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民主主義を否定する反皇室は負け犬Part13

1 :朝まで名無しさん:2006/10/27(金) 22:23:24 ID:tbAB1TxO
国民の代表が全員一致で皇室制度支持を表明したので”民意”と言えそうです。
この話題について引き続き議論しましょう。
< ソース >
*国会(衆参両院)にて内親王様ご誕生祝賀賀詞奉呈決議が【全会一致】で可決される。
 http://ime.st/www.shugiin.go.jp/itdb_honkaigi.nsf/html/honkai/keika20011204.htm
< 参考 >
●議院内閣制の国は権力への抑えとして象徴的元首が権威としてある。
 ttp://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak1/1206222.htm
●フランス革命に思想的影響を与えたルソーは天皇制が理想だったらしい…
  http://ime.st/ime.st/members.at.infoseek.co.jp/akyonn/yyy2.htm
 〜抜粋〜
 ”ジャン・ジャック・ルソーは、かの有名な『社会契約論』で次の如きことをいっている。
 「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民供治を
 理想とするが、そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。したがって自分は止むを得ず民主主義を
 選ぶのである」”
●『天皇陛下の経済学 』http://www2s.biglobe.ne.jp/~SHUJI/books/tenno.htm
●「世界に最も良い影響を与えている国」第一位は日本。
  *米メリーランド大と英BBC放送による共同世論調査(世界4万人対象)
●世界で最も多くの戦争を繰り返している国は民主主義お手本の国アメリカ。
 (*第二次世界大戦以降、10回以上出兵している)
●アメリカ型共和制は宗教原理主義
 ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/1795/heiwamirai100/USsyuukyoukokka.htm
 ttp://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-128.htm  
 ttp://www.bund.org/interview/20050115-1.htm
●近代哲学の巨匠ヘーゲルは「人類の未来は共和制ではなく、立憲君主制に進む」という結論に至った。
 (*近年スペイン、カンボジア等々立憲君主制に移行する動きが相次ぐ)
●立憲君主制の例 (参考)
 スウェーデン、カナダ、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、オーストラリア
 ニュージーランド、英国、モナコ、他多数
<前スレ>
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1157449072/l100

2 :朝まで名無しさん:2006/10/27(金) 22:43:58 ID:wdiECf89
>>1
題名が馬鹿っぽい。

3 :朝まで名無しさん:2006/10/27(金) 23:02:31 ID:tbAB1TxO
>>2
今までこれで続いてきたので…
実際のところ反皇室思想の人たちによる爆弾テロ(大量殺人)や
少女監禁、粉飾詐欺など一般市民や弱者に対する危害は
我慢の限度を超えています。
民主主義を脅かす危険な存在と言っていいでしょう?


4 :朝まで名無しさん:2006/10/27(金) 23:12:31 ID:mAq6kMxv
http://www.youtube.com/watch?v=9A9RsgBmyHo&mode=related&search=

5 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 01:02:26 ID:OJ/G5tIQ
前スレ>>979
>やたら国家神道に拒絶反応を示してる香具師がいるが、
>中世から近代国家への変化に伴う宗教改革はどこの世界も
>経験してること(それを拒絶するのは原理主義とも呼ばれる)

話がさかさま。
本地垂迹説の否定や廃仏毀釈・神社統合こそ原理主義じゃんか。
タリバンの石仏爆破や文化大革命も宗教改革か?
それに西洋の宗教改革と国民国家の成立って100年ぐらいのタイムラグが
あるけど?

6 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 01:03:15 ID:OJ/G5tIQ
>実際のところ反皇室思想の人たちによる爆弾テロ(大量殺人)や

まあ何度も指摘されているとおり、
右翼だの左翼だのは他スレでやるべきだね。


7 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 01:34:42 ID:lSU+Etki
>>5
>本地垂迹説の否定や廃仏毀釈・神社統合こそ原理主義じゃんか。
どー考えてもそうは解釈出来ないが?
どーしてそーなるの?

>タリバンの石仏爆破や文化大革命も宗教改革か?
タリバンはイスラム原理主義そのものだろ?
そして、
共産主義が宗教の域まで崇められたのが文化大革命。
つまりこれも「原理主義」。それと対極にあるのが
ケ小平の「現実路線」。現在に繋がる”赤い資本主義”ね。

8 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 01:56:55 ID:lSU+Etki
>それに西洋の宗教改革と国民国家の成立って100年ぐらいのタイムラグが
>あるけど?

宗教改革あってこそ、社会の着実な近代化が進んだと言えよう。
急激な社会変化は、ストレスによる自殺者の急増、地域社会の崩壊、
カルト思想台頭など様々な弊害があり過激な勢力が台頭する危険もある。

9 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 09:12:47 ID:5P1GwONb
>>6
確かに右翼左翼は関係ないな。
このスレでの対象は「普通の日本人の敵」だろう。

よく考えてごらん。
正統な手順を踏めば憲法改正の権利は保障されている。
しかし天皇制を廃止しようというデモも運動も聞いたことがない。
(逆に天皇元首化の議論はあるが)
彼らが法的な手順を踏まず廃止を叫び、かつ日本から出て行こうと
しない、という事は”法治否定”が前提理論としてあると解釈するしかない。

つまり凶悪犯罪=天皇制廃止思想とは密接な関係があるわけだ。
違うだろうか?

10 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:10:41 ID:OJ/G5tIQ
>どーしてそーなるの?

本地垂迹説、廃仏毀釈、神社統合が何の事だか
わからないのか?明治維新が近代化あの歩みだったと単純に思い込んでる?
だとするならぐぐるなりしてくれ。そこまで面倒見切れん。

11 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:18:40 ID:GNdrBQNK
>>1
日本が立憲君主制だと思ってる墓゛w

ルソー曰く、「君民供治が存在するはずもない」
正にその通りだね。
日本には君主は居ないw

天皇はGHQの戦後統治の都合で生き延びたただの飾り。

1が挙げた国は全部ヨーロッパ系の国ばっかりw
1は非常に白人コンプレックスの有る人間だと思われます。

君主がいる国
サウジアラビア王国、ヨルダン王国、アラブ首長国連邦、タイ、ブータン、
ネパール、カンボジア。

日本は内閣総理大臣が実質的国家元首なんだよ。
戦後日本に独裁者が現れなかったのは、世界に誇る責任内閣制度のお陰。
国民に選ばれた国会議員により選ばれた国家元首(内閣総理大臣)が国を司る間接選挙方式と
万一首相がバカな事を始めても、たちまち内閣不信任を食らう抑制システムの成果である。

1の様に天皇を元首だとか君主だとか勘違いしている者が居るから
象徴であっても天皇が居た為に日本の民主主義の発展が阻害され
形式民主主義国になってしまったのだね。

ただの飾りの天皇を君主だとか元首だとかにしている1のような輩は
民主主義を否定する危険な存在と言えよう。


12 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/10/28(土) 11:22:59 ID:QyusLGGp
凝りもせず、またバカスレ立てたのかw


13 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:25:23 ID:OJ/G5tIQ
>宗教改革あってこそ、社会の着実な近代化が進んだと言えよう。

宗教戦争などの重要なトピックをすっぽかせば、そういう解釈もありかもな。
でも国家神道は宗教ですらないという公式解釈だよな。
明治憲法の下でも信仰の自由というたてまえがって、キリスト教関係者の
プレッシャーが強いという背景がまずあった。そんな中で神道を国家の特別な位置
に置くために、明治政府が作り出した解釈でしょ。
要は、神道は祭祀であって宗教ではない、と。こう解釈すると、
公式行事を神道に則って行なっても、信教の自由に反しないという訳。
つまり妥協以外の何物でもないだろ。カトリックを批判してプロテスタント
が分かれ両派で宗教戦争までやってのけた宗教改革とお上の御用祭祀が一緒?
笑わせるなつーの。


14 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:30:08 ID:OJ/G5tIQ
>彼らが法的な手順を踏まず廃止を叫び、かつ日本から出て行こうと
>しない、という事は”法治否定”が前提理論としてあると解釈するしかない。

妄想乙。法的手順を踏まずに廃止すべきなんて言ってるヤシ、このスレの
廃止派にいたか?そんな主張、賛成反対以前のガイキチ以外しないだろ。

15 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:37:32 ID:tFgzaOUe
>>1
今の衆院は小選挙区制と言う民意が議席に反映しない制度で選ばれたものだから、”民意”とは言えないw

世界に最も良い影響を与えている国として評価されたのは憲法第9条のお陰。
日本の自由民主平和憲法が評価されたのだ。

太平洋戦争を始め、400万人の日本人を犬死させ、千数百万人を殺させ、
処刑もされず裁かれもせずにのうのうと生き長らえ、日本の民主主義の発展を阻害している天皇制を勘定に入れたら、
評価は地に落ちる。
その辺勘違いしたらあかんよwwww


16 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:47:12 ID:Xt39IIpP
>>15
>今の衆院は小選挙区制と言う民意が議席に反映しない制度で選ばれたものだから、”民意”とは言えないw

では、民意の反映される選挙制度をお教え下さい。

そして参考までに、あなたの支持政党をお教え下さい。
どうせ答えられないだろうと思いながら質問致します。w

17 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 11:58:56 ID:tFgzaOUe
>>16
民意が反映される選挙制度が何だか分からないのかw
何だか考えて答えてみろww

ほらね、答えられないとか知能が低い答えすんじゃないぞwww



18 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 12:22:17 ID:Xt39IIpP
>>17
>民意が反映される選挙制度が何だか分からないのかw
>何だか考えて答えてみろww

質問に質問で返答か? この低脳がw
お前が現行選挙制度が民意を反映されない制度だと発言した事が始まりなんですよ。

だから、お前はお前が民意の反映されると考える選挙制度を答えれば良いだけなんですよ。

どうせ答えられないとの予想は当たったねw
これからのお前は趣旨のすり替え、自身の阿呆を証明するレスを重ねるだけとも予想しておくかw

19 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/10/28(土) 12:28:54 ID:PwWgf5K/
>>18
オマイさあw
アホで無知の分際で偉そうな態度じゃん。小選挙区制になって得票総数と
議席数のバランスが崩れたなんて程度の知識もないのに自信満々で笑えるわw


20 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 12:36:50 ID:n67HHdFM
そもそも小選挙区制は民意を反映させない(いきなり「集約」する)ための制度だからなw
このことは、小選挙区制の利点(少数政党の排除と政策的に近い二大政党の議席独占による政治的な「安定」)とされているけど、欠点(接線になると少数派どころか過半数の意見すら切り捨てる場合がある)でもあるんだよな。



21 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/10/28(土) 12:40:33 ID:PwWgf5K/
そう。小沢が小選挙区制を取り入れたのは二大政党制を目指したから。
その為、得票数を減らしながら議席数が増えるなどとゆ〜矛盾が起きている。
死に票が増え、民意がそのまま議席数に繋がらないのが小選挙区制の問題。


22 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 12:45:33 ID:Xt39IIpP
>>19>>21
>オマイさあw
>アホで無知の分際で偉そうな態度じゃん。小選挙区制になって得票総数と
>議席数のバランスが崩れたなんて程度の知識もないのに自信満々で笑えるわw

お前は現行選挙制度を批判しているだけで
自分が『民意が反映される』と考える選挙制度を開陳する事も出来ないのですか?

お前は、お前の言う”アホ”に偉そうにされたくなかったら、それ位、出来る様になりましょうねw

ついでに支持政党も答えられたら答えて頂けますか?


23 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 12:47:39 ID:n67HHdFM
>>22
民意を「反映」させるなら、非拘束名簿式の比例代表制だろうね。


24 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 12:52:09 ID:+uQkmPSQ
>>15の様な事を書く時点で
反皇室は負け犬だね

25 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/10/28(土) 13:05:04 ID:PwWgf5K/
比例代表方式が得票総数と議席数をストレートに反映するからな。
その中でも、死に票を出さない方法として考えるなら、単記移譲式も考慮に値する。


26 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 13:40:33 ID:q9xFrL0Z
>>25
発言内容から察するに支持政党は社民党か共産党でしょうか?


27 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 14:38:57 ID:pvYJbuyc
つーか先進国の議会選挙って普通、小選挙区制度じゃねーの?

候補者の見識に投票するのが本来の姿で、政党人気投票の
比例代表制はあくまで補完だろ?今や無党派層が主流の時代だし。

28 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 14:48:29 ID:pvYJbuyc
大体、天皇制批判している香具師は共和制(民選元首)を志向してるの
だろうが、こちらの”死に票”なんて小選挙区制選挙の比じゃないし。

満足な民意も反映されず”対立陣営”という国民分断を生むだけの
民選元首(共和制)なんて百害あって一利なし、と考えるのが正常だろう。

29 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 15:10:48 ID:pvYJbuyc
>>23
>民意を「反映」させるなら、非拘束名簿式の比例代表制だろうね。

かつてイタリアがこの方式を取っていたが結局失敗だった。
同じ政党の政治家の同士討ちにより有権者の買収合戦が激しく
(日本でも中選挙区制時代に問題となった弊害)
結局、廃止された。

30 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 15:25:55 ID:n67HHdFM
>>27
>つーか先進国の議会選挙って普通、小選挙区制度じゃねーの?

……ここまでくると、もはやせめてちょっとは調べてから書こうな、としか言いようがないw


31 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 16:51:20 ID:pvYJbuyc
>>30←コイツ、厨房?w
***主要国の政治制度***
●アメリカ
大統領は間接選挙、任期4年、3選禁止
二院制(下院・上院)
両院原則対等 ※他の国は下院優越
両院とも小選挙区制
●イギリス
二院制(庶民院・貴族院)
庶民院は小選挙区制
貴族院は世襲貴族など
●ドイツ
二院制(連邦議会・連邦参議院)
連邦議会は小選挙区比例代表併用制
連邦参議院は州政府の代表機関
*権限を持たない大統領を元首とする。
●イタリア
二院制(下院・上院)
下院は小選挙区比例代表並立制(日本と同じ)
上院は小選挙区比例代表並立制1票制
*権限を持たない大統領を元首とする。
●フランス
大統領は直接選挙、任期5年(2000年に従来の7年から改正)、再選制限なし
二院制(国民議会・元老院)
国民議会は小選挙区二回投票制
元老院は間接選挙
●ロシア(1991年ソ連崩壊、1993年現行憲法制定)
大統領は直接選挙、任期4年、3選禁止
二院制(国家会議・連邦会議)
国家会議は小選挙区比例代表並立制(日本と同じ)
連邦会議は州などの代表機関

32 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 17:29:40 ID:n67HHdFM
>>31
必死に調べてそれだけかw
というか、そのリストにすら「小選挙区制度(中心、といいたかったのかな?)」でないドイツが入っているわけだが。
ドイツやオーストリア、スイス、ニュージーランド、北欧諸国などは「先進国」でないわけだなw

まぁ、国によってかなり差のある選挙制度を「先進国の議会選挙って普通、小選挙区制度」とか言い出す時点で短絡的で現実離れしたイメージ(というより妄想w)でしか語れない厨房なのは明らかだがw


33 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 18:26:35 ID:tAM9HEh1
低脳右翼が民意が議席に反映して公正な比例代表制を恐れて必死な様だが、
必ずと言っていい程持ち出すのが都合が良い一部欧米の制度w
外国の真似してどおすんだ?w
しかも、ドイツは小選挙区と名が付いているが、実は、実質比例代表制なのも知らない無知振り。
日本には日本の国情に合った制度にしなきゃ駄目だ。

民主主義は本来直接参加の議会によるものだが、人口が増え高度化するとそうも行かなくなる。
そこで間接議会になる訳だが、代議士と呼ばれる様に、議員は国民の代理なのだ。
だから、主義主張がそれぞれ違う国民の比率に従って議員の比率が決められなければならない。
でなければ議会とは言えないのだ。

しょっちゅう第一党が変わっている国なら小選挙区制でも良いかもしれないが、
日本の様に民主主義が未発達で一部の都市部を除いて何処の選挙区でも第一党が自民党で
あり続けて来た国では、小選挙区制は民主主義にとって致命的結果をもたらす。

国民の支持政党を水、油、水銀に譬えてみるとよく分かる。
日本は何処の選挙区でもその比率は似たり寄ったりだ。
比例代表制にすれば、民意は国会に反映する。
だが、一選挙区一人しか当選しない小選挙区制にすると、
水、油、水銀をビーカーに入れその上っ面だけを集めるようなもので、
当然油しか集まらない。
油だけで作られた議会が果たして国民を代表していると言えるだろうか。
答えは言うまでもなくノーである。


34 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 18:52:00 ID:q9xFrL0Z
>>33
あなたの支持政党を教えて下さい。



35 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 19:11:53 ID:wY+Tgc3l
>>33
全く同感

36 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 21:46:39 ID:EulVG1kI
age

37 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 22:35:53 ID:+o7fZm00
>>1
「浜の真砂は尽きるとも、世に天コロ擁護のデンパは止まじ。」

38 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 22:53:05 ID:pvYJbuyc
>>32,33
オマイら真性のアフォ?
主要国っつてるのに、国家の規模によっても適した制度は異なるだろ?
必死に調べたマイナーな国を持ち出したされてもなww
なんで先進国で小選挙区制が主流なのか、
比例代表で最大政党が最大議席を得る事が固定化され長期政権を続ければ
腐敗や汚職、経済停滞など国力をも蝕む。ある政党支持層が今まで敵視してきた
対立政党に頻繁に乗り換えるなんざ考えにくいしな。
比例名簿の順位(格付け)ひとつ取っても、党への献上度で決まるんだか知らんが
不明瞭で胡散臭いし。

大体”民意を反映させる”とのたまう「非拘束名簿式の比例代表制」(>>23)は、
日本では参議院で実現されているだろ?
アンタらの理論だと最も”民意を反映させる”制度によって選ばれた議会にて、
全会一致で議決されているんだから皇室支持は民意そのものじゃねーか。
違うだろうか?

39 :朝まで名無しさん:2006/10/28(土) 23:46:16 ID:n67HHdFM
>>38
「先進国」でも「普通」に小選挙区制度以外の国があることを認めざるを
得なくなると今度は「国の規模」ねぇ。

>比例代表で最大政党が最大議席を得る事が固定化され長期政権を続ければ

これ、ネタ……じゃなくて必死に書いたんだろうなぁ……。
「比例代表」は、長期政権を固定化しにくくするものでこんなことは選挙
制度議論の基本中の基本なんだが。そもそも、小選挙区制導入論ではこの
点(規模の小さな政党による連立が生じやすく政権の組換えが起こりやす
い「不安定さ」)を比例代表の欠点、としているわけで(逆に比例代表の
立場から見れば、こうした小政党の議席獲得や連立政権は民意とかけ離れ
た大政党による議席独占を防ぐ利点とされる)。

「最大政党が最大議席を得る」ってのは、たいていの選挙制度で起こる
現象(例外は小選挙区で第三勢力を巻き込んだ接戦になった場合くらい
か)だけど、もし長期政権や最大政党が議席を取りすぎるのを心配する
のなら、大政党が得票率とかけ離れた議席を独占する小選挙区制度には
反対しておいた方が良いぞw
小選挙区制度中心だと既存の大政党以外が切り捨てられ新勢力が育ちに
くい分、「固定化」が起こりやすいからね。

あと、君が何も調べず何も考えないで書いているだけということは良く
わかったが、参院の選挙制度で「比例代表」がどんな扱いになっている
か位は調べてから書いてくれ(参院も比例代表より選挙区中心。二人区
の半数改選という事実上の小選挙区もある)。
君は多分まだ選挙権ないんだろうけど、将来投票するかもしれんだろ?

まぁ、何が「全会一致」で議決されたのかすら書かないで「民意」がどう
の言い出すような意味不明の文にはもう慣れたからあえて触れまいw


40 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 00:09:49 ID:DAU3BGUc
ここの人間は
衆議院が小選挙区と比例代表両方の制度を取り入れている
という事が分かってないのか?

41 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/10/29(日) 00:13:53 ID:w0ulPtfK
確実に分かってない香具師が1人いるみたいだけどな。


42 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 01:45:00 ID:A/XOGLBJ
まぁ、選挙制度以前に『皇室の廃絶』を選挙公約にしている政党が皆無の時点で
争点になりようが無いワケです。

つまり選挙制度が『民意を反映』すると言われる『非拘束名簿式の比例代表制』になろうが
この点は変化は無いんです。

どうして『皇室の廃絶』を選挙公約にした政党は存在しないのでしょう?
少なくとも

『わが政党が与党になった暁には皇室を廃絶するかどうかの研究会を立ち上げます』

位、マニフェストに書いたらどうなのでしょう? ね?

ブサヨの皆さんは、この状況をどう思われますか?


43 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 06:36:46 ID:VBfEDcjR
 
                 __,,、、,,_ヽi/,.
              ,. -''";;;;;;;;;;;;;;;;`'´;;;`''- 、
               /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ヽ、
           /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
          /;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;i;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙i
        i;;;;;;;;;;;;;;;ハ;;;;;;;;;;;;;;;i;;i;;;;;;;;;;;lj;;l゙i!|;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
         {;;;;;;;;;;;;;| i;;、;;l、;;;j `''`^i;li;;! i;;ツ;r、;;;;;;i;;i;;;;;;;;;|
        ゙i;;;;;;;;;;j  ' ,r;;三ミヽ,_     _,,,,,;;;;,,_ ゙i;.;;;;;;;i
         ゙iー-v、    ___゙ー‐゙   rジ二''‐‐''゙ .!;;;/      天キチは、全員北朝鮮に強制送還。
          lヽ}  `''-ュ'゙,r┬;,、_゙ヽ,==,v'´_,,,,,_`ヽ,__//     同種の仲間がたくさんいて住みやすいよ。
         { (l|    |  ` ̄   /   | ゙┴┴゙  | |.!
         `i |    ヽ    ,ノ   ゙、    ノ ゙Y
         r' l       `''7´r'´     、`ー'"   |
          `゙i      /  `ー、_r- ' ヽ    l
         ,r‐l,    ヽ,  ,.________ l    /
       /  ゙、      ゙ヽLrl┼┼lシ/   ノ ./
        /    ヽ  \    ヾ二二,ノ   //
      /      \  \        //
   ,..-'"ヽ        ゙ヽ、 ヽ      // `゙''''- 、
  /     ゙、       ヽ, `''=、ー─'''"ノ ゙i        ゙ヽ、


44 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 09:38:38 ID:WYymzjBp
民意次第で政党の主張はどんどん変わるだろw

天皇制の廃棄を望む意見が多くなり、それを公約にすれば票に繋がると見れば、
天皇制の廃棄を公約にうたう政党は出て来る。
総て民意次第。
だから、その民意が公正に議席に反映する選挙制度にしないと駄目。


45 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 11:12:44 ID:qBj8HuWB
>>44
>民意次第で政党の主張はどんどん変わるだろw

>総て民意次第。
>だから、その民意が公正に議席に反映する選挙制度にしないと駄目。

『民意が公正に議席に反映する選挙制度にしないと駄目』と言う民意は無いのですか?w



46 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 13:29:57 ID:UUgBVm1i
まあ、小選挙区比例代表並立になる以前の中選挙区制時代でも、皇室の慶事には
国会で決議がでてるもんな。 比例代表制を採用する立憲君主国も存在するし
選挙制度がどうこうというテクニカルな問題は、皇室の慶事についての国会決議に
民意が反映されているかという問題と、さほど関係は無い。

47 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 14:22:32 ID:C24E09V0
>>39
それは違うだろ?
完全な比例代表制より小選挙区制の方が政権交代が起こりやすいのは、
各国の事例からも明らか。
そもそも”民主主義”は、「多数決の原則」と「少数派の意見反映」という
相反する矛盾をどうすり合わせるか、国情に適した制度が試行錯誤されている。
その中でも、主要先進国が小選挙区制を基本とした制度を軒並み採用している
現実は>>31で指摘されているとおり。

小党乱立が国政の混乱、ひいては国民生活へのシワ寄せと繋がるのは
世界中に実例があるしな。

>小選挙区制度中心だと既存の大政党以外が切り捨てられ新勢力が育ちにくい
これにしても、例えば二大政党が争う状況では第三勢力の票が
勝敗を決するので、その意見を取り込もうと集約が進むから
単純に大政党以外の声は切り捨てられる、とは言えない。

48 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 14:29:56 ID:UUgBVm1i
イタリアなどは比例代表で小党乱立の典型例だな。 今度ロシアが完全比例代表制に
移行するそうだね。もっとも、与党「統一ロシア」が三分の二を占める今の体制が、比例
代表に移行することで、どう変わるのかは予想しづらいな。 与党がもっと強くなる可能性も
あるな。

49 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 14:34:07 ID:UUgBVm1i
>>31のソースは外務省のページの記述と食い違いがあるな。

外務省のページでは、イタリアの選挙制度の記述は

>(2)選挙制度(2005年12月改正)
>   上院:完全比例代表制(州単位)
>      選挙資格 満25歳 被選挙資格 満40歳
>   下院:完全比例代表制(全国単位)
>      選挙資格 満18歳 被選挙資格 満25歳

となっている。 まあ選挙制度ってのはしょっちゅう変わるからね。

50 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 14:48:46 ID:C24E09V0
>>48
>今度ロシアが完全比例代表制に移行するそうだね。
なんせ政権批判のジャーナリストが暗殺されたり、
紅衛兵みたいな指導者崇拝の青年組織を作ってるような
国だしな。
候補者が政党に選別され名簿に載せてもらう比例代表制の方が、
民主化運動による政権転覆(旧ソ連中央アジア諸国で次々)の
リスクが少なくていいからじゃないの?


