのも
ある意味、問題提起にならない?

658 :朝まで名無しさん:05/01/17 17:13:27 ID:99+IoS7p
>>656
全然そんな話じゃないとおもふ。
あたしゃ全然アンチ中村じゃないし、8億位ならまぁいいんじゃない?
って思ってるけど、まぁそこまで。それ以上言うのは色々読んだ結果
言いすぎだな、というだけの事。数々の賞を取ったのもそれなりに
まぁ凄かったね、とおもいまふ。ここ読んでるとどうみても愚かなのは
「科学音痴」の人だと思うんですが。で、中村氏がやってるのは
音痴に向かってアジってるだけ。どうも仲間内であの人格だから
中々うまくやってけなくなった、てのが日亜を出た大きな理由じゃ
ないのかなぁ、なんて思ってみたりして。待遇云々だけで出たと
したらアメリカに幻想を抱いたのか、まぁそんなとこでは。だから
クリーみたいなとこに行ってこそこそして失敗、、、みたいに
見えるし。

659 :朝まで名無しさん:05/01/17 17:16:47 ID:cmjXLiM0
>>658
>中村氏がやってるのは音痴に向かってアジってるだけ。

そんな知恵が働く人なら、記者会見であんな裏声出さないと思われw

あなたも指摘している通り、日亜でそこそこ折り合いをつけながら、
うまく世渡りしていると思われw

660 :654:05/01/17 17:35:56 ID:r3EP0cVl
>>656
>事実の事を言うのならば、先程から指摘している様に、中村氏が数々
>の賞を受賞している事実も当然考慮するべき。

それに反論する事実としては、中村氏は青色LED開発に関する日亜の技術面での“窓口”をしており、
自分以外の者の発明についても、彼がファースト・オーサーとして発表した論文が多いらしい。
http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a11.html

あなたのいう、「賞」が404特許の発明に与えられたものなのかどうかを、確認してほしい。
404特許以外のものに対してであれば、話は違ってくるでしょ。

661 :654:05/01/17 17:40:04 ID:r3EP0cVl
>>656
くどいけど。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html から抜粋

中村氏は,当社で青色LEDの開発を提案した本人ということから,
世間に対して当社の青色LED関連の発表をする窓口を務めていました。
加えて,先述のようにファーストオーサーとして論文を発表してきました。
学会に訪れた研究者たちは,その内容が実は日亜化学工業の多くの技術者たちが成し遂げたものではなく,
中村氏が1人で実現したものだと思ってきたのです。

662 :654:05/01/17 17:51:02 ID:r3EP0cVl
>>656
>記者会見の話に戻りますが、彼は物事の本質を端的な言葉で表現
>していると思います。余分な言葉を一切省くと、ああいう表現になるん
>じゃないでしょうか。

これはさすがに、無茶な弁護でしょう。
こんな解釈をすれば、すべての感情論が肯定されてしまう。

社会人であれば、数千万人が見るであろう「記者会見」の席では、様々な配慮をして発言するべき。
関係者への配慮とか、自分の主張が説得力をもって人に伝わるか、とか。
あれの態度は、社会性の欠如としかいいようがない。

そんな社会的未熟児が社会批判をしている内容について、「彼は物事の本質を端的な言葉で表現
していると」は。

では、彼の主張する物事の本質を、その根拠を示してここで代弁してくれよ。



663 :朝まで名無しさん:05/01/17 17:55:39 ID:cmjXLiM0
>>660
そこ、日亜のサイトじゃん。 日亜が自分達に不利な事を、そっくりその
まま自分達のサイトで公表する訳無いでしょ。

ところで、そこには研究チーム内の他のメンバーの発明とか書いて
ありますが、何人くらいで開発していたんですかねぇ?

そもそも、日亜の社長直々に、口頭や文書で開発の中止を要求され
ていたんじゃないんですか? あれはウソですか(日亜側の主張に
よれば)?

そんな状況で、他の従業員と共同で開発が続けられるものなんです
かねぇ・・・

因みに共同開発者がいるのだとすれば、その人(達)はいま、どういう
報われ方をしているんですかねぇ・・・?

664 :654:05/01/17 18:02:41 ID:r3EP0cVl
>>663
だ、か、ら、これ↓ 読めって。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html
開発中止命令なかったって、日亜は公の場で否定しているでしょ。

日亜が自分に不利な証拠をサイトに公表することは有り得ないが、
HPに虚偽の記載をするとは考えられない。
記載のある部分に関しては、事実である蓋然性が高い。


665 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:08:43 ID:Wdacvqly
いやあ、羨ましいねえ。
と 素直に人の業績を評価すればよいのに。
やっかみが成功者を悪人に変えたがるんだねえ。
人の足を引っ張るのが性になっている人が
多いのがよく分かるねえ。

666 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:08:45 ID:cmjXLiM0
>社会人であれば、数千万人が見るであろう「記者会見」の席では、
>様々な配慮をして発言するべき。

  それはあなたの価値観に基づいた、「あるべき論」でしょうが
  仮にそうあるべきだとしても、彼の業績の検証には関係の無い要素ですよね。

>あれの態度は、社会性の欠如としかいいようがない。

  それと中村氏の業績と、何の関係があるんですか? 結局、そこが
  気に入らないから彼の業績を認めたくないんでしょ?

  これは重要な点で、おそらく日亜もそういった感情論から、中村氏を
  冷遇したのだと思われ。

>社会的未熟児

  では「社会的健康優良児」は、彼と同じ事が成し遂げられるんですかね。

>では、彼の主張する物事の本質を、その根拠を示してここで代弁してくれよ。

  ・事実関係の検証が不十分なままで、企業に一方的に有利な妥協を強要する日本の司法は腐っている
  ・日本の社会は、企業を過度に重視し、個人を軽んじている
  ・研究・開発に携わる人は、過小評価されている(軽んじられている)
  ・この国の頭脳流出を危惧している
  ・故に、あえて優秀な研究・開発者が米国に渡る事を勧めるような事を、言っている

まぁ、本当の所は、中村氏の弁護人にでも聞けばいいでしょう

667 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:10:02 ID:QDizXfpW
>>655
> ヒット商品にも色々あって、「まつけーんさーんばー」とか
> 言って踊ってると大もうけってなものは、本人の投資額も企業の
> 投資もそんなには要らないけど、ある大工業発明品を実際の商売にするには
> とんでもない多額の投資が必要な事が多い。そういうリスクを個人(じゃとても
> 無理だから)企業がもつ場合、その利益を個人が全部くれみたいなのは
> あんまりではないかな、というだけのことで、、、

いえ、私もそのつもりで書いたんですが。。。
企業でも大学でも独立した研究所でも、大きな成果になりそうな
アイディアやテーマを血眼になって探したり脳味噌から血が出そうなぐらい
考えて、研究計画を提案して予算を取って、実際に研究を遂行して結果を出す
というのは研究者の当然のデューティ(それで給料もらってるわけだし)であり、
何が特別すごいことなのかよくわからんのですよ。

たとえばどこのメーカーでも、主力製品の開発陣は必ずそういうことをやってるわけで、
その数だけ「中村さん」は居ると思うんですよね。


>>しかも青色LEDって捨て置かれてた方面じゃなかったわけだし
>
> ちゃうちゃう。捨ておかれてたのは「待望される青色LEDを実現する
> 材料としてGaNは大手からは望み薄として捨てられてた」のよ。

了解しました。

668 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:14:28 ID:cmjXLiM0
>>664
>開発中止命令なかったって、日亜は公の場で否定しているでしょ。

公の場で自分達の主張を公表したに過ぎない。

事実関係が徹底的に争われなかった以上、それが本当に
正しいかどうかの検証が十分になされたとは言えない。

同様に、今回の和解金額についても、対価の妥当性を徹底
的に検証したとは言えない

  徹底的に検証できる環境が整備されているとも言えない。
  それを、中村氏は「腐っている」と表現したと思われ。


とも言える訳でして・・・

669 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:15:33 ID:3oiBJLiX
確実に10年以内にはノーベル賞は貰えるはずだよ。
候補にも出る見たいですよ。

670 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:15:52 ID:JeYs6dJw
cmjXLiM0
エリア51にUFOが隠してあると思ってたり
中松氏がフロッピー作ったと思ってるんだろうな

671 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:17:08 ID:cmjXLiM0
>>670
なんでそうなるの?

672 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:18:45 ID:aYxhpJmD
田中耕一は社畜の見本

673 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:19:21 ID:yMCIgu7P
田中さんこれからもがんがって下さい。

674 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:21:53 ID:cmjXLiM0
>>672
違う。

研究者・開発者を正当に評価する企業に身を置く研究者は、
彼の様な態度を取れる。

675 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:23:38 ID:QDizXfpW
>>669
うーむ、国内候補に限定してもベスト10に入らない以上
それは無理かと。。。

676 :654:05/01/17 18:25:17 ID:JOejyDNe
>それはあなたの価値観に基づいた、「あるべき論」でしょうが
>仮にそうあるべきだとしても、彼の業績の検証には関係の無い要素ですよね。

うーん。この「あるべき論」に反論する人がいるとは思わなかった。
あの発言は、司法制度や社会制度を支えている、多くの人々を配慮なく傷つけたと思うのだが。
その点を非難しているだけで、俺は彼の業績はべつに否定も肯定もしていない。

>・事実関係の検証が不十分なままで、企業に一方的に有利な妥協を強要する日本の司法は腐っている
>・日本の社会は、企業を過度に重視し、個人を軽んじている ・・・・・

頭の悪いやつだな。
これらの根拠を代弁しろっていってるんだよ。
例えば、〜の点について〜だから事実関係の検証が不十分であるとか。

一審判決および和解勧告では、事実関係の認定がほぼ終了しているだろ。 
あと、「発明の価値」と「特許権譲渡の相当の対価」は、異なる問題だからな。

677 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:27:08 ID:JeYs6dJw
>>668
中止命令を出したはずなのに多額の設備投資をする日亜
変な会社だね。

678 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:30:58 ID:jiu01azj
>>666
まあ確かに地裁では日亜が証拠を出し渋って負けた上に一方的に悪者になったよな。
ところが反論した途端今の状況。
有能な弁護士ですら8億強で妥協。これが現実。

679 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:32:11 ID:vsJyFuux
>>674
昔の田中氏が特別冷遇されてるとは思わないが
ノーベル賞もらった途端に持ち上げることは正当な評価をしているとは言い難いと思うがね


680 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:36:26 ID:cmjXLiM0
>一審判決および和解勧告では、事実関係の認定がほぼ終了しているだろ。 

  ではなぜ、中村氏の取り分の基準となった利益の算定額が、
  一審と和解案では大きく異なっているのか?

  一審の事実関係は間違っていたという事か?

  中村氏は、基準となる利益の額等が和解案で大きく減額されて
  いる事に根拠を見出せなかった(始めに結論ありきで算定式を
  でっち上げられたと感じた)のだろう。

>頭の悪いやつだな。
>これらの根拠を代弁しろっていってるんだよ。

  うるせーな。 裁判記録の中の、中村氏側の弁護人の発言でも
  見ればいいだろ、コンチキショー とでも言えばいいですか?

>あと、「発明の価値」と「特許権譲渡の相当の対価」は、異なる問題だからな。

  一審と二審では、争点となるものが異なっていたという事ですか?

  発明の価値も、取り分の割合も、大幅に減額されているんじゃない
  んですか?

681 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:38:25 ID:aa7fqTEn
素朴な疑問だが中村君がアメリカにいて成功できたんだろうか?
あれだけ経営や経済感覚に乏しく司法に無理解で成功できるのか?
アメリカなんて日本も真っ青の文系国家なのに。
儲けようと思うなら出世したり株もったりして経営者サイドにいかないと無理だろ。

682 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:40:48 ID:TbaCu/4Y
どちらの研究者がが人間的に尊敬できるか?
どちらの伝記が読まれるか?

683 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:42:30 ID:cmjXLiM0
そんな事関係ないし。 偉大な業績を上げた人間が聖人君子で
なければならないと、誰が決めた?

684 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:44:07 ID:aa7fqTEn
>>683
スレタイ嫁

685 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:45:24 ID:5ttZnp7o
だ、か、ら、これ↓ 読めって。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

↓や日亜のHP見てごらん。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

嘘です。日亜が自社のHPや↓で正式に否定しています。まあ、読んでみてよ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03c.html
↑これ(中村氏本人の講演)を読めば分かるが、その時期彼はドクターを取るために論文が書きたくて書きたくてしょーがない時期で、

日亜と中村氏のコメント。まあ、まず読めよ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

http://yamazakikoutarou.gooside.com/nichia-nakamura.html

↑ここを読めば米クリー社が中村氏を引き抜いたのは、

自分以外の者の発明についても、彼がファースト・オーサーとして発表した論文が多いらしい。
http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a11.html

くどいけど。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html から抜粋

これ読めって。↓ 日亜の社長と中村氏のインタビュー記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html


日亜の社員やりすぎw


686 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:46:12 ID:48RU5WYq
>>684
スレタイは「ノーベル賞の田中耕一さんと青色LEDの発明者」
聖人君子がどうのとかは、スレタイのどこをどう読めばいいのかな?

687 :654:05/01/17 18:46:28 ID:LxW5qv4A
>>668・674
cmjXLiM0くんの言うことには、いつも根拠がないのだよ。

さらに詳しく事実関係を究明していくには、高裁判決と最高裁上告しかないわな。
でも、「和解」してしまったんだぜ。それも、404以外の特許もすべて含て。
中村氏は自ら事実関係の究明を放棄したんだよ。

あと、企業が公の場で事実関係につき主張するということは、非常に重みのあることです。
当該事実につき虚偽があれば、場合によっては経営者は民事・刑事責任を負います。



688 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:47:35 ID:48RU5WYq
>>685
日経のサイトをずらっとご紹介いただき、ありがとうございます。
日経の言うことは常に正しいと、こういうわけですか?
日経の工作員さん?

