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★日本最大の危機回避策

1 :BJチョコラム:2006/10/18(水) 23:18:59 ID:08rqJU9N
北朝鮮の核実験による危機は、なぜ発生したのか?
人は都合が悪い事は、他人のせいにするが本質は自業自得である。
日本の多くの世論は「制裁を加えれば北は破滅する」と身勝手な報道により全国に広がってしまったが
国が崩壊するということは、多くの人が犠牲になるという事である。
日本は半世紀前、戦争責任があった悪の帝国であり敗戦後は、地方では蛇や草を食べるなど
食糧は全く無く飢えていた。
その飢えを救ってくれたのは、敵国であった米国などの連合国である。
罪があった国民を見捨てなかったのである。戦争は「相手国の人間が多く犠牲になれば
自分の国は裕福になるという理論で成り立つ」北が飢えていることを知り、さらに制裁を加えれば
犠牲が増えることを知りながら、行うという行為は
戦争の理論と同じで、人が行ってはいけないことである。
他人の不幸で幸せになっても、本当の幸せとは言えない。
他国の犠牲で、国が潤っても満足ではない。
今回の核実験は、日本政府の失策が一番の原因である。
1、拉致被害者を一時返すという北との約束を
一方的に破り、返さなかった事
(一時返す際、官房長官も同席し、拉致被害者の子供らと
直ぐに帰国すれば、タイムラグも無く北を信用させる事が出来た)
2、横田夫妻が北の孫に会いに行かなかった事
(直接、孫に会い母親の事を聞けば、そのVTRを
分析する事で生死を確かめる事が出来た)
3、これまで数百億円の税金を拉致問題に使ったが
憲法には平等が約束されており、拉致だけをエコヒイキしたため
国内にいる多くの犯罪被害者や弱者を救う事が出来なかった。
4、小泉首相が訪朝した一番の目的は
日朝国交正常化だったが、拉致問題で日本側が一方的に
事実上ピョンヤン宣言を破棄したことである。
(国交正常化していれば核実験もミサイル発射も無かった)
これらが原因なのである。



2 :続き:2006/10/18(水) 23:19:30 ID:08rqJU9N
そして、今回の危機を防ぐ一番のキーパーソンは
国交正常化である。

よく考えて欲しいが、日本はロシアと平和条約を
結んでいない。

原因は日本側の「北方領土を返さなければ平和条約は
結ばない」という政策である。

ロシア側は、何時でも平和条約を結ぶ意思はあり
日本側の政策のため、半世紀以上揉めている。

これは異常なことなのである。

日本は中国(魚釣島)と韓国(竹島)の間で領土問題は現在もある。

しかし、中国とは国交があり、韓国は同盟国である。

ならば、ロシアと平和条約を結び、
その後で北方領土問題について話し合い
北朝鮮とも国交正常化し不可侵条約を結んだ後
拉致問題について討議すれば良いのである。

これが危機を回避する最後の方法であり
私が首相なら直ぐにロシアに飛んでプーチンと会談し
電撃的に平和条約を結ぶ、そしてロシアと中国、国連を使い
北朝鮮と国交正常化し不可侵条約を結び援助する事で
核実験を止めさせ、開放政策を行うように説得する。

これが平和憲法を持っている日本の正式な外交である。



3 :朝まで名無しさん:2006/10/18(水) 23:59:34 ID:EBWkulWO
>>1
ペニス

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