51 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 15:00:07 ID:UUgBVm1i
>>50
アメリカなどからは、ロシア下院における小選挙区制の廃止は、中央集権化をすすめ
民主化に逆行する過程の一部であるという批判もあるってさ。まあ、そういう見方も
可能ということだろう。

52 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 16:26:34 ID:C24E09V0
小選挙区制(日本は比例代表並立制)が民意を反映していない、なんて寝言は
結局のところ選挙で議席が獲れない故で負け犬の遠吠えってヤツだろう。

そもそも言い出しの>>15みたいに日本が単純小選挙区制だと勘違いしている
香具師も居るみたいだしww

比例代表制がいいと言い切れないのは、これまでの議論からも明らか。

53 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 16:45:50 ID:C24E09V0
>>39
>参院の選挙制度で「比例代表」がどんな扱いになっているか位は調べてから書いてくれ

何か苦しげだね・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%9A%E5%B8%B8%E9%81%B8%E6%8C%99
”2001年以降は非拘束名簿式比例代表制を採用している”

54 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 22:17:25 ID:XAqLGhiY
>>49
伊太利は
1993年から小選挙区と比例代表の並立制だったが
2005年12月に完全比例代表制になったみたいだね。
チッチョリーナはどうなるのやらw


55 :朝まで名無しさん:2006/10/29(日) 22:57:27 ID:XAqLGhiY
>>19
>アホで無知の分際で偉そうな態度じゃん。

何度も論破されては消えてるチミが言うセリフじゃないと思うぞw

56 :朝まで名無しさん:2006/10/30(月) 07:11:07 ID:0lKdqyA0
こうみると
@国会は民意が反映されている(人によって支持政党が違うから、制度に
               対し不満を責任転嫁する人間がいるだけ)
Aその議会で皇室支持が全会一致で可決
   ↓
*反皇室は民主主義を否定している。
B改正される見込みの無い憲法の項目を否定、
 かつ日本から出て行かない、という事は
    ↓
”法治否定”主義→凶悪犯罪と思想的関連がある
  

57 :朝まで名無しさん:2006/10/30(月) 08:36:35 ID:AwQTVw1q
>>55
ここのスレ主は逃げてないとでも?冗談でしょ。

>>56
>Aその議会で皇室支持が全会一致で可決

これも意味不明だし、
 
>B改正される見込みの無い憲法の項目を否定、
> かつ日本から出て行かない、という事は
  
議会に上程される見込みもない類の思想を奉ずる自由も
認められてる。それとも「反対論者の国外追放」なんて法律
できる見込みでもあるのか?




58 :朝まで名無しさん:2006/10/30(月) 11:18:58 ID:ZQxcUjqf
>Aその議会で皇室支持が全会一致で可決

こうした事実無根の妄想を書いている時点で説得力がまったくないわけだがw


59 :朝まで名無しさん:2006/10/30(月) 20:50:05 ID:Z6kMSGpa
>>57,58
内親王殿下ご誕生賀詞の奉呈決議を、議会が全会一致で議決している
って事は民主主義が皇室支持を明確に表明したと言えるんじゃないの?

そうではないと強弁するのなら、その根拠を説明してもらおう。

60 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 08:25:22 ID:s2LndTkS
>>57
>議会に上程される見込みもない類の思想を奉ずる自由も認められてる。

反社会的な思想が大量殺人、粉飾詐欺、幼女いたずら
など様々な凶悪犯罪の思想的根底である事を指摘する自由も認められている。

実際「皇民化阻止」とかコピペ繰り返してたコテハン(無職26歳)が
脅迫で逮捕されたのは2chじゃ有名。
理性的な議論では論破され恥をかいて消えるしかないからこそ
脅迫に踏み出すのが反皇室や天皇制廃止論者なわけ。
違うだろうか?

61 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 08:42:42 ID:CNM8nIrP
名前:
E-mail:
内容:
>>59
社民や共産は「内親王誕生賀詞決議賛成と天皇制をどう考えるかとは別問題」
と言ってた筈だ。

>>60
>理性的な議論では論破され恥をかいて消えるしかないからこそ

あんたの事か?


62 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 08:46:18 ID:DXb/ypfr
別に反皇室ではないけど
民主主義だからこそ反皇室したって良いんだろう?

63 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 18:28:01 ID:GPCIAb02
日本国憲法無効宣言講演録・ようつべシリーズ!

http://www.youtube.com/watch?v=x4LqzGKRiCY
現行憲法無効宣言「帝国憲法75条違反」(8-1)南出喜久治 (16.6.12)
http://www.youtube.com/watch?v=5c4QGDLIHTw
国学の系譜・憲法と占領典範の無効宣言(13-1) 南出喜久治  (17.4.3)
http://www.youtube.com/watch?v=iAZrKw_APTw
靖国神社と現行憲法 南出喜久治 (7-1)  (17.12.11)

64 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 21:36:47 ID:SMma4KAQ
>>61
>社民や共産は「内親王誕生賀詞決議賛成と天皇制をどう考えるかとは別問題」
>と言ってた筈だ。

ホントにそんな事言ってたの?
ことあるごとに”護憲”を叫ぶのに、矛盾しているじゃん。

賀詞奉呈に全議員が賛成しておいて「反対」は無いだろww
どうか分かるように説明しておくれよ

65 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 21:59:27 ID:Ws5zWPw5
(1)二年の秋九月に、孕婦の腹を割きて其の胎を観す。(二年の秋九月に、妊婦の腹を割いて、その胎児をご覧になった)

(2)三年の冬十月に、人の爪を解きて、芋を掘らしめたまう。(三年冬十月に、人の生爪を抜いて、山芋を掘らせた)

(3)四年の夏四月に、人の頭髪を抜きて、梢に登らしめ、樹の本を切り倒し、昇れる者を落死すことを快としたまふ。
(四年夏四月に、人の頭髪を抜いて、梢に登らせ、樹の根元を切り倒して、登っていた者を落として殺すのを楽しみとされた)

(4)五年の夏六月に、人を塘の樋に伏せ入らしめ、外に流出づるを、三刃の矛を持ちて、刺殺すことを快としたまふ。
(五年夏六月に人を池の堤の樋に伏せて入らせ、外に流れ出るのを、三叉の矛で刺し殺すのを楽しみとされた。

(5)七年の春二月に、人を樹に昇らしめ、弓を以ちて射墜として咲いたまふ。(七年春二月に、人を樹に登らせ、矢で射落としてお笑いになった)

(6)八年の春三月に、女をひたはだかにして、平板の上に坐ゑ、馬を牽きて前に就して遊牝せしむ。女の不浄を観るときに、
湿へる者は殺し、湿はざる者は没めて官やつことし、此を以ちて楽としたまふ。(八年春三月に、女を裸にして平板の上に坐らせ、
馬を面前に引き出して交接させた。女の陰部を見て、潤っている者は殺し、潤っていない者は召しあげて官婢とし、これを楽しみとされた)


66 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 22:35:24 ID:SMma4KAQ
>>62
民主主義だから何でも許される、というのは違うんじゃないか?
アメリカや韓国で共産主義が犯罪思想扱いなのは、民主主義でないから
とは言えまい。

67 :朝まで名無しさん:2006/10/31(火) 22:45:22 ID:SqE+gk9j

>>65

     , =″″ヾヾゞ″ヽ      /  朕の先祖さまを紹介してくれて、
     ./_      巛  \    |
    /        》    i  <  ありがと!
  ∠;ヾ ∠;ミ;ミミ  ヾ    ,j   \___________
  ( ノ)-( \  )   \ヽ ,=ヽ
   ./        ; ≒/б,リ
   L __ j \ ヾ     , 彳
   彡ミミミミ;;      ; /i
   レ;┯  ij\ \\ /i
     iL._、 __Ц _、_,/   ← 無形文化財武烈の末裔。
      ノ二ニ.'ー、`ゞ          
     Y´⌒` r‐-‐-‐/`ヽ、≡=─          
     |; ⌒ :; |_,|_,|_,hに丿ヽ ≡=─
     .|: ; : : : .| `~`".`´ ´“⌒⌒)≡= -
     . |; ; ; ; 人  入_ノ´~ ̄ ≡= -
      l ; ;/   // /''  ≡=─


68 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 08:26:15 ID:fCOaXcvn
都合が悪くなってくると組織的な荒しで議論を妨害しようとするのは
相変わらずのようだね。
脅迫で逮捕される反皇室が出てくるワケだ…

>>61
>社民や共産は「内親王誕生賀詞決議賛成と天皇制をどう考えるかとは別問題」
と言ってた筈だ”
への反論としては、

@両党ともことあるごとに”護憲”を強調しているのに、論理が矛盾している

A選良が自らの政治的立場を表明する国会の決議において、
 全議員が賀詞の奉呈に賛成しながら(内心?)「反対」というのは
 説明がつかない。
 自分に嘘をついてる、とでも言うのだろうか?

69 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 08:37:41 ID:9SN8WYY7
>>66
>韓国で共産主義が犯罪思想扱い
ごめん、意味不明。
太陽政策ってなんだっけ?
赤化統一ってなんだっけ?
言論統制監視国ってなんだっけ?

70 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 08:45:50 ID:9MLs5E/I
>>68
んな反論は社民党や共産党にでもしてくれ。
俺は別に両党を庇う立場にはない。
しかし両党の公式見解はそうだという事を書いただけ。
赤旗のカレンダーは今でも12月23日を祝日とはしてないよ。


71 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 21:03:09 ID:fCOaXcvn
>>69
教えてあげよう。
韓国は共産主義的な書籍の発行、共産主義的な言論を
規制している。

>太陽政策ってなんだっけ?
韓国による対北融和政策。
東西ドイツ統一の教訓から、ケタ違いな貧民の世話で経済が没落するのを避け、
北を崩壊させず援助で延命させてる方が自国民が豊かに暮らせる、っつー
打算的な”人道”主義

>赤化統一ってなんだっけ?
(北朝鮮が唱える)共産主義による統一

>言論統制監視国ってなんだっけ?
国家が出版、報道を監視してる国

72 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 21:34:38 ID:9MLs5E/I
韓国は韓国、日本は日本
外国の例を持ち出して言論統制を正当化しようたってそうは
問屋がおろさん。

73 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 22:10:18 ID:fCOaXcvn
>>70
「反対」と言えない理由があるわけだろう。
>赤旗のカレンダーは今でも12月23日を祝日とはしてないよ
元々の共産主義イデオロギーは反君主だが、支持層の高齢化と衰退が進み
民意が皇室支持にあることを悟ったから舵切ったんじゃないの?

74 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 22:41:40 ID:9MLs5E/I
と言って全面的な天皇制賛成に舵を切ったわけでもない。
決議賛成だって留保つき(それでも党員から非難ごうごうだったらしいし、
そもそもこの賛成自体が不破の女房の横槍で党員に相談もなく一方的に
決められたというマスコミ報道もあった)、天皇出御の国会開会式にも出ない、
天皇誕生日もカレンダーに載せない、共産党と天皇制が相容れない事ぐらい
わかるだろ。

75 :朝まで名無しさん:2006/11/01(水) 22:45:47 ID:9MLs5E/I
Wikiにはこうある。

天皇制に関しては戦前の絶対主義的天皇制からの現憲法での
根本的転換がなされたとして、また「護憲」の立場から憲法の
条文どおりの象徴天皇制を容認している。ただし、天皇制自体
については現在においても「世襲制は平等に反する」「封建制の遺物」
と否定的であり、政権をとった場合、国民の合意に基づき天皇制を
廃止するのが最終目標としている。



76 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 03:04:52 ID:EJNbZ1d3
>政権をとった場合

あり得ない前提ですね。


77 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 19:30:51 ID:vXoNn4zm
>>72
韓国に限らずフィリピン、中南米諸国などアメリカ型民主主義を採ってる国々は
もちろん、先進国の中でも日本みたいに共産党が一定の議席を有してるのは
珍しいわけだろ?
その日本の政治制度が嫌いなのなら、どこでもお好きな国へどうぞ
って事じゃないの?

78 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:04:32 ID:hvtmbATA
>日本みたいに共産党が一定の議席を有してるのは珍しいわけだろ?
日本のように共産党に議席を与えるだけの支持者が居ないってだけだろ。
政治や選挙の制度の問題じゃないよ。

フィリピンや中南米の事情は知らんがそこでは共産主義が違法なのかな?

79 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:14:39 ID:UYtznOXX
>中南米諸国などアメリカ型民主主義を採ってる国々は
>もちろん、先進国の中でも日本みたいに共産党が一定の議席を有してるのは
>珍しいわけだろ?

共和主義=共産主義の決めつけ乙。
まあ何度も指摘されているとおり、
右翼だの左翼だのは他スレでやるべきだね。



80 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:16:19 ID:UYtznOXX
で、国会が全会一致で天皇制を承認という妄言は撤回って
事でよろしいので?

81 :しまりす:2006/11/02(木) 20:18:57 ID:3aee3fnf
皇室が皇室のための皇室ならば日本には皇室はありませんよね

皇室は上手に歴史を積み重ねていますね

ある意味民主主義でしょうw
天皇、日本王、日本皇帝問題ないでよね
ある国が日本の天皇の総称を曲げてる国がありますがw

残念です

82 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:43:03 ID:UYtznOXX
>>81
皇室が上手に歴史を積み重ねてるって部分は同意するんだけど、

>皇室が皇室のための皇室ならば日本には皇室はありませんよね

ここの部分の意味がよくわからんな・・・
大衆天皇制への皮肉か何か?

83 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:43:20 ID:xyLeqxlz
>議長(綿貫民輔君) 去る一日、皇孫殿下が御誕生あそばされましたことは、全国民とともに
>私どもの心からお喜び申し上げるところであります。(拍手) つきましては、本院は、慶祝の
>意を表するため特に院議をもって、天皇陛下並びに皇太子殿下に対し、賀詞を差し上げたいと
>存じます。賀詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
>〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

>議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
>賀詞を朗読いたします。

国会で異議なしで決議された = 全会一致の決議でなにもおかしなとこはない。

84 ::2006/11/02(木) 20:51:50 ID:UYtznOXX
日本を代表する週刊誌に決議に賛成した共産党の内幕を
暴露されたんじゃざまーねーよな。
あんさん、個々人の内心がどうであれ出席者全員が君が代
歌いさえすれば、便所でどんだけ天皇の悪口書かれてようと大満足なクチ?


85 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 20:53:12 ID:xyLeqxlz
>>84
内心がどうかなんてそんなこと議論のテーマじゃねーからw
議題ずらし乙。

86 ::2006/11/02(木) 20:56:18 ID:UYtznOXX
え?テーマだろ。
ここの>>1は天皇についてどう思うかっていう個人の
内心を規制しようってのだから。

87 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:01:38 ID:xyLeqxlz
>>86
あほか、国会で全会一致で決議されたというのがどういう意味かという話であって
その決議した議員が内心何を思っていたかなんて関係ないわな。決議を朗読しながら
頭の中では自分の選挙区のことを考えていたかもしれないし、金や女のことを
考えていたかもしれない。そういう内心を云々しても無意味なわけで、無意味なことを
いいだしたのはそちらさんだ。


88 ::2006/11/02(木) 21:10:32 ID:UYtznOXX
>あほか、国会で全会一致で決議されたというのがどういう意味かという話であって

誰も額面どおりに受け取ってない。
あんただって受け取ったふりをしてるだけ。


89 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:20:04 ID:xyLeqxlz
>>88
まあ、国会決議がなされたというのも単なる形式にすぎないということはできる。
もっともそういうことをいいだすなら、国権の最高機関で決議されたとか、決議に
賛成した議員は、全国民を代表する選挙された議員であるという話も建前に
すぎないな。 つまり憲法ですら単なる形式、建前にすぎないと自らいってるような
もんだ。

90 ::2006/11/02(木) 21:24:06 ID:UYtznOXX
憲法だって有名無実と化してる条文があるにはあるが、
法的拘束力のない決議と憲法を一緒にされてもな・・


91 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:25:55 ID:xyLeqxlz
>>90
法的拘束力があるかないかというのも、当面の論題と無関係だな。
法的拘束力がない決議はすべて無意味とはいえないしね。国会による
意思表示であるとは少なくともいるな。

92 ::2006/11/02(木) 21:31:08 ID:UYtznOXX
憲法と決議を一緒くたにする話をされれば
ああ答えるほかない。

93 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:33:30 ID:UYtznOXX
つかあんたは内心何を考え、便所に天皇の悪口を
書き連ねようがどーでもいいって立場なのか?
なら2chに何書き込まれもどーでもいいはずだよな。

94 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:34:42 ID:xyLeqxlz
>>92
まあ、憲法といえど形式に過ぎない云々は撤回してもいいや。
あれが国会による意思表示というのが認められればね。

95 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:36:28 ID:xyLeqxlz
>>93
何書いたってかまないさ。 もっともこちらが何を書こうとも自由だがね。
便所の落書きに反論するもしないも自由。 したがって反論やってもよいのさ。

96 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:37:05 ID:UYtznOXX
こういう決議と一緒だな。
別にいいんじゃないすか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E6%95%99%E8%A8%93%E3%81%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%84%8F%E3%82%92%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B1%BA%E8%AD%B0

97 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:39:11 ID:UYtznOXX
>>95
あんたがここの>>1かどうかは知らんが、
戦時中の特高からみれば大した進歩だ。

98 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:41:20 ID:xyLeqxlz
>>97
そいつはどうもw 結構微妙なほめ言葉だなw

99 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:44:55 ID:UYtznOXX
特高は便所の落書きですら捜査対象にしたからね。


100 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:46:06 ID:vXoNn4zm
>>97
1の内容はごく真っ当だと思うが?


101 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:52:10 ID:UYtznOXX
共和制と言えば大統領制しか思い浮かばないのが
痛いよなあ・・・半大統領制や共和制に基づく
議員内閣制についても触れなきゃ・・・
外国の思想家がなんちゃらって話は正直どーでもいい。

102 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 21:56:01 ID:xyLeqxlz
>>96
wikipediaには、議決の際、異例の大量欠席者がでたと書いてあるぞ。 >>1の決議が
なされたときに大量の欠席者がでたりしたわけではないだろうから、すぐに一緒くた
にはできんな。

103 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:00:22 ID:UYtznOXX
国会の意思って意味では同じ。
ケチをつけるヤシがいる点でも同じ。

104 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:01:12 ID:xyLeqxlz
>>103
全会一致で異議がないというのは、けちつけるやつがほとんどいなかったという
意味だろうに。

105 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:04:33 ID:vXoNn4zm
>>101
日本の政体は国際的に見た場合”立憲君主制”と分類する見方が一般的だが
一種の共和制とする見方もあるんだが、どっちだと思う?

106 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:09:52 ID:UYtznOXX
北朝鮮相手だって、ケチつけまくるくせに。

107 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:12:00 ID:UYtznOXX
>>105
ループ

108 :訂正:2006/11/02(木) 22:14:50 ID:UYtznOXX
>>104
週刊誌で内幕が暴露された以上、何を言っても無駄。


109 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:18:36 ID:xyLeqxlz
>>108
なんだよ内情暴露ってw それに週刊誌に書いてあるからといって、すべての
ひとがそれを真実とただちに認めるわけではないぞ。

110 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:21:25 ID:UYtznOXX
その後の共産党の行動見てれば、週刊誌報道と見事に平仄があってる。
仕方ない罠。こんなとこで言い合う前に共産党にでも電話かけて
天皇制賛成かどうか聞きなされ。

111 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:26:49 ID:ALp6YVNj
>>108
お前は週刊誌信者か。


112 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:33:14 ID:vXoNn4zm
何か、都合の悪い質問なのかスルーされてるな・・・
>>101
日本の政体を国際比較すると立憲君主制なのか、一種の共和制なのか
どっちだと思う?


113 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:35:45 ID:UYtznOXX
>>111
週刊誌をなぞってるだけの信者じゃないよ。
決議が出た直後、2ちゃんにだって「共産党の賛成は偽」とする
書き込みが溢れかえったからな。
嘘だと思うなら過去ログ嫁。容易に見つかるはずだ。
プロレタリア独裁と天皇制が相容れる訳なかろーて。

114 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:37:49 ID:UYtznOXX
>>112
日本は国民主権原理とってるし、天皇の元首規定もないから
いちおう共和制って事にしとこ。

115 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:38:28 ID:UYtznOXX
>何か、都合の悪い質問なのかスルーされてるな・・・

これぞあんたのお家芸。

116 :114続き:2006/11/02(木) 22:40:53 ID:UYtznOXX
よっていわゆる「皇室外交」も憲法違反の疑いが
濃厚、象徴天皇制を維持するにせよ、野放図に
認めるわけにはいかない。

117 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:50:44 ID:vXoNn4zm
>>114
>いちおう共和制って事にしとこ。
日本の天皇制は共和制でもある、と認識しているわけだね?
現状で共和制なのだから(しかも米国型より良質な)
天皇制に反対している香具師は非理性的で頭がヘンだろう。
ホリエモンのように儲ける為ならルールを破って当然、とかな。
ルソーやヘーゲルといった知の巨匠達が夢見た社会に最も近いのが
日本の天皇制だと思うけど?


118 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:53:41 ID:meatRykb
またヘーゲルおたくか。

119 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:55:51 ID:vXoNn4zm
>またヘーゲルおたくか
 ↓↓↓
(○´ー`○)

120 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 22:56:04 ID:UYtznOXX
>日本の天皇制は共和制でもある、と認識しているわけだね?
>現状で共和制なのだから(しかも米国型より良質な)
>天皇制に反対している香具師は非理性的で頭がヘンだろう。

日本の現状を共和制と認識する事と世襲の国家制度を認めるか
どうかは無関係。

>ルソーやヘーゲルといった知の巨匠達が夢見た社会に最も近いのが
>日本の天皇制だと思うけど?

恐山のイタコにルソーやヘーゲルを乗り移らせてどう思うのか聞けよ。
いや、そんな事より弟子どもの内輪揉めの仲裁のほうが先か?
俺には知った事じゃないがな。




121 :朝まで名無しさん:2006/11/02(木) 23:47:42 ID:vXoNn4zm
>日本の現状を共和制と認識する事と世襲の国家制度を認めるかどうかは無関係。

共和政体なのはいいが、世襲だけが問題とな?
そんな事は合理的な方が善いに決まってるだろ。
国家の在り方を「多民族国家」と規定するのなら”君主”は選挙で選ぶべき、とは
言えるな。
血統にて”君主”を決定するということは、国家を「民族共同体」と規定しているということ。
日本の民意が後者を選んでるのだから世襲だろう、当然のことながら。
多民族国家がよければアメリカあたりに移民申請すればいいだけの話で、日本は出国の自由と
権利を保障する自由主義国家。
ただ1のソースにあるとおり、多民族国家は社会的安定を保つのに宗教原理に頼ってるようだが。
文化的自由度も日本は他先進国より高いから精神的に窮屈に感じるかもね。

122 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 00:57:03 ID:UU9Sh59A
>>120
>恐山のイタコにルソーやヘーゲルを乗り移らせてどう思うのか聞けよ。
つーか著作で明言してるんだが(無論「天皇制」は知らないからそれに近い
概念を指して)
>弟子どもの内輪揉め
マルクスとかがそうだな。
だから共産党も源流に遡るとヘーゲルに行き着く。

123 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 08:48:12 ID:UU9Sh59A
>>116
親善目的の皇室外交と象徴天皇制はなんら矛盾しないが?

憲法違反だという合理的な根拠があるのなら
訴えてみそ

124 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 09:42:51 ID:79y3c3Eq
外交は外交官の仕事。
象徴の政治利用はダメポ。

125 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 11:06:16 ID:phFdkbAN
>血統にて”君主”を決定するということは、国家を「民族共同体」と規定しているということ。

日本国憲法はそんなTV時代劇や紙芝居のような世界を作りだすために
ある訳ないじゃん。人間が平和な生活を営むために、それぞれの価値観・
世界観の違いにも関わらず、お互いの存在を認め合い、社会的コスト
を公平に分かち合うための擬制以上の意味はない。

だからこそ、思想・信条の自由などの個人の権利を保障し、政経分離を規定してる。
これらの規定は公的な領域と私的な領域の境界線を定める規定だ罠。

でもこういう公私の峻別規定ってある意味人間の本性に反してるよな。
自分にとって大事な価値観なら、自分やお仲間だけじゃなくて社会全体に
広めたいと思うのは自然だもの。でもそれ認めて天皇制反対論者を力づくで
日本から追い出そうとなれば血を見る争いになる罠。



126 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 11:11:08 ID:phFdkbAN
>つーか著作で明言してるんだが(無論「天皇制」は知らないからそれに近い
>概念を指して)

ヘーゲルが理想とする君主制のあり方が象徴的な立憲君主制かそれ以外の
君主制の形態なのか解釈論争の決着はついてないだろうが。
ま、あんたがこれぞヘーゲルが本当に意図した事だと主張するのは勝手。
俺には知った事じゃないし、聞き流すだけだが・・・

>マルクスとかがそうだな。

ヘーゲルも同じ。

127 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 11:17:37 ID:phFdkbAN
>>123
>親善目的の皇室外交と象徴天皇制はなんら矛盾しないが?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022731117/sr=11-1/qid=1162520193/ref=sr_11_1/503-7586868-7323150
まずはこういう本でも読んでくれ。別に廃止派の本ではないから安心汁。

>憲法違反だという合理的な根拠があるのなら
>訴えてみそ

んなカネも暇もない。


128 :125の続き:2006/11/03(金) 13:40:54 ID:phFdkbAN
それでも公私峻別に基づく立憲主義は人間の本性に反してる。
時代劇や紙芝居のような善悪がはっきりした分かりやすい世界
に生きるのはみんなの願いかも試練。ただ現代では人々の価値観が
バラバラなんだよな。そういう世の中なら公私の峻別も不要。
思想や言論の自由なんて要らなくなる。異なる価値観を持つ人から
「複雑な世の中に耐えられない単細胞」とバカにされる心配もない。
その意味では「日本の国柄」とか「国家を民族共同体と規定しる」など
と言い出すヤシの気持ちはよく分かる。

129 :128の訂正:2006/11/03(金) 13:43:01 ID:phFdkbAN
それでも公私峻別に基づく立憲主義は人間の本性に反してる。
時代劇や紙芝居のような善悪がはっきりした分かりやすい世界
に生きるのはみんなの願いかも試練。そういう世の中なら公私の峻別も不要。
思想や言論の自由なんて要らなくなる。異なる価値観を持つ人から
「複雑な世の中に耐えられない単細胞」とバカにされる心配もない。
その意味では「日本の国柄」とか「国家を民族共同体と規定しる」など
と言い出すヤシの気持ちはよく分かる。
ただ現代では人々の価値観がバラバラなんだよな。

130 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 13:50:57 ID:phFdkbAN
そういうバラバラの価値観を抱く人々に
「おまいらは日本人として生きるべき正しい道を踏み外し、
利己心に凝り固まってる。憲法や法律を改めておまいらの性根を
叩き直すから改正案承認しる!」って言われておめおめ賛成すると
思うか?利己心に凝り固まってるのは他人であって自分じゃねえ
って錯覚してる勘違い君は賛成するかもな・・

131 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 15:50:37 ID:N78ITuHT
>>130
現に国境があり、これからも当分の間あり続けるということは、
まだまだ人類は民族共同体を捨て去りはしないということだ。
少数民族にも配慮しつつ、基本は依然として民族共同体だろ。

これからも日本人は日本人であり続け、天皇を統合の象徴として戴き続ける。
問題は、それが我慢できない人との軋轢だ。


132 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 15:52:34 ID:HKEqIVrH
おまいら書きこんでやれよm9(^Д^)プギャー
http://jbbs.livedoor.jp/computer/33046/

133 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 15:57:39 ID:UU9Sh59A
>>125
>人間が平和な生活を営むために、それぞれの価値観・
>世界観の違いにも関わらず、お互いの存在を認め合い、社会的コスト
>を公平に分かち合うための擬制以上の意味はない。

”日本国”憲法はそこまで保障してないだろ?
下位法の国籍法とかはどーなるの?