689 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:48:48 ID:QDizXfpW
ぶっちゃけ、日亜と中村氏の痴話ゲンカにしか見えないんだけど。(苦笑

690 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:49:47 ID:aa7fqTEn
>>686
業績で比較するべしとも書いてないね。
スレタイのどこをどう読めばいいのかな?
スレタイはあくまで両者の比較。
業績だけに限定しているのか?

691 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:53:39 ID:k7OKV0as
>>686
彼は単純に較べてみたいだけなんじゃないか?
べつに他意はないと思うが。
どちらがどうかは今判断することではないと思うけど。

特許の価値を見極めるには、高裁で展開された事実関係以外に
人格だの、過去の心情的行き違いが一緒になってるので難しいな。

692 :朝まで名無しさん:05/01/17 18:56:02 ID:78mYVBfY
>>652
>じゃあ、中村氏が数々の賞を受賞したのも、「何かの間違い」なんですね?

それについては、賞を与えた団体にも賞を受けた中村氏にもなんら問題が無い。
なぜなら、彼が論文を書いたから。
学術的な意味においては、論文を書いた人、特にその筆頭著者がその業績を残したものとして認められる。
中村氏が論文を書いたなら、それは中村氏の業績。

しかし、今は会社の利益と特許の貢献度の話。
特許≠論文ってこと。
日亜がLED部門で利益を出す前、それもかなり早い時期から中村氏は研究をしていない。
やったのは部下のデータで論文を書いただけ。
それが日亜の利益にどれほどの貢献をしたといえるのか?って話。
その辺を混同してる奴が多い。
つーか、中村氏はわざと混同させるような言動を繰り返している風がある。
そんなに会社への貢献を強調したいなら、どうして最も学術的評価の高い「アニールp型化」の特許訴訟を起こす権利を放棄してまで和解したのか?ってのが最大の肝。

693 :691:05/01/17 18:59:58 ID:k7OKV0as
訂正
誤 高裁で展開された事実関係以外に
正 高裁で展開されたとおぼしき事実関係以外に

694 :654:05/01/17 19:07:40 ID:o8i3PVJl
日経のいうことが常に正しいとは言ってない。
しかしこのサイトには、日亜・中村氏の両方のインタビュー記事が載っている。

特許法35V・Wは、研究者保護の観点から大正時代に立法された条文で、今回の裁判はこの適用が争点。

つまり、「相当の対価」(35V)を「会社にもたらした利益と貢献度」(35W)を考慮して計算することを試みたんだが、
これは、現在の企業活動を考えると、困難を通り越して不可能なこと。大正時代には容易だったが。
その理由は割愛するが、条文のいう計算によっては、「論理的」に金額を算出することはできない。

これが、一審と和解勧告の金額が大きく異なった、最大の理由。

あと、俺の研究分野は会社法と経営学で、日経の社員でも日亜の社員ではない。



695 :朝まで名無しさん:05/01/17 19:28:19 ID:QK3/cQcj
>>694
>特許法35V・Wは、研究者保護の観点から大正時代に立法された条文で、今回の裁判はこの適用が争点。

今回の件では、研究者である中村修二氏は、その法律によって
どの様に保護されたのか教えてくれ。

>あと、俺の研究分野は会社法と経営学で、日経の社員でも日亜の社員ではない。

つまり今回の様に、研究者と企業が特許をめぐって対立した場合、
研究者よりも会社経営者や企業側の利益を保護する為の理論武装
が、何よりも必要な立場の人ということですか?

696 :695:05/01/17 19:29:11 ID:QK3/cQcj
× 教えてくれ。
○ 教えてください。

697 :朝まで名無しさん:05/01/17 19:33:53 ID:48RU5WYq,
>>694
算出するのが困難であることは、対価を支払わなくてよいこと、乃至、対価を減額
してよいことの理由にはならない。当たり前だな。
法の成立の古さも、もちろん本質的な問題にはならない。殺人罪は特許法35条より
古いが、だからといって殺人してもよいということにはならない。これも当たり前。

どうでもいいことだが、特許法35Vなんて表記の仕方はしないよ。特許法第35条第
3項ね。

698 :朝まで名無しさん:05/01/17 20:04:33 ID:75nds3GH
結局のところ今回の裁判は中村のイメージ戦略の勝利なのだろう

■報奨金2万円
■奴隷のように扱われ研究を妨害された
■青色発光LEDはすべて自分一人で発明した
■100年に1度の発明でノーベル賞級
■日本の研究者環境は悪くアメリカの研究者環境はすばらしい
■私の評価をすれば、ひいては日本の研究者のためになる

マスコミは今もこの陳腐なストーリーに踊らされている。
判りやすいし、ネタとしては報道しやすいからね、繰り返し
報道されているので、多くの人がこの内容を頭に刷り込まれて
いる、あろうことか地裁まで踊らされて604億とか数字を出して
しまい、この陳腐なストーリーにお墨付きを与えてしまった。

実際は

■報奨金2万円 → 2万円は多くの企業と同様の単なる特許出願時の手間賃
■奴隷のように扱われ研究を妨害された → 報奨在籍11年間で6195万円上乗せ年間150日出張
■青色発光LEDはすべて自分一人で発明した → 製法の一部を実験室スケールで確立しただけ
■100年に1度の発明でノーベル賞級 → ↑なので100年に1度でもノーベル賞級でもない

日経と日亜の記述の方が具体性を持っており信頼感が有る
豊田合成が404特許なしで青色LEDを製造しているのも間違いない、彼の製法が唯一でない事は明らかでしょ。
先日の会見でも「報奨金2万円」つーのが出て来たが、特許を書いた事の有る人間はあれが特許の
手間賃である事など判りきっているのに、まだ「報奨金2万円」を繰り返すのはイメージ戦略以外の
なんだというのか?

一審では日亜が製法部分について詳しい内容に触れなかったため中村の主張がそのまま通っただけ


699 :694:05/01/17 20:19:00 ID:kUtQGzIo
>>696
>特許法35Vなんて表記の仕方はしないよ

こちらではしてるんですが。環境によると思うけど、例えば、商166TBとか。この表記につきあって。

>今回の件では、研究者である中村修二氏は、その法律によって
>どの様に保護されたのか教えてくれ。

彼が404特許権を日亜に譲渡した際に、対価の支払いを受ける権利を規定している(35V)から。
35V・Wがなければ、訴訟を起こすことができないでしょう。当然、彼には1円も入らない。
雇用契約上の報酬については、全く争っていない。正しく履行されている。

>算出するのが困難であることは、対価を支払わなくてよいこと、乃至、対価を減額
>してよいことの理由にはならない。当たり前だな・・・

当たり前だ。実際に、支払いの判決もしくは和解案が提示され、和解案に従って支払われる。

結果的に一審に比べて対価が減額されたのは、控訴審で新事実控訴理由の一部を新たに認定したため、一審とは異なる計算結果となっただけ。
それとも、裁判は一審が正当な判決で、控訴審はすべて不当な審議・結論がなされるとでもいうのか?

ただ、大正時代に35Wの想定していた特許権の譲渡とは、経済環境・企業環境があまりにも相違する。
例えば、「企業にもたらす利益」(35W)だが、現在の企業のキャッシュ・イン・フローは、その原因を特定することは困難である。
より具体的には、日亜の青色LED関連の特許だけでも500以上あり、その中の一つの特許(404特許)がもたらした利益を按分計算することは、非現実的である。



700 :逆襲のののたん:05/01/17 20:21:12 ID:k38xNLuY
     ( ´D`)ノ

 殺伐としたスレに置いておくのれす。

http://www.tokyoeiwa.com/aoiro/lwyrs_cmnt170111.htm

>>697
 確かに35Vって書き方する人間は初めて見たのれすね。条約でもこんな書き方しないし。
まあ言葉の使い方からして素人じゃなさそうだし、そういう書き方もあるのかな?
 普通、略すなら(35・3)とか(29・1・3)とか書くものだけど。


701 :朝まで名無しさん:05/01/17 20:29:17 ID:Tzz7qszl
スレを読んでいると、会社側の主張を批判的に見ようとする者がいるようです。
その姿勢自体はメディアリテラシーの観点から見て誠に結構なことである。

ただし、そこで気をつけないといけないのは、そのような姿勢は、
原告側の主張に接する際にも必要である、ということです。


702 :694:05/01/17 20:33:58 ID:kUtQGzIo
>>700
なんかこの↑サイト(中村氏の弁護人の見解)、読者情緒に訴える文体だから好きじゃない。
もう少し固めで濃い見解の方が好み。

あの弁護士って、弁護士の納税者番付でダントツでトップの人でしょ。
納税額3億数千万円の。所得は9億くらいか?

703 :朝まで名無しさん:05/01/17 21:57:29 ID:bfrio78H
おいらも一技術者だが
中村氏の会見を見てなんだか違和感を感じた。
詳細を知らずに、だったのでただ主観で感じてただけなんだけど、
上にある日経のリンク、識者の解説レスを読んで
非常に合点がいった。

自分の周り、ましてや上司にこんな奴がいたら
もの凄くイヤだな。


704 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:08:32 ID:IWQkCD3W
中 村 金金うるさすぎ 市ね

705 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:33:32 ID:QK3/cQcj
といいつつ、事あるごとに「文系は理系を搾取しているだけ」とか何とか
文句を言い出すんだろ、どうせ。

706 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:37:02 ID:8ACaJADS
>703
結局そいういう事です。多少なりとも科学のわかる人間、技術者なら
そもそも最初から「反中村」なんかではあるわけないのです。最初は
「おおーすげー!」と快哉を叫び、200億の判決が出ればよくやった!
って思ったりもするのです。ひがみなんかするわけないです。自分も
かくありたいと思うのです。がしかし、だ。争いが出てきたので、では
詳細は、とリンクをたどり、両方の資料なりを読んで行くと、、、
「ん?なんだこりゃ?」と違和感が出てくる。「アニーリング?」「p型?」
なんてものが全然イメージもわかない純粋文系馬鹿はすぐに「なんだか
わかんないけど企業の陰謀らしい」で終わらしてしまうけど日亜の
サイトその他の情報ってそんなもんではないよ。公平にみて納得いく。
あたしゃ「怒りのブレークスルー」読んで血が踊るような興奮を覚え、
「がんガレー中村!」って叫んでましたけど、日亜の本読んでかなり
覚めました。


707 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:39:13 ID:ok67eZII
今後、こんな問題が一杯でてくると思うのだが、
やっぱり解決策は十分協議するしかないのだろうか。


708 :699:05/01/17 22:39:48 ID:WPq1ulTD
テレビとかでも、リスクとリターンの話をする人が多いけど、これも理論的な根拠がない。
「資本主義社会では、リスクを引き受けなければリターンを得られない。リスクがないからリターンを得るのはおかしい。」って理論。

例えば、ファイナンス理論の世界では、リスクを0にしてリターン獲得するポートフォリオが存在する。
「リスク」という用語も、概念が多岐にわたるから軽々しく使用できる言葉ではないし。

少なくとも、リスクとリターンは、線形的相関関係にあるとは限らない。

709 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:41:04 ID:QK3/cQcj
アンタ、どちらにも感化されすぎ。

>公平にみて納得いく。

どんな人でも、信じたいものを信じたがる傾向があるからね。

710 :愛国心:05/01/17 22:53:02 ID:eDXV2XE+
中村って、極貧の出だろ。お金に汚いのを攻めるのは止めよう。

711 :朝まで名無しさん:05/01/17 22:53:56 ID:QK3/cQcj
リアル厨房や工房は黙れよ。 何が愛国心だ。 馬鹿か?

712 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:04:29 ID:8ACaJADS
>>708
完全に的外れな議論。そういうケースはあるかも知れないがここでは
大量の資金を必要とする博打的技術開発の話が問題になっているので
リスクが発生するのはむしろ前提。
>>709
これまた全く的外れ。別に中村も日亜も信じたいわけじゃないし、
どちらの話も「うんうんう」と聞いて見る態度は必要。信じたいか
信じたくないかではなくて、自分の科学的常識に照らして納得
いくかどうかが問題になるだけ。問題の性質によっては法的常識
とかそういうのが関わってくるとも思うが、ここでは科学的事実の
説得力ですな。で、中村は日亜に科学的再反論をしているとは
全くとても見えない。それだけのことであり、何度も申し上げたが
「他人が放って置いたGaNで博打打ってみべぇ」とやった点に
ついては中村さん好き。凄いと思う。で、あとはすんごい利益
あがったので地道にその技術の完成をしていった回りの技術者や
会社にどの位行くべきか、みたいな事だけで別に感情論ではないです。

713 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:13:34 ID:QK3/cQcj
>>712
>自分の科学的常識に照らして納得いくかどうかが問題になるだけ。

とか、

>ここでは科学的事実の説得力ですな。

と言いつつ、記者会見での中村氏の会見態度と主張の正当性とを
関連付けている >>703 に同意している事について、何も矛盾を感じ
ないんですか、そうですか。

>結局そいういう事です。

とは、どういう事について同意しているんでしょうかねぇ・・・

714 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:14:23 ID:VBue0tY6
結局さぁ、

「中村氏が青色LEDを発明した。これは100年に一度の大発明であり
 ノーベル賞級の成果だ。」

っていうシナリオを作ったのって、誰なの? 無責任なマスコミ?それとも本人?