134 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:00:42 ID:UU9Sh59A
>>127
その本が皇室外交は憲法違反だって主張してるの?
どういう根拠で?

135 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:25:12 ID:phFdkbAN
>まだまだ人類は民族共同体を捨て去りはしないということだ。
>少数民族にも配慮しつつ、基本は依然として民族共同体だろ。

日本国憲法99条等で公務員に要求されてるのは憲法への忠誠であって
国土や民族への忠誠ではない。内乱罪の処罰対象も「憲法の定める統治
の基本秩序を壊乱すること」なんだな。
公務員にすら要求されてない民族への忠誠を一般国民に要求しようってのか?

>問題は、それが我慢できない人との軋轢だ。

立憲主義は軋轢の調停と限界付けを目指す立場。
あんたには不満かも試練が。

136 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:27:31 ID:phFdkbAN
>”日本国”憲法はそこまで保障してないだろ?

揚げ足取りに取り合う必要もなさそうだが訂正しといてやるよ。

>日本国民が平和な生活を営むために、それぞれの価値観・
>世界観の違いにも関わらず、お互いの存在を認め合い、社会的コスト
>を公平に分かち合うための擬制以上の意味はない。

137 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:28:04 ID:phFdkbAN
>>134
まず嫁、話はそれからだ。

138 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:40:34 ID:phFdkbAN
もう一回繰り返すよ。
社会全体の利益を考えるなら、自分が大切だと思う思想信条は
いったん脇に置いて、他の思想信条を奉ずる人にもわかるような
議論を心がけ、そういう人達でも納得できえる結論が出るよう
努力しろという事。そんなしんどいの嫌だ。みんなが同じ価値に
染まる紙芝居的世界だったらどんなにいいだろうね。そういう世界なら
何が正義で真実か悩む必要もなく、後で選択の責任を追及される事も
ありえないラクチンな世界をあんたは目指してるんだろ。
人間の本性だな。

139 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 16:45:41 ID:N78ITuHT
>>135
公務員は憲法に従うが、憲法は日本人に従うんだろ。
日本では日本人の総意が最上位。


140 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:01:30 ID:phFdkbAN
国土と人々の暮らしを守るためには憲法改正が必要と国民が
判断すれば改正される事もあるだろ。

141 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:21:38 ID:N78ITuHT
>>129
日本人の価値観がそれほどバラバラだとは思わないな。
なにしろ、象徴天皇制支持率が90%だからな。
民族共同体として、現状、大多数の価値観はそろっている。
少数の異論をどの程度取り入れるかというのが、今の問題だ。


142 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:33:20 ID:N78ITuHT
>>140
国土と人々の暮らしを守るためだけではなく、
現在と将来の日本人が幸福であるように、憲法を変えていったほうが良い。
さらに余力があるなら、世界中の人にも(相手が望むなら)それを分かち合う。


143 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:49:06 ID:RTvR1Jqw
>>142
そのためにも、国防意識は高める必要があるね。

144 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:56:53 ID:79y3c3Eq
>>141
国民の9割がカルトを信じているという状況は到底正常ではない。
こういうと「多数派が正しい。」などという香具師が出てきそうなので言っておく。

現在日本人の実に99.7%が虫歯(治療済みも含む。)を持っているが、
だからと言って残りの0.3%の人が異常だとは言えないだろう。
どんなに数が多くても異常なものは異常としか言いようが無い。


145 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 17:59:12 ID:phFdkbAN
>>141
>日本人の価値観がそれほどバラバラだとは思わないな。
>なにしろ、象徴天皇制支持率が90%だからな。

象徴天皇制をどういう理由で支持してるのか?
について調査してみたらバラバラの結果が出ると思うよ。
そんな調査現時点では存在しないけど。

>民族共同体として、現状、大多数の価値観はそろっている。

ゆえ公私の峻別に基づく立憲主義を否定しようってのか?




146 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 18:07:52 ID:phFdkbAN
>>142
俺個人は改憲論者だが、なぜ憲法がフツーの法律より
変える事がむずくなってるかについて思いをめぐらしたほうが吉
と思われ。下位法の改正で事が済むならそれで済ますほうがいいんだよ。
さしたる定見もなしにとにかく政治を信頼して
憲法を改正させろなんて都合のいい言い分は聞けない。
つかそこまで政治を信頼できるなら憲法なんか無用の長物。

>>143
「国を守る義務」でも憲法に書き込めってか?

147 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 18:11:00 ID:phFdkbAN
>国民の9割がカルトを信じているという状況は到底正常ではない。

ここの>>1はどーか知らんが、そこまでイったガイキチは少ないでしょ。
天皇制支持者の支持理由なんてバラバラ。
天皇制支持者=万世一系イデオロギー支持者という訳ではない。

148 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 18:11:50 ID:79y3c3Eq

「男系の伝統を変えても、天皇制を維持すべきか」 (2006年2月4日朝日新聞社)
 維持は必要 28%
 維持は不要 36%

 このような調査結果もあるのに何で支持率が90%になるんだ?


149 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 19:08:07 ID:XfD38iph
>>148
さらに分かれるわな。
維持は必要=何が何でも天皇制は維持すべし
維持は不要=1:天皇制の維持は不要
      2:男系では無い天皇制は不要(男系天皇絶対維持)

150 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 20:48:44 ID:UU9Sh59A
>>138
>みんなが同じ価値に染まる紙芝居的世界

突き詰めると、アンタも同じこと言ってると思うけど

151 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:01:49 ID:UU9Sh59A
>>148,149
男系女系はこのスレに関係ないだろ?
大体、設問が天皇制そのものの是非を問うてるものじゃないし
世論調査は調査方法によっても信頼性が大きく異なるのでそこまで
明記しないと(だから調査機関によって結果が異なるケースも少なくない)
天皇制そのものの世論調査は(2002年12月朝日新聞)面接式の世論調査で
@支持する86%
Aもっと権威を高めるべき4%
で、トータル支持90%(9割)ってことだろう。
ちなみに廃止派は1割にも満たない8%だった。
過去の世論調査でも大体似たような感じ。
日本が自由な民主主義国家であることを考えると
驚異的な数字でほぼ”総意”といっていい。

もっと明確に民意を示しているのは国会決議かもしれないが

152 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:24:08 ID:79y3c3Eq
>>151
自分が思うに皇室に対する日本国民の認識は1割が熱狂的な支持者で、1割が
絶対反対、残りの8割は大して関心がないと言ったところかなと思うけれど。

それに質問の仕方が「あなたは皇室を支持しますか、しませんか。」だからね。
絶対反対の人以外は「支持する」って書くと思う。
だから、国民の8〜9割が熱狂的に支持しているということはないんじゃないかなと思うんだけれど。

象徴天皇制をの人が支持8〜9割、という調査も選択肢に「わからない」「関心がない」「どうでも良い」
という項目があれば、それが一番になるかもしれないね。


153 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:24:49 ID:phFdkbAN
>>150
何のこっちゃ?
別に俺は天皇制支持者は日本から出ていけという気はないけど?

>>151
男系・女系論議が廃止論に波及する可能性は否定できないがな。

>もっと明確に民意を示しているのは国会決議かもしれないが

間接民主制を否定するものでもないが、万能ちゅー訳でもない。


154 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:26:11 ID:XfD38iph
>>152
>@支持する86%
>Aもっと権威を高めるべき4%
>で、トータル支持90%(9割)ってことだろう。
誤差の範囲とも取れるが、@とAを足す意味が分からんが。
@はAを内包するだろ。

155 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:27:28 ID:XfD38iph
アンカミス、>>154>>151

156 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:30:00 ID:79y3c3Eq
>>152
訂正:正→象徴天皇制を8〜9割の人が支持、という調査も・・・

157 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:30:54 ID:phFdkbAN
もっと言えば>>151は民意ちゅーものの捉え方がナイーヴすぎる。
天皇制反対論者であるにも関わらず社共に投票した事のない
俺みたいな存在を無視するなって感じw

158 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:38:31 ID:79y3c3Eq
皇室関係のテレビの視聴率を見れば、支持率の程度、熱気が解る。
物好き以外誰も見んだろ。

159 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 21:41:05 ID:Cz8zyZcr
言論統制を要求し、言論封殺をたくらむ鳩山氏に自由国家の議員である資格はない。
自由を愛する諸君! みんなで鳩山氏の議員辞職を求めようではないか!

http://www.asahi.com/politics/update/1103/003.html
>民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日、都内での会合であいさつし、自民党の中川昭一政調会長や
麻生外相の核保有論議について「核を何らかの形で国の安全保障に結びつけようと議論することに大変憤っている」と批判した。さらに「唯一の被爆国として、
世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければ
ならない日本の外相がこういう発言をすることに心から怒りを持つ」と述べ、外相の罷免を要求する考えを示した。

160 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:21:09 ID:RTvR1Jqw
天皇制反対論でも、
社民党や共産党は駄目だとわかって居る人も居るよね。
まあ、洗脳されて共産主義が染み付いて居る人は居るとしても。

161 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:22:08 ID:UU9Sh59A
>>152
そういうは根拠のない希望的解釈ってヤツだな。
自分の願望と現実世界との乖離を埋めようとしたのが、
オウムの地下鉄サリンとか極左テロとかじゃ
なかろーか?
信仰の自由は保障されているとしても、間違った現実認識は
正さないとな。

162 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:29:54 ID:vD1ehWrL
>>157
投票する政党も候補者もいないじゃん。じゃあ無視されても仕方ないな。

163 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:39:45 ID:phFdkbAN
>>161
天皇制支持者=万世一系イデオロギー支持者ってのも希望的
解釈だよな。現に皇位継承問題で男系支持と女系支持で意見を
二分してる状態だろ。

>>162
選挙で投票する時は特定の論点や争点・政策だけでなく
様々な施策や個人の価値観・社会観を勘案して選ぶこともあるし、
更には自分が属する組織の利益なんかも絡んだりする。
そして自分がベストと思える候補者がいなければ「よりましそう」
な候補者に入れる事もあるし、棄権することだってある。その
ため選ぶ有権者と選ばれる議員や主張には「民意」と言う点で
どうしたってずれのは必然であり、間接民主制の問題点でもある訳。

164 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:42:04 ID:UU9Sh59A
>>154
Aもっと権威を高めるべき…4%、は
現状の制度では権威不足と不満を感じている層と思われ
(戦前と比較してか海外の王室と比較してかは不明)
@支持する…86%、は
現在の皇室制度を支持している層で
理想とする姿は異なる層だが、どちらも制度としての
皇室制度(天皇制)を支持している事には変わりない。
だから”支持派”としてくくると合計して90%(9割)


165 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 22:45:55 ID:phFdkbAN
だからこそ民意がある論点について「反対」だろうが議会では
「賛成」と言うこともあれば、過半数を超える有権者が住民投票を
直接請求しても議会が否決するって事が日本国中の自治体で起こってるでしょ。

現実問題、有権者全員が一堂に介して議論して決を採るのが不可能である
以上、有権者の代表を選んで議会に送り込むという間接民主制にする他ない。
それにしたって有権者の民意をより正確に反映させるのが望ましい
のは言うまでも無いし、そのために例えば重要な問題は有権者の
直接投票にかけて決めるなどの取り組みだって世界各地で
行われている。こうしたことは決して「現行民主主義制度の否定」
でないばかりか間接民主制の不完全な部分を補完し得るものだろ。

166 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 23:06:47 ID:UU9Sh59A
>>165
国民投票ってのは、憲法改正とか国の基幹を決めるような
重要な議題に対して行われるもんだが、それに至るまでは
当然議会での議案提出と議論、論争が国民間で充分行われた上での
話でめったな事でおこなわれる事じゃあないよ。
スイスの村みたいに規模が小さけりゃ全員参加の直接民主主義も
可能だけどね。
議案すら出てこない話なんて文字通り論外。そこに民意は存在しない。

直接国民投票自体、投票率が低ければその正当性が問われかねないし
二分するような問題だったら”勝者”側のみ”国民の声”と断じるのは
キミの主義主張と反するんでないの?




167 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 23:13:02 ID:vD1ehWrL
>>165
直接民主制がいいなら、国民投票法案をとおすのがてっとりばやい。
そうして、象徴天皇制を定めた憲法があらためて通ったら、こんどは文句の
つけようがないな。間接民主制においても直接民主制においても、象徴天皇制は
国民の支持を得ているということになるわけだからな。

168 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 23:35:38 ID:phFdkbAN
>議案すら出てこない話なんて文字通り論外。そこに民意は存在しない。

憲法改正の国民投票の暁には複数の論点について一括して行なうのではなく、
個別の論点ごとにやるべきだね。

>直接国民投票自体、投票率が低ければその正当性が問われかねないし

代議制だって同じだべ。

>二分するような問題だったら”勝者”側のみ”国民の声”と断じるのは

これだって同じ。代議制でも同じ問題はついてまわるし、
第一俺はこんな事言った覚えもない。






169 :朝まで名無しさん:2006/11/03(金) 23:37:40 ID:phFdkbAN
>そうして、象徴天皇制を定めた憲法があらためて通ったら、こんどは文句の
>つけようがないな。

廃止の可能性はなくなるだろうが、俺個人は廃止派であり続けるだろうな。

170 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 00:13:24 ID:/qbNHzmP
>>168
議会で通過した改憲案を容認・否認するかの二択だろ、基本的に。複数の改憲案が
国民投票にかけられて、優劣が争われるという話にはならんだろうな。
複数の論点なんていっても、改憲案の条文ごとに賛成か反対かを問うなどという
やりかたは非現実的だろう。というわけで、議会で通過した案について賛成か反対か
問われるというのが、もっともありそうなかたちだな。

171 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 00:20:17 ID:Guo1nryw
>>169
なんで?

172 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 01:18:23 ID:p/dgL0Vk
>>170
>複数の論点なんていっても、改憲案の条文ごとに賛成か反対かを問うなどという
>やりかたは非現実的だろう。というわけで、議会で通過した案について賛成か反対か
>問われるというのが、もっともありそうなかたちだな。

フツーの選挙なら政党が複数の政策をパッケージして提示する事は珍しくない。
だからこそ天皇制反対論者たる俺が天皇制賛成党に投票するという
逆転も起こりえる。でも改正の国民投票の場合日本社会の基幹ルールを
変えようというんだ。フツーの選挙と一緒にされては困る。

>>171
その時々の世論多数がどうであれ少数者にも思想信条の自由はあるからな。





173 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 09:12:30 ID:Guo1nryw
>>168
”個別の論点ごと”の直接投票で投票率が低かったら
その結果はどう判断する?(現実ありそうだが)
空気と同様、在って当然の制度と認識しているからこそ
意識しない→”賛成”と解釈出来るが。
存在を問題視するのなら当然反対票を投じるハズだし。

>第一俺はこんな事言った覚えもない。
では
「有権者の直接投票にかけて決めるなどの取り組みだって世界各地で
行われている」>>165には何の意味が?

174 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 10:02:26 ID:p/dgL0Vk
>>173
>”個別の論点ごと”の直接投票で投票率が低かったら
>その結果はどう判断する?(現実ありそうだが)

規定の投票率に達しなかった場合、改正そのものをご破算
にする規定を設けるなど制度上の手当てで何とかする他ないのでは?

>「有権者の直接投票にかけて決めるなどの取り組みだって世界各地で
>行われている」>>165には何の意味が?

より良き多数決を模索するための叩き台として提示したまで。
たしかに俺の提案とて多数決が抱える問題点の完全な解決策にはなってない。
でもそれは多数決の是非論という別の主題に属する問題だろ。
あんたは論点をめぐる世論と議会の分裂状態が起きかねない様な制度を
是認するのか?それともケチをつけるからには対案が?

175 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 10:28:02 ID:Guo1nryw
>>174
そもそも直接投票にかける基準は?
世にはこびる不平不満全てを国民投票にかけよう、ってワケじゃないだろ?

>世論と議会の分裂状態が起きかねない様な制度を是認するのか?
そんな制度が存在していたら議会でとっくに問題提起されている。
(議会制民主主義が機能していれば)
野党は世論を喚起出来る攻撃材料あってこそ、存在理由があるワケだし。

176 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 10:32:32 ID:Guo1nryw
>>172
>その時々の世論多数がどうであれ少数者にも思想信条の自由はあるからな。

いや、そうじゃなくて反対する理由がないのに変だろ?

177 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/04(土) 10:33:33 ID:MIc+PkKz
>そんな制度が存在していたら議会でとっくに問題提起されている。
1票の格差、得票率と議席数の乖離などは既に問題視されてるじゃん。
しかし現状を変えるには大変な努力が必要。既得の利益を放棄したがらない
香具師が存在するから、おかしいと分かっていながら中々変えられないのが
現状だよな。本来同じ重みを持たなくてならない1票に数倍の格差があるのは
問題だと誰でも分かっている。


178 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 10:42:16 ID:p/dgL0Vk
>>175
>そもそも直接投票にかける基準は?
>世にはこびる不平不満全てを国民投票にかけよう、ってワケじゃないだろ?

このスレの主題に即せば、やっぱ憲法改正だろ。
通常の法案審議の際にも国民投票にかけられるケースはあっていいと思うけど・・

>>176
>いや、そうじゃなくて反対する理由がないのに変だろ?

世の中には自分と違う価値観を持つヤシがいるって事をいいかげん認めろって。



179 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 11:21:04 ID:Guo1nryw
>>177
”一票の格差”は人口が移動してたら程度の差こそあれいつでも生じる問題。
あんまり酷くなったらその時は是正しないといけないってレベルの話で、
故に民意ではない、とは言えないな。

>>178
いや、だから国民投票に至る法的手続きの話なんだが。
世間に反対する声もロクに無いのに、「オレ様が気に入らないから」って
国民投票やってたらキリが無いだろ?

>世の中には自分と違う価値観を持つヤシがいるって事をいいかげん認めろって。
一種の”宗教”としては認めてるよw
合理的理由が無いんだから

180 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/04(土) 11:24:12 ID:MIc+PkKz
>>179
>あんまり酷くなったらその時は是正しないといけないってレベルの話で、
現状で最大最大5・16倍の格差があるから問題になっている。
現状認識の把握が出来ていれば「人口が移動してたら程度の差」なんて言えないはず。


181 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 11:32:53 ID:FXGJUX4s
>>179
>合理的理由が無いんだから
世襲継承を保持する奴が合理性を口にするか?

182 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 11:48:25 ID:p/dgL0Vk
>>177
”一票の格差”は人口が移動してたら程度の差こそあれいつでも生じる問題。
あんまり酷くなったらその時は是正しないといけないってレベルの話で、
故に民意ではない、とは言えないな。

>>180
>世間に反対する声もロクに無いのに、「オレ様が気に入らないから」って
>国民投票やってたらキリが無いだろ?

何が言いたいんだ?現行の憲法のもとでは国民投票を経なけりゃ
憲法改正できないだろうが。

>合理的理由が無いんだから

賛成派廃止派がお互いに我の案こそ合理的と言い合ってる状態。
しかも自案の合理性を異なる価値観に立脚して証明しあってる。
宗教が典型だが異なる価値観・世界観は比較不能なのだよ。


183 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/04(土) 12:40:40 ID:TZyKPwFJ
>>182
>あんまり酷くなったらその時は是正しないといけないってレベルの話で、
現状で最大最大5・16倍の格差があるから問題になっている。
現状認識の把握が出来ていれば「人口が移動してたら程度の差」なんて言えないはず。

相手のレスをちゃんと読み直してレスをしろ。


184 ::2006/11/04(土) 12:51:51 ID:p/dgL0Vk
御免なさい、俺の引用ミスでした。。

185 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 13:54:55 ID:Guo1nryw
>>181
世襲の方が合理的だろ?
内部分裂による共同体の弱体化を防ぐ為に、
皆を納得させられるのは血統による規定。
”選挙”だと、対立陣営の居場所がなくなってしまう。
競争による活性化が期待される立場とは違うし。

186 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 16:48:51 ID:Guo1nryw
>>182
>何が言いたいんだ?

決まってるだろう?
現実問題、皇室制度廃止なんて民意はどこにも存在しないから
国民投票なんてやりようがない(脳内世論ではどうかわからんがw)
アンタ個人の願望(国民投票)を実現させないのは非民主的であるとでも?

187 ::2006/11/04(土) 19:55:07 ID:p/dgL0Vk
>現実問題、皇室制度廃止なんて民意はどこにも存在しないから
>国民投票なんてやりようがない(脳内世論ではどうかわからんがw)
>アンタ個人の願望(国民投票)を実現させないのは非民主的であるとでも?

だ・か・ら、現憲法の全面改正となれば、国民投票をする他ないの。
条文ごとに国民に是非を問い、その結果勝利となれば象徴天皇制は
マンマンセーとなればあんたにとっても結構な話でしょ。
そうなれば俺とて自分の考えはどうであれ、国民の間で象徴天皇制支持
が多数派である事を認める他なくなる。
あんたは条文ごとの賛否投票にも反対して、象徴天皇制が磐石のものとなる
チャンスを逃すのか?

188 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 20:01:33 ID:p/dgL0Vk
>>185
>内部分裂による共同体の弱体化を防ぐ為に、
>皆を納得させられるのは血統による規定。

日本国憲法は日本を民族共同体と規定してない。

>”選挙”だと、対立陣営の居場所がなくなってしまう。

象徴天皇制に関しては現政府の対立陣営たる俺もこうして
発言してますが?

189 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 20:03:34 ID:FXGJUX4s
>>185
能力を一切問わずただ血統のみで地位を得る世襲を合理的と申すか?
内部分裂なんてしなくても共同体一丸となって弱体化するわ。

190 :???:2006/11/04(土) 20:26:11 ID:n8DXxEDO
世襲は合理的である。自らの家を継ぐのは自らの子孫である。それを実行しないと言い切れる奴は
手を挙げてみろ。(w


191 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/04(土) 20:36:46 ID:lZuyhZXk
本田宗一郎は世襲を嫌い遺族が会社を引き継がない様にした。
それがホンダが生き残った原因にもなっている。


192 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 20:38:40 ID:FXGJUX4s
>>190
それは『合理的』ではなく『感情的』と言うべきだ。

193 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:18:18 ID:Guo1nryw
>>187
だ・か・ら、どこに国民投票をやらなきゃならない根拠が
あるんだ、って話で、それは単なる個人的願望に過ぎなかったって
ことだろ?
個人的願望で国民投票やる国や自治体がどこの世界にあるんだ?
天皇皇后両陛下佐賀来訪を批判した新聞記者が誰かと思いきや
在日だった、ってオチで新聞に抗議が多数寄せられたって
いうくらいだからそれが民意ってもん

194 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:19:40 ID:Guo1nryw
>>191
「競争による活性化が期待される立場とは違うし」
って言ってるんだがスルー?

195 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:25:04 ID:FXGJUX4s
>>194
それは『文化的』『感情的』な存在ではあっても『合理的』とは言えん。

196 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:28:03 ID:Guo1nryw
>それは『文化的』『感情的』な存在ではあっても『合理的』とは言えん。

なんで???
『合理的』だと思う理由はすでに挙げてるから、
「そうではない」と思う理由を挙げて

197 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:31:24 ID:FXGJUX4s
>>196
どこで挙げてるの?
ひょっとして >>185 ?

198 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:33:48 ID:Guo1nryw
>>188
>日本国憲法は日本を民族共同体と規定してない。

じゃあ憲法が世襲を規定してるのはどして?
あくまで政体論として、血統にて決定するのは国家を”民族共同体”と
暗示していて、逆に多民族国家なら”君主”は選挙で選ぶ、という
見方をしてるだけ。



199 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:35:13 ID:Guo1nryw
>>197
そうですが、何か?

200 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:50:16 ID:p/dgL0Vk
>>193
>だ・か・ら、どこに国民投票をやらなきゃならない根拠が
>あるんだ、って話で、それは単なる個人的願望に過ぎなかったって
>ことだろ?

憲法の全面改正が政治日程に上ってるじゃんか。
改正のために必要な国民投票法を作ろうとしてるじゃんか。
こういう動きも俺の個人的願望に過ぎないってのか?
勘弁してくれよ!

201 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 21:56:29 ID:p/dgL0Vk
>じゃあ憲法が世襲を規定してるのはどして?

単なる妥協の産物。

>血統にて決定するのは国家を”民族共同体”と暗示していて、

俺にはそんな暗示効かないな・・

202 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:03:02 ID:Guo1nryw
>>200
>憲法の全面改正が政治日程に上ってるじゃんか。
オイオイ・・・・
何都合よく脳内変換してるんだよw
改正の議題に挙がってるのは『九条』だろ?(あと環境とか)
天皇条項に関しては”元首化”の話は出ても制度廃止なんて
話は与野党とも微塵たりとも出ていませんが?

203 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:05:05 ID:FXGJUX4s
>>185
世襲なんて概ね弱体化してるんだけどな。

204 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:11:40 ID:p/dgL0Vk
>何都合よく脳内変換してるんだよw
>改正の議題に挙がってるのは『九条』だろ?(あと環境とか)

自民党は憲法の全面改正案出してるよ。
部分改正という話ではない。

http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.pdf


205 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:16:31 ID:Guo1nryw
>>204
で、その新憲法案の前項には
「象徴天皇制は、これを維持する」と
新たに追加された決意表明?が読めますが?


206 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:18:54 ID:p/dgL0Vk
>天皇条項に関しては”元首化”の話は出ても制度廃止なんて
>話は与野党とも微塵たりとも出ていませんが?

うん、出てねーな。憲法改正の際、各条ごとの賛否を問う
国民投票が行なわれる場合、天皇に関わる条項だって投票の
対象になると考えるのが自然だろ。天皇に関わる条項のみは
国民投票をせずに通過させろというのか?


207 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:20:46 ID:p/dgL0Vk
>>205
もし国民投票になったら俺はその前文に反対票を投じるまで。

208 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:21:18 ID:FXGJUX4s
>>204
>「象徴天皇制は、これを維持する」
と言うのは「元首にはしないよ」と言う決意表明でも有るのかしら?

209 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:26:50 ID:p/dgL0Vk
そういう読み方もできるけどな。

210 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:31:55 ID:gA+0wKN5
象徴天皇制が民意だとすれば、
徳仁親王(皇太子)と雅子妃の離婚も民意で決めていい
ってことになるな ヽ(゜∀゜)ノワーイ、ワーイ

211 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:32:56 ID:Guo1nryw
>>203
>世襲なんて概ね弱体化してるんだけどな。
競争原理が必要な経営者なんかについてはそうだな。
逆に基幹や理念といった”守っていく”部分については
変化すべきでないのは当然の話(自己否定が衰退を招く)。
アメリカや韓国などにおける共産主義思想の扱いは
ガイシュツだが、同じ事だろうな。

212 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:40:24 ID:p/dgL0Vk
>アメリカや韓国などにおける共産主義思想の扱いは
>ガイシュツだが、同じ事だろうな。

世襲による政治制度の是非とは無関係な話題であるばかりか、
普段あんたが批判して止まない米韓を持ち上げるってご都合主義も
きわまれり。




213 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:40:35 ID:Guo1nryw
>>208
ドイツやイタリアなど議院内閣制の国は”象徴”的元首が、
権力者(首相)を任命したりするんですが、知らない?

214 :???:2006/11/04(土) 22:41:28 ID:n8DXxEDO
世襲は合理的である。どこの民族が他民族に主権を委ねるのであろうか。どこの生物種が
他の生物種に主権を委ねるのであろうか。世襲は実に科学的である。(w

同じDNAもしくは近いものを持つ者を保存しようとするのは生ある万物の根源的態度である。
どこの馬の骨とも分からないものに家督を継がせるという自信がある者は手を挙げよ。挙げ
られまい。(w

国家に非武装を貫けと言いながら、自宅にカギを掛け、警備会社にセキュリティを頼むくらい
の不合理を好む者が他者の世襲を否定しようとするのである。愛国者は全てお見通しである。(w


215 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:43:37 ID:p/dgL0Vk
>>213
ドイツやイタリアの大統領は世襲制をとってません。

216 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:52:05 ID:Guo1nryw
>>212
それぞれ国家によって異なるものの”守っていく”(変化すべきでない)
基幹や理念の部分について例を挙げただけだが?
日本では天皇の世襲を定めた憲法の規定をそう解釈するしかない。
そして共産党が公党として一定議席を有するなど政治的寛容さが
社会にあるのだから、ドッチがいいかは個人の価値観に委ねるよ。
とりあえず日米韓とも出国移住の自由は保障されているワケで選択は可能。


217 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:54:12 ID:Guo1nryw
>>215
でも”象徴”が元首じゃん。
>>208を読み直してみそ

218 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 22:54:51 ID:FXGJUX4s
>>211
世襲による血統の維持って『理念』か?
理念てのはこう何と言うか、伝承可能な情報的なものではないのか?

219 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:00:33 ID:FXGJUX4s
>>217
ん? イタリアやドイツの大統領は『元首』だろ?
役割が実権を持たない『象徴的な存在』なだけで。
あちらさんの憲法の『象徴』て書いてあるの?

220 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:02:26 ID:ogewrDLZ
          _,___
         /   __`ヾ),_
        /〃 (⌒゛`ヾv"ヽミ、
       i / /´ _ニ=-=ニ .i l|
       | 彳  〃_.   _ヾ!/
       | _ !"  ´゚`冫く´゚`l   ←早く死ねよこの明仁とか言うゴミ
       (^ゝ "  ,r_、_.)、 |
        ヽ_j   、 /,.ー=-、i リ
       __/\_ "ヽ  ^ )ソ__
      |ヽ. |  |` ー--ィ´i |
      |   > |、/□、/| < |

221 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:06:15 ID:Guo1nryw
>>218
国の生い立ちによって異なるよ。
”伝承”を言うのならまさに皇室制度がそれ

222 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:08:38 ID:Guo1nryw
>>219
>役割が実権を持たない『象徴的な存在』なだけで。
>あちらさんの憲法の『象徴』て書いてあるの?

「象徴的な存在」なら象徴だろう。
オチョクッてる?


223 :つーか:2006/11/04(土) 23:09:59 ID:Guo1nryw
元首とは実権を持たねばならない、なんて定義は無いだろ

224 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:11:08 ID:FXGJUX4s
>>221
そういう物理的なもんは伝承とは言わんよ。
例えばキリストが死んだって信者が居ればキリストの教えは伝わるし、モハメットが死んだってブッタが死んだって(ry
だが天皇の血筋が絶えればどんなに尊皇派が居てもそこでおしまい。
そういう物理的現存に依存するのは『理念』とはいわんだろ。

225 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:13:06 ID:p/dgL0Vk
>>216
>それぞれ国家によって異なるものの”守っていく”(変化すべきでない)
>基幹や理念の部分について例を挙げただけだが?

変化すべきだという人々の胸に響く議論とは思えないね。

>日本では天皇の世襲を定めた憲法の規定をそう解釈するしかない。

妥協の産物つったろ。

>>220
消えろ。

>>222
なぜ憲法に天皇の元首規定を盛り込むか否かで揉めるんだろうな?

226 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:14:51 ID:FXGJUX4s
>>222
>「象徴的な存在」なら象徴だろう。
じゃぁ天皇は象徴であり元首では無いということは同意してもらえると。
>>223
じゃぁイタリアやドイツのように実権を持っていない元首だって良いわけじゃん。
で、あちらさんの憲法に大統領は象徴って書いてあるの?

227 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:21:29 ID:ogewrDLZ
>>225
消えねえよ。皇族なんてのは殺害でいいんだよ。ふざけんなボケ。

228 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:23:30 ID:Guo1nryw
>>224
>そういう物理的現存に依存するのは『理念』とはいわんだろ。

いや、そんなことはないね。
例えばアメリカ社会における星条旗への忠誠心は”物理的現存に依存する”
精神性の見本みたいなもの。
あちらでは民選の元首に対する信頼が薄い、という反動もあるが。

レーニンや毛沢東の死体を永久保存して崇めている国すらある。
旗や死体を崇める国より日本の方がはるかに健全、と感じるのも
日本人に生まれた俺の価値観に過ぎないといえばそうだがw

229 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:27:06 ID:Guo1nryw
>>225
>なぜ憲法に天皇の元首規定を盛り込むか否かで揉めるんだろうな?

天皇を近代国家の概念である”元首”という定義に規定するのは
抵抗があっても不思議は無い。


230 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:28:12 ID:FXGJUX4s
>>228
>例えばアメリカ社会における星条旗への忠誠心は”物理的現存に依存する”
何と言ったら良いのやら…
それは聖書やらコーランなどと一緒。
どこかにあるこの世に唯一つ、代えの効かない固有の星条旗に対して忠誠心を持っているわけじゃ無いだろ。
伝達可能な情報だ。

231 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:36:42 ID:Guo1nryw
>>230
それはただ単に文化の違いであって、
・聖書・コーラン・星条旗
いずれも物理的現存。
それらが”情報伝達”の媒体に過ぎない、のなら
焼き捨てたってトイレに流したってノープロブレムだろ?

232 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:40:19 ID:FXGJUX4s
>>231
焼き捨ててもトイレに流されても『代えが効く』と言うところが重要だ。
情報伝達は知っている人間や記録媒体を全て抹殺しない限り滅びない。
だが天皇制の場合日本人全てが天皇陛下万歳になっても悠仁が次世代を造れず死んだらそれまで。

233 :朝まで名無しさん:2006/11/04(土) 23:52:06 ID:p/dgL0Vk
>>217
ドイツやイタリアの大統領とは異なり天皇は日本の元首ではないと俺は解釈してる。
しかも俺は世襲の国家制度に反対してる。

>>227
ここの>>1といいコンビだな。

>>229
あんたは天皇を近代国家の制度に嵌め込む事を求めてる罠。

234 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 00:32:27 ID:EBn+a24w
>>232
「情報伝達、情報伝達」って保存データみたいに気軽に表現してるけどな、
宗教的シンボルや星条旗を神聖視する人がそこに見出すのは「情報」なんかいな?
ウィトゲンシュタインじゃないが「語りえぬこと」ゆえに物理的的象徴なんだろ?
情報伝達だけなら二進数に変換したデータでも充分w

235 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 01:04:56 ID:EBn+a24w
>>233
>ドイツやイタリアの大統領とは異なり天皇は日本の元首ではないと俺は解釈してる。
だからさ、”象徴”でも元首であっておかしくないのに、
象徴だから「元首にはしないよ」と言う決意表明でも有るのかしら?なんて
解釈している>>208はヘンだろ、って話。
>しかも俺は世襲の国家制度に反対してる。
象徴的権威に選挙の争点も公約もありようがないし、”日本”という国家の
過去からの継続性を考察したら皇室制度しかありえないね。

>あんたは天皇を近代国家の制度に嵌め込む事を求めてる罠
人によってどう捉えるかはマチマチだが、現憲法上も元首格の規定だから
九条改正を優先させてるだけ、とも受け取れるがな。

236 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 01:19:44 ID:O1ExoCkK
>>234
>宗教的シンボルや星条旗を神聖視する人がそこに見出すのは「情報」なんかいな?
そこに書いてある内容、描かれるまでの経緯、示される理想。
まさしく情報そのものである。
情報と言い換えた所で馬鹿にしているわけじゃ無いよ。
実体そのものはとうに滅びているのに何百年何千年も語り継がれるというのは物凄い事だ。

まさか聖書やコーランは紙でできた本。星条旗は布。だから物理的存在だとでも言うのかしら?
なら口伝以外に物理的存在でないものなんて無いよ。

237 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 01:58:08 ID:EBn+a24w
>まさか聖書やコーランは紙でできた本。星条旗は布。だから物理的存在だとでも言うのかしら?

オレは「そうではない」と言ってるのだが・・・
それに、どういう意味で「情報」という言葉を使ってるのかいまいち不明だが
天皇制にも「情報の伝達」は言えるんでないの?よくわからんけど


238 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 02:10:36 ID:O1ExoCkK
>天皇制にも「情報の伝達」は言えるんでないの?
広められない物(布教能力とでも言おうか)は情報とは言わない。
天皇制はあくまで皇族の子孫繁栄にのみ依存する。
信者が50億居ようが血筋が絶えたらそこで終了。

239 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 02:15:24 ID:29l/YTOp
象徴も、国歌国旗も全て、看板に過ぎない。
中身を「象徴」するもの。
それ自体、何の意味も無いし、中身のために奉仕するもの。
むしろ、古い看板だからそれを守るために、中身が犠牲をを払え、
なんて言い出したらそれは、宗教だから。

言うまでも無いが、中身=国民、国家機構 、象徴=天皇。


240 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 02:17:05 ID:glme8Tcj
■内閣府男女共同参画局予算(本局のみで年間9兆9千億円!!!毎年増額/国家総予算82兆円中)
その実体は過激ババアフェミ学者&団体員の巣窟。
既に国家・社会・生活の●ありとあらゆる面に●巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
スーパー省庁として全官庁/審議会に過激メンバーが出向しそこでも凶悪な害悪を撒き散らしています。
97-99年にだまし討ち的に出来たばかりの局が(外野でわめいていたフェミ団体が権力中枢に殺到)、
財政が火の車にも拘らず毎年桁外れの●天文学的な●予算を浪費・支配。しかも他予算が減額するなか毎年増額。
こいつらの力の前にはマスコミなど今や奴隷です。「男=悪・ダメ」の醜悪巧妙な洗脳。一般女総フェミ化戦略。
参画局は審議会なので、男性を憎悪する過激ババアフェミ学者や団体員が「女性問題の識者」として無限に入れる構造が悲劇を招きました。
全自治体にも男女共同参画課を作らせ別途莫大な額をキチガイ浪費。
巨額利権目当で層化公明がフェミの完全腰巾着化。以上が爆発的に●日本最強力の権力&圧力団体●になったフェミニズムの実態です。

★皇室典範★も従軍慰安婦も最強勢力はフェミ。選挙女枠も小泉・武部の発明品でなく参画ブレーンの入れ知恵。
クォータ制といって世界中のフェミの政治目標(北欧フェミ国や韓国が法律で導入)。
人権擁護法も法務省を完全に乗っ取ったフェミ(+部落)が起草。
女だとやたら軽い求刑/判決。天国のような女刑務所。過激フェミ女学者が法制審議会委員長。
重要法律のフェミ的観点からの大改正の連続、自民保守派死守の夫婦別姓だけ枯葉的残存。
悪名高いジェンフリ教育ですが、文科審議会に参画メンバーが多数出向。
●「女男」という表記に徹する検定教科書も既に複数本登場。
痴漢を出汁に首都圏に女車両を無理矢理導入。[男→女]の順が多い便所等の案内パネルを
ブチ壊して逆にする工事の指導が電鉄会社に来ており、補助金が際限なく出るとのこと。
海上自衛隊歌は女性差別⇒全歌詞変更。女優遇措置アファーマティブアクション⇒ex国1合格者が最終採用してもらえる率:女>>男子東大生
マスコミ指導・国民洗脳。真実は強姦は昭和40年の3分の1殺人は昭和30年の3分の1です。騙されるな!!
権利は貪り義務は免れるという剥き出しの女権拡張主義フェミニズムが根源にあります。○保存&コピペ希望○
苦情を→http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

241 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 02:22:09 ID:29l/YTOp

ほ ん と に 、 神 道 は 男 尊 女 卑 が 好 き 。




.


242 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 08:18:02 ID:EBn+a24w
>>238
>広められない物(布教能力とでも言おうか)は情報とは言わない。
ほうほう、すると布教を広めるモノのみ「情報」であると…

布教せずともそこに在るだけで信奉者が集まるシンボルは世界中に
いくらでも存在するが、それらは後世に「情報」を伝えていないとな?
ますます「情報」とやらの定義がわからね。
「即位の礼」がどういう意味合いの儀式か、とか知ってる?

243 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 09:31:47 ID:EJZnasub
>>239
>言うまでも無いが、中身=国民、国家機構 、象徴=天皇。

違うな。
天皇は日本国、日本国民統合の象徴。
日本国は国民や国家機構だけで成り立っているわけではない。
日本の歴史や伝統も含んでいる。


244 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 09:34:20 ID:D7w7tcCy
>>240
確かの女性刑務所は、
男性刑務所と比較して割合良い待遇らしいが、
基本的に日本の刑務所が、劣悪なだけでは?

245 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 10:47:01 ID:SYK45VhL
>象徴だから「元首にはしないよ」と言う決意表明でも有るのかしら?なんて
>解釈している>>208はヘンだろ、って話。

変でもねえだろ。自民党案でも元首規定化が見送られたのは事実なんだから。

>”日本”という国家の過去からの継続性を考察したら皇室制度しかありえないね。

近代天皇制は皇室の伝統から見れば鬼っ子。

>人によってどう捉えるかはマチマチだが、現憲法上も元首格の規定だから
>九条改正を優先させてるだけ、とも受け取れるがな。

信仰として聞いとくよ。


246 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 10:47:08 ID:EBn+a24w
>>239
>象徴も、国歌国旗も全て、看板に過ぎない。
>中身を「象徴」するもの。
看板じゃないだろ?
中身そのもの、”具現”って見方も出来るけどな。
だからこそ、それらに対する冒涜はタブー視されてるんだろ。
>何の意味も無い
そう投影してる個人的価値観に過ぎない。

247 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 10:58:27 ID:EBn+a24w
>>245
>自民党案でも元首規定化が見送られたのは事実なんだから。

”元首化案”が出ているのもまた自民党。
政治的理由はいろいろ考えられるが(連立相手への配慮とか)
一番の理由は、今は九条改正が急務だからそれをスムーズに進めるための
見送りだと思うが?(左派勢力を警戒させないための)
現憲法でも実質元首格なのは、独、伊などの元首との権能比較からも
明らかだしな。
逆に、どういう理由で規定見送りだと思うのよ?

248 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 10:58:49 ID:SYK45VhL
>>243
>日本の歴史や伝統も含んでいる。

ループだ。
>>125 >>129 >>135 >>138

何を日本の歴史や伝統と見なすかも人によって違うの。






249 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 11:03:34 ID:SYK45VhL
>>247
>”元首化案”が出ているのもまた自民党。

元首化を唱えてるヤシがいる事までは否定してないよ。

>逆に、どういう理由で規定見送りだと思うのよ?

そんな案では国会や国民投票を通過できない事がミエミエだから。

250 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 11:07:31 ID:EBn+a24w
>>245
>近代天皇制は皇室の伝統から見れば鬼っ子。

何が?
国家の近代化に伴う宗教改革はどの世界でも経験してること。
それに抗して「原理主義」と呼ばれる勢力が生まれる。

251 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 11:15:38 ID:EJZnasub
>>248
ループしていないが。

「日本国」は、国民や国家機構だけではない内容を含んでいる。
その全体の象徴が天皇であり、国民や国家機構だけの象徴ではないだろ。


252 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 11:51:25 ID:r8i18oGD
>>251
いや、天皇を国の象徴とするなら「国民や国家機構だけ」の象徴
とする必要がある(だからそうなっているし、天皇制の天皇の
「機能」以外の天皇の宗教的側面などは意識的に隠蔽されている)。
天皇制の天皇は国家機構の一部であり、それ以上のものではない
のだから。

たとえば、文化や国民個々の生活、心情などは国が「象徴」を、
それも人によってまったく異なった感情を持つ個人やひとつの
血統を象徴と定める性質のものではないよね。
国が定める象徴という位置づけである以上、その(「制度」と
しての)国家機構にとっての「象徴」にしかできないんだよ。

国民の統合、という概念に精神的な面が含まれないのは憲法
上も明らか(思想信条の自由)なわけだし。


253 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 12:19:27 ID:SYK45VhL
>国家の近代化に伴う宗教改革はどの世界でも経験してること。

明治政府の見解では国家神道は宗教ではなく祭祀。
キリスト教のばやい、カトリックの腐敗がきっかけでプロテスタント
が分かれ、カトリック側も自己改革に努めた。
カトリックとプロテスタントは凄惨な宗教戦争を戦った挙句に、
人々が信奉する宗教はひとつではなく複数ある事を認める他なくなり、

神仏分離や国家神道にそれに匹敵する意義なんかあるか?神道は中央集権の
ダシに利用され国家祭祀の座にあぐらをかいただけだろうが。

>それに抗して「原理主義」と呼ばれる勢力が生まれる。

今でこそ原理主義って言葉はイスラム教などにも使われるが、
元々はアメリカのプロテスタント保守派をさす用語だろ。
宗教改革の時のカトリックは原理主義?それはあるまい。




254 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 12:25:05 ID:SYK45VhL
そう言えば明治維新の精神的バックボーンになった水戸学と
イスラム原理主義の源流と言われる事もあるワッハーブ主義の
類似性を論じてた学者もいたな・・・

255 :253訂正:2006/11/05(日) 12:27:24 ID:SYK45VhL
>国家の近代化に伴う宗教改革はどの世界でも経験してること。

明治政府の見解では国家神道は宗教ではなく祭祀。
キリスト教のばやい、カトリックの腐敗がきっかけでプロテスタント
が分かれ、カトリック側も自己改革に努めた。
カトリックとプロテスタントは凄惨な宗教戦争を戦った挙句に、
人々が信奉する宗教はひとつではなく複数ある事を認める他なくな
っていった。

神仏分離や国家神道にそれに匹敵する意義なんかあるか?神道は中央集権の
ダシに利用され国家祭祀の座にあぐらをかいただけだろうが。

>それに抗して「原理主義」と呼ばれる勢力が生まれる。

今でこそ原理主義って言葉はイスラム教などにも使われるが、
元々はアメリカのプロテスタント保守派をさす用語だろ。
宗教改革の時のカトリックは原理主義?それはあるまい。

256 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 12:32:24 ID:EJZnasub
>>252
>天皇を国の象徴とするなら「国民や国家機構だけ」の象徴
>とする必要がある(だからそうなっているし

そうはならない。
天皇はすでに、日本の歴史・伝統・文化を含んでいる「日本国」だけではなく、
「日本国民統合の象徴」でもある。単なる「国民」の象徴ではない。

「象徴」にしても、文化や国民個々の象徴ではなく、それを含む全体の象徴だ。
「国民の統合」は、思想信条の自由に抵触するものではない。


257 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 12:43:33 ID:EJZnasub
>>252
大体、憲法には「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」とあるのに、
「国民と国家機構」だけの象徴と限定して解釈するのがおかしい。
自分勝手な解釈はやめていただきたい。


258 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/05(日) 12:46:53 ID:hZFFVmdb
>「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」
は、それ以外のコトをするなと釘を刺しているってコト。
「象徴」とゆ〜のは極めて曖昧なのだが、何かを具象的に体現してはいない。
だからその曖昧な存在として位置づけられているって意味でもある。


259 :???:2006/11/05(日) 12:48:39 ID:6v7BzUUa
一つ訊くが、曖昧でない存在って何だね。曖昧な共和主義者の諸君。(w


260 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 12:50:22 ID:RywDrRk1
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261 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:05:44 ID:SYK45VhL
>天皇はすでに、日本の歴史・伝統・文化を含んでいる「日本国」だけではなく、
>「日本国民統合の象徴」でもある。単なる「国民」の象徴ではない。

>「象徴」にしても、文化や国民個々の象徴ではなく、それを含む全体の象徴だ。
>「国民の統合」は、思想信条の自由に抵触するものではない。

憲法の文言を自己目的化する議論。
立憲主義の考えからすれば、特定の価値観を他の価値観に優越するものとして
国民に強制する事は許されない。たしかに日本国憲法の1条には天皇は国民統合の
象徴であり、その地位は国民の総意に基くとある。それでも憲法の文面がそうだから
天皇制批判は許されないなんて議論は>>1を除きしてない。





262 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:08:53 ID:SYK45VhL
憲法1条は特定の問題に対する回答を一義的に規定する
「準則」ではなく、回答を特定の方向に導く「原理」に過ぎない。
憲法1条が原理ではなく準則だとする解釈は立憲主義とは
相容れない解釈。

263 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/05(日) 13:12:15 ID:hZFFVmdb
このスレでは何度も指摘しているんだが、憲法ってのはその条文によって
権力の暴走を抑制するコトが大きな目的。これを授権規範性という。
天皇条項が規定している天皇の権能や役割は、それ以外の役割を持たせては
ならないと権力側に釘を刺しているとゆ〜コト。国民に対して拡大解釈しろと
言ってるワケではない。一言で言えば「象徴だけよ」ってコト。


264 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:18:09 ID:SYK45VhL
だから宮中三殿も法的には事業所扱いになってる訳だね。

265 :???:2006/11/05(日) 13:21:56 ID:6v7BzUUa
権力は国民を幸福にするために暴走すべきだ。拉致被害者に対し無視を決め込む事なかれ政治家は
いらない。北の核実験に対し甘い顔をする政治家はいらない。徹底的に暴走して国民を幸福にすべき
なのだ。(w


266 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:27:45 ID:EJZnasub
>>261-262
日本の憲法学者もそうだが、「解釈」と称して自分のイデオロギーを忍び込ませてくる。
だが、インターネットの普及によってそんな姑息な手段もこれからは通用しなくなるだろう。

天皇は、憲法どおり「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」として支持されている。
国民と国家機構だけに限定する必要はない。

>憲法の文面がそうだから天皇制批判は許されない
どこに書いてある?
象徴の意味を自分勝手に限定することこそ批判されるべきだ。


267 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:32:09 ID:EJZnasub
>>263
国民主権下の憲法では、権力は国民のものだ。
権力の暴走を抑制するとは、国民が自らを律するという意味になるが。


268 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 13:44:06 ID:SYK45VhL
>>266
>国民と国家機構だけに限定する必要はない。

立憲主義とは相容れない立場という他ないな。

>どこに書いてある?