715 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:20:23 ID:QK3/cQcj
じゃあ、何年に一度の発明なら納得するんだよ。 何千億(何兆?)の
売り上げを企業にもたらす発明は、何年に一度くらい世界に現れるんだよ?

716 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:21:20 ID:M2+HahZx
百年に一度ということは、二〇世紀に発明された他の全てのもの、
それはラジオに始まり、核反応炉であり原子核爆弾であり相対性理論であり、
レーダーであり月着陸船であり通信衛星でありジェット旅客機でありそれどころか飛行機そのものであり、
インターネットでありパーソナルコンピューターであり携帯電話でありCDであり半導体でありなにより、
テレビであり、レーザーであり、真空管であり、ハイブリッドエンジンでありバチスカーフであり蛍光灯であり液晶であり、
経口避妊薬であり人工透析であり内視鏡手術であり放射線治療であり核磁気共鳴CTであり抗生物質であり、
泡箱であり粒子加速器であり量子力学であり、GPSでありDNAであり食器洗い乾燥機であり、
その他いろいろいろのことだが、それらすべてよりも、青色LEDが優れた発明だよ

717 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:22:12 ID:wMNKaSOv
田中さんがいい人で中村さんは悪い人とは俺は思わない 人それぞれだし 日本人としては誰でも頑張れと言うよ

718 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:22:45 ID:VBue0tY6
>>715
そんなことを聞いてるんじゃなくて、いったい誰のしわざか?
と聞いてるんだが。

719 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:23:30 ID:rL6HTEEI
省エネであらゆる電灯、あらゆるディスプレイ、あらゆる明かりを全て変化させる
すばらしい発明なんだってね。

720 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:24:54 ID:sExEmGBf
>>706
おまえ子供の頃ドクター中松とか信じてたクチだろ。
俺もそうだ。orz

>>714
本人が火をつけて米クリー社が煽りに煽ったって感じ。


721 :708:05/01/17 23:25:01 ID:cnSYgAT4
>>712

いや、だから、「資本主義だからリスクとリターンが」という説明がおかしいと指摘しているの。論理的でないの。

@資本主義とリスク・リターンの議論は関連しない。資本主義において、リスク0でもリターンの獲得はあり得る。
Aリスクとリターンは線形相関関係にない。 
ってことを言ってるの。分かる?

俺は、中村氏と一審判決に批判的で、日亜と高裁の和解勧告の内容の肩を持つ立場だけど、今回は味方批判してるの。

722 :名無しさん@恐縮です:05/01/17 23:26:03 ID:yVH4cODM
2万はないよな。

723 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:28:54 ID:M2+HahZx
俺はこの報道を見たとき、中村氏に反感を覚えはしなかったけど
「あーあこんなこと言ったら世間的に評判が悪くなるぞー」と思った
発明自体は当然世界的に誇れるものではあるけど、有名人なのに一度悪いイメージがついたら大変だぞ
そういうことを考えられずに発言をしてしまったことが、彼の十年に一度の大失敗だね



724 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:30:05 ID:Sbxxcz8Q
中村氏は他の人に対する感謝とかが足りない。
自分ひとりでやったの?
なわけないよね。

理系の人ほど怒ってるよ。

725 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:30:47 ID:QK3/cQcj
世間的にはもう過去の人なんだからいいんじゃないの?

もうニュースで大きく扱われてないじゃん。

726 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:33:50 ID:sExEmGBf
>>719
そのとおり。なんたって100年に1度の発明だからね。
世界中の信号機や携帯の照明がツーフローMOCVDに置き換わる日が待ち遠しいよね。

727 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:35:55 ID:M2+HahZx
>>725
これ以上悪い評判はでないかもしれんが、もうあれだけ放送されたからな


ところで、日亜の社長の所得はいくらなんだ?それによってずいぶん意見が変わると思うが。

728 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:36:59 ID:rL6HTEEI
中村氏の非道ばかりを騒ぎ立てる奴が多いが、発明自体のすごさはまだあまり
知られていない感じがするが。

729 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:38:06 ID:M2+HahZx
今までの信号機は青が緑に近かった
だから新しい信号機は、青色ダイオードに他の色も混ぜて緑っぽくしてるらしいね

730 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:41:03 ID:QK3/cQcj
蛍光体を工夫して、そういう色にしているんじゃないの?

731 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:49:43 ID:cnSYgAT4
>>728
↓ そうかぁ?
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

732 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:50:16 ID:2FLM1oK4
あの・・・発明って「ひらめき」みたいなイメージ
あるんですけど、これを発明するのに時間はどれぐらい
かかったんですか? あとすべて一人での作業なんですか?
(スレ読むのがマンドクサイので 是非)

733 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:56:15 ID:WhLH0zZz
スレタイは「ノーベル賞の田中耕一さんと『青色LEDの発明者』」
皆、何故404特許申請者の中村教授について語ってるんだ?




734 :朝まで名無しさん:05/01/17 23:57:11 ID:cnSYgAT4
>>732
カンベンしてくれよー。

ちみに説明しても、マンドクサイからって読んでくれないでしょ。

735 :朝まで名無しさん:05/01/18 00:05:18 ID:ReBuEdMd
>>734 レスを待ってるあいだに「うんこ」してますた。
がっ!!期待にこたえてくれない予想がありましたので
トイレで新聞を読み、この発明の勉強おしました。
「結論!」エジソンのほうが偉い!!

736 :朝まで名無しさん:05/01/18 00:05:48 ID:zwPYxCDN
>>733
中村教授の記者会見がインパクトありすぎたのと、田中さんの話題は
過去に出尽くしてるからでは?

737 :朝まで名無しさん:05/01/18 00:20:10 ID:3iKPJI7L
>>736
733は中村が青色の発明者じゃないって意味。
404特許は青色の量産に貢献してない様子。

738 :朝まで名無しさん:05/01/18 00:28:27 ID:zwPYxCDN
>>737
では、404特許がなくても、日亜内の他の誰かが、今現在量産
されている高輝度青色LEDを発明していたという事?

それって、日亜がそう主張しているだけじゃないの? なんかお
かしくないか? 日亜は青色LEDの開発には、あまり力を入れ
ていなかったにもかかわらず、そんなにトントン拍子に他人が量産
化までこぎつけられるものなんだろうか。

中村氏の業績が無視できるくらい画期的な方法で。

739 :朝まで名無しさん:05/01/18 01:24:31 ID:3iKPJI7L
>>738
>日亜は青色LEDの開発には、
>あまり力を入れていなかったにもかかわらず

そうでもない。
日亜のHPからだけど、事実関係に虚偽は記載しないだろ。下手すりゃ訴えられるからな。
ttp://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a2.html

>それって、日亜がそう主張しているだけじゃないの? 
クロスライセンスで404特許を使用許諾してる他社が、404特許を全く使用していないという事実。
この点は、中村氏以外、結構みんな合意しているみたい。
だから、高裁の和解勧告では、特許権の譲渡対価は1000万円に引き下げられた。

ちなみに一審では、日亜はあまり技術的情報を裁判に提出していなかったみたい。




740 :朝まで名無しさん:05/01/18 01:34:23 ID:3iKPJI7L
中村氏の大学・大学院の2年先輩の酒井って人(徳島大学大学教授)が、日亜にいた彼を留学させるように助言した。

ttp://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a1.html

この二人はかなり仲良しなんじゃないの?
だって、出身大学と大学院と専攻が全く同じだし。年齢は歳しか違わないし。

だって、酒井氏が徳島大学工学部電気電子工学科の教授になったのは1994年7月。
中村氏が徳島大学工学部より博士号を授与されたのも同年9月。

酒井教授は、LED製造のVB企業(2001年設立・徳島)の役員(技術顧問)になっているらしい。
いわば日亜のライバル企業。(この部分は憶測)

けっこう面白くない?


741 :朝まで名無しさん:05/01/18 02:14:39 ID:5NOpck1Y
>>733
このスレ初の正解者w

742 :朝まで名無しさん:05/01/18 02:16:23 ID:1wusE+03
毎晩毎晩リンクを張り続けてるこの人はいったい何なんだ?

743 :朝まで名無しさん:05/01/18 08:59:27 ID:3lOKT+XC
ズバリ、工作員

744 :朝まで名無しさん:05/01/18 09:58:41 ID:YvEuoexo
>>738
誤解の無いように言っとくと、中村氏は「ツーフローMOCVD」っていう
薄膜製造法のひとつを開発した人。

青色LEDはそれより前からあった。


745 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:17:33 ID:ursAV3CX
誤解の無いように言っとくと、中村氏は「ツーフローMOCVD」によって、青色LED
の実用化にブレークスルーをもたらした人。

一度ブレークスルーがなされれば、後の革新は比較的容易。結果的に量産化技術
がブレークスルー技術と異なってしまうことはよくある。

ここで大事なことは、ブレークスルーが無ければ、その後の革新はあり得ないと
いうことだ。

746 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:24:07 ID:+IAVJwgc
どう見ても青色発光ダイオード作った人の方が凄そうなんだが。

747 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:33:33 ID:3lOKT+XC
>>744
>青色LEDはそれより前からあった。

知ってる。 そんな事、どこでも争点になってない。

748 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:40:35 ID:3lOKT+XC
>>745
>一度ブレークスルーがなされれば、後の革新は比較的容易。

じゃあ、量産化技術を実現できた決定的な要因として、中村
氏の発明がある訳じゃないか。

中村氏の功績を過小評価している人達は、中村氏が量産化
技術に貢献していないという主旨の事を言っているくせに。

749 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:45:39 ID:XD0/Wf6R
>>748
落ちついてよく読もう

750 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:47:06 ID:tC5Uatbm
>>748
決定的かどうかは微妙では?でも「ああ、なんかこれでいけるかも?」
と方向性が見えるようになった、と。
で、誰も「量産化技術に貢献してない」とは言ってないので、8億
とか10億とか払うのはまぁいいんでないの、と思うけど、200億
とか600億とかいうならそれは自力でぜーんぶ投資、せめて量産化の
完成もぜーんぶ自力のみだった場合でしょう、てな感じかな?

751 :朝まで名無しさん:05/01/18 10:50:28 ID:3lOKT+XC
>>749
誤読しているかの様な印象付けをしないで下さい。

752 :朝まで名無しさん:05/01/18 11:30:27 ID:wNku4T9e
企業に籍をおいて勤務時間に発明したのだから
会社が権利をとるのは普通だと思う。
俺は食品メーカーに勤めたことあるけど
超ロングラン商品を開発した香具師は社長嘗で50万だった。
確か2億くらいの利益だったと思うが、、、、
勿論会社として特許をとった。

753 :朝まで名無しさん:05/01/18 11:42:14 ID:1xAV+3pd
>>745
>一度ブレークスルーがなされれば、後の革新は比較的容易。
あ り え な い
それこそ科学者を馬鹿にしてる

754 :朝まで名無しさん:05/01/18 11:56:45 ID:ursAV3CX
>>751
745だけど、中村氏の発明は決定的要因だったよ、と言ってるんだけども。
744をもじりつつ、744に反対する意見を述べている点に注意。

>>753
君こそ技術を知らん人間だな。
それから科学者じゃなくて、「技術者」ね。恥ずかしいぞ。

自然法則の解明を目指すのが自然科学。
自然科学から得られた知識を実用のものとして具現化することを目指すのが技術。
両者の間の境界は、必ずしも明確にならないことが多いけども。

755 :朝まで名無しさん:05/01/18 12:01:21 ID:3lOKT+XC
>>750
>「ああ、なんかこれでいけるかも?」と方向性が見えるようになった、と。

かつて、「西へ西へと行くだけで、アメリカに行けるじゃないか」と
言われた人もいましたな。

756 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:02:11 ID:2LtKqNH9
>>741
このスレ初の

バカに同感(w

757 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:08:20 ID:hvK0+hZv
>と言いつつ、記者会見での中村氏の会見態度と主張の正当性とを
>関連付けている >>703 に同意している事について、何も矛盾を感じ
>ないんですか、そうですか。
とか

>どんな人でも、信じたいものを信じたがる傾向があるからね。
とか

なんで信じる、信じない議論になってるんですか?
日経の記事の日亜の主張を読んでどこが納得いかないのか非常に疑問です。



758 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:15:30 ID:3lOKT+XC
当事者が、自分の不利になる情報をあえて公表するとは
思えない。

とか言うと、抽象的な事を言うなとか言われるんだろうけど、
二審は具体論を審議する事を忌避しましたから! 残念!!

759 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:27:52 ID:YvEuoexo
>>748
> 中村氏の功績を過小評価している人達は、中村氏が量産化
> 技術に貢献していないという主旨の事を言っているくせに。

一応言っておくけどいいかな?

中村氏マンセーじゃない人達は、

“氏の仕事を過小評価している”

のではなくて、

“氏の仕事を過大評価する意見に対して反論している”

だけだと思うんだが。

760 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:39:40 ID:cCmbNlDG
>>752
たしか、あの人が入社するときの規約に、
「会社に帰属」みたいな文がなかったんじゃなかったかなぁ。
そこをついてあそこまで攻めることができたし、
今回の訴訟が元で、会社は規約に「特許権等は会社に帰属する」と明記するようになったし、
特許法も改正されたと授業で聞いた気がする。

761 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:46:39 ID:HrgM1xs6
>>760
特許の帰属については、今回じゃなくてこの前の中村氏が起こした
裁判で会社のものであると確定していたような覚えがある。
だから特許の権利自体は日亜のもので確定済みなはず。

今回の裁判は特許の権利がないとされてしまった中村氏が
特許の相当の対価を受け取る権利があると起こしたもの

762 :朝まで名無しさん:05/01/18 13:46:54 ID:hvK0+hZv
いや、だから「思えない」とかじゃなくて・・・
僕は日亜の主張文にまったく矛盾点が見いだせません。
対する中村氏サイドからの反論らしい反論も見いだせません。
現時点で出てる情報を論理的に解釈すると、日亜側の主張が
正しそうだ、って結論になっちゃうんですが・・・

>二審は具体論を審議する事を忌避しましたから! 残念!!