あんたが以前のスレでさんざん書き込んでた。

269 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/05(日) 13:58:28 ID:hZFFVmdb
>>267
残念ながら日本は直接民主制ではなく、また民選ではない国務大臣の存在もある。
更に官僚も民選されてるワケではなく一定の権力行使の権限を有している。
要するにオレが言いたいのは、厨房程度の認識で
>権力の暴走を抑制するとは、国民が自らを律するという意味になるが。
などとゆ〜頭の悪いレスをする前に、少しはお勉強してから発言しろってコト。

日本国憲法 第九十九条【憲法尊重擁護の義務】
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。




270 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/05(日) 14:02:55 ID:hZFFVmdb
象徴とは 
抽象的・無形的・非感覚的な者を具体的・有形的・感覚的なものによって具象化する作用ないしはその媒介物

授権規範とは 
国家の機関を定め、かつそれぞれの機関に国家作用を授権する規範

(芦部憲法より)


271 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 20:00:02 ID:EJZnasub
>>268
憲法の文言を無視して自分勝手に限定するのが「立憲主義」とは、恐れ入るね。
自衛隊を軍隊ではないという自民党と大差はない。
どちらも憲法を軽んじている点で一緒だ。

>あんたが以前のスレでさんざん書き込んでた
「天皇制批判は許されない」などと書き込んだことは一度もないが。
妄想か人違いだろう。


272 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 20:00:48 ID:+2N3EcCg
■内閣府男女共同参画局予算(本局のみで年間9兆9千億円!!!毎年増額/国家総予算82兆円中)
その実体は過激ババアフェミ学者&団体員の巣窟。
既に国家・社会・生活の●ありとあらゆる面に●巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
スーパー省庁として全官庁/審議会に過激メンバーが出向しそこでも凶悪な害悪を撒き散らしています。
97-99年にだまし討ち的に出来たばかりの局が(外野でわめいていたフェミ団体が権力中枢に殺到)、
財政が火の車にも拘らず毎年桁外れの●天文学的な●予算を浪費・支配。しかも他予算が減額するなか毎年増額。
こいつらの力の前にはマスコミなど今や奴隷です。「男=悪・ダメ」の醜悪巧妙な洗脳。一般女総フェミ化戦略。
参画局は審議会なので、男性を憎悪する過激ババアフェミ学者や団体員が「女性問題の識者」として無限に入れる構造が悲劇を招きました。
全自治体にも男女共同参画課を作らせ別途莫大な額をキチガイ浪費。
巨額利権目当で層化公明がフェミの完全腰巾着化。以上が爆発的に●日本最強力の権力&圧力団体●になったフェミニズムの実態です。

★皇室典範★も従軍慰安婦も最強勢力はフェミ。選挙女枠も小泉・武部の発明品でなく参画ブレーンの入れ知恵。
クォータ制といって世界中のフェミの政治目標(北欧フェミ国や韓国が法律で導入)。
人権擁護法も法務省を完全に乗っ取ったフェミ(+部落)が起草。
女だとやたら軽い求刑/判決。天国のような女刑務所。過激フェミ女学者が法制審議会委員長。
重要法律のフェミ的観点からの大改正の連続、自民保守派死守の夫婦別姓だけ枯葉的残存。
悪名高いジェンフリ教育ですが、文科審議会に参画メンバーが多数出向。
●「女男」という表記に徹する検定教科書も既に複数本登場。
痴漢を出汁に首都圏に女車両を無理矢理導入。[男→女]の順が多い便所等の案内パネルを
ブチ壊して逆にする工事の指導が電鉄会社に来ており、補助金が際限なく出るとのこと。
海上自衛隊歌は女性差別⇒全歌詞変更。女優遇措置アファーマティブアクション⇒ex国1合格者が最終採用してもらえる率:女>>男子東大生
マスコミ指導・国民洗脳。真実は強姦は昭和40年の3分の1殺人は昭和30年の3分の1です。騙されるな!!
権利は貪り義務は免れるという剥き出しの女権拡張主義フェミニズムが根源にあります。○保存&コピペ希望○
苦情を→http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

273 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 20:05:12 ID:EJZnasub
>>269
国務大臣も官僚も日本国民だ。
しかも、日本国民なら国務大臣にも官僚にもなれる可能性がある。
国民である彼らの暴走を抑制するとは、国民が自らを律するという意味になるだろ。


274 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 20:07:13 ID:EBn+a24w
>>255
>明治政府の見解では国家神道は宗教ではなく祭祀。
祭祀は宗教行為だろ。
それに”宗教改革”といってもいろんな形がある。
18世紀以降、西欧列強がキリスト教布教を通じた
植民地支配を進め日本とタイ王国を除くアジアの
ほとんどが植民地か植民地同様の状態になってしまった
現実を鑑みると、国民宗教による中央集権化によって
強力な近代国家を築き独立を至上命題とした当時の政策は
正しかったと言えるだろ?
海外の史家も、極東の小国に過ぎなかった日本が欧米列強と
肩を並べるまでになったのは天皇制のおかげ、と言っとる。

275 :朝まで名無しさん:2006/11/05(日) 23:22:04 ID:EBn+a24w
(○´ー`○)←彼は「授権規範性」しかネタが無いヒトだし

276 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 01:12:30 ID:hG7SX2/w
象徴も、国歌国旗も全て、看板に過ぎない。
中身を「象徴」するもの。
それ自体、何の意味も無いし、中身のために奉仕するもの。
むしろ、古い看板だからそれを守るために、中身が犠牲をを払え、
なんて言い出したらそれは、宗教だから。

言うまでも無いが、中身=国民、国家機構 、象徴=天皇。




277 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 12:43:44 ID:Y9XrH0D7
>>271
>憲法の文言を無視して自分勝手に限定するのが「立憲主義」とは、恐れ入るね。

広義の立憲主義と狭義の立憲主義を混同すな。

>どちらも憲法を軽んじている点で一緒だ。

あんたは憲法が国民に天皇を日本国民統合の象徴と仰げと命じてる
と解釈するのか?だとするなら思想良心の自由との整合性がとれないし、
特定の価値観を他の価値観に優越するものとして国民に
押しつけてる事になっちゃうな。

>妄想か人違いだろう。

ばっくれ乙。

278 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 13:50:27 ID:Y9XrH0D7
>>255
>明治政府の見解では国家神道は宗教ではなく祭祀。
>祭祀は宗教行為だろ。

明治政府にでも言っとけ。

>現実を鑑みると、国民宗教による中央集権化によって
>強力な近代国家を築き独立を至上命題とした当時の政策は
>正しかったと言えるだろ?

近代国家について功罪分かれる程度の感想に留めとく他ないが、
神仏分離や国家神道は失敗だったと言い切りたいね。
俺は古来の伝統を投げ打ち未だに神式で葬式しているどこかの皇室
もいずれは仏式で葬儀するようになるとは思うけどね。
皇室が神式で葬儀するって笛を吹いたら、庶民はそれにならったか?ん?
伝統でもなく庶民の信仰とも乖離した行為が長続きするはずもない。
所詮は単なる政治目的。 伝統や庶民の信仰に反すると言う化けの皮
が時代とともに剥がれてるだけのことだろ。

政策的につくられ定着しない胡散臭い国家神道の伝統なんぞは
埋没していく他ないよ。

279 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 13:54:26 ID:Y9XrH0D7
またアンカーミスか・・・
急いでると駄目だね・・・
>>274に訂正

280 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:27:54 ID:hG7SX2/w
>>243
>日本国は国民や国家機構だけで成り立っているわけではない。
>日本の歴史や伝統も含んでいる。
それを国家有機体説という。国体観念がそれ。
戦前の明治憲法の価値観。
明治憲法はその神権国家観と軍国主義により、自壊した。
現憲法は、国家有機体説、国体観念を否定している。

残念だが、おまえら神道の価値観はもう過去の汚点にしか過ぎない。
今の憲法が日本の「国のかたち」だ。
文句があるなら、神頼みでも、お払いでもしテロ。


281 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:38:51 ID:hG7SX2/w
>>246
>中身そのもの、”具現”って見方も出来るけどな。
>だからこそ、それらに対する冒涜はタブー視されてるんだろ。
は? 冒涜ってなんだ? 名誉棄損なら、国民と同じ保障、いや公人中の公人だから、
プライバシーは国民とは比較できんな。
中身そのものの国民も、その入れ物の国家・公権力も批判も、評論も自由なのに、
突然、冒涜、とか宗教ちゃん用語出されてもワケが分らん。
ただ言えるのは、右翼のテロや街宣車が押しかけてくる、というのが天皇制タブーの正体だ、ということだ。


282 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:45:08 ID:0tfEotu4
世界中で様々な宗教が現に存在する理由を考えれば
あなたはもう少し大人になれます。

283 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:47:08 ID:0tfEotu4
分からないものを排除するのは
恐れの心理ですね。


284 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:51:46 ID:0tfEotu4
みたいものだけをみるというのは、宗教家の特徴です。

285 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 16:57:03 ID:0tfEotu4
表面上イイ人の
いびつな権力欲。

286 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 17:02:16 ID:hG7SX2/w
世界中で、宗教テロが起きている現状が恐ろしい。
宗教の名の元にどれだけの人が苦しめられているか。
国家神道、オウム、葬家、統一教会、日本にもこれだけの実例がある。



287 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 20:16:54 ID:ecZBnxOl
>>278
アンタの思いや願望を並べられてもな。
自分の気に入らない歴史は”伝統や庶民の信仰に反する”とか
言ったところで、しょせん希望的観測に過ぎない。

288 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 20:28:41 ID:Y9XrH0D7
開き直りかね?現実が何よりも雄弁に物語ってるじゃん。
最初から国民宗教がどうのなんて与太を並べない事だな。


289 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 20:59:15 ID:ecZBnxOl
>現実が何よりも雄弁に物語ってるじゃん。
何の現実?



290 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 21:04:40 ID:Y9XrH0D7
多くの国民の間で神仏分離なんかされておらず、神道と仏教が同居してるという現実。


291 :281:2006/11/06(月) 21:32:19 ID:hG7SX2/w
>右翼のテロや街宣車が押しかけてくる、というのが天皇制タブーの正体
のつづき

天皇や宮家に対して、国民は尊敬しているとかではなく、
古くは社会党の浅沼委員長刺殺事件から、「天皇に戦争責任はある」発言の長崎市長銃撃事件、
フェリス学院長宅銃撃事件、等々をおぼえており、「物言えば唇寒し」を身を以って知っているからだ。


292 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 22:03:16 ID:ecZBnxOl
>>290
そうか?
神仏分離の方が多数派だと思われ

293 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 22:25:45 ID:SQMP5Bd2
右翼や民族団体は、ほとんど100%がヤクザ。
ヤクザは、6割が部落、3割が在日、残りの1割がチャイニーズと日本人。

日本を知るには裏社会を知る必要がある
菅沼光弘 元公安調査庁調査第二部長講演(東京・外国特派員協会)
http://www.videonews.com/press-club/0610/000912.php


294 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 22:31:31 ID:SQMP5Bd2
つまり、右翼の天皇制タブーは、部落や在日の仕業。
もちろん、天皇制支持ではない。


295 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 22:32:39 ID:sdobExho
>>292
多数派は「神道だの仏教だのなんて関係ない」だろw


296 :281:2006/11/06(月) 22:41:01 ID:hG7SX2/w
>>295
神道の連中に言わせると、神道は宗教ではなく習俗・儀式だから、
日本人全員(!)が、知らないうちに神道信者なんだと。
で、それを否定する奴は、ガイジンor共産主主義者なんだと。

まったく、キ印の妄想は果てしもない。

297 :朝まで名無しさん:2006/11/06(月) 22:45:56 ID:ecZBnxOl
>>295
>多数派は「神道だの仏教だのなんて関係ない」だろw
その根拠は?
大体オレは>>290
>多くの国民の間で〜神道と仏教が同居してるという現実。
に反論してるんだが?

298 :281:2006/11/06(月) 23:09:46 ID:hG7SX2/w
>>297
宗教に関心が無い、というより「宗教団体」を警戒してる。
「教え」を吹き込まれる、選挙のときに知人に投票依頼をさせられる、
そして「寄付」を迫られる、世間から「宗教の人」として見られる。

ほんと、日本では宗教はゴキブリ扱い。
それは否定でき無いだろ。

299 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 00:15:03 ID:OGsADpcM
>>298
日本では宗教はゴキブリ扱い?
何かアブナイ妄想にでも捉われるんでないのw

300 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 00:21:40 ID:OGsADpcM
>>298
つーかカントの「純粋理性批判」って知ってる?
「宗教はアヘン」っ唱えてた自称科学的なアブナイ電波が、
世界中で一億人以上死に至らたらしめてるんだけど?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487430026X

病院逝って「先生!日本では宗教はゴキブリなんです」って
訴えて診断を仰いでは?


301 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 00:40:12 ID:zeCgWhZk
オウムとかパナウェーブとかあったからねぇ
日本において宗教団体と括られてしまう事は同時に
カルト? とか穿たれる可能性も生じるって事でしょ

302 :281:2006/11/07(火) 01:04:32 ID:RrldqI+Y
>>299
宗教ってよりは、宗教団体、ね。
ゴキブリにも汚い奴もきれいな奴もいる。
でも、やっぱりゴキブリなんだよ。国家神道とか葬家とか統一教会とかオウムとか、
教祖が天皇マンセーで天皇の生まれ変わりと自称してるパナウェーブとか。

ゴキブリを見分けなくちゃいけない、なんて一般人の言うなって。
ゴキブリを見たら、みんな一緒。叩き潰すか、逃げるか。
相手になっちゃいけない。

303 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 01:12:23 ID:oMNhannG
近親憎悪

304 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 08:41:02 ID:nsSFFFh0
国家神道って宗教団体だったの?

つーかそれ以前にお宮参り、クリスマス、結婚、葬式と日本人ほど
宗教に寛容な国は世界中でも珍しいだろ?
善悪二元論の一神教(無神論含む)が世界中で紛争の種になってる、って
分析もあるしな。

305 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 08:53:31 ID:XZxL8+qS
>>292
おまいんちはどうか知らんが、多くの日本人は慶事は神道、
弔事は仏教という具合に神仏が同居してるんだよ。
天皇家の真似をして宗教行事を神道で固めようなんてヤシ
は少数派。

>>304
神仏分離や国家神道は宗教に寛容と言う日本の伝統に反した鬼っ子。

306 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 10:23:24 ID:oh40nR2a
>>296
>神道の連中に言わせると、神道は宗教ではなく習俗・儀式だから、
>日本人全員(!)が、知らないうちに神道信者なんだと。
その理論なら日本はキリスト教国だな。

307 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 10:24:12 ID:zeCgWhZk
>>304
>お宮参り、クリスマス、結婚、葬式
かつては宗教的儀式に基づいていたものだったろうが
現在ではそれらに宗教的意義を感じる方が少数だろ

単なる記念行事、イベント化しちまっているからこそ続いているとも言えるだろうね

308 :281:2006/11/07(火) 12:14:22 ID:RrldqI+Y
>>304
>宗教に寛容な国は世界中でも珍しいだろ?
寛容じゃなくって、無関心。
寛容って言うなら、各宗教の基本的な教えくらい知ってるハズ。

それに、天皇関連のスレを見ても分るとおり、
日本人はともかく、神道はちっとも寛容でないどころか、思いっきり攻撃的・排他的じゃん。
宗教って、そういうもん。何時だって、自分だけ。

309 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 12:19:06 ID:NOwbua+i
>>294
保守系右翼とされている某ちゃんねる掲示板でも、
うしろに在日韓国系とか、韓国統一系とかの、
影響がうわさされていて、
保守派の天皇制タブーには、
一見天皇制支持のようでありながら、
複雑な裏がありそうである。

310 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/07(火) 12:32:14 ID:ZDy9HHm4
個人のブログだが・・・

>ところで、この8月15日の出来事の後で、私は一緒に働いている若い子、つまり高校生と大学生に
>こんな質問をして見た。‘ 神社と寺の違いは何か ’
>大体6ー7人に聞いただろうか。するとその答えは、‘ わからない、知らない ’ であった。
>驚くなかれ、一人残らず知らなかったのである。 ある子は神社には鳥居がある、と答えた。
>確かに間違いではない。が、しかし、本質ではない。そこで私が、‘ 神社は神道、
>寺は仏教の建物である ’ と言うと、‘ 神道って何?’ と逆に聞き返されてしまった。
http://j-eye.co.uk/forum/index.php?PHPSESSID=47c9ffa718e9a56dd4056633fd04696d&topic=147.msg374

今の10代くらいの子としてはおおよそこんなモノじゃないか?


311 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 13:01:27 ID:oMNhannG
宗教を排除するといっているあなた。
排他的なのはどっちだ。

312 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 13:03:19 ID:oMNhannG
人を呪わば穴二つ。

313 :281:2006/11/07(火) 13:18:15 ID:RrldqI+Y
>宗教を排除するといっているあなた。
どこで?
排他的、って何で宗教を受け入れるのが当たり前?
それって押し売りでしょ。
信教の自由ってのは、何を信じても自由だけど、その前に何も信じない自由が原則。
当然のことを書いたら、呪詛の言葉か? いい宗教ですな、神道って。

314 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 13:23:55 ID:nsSFFFh0
「宗教はゴキブリ」とか逝ってる香具師がいたな

315 :281:2006/11/07(火) 13:43:16 ID:RrldqI+Y
>>297
宗教に関心が無い、というより「宗教団体」を警戒してる。
「教え」を吹き込まれる、選挙のときに知人に投票依頼をさせられる、
そして「寄付」を迫られる、世間から「宗教の人」として見られる。

ほんと、日本では宗教はゴキブリ扱い。
それは否定でき無いだろ。


316 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 16:31:44 ID:nsSFFFh0
>いい宗教ですな、神道って。

神道は”宗教”ではなく”祭祀”だ、って言ってなかったっけ?

317 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 16:51:55 ID:4v4FqM3Y
宗教を排斥するのも、一種の宗教。
それも史上最悪の共産主義かもな。
とても国際社会では通用しない主張だよ。


318 :281:2006/11/07(火) 16:53:18 ID:RrldqI+Y
神道の連中に言わせると、神道は宗教ではなく習俗・儀式だから、
日本人全員(!)が、知らないうちに神道信者なんだと。
で、それを否定する奴は、ガイジンor共産主主義者なんだと。

まったく、キ印の妄想は果てしもない。



319 :281:2006/11/07(火) 16:59:32 ID:RrldqI+Y
>>317
宗教とは、「超自然的本質、超人間的存在を畏敬、崇拝する心情と行為(名古屋高裁判決)」だが、
宗教を拒否すると当てはまるか?

おまえ風に言うと、宗教とは信者はバカ&貧乏だが教祖や幹部はお金持ち、ということだな。

>とても国際社会では通用しない主張だよ。
はい、残念でした!
ここは、日本です。 だけど、外国で神道なんていったら、カルト認定だろうな。
日本では宗教やってる人は、それなりの扱いです。


320 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 17:11:04 ID:4v4FqM3Y
>>319
お前が宗教をやらないのは勝手。
だが、人の信仰は自由だろうが。お前が口を出す問題じゃない。
日本国憲法読め!



321 :281:2006/11/07(火) 17:15:07 ID:RrldqI+Y
>>320
宗教屋が、レスも読まずに怒ってるな。
宗教やらないなんて通用しない、って言ってるんだぜ?
それって、押しつけだろ?、って話。
自分だけで大人しく、イヤサカイヤサカ、唱えてるには自由だ。
だが、天皇制を通じて神道の価値を政治に持ち込もうとしてしたり、
君が代が天壌無窮そのものだ、神道を国教に、とか冗談じゃねーよ、って話。

322 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 17:21:15 ID:4v4FqM3Y
>>321
>宗教やらないなんて通用しない、って言ってるんだぜ?

どこに書いてある?
読解力ないね。
他人と議論するの、まだ早いんじゃないの?


323 :281:2006/11/07(火) 17:28:36 ID:RrldqI+Y
>>322
過去レスも読めないなら、来るなよ、バカ。

324 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 17:40:18 ID:4v4FqM3Y
>>323
もう火病かよw
過去レスではなく、>>317>>320にレスしたのはお前。
今度からよく読んで理解してからレスするんだな。

宗教を排斥するのは、日本を含む国際社会では通用しない。
それこそが押しつけ。
ID:RrldqI+Yから思想信仰の自由を守ろう。


325 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 17:46:32 ID:zeCgWhZk
「宗教」と「カルトとも目されがちな宗教団体」を区別して論じればいーじゃん

ID:RrldqI+Yは専ら宗教団体の方への批判でしょに

326 :281:2006/11/07(火) 19:11:30 ID:RrldqI+Y
>>324
>宗教を排斥するのは、日本を含む国際社会では通用しない。
>それこそが押しつけ。
日本人の癖に憲法の直接適用説でつか?
信教の自由ってのは国民が国家や巨大団体から、宗教を信じる、信じない、
内容を干渉、口出しされないとする権利なんだよー。
個人間に適用とは、さすが低学歴のバカだ。宗教やってるだけはある。

327 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 21:02:39 ID:ekhbTwfJ
http://www.youtube.com/watch?v=9A9RsgBmyHo&mode=related&search=

328 :朝まで名無しさん:2006/11/07(火) 23:48:56 ID:UBr9MkRB
「宗教はゴキブリ」「低学歴のバカ」
「宗教やってるだけはある」
なんか一人熱くなってるアブナイひとが居るようだが・・・

大体このスレ、○×団体とか一切関係ない。
俺も含め一般的な日本人は、宗教団体には属していないものの
宗教性を否定するほど幼稚ではない、ってところだろう。
ムキになって否定するのは、そういう信仰にすがらずにはいられない
からではないだろうか?
無神論もまた非科学的だし・・・

329 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 08:59:31 ID:klOnY5I+
宗教性というのはどの社会にもあるな。
完全無宗教社会なんてありえん・・・

330 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 13:02:44 ID:A7xRE+sN
神仏分離・国家神道論議からは逃げますか?

331 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 15:22:37 ID:VqHzVaPD
>>328
>大体このスレ、○×団体とか一切関係ない。
自分だけ関係ない、って言うなら分るけど、
スレが関係ないとは恐れ入りました。

やっぱり神仏分離とか国家神道論議が怖い、、神道団体の集団工作のようですね。


332 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 15:24:48 ID:VqHzVaPD
>無神論もまた非科学的だし・・・
へ・・・?
科学、って心霊学や疑似科学も含んでるんだ・・・。

やっぱり神仏分離とか国家神道論議が怖い、、神道団体の集団工作のようですね。


333 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 15:40:31 ID:hWCF8NSf
一般人は年中行事の背景の宗教性を敢えて否定はせんが感じてもいない
が特定の宗教団体の信者ともなればそりゃ気にこそ当然だろ??

つーか、戦前の天皇制は国家神道を全国民に強制する中で確立していた制度だよね
で、戦後になって歴史認識や戦争責任が様々に取り沙汰され
自らの行為の反省を語る者も居る中
靖国あたりが無反省というのは知られた話だけど
神社本庁とかは何かそーいった事したの?

334 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 15:53:53 ID:VqHzVaPD
>>333
靖国神社総代は、神社本庁総長が兼任。
つまり、天皇マンセー、軍国主義復活!を唱える遊就館史観を神社本庁が公認、と言うこと。


335 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 16:03:20 ID:hWCF8NSf
つーまり、軍国主義を支えた国家神道というシロモノに対し
神社本庁系の神道連中はそれを未だ正しいとか思っているって事ねw

336 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 18:25:44 ID:klOnY5I+
>>332
キミ、「ゴキブリだ」とか逝ってたヒトでしょ?
一度、病院逝って診察受けた方がいいよ・・・
神の存在を証明する事は不可能だが、神の不在を証明する事も不可能なのは
カントが「純粋理性批判」で証明済み。
だから「神はいない」と信じる無神論も非科学的だっての。
「神は存在するかもしれないが、存在しないかもしれない」とする立場は
懐疑論で無神論とは違う。

337 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 21:37:10 ID:klOnY5I+
>>331
>スレが関係ないとは恐れ入りました。
このスレが宗教団体と関係あると感じる方が異常だろ?
どう考えても国会議員全員(共産党ほか)が神道団体に所属しているなんて
ありえん。電波でも受信してるのか?

338 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 21:48:24 ID:VqHzVaPD
>>337
>このスレが宗教団体と関係あると感じる方が異常
違うでしょ。 
自分以外のスレ参加者が宗教団体と関係が無い、なんてよく言えるね、ってこと。
そんなこと団体さんでも無い限り言えるわけ無いでしょ。
分りましたか?

いくらあんたでも、自分以外のスレ参加者が宗教団体と関係ないと断言できな「いだろ?
まぁ、そんなもんだw

339 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 21:53:57 ID:VqHzVaPD
>神の存在を証明する事は不可能だが、神の不在を証明する事も不可能
挙証責任は、存在すると積極主張する側にあるんだよ。
不存在の証明は「悪魔の証明」言うんだよ。
こんなことは、論理学の基礎の基礎だよ。

ならば、幽霊だって、宇宙人だって、霊魂だって、君の論理で行くと不存在が証明されるまでは「存在する可能性がある」
と言い続けて良し、と言うこと。

きみは、論理学とか知らないんだね。

340 :朝まで名無しさん:2006/11/08(水) 23:11:49 ID:UtHcQPEQ
反皇室ってどんな人達がなるの?

反皇室団体を構成している人達の共通項は何ですか?


341 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/08(水) 23:28:57 ID:zpiUkpWn
パンダ天皇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000010-rcdc-cn.view-000


342 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 00:14:03 ID:uBW3Ea2c
>>339
だから病院逝って精密検査受けた方がいいってw
アンタ絶対頭がおかしい

>ならば、幽霊だって、宇宙人だって、霊魂だって、君の論理で行くと不存在
>が証明されるまでは「存在する可能性がある」
>と言い続けて良し、と言うこと。

そうだよ?”論理学”的にも当たり前ですが、何か?
「存在しないかもしれないが、存在するかもしれない」という懐疑論が(欧米などの)
科学技術発展の思想的根源となっているのは常識。
最初っから「存在しない」(或は「不可能」)という結論がありきだったら、”新発見”
なんぞ出来るハズもない。
”宗教はゴキブリ”なんだろ?
北朝鮮とかキューバとか宗教の無い理想の国に移住すればいいんでない?

343 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 00:59:40 ID:kBE79lHW
>>342
だから、存在を主張する側が立証できなければ存在しないという仮定状態のまんまであり、
存在するかもしれない、とは言え無いの。
不在を照明する必要は無いの。
分る?

>アンタ絶対頭がおかしい
焦ってるねー。
でも、宗教ちゃんに言われるほどじゃないよ。
そんなこと言ったら、あんたも含めてイヤサカだの、南無妙法蓮華経だの、
言ってる人間は火あぶりだよ。

344 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:04:56 ID:kBE79lHW
>科学技術発展の思想的根源となっているのは常識。
ねー、ねー、こんな馬鹿なことが言えるのは宗教やってるから?
それとも、ロクな教育を受けてないから?
それは論理学じゃなくて、西欧での宗教権力の絶対支配から
人間性の解放を唱えた文芸復興での「理神論」「懐疑論」て言うんだよ。

つまり、それまで合理的説明を受け付けずに「とにかく神が居るのは、人治を越えた存在であるから、
人間に認識できないのは当然」とか言われて、神を押し付けてきた宗教権力に反抗して「神の存在を疑え」っとこと。

あんた、激バカだね。

345 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:07:47 ID:uBW3Ea2c
>>343
だからさぁ
不存在が立証されて、そこで初めて「インチキだ」って言えるわけなの!
不存在が立証出来ないから懐疑論であって、立証出来ない事つまり
根拠のない事を信じているのは非科学的でしょ?
お分かり?


346 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:10:54 ID:vi4QsDMJ
何かおかしくないか?
存在することを証明できなかったら、絶対に居るとは言えなくなるだけであって「=存在しない」ではない。
逆も然り。

要するに存在することも、存在しないことも証明できないのであれば「存在するかも知れないし、存在しないかも知れない」だけだろ?

347 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:13:09 ID:uBW3Ea2c
>>344
相当テンパってきてるね〜w
科学上の新発見ってのは、当時の学説では「存在しない」って事になってた
モノを「存在するかもしれない(不存在が立証出来ない)」という
一点でもって研究、調査に励んだ人間が見つけ、人類の発展に寄与して
きたんだよ〜
少しは勉強になったかなww

348 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:15:07 ID:kBE79lHW
宗教やってるから「悪魔の証明」を振り回すのか。
バカ、と言うか怖れを知らぬと言うか・・・。

349 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:18:17 ID:kBE79lHW
>>347
あんた、相当低学歴だろ。
あのね、合理主義はあんたの言ってるのと逆の、「神への懐疑」から始まったの。
そんなこと、世界史で習わなかったの?
宗教やってる奴と言うより、神道信者だから、そんなにバカなの?

350 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:24:44 ID:kBE79lHW
>>347
>何かおかしくないか?

おかしいのはあんたの頭。あのね。学校へ行って、「先生、論理学で悪魔の証明ってなんですか?」って聞いて来い。
まともな先生なら、笑って教えてくれる。
話はそれからだ、ぼけ。

351 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:25:20 ID:kBE79lHW
>科学技術発展の思想的根源となっているのは常識。
ねー、ねー、こんな馬鹿なことが言えるのは宗教やってるから?
それとも、ロクな教育を受けてないから?
それは論理学じゃなくて、西欧での宗教権力の絶対支配から
人間性の解放を唱えた文芸復興での「理神論」「懐疑論」て言うんだよ。

つまり、それまで合理的説明を受け付けずに「とにかく神が居るのは、人治を越えた存在であるから、
人間に認識できないのは当然」とか言われて、神を押し付けてきた宗教権力に反抗して「神の存在を疑え」っとこと。

あんた、激バカだね。


352 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:27:49 ID:uBW3Ea2c
プ
「神への懐疑」は「存在しない」結論が先にある無神論とは違うだろw



353 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:32:19 ID:kBE79lHW
>>352
西欧史も知らないのか。
無神論者って普通に言ったら、「何の宗教も信じていない」と言う意味だろうが。
バカ、と言う教養の無い宗教ちゃんは、二重苦だな。

354 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 01:34:47 ID:kBE79lHW
神への懐疑、とは戦前の神権天皇制へ懐疑とおなじく、
真の意味は「そんなのウソなんじゃねーの?インチキだろ。」という主張。
それを理神論と言う、ソフトな思想に包んで発表しただけ。
西欧史も知らないで、宗教やるなよ、バカ。

355 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 02:41:03 ID:RfWwwlzc
ID:kBE79lHWが矛盾を突かれて、火病発症の図だな。
>>343はハッキリ間違っている。自称高学歴が泣くぞw



356 :???:2006/11/09(木) 07:18:16 ID:4lX/Ix9i
反皇室で人々が幸福になれると思っているカルトはもういらないんじゃないだろうか。
合理的とはとても思えない思考の持ち主ばかりだから・・・。(w


357 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 08:54:30 ID:nK4q3NhL
 
      _
       /\ \
   __/  /天/
  /\  _\/皇/_\
  /  / ̄ ∧_∧  ボクの神様 ありがたいよ
  \/__( ;・∀・) キミも背負いなさい それが日本人の務めだ
   /  と    ノ ハァ    背負わない奴はテロリストだ
   /  人  Y ハァ 
   \/し'(_)


358 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 08:59:59 ID:uBW3Ea2c
>>353
オイオイ・・・
神に関心がない、特定の宗教を持たない(信仰を持たない)のは”無宗教”であって、
神を信じない”無神論”とは本質的に違うぜ?

359 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 10:14:17 ID:kBE79lHW
>>355
>自称高学歴が泣くぞw
何で、低学歴のヒトって恥を知らないの?
おい、低学歴!、って呼ばれたら高学歴のクセにXXX、って言い返す神経が謎。
神道患者って、こんなのばっかり。
神道なんてやっても、そんな罵詈雑言ばっかりで、何のための宗教なんだか。
天皇やら天照大神がおまえに、他人を罵倒せよ、と命じるのか?


360 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 16:31:20 ID:oDPY07/k
反皇室ってどんな人達がなるの?

反皇室団体を構成している人達の共通項は何ですか?

361 :???:2006/11/09(木) 21:22:53 ID:4lX/Ix9i
そうだなあ。反皇室をやれば人々が幸せになれると思い込んでいるとってもカルトなところが
共通項だろうな。共産革命待望論みたいな。そんなのは妄想だって一般国民は見抜いている
んだけどな。(w


362 :朝まで名無しさん:2006/11/09(木) 23:03:03 ID:uBW3Ea2c
一神教から見た神道は無神論、って見方もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%8E%E7%A5%9E%E8%AB%96


363 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 02:08:54 ID:7xTtJTyK
>神道なんてやっても、そんな罵詈雑言ばっかりで、何のための宗教なんだか。
>天皇やら天照大神がおまえに、他人を罵倒せよ、と命じるのか?

無宗教の奴と同次元で罵倒し合ってるんじゃ、
宗教やってる、意味が無い・・・。


364 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 08:36:03 ID:xIldkofK
>>354
>神への懐疑、とは戦前の神権天皇制へ懐疑とおなじく、
>真の意味は「そんなのウソなんじゃねーの?インチキだろ。」という主張。

ウソ言うなよw
先に信仰が前提条件としてなければ”懐疑”も生じようがない。
そんなことは西欧哲学史でも常識。
立証不可能なのに「インチキだろ」 なんて結論に飛びつく方が
低学歴のなせるわざ。

365 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/10(金) 08:43:14 ID:3NXWxeTC
>>364
「理神論」の話しだろ?
神の人格とか啓示とかを疑い、人間の理性を前提とした考え方。


366 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 10:14:30 ID:xIldkofK
>>365
理神論は”神への懐疑”になるのか?
さらに言えば無神論とは本質的に異なるが?

367 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 13:48:08 ID:oMF2Ua3J
理神論は、当時の懐疑も合理的解釈すら許さなかった絶対的な宗教権力に対する、事実上の無神論。大正の民主主義が右翼を恐れて民本主義と名乗ったのと同じ。

368 :???:2006/11/10(金) 16:57:50 ID:REh2WdT+
人間の理性を前提にすると皇室はいよいよ偉大で反皇室はいらないってなるよな。
何しろ反皇室なんて少数中の少数だからな。もっとどんどん理性的になろうぜ。(w


369 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 20:22:45 ID:HNLz9jB/
反皇室の連中は今の選挙制度では『民意を反映させる事が出来ない』と
言っているが、自分の支持政党が選挙で勝てば『これぞ民意!』と言い出すんだろ?

それとも支持政党が勝っても『民意が反映されてない』と言うワケ?


370 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/10(金) 21:05:00 ID:nvRGeoZH
>それとも支持政党が勝っても『民意が反映されてない』と言うワケ?
オレは基本的に無党派なのでどんな政党が勝とうが、制度的欠陥は変わらないと思ってるが?


371 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 21:27:19 ID:xIldkofK
>>367
人民主権の概念は当時、社会主義共産主義を意味しており
それがもたらした惨禍を考えると”民本主義”の表現が妥当というべき。
↓ここのレビューにもあるが
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487430026X
当時の世相は共産主義化を防ぐのが最優先だった。

372 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 22:01:18 ID:xIldkofK
>オレは基本的に無党派なのでどんな政党が勝とうが、制度的欠陥は変わらないと思ってるが?
これは具体的に説明出来ないんじゃないか?
以前「天皇はパンダ」「ドイツの大統領制度はいいとこ取り」などと言ったが
議論の末同じ権能だったわけだし。
つまり合理的には説明出来ない感情「気に食わない」とか、不遇な自分の姿と
TVに映る皇室の華やかさを比較し惨めさを憎悪に転じているだけのような気もする。
違うだろうか?


373 :???:2006/11/10(金) 22:41:08 ID:REh2WdT+
反皇室って憎悪だけで話しをするから誰も理性的だと思わないのは確かだな。(w


374 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 22:41:19 ID:j3IuNgzO
http://jbbs.livedoor.jp/news/3098/
左右両道掲示板を目指しております。常連募集中。

375 :朝まで名無しさん:2006/11/10(金) 23:42:10 ID:xIldkofK
(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ←彼はヘーゲルについても
合理的で好きだとかよく引用してたけど、自分の信仰にそぐわない点は
「現代に通用しない」とか根拠もなく決め付けているし・・・
皇室制度廃止論ってのは結局一種の宗教であって、同好の士が閉鎖的な
サークルを作り外部社会を「天皇信者だ」と敵視することによって
内部引き締めを図り結束を保とうとしている感じがする。

376 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 00:04:38 ID:B5kW8zwU
>>370
>オレは基本的に無党派なのでどんな政党が勝とうが、制度的欠陥は変わらないと思ってるが?

君だって選挙くらい行くんだろ?
無党派でも誰かに投票するワケだから
その投票した候補者が当選した時、君は

『民意が反映された!』

とは思わないワケ?

やっぱり『現行選挙制度は民意を反映されないから自分が投票した候補者が当選したんだ』と思うの?


377 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 00:13:04 ID:6dXhsvNG
>>376
自分の投票傾向と同様な人が多かったのだな
と思うって程度でしょに

378 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 00:14:51 ID:KeoCmejb
まあ小選挙区制が民意を反映しない、というのは単なる負け犬の遠吠えってヤツでしょうな。
比例代表制は参議院で実現されているしそれで充分。

379 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 00:53:27 ID:lLn6PQxc
>比例代表制は参議院で実現されているしそれで充分。
充分、なんていわなきゃ良かった。
オマイが根拠なく充分、って言ってもただのオレ様意見でしかない。

380 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 01:08:41 ID:KeoCmejb
>>379
選挙制度に難癖つけてたらキリがないぜ?それこそオレ様。
どんな制度にも一長一短がある。
ベストだと叫ばれる制度は単純小選挙区制から完全比例代表制まで
あるんだから、ゲリマンダーでもない限り現行制度を否定する筋合いは無い

381 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 08:42:11 ID:KeoCmejb
>>367
>理神論は、当時の懐疑も合理的解釈すら許さなかった絶対的な宗教権力に対する、
>事実上の無神論。

キリスト教に反するとは言われても
”無神論”ではないだろ?

382 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 08:50:28 ID:vfZiXokj
>>380
どんな選挙制度にも一長一短がある事は否定しないが、
それが現時点の選挙制度に安住する事を肯定するものではない。
まったくの別問題。

383 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 09:21:12 ID:vfZiXokj
>>376
俺はそんな単純な捉え方はできない。
議員や首長の選挙の場合、候補者は複数の公約をパッケージ
して有権者に提示する訳で、有権者サイドにして見れば
「あの候補者のAの問題についての公約には賛成だが、Bの問題に
ついての公約には反対」って事が往々にして起こる訳。
有権者はAとBどちらが自分にとって切実な問題かによって
投票先を決める訳だが、最悪棄権や白票って事もありえる罠。
そうやって選出された議会が民意とかけ離れた行動をとる事が
往々にしてあるのはわかりきった事だと思うが?

384 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 09:21:22 ID:KeoCmejb
>>382
ではどういう制度が理想だと言うんだい?

385 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 09:25:33 ID:vfZiXokj
俺なんかは廃止論者であるにも関わらず、社共に投票した事は
ないが、それは俺にとって天皇制の是非という問題が高い優先度で
ないからであって、天皇制擁護に手を貸すつもりはないし、それも
含めて白紙委任する事を意味するものでもない。
ま、そもそも天皇制の存廃を争点とした選挙などいままで戦われたこと
などない訳だが。

386 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 09:28:16 ID:vfZiXokj
>>384
理想をいえば直接民主制だな。w


387 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 09:46:39 ID:KeoCmejb
>>386
まあ技術的に不可能なわけだが、直接民主制で天皇制が支持されても
認めないんだろ?
ある共同体を否定するのなら理想の共同体へ移住する方が自然。
(よど号乗っ取って北朝鮮に逝った連中みたいに)
違うだろうか?


388 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 10:00:12 ID:wiOK4LyU
>>1
日本が立憲君主制だと思ってる墓゛w

ルソー曰く、「君民供治が存在するはずもない」
正にその通りだね。
日本には君主は居ないw

天皇はGHQの戦後統治の都合で生き延びたただの飾り。

1が挙げた国は全部ヨーロッパ系の国ばっかりw
1は非常に白人コンプレックスの有る人間だと思われます。

君主がいる国
サウジアラビア王国、ヨルダン王国、アラブ首長国連邦、タイ、ブータン、
ネパール、カンボジア。

日本は内閣総理大臣が実質的国家元首なんだよ。
戦後日本に独裁者が現れなかったのは、世界に誇る責任内閣制度のお陰。
国民に選ばれた国会議員により選ばれた国家元首(内閣総理大臣)が国を司る間接選挙方式と
万一首相がバカな事を始めても、たちまち内閣不信任を食らう抑制システムの成果である。

1の様に天皇を元首だとか君主だとか勘違いしている者が居るから
象徴であっても天皇が居た為に日本の民主主義の発展が阻害され
形式民主主義国になってしまったのだね。

ただの飾りの天皇を君主だとか元首だとかにしている1のような輩は
民主主義を否定する危険な存在と言えよう。


389 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 10:58:48 ID:vfZiXokj
>>387
>直接民主制で天皇制が支持されても認めないんだろ?

世論で天皇制支持が多数派である事は認める他ないが、俺個人が
賛成派に鞍替えすることはないな。

>ある共同体を否定するのなら理想の共同体へ移住する方が自然。
>(よど号乗っ取って北朝鮮に逝った連中みたいに)
>違うだろうか?

ぜんぜん違う。日本は近代立憲主義をとってる以上、特定の価値観の
持ち主を排除する事はできない。



390 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 11:01:25 ID:vfZiXokj
それとも何か?何が何でも日本国中が賛成派一辺倒に
ならなきゃ気が済まんとでもいうのか?ま、自分が
大事だと思う価値観を国中に世界中に広めたいと思うのは
自然な人情だがな。

391 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 11:08:41 ID:pnI4zTiN
>>387
>ある共同体を否定するのなら理想の共同体へ移住する方が自然。
>(よど号乗っ取って北朝鮮に逝った連中みたいに)
>違うだろうか?
つまり9条改正を訴える自民党員は国軍のある国に移住すれば良かった。
そう言いたいのかな?

392 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 11:28:27 ID:61wGgieb
学歴・収入と政治経済観のマトリックス分析

リベラル       学歴高       リバタリアン
              ↑
              |
              |
              |
              |
収入低←−−−−−−−−−−−−−→収入高
              |
              |
              |
              |
              |
              ↓
コミュニタリアン  学歴低     コンサバティブ

1、リバタリアン
職業:企業経営者・医師、会計士など専門職
主要メディア:日経 アイデンティティー:個人
2.リベラル
職業:教師・公務員・上場企業正社員
主要メディア:朝日 アイデンティティー:市民
3.コンサバティブ
職業:商工会・建設業など自営業者
主要メディア:読売 アイデンティティー:国民
4.コミュニタリアン
職業:フリーター・ニート・プロ奴隷
主要メディア:産経 アイデンティティー:日本人

393 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 12:41:12 ID:aPhTkG4r
>>391
九条改正論者は共同体を守ろうとしているのであり、否定をしていないが?
自衛隊や日米安保が存在してきたのだから実態に法を合わせるだけだろ?

394 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 12:55:05 ID:pnI4zTiN
>>393
「9条改正は共同体を守らない」
そういう世論が弱まったのはここ数年ですが。
ごく最近まで「9条改正論は日本という共同体の否定」と変わらなかった。
だがそれで国軍のある国に出て行った奴は(俺の知る限り)居ない。

ちなみに俺は9条改正賛成派よ。

395 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 12:57:17 ID:RZaK/bkP
>九条改正論者は共同体を守ろうとしているのであり、否定をしていないが?
           ↓
天皇制改正論者は共同体を守ろうとしているのであり、否定をしていないが?

も成り立つってコトだろ。


396 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 14:18:47 ID:KeoCmejb
>>395
>も成り立つってコトだろ。

成り立たねぇーよw
何を根拠にそんなおバカなこと言ってるんだ?

397 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 14:21:17 ID:KeoCmejb
>>394
>だがそれで国軍のある国に出て行った奴は(俺の知る限り)居ない。

自衛隊という事実上の軍隊が存在してたからな。
何ら矛盾はない。


398 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 14:24:49 ID:RZaK/bkP
>何を根拠にそんなおバカなこと言ってるんだ?
元々の命題が「おバカなこと」だからなw


399 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 14:26:40 ID:pnI4zTiN
>>397
なら改正は要らない。
9条改正は名目上だけではなく実質的な有り様も変えると言うもの。
そしてそれは近年まで民意を得られていなかった。
だが「お好みの軍事制度を持つ国に移住しろ」なんて話にはならない。

とはいえ最近は9条と核武装は矛盾しないとか言い始めているし、
その内先制攻撃も自衛権の範疇で大丈夫とかなるかもね。

400 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 15:11:33 ID:KeoCmejb
>>398
>元々の命題が「おバカなこと」だからなw

何が??
国と国民統合の象徴を否定しているということは、
日本という共同体を否定しているということじゃん

401 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 15:17:50 ID:KeoCmejb
>>399
>だが「お好みの軍事制度を持つ国に移住しろ」なんて話にはならない。

お好みも軍事制度も何も、自衛権を否定している国なんて存在しないだろ?
占領状態では有利な独立条件(賠償拒否)を得るため仕方ないとしても、
九条が前提としている世界観が崩壊しているのは今や常識。
国際政治は”お好み”とかそういう問題じゃないw



402 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 15:48:51 ID:vfZiXokj
>>400
日本は近代立憲主義を採っており、特定の価値観を国民に
強制する憲法は存在しない。それとも思想信条の自由を
断念しようとでも言い出すのか?

>九条が前提としている世界観が崩壊しているのは今や常識。
>国際政治は”お好み”とかそういう問題じゃないw

平和主義は国体思想に変わる日本の基本原理のひとつだからな。
あんた流に言えば「憲法の平和主義」に殉ずる事の出来ない者は
日本から出てけとなりかねんな。俺はそんな事言う気はないけど。


403 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 16:33:16 ID:vfZiXokj
>>400
ひとつ言い忘れた。
前にも書いたと思うが、憲法が規定するところの国ってのは
憲法が規定するところの統治機構であって、共同体ではない。

太平洋戦争で日本が守ろうとしたのも国体という憲法秩序、
そして降伏して憲法改正を受諾したのは、戦争による共同体
破壊に歯止めをかけるため。つまり共同体をまもるために
天皇主権という国体が放棄された訳だな。

404 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 17:22:26 ID:KeoCmejb
>>402
天皇制が無い社会がそんなに素晴らしいのなら、海外にいくらでも
そういう国々が存在するのに日本社会の恩恵を受けて暮らしながら
その共同体を攻撃するのは不自然だろ?自由主義国でさ
議論板で「信条の自由がある云々」もねーだろw

405 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 17:28:25 ID:6dXhsvNG
>>404
天皇制について批判もするな意見も言うなとか言いたい訳かな?

406 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 18:00:02 ID:vfZiXokj
>>404
>>402
>日本社会の恩恵を受けて暮らしながらその共同体を攻撃するのは不自然だろ?

天皇制=共同体じゃねーつってるでしょ。人の文章読んでないのか?
日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、憲法に
ある天皇条項を削除できるの。

>自由主義国でさ議論板で「信条の自由がある云々」もねーだろw

おまいは思想信条の自由を否定してるじゃんか。
おまいみないなのがいるから日本は言論の自由度ランキングで韓国にも
負けるという醜態をさらすんじゃい。




407 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 18:45:15 ID:b+Q4nN1N
日本の象徴
富士山→近くで見ればゴミだらけ。
天皇→調べて見ればクズだらけ。

408 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 18:54:27 ID:pnI4zTiN
>>401
他の何処にも無かろうが9条は日本の憲法の条文である事には何ら変わりは無い。
九条が前提としている世界観が崩壊しているのならそこは改変しようと言うのは当然だ。
現在のルールを法に則り変えようとする事は共同体を否定する事とは関係が無い。
天皇制とて同じ事。
逆に天皇制を守る為とは言え非合法手段を取る奴が居るとすれば、それこそが共同体を否定する行為だ。

409 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:21:33 ID:KeoCmejb
>>405
>天皇制について批判もするな意見も言うなとか言いたい訳かな?

天皇制を批判する理由なんて無いじゃん。
カオコテが現われては論破され消えてるけどw

410 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:25:03 ID:KeoCmejb
>>406
>天皇制=共同体じゃねーつってるでしょ。人の文章読んでないのか?
その根拠は?
>日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、
仮定の話か?
オリは思わないけど廃止論者の存在を日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、
日本から追い出せるんだが?

411 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:28:27 ID:pnI4zTiN
>廃止論者の存在を日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、日本から追い出せるんだが?
追い出せないよ。
思想言論は憲法で保障されている。

412 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:31:44 ID:vfZiXokj
>>410
>その根拠は?

憲法が規定してるのは統治機構についてであって共同体についてではないから。

>オリは思わないけど

嘘こけ。

>廃止論者の存在を日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、
>日本から追い出せるんだが?

思想信条の自由を憲法上から削除できればな。

413 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:33:41 ID:KeoCmejb
>>411
何で?
日本という共同体の構成員が不都合だと判断を下せば、憲法に
ある条項を削除できるんじゃなかったっけ?
無論、日本国民がそういう判断を下す兆候は露ほども無いが
アンタの”仮定の話”ならそうなるが?




414 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:34:54 ID:vfZiXokj
>天皇制を批判する理由なんて無いじゃん。

そっちにはなくともこちらにはあるの。
本気で日本人みんなが同じ価値観を抱いてると思ってるのか?

>カオコテが現われては論破され消えてるけどw

おまいはどうなんだ?何回消えてるよ?
神仏分離は正しかったと思うのか?
おまいん家は神道で葬式してるのか?




415 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:35:11 ID:pnI4zTiN
>>413
なるほど、皆で思想信条の自由を削除する、って話か。
なら出来なくも無い。

416 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:36:17 ID:vfZiXokj
>>413
おまいは多くの日本国民とは違う判断をしてる訳だな。

417 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 20:39:33 ID:9m9TA7tV
>>400
>国と国民統合の象徴を否定しているということは、
>日本という共同体を否定しているということじゃん
またそれかよw
憲法について何度も教えてやってるのにまだそんなアホなコトを逝ってるのか。


418 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:43:12 ID:pnI4zTiN
現在天皇制は憲法で保障されている。
現在天皇制を批判し廃止を訴える自由は憲法で保障されている。
現在天皇制を批判する奴を国外追放する為に思想信条の自由を認めないと訴える自由もある。
現在天皇制を批判する奴を国外追放する権利は無い。

419 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 20:47:52 ID:b+Q4nN1N
天皇が必要な理由なんて無いじゃん。
天皇に世話になった覚えもないし、必要なのは信者だけじゃん。

420 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 21:54:14 ID:OlMdbFwb
>>419
震災の被災者は、天皇陛下が慰問されると大いに力づけられるよ。
皇室外交で中東の石油が安定供給されているよ。
首相がヘボでもそんなに世の中が乱れないよ。


421 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 22:04:12 ID:KeoCmejb
>>414
>おまいはどうなんだ?何回消えてるよ?
別に消えた記憶は無いが質問あるならドーゾ
>神仏分離は正しかったと思うのか?
宗教上の善悪を論じる立場にはない。
>おまいん家は神道で葬式してるのか?
仏教形式(値段によって宗派は変わる)


422 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 22:50:10 ID:KeoCmejb
>>419
>天皇が必要な理由なんて無いじゃん。
それは違うだろ?

(憲法が定めている)国事行為は、政争に関与しやすい政治家は不適当で
政治的に中立な皇室が行うのが合理的だろう。
総理大臣の任命とか誰がするんだ?(国権の最高責任者より偉いヒト?)

423 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 22:53:52 ID:lLn6PQxc
>国権の最高責任者
国権の最高機関なら憲法に規定があるが、あんたが作った最高責任者なんて知るかよ。

424 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 23:17:20 ID:KeoCmejb
>>423
国権…×
国政…○

でいいよ?