ですから、我々は双方の公開されている主張を読んで判断するしか
ないわけですよね?

763 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:21:45 ID:3lOKT+XC
>>762
>いや、だから「思えない」とかじゃなくて・・・

そうとしか言えないし。 紛争当事者の一方の主張、しかもその
主張の一部しか掲載されていないであろうサイトをそっくりその
まま引用しているだけの方がいいですか?

>公開されている主張を読んで判断するしかないわけですよね?

必要十分条件という言葉がありますよね?

不十分な主張内容のみを考慮するのは、いかがなものかと。

別の視点、即ち、主張の正当性を判断するために、その背景を
推察していく事も必要なのではないかと。 そう思う訳でして。

だって、裁判中に交わされた双方の言い分の資料を持たない
当事者以外の我々には、他に有効な手段がないでしょ?

764 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:26:57 ID:pyEi94VF
>>761
これっすね。

>(1)青色LEDに関わる特許権(特許第2628404号半導体結晶膜の成長方法)は日亜化学に譲渡しておらず中村氏が所有しているので,特許権の名義を変更せよ
>これが認められない場合の予備的請求として,
>(2)特許権を日亜化学に譲渡した職務発明の「相当の対価」の一部請求として20億円の支払いを求める

> 中村氏は社長による青色LEDの研究中止命令文書に抵抗し,解雇を覚悟の上で研究を継続して発明したものだから,「職務発明」ではなく「自由発明」と主張した。
>これに対して判決は社長の中止の業務命令があったとしても,勤務時間中に会社の設備や補助者を使ったのだから職務発明と認定した。
>社長の中止命令は,相当の対価の算定に際して考慮すべき事項に過ぎないとした。
http://www.mirai.tut.ac.jp/menu/moku07/titeki/030219led.htm

これが中村氏のもともとの要求&(1)に対する裁判所の判断。
で、(2)がなんだか分からんうちに200億の請求になっちゃた。
ちなみに、一審では日亜のDQNぶりが有名だったけど、中村氏もなかなかどうしてDQNなことを言ってたりするなぁと思った。
中止に逆らって解雇を覚悟したから自分のモノって理屈は、正直どうかと思うぞ。



765 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:32:11 ID:3lOKT+XC
>中止に逆らって解雇を覚悟したから自分のモノ

誰がそんな事言ったんですか?

それは、裁判で明らかになった事ですか?

766 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:32:55 ID:0q1e/iVi
>>763
背景といっても、あんたの脳内推測だけじゃ他人が聞いても意味ないし


767 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:36:55 ID:3lOKT+XC
>>767
あんたは誰の推理でも排除するくせに、何言ってんだ。

どんな権威がお望みなんだよ。そいつをこのスレに呼んで来いよ。

768 :767:05/01/18 14:37:45 ID:3lOKT+XC
× >>767
○ >>766

・・・、もうちょっと落ち着きます。

769 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:39:37 ID:0q1e/iVi
>>767
誰の推理でもいいけど
まず、OPENになった事実から始まるもんにしてくれよ

脳内でまわってるだけの推理なら
日亜が高裁の裁判官を買収したでも
地裁の裁判官が変人だった
でも何でも成り立つ

770 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:49:43 ID:3lOKT+XC
>日亜が高裁の裁判官を買収したでも
>地裁の裁判官が変人だったでも

例えが極端すぎる。

771 :朝まで名無しさん:05/01/18 14:55:10 ID:0q1e/iVi
>>770
だってあんた具体的事例、何もいってないもの
内容が信用できるか以前の問題だよ



772 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:04:26 ID:3lOKT+XC
具体例の数と真偽は関係ないでしょ。 どこぞのサイトに例示
されている日亜側の主張に、たまたま具体例が多く載っていた
からと言って、なぜそれで日亜が正しい事になるのか、全然分
からん。

773 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:13:23 ID:YvEuoexo
>>772
人々は通常、具体的証拠を挙げている方を信用するよ。

774 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:16:54 ID:fWGEw+eq
雑誌記事にしてもHPにしても、
具体的事実を挙げて反論しているのは、日亜のほう。
一審と控訴審の審議で、これらの事実認定はほぼ終了している。

なによりも、高裁判決や上告の道があるのに、紛争について「和解」したのだから、
記者会見等の公の場で、紛争の相手方や仲裁役を感情にまかせて非難するのどうかと。
せいぜい、「納得していませんが、色々と考えた結果・・・」ぐらいでよかったのでは。

高裁判決や最高裁判決で敗訴して、司法制度や日亜を非難するなら、まだ理解できるが。
それも、社会人としてはどうかと思うけど。

775 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:25:44 ID:5NOpck1Y
>>756は何がいいたいのか分からんのだが。

もしかして 青色LEDの発明者=中村氏 って思ってる?


776 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:27:25 ID:HrgM1xs6
研究中止の命令があったかどうかは、自分は事実関係よく判らないけど
平社員が無視できる程度の社長業務命令なんて全く意味ない気がする。

777 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:33:55 ID:3lOKT+XC
>>773
>人々は通常、具体的証拠を挙げている方を信用するよ。

つまり、それを見越した心理的トリックとも言える訳でして・・・

目の前に安易な答えをぶら下げれば、それに飛びつく人が
多いという事ではないでしょうか。

>>774
人格と業績とは分けて考えるべき。

もっとも、中村氏の我の強さこそが、初志を貫徹できた原動力
であったと思うけど。

778 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:41:46 ID:YvEuoexo
>>777
> つまり、それを見越した心理的トリックとも言える訳でして・・・
>
> 目の前に安易な答えをぶら下げれば、それに飛びつく人が
> 多いという事ではないでしょうか。

ではあなたは、対立する二者が存在している場合、
何も言わない、あるいは何も示さない側を
より信用するのですか? 珍しい人ですね。

779 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:44:45 ID:3lOKT+XC
>>778
それは違いますね。 安易な答えをぶら下げて目くらまし
しようとする側「は」、信用しないだけです。

780 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:46:55 ID:ursAV3CX
真実はいずれにあるかだ。
なんとなく信用できそうかどうかなど、どうでもいい。

781 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:47:17 ID:YvEuoexo
>>779
だったらなおさら中村氏は信用できないじゃないですか。

青色LEDの件に関して言えば、安易な宣伝文句をばらまいて
心理的トリックを駆使しているのは圧倒的に中村氏の側なわけですから。

782 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:49:11 ID:YvEuoexo
「青色LEDを発明した」
「100年に一度の大発明」
「ノーベル賞級の業績」

・・・これってぜーんぶ、心理的トリック以外の何物でもないよね。

783 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:53:30 ID:jA3n8EX4
あと
2万円の報奨金
開発中止命令
米国うんぬんでは〜

も追加でw

784 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:53:56 ID:YvEuoexo
だいいち、「具体的事実」ってのは、安易な答えとは全然違うでしょ。

いかにも本当っぽく見えることを「具体的事実」と言ってるのではなくて、
第三者が検証可能な事実を「具体的事実」と言ってるわけだから。

785 :774:05/01/18 15:55:52 ID:fWGEw+eq
>>777
>人格と業績とは分けて考えるべき

俺は人格について意見を述べているのであって、業績は非難していない。

裁判所の和解勧告の要旨を読んでいると、業績にも疑問がでてくるけど。

あと、繰り返すけど、日亜の主張している事実関係は、裁判でほとんどについて事実認定されている。
一審判決文と高裁の和解勧告の要旨に書いてある。

このことは否定しようがない事実。

3lOKT+XC さんは、UFOとか幽霊をよく目撃するでしょ。



786 :朝まで名無しさん:05/01/18 15:58:13 ID:3lOKT+XC
>「青色LEDを発明した」

実用に耐える青色LEDなら、そうかも知れないけど。

>「100年に一度の大発明」

世に氾濫する新製品の宣伝文句だって、たいがい大げさ
だから、割り引いて受け止めれば良いだけ。

ただ、企業に莫大な富をもたらし続けているし、日亜では
それこそ、今後出てこなさそうな発明だったんじゃないん
ですか?

>「ノーベル賞級の業績」

これって中村氏が自分で言ってるんですか?



で、議論が永久ループですか・・・

787 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:00:36 ID:YvEuoexo
>>786
ちょっと待ってくれ。

「100年に一度の大発明」ってのは、

「日亜の社内では100年に一度の大発明」って意味なの?

だったら納得。

788 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:01:38 ID:7VpO8R5X
どっちにしても日本という島国ではことさら田中さんの人間性に賞賛が
集まるのは確実だな。ノーベル賞までとってるし。
まぁ中村氏も新たな発明などをして帰化アメリカ人としてノーベル賞
に挑戦してくださいよ。そうしたらきっと日本国中で「実は彼は
純粋日本人なんです」って大騒ぎするだろう。ご本人は嫌がるだ
ろうが。煎じ詰めれば日本ってそういう国なの。今更変わり様がない
のよ。すみませんね。

789 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:04:28 ID:YvEuoexo
>>788
どこの国でもそれは言うと思うぞ。

790 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:06:01 ID:3lOKT+XC
>>785
>一審判決文と高裁の和解勧告の要旨に書いてある。

じゃあなんで一審判決と和解金額との間に大きな隔たり
があるの? 和解案では何が加わった(減った)の?

その変化に、どの様な根拠があるの? それぞれの事実
についての、金額とのかかわりを厳密に検証しなかったから、
そういう隔たりが出てるんでしょ?

しかも、事実上その検証をする道が閉ざされているから、
中村氏は会見で激怒していたんでしょうが。


>3lOKT+XC さんは、UFOとか幽霊をよく目撃するでしょ。

どっちも信じてませんが何か? 仮に見たとしても、まずは
自分の脳ミソに特有の現象だと思うように努力しますから。

まぁ、見た事無いので実際にどういう行動をするかは分かり
ませんがね。

791 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:07:13 ID:3lOKT+XC
>>787
>「日亜の社内では100年に一度の大発明」って意味なの?

知らない。

792 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:18:48 ID:3J9HCZfJ
>>540
ものすごい遅レスですが、ありがとうこざいました。
かなり理解できました。

793 :785:05/01/18 16:35:06 ID:2aiUY6dZ
>>786=3lOKT+XC 
>じゃあなんで一審判決と和解金額との間に大きな隔たり
>があるの? 和解案では何が加わった(減った)の?
少しは他レス読んで勉強しろ。

一審では日亜が技術関連の情報を少ししか裁判所に提出しなかった。
理由は、404特許を使用せずに青色LEDを製造できる技術を、裁判で公開したくなかったから。
当たり前だわな。傍聴席にも色んな奴が来てるし、マスコミ発表もあるから。
だから、中村氏の主張が全面的に通ってしまった。ただし、技術的な部分に関しては。

日亜はちょっと裁判所を信頼しすぎた。裁判所は日亜の公開しようにもにできない状況に無理解だった。

一審の判決を受けて尻に火が付いた日亜は、しぶしぶ404特許の代替技術について裁判所に説明した。
高裁も非公開の事情聴取の場を設け、日亜の技術が漏洩しないように配慮した。

その結果一審の計算根拠が、実質的には全く否定され、和解勧告にあるような金額(600億→1000万)となった。

ぼけ。



794 :785:05/01/18 16:36:41 ID:2aiUY6dZ
おい、
これでもまだUFOは見えるか?

795 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:39:21 ID:hvK0+hZv
>そうとしか言えないし。 紛争当事者の一方の主張、しかもその
>主張の一部しか掲載されていないであろうサイトをそっくりその
>まま引用しているだけの方がいいですか?

最初に申しましたが、私が参考にしたサイトは日経のサイトです。
(http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/)
このサイトには日亜の主張も、中村氏の主張も両方掲載されています。
「紛争当事者の一方の主張を掲載したサイト」でないことは
ご了解いただけますか?

>不十分な主張内容のみを考慮するのは、いかがなものかと。
>
>別の視点、即ち、主張の正当性を判断するために、その背景を
>推察していく事も必要なのではないかと。 そう思う訳でして。

不十分であると判断したのはどのような理由でしょうか?
私の判断では日亜側の説明は検証可能な内容であり十分であると考えます。

>だって、裁判中に交わされた双方の言い分の資料を持たない
>当事者以外の我々には、他に有効な手段がないでしょ?

全く持ってそのとおりですが、
あなたが日亜の主張に対しては大変厳しい推察をされているのに
中村氏の主張に対しては全面的に支持なさっている理由はなんでしょうか?