425 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 23:18:13 ID:1lm911Af
天皇は日本国憲法で規定された存在だから
天皇制を批判する者は反日本国憲法活動家と言って差し支え無し。


426 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 23:19:56 ID:9m9TA7tV
>でいいよ?
いい加減な定義で議論してるつもりかよw
おいw


427 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 23:20:42 ID:9m9TA7tV
>天皇は日本国憲法で規定された存在だから
憲法の授権規範って知らないんだな。


428 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 23:28:10 ID:KeoCmejb
議論ではまともな反論も出来ず言葉尻かw

429 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/11(土) 23:30:57 ID:9m9TA7tV
言葉の定義もままならないアホには議論は不向き。


430 :朝まで名無しさん:2006/11/11(土) 23:32:03 ID:hHnHx0OJ
>>419
価値を見出せない人にとっては必要はは無いものだな
ただ、皇室や日本の歴史から考えれば世界に誇る文化の一つなのは
間違いないけどな。

431 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 01:39:04 ID:4i9TQchu
誇るべき、なんていう個人の価値観丸出しの意見を、
おまえもそうだろ?、なんて言う訳じゃあるまい。

歴史学的には万世一系も、皇紀2600年もファンタジーでしかない、と証明されている。
これら、ファンタジーと「史実」の区別が付かなくなっている、可哀想な人たちが一部に湧いている
ことも事実。
考えようによっては、そういった宗教物語を未だに国家の象徴に置いているなんて世界に恥じるべきともいえる。

432 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 08:55:19 ID:Hg2Ki9co
>宗教上の善悪を論じる立場にはない。

おまいだかお仲間だか知らんが、こういう事書いた挙句に
反論されるや逃げたヤシがいるんだわ。

>国民宗教による中央集権化によって
>強力な近代国家を築き独立を至上命題とした当時の政策は
>正しかったと言えるだろ?


433 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 09:49:57 ID:qePIX/t5
>>422
>憲法が定めている)国事行為は、政争に関与しやすい政治家は不適当で
政治的に中立な皇室が行うのが合理的だろう。

それらの行為は、皇室がいない国は出来ないんですか?ア〜ホ。

434 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 10:30:58 ID:dX5c8Q0o
>>431
>そういった宗教物語を未だに国家の象徴に置いているなんて世界に恥じるべきともいえる。

あなたにとって”恥ずかしくない国”を教えて下さい。
複数回答で構いません。


435 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 11:14:24 ID:dX5c8Q0o
『皇室制度の廃絶』を公約している政党は皆無なんだよね。

そんな公約をしても今よりは議席数を減らすだろうとの常識的な判断をしているんだろう。


436 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 12:59:11 ID:qePIX/t5
かの国では、『首領様の廃絶』を公約している政党は皆無なんだよね。

437 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 13:17:56 ID:wFfbX3Mq
>>433
皇室がない国では、国事行為に十分な権威を与えることができず、
国政の安定に苦心することになる。
権威と権力を分離する象徴天皇制は、この点でも理想的な政治システムと言える。


438 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 13:20:53 ID:Hg2Ki9co
>>435
>そんな公約をしても今よりは議席数を減らすだろうとの常識的な判断をしているんだろう。

そもそも日本では天皇制の是非をめぐって選挙が戦われた事などない。
各政党ともに複数の公約をパッケージして選挙に臨むのがフツーであり、
>>383で書いたように自分にとって優先度の高い問題について賛同できる
公約を提示した政党に投票するのが普通。
で、天皇制の是非という問題が有権者にとって優先度の高い問題か?と言えば
俺にはとてもそうは思えんのだよ。天皇制廃止を掲げてようと庶民に
とって優先度が高いと思われる政策について説得力ある政策を提示できれば
天皇制賛成派も天皇制反対党に投票すると思うよ。

天皇制反対派の俺が賛成党に一票入れるのと同じだな。








439 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 13:26:57 ID:Hg2Ki9co
>>437
いっそ地方自治体の首長も世襲にするか?w

440 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 13:33:43 ID:K7ON/Y6w
>>339
皇室が必要ないことを証明する必要は無いということだね。、

441 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 13:34:56 ID:K7ON/Y6w
皇室が必要なことを証明する必要はあるが、
皇室が要らないということを証明する必要は無いということか?

442 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 18:14:21 ID:l3iD/UCi
>>433
>それらの行為は、皇室がいない国は出来ないんですか?ア〜ホ。

それは違うんじゃないか?
日本での話しだろ。
日本が他国の真似して良くなるわけないじゃん。
アメリカ流民主主義を押し付けられたイラクの現状を見ると、
以前より悪くなっているというのがもっぱらの見方(内戦状態という見方もある)。
大体天皇制を否定している連中に限って北朝鮮やレバノンからコソコソ帰国
しようとしたり、日本にしがみついて出て行こうとしないのは何故だ?
天皇制に反対して日本に移住し続ける方が矛盾していて低脳だと思うのだが、
違うだろうか?

443 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 18:51:30 ID:pnixAfhB
>>442
日本は天皇制至上の言論封殺国家であるとか言い出した訳か??

444 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 19:14:41 ID:l3iD/UCi
>>443
オマエこそ「不自然じゃないか?」という議論を封殺しようというのか?

445 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 20:46:50 ID:l3iD/UCi
>>432
宗教的な問題と政治的な問題は別物であり、
その辺のケジメはつけるべきだろう。
西欧がキリスト教を背景とした政治勢力の拡大を図っても
それはキリスト教本来の教義とは別物なのと一緒

446 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 22:23:49 ID:4i9TQchu
>>434
その国の最高法規で宗教国家であるとしていて、宗教物語を象徴に置くのは問題ないだろう。
しかし、日本は政教分離を謳い、国家神道を政治から放逐した前歴を持っているのに、
それは恥ずかしいだろ、と言うこと。

447 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 22:26:39 ID:4i9TQchu
>>436
>『皇室制度の廃絶』を公約している政党
戦前の日本では、「天皇主権を止めさせる、国体の変更」を言ったと疑われただけで、
いや考えているとウワサが出ただけで、半殺しだったんだよね。
でも、天皇主権はなくなったしね。
歴史を知らないから、あんたみたいな笑っちゃうことをいえるんだよね。

448 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 22:29:34 ID:4i9TQchu
>>443
戦前から、国体を変更するのは許しません!、天皇がキリスト教に改宗しようと、夫婦で入信しようと、
いや例え、皇太子夫婦がキリスト教徒でも、神道が天皇制を護る、と。

449 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 23:11:36 ID:l3iD/UCi
>>448
テンパッてるようだがw
まあ反皇室の理性的な反論なんて見たことがない

450 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 23:15:16 ID:pnixAfhB
>>449
天皇制という政治制度への批判を天皇家や皇族への批判であると受け取ってしまう
ごっちゃにしてるそちらこそ論理も何もないと思うんだがね

451 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 23:15:16 ID:4i9TQchu
>>449
テンパっている、って神道用語のようだが、どういう意味なのだろうか。

いまの天皇がキリスト教徒であるということに、神道信者はどういう感想を持っているのか、聞いてみたいんだが。

452 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 23:27:16 ID:l3iD/UCi
>テンパっている、って神道用語のようだが、どういう意味なのだろうか。

イタいな・・・w


453 :朝まで名無しさん:2006/11/12(日) 23:34:37 ID:4i9TQchu
>>452
で、まじめには答えられない、と。

454 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 00:02:25 ID:I2dm+nnh
てんぱる=麻雀用語です。

455 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 08:17:14 ID:CUj32vqA
>>453
http://www10.plala.or.jp/misamatsuda/imadoki40.html
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ ,  /,   ,\  Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′  
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    >┻━┻'r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」    

  ググレカス [ Gugurecus ]
  ( 2006 〜 没年不明 )

456 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 08:25:30 ID:I2dm+nnh
ググレカスってローマの偉人だったんだな。

457 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 08:43:51 ID:df3bwHHp
>>445
政治的にも宗教的にも神仏分離や国家神道は無意味だった。
これにつきるね。

458 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 08:49:17 ID:df3bwHHp
>>443
>天皇制に反対して日本に移住し続ける方が矛盾していて低脳だと思うのだが、
>違うだろうか?

日本は単一の価値観のみで構成される国ではなく、多様な価値観を
容認する近代立憲国家。おまいの理屈は改憲論者は日本から出て行けというの
と一緒。話をループさせるない。

>>444
封殺はしないが、支持など得られる見込みは天皇制廃止論より
薄いし、力づくでも追い出すとなれば血を見る騒ぎになるだろうな。



459 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:17:20 ID:/4/Kyos4
>>458
多様な価値観を認めるが、最も基本的な価値観は共有していなければならない。
その基本的な価値観に天皇制が入るかどうかだが、
それは日本国民の大多数が入ると考えれば入ることになる。


460 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:25:05 ID:eWgjnV2J
基本的な共有すべき価値観は、憲法の価値序列により定まっています。
それは「国体」の問題であり、「日本国民の大多数」とは余り関係のないことです。

日本において、万民が共有すべき価値とは、自由と民主であり、
自由主義に反して天皇マンセーを強要するのは、例え国民の大多数が肯定しても
ありえないことです。

実際に天皇マンセーな人は国民の5%ほどでありますけど。

461 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:32:56 ID:df3bwHHp
>>459
>多様な価値観を認めるが、最も基本的な価値観は共有していなければならない。

これでは近代立憲主義にならんのだよ。
憲法で認められた思想信条の自由との整合性をどうとるかも
このスレでまともに議論された形跡もない。
憲法やリベラリズムという思想が裏支えできるのは政治的な枠組みのみであって、
個々人の価値観や思想を裏支えさせようなんざ無理な相談。
裏側から言えばリベラルな社会に生きるすべての人間がリベラルな価値観を
持つ必要はなく、近代立憲主義社会に生きるすべての人間が近代立憲主義の支持者である
必要はない事になるが。

462 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:33:15 ID:/4/Kyos4
>>460
憲法が先にあって、次に国民があるのではない。
国民があって、国民が決めた憲法ができる。

日本国民の大多数の価値観が反映したものが、日本国憲法でなければならない。
その基本的価値観に天皇が入るかどうかは、日本国民の大多数によって決まる。


463 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:35:59 ID:/4/Kyos4
>>461
国民が憲法を決める。それが国民主権。
学者や学説が決めるのではない。


464 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:40:23 ID:eWgjnV2J
>>462
国民が、価値の序列をつけて制定した憲法秩序の元では
合法性の原則により、憲法制定権力は憲法改正条項に封じられます。

つまり、文句があるのなら憲法改正でどうぞ、自由主義と民主主義を否定する改正は不可だけど、
ということです。

それ以上に文句があって、天皇マンセーをなんとしても強要したいというのであれば、
クーデターや革命でどうぞ、ということでもあります。もちろん犯罪ですけど。

465 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:48:42 ID:/4/Kyos4
>>464
それは憲法改正の限界説という学説。
無限界説もある。

国民の価値観よりも学説を優先させるのは、イデオロギーのせい。
イデオロギーがどれだけ悲惨な事態を招いたかは、歴史の教えるところだな。


466 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 10:54:16 ID:eWgjnV2J
無限界説、ありますね。
あるというだけで、支持者がほとんどゼロですが。

また法解釈において通説的な学説というものは、長年の批判と検証に耐えたという意味で
民意そのものですよ。はねっかえりやイデオロギー馬鹿しか支持しない無限界説など、
民意という意味でも誰も尊重などいたしません。

467 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 11:07:13 ID:/4/Kyos4
>>466
無限界説の支持者がほとんどゼロというソースは何か?

限界説では主権者の変更はできない。
しかし、大日本帝国憲法から日本国憲法の改正では、主権者が変更になっている。
これを説明するために、ポツダメ宣言受諾を革命とみなす学説もあるが、いかにも苦しい。

限界説とは、現在の憲法秩序を維持したいというイデオロギーなのだよ。
そのためには国民の価値観さえ無視しようとする反民主主義的な矛盾を含んでいる。


468 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 11:43:13 ID:eWgjnV2J
具体的な無限界説の支持者をあげればいいじゃん。
カビの生えた名前と右翼しかあがらないはず。

また、現行憲法を維持したいとすることがイデオロギーとは噴飯もの。
自民党のゴリゴリの右派でさえ、改正手続きに則っての「自主憲法制定」は目指してるものの、
それ以上の、根本規範を変更してまでの「改正」もといクーデターは志向していない。
志向したとしても誰からも支持されないことは明白であるからな。

ましてや、国民の価値観が天皇マンセーに傾くということもありえず、
現に世論調査を見ても廃止論以上の極少数派。

法的にも、民主的正当性をもって根本規範の変更は不可で
天皇マンセーを強要することは、自由主義的な観点から絶対に避けられるもの。

民意からも人権尊重からも、お前の言うことは、限界説無限界説以前に破綻しているわけだ。

469 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 20:43:28 ID:oscd9KiJ
>>468
>現に世論調査を見ても廃止論以上の極少数派。

その世論調査のソースをお願いします。



470 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 22:43:51 ID:CUj32vqA
>>457
>政治的にも宗教的にも神仏分離や国家神道は無意味だった。

そんな事ないだろ。
18世紀以降、西欧列強がキリスト教布教でもって先住民族の文化を破壊し
植民地を巡る戦争を繰り返し、日本とタイ王国を除くアジアのほとんどが
植民地か植民地同様の状態になってしまった歴史的事実があるんだから
天皇を中心とした強力な近代国家を築き独立を至上命題とした当時の政策は
正しかった、と前にも言ったが?
ドナルドキーンも極東の小国に過ぎなかった日本が欧米と肩を並べるまでに
なったのは天皇制のおかげ、と言っとるし立花隆は「天皇と東大」の中で
天皇制と日本近代化の関わりについて解き明かしている。

471 :朝まで名無しさん:2006/11/13(月) 23:51:42 ID:9zJe9iGq
その場しのぎのカンフル剤が
後に体を根本から蝕む毒となった の典型だっただけだよね

472 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 00:23:11 ID:thYV8bSU
>その場しのぎのカンフル剤が

はぁ?根拠の無い個人的願望ばっか並べてないで
理想国家に移住した方が早いんでないの?
よど号グループも重房もコソコソ帰ってくるなっての


473 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 00:26:35 ID:Cioaxv/U
昔反権力
今権威欲

474 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 02:59:22 ID:Fi+A1dMq
>>459
>多様な価値観を認めるが、最も基本的な価値観は共有していなければならない。
そんなの勝手に作るなよ。
やっぱり、天皇教って、国家主義だ。
戦前、大正デモクラシーが天皇制イデオロギーに攻撃されて潰されたあと、
天皇教の連中が作り出した日本のダークサイドが、どうしてそうなったかよく分る。



475 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 03:00:30 ID:Fi+A1dMq
>>461
>このスレでまともに議論された形跡もない。
もちっと、詳しく。

476 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 03:07:34 ID:Fi+A1dMq
>>462
>その基本的価値観に天皇が入るかどうかは、日本国民の大多数によって決まる。
その話は、「民主政は、非民主的存在を許容できるか」という、有名な論点だ。
つまり、ナチスが表面的には選挙で選ばれ、独裁制移行も選挙で認められた、と喧伝された訳だ。
事実は、、選挙妨害、言論妨害、自作自演の国会放火事件を共産党の仕業と煽ったりで、
世論を騙したが。

その後、人間は学んだ。
「闘う民主政」と「違憲審査制度」だ。
多数決で決まったことが万能ではない、ということ。
民主主義は「立憲主義に奉仕する下位概念」。
だから、立憲主義実現のため、修正を受けるのは当然。

477 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 08:47:18 ID:Cioaxv/U
その実現には相当な洗脳、権力、強制力が必要だな。

478 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 08:48:37 ID:Cioaxv/U
↑象徴天皇制という日本の秩序を無視する本人が
憲法で秩序を作れると思っているところが
とてもおもしろい。

479 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 08:49:08 ID:thYV8bSU
>>458
>力づくでも追い出すとなれば血を見る騒ぎになるだろうな。
そこまでして、天皇制の日本に執着する理由はないんじゃないか?
つまりさ、そういう話を主張したかったら法律板でしろよ。
ここは議論板だろ?アンタの屁理屈は
「親の方針は拒絶するがこの家に生まれたから居座る権利がある」ちゅうニートと
変わらない。


480 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 11:06:26 ID:4/hMfDFG
>>470
>天皇を中心とした強力な近代国家を築き独立を至上命題とした当時の政策は
>正しかった、と前にも言ったが?

富国強兵による自主独立という明治政府の路線は太平洋戦争の敗戦に
よって壁にぶち当たったじゃんという茶々入れはしないが(してるかw)、
おまいの論は近代天皇制擁護論であって神仏分離・国家神道の擁護には
なってないんだな。神仏分離抜きで近代天皇制構築されたとして何か問題
があるとも考えられんのだが?

>立花隆は「天皇と東大」の中で天皇制と日本近代化の関わりについて解き明かしている。

こちらが正しい
立花隆は「天皇と東大」の中で天皇制と日本近代化の関わりについて否定的な筆致で解き明かしている。



481 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 11:19:06 ID:4/hMfDFG
>>475
別にむずい話じゃないですよ。
ここの>>1は「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の
象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
の条文が憲法が国民に天皇マンセーを命じてると解釈したいらしいんだな。

でも上の条文はある問題への回答を一義的に定める準則ではなく
原理に過ぎないっていう解釈が一般的。この解釈なら同じく憲法に
規定がある思想信条の自由とも矛盾せず調和がとれる。

>>1の解釈はこういう調和をぶち壊しにするものだ罠。
>>1の解釈では特定の思想や価値観の強制になる以上、思想信条の
自由と矛盾する事になるのは目に見えてる。その収拾をどうするのか
このスレで何らかの提案なり議論なりが行なわれた形跡なんぞかけらもないでしょ。

482 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 11:36:23 ID:4/hMfDFG
>>479
>そこまでして、天皇制の日本に執着する理由はないんじゃないか?

それはおまいじゃなくて俺が決める問題。

>つまりさ、そういう話を主張したかったら法律板でしろよ。
>ここは議論板だろ?

天皇はただの名家の長ではなく憲法に規定された国家機関である以上、
法律論議になるのは当たり前じゃん。バカじゃねーの?

>アンタの屁理屈は 「親の方針は拒絶するがこの家に生まれた
>から居座る権利がある」ちゅうニートと変わらない。

そもそも天皇や国家を親に擬すること自体が誤り。近代立憲国家には
思想や価値観の違うもの同士が平和に共存し、社会的コストと
平等に負担しあうための擬制という以上の意味は存在しない。



483 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 18:59:07 ID:thYV8bSU
>>480
>富国強兵による自主独立という明治政府の路線は太平洋戦争の敗戦に
>よって壁にぶち当たったじゃんという茶々入れ

背景も国際情勢も全く異なる時代を並べて短絡的に「間違ってた」とは
笑えるなw もう少し歴史の勉強してからしゃべった方がいい。

>神仏分離抜きで近代天皇制構築されたとして何か問題
>があるとも考えられんのだが

”神仏分離”なんて宗教上の話は、そもそもこのスレには無関係だが?

484 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 20:15:36 ID:bzyxxX7T
>>476
>民主主義は「立憲主義に奉仕する下位概念」。

それは、憲法が先にあり、次に憲法を遵守する存在として国民があるという考えだ。
反民主主義的なイデオロギーと言ってもよい。
しかも、民主主義に反して現憲法秩序を守ろうとしているが、
その守ろうとする憲法秩序に民主主義が含まれているのだから、自己矛盾なんだよな。


485 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 20:33:33 ID:4/hMfDFG
>>483
>背景も国際情勢も全く異なる時代を並べて

石原莞爾は「ペリーこそ太平洋戦争のA級戦犯」と逝ったそうだが、日本が
ペリーの砲艦外交によって開国させられ、近代国家を建設して、西洋の
帝国主義を学ばざるを得なくなった時点でアメリカとの衝突は必然だったという
論はそれなりに説得力をもって俺には響くな。その戦争に負けちゃったからな。

>短絡的に「間違ってた」とは
>笑えるなw もう少し歴史の勉強してからしゃべった方がいい。

逝っとくが、近代国家建設そのものが「間違ってた」とは一言もいってねーぞ。

>”神仏分離”なんて宗教上の話は、そもそもこのスレには無関係だが?

おまいだかお仲間だか知らんが、神仏分離・国家神道を肯定する書き込みを
してるだろ。無関係なんてどの面下げていえるんだか。

>やたら国家神道に拒絶反応を示してる香具師がいるが、
>中世から近代国家への変化に伴う宗教改革はどこの世界も
>経験してること(それを拒絶するのは原理主義とも呼ばれる)

>何が?
>国家の近代化に伴う宗教改革はどの世界でも経験してること。
>それに抗して「原理主義」と呼ばれる勢力が生まれる。

486 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 20:42:01 ID:4/hMfDFG
>>484
あれ、ここの>>1やお仲間はドイツの「戦う民主主義」を例に出して、
反近代立憲主義の立場を正当化してなかったっけ?
>>1やお仲間は民主主義を「天皇制マンセー」
に摩り替えてたな。盗人猛々しいと言うか何と言うか・・・

487 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 20:47:12 ID:bzyxxX7T
>>486
「闘う民主制」というのは、羹に懲りて膾を吹いているようなもの。
自虐史観同様、いつまでもあるもんじゃない。


488 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 20:55:07 ID:4/hMfDFG
ドイツに「戦う民主主義」を止める兆しは見えんな。
ま、ああいう歴史歩んだ国だししょうがない面もあるが。


489 :しまりす:2006/11/14(火) 20:59:41 ID:eC/HrSSm
民主主義の定義が私はあやふやでわかりません

>>1詳しく教えて下さい

490 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 21:27:49 ID:thYV8bSU
>>485
>その戦争に負けちゃったからな。
あのさぁ〜政治制度の優劣は戦争の勝敗で決まる、って主張したいの?
ベトナム戦争に敗れたのはアメリカ型共和制が悪かったからであって、
違う政治体制なら負けていなかった(或は戦争は起きなかった)ってかw
この辺、ハッキリしてよ

>おまいだかお仲間だか知らんが、神仏分離・国家神道を肯定する書き込みを
だからよ、宗教上の善悪なんか論じても無意味だ、って事が
わからない?

491 :朝まで名無しさん:2006/11/14(火) 23:23:22 ID:thYV8bSU
>>489
>民主主義の定義が私はあやふやでわかりません

多数による意思をもって物事を決める原則でないの?
少数派も充分な反論の場が与えられた上で多数決の決定を
受け入れるのが制度としての民主主義だと思うね。

492 :???:2006/11/14(火) 23:46:32 ID:njoCyh+m
日本は皇室を最高権威とする国家であるという多数派の決定を受け入れるのが民主主義者。
いつまでも多数派の決定を受け入れないで、あれこれ屁理屈を付けてひっくり返そうとする
連中を民主主義者とは普通は言わない。革命家は民主主義者ではない!(w


493 :ntkyto067209.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp:2006/11/15(水) 01:42:54 ID:jsuiYVeB
民主主義とは名ばかりでは?

494 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 09:12:23 ID:z9dNMjfr
>>492
>多数派の決定・・・・
国がそんな調査をしたことはないんだが?

495 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 10:59:40 ID:a4n0/kAp
>>490
>あのさぁ〜政治制度の優劣は戦争の勝敗で決まる、って主張したいの?

まさか・・・

>ベトナム戦争に敗れたのはアメリカ型共和制が悪かったからであって、
>違う政治体制なら負けていなかった(或は戦争は起きなかった)ってかw

いや、そんな事も言ってない。だいたいアメリカがベトナムに負けたからって
アメリカは本土の占領を受けたわけでなし、憲法や国家目標の変更を強いられた
訳でもない。日本の敗戦といっしょくたに並べられん。並べられるとしたら
南北戦争に負けて亡国の憂き目を見たアメリカ連合国だろ

>だからよ、宗教上の善悪なんか論じても無意味だ、って事が
>わからない?

国家神道や神仏分離を善として擁護したのはそちら。




496 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 20:14:34 ID:kflRWbMr
>>495
占領されても残った制度は正しいって事だろ?
本当に誤った制度なら歴史から消える。
逆にいうと,敗戦にも関わらず復活する制度は正しい、
と言えるのではないだろうか?

497 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 21:07:28 ID:a4n0/kAp
>占領されても残った制度は正しいって事だろ?

戦前の天皇制と戦後の天皇制には大きな相違がある。
天皇さえ残ればそれでよしと言うのか?
それならカワイイが提唱してる皇室バチカン化でも無問題だろ。

>本当に誤った制度なら歴史から消える。

そうとも限らん。

>逆にいうと,敗戦にも関わらず復活する制度は正しい、
>と言えるのではないだろうか?

いつ天皇が帝国憲法時代と同じ法的地位を得たんだ?




498 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 21:40:02 ID:yCzzLlbA
>>490
>あのさぁ〜政治制度の優劣は戦争の勝敗で決まる、って主張したいの?
負け戦に突っ込ませ、国土を焼き尽くすような政治体制が優れている訳が無い、
いうことは最低限言える。
国家の最も基本的な役割は、国民の生命、財産の保持・保護であり、
それを果たせない時点で、最低の政治体制である。

あのさぁ〜政治制度の優劣は戦争の勝敗で決まる、って主張したいの?

>宗教上の善悪なんか論じても無意味だ、
無意味ではない。
宗教が一般社会に浸出し、一般社会のルールである憲法秩序に挑戦しようと言うなら、
受けて立つまで。
オウムや、葬家に限った話ではない。
また、国家神道直系の神社本庁・日本会議系の神道は、政教一致の神道の国教化を謳っており、
明らかに他の宗教、教派神道とも違った政治的野心剥き出しの「国家主義」に立つ。

499 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 22:17:35 ID:kflRWbMr
>>497
>>1のソースにもあるが、そもそも日本は古来から天皇を最高権威としてきた
歴史があり、戦前も戦後もそれは変わらない。
戦後も国政の最高責任者を任命するし、戦前もオキニを任命していたわけじゃない。

500 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 22:35:01 ID:a4n0/kAp
>>499
>そもそも日本は古来から天皇を最高権威としてきた
>歴史があり、戦前も戦後もそれは変わらない。
>戦後も国政の最高責任者を任命するし、戦前もオキニを任命していたわけじゃない。

日本国憲法で、国民主権原理の導入によって国体の変更が行なわれ、
近代立憲主義が採用された以上、日本国憲法において天皇は
憲法機関以上の意味を持たない。


501 :朝まで名無しさん:2006/11/15(水) 23:58:27 ID:kflRWbMr
>日本国憲法において天皇は憲法機関以上の意味を持たない。
それは単に法律論として解釈した場合だろ?
大日本帝国”憲法”だって同じ事になるんじゃね?


502 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 00:01:49 ID:xJcHojeY
>>501
>戦前も戦後もそれは変わらない
などは信者の妄想だという事だね

503 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 00:30:53 ID:a8j6HQbP
>>502
何で?