また、日亜の主張の正当性を否定するに足る、その背景とやらも全く想像がつきません。

796 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:46:55 ID:jRBIObaQ
はたから見てても3lOKT+XCは馬鹿だなあ

結局>>793がすべてだろ
非常によくまとめられているよ





797 :朝まで名無しさん:05/01/18 16:54:37 ID:pyEi94VF
>>763
中村氏の主張と日亜の主張を読み比べたとき、どうしても納得がいかない疑問点、
>>763の言葉を借りるなら、「その背景を推察していく事」が出来ない点があって、
それがズバリ>>495

http://www.tokyoeiwa.com/aoiro/lwyrs_cmnt170111.htm
たとえば↑この担当弁護士の見解を読んでも、>>495の疑問に対する答えが全く見えてこない。
見えてこないどころか、

>ご褒美(即ち、2万円)から、不十分ながら、発明の譲渡の対価(即ち、8.4億円〈利息を含む〉)への転換

と、「404特許ひとつ」の話と「404特許を含む中村氏名義の全ての特許」の話を意図的に混同している風がある。さらに、

>本件和解金額(8.4億円〈利息を含む〉)は、中村教授の発明より生ずる利益が巨大であるが故に、発明により生ずる利益の額があるレベルに達すると、相当対価の額は頭打ちすることを意味します。

なんて言っているが、だったらなおさら他の特許の対価の請求権を放棄するなよ。
ツーフローMOCVDでズドンと「頭打ち」させといて、もっかいアニールp型化でドカンと天井突き抜けてみせりゃいいだろ。
実際アニールp型化の方が利益だしてるんだしさ。

結局、中村氏側の見解がこの程度だから、
「中村氏はツーフローMOCVDの発明をしてLED開発の下地を作ったけど、他の重要な発明については論文を書いただけ。それらの発明に対する貢献度はそれほど高くない。」
という日亜側の言い分の方がよほど真実味があると感じてしまう。




798 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:06:49 ID:dfj95WvF
日本の司法は腐ってる。それだけは確か。
母親が子供殺しても「いらいらしていたので」と言う理由で
母親が無罪になるおかしな司法制度。
本当に腐りきってない?
中村の発言でもっとも共感できるのは「日本の司法は腐ってる」
それだけだ。

799 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:08:17 ID:EpJF3W+u
>どっちにしても日本という島国ではことさら田中さんの人間性に賞賛が
>集まるのは確実だな。ノーベル賞までとってるし。
>まぁ中村氏も新たな発明などをして帰化アメリカ人としてノーベル賞
>に挑戦してくださいよ。そうしたらきっと日本国中で「実は彼は
>純粋日本人なんです」って大騒ぎするだろう。ご本人は嫌がるだ
>ろうが。煎じ詰めれば日本ってそういう国なの。今更変わり様がない
>のよ。すみませんね。

田中氏は賞賛され中村氏は批判される国ニッポン。
実に素晴らしい国じゃないですか。

日本中の研究者が中村氏のように
・同僚や部下の功績を全く無視して手柄を独り占め
・ライバル企業(しかも外資)の先兵となって自分の所属した研究機関に「政治的」な攻撃
・無知な世間を煽って、自分の研究成果を誇大宣伝
する事が「正しい研究者の姿」と見習うようなら
日本の技術も立ち行かなくなることでしょう。

800 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:21:44 ID:3lOKT+XC
>>795
>このサイトには日亜の主張も、中村氏の主張も両方掲載されています。

昨日見たから知ってます。

>「紛争当事者の一方の主張を掲載したサイト」でないことは
>ご了解いただけますか?

もちろん。 ただし、日亜は自分の主張に沿った事実を、部分的に公開し
ているに過ぎないのではないか、と言っているのです。

>あなたが日亜の主張に対しては大変厳しい推察をされているのに
>中村氏の主張に対しては全面的に支持なさっている理由はなんでしょうか?

別に中村氏を全面的に支持している訳では無いんですがね。

ただ、日亜の主張通りで、中村氏が相応の評価をされていたのならば、
なぜこの様にモメているのかが分からないのです。

数々の賞を受賞し、外国の大学に教授として招かれる程の人が、なぜ
日亜に石もて追われるような扱いを受けていたのかが知りたいのです。

うまく表現できなくてもどかしいのですが、この騒動の背景には、企業と
従業員の関係、経営者や、人を評価する立場の人の資質に関する問題
があると考えています。

中村氏は、あの記者会見の様子を見る限りでは、根が単純そうな人です。

対して日亜側は、集団なんだから、複雑怪奇な内部構造を持っている
でしょう。色んなドロドロとしたものも、あるかも知れません。

そういうモノが少しでも出てくれば、面白いじゃないですか。

801 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:22:49 ID:jRBIObaQ
紳助事件でもそうだったが、最近は司法の場では争わないくせに
マスコミを使って印象操作ってのが多いな。

802 :785:05/01/18 17:25:15 ID:PYkIm2hP
>>798
>母親が子供殺しても「いらいらしていたので」と言う理由で
>母親が無罪になるおかしな司法制度。

そんなことがあったのか?
心神喪失なら理解できるけど、気分の問題で無罪になるんだ。
そりゃイカン、イカンわな。

・・・お前や中村の主張を聞いていると、判決の理由・内容が理解できていないとしか思えない。
物事を批判するときは、その内容につき少しは勉強してからにしなさい。
感覚で社会制度を軽々しく批判するな。根拠を示せ。
司法制度を支えるために、一生懸命努力している人に失礼だ。


803 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:25:48 ID:7VpO8R5X
まぁ某氏の場合はその操作にも失敗してるんだが?
所詮は負け犬の遠吠え。 うぉ〜〜ん!

804 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:29:37 ID:JZb2JgnE
功績が「5%」認定されただけなのに
「手柄を独り占め」とか書いてる馬鹿が多過ぎる。

805 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:36:53 ID:HrgM1xs6
特許の価値と論文の価値の区別が行われないで議論しているから
かみ合わないんだな。

806 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:39:20 ID:7y/A7Peu
>>804
だって、残りの95%はどの社員にも配分されない。
そこに気づかない馬鹿が一人いる。


807 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:42:17 ID:3lOKT+XC
>>805
その論文が、後の量産化に全くつながらない様な、産業的に価値の
低いものだったとすれば、なぜ日亜は中村氏を訴えたんですかね?

クソの役にも立たない論文を発表しただけの人物など、捨て置けば
良いじゃないですか。

日亜は、何に脅威を感じたんでしょうか?

808 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:46:42 ID:HrgM1xs6
>>807 
>その論文が、後の量産化に全くつながらない様な、産業的に価値の
>低いものだったとすれば、なぜ日亜は中村氏を訴えたんですかね?

日亜が訴えたのは、中村氏のスパイ行為を懸念したのであって、
この裁判ではなく、既に日亜が敗訴している。

今回の問題になっている特許の相当な対価についての訴訟は
中村氏側が起こしたもの。

なんで異なる訴訟が同じものとして語られているのかよく判らない。

809 :朝まで名無しさん:05/01/18 17:52:18 ID:ursAV3CX
>>806
残りの95%は会社がとり、その他の利益を含めて、社員への給与を支払った。
従って、残り95%を社員全員で分配したと言える。
分配の仕方が公平であったか否かは、日亜の経営姿勢の問題。

810 :横浜ファン:05/01/18 17:53:26 ID:rcNy/v7W
日本では、個人に対しての勝訴額が何でも低い。
結果平等から機会平等社会へ移行しようとするなら
この辺から改めるべきです。
法人も個人も平等であるべき!
法的には、個人<法人(個人+個人+・・・)では無い筈。
裁判官は、影響を考えて判断するな。あなたは裁判官であって
政治家ではない。

811 :793:05/01/18 17:58:55 ID:vjyWSHPp
>>800=3lOKT+XC
だいぶトーンダウンしてきたな。
俺(=793)にもレスくれよ。せっかくお前にレスしたのに。

 >数々の賞を受賞し、外国の大学に教授として招かれる程の人が
だから、他人の成果も第一執筆者として自分の論文にしたんだから、「賞」は取れる。
論文だけ見た人たちは、その研究の量に驚いたらしい。
そりゃそうだわな。日亜の他の研究者の分も彼のカウントだし。

外国大学も同じ理屈。ただし、渡米して5年が経過しているけど、彼の新しい研究成果は全く聞こえてきません。

 >日亜に石もて追われるような扱いを受けていたのかが
研究所の実質トップの権限を与えられていた。45歳で年収2000万円(日亜の役員の平均より上)。年間150日の国内外の出張(経費は会社もち)。
これのどこが冷遇だ。
田舎の三流メーカーの従業員が、これだけの待遇を受けているのは異例。

 >人を評価する立場の人の資質に関する問題
勝手な被害妄想だ。その人に評価されたくなければ、そこを辞めればいい。

 >色んなドロドロとしたものも、あるかも知れません。
これ >>740 なんかどうだ。なんか怪しげ。

812 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:02:00 ID:3lOKT+XC
>>808
>異なる訴訟が同じものとして語られている

そんな事していない。


もしかして、中村氏は、自分が取得した特許に大した価値が
付かない事を承知で日亜を訴えたんですかね?

日亜が企業秘密を法廷で話したがらない事を見越して、大金
吹っかけたとでも?

そんな事って、あるんでしょうか?

813 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:08:25 ID:ngVe1kBM
中村氏が退職した後も日亜が急成長しているらしい。
平成6年 439,000,000
平成7年 1,755,000,000
平成8年 3,852,000,000
平成9年 8,975,000,000
平成10年 14,360,950,000
平成11年 20,876,190,000
            <中村氏退職
平成12年 34,625,200,000
平成13年 45,867,300,000
平成14年 71,222,520,000
LEDと従来の蛍光材技術を組み合わせて、携帯のバックライトで儲けたらしい。


退職した中村氏のその後は…正直分からん。
とりあえずクリー社からいっぱいストックオプションもらったらしい。
大学の給料も日亜時代の倍額位らしい。
日亜からは200億もらい損ねたけど、8億はもらったらしい。
でも、研究は「Coming Soon!」らしい。↓
http://www.materials.ucsb.edu/LINKS/PROFnakamura/

814 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:10:11 ID:HrgM1xs6
>>812
だから、高裁判決が出ていない以上この特許の単独の価値は曖昧なまま。

中村氏は量産化の構築に関わりたがったみたいだけど会社側はそれを
させなかったらしい。まあ、外部に何日も出張も出ていて、量産化のシス
テム構築が時間的に無理で出来ないこともあるのだろう。
他にも複雑な理由はあるかも知れないけれども。

だから、実際の量産ラインで404特許を使っているという決定的な証拠は持っていなかった可能性もある。

815 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:10:35 ID:3lOKT+XC
>>811
>俺(=793)にもレスくれよ。せっかくお前にレスしたのに。

え〜? 「ぼけ」とか言われたのにぃ〜?

>だいぶトーンダウンしてきたな。

そうか?

>論文だけ見た人たちは、その研究の量に驚いたらしい。
>そりゃそうだわな。日亜の他の研究者の分も彼のカウントだし。

世の中の人々は、そんな間抜けばっかりなんですか、そうですか。

>勝手な被害妄想だ。その人に評価されたくなければ、そこを辞めればいい。

いや、別に俺の事じゃないし。 それに中村氏は辞めてるし。

>これ >>740 なんかどうだ。なんか怪しげ。

見てみる。


816 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:12:43 ID:6dJYJK6B
>>812
中村氏は会見での発言をみると
法律に詳しいように見えないし
日本での裁判進行についても見通しがめちゃくちゃだ
(最高裁が事実認定の審議をめったにしないことなどは訴訟上ほとんど常識のようなものなのに
 今更憤慨しているのが一例)

従って、中村氏は感情的問題もしくは他人のアドバイスによって訴訟を始めているといえるだろう

817 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:12:54 ID:jRBIObaQ
>もしかして、中村氏は、自分が取得した特許に大した価値が
>付かない事を承知で日亜を訴えたんですかね?
>日亜が企業秘密を法廷で話したがらない事を見越して、大金
>吹っかけたとでも?
こんな深読みしなくても、「自分の研究を過大評価していた」
って事は充分に考えられると思うけど。
これは司法の場で争わずに納得のいかない金額で和解に応じた
という点とも合致する。

818 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:13:50 ID:YvEuoexo
要するに>>800は なんとなく感じた印象で中村氏擁護の発言を続けていたわけですね。

それってまさに、心理的トリックにひっかかった典型例ではないでしょうか。

819 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:18:25 ID:YvEuoexo
>>815

連名で投稿された論文の場合、名を連ねているすべての著者が
その論文の仕事に妥当な寄与したかどうか、および著者名の並び順が
妥当かどうかはレフェリーや出版社はチェックしないし責任も持たない。
これはどの分野の論文でもすべてそうなっている。

だから、連名の著者グループの中でどんな内輪もめが起ころうと、
すべてそのグループ内の問題であり、そのグループの責任。これ常識。

820 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:19:20 ID:6dJYJK6B
>>800
そもそも
日亜の体質が社会通念上、悪辣なものであろうと
中村氏が人間的に善良であろうと
その2者における今回の問題での事実やその裁判での論点とは何の関係もありませんよ

それぞれ利害が異なれば善悪関係なく訴訟問題になるんですから


821 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:21:20 ID:YvEuoexo
つまり、論文投稿に不慣れな日亜の中だからできた。<勝手に論文投稿

だけど、日亜という一企業に対する貢献度は大きいと思うよ。

大きな企業の研究チームが普通にやってるのと同じことを、
それまでできなかった日亜という会社でもやってみせたんだから。

822 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:21:36 ID:ngVe1kBM
>>800>>807 を読んで混乱してるんだけど、
ID:3lOKT+XCは、中村氏が教授職に就く前に米クリー社と繋がってて、それが元で日亜と米国で裁判したのを知ってる?それとも知らない?
知ってたらゴメン。
知らなかったら↓ここへ。ドロドロとしたものがあるように思える。
http://yamazakikoutarou.gooside.com/nichia-nakamura.html
ただし読めば分かるけど、かなり中村氏に批判的な立場で書かれてるので注意。

>>全員
で、この米国での裁判って「テーミス」ネタしか見つからないんだけど、他のソースないでしょか?
自分でももうちょっと探してみるけど、知ってる人いたらおせーて。英語でも良いので。

823 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:23:29 ID:+IAVJwgc
あれだけ司法に無理解でアメリカでやってけるのだろうか?
アメリカの司法はもっと厳しい。

824 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:26:39 ID:6dJYJK6B
>>819
まあ、論文の文章書いた奴がファーストじゃないなんてのもよくあるしね
レフェリーにすりゃいちいち確かめる必要性もその手間をかける時間もないわな

825 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:29:52 ID:XLpf9E8Z
○○真○ネタじゃないの?
一般的には中村氏は悪人扱いなのか?

826 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:31:39 ID:ngVe1kBM
>>824
つか宇宙物理の論文とか無理。わらけるくらい無理。宇宙人でも無理。
もう「何これ?同窓会名簿?」って感じ。


827 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:31:50 ID:YvEuoexo
>>824
そうそう。
実験と解析は学生がやったんだけど、英語で論文を書く練習がまだなので
first authorはその学生にしてあげて、文章は指導教官が書く、ってのはよくあるよ。

アニールp型化の論文も、そういうふうに仕事した人と論文書いた人(中村氏)
とのあいだで合意ができてたのなら問題ないけど、どうもギクシャクしてるみたいだね。

828 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:34:09 ID:3lOKT+XC
>>816
>最高裁が事実認定の審議をめったにしないことなどは訴訟上ほとんど
>常識のようなものなのに

法曹界の常識は、世間の非常識なのかも。 ていうか、高裁で厳密な
価値の算定をしなかった事が前段階としてあるから、憤慨していたんだ
と思われ。

厳密な算定をする事無しに、1000万という金額を提示される事の正当性って、どこにある
んですか? ろくに吟味する事無しに判決を出されようとして憤慨しない人が、どこにいますか?

>中村氏は感情的問題もしくは他人のアドバイスによって訴訟を始めているといえるだろう

それはその通りかも。 日亜が訴えなければ、中村氏は泣き寝入りしていたかも。
なにが「従って」なのか知りませんが。

>>817
>これは司法の場で争わずに納得のいかない金額で和解に応じたという点とも合致する。

違うでしょ。 中村氏は厳密に価値を算定して欲しかったけど、高裁はその判断を避けた。
そして、何ら根拠がない、極めて低い金額での判決か、それよりはマシな金額になる和解案の二者択一を迫った。

だから中村氏は憤慨しているんでしょうが。 アンチ中村的な人は厳密な算定なくして出され
ようとしていた1000万円という金額について、一切疑問に思わないんですかねぇ・・・?

>>818
>要するに>>800は なんとなく感じた印象で中村氏擁護の発言を続けていたわけですね。

なんでそうなるんですか?

829 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:35:14 ID:3lOKT+XC
>>819
>だから、連名の著者グループの中でどんな内輪もめが起ころうと、
>すべてそのグループ内の問題であり、そのグループの責任。これ常識。

だったら、その事について後からとやかく言う必要は無いと思いますが。

830 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:36:16 ID:YvEuoexo
>>828
> なんでそうなるんですか?

↓このあたりから。

> 中村氏は、あの記者会見の様子を見る限りでは、根が単純そうな人です。
>
> 対して日亜側は、集団なんだから、複雑怪奇な内部構造を持っている
> でしょう。色んなドロドロとしたものも、あるかも知れません。
>
> そういうモノが少しでも出てくれば、面白いじゃないですか。

831 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:38:09 ID:YvEuoexo
>>829
> だったら、その事について後からとやかく言う必要は無いと思いますが。

とやかく言ってるのは当事者達でしょ。
当事者間の問題だから当然ですよね。

832 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:39:43 ID:6dJYJK6B
>>826
確かに載ってる奴多すぎてこの論文誰の構想?
のはあるね

ぶっちゃけ検索する時は
実質的な貢献者が誰であろうと
その研究グループの長か有名どころを必ずのせておいてもらうと
非常にありがたいんだがw



833 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:41:17 ID:YLHiw52/
>>828
中村が厳密な裁定をあのDQN会談で求めてすらいなかったが。
単に200億の金額が8億に下がったことの不平不満をぶちまけてただけ。
せめて「厳密に評価してほしい」と本人が一言でも言ってたら少しは印象は
変わってたかも。言えるわけないけどね。ちょっと厳密になっただけでこれだけ
中村に不利な情報がぼろぼろ出てくるんだからな。

834 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:42:02 ID:YLHiw52/
>>828
地裁と高裁の裁定額はどちらが厳密だと思う?

835 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:42:05 ID:jRBIObaQ
>何ら根拠がない、極めて低い金額での判決か、それよりはマシな金額になる和解案の二者択一を迫った。
何ら根拠がないのに、司法は何を基準に低い金額を出したとお前は思うの?
地裁と高裁では25倍近くの差があるわけだが>>793に書かれたような
事情をふまえれば判決はもっともだと思うけど、この点には触れないのかな?

>だから中村氏は憤慨しているんでしょうが。 アンチ中村的な人は厳密な算定なくして出され
>ようとしていた1000万円という金額について、一切疑問に思わないんですかねぇ・・・?
過去レスでも既に何度も指摘されているように、
現代のような企業形態において1つの作業における効果を
厳密な算定するなんて不可能。

836 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:42:57 ID:3lOKT+XC
>>831
>とやかく言ってるのは当事者達でしょ。
>当事者間の問題だから当然ですよね。

第三者たる裁判所が考慮するべき事柄か、と言ってるんですが。

837 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:45:12 ID:3lOKT+XC
>>830-831
あなたは、言葉尻をとらえているに過ぎない。

838 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:47:34 ID:YvEuoexo
>>836
当事者間の問題に決着着ける手段として裁判という方法を使ってるわけでしょ。
それが「裁判」という制度の役割機能のひとつなんだから。
別に普通のことだと思うけど何がおかしいの?

839 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:47:42 ID:HrgM1xs6
>>836
裁判所は論文のファーストまで判定していないんじゃ?
裁判所が判定しているのは特許が実際に製造に使われて
利益を出しているかどうかではないのか?

論文と特許は同じではないよ。

840 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:51:29 ID:YvEuoexo
そうそう。

841 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:52:14 ID:3lOKT+XC
>>838
>当事者間の問題に決着着ける手段として裁判という方法を使ってるわけでしょ。

そういう事を言うと思ってました。

では、厳密な金額の算定をする事無しに、その部分だけは考慮した事の
正当性は、どこにあるんですかね?

1000万円の金額の根拠を説明出来る人っていますか?

842 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:53:44 ID:jRBIObaQ
少なくとも3lOKT+XCが騒いでいるようなことは、
>>793,>>813.>>833のレスで全部説明可能なわけだが


843 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:54:44 ID:6dJYJK6B
>>828
別に中村氏が法律や司法制度にあんまり知識がなさそうのをせめているわけじゃありませんよ
(別に私もその筋の専門家でもなんでもないし)
ただ、「知らないんですね」と推測されるだけで
「従って・・」というのは、
あなたが言ったような「訴訟における展開を考えて・・」とのことではないってことでしょうってことです


ちなみに
高裁では和解なので正当性?のある詳しい裁判官の判断がないのは当たり前なのです
和解というのは「こういう認定で双方が納得して訴訟を終わらせますよ」というものなのですから
ぶっちゃけ双方さえ納得するなら「日亜は中村氏に10円払うこと」でもいいわけです。
和解がいやなら金銭的利益が薄くなっても判決を出してもらうべきでしたがね

もちろん弁護士の裁判の見通しにより
中村氏が和解ですましたことが非難に値するわけじゃありませんよ



844 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:55:10 ID:jRBIObaQ
>>3lOKT+XC
>>835はスルーですか?
何ら根拠がないのにどうやって司法は金額を算出したのですか?
根拠がないのに、どうしてそれが少ないとあなたはわかるのですか?

845 :朝まで名無しさん:05/01/18 18:57:38 ID:tF1bEdk9
アゲ

846 :朝まで名無しさん:05/01/18 19:02:42 ID:YvEuoexo
>>841
すみません。>>836に釣られました。
論文の first authorの件については今回の裁判では訴訟内容となっていません。
が、

・その件は当事者間の問題であること
・その解決方法としては裁判という手段も使えるということ

は事実ですので。


847 :793:05/01/18 19:16:26 ID:vjyWSHPp
>>841=3lOKT+XC
だから、自分で探す努力をしろ。黙ってりゃいい気になりやがって。

>1000万円の金額の根拠を説明出来る人っていますか?

これを↓読め。裁判所の見解(公文書)を日亜が公表したものだ。日亜のHPだから虚偽記載だ、とか言うなよ。

ttp://www.nichia.co.jp/domino01/nichia/newsnca.nsf/2005/01114

で、この計算式と一審の判決文に従って、日亜が計算したものが、これ↓。

ttp://www.nichia.co.jp/domino01/nichia/newsnca.nsf/2005/01112

反論があるなら、この計算式の〜の部分が〜だからおかしい、って反論しろよ。

お前の頭で理解できればの話だが。

UFOに乗って、宇宙人にでも相談しろ。

848 :朝まで名無しさん:05/01/18 19:19:53 ID:6dJYJK6B
>>828
それと
>違うでしょ。 中村氏は厳密に価値を算定して欲しかったけど、高裁はその判断を避けた。
>そして、何ら根拠がない、極めて低い金額での判決か、それよりはマシな金額になる和解案の二者択一を迫った。
ここで、あなたはこのようなことを主張する土台となる何らかの事実があって言っているのでしょうか?





849 :朝まで名無しさん:05/01/18 19:36:23 ID:zwPYxCDN
3lOKT+XC です。 PCとプロバイダが変わったので ID 変わります。

>>847
>これを↓読め。裁判所の見解(公文書)を日亜が公表したものだ。日亜のHPだから虚偽記載だ、とか言うなよ。

いつもすまないねぇ。


で、読み始めて気付いたんだけど、冒頭からいきなり今までのスレの中では
「一切」見かけなかった、この件に関連した重要な特許の名前が出てきますよね。

 ダブルヘテロ構造の発光素子,量子井戸構造の発光素子,透明電極付素子,
 蛍光体と青色LEDの組合せによる発光ダイオード その他に関する発明

「なんちゃらアニーリング?」とかいう単語のみをしつこく言っていた人達は、
これらの特許を 全く 指摘していなかったと思います。

すなわち、日系なんちゃらのサイトに書かれていた「なんちゃらアニーリング?」
の記述だけしか見ずに、裁判所の算出した「中村氏の発明の対価」の妥当性を
説いていた訳です。

紛争当事者のうちの一方の主張の受け売りで、何やらエラソーな理屈をこねくり
回していた事が、これで明らかになった訳です。

以後、 >>847 氏の紹介したサイトを読みたいので、しばらく書き込みません。


あ、そうそう。

>UFOに乗って、宇宙人にでも相談しろ。

うるせぇよ。

850 :朝まで名無しさん:05/01/18 19:44:11 ID:ursAV3CX
>>847
841じゃないけど、いいかな。

その裁判所の見解に、こういう一節がある。
>複数のライセンシーの予想売上げ合計額と被控訴人のすべての職務発明の仮想実施料率
>を算定することは,本件訴訟資料によっては極めて困難であることから
要するに、金額の大前提たる予想売上金額についての算定を放棄しているわけです。
正確な数字ではないけど、これで何とか和解してくれませんかという和解案なわけだ。

この和解案をもって1000万円が根拠ある数字と解釈するほうがおかしいと思うが、どうか。

851 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:04:42 ID:GWi29OgI
言葉尻つかまえてるだけの香具師はいねかー?

852 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:05:09 ID:/gdwRhQO
俺は終身雇用が研究に悪影響を与えるとは思えないけどね。
今回のような大発明はマジで100年に一度。
そんな発明を出来る研究者は研究者全体の0.001%にも満たないはず。
今のようにポスドク的な契約研究社員で「結果出なきゃ切られる」みたいな
アメリカ的な組織造りが必ずしも最善だと思えなし。
腰を据えて長期的な視野にたった研究が出来る土壌というのは必要だし、
現在すぐに使える技術の研究しかしないというのは長期的にはマイナス。
中村氏だってこの土壌でなければ青色発光ダイオードの研究を出来ていたのかすら
不透明なんじゃないのか?

何でもかんでもアメリカ式にする必要は全くなし。
あれが進んでいるわけでもなけりゃ、終身雇用が遅れた制度な
訳でもない。
どんなものにも一長一短があるんだよ。

おそらく多くの研究者が韓国企業に脅威を感じてはいないと思うが、
社会(政策)は韓国企業と同じ方向に進もうとしていると感じます。
多くの研究者はそれを危惧してるのではないかと思うよ。

853 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:12:40 ID:ursAV3CX
誰も終身雇用の話はしていないが。
米企業のほうが優れているという話も出ていない。

それと米企業だって、終身雇用を否定しているわけじゃない。何年かたったら
必ず首を切りますなんて企業があるか?

雇用はもっと流動化すべきだろうな。そのためには、年功賃金は積極的に
否定するほうがいいだろう。(年功賃金と終身雇用は一体ではないことに
注意)ましてや年功賃金制度を残しながら成果主義を導入するような愚は
論外。

最も大事なことは、個人の貢献を積極的に評価すること。そういう意識を
持つこと。しょせん、あらゆる制度は人間が動かしている。人の意識が
変わらなければ、どんな立派な制度も意味を持たない。

854 :793:05/01/18 20:20:26 ID:27os0la2
>>850
するどい。 こういうレスを建設的批判というのですな。
俺も特許裁判の専門家ではないから、間違うかもしれないが、以下のようなことが一般に言われている。

 >複数のライセンシーの予想売上げ合計額と

裁判所が、「予想」売上を計算することを嫌がっている。一般に、裁判所は将来予測を司法判断に入れたがらない。理由は分かるよな。
日亜の控訴理由書にもあるように、半導体産業の技術進歩は急速であるため予測不能であり、長期間の「予想売上」計算は困難。
今回の訴訟では、10年先だっけ、のライセンス売上の予想をしなければいけなかった。
それも、按分計算するためには、「複数の」ライセンシーの。

>被控訴人のすべての職務発明の仮想実施料率

おまけに、「仮想」実施料率。実際にライセンス収入があったわけではない。クロスライセンス契約をしていたから。
これは過去事象の推定だから、類似特許を参考にはできるかもしれないが、類似特許が見当たらない。
他企業は、わざわざ特許をとらずに、水面下の技術でLEDを製造・開発していることが多い。

>本件訴訟資料によっては

「本件資料」以外の資料が出てきても、おそらく不可能。
特許法35条3項4項の根本的不備が今回の紛争の発端であり、司法判断の分裂の原因となっている。

個人的には、35条3項4項は廃止して、職務開発特許の譲渡対価を労働契約ないし社則に明記することを、条文で示せばよい。
そうすれば、立法趣旨である研究者の保護も可能であるし、企業の訴訟リスクも軽減できる。
私的契約の計算方法にまで、司法が踏み込んでくるから紛争が生じるのでは?





855 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:31:55 ID:6dJYJK6B
>>850
私は847じゃないけど
あなたの引用している
>複数のライセンシーの予想売上げ合計額と被控訴人のすべての職務発明の仮想実施料率
>を算定することは,本件訴訟資料によっては極めて困難であることから
の前には
>控訴人と同業他社とがクロスライセンス契約を締結した平成14年より後の期間については
ってただし書きがあるのよ
(平成14年って書いているとこは平成15年の間違いだと思うが)
つまり、計算できないのはクロスライセンス契約後のことなのね

で、847に書いてある二つ目のリンクを見てもらえばわかるが
日亜の言い分では
404特許は中村氏も認めた上でクロスライセンス契約後後は使用されていないから対価なしってことになってる
から計算上はあなたが引用した部分のあいまいさは関係してないのよ

まあ、要旨見る限り和解案では
中村氏が譲渡した総括的な特許の対価について計算が大雑把というのはあるけどね



856 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:36:27 ID:ursAV3CX
>>854
結論には同意できないな。

研究者の貢献を正当に評価しない/できない企業側の姿勢/能力に本質的に問題がある。
対価の支払い義務の根拠を、法から労働契約に移したところで、何らの解決にもならない
と思われる。

制度を改善することは勿論必要だ。だがそれ以上に、その運用を担う人間の意識を
変えることが必要だ。

そのためには、同様な訴訟がもっとたくさん提起される必要があるのかもしれない。

857 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:43:25 ID:/gdwRhQO
>>853
君の言ってるのも結局終身雇用の話と 米企業のほうが優れているという話なんだよ。

旧来の終身雇用が決して古い破壊すべきシステムではないといってるんだよ。
「成果主義」だとか「個人の貢献を積極的に評価する」なんてのが
アメリカ企業のシステムの模倣なんだよ。
旧来の年功序列の終身雇用型日本企業に国際競争力が本当に無いのか?
その答えは現在の日本の繁栄がきっちり示してるだろ。

858 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:43:30 ID:ursAV3CX
>>855
??どうも論旨が明確じゃない気がするが。
クロスライセンス後だからこそ複数のライセンシー予想売上額が算定しにくいわけ
でしょ?
404特許による特許発明を実施せずに生産していたかどうかは、証拠提示のない
日亜側の言い分しか無く、このことがさらに予想売上額の算定を困難にしている。

極めて曖昧・不正確な算定額だということしか読み取れないのだが。

859 :朝まで名無しさん :05/01/18 20:44:57 ID:9Y5M/W8v
おれってばぶっちゃけ高卒で良く解んないし、もう850を切ったレスを読み直す
ほど興味が有る訳じゃ無いんだけど、とても気になるし高卒のダチに聞いても
解んないだろうから、2chなお前らに質問してみたかったりする。まあ文章ちょ
っと変だけど質問に答えてくれよ。

『中村さんみたいな立場の人(サラリーマン)って、
 特許を登録する時に自分の物として登録できないの?』

以上が質問だ。どうよ?簡単な質問だろ?無学な俺から見ても初歩の初歩って感
じれるくらい簡単だ。2ch有志の方々なら楽勝だろ?頼むよハゲ!

860 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:49:20 ID:ursAV3CX
>>857
この人も意味不明なこと言うなあ。

>>853において、雇用を流動化すべきと言っただけで、終身雇用を否定しろ
とは言ってない。年功序列と終身雇用も必ずしもセットである必要はない
とも語っている。
成果主義もどちらかと言うと否定的だ。
しかも、これらに関して、アメリカ賛美は全くしていない。

君が勝手にアメリカさんと結びつけて読んでいるだけ。脳内人物と語り合わな
いで欲しい。

それと、年功序列がもたらしたのは、過去の日本の繁栄であって、現在の
日本は必ずしも繁栄していない。

861 :793:05/01/18 20:50:18 ID:27os0la2
>>849=zwPYxCDN=3lOKT+XC
>「一切」見かけなかった、この件に関連した重要な特許の名前が出てきますよね。

よく読んで、よく考えろ。

お前が指摘した特許を含めて、その対価が6億円と算定されているんだよ。

中村氏以外の者がが発明したとされるアニーリングpも含め、6億円。
これは裁判所の温情措置だ。アニーリングpの特許の帰属を争うと、また泥沼になるからな。
中村氏もそこは自覚してるから、最大貢献技術であるアニーリングpではなく、404で争った。

俺は技術は素人だから、仕入れた知識をもとに憶測で判断するけど、
6億円のうちほとんどがアニーリングpの対価ではないだろうか?

少なくとも、404特許の価値は1000万円以下。

そろそろUFOから降りてこいよ。




862 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:51:44 ID:ursAV3CX
>>859
雇用契約によってはできる。
その場合、企業側は当該発明について通常実施権を有する。

ただ、そんなバカな雇用契約を結ぶ企業は、普通は無い。

863 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:53:26 ID:/gdwRhQO
>>860
「年功序列と終身雇用も必ずしもセットである必要はない」
ここに疑問を呈してるわけだが。。。

君の考え方が「アメリカ式はいいものだ」って価値観からきてるって言ってるんだよ。
「成果主義」しかり「個人の貢献を積極的に評価する」しかりね。
俺はそれに対して「それが良いとはいえないんじゃないのか?」といってるわけ。

864 :朝まで名無しさん:05/01/18 20:58:07 ID:6dJYJK6B
>>858
あなたが850で引用した部分があいまいであろうとなかろうと
日亜が計算した404の特許対価額1000万円には関係ないと言っているのだが
その部分は対価なしという裁判所の案と別計算なんだから

日亜が主張する
クロスライセンス契約後に特許404の対価0の信憑性を問題にしているなら
最初からその話をしなけりゃいかんよ



865 :793:05/01/18 21:02:15 ID:27os0la2
>>859

職務発明特許は、発明者(サラリーマン)のものです。(特許法35条1項)
会社(日亜)はその特許を使うこと(通常使用権)を認められているにすぎない。
だから、会社はサラリーマンに特許を譲渡してもらう必要がある。
おおざっぱには、今回はその譲渡の対価を争っている。

862の説明は厳密ではないと思うが。


866 :逆襲のののたん:05/01/18 21:16:29 ID:RAet2+ev
           ( ´D`)ノ

>>865
>>862の説明は補足は必要だけど、瑕疵は全くないれすよ。
 補足すると、35条1項により使用者が通常実施権を持つのは正しいんだけど、実務上は
 特許出願を行う際に、「○○は特許を受ける権利(34条1項)を会社に譲渡します」という
一種の契約書みたいなのを書かなきゃいけないのれす。普通は。
 その契約が有効であれば、使用者(会社)は発明者に相当の対価を支払わなければいけないのれす(新35条3〜5項)。
 日亜は、その契約書を「鉛筆で」書かせた阿呆だから、中間判決でもめたのれすね(笑)。

867 :横浜ファン:05/01/18 21:17:44 ID:rcNy/v7W
以前、社内特許に関する訴訟がニュースになった際に会社の社内特許制度を作りました。
会社としては、表面上法的に問題を起こさない方法を取っているので
実際の会社への貢献度など客観的には評価しているわけでは無い。
あくまでも逃げの方策です。
今回の問題に関しては、一般的に特許を利用して製品を販売する際の
ロイアリティーは製品価格の3%が普通と言われている中で利益の5%
に減額された訳ですが、その根拠が不明です。
今の司法判断は、社員の場合は何の個別貢献度は関係なく一律
利益の5%が判例になってしまっている。
客観的に安すぎと思います。どの会社でも社員の間は文句は言わないが
辞めた途端に、訴訟されるケースが増えると思います。

868 :793:05/01/18 21:19:46 ID:uJrHzp9P
>>856
会社と従業員が、「事前に」インセンティブ契約を詳細に定めておけば、紛争は減少するのでは?
お互いが合意した契約を。これは、研究職に限ったことではないと思うが。

「事後的」に評価するから、見解の相違が生まれてくのだと思う。
一審判決だと、当時年商400億円程度の日亜が、中村氏に600億円支払わなければならない。倒産する。
このような訴訟リスクは、会社と従業員の双方にとって弊害がある。
会社は研究職を従業員として雇用しなくなる可能性がある。

>>858
>404特許による特許発明を実施せずに生産していたかどうかは、・・・

たしか、高裁判事が日亜の工場に調べに行く予定だったはず。
判事がそれを中止し、変わりに非公開の事情聴取となった。
その聴取において、日亜は404特許の代替技術を説明・立証したのではないか?
その結果、今回の和解内容となったのでは。

869 :逆襲のののたん:05/01/18 21:31:29 ID:RAet2+ev
           ( ´D`)ノ
>>868
 その通りれすよ。>>867も書いてるけど、企業での職務発明における対価の算定方法を
できる限り合理的・客観的な計算によって定めようとしているのれす。

 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1105447020/70

 で、上で”新35条”って書いたけど、改正される35条4項、5項によって、対価が不合理と
みとめられる額であれば法廷の場で争われ、合理的な額を支払わなければならない可能性があることを
一応明確にしてあるのれす(まあ実質は旧法とほとんど変わってないんだけど(笑))。


870 :793:05/01/18 21:32:02 ID:uJrHzp9P
>>866
>特許出願を行う際に、「○○は特許を受ける権利(34条1項)を会社に譲渡します」という
>一種の契約書みたいなのを書かなきゃいけないのれす。普通は。

教えてほしいんだが、
この「一種の契約書」って、何なのでしょうか? 根拠となる条文なり規則なりを教えて。
あと、特許権自体は、会社が取得するという意味ですか?

無知で申し訳ない。

871 :朝まで名無しさん:05/01/18 21:35:45 ID:34+XkvfD
ホログラムTVはいつできるのか?

872 :朝まで名無しさん:05/01/18 21:40:41 ID:34+XkvfD
美術館の彫刻はホログラムにしたら?

873 :朝まで名無しさん:05/01/18 21:41:31 ID:nTpKRyAY
企業研究者は週末に韓国台湾中国に「観光旅行」に出かけてリッチになろう。

874 :朝まで名無しさん:05/01/18 21:42:12 ID:zwPYxCDN
今回の訴訟において争点とされているのが404特許のみであるなら
ば、争点とされていない他の重要な特許における発明の対価は、本来
ならば未確定のままになる。

更に、404特許が量産型の青色LEDに対してそれほど大きく貢献
していないのであれば、今回争点とならなかった他の「重要な」特許
における「相当の対価」は、今回以上に高く評価される可能性がある。

すなわち、404特許の貢献を低く見ている日亜の主張に沿ってしま
うと、「他の重要な特許」について404特許の対価算定と同様の訴訟
を起こされた場合に、日亜側が今回以上に大きな金額の負担を強いら
れる事が予想されるため、高裁はそれを回避するための策を講じた。

すなわち、先に中村氏に、「他の重要な特許」を廉価で日亜側に譲渡
させようとしたのである。


高裁は、他の高額訴訟についての判例を考慮してもなお、404特許
はそれらと比べてもはるかに高い価値があると認めながらも、他の訴
訟の判決を考慮するべきという、極めて矛盾した見解を示している。

また、中村氏の取り分の割合について、他の方法で量産された競合他社
の製品が市場に「存在していない」にもかかわらず、それが市場に出て
くる「可能性」のみを理由に、平成9年度以降は10%から7%に減じ
ている。

     今現在、その様な製品は存在していないのに!! 

これらの事から、高裁は、徹頭徹尾日亜に有利すぎる判断を下している
事が分かる。

875 :逆襲のののたん:05/01/18 21:43:00 ID:RAet2+ev
           ( ´D`)ノ
>>870
 本来は、職務発明(従業者が、使用者の業務範囲に属する等の要件を満たす発明をした場合)
は、35条1項により使用者(会社)が
                「タダで」
通常実施権を受けることができるのれす(もちろん特許権は従業者)。
職務発明であるなら、会社が従業者の発明を完成させるための諸費用等を支払っているのだから当然れすね。
(職務発明でなければ、35条2項により通常実施権は認められない)

 ところが、実務上は会社は特許権を取得しなければ意味がないわけれすよ。
(例えば、差止請求権(100条)は特許権者または通常実施権者でなければ認められないし、民法709条、
特許法102条各項の損害額の救済を受ける場合についても同様)
 だから、実務上は、会社は、出願の際に上で書いたような契約を結んで、発明者から特許を受ける権利を譲渡して
もらう必要があるのれす。そうでないと、会社は特許権者になれないから。
 その譲渡を受ける際に、発明者の権利を保護するために、会社は発明者に相当の対価を支払わなければならないということを
規定したのが35条3〜5項なのれす。
 その対価が不合理な場合は、>>869で書いた通りなのれす。

 理解できなかったらごめんなさいなのれす。

876 :逆襲のののたん:05/01/18 21:45:16 ID:RAet2+ev
差止請求権(100条)は特許権者または”通常”実施権者→差止請求権(100条)は特許権者または”専用”実施権者

877 :朝まで名無しさん:05/01/18 22:01:46 ID:ursAV3CX
>>863
わからんかなあ・・・・
雇用が流動化したほうがベターだと言うと、即ちそれがアメリカ式だという結論に
至る論理がさっぱりわからない。そりゃ、日米で比較すれば、アメリカのほうが
雇用は流動化してるけどね。

聞くけどね。女性の社会進出を進めたほうがいいと言ったら、北欧式の価値観て
ことになるのか?労働時間は短縮すべきと言ったら、ドイツ式の価値観なのか?

短絡思考にもほどがあると思うんだが。


878 :793:05/01/18 22:02:04 ID:XHXA4TU9
>>875
35条については、ある程度理解しているつもりです。

「特許を受ける権利」は当然に発明者に帰属し、
実務的には、前述の「一種の契約書みたな」書類を作成して、
「特許を受ける権利」が会社に譲渡された後に、「特許権」は会社が取得する、
わけですよね。

では、
@当該書類の、法律的にまたは実務的な、作成義務があるのでしょうか?
A作成義務があるとすれば、その根拠は?
という質問です。

あと、B専用実施権の設定だけでは、会社にとってどのような不都合があるのでしょうか?

879 :朝まで名無しさん:05/01/18 22:20:45 ID:icHEAXPr
>当該書類の、法律的にまたは実務的な、作成義務があるのでしょうか?
>作成義務があるとすれば、その根拠は?

義務はないだろうが、通常はこれで5功由来のもめ事を押さえ込めると
考えて作成する

>専用実施権の設定だけでは、会社にとってどのような不都合があるのでしょうか?
他社へのライセシングとか特許権譲渡が出来ないよね


880 :逆襲のののたん:05/01/18 22:20:49 ID:RAet2+ev
      ( ´D`)ノ

>@当該書類の、法律的にまたは実務的な、作成義務があるのでしょうか?
>A作成義務があるとすれば、その根拠は?

 義務っていうか、当該書類を作成して明示の契約を結ばなきゃ、当然特許権の譲渡も有効じゃない(会社が特許権者になれない)わけれすよね。
だから、鉛筆で書いた日亜の契約が有効かどうかも争われたわけれすよ。

 で、契約自由の原則だからどんな契約を結ぼうと(5円しかあげないとかw)自由だけど、
そういう契約は民法90条(だっけ?)により公序良俗に反するから無効れすよね。特許法は民法の特別法だから、
その契約を有効たらしめるためには、35条3〜5項の対価を払う必要があるという解釈れす。

 B専用実施権の設定だけでは、会社にとってどのような不都合があるのでしょうか?

 通常実施権の間違いれすか?自分もちょっと>>875でミス表記しちゃったけど。

 通常実施権だけだったら、侵害者に対して損害賠償を請求する権利、差止請求権(”侵害品を実施するのを止めろ”という権利)についての
訴権を有さないわけれす。>>875で書いた通り。
 さらに、特許権の移転、通常実施権の許諾は、専用実施権者だろうと通常実施権者だろうと、特許権者の同意なしにできないれすよね(77条、78条等)。
 さらに、クロスライセンス(92条)等もできないれすね。
 だから、単なる使用権しか持てなかったら会社は困る(困るどころか、意味がない)のれす。

881 :朝まで名無しさん:05/01/18 22:21:02 ID:/gdwRhQO
>>877
「 雇用が流動化したほうがベター」というのは完全にアメリカ式なわけ。
日本社会というのはそうではなかったでしょ?

なぜベターだと君は考えるんだ?
アメリカ社会は日本と比べて良いと言えるのか?

君のようになんの論理的裏づけも示さずに「 雇用が流動化したほうがベター」
というようなことを言うのを「アメリカ式を妄信している」と
言っているわけ。

>女性の社会進出を進めたほうがいいと言ったら、北欧式の価値観て
ことになるのか?労働時間は短縮すべきと言ったら、ドイツ式の価値観なのか?

その通り、こういうのを「受け売り、妄信」というんだよ。

882 :793:05/01/18 22:40:24 ID:XHXA4TU9
>>880
であれば、些細なことを蒸し返すけど、>>862 の説明は瑕疵があるのでは?

つまり、
前出の「一種の契約書」を作成しなければいけない旨を雇用契約に明記することは(>>862 の説明はそう解釈できます)、
強行法規たる35条2項に違反しないのだろうか? と疑問に思ったわけです。

理論的には、従業員は自分で特許権を取得しても良いわけですし、
他企業にも通常実施権を設定することができますよね。

Bの質問は、「専用実施権」で間違っていません。
クロスライセンスの実施の際に、専用実施権では足りないのですね。了解しました。




883 :横レス:05/01/18 22:46:58 ID:TFEDACQb
>>881
あなたの脳内には「完全なアメリカ型社会」と
「完全な日本型社会」しか存在しないのかね?


884 :逆襲のののたん:05/01/18 22:54:08 ID:RAet2+ev
      ( ´D`)ノ
>>882
 雇用契約ってか、自分も(最初は研究職だった)研究職として入社した際に
同じようなことさせられた覚えがあるのれすね。その頃は特許の事なんか全然興味なかったから
具体的にどんなこと書いてたかまでは全然覚えてないけど(笑)。
 それは多分35条の条項を受け入れるという確認的な規定じゃないれすか?違反にはならないと思うけど。
(悪いけど、自分は>>862じゃないからカキコの意図については直接彼に聞いてみてくらさい。)
 実際に有効な譲渡契約は、入社時ではなく、上でも書いたように特許出願を行う際に1件ごとに書かされる契約書によって
効力が生じるんじゃないかな。
>クロスライセンスの実施の際に、専用実施権では足りないのですね。了解しました。
 クロス(92条)は、(請求する、またはされる権利者としての条件は)特許権者または専用実施権でOKれすよ。

 専用実施権だけだったら、特許権の移転は自由にできないれすね。
実務上、専用実施権の設定ってあんまり行わないれすけどね。いわゆる独占的通常実施権はあるけど。
それについて詳しく議論するのは、自分は面白いからいいけどスレ違いになるのれすw

885 :朝まで名無しさん:05/01/18 22:59:58 ID:/gdwRhQO
>>883
いいや、そうではないよ。
「アメリカ型へ向かおうとすること」を無条件によしとする事に関して
(それがどんな程度のものであろうとね)異を唱えているわけ。
完全な日本型というものが「改革すべきもの」という価値観に対しても
同様に異を唱えているんだよ。

886 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:09:12 ID:ursAV3CX
>>882
862は分かりにくくならないよう、ごくシンプルに書いたものであることを
ご了解願いたい。
まず職務発明であるか否かを分けなければいけない。このスレの趣旨から
言って、当然に職務発明である場合と解釈したので、862のような記載に
なった。
特許法35条2項は、従業者等がした発明であって、職務発明でない場合の
規定。従って、職務発明の場合は無関係。
使用者は、契約、勤務規則その他の定により、従業者等に、特許を受ける
権利を承継させることができる。(同条3項)
普通、そのような雇用契約ないし勤務規則を作るものだから、従業者は
勝手には出願できないと解釈できる。

>>881
>>883の言う通り。

887 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:11:51 ID:TFEDACQb
あなたの主張する
柔軟に横の移動ができる流動的な社会=アメリカ という図式が違うのではないか?
というのが上の>>877の人の意見だと思うよ??と言っても分からなそうだな・・。

異質な人・モノの結合は新しいモノ・発想をもたらすでしょう。
その点においては人の流動があっても良いのでは?
もちろん業界・業種・役職によって向き不向きもあるだろうけど。
逆にあなたは「改革をしてはいけないモノ」と主張しているように
聞こえるのだが、変わっちゃいけないの?

888 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:12:08 ID:ursAV3CX
>>885
じゃあ、こう言えばいいのかね。
「日本型の雇用流動化社会を作りましょう。」

アメリカだって終身雇用社会にしたっていいわけだ。日本vsアメリカのような
二極対立でしかモノを見れないのはナンセンス。

889 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:15:46 ID:AhjnoiG5
今回の裁判は見方によっては企業の利益の分配方法を変えるという意味を持つ

その意味で中村氏の貢献割合がどうとかいう以前の問題として、今回もしくは
一審の判決の考え方いくつか大きな疑問がある

・利益を貢献度で分配していいのか?
  企業は設備投資や研究費や原料を購入したり他社のライセンスを買ったり
  しないといけないから利益を全部分配しないし、一定のキャッシュフローを
  持たないといけない、貢献度で分配なんかしたら成り立たない
・貢献度の算定を特許だけで行うのはおかしくないか?
  意識的に特許化しないケースもある、特許化すれば公開になるから、他社へ
  ヒントを与える事になる、そもそも特許以外にも色々な形の貢献があるだろう
・特許は実際に特許出願者だけのものか(法的には当然そうなのだが)
  現行の特許法の考え方がそうだから、出願時は誰かの名前に結果としてなる
  のだけど、真にそうでない場合は少なくない。自分は製薬なのだが、特許は
  最大重要である、物質特許は合成した人間が作成するが合成者個人だけの
  成果とは誰も考えていない、会社の業務として実施しており成果は全体のもの
  と考えている場合が多い。

なので、何億も個人に払うのなら支払いの公正な理屈と、この分配方法で会社が
成り立つ理論がないと本質的な意味がないと思うのだが

890 :793:05/01/18 23:17:40 ID:XHXA4TU9
882です。
×35条2項
○35条1項  すんません。

改めて条文を確認しましたが、35条2項を反対解釈すると、
労働契約等で特許権等を会社に譲渡しなければならない旨の取り決めることは、有効のようです。

大きく誤解してました。 >>862に謝罪します。

独占的通常実施権については、自分で調べてみた。勉強になる。

あと、専用実施権でクロスもできるんだ。これも勉強になる。

ありがとう。

891 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:17:52 ID:jD7V3TCN
人柄って大事だよね。


892 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:22:17 ID:zwPYxCDN
司法の判断には関係の無い要素ですが何か?

893 :朝まで名無しさん:05/01/18 23:26:46 ID:/gdwRhQO
>>887
現実を見ようよ。
流動的な社会=アメリカでしょ?
観念的な問題ではなく、現実としてそうでしょう?
「 異質な人・モノの結合は新しいモノ・発想をもたらす」
が「必ずしもそうとはいえない」といっているわけ。
もちろんその側面があることを完全に否定するものではないよ。
ただし、弊害もあるといっているんだよ。
その利点と弊害を比較して「それでもアメリカ型へと進む」と
いう意見に対して異を唱えているわけ。

>>888
いいえ、全く違いますよ。
「日本型の雇用流動化社会を作りましょう。」
大反対です。「雇用流動化」を目指す利点とはなんなのですか?
雇用流動化を目指そうと考えること自体が
「アメリカ的価値観を良しとした価値観だ」と批判しているのです。

894 :793:05/01/18 23:55:42 ID:BeF30eHI
>>889
>利益を貢献度で分配していいのか?

そうなんだよな。

特許法35条でゆう「利益」ってのは、大正時代の利益概念では?
経済学・会計学的には、「利益」概念は何十もある。
私法は明確な利益概念を持っていない。

例えば、会計学的手法としては、インカム・アプローチによる方法で、特許権の価値を評価する。
@モンテカルロDCF法(モンテカルロ・シミュレーション)
Aリアル・オプション法
なんかの評価手法が研究中進行中である。

興味のある人は調べてみて。特許権評価手法の最前線だから。

895 :朝まで名無しさん:05/01/19 00:04:33 ID:TFEDACQb
>>893
システムを変えれば、いくらかの弊害があるなんて当たり前ですよ。
人の出入りすることで100%良い事があり、
デメリットは全くないなんて誰も考えていませんよ?
ほんと、極端な考え方しかできない方ですね。

リスク&ベネフィットを天秤にかけて、
より良いシステムは何か模索する努力があっても良いでしょう。
あなたはリスクにのみに着眼しているようです。

896 :朝まで名無しさん:05/01/19 00:11:53 ID:yBT89kX/
>>895
> デメリットは全くないなんて誰も考えていませんよ?

誰がそんなことを。。。頭を冷やしては?
俺はこう書いたはずだよ、
「利点と弊害を比較して「それでもアメリカ型へと進む」と
いう意見に対して異を唱えている」
とね。
つまり俺は君が「利点>弊害」と判断している、といっているわけ。
「 デメリットは全くないなんて誰も考えていませんよ?」なんて言い分が
むちゃくちゃな言いがかりだって分かるでしょ?
で、俺は「弊害>利点」の可能性だってあるといってるんだよ。
闇雲に根拠も無く「利点>弊害」だから流動化は必要だ、という
考え方に異を唱えている、と何度もいってるのが理解できないかな?

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