504 :朝まで名無しさん :2006/11/16(木) 00:35:05 ID:h8rLrTpv
test

505 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 00:36:44 ID:xJcHojeY
>>503
むしろこちらが問いたい
>日本国憲法において天皇は憲法機関以上の意味を持たない。
という変化が解らないのは
「天皇こそ権威」という信仰に目が眩んでいるから以外の理由があるのかな?

506 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 00:41:42 ID:a8j6HQbP
>という変化が解らないのは
単純な法律論解釈だったらドッチモ”憲法機関”で同じ、
変化なんぞなし、って話じゃないの?


507 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 00:46:49 ID:xJcHojeY
>>506
法そのものが変わったという大きな現実が見えないようだから
よほど深い信仰により思想が目隠しされてでもいるのかな
と思ったものでね

508 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 01:48:35 ID:e90YzI8t
>>506
憲法機関というから誤解を招く。
内閣の監督下にある、「一行政機関」でよい。

しかも、明治憲法(万世一系の永続)と現憲法(個々人の尊厳の実現)の掲げる「国家の目的(≒国体)」が
全く違うものである以上、
天皇制だけが「昔のまんまでやってます」というのはあり得ない。

それを、天皇教・神道は「天皇制は、憲法を超越している。民主主義・平等主義の適用も受けない。
理由は、それが日本の伝統だから。」と、言う。
しかし、伝統で説明が付く訳もない。
伝統なら、男尊女卑も封建制も、幕藩体制も、士農工商も、貝塚も天皇制より古いものもいくらもある。
しかし、現代の価値観に反するとされたものは、排斥され、消されていく。
天皇制も、人間の営為である以上、当然いつか消える。

509 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 14:27:34 ID:OZL2H0y2
神権天皇制が象徴天皇制に変わったが、日本における権威ある存在として
首相を任命するところは変わらない、と。
国民の大多数から支持されている点も変わらないな。


510 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 14:52:20 ID:xJcHojeY
>>509
戦後の任命は単なるお飾り
何も仕事が無いのはおかわいそうだと国事行為が盛り込まれた

現人神ととして崇める事と
パンダとして眺められる事は違うよね

511 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 16:02:41 ID:OZL2H0y2
>>510
>何も仕事が無いのはおかわいそうだと国事行為が盛り込まれた

ソースの出せない妄想乙。


512 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 16:05:02 ID:xJcHojeY
>>511
ソースはこれまでもさんざん示したんだけどね
「憲法のことがマンガで3時間でわかる本」w

513 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 17:19:09 ID:2vb5KBLc
>>509
どっちゃにしても今の天皇に憲法機関以上の意味は
付与されてない。

514 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 18:11:40 ID:2vb5KBLc
そうそう言い忘れた、主権者が天皇でかつ天皇機関説が葬り去られた戦前も
同じだと言う反論は成立しないよ。



515 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 18:17:10 ID:yrS+236b
今の天皇家は安っぽい芸能人並に
成り下がった。
高貴という形容詞が似合わない。

516 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 18:20:51 ID:Jme9WN9w
今はマスコミ天皇制の時代。
マスコミがヨイショしなければ忘れ去られる存在。

517 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :2006/11/16(木) 18:22:50 ID:qTOGEzOW
>>516
パンダ天皇だから。


518 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 19:05:39 ID:e90YzI8t
>>509
現人神から人間へ変わったと言うより、最初からただの人間だったんだろ?
主権者の地位を追われ、国民の支持によってのみ存在を許されてるってことも、押さえておけよ。
だから、国民が「天皇イラネ」って言えば、天皇様もポイ、って訳だ。

519 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 20:46:03 ID:a8j6HQbP
”一行政機関に過ぎない”のは宮内庁であって、天皇の地位は明らかに特殊だろうな。
対外的にも”国民統合の象徴”は元首を意味していると解釈して差し支えないし、
日本では以下の国事行為を憲法に明記しているので疑う余地はないだろう。

・内閣総理大臣を任命する(日本国憲法第6条第1項)
・最高裁判所長官を任命する(第6条第2項)
・憲法改正、法律、政令及び条約を公布する(日本国憲法第7条第1号)
・国会を召集する(第7条第2号)
・衆議院を解散する(第7条第3号)
・国会議員の総選挙の施行を公示する(第7条第4号)
・国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証する(第7条第5号)
・大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証する(第7条第6号)
・栄典を授与する(第7条第7号)
・批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証する(第7条第8号)
・外国の大使及び公使を接受する(第7条第9号)
・儀式を行う(第7条第10号)

520 :???:2006/11/16(木) 20:48:22 ID:G11YwF4B
なんか必死に反皇室をやっているのがいるんだけど生活苦がにじみ出ているね。(w


521 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 21:27:48 ID:e90YzI8t
>対外的にも”国民統合の象徴”は元首を意味していると解釈して差し支えないし
国内的法的には、敗戦時の天皇の免責の経緯、憲法1条の象徴規定から、
象徴以外の権能を持たせることは出来ないね。
一番大きな理由は、日本の国家機構に元首なる機関も概念も無いので、
天皇は宇宙人である、といってるの同じ飾りでしかない。

まぁ、天皇を元首・君主・天コロ、と好きに呼んでいいんじゃないか。

522 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 21:29:00 ID:e90YzI8t
>>519
まぁ、コピペより自分で憲法の入門書を読め、ってこった。

523 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 21:48:31 ID:a8j6HQbP
>天皇は宇宙人である、といってるの同じ

こんな法解釈、初めて聞いた・・・

524 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 22:05:44 ID:lNjr5+Lz
自分の存在について自由な発言もできなきゃ、生活にもほどんど自由を
持てない天皇は捕獲された宇宙人みたいなものじゃないかな。

525 :朝まで名無しさん:2006/11/16(木) 22:46:04 ID:a8j6HQbP
>天皇は捕獲された宇宙人みたいなもの

憲法解釈ももうメチャクチャだなw
皇室制度の日本がそんなに嫌いなら理想の共和国に移住すればいいだけ。
個人と共同体との不調和が脅迫(ごるごるもあ)、粉飾詐欺(ホリエモン)
少女監禁(監禁王子)など、犯罪の温床となっている可能性が極めて高い。

バチカンの制度が好きなコテハンはバチカン市国に移住すればいいだけであって
日本は日本、他国を真似る必要など全く無いというのが国民の意だろう。
違うだろうか?

526 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:03:27 ID:M/5x0Lei
>>525
つーまり明治維新で開国欧化して
洋装洋式洋食生活になぞした皇室は論外って事ですね

527 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:27:07 ID:SgLrjCEq
>>526
それは違うだろ?
日本は精神的支柱である皇室の存在のおかげで”和魂洋才”のイデオロギーが
スムーズに受け入れられ、先進国入りを果たせた。
一方、当時の中国などは外国文化への反動で義和団事件などが起こり没落した。

528 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:32:30 ID:xzJcLID/
大昔から「外から進んだものが入ってきた」日本と、
「我等こそ世界の中心」な中華文明の外国の文明に対する受け取り方の違いだろ。
皇室は関係ないぞ。

529 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:35:34 ID:AiL7d/Dt
>日本は精神的支柱である皇室の存在
また、適当なことを。
岩倉具視が維新の時点で天皇は庶民に知名度が無いのをどうするか、と言ってるだろうが。
神権天皇制は維新後、しばらくして元勲たちの作り上げた虚像に過ぎない。
すくなくても、維新前に庶民の間で天皇が知られることはなかった。


530 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:48:43 ID:SgLrjCEq
>>528
>皇室は関係ないぞ。

近代化に伴う急速な異文化の導入は、精神的支柱無くしては不可能。
それは、幕末の志士達のイデオロギー”尊王攘夷”→”尊王開国”からも
見てとれようというもの。


531 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:54:52 ID:SgLrjCEq
>>529
満足な教育も受けていない文盲の農奴は当然周りの世界を知らなかっただろうな。
だから国民皆等しく教育を受けられる制度が整って初めて”真実”が理解されるように
なった、とも言えるんじゃないか?

532 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:55:37 ID:M/5x0Lei
>>530
近代兵器の威力に驚きそれを欲したから
実利以外の理由はない

ま、そーいう理念もへったくれも無い開国への転換に
担ぎやすい御輿が利用されたってはあるだろうけどね

533 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 00:58:13 ID:M/5x0Lei
>>531
>文盲の農奴
なにそれ?
寺子屋の数は現在の小学校の数に勝るとも劣らなかった

>”真実”が
一括洗脳教育のはじまりはじまりって事ですね


534 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:03:50 ID:SgLrjCEq
>>533
江戸時代の人口八割は(被搾取階級の)農民。
寺子屋で学んだのが後の勤皇の志士。

>一括洗脳教育のはじまりはじまりって事ですね
そういう根拠の無い決め付けこそ、50〜70年代の古臭い
左翼イデオロギーの残骸ではないだろうか?

535 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:11:31 ID:AiL7d/Dt
>精神的支柱無くしては不可能。
また、激しい決めつけだな。
全く根拠なし。


536 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:13:27 ID:AiL7d/Dt
>>534
左翼イデオロギー、って具体的に何?
精神的支柱が不可欠、とか定義もなく勝手に言ってるのは何イデオロギーって言うのかな?

537 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:16:56 ID:4Iu17K9r
江戸時代の庶民の識字率は世界的にトップクラス。
当然、天皇のことは知っていた。


538 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:21:46 ID:M/5x0Lei
>>534
寺子屋って町人百姓の子が行くところで
武士の子は学問所でしょうに

現人神である天皇像を教えるってのは洗脳でしょ

>>537
天子さんが京の都にいる事はね
で、御簾の向こうのお内裏さんだって事が知られていたくらいで
むしろ姿など見せないモノではあったよね

539 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 01:28:18 ID:AiL7d/Dt
>>537
零点。
あんたが当然なんていってもダメ。。
維新の頃の勉強が足りないよ。

540 :???:2006/11/17(金) 02:53:19 ID:0KGW8tl/
皇室番組はあるが反皇室番組がないことを見ても反皇室は負け犬ってことでいいね。(w


541 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 08:48:26 ID:aS+lAFiU
そらま皇室が週刊誌やワイドショー、皇室アルバムの
ネタに止まり続ける限りは今後数十年単位で続く事が
保証されてるかも試練が、皇室が今後権威、強権、
宗教色を協力に打ち出す事があれば世論の風向きなんて
簡単に変わると思う。

542 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 09:10:41 ID:1xAOMs+n
>>540
皇室番組の視聴率って知ってるかい?
あんなキモ一族見たってゲロが出るだけだぜ。

543 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 09:18:43 ID:Ndop4Wuq
そういうこと書くときらわれるからやめれ

544 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 09:40:29 ID:AiL7d/Dt
天皇マンセー、って言うと誰に好かれるんだ?
おまえのカミ様を、他人も崇めろなんて傲慢ですね。

545 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 10:23:10 ID:n1PEvJJU
象徴天皇制って天皇家の戦争責任の取り方のあらわれ。
もう戦後60年も経ってるんだから、そろそろ責任は全うしたと認めて
象徴を止めてもらってもいいんじゃないか。
国民統合の象徴は富士山でも国会議事堂でもかまわない。
生身の人間にやってもらうのは苛酷だよ。

546 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 13:40:38 ID:qBfckL7y
そうだな。皇居の不法占拠もをやめて京都にお帰りいただき
本来の伝統的なあり様=引き篭もって祭祀、に専念して頂くのが良いだろう。

しかし、国家機関である必然性もなくなるな。天皇制廃止?

547 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 15:02:51 ID:kY4roDFl
民間に引きこもっていただいて、
財産だけは、3000億円とか5000億円とか、
その辺の金額をプレゼントして、財団法人で運営してくれればいいよ。

548 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 15:55:01 ID:4Iu17K9r
>>545-547
象徴天皇制は、日本国民の大多数から圧倒的な支持を得ている。
それを変えたければ、賛同者を増やすなり国会に打って出るなりするんだな。
ここで妄想を語っているだけでは、どうにもならんだろ。


549 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 17:48:26 ID:M/5x0Lei
>>548
天皇家ファン倶楽部と
政治制度としての無関心を一緒くたにして
圧倒的支持とか言い出さないように

つーか、象徴天皇制ってのは
天皇家を、そしてファン心理を利用してる政治制度って事だね

550 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 19:16:03 ID:4Iu17K9r
天皇制について 朝日新聞全国世論調査(面接)

「象徴でよい」86%
「廃止する方が良い」8%
「権威を今より高める方が良い」4%
(朝日新聞2002年12月23日朝刊)


551 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 19:23:52 ID:hLgCT+E2
「殺害でよい」100%

552 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 19:33:38 ID:SgLrjCEq
そもそもだ。
なんで天皇制に反対している人って日本から出て行かないの?
「天皇は象徴に過ぎない」「日本は共和制だ」などと言い、
それでもガマン出来ないなら理想的な外国に移住するしかないだろう?


553 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 19:50:14 ID:EXHd6s/U
そんな『どうでもいい事』『民意によって変更が可能なもの』で出て行く事は無いわな。
制度上どうにもこうにもならん事ならともかく。

554 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 20:37:36 ID:kY4roDFl
憲法だって改正できるんだからね、
日本人が外国に住む必要は無いだろう。

555 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 21:47:32 ID:agB8/piR
>>550
それはどういう設問でなんのため行われた調査だよ?

556 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 21:59:38 ID:1xAOMs+n
>>548.550
>日本国民の大多数から圧倒的な支持を得ている・・・・
 これでも圧倒的な支持?
      ↓
読者意識調査”2006年2月4日朝日新聞朝刊

「男系の伝統を変えても、天皇制を維持すべきか」
  維持は必要 28%
  維持は不要 36%




557 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 22:00:11 ID:sg5o7b5w
日本人の知らない天皇の役割と価値
http://linkflash.hp.infoseek.co.jp/tennouheika.html

558 :朝まで名無しさん:2006/11/17(金) 23:47:10 ID:hLgCT+E2
>>557
>日本人が知らない天皇の価値と役割                                
>
>以下http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html よりの引用

またお馴染みの電波捏造サイトからの引用・・・w

559 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 00:34:32 ID:ug7041nx
>>556
それは全国世論調査ではなく、朝日新聞読者という偏った母集団の統計。
産経新聞読者では違った結果になることが予想される。


560 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 01:39:41 ID:VuvBYnhh
>>553,554
その理屈がオカシイんだよ。
そんな事言ったら、共産主義者が「日本が共産主義化する可能性は0では無いから」とか、
右から左まで言いたい放題。オウムの教義だって正当化しなくてはならなくなる。

終戦から左翼運動が吹き荒れて云十年、天皇制廃止論は盛り上がるどころか高齢化と
衰退が進み共産党は党勢の退潮から時代の流れを感じとり、皇室の慶事に対する祝賀決議に
揃って賛成する始末。これが時代の流れというものだろう。
違うだろうか?

561 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 01:43:48 ID:E6u5E2rN
>>560
>右から左まで言いたい放題
当たり前だ、思想信条の自由、信仰も自由なんだから

で、天皇制の政治制度としての廃止を語るのは
共産党しかいないとか、頭古すぎじゃね?

562 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 01:51:16 ID:sPUZwlFa
>>561
そりゃ、天皇マンセーって言ってるのは神道系の宗教ウヨがコアだから。
戦前から、共産主義と神道・宗教ウヨは不倶戴天の敵同士。
神道は、「平等主義を叫ぶ共産主義者が、天皇制廃止を画策してる」、
共産主義では「(神道も含む)宗教は麻薬であり人間の心をダメにする」
と、泥仕合。

でも2ちゃんでは、神道系宗教ウヨはカネを持ってるからネット工作専従班が、
反中・嫌韓工作の過程で「にわかネウヨ」の獲得に成功。
次は、本筋の「天皇マンセー」洗脳作戦実行中って、ワケ。


563 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 01:59:21 ID:VuvBYnhh
>で、天皇制の政治制度としての廃止を語るのは
>共産党しかいないとか、頭古すぎじゃね?

天皇制廃止論そのものが時代の遺物だろ?
共産党員じゃなくても例えば堀江容疑者などは天皇制を批判する一方
せっせと粉飾詐欺に精を出し「愚民が騙されてるよw」と腹の中で
舌を出していた。 今のアメリカを見れば天皇制を批判する旧臭い思想は
時代遅れの遺物なのは明らかでしょ?


564 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 02:38:33 ID:E6u5E2rN
>>563
制度的不安定は最近の問題ですが なにか?

565 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 02:44:13 ID:sPUZwlFa
まぁ、堀江が自民党の連中みたいにホントに小賢しければ、
「現在の体制マンセー、天皇マンセー、靖国マンセー」と言っていただろうな。
宗教ウヨからの反発覚悟での彼なりの信念があっての発言だろう。

久間防衛庁長官は「靖国参拝は、宗教票のため」と明言しているしな。

566 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 03:54:12 ID:MiCDDQhT
国家の罠書いた佐藤優は堀江が天皇制への懐疑的な発言が彼を国策捜査で逮捕に踏み切った一因とか書いてたけどどうなんだろ。
佐藤自身は皇室マンセーな人らしいが。

567 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 07:34:09 ID:HMqgBJQm
いくらなんでも穿ち過ぎだろ。


568 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 07:53:28 ID:cznr7lH/
>>563
>天皇制廃止論そのものが時代の遺物だろ?

天皇制の矛盾が出てきたのは新しい問題だよ。
皇太子妃の問題とかね。


569 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 08:07:47 ID:esX18DG/
ここにいるキモい人々は、
日本に生まれ育って、天皇制に反対しているほうが
逆に洗脳を受けているとは考えられないのだろうか。

570 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 08:17:26 ID:esX18DG/
民主主義は正義、他は間違い、
という狭い考え方に陥らないためにも
天皇制と民主主義との融和を目指すことこそが理想。

571 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 09:10:39 ID:HMqgBJQm
>>569-570
天皇制は民主主義の上位規範だと反対論者は出国しろ
とか自分の価値観以外を認めないヤシをキモいと言わずして何という?
そもそもおたくらにいう民主主義ってなんじゃい?
北朝鮮のような民主主義かいな?



572 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 09:21:20 ID:esX18DG/
日本語で(ry

573 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 09:45:40 ID:SH2gmFD2
日本に天皇制という制度は存在しない。立憲君主制ならあるけどね。
天皇制という概念そのものが左翼達が作り出した妄想だろう。
天皇制云々を言うなら、日本が立憲君主制を維持するかどうかという
議論でなければおかしい。でも護憲派とかうそぶいている連中には
それが出来ないだけの話だ。

574 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 10:02:47 ID:E6u5E2rN
>>573
>立憲君主制ならある
そげなモノは信者の脳内にしかありません

575 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 10:03:47 ID:SH2gmFD2
>>574
日本国憲法も理解できないとは.....

576 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 10:09:09 ID:E6u5E2rN
>>575
日本には君主はいない、居るのは「象徴」

577 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 10:28:01 ID:HMqgBJQm
>>572
こっちも急いでたんだ。訂正しといちゃる。
>>569-570
天皇制は民主主義の上位規範だとか反対論者は出国しろ
とか自分の価値観以外を認めないヤシをキモいと言わずして何という?
そもそもおたくらのいう民主主義ってなんじゃい?
北朝鮮のような民主主義かいな?

>>576
んだな。


578 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 10:49:54 ID:VuvBYnhh
>>564
>制度的不安定は最近の問題ですが なにか?

”レームダック”でググッてみそ。大統領制の慢性的な症状だよ。
中南米や比など丁寧に見るとアメリカ型民主主義は内戦や貧富の格差など
政治的矛盾が目立つ。
大衆は”苦い良薬”より甘い公約に飛びつくので有能で誠実な人物が
国家元首になる保証は全くない(CMなど選挙資金の豊富さやイメージが決める)。
当選後は何もやらず官僚の暴走を許したり、公約破りの汚名を着て政治不信を
高めるか、公約通りのバラマキで財政破綻→デフォルトなんてケースもある。

昔から米大統領は中間選挙では敗北する、というジンクスがあったが
前期のブッシュ政権は対テロ戦争を起こし愛国ムードを高めて覆した。
(露のプーチンもチェチェン戦争で使った手法)
韓国では過去の独裁政権の反省から再選禁止にしたところ
政権後半期の求心力が低下する、体制にいるウチに甘い汁を吸おうと
汚職収賄が絶えなかった(元大統領やその一族が逮捕されるのが恒例行事)
2000年に議院内閣制に移行する予定だったがIMF管理下の経済危機で
当時の金大中大統領が約束を反故にした。

579 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 11:05:11 ID:HMqgBJQm
>>578
話題ループさせんな。
俺らが反対してるのは世襲に基づく象徴天皇制であって
議院内閣制じゃない

580 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 11:08:27 ID:HMqgBJQm
おまいらが制度上の欠陥を指摘するなら、世襲の元首を
置かない議員内閣制国のはずだ。

581 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 11:43:42 ID:VuvBYnhh
>>579,580
共同体の内紛や外部勢力の介入などの弱体化を防ぐため
血統にて”君主”を定める方が合理的だ。
そすれば対立陣営がいがみ合ったりせず、誰も不満を抱きようがない。
もっとも表裏ある生臭い政治に携わるのは相応しくないから、
行政は選挙で選ばれた者が責任者になった方がいい。


582 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 11:53:51 ID:tU855cYC
>>581
何が合理的なのか意味が分からんが。
内部で腐敗して弱体化するのがオチだが。

>そすれば対立陣営がいがみ合ったりせず、誰も不満を抱きようがない。

存続派と廃止派で対立していがみ合っているわけですが。
遡れば公武合体の幕府と尊皇派で潰し合ったし、皇道派と統制派で殺しあったりもした。

583 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 12:01:52 ID:CtfYsnQU
狭い島国で内乱を繰り返していた昔なら勝者に正統性を与える権威も必要だっただろう。
しかし現在では国際社会において国家の正統性は国家外部によって保証される。
天皇の権威は単に伝統的な形骸に過ぎない。
憲法で天皇規定を設けずとも、神道のご本家として充分にやっていける。
憲法を改正し今ある上文を省き、天皇条項を廃止しても国家としていっこうに
困らないのではないかね。

584 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 13:59:23 ID:Lx9vCaUg
>>581
>そすれば対立陣営がいがみ合ったりせず、誰も不満を抱きようがない。

天皇制の場合、現実に世襲に「不満」を抱いている人たちがいるわけだがw

そもそも、血統なんてものは、人によってまったく感情が違うからね。
むしろ、より深い宗教的対立をはらむんだよ。
特に天皇のような宗教的存在の場合は。


585 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 14:09:34 ID:SH2gmFD2
>>584
皇室は問題ないが、世襲のザイニチ特権はなんとかしないとなあ

586 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 15:33:13 ID:VuvBYnhh
>>582
>何が合理的なのか意味が分からんが。
”選挙”となると、必ず対立陣営が存在するから、
国民統合の象徴にはなりえない。
最初から血統にて規定されていれば不満の持ちようがない。

>内部で腐敗して弱体化するのがオチだが。
権力を行使する「行政」とは一線を画しているので
腐敗など生じようがない。

>存続派と廃止派で対立していがみ合っているわけですが。
廃止派は日本という共同体”外”の存在と割り切るべきだ。
議会の民意表明からも憲法の規定からもそう言えるだろう。

>遡れば公武合体の幕府と尊皇派で潰し合ったし、
 中世の旧体制からの移行上、やむを得ないんじゃないの?

>皇道派と統制派で殺しあったりもした。
これは主導権を巡る陸軍内の派閥抗争だろ?
大衆路線と官僚主導路線の対立はどこの国でも機構でもある。
ボルシェビズムが内ゲバ思想でもたらした犠牲者数を鑑みると
些細な事だ。

587 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 18:34:19 ID:E6u5E2rN
>>586
選民思想バンザイってな子が
なんで平等を謳う民主主義国家に居たがる訳??

588 :???:2006/11/18(土) 18:38:28 ID:I0iz1rRM
反皇室は既に時代遅れの共産系だろう?今や帝国主義の時代。反皇室の主張は却下。(w


589 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 19:36:12 ID:tU855cYC
>>586
民主主義において『対立陣営が存在する事』が肝心なのだが。

>>存続派と廃止派で対立していがみ合っているわけですが。
>廃止派は日本という共同体”外”の存在と割り切るべきだ。
「天皇制廃止派は日本から出て行け」通り越して、
「天皇制廃止派は日本から追い出してやる」と言っていると受け取って良いのかしら?

590 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 20:40:50 ID:VuvBYnhh
>>587
>選民思想バンザイってな子が

何が選民思想なのか意味不明だが?


591 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 21:33:40 ID:JBmwGR1U
>>588
欧州の右翼も福祉優先の主張をし、かつての左派を取り込む形で勢力を増しております。
良い悪いは色々評価があるでしょうが、現実の問題を見据えた21世紀にふさわしい(?)脱皮のしかたとも思えます。

いまだ冷戦を引きずりカビの生えた反共の主張・天皇マンセー、その実中身はカルト宗教とヤクザの連合体である
右翼・保守右派も少しは考え直した方がよいですよ。

592 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 22:30:01 ID:VuvBYnhh
>>589
>民主主義において『対立陣営が存在する事』が肝心なのだが。

それは全体に権力を行使する立場と間違えてるだろ?
世俗的な行政とは一線を画しているのに、
争う”公約”もありようがない。

>「天皇制廃止派は日本から追い出してやる」と言っていると受け取って良いのかしら?
この先日本に居住し続けていてもしょうがない。
でも日本は自由主義国家だからな。
「絶対出て行かない」と咆哮すればそれまでだが・・・
その理由がよくわからんから”議論”なんだろ?

593 :朝まで名無しさん:2006/11/18(土) 23:59:59 ID:VuvBYnhh
>>584
>特に天皇のような宗教的存在の場合は。

共産主義国家を除き宗教性の無い国なんぞ探す方が難しいくらいなんだから、
汎神論的な権威が存在していた方がいい。
アメリカみたいに一神教的な善悪二元論から戦争起こす国の方がいいのか?



594 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 00:15:13 ID:8Zm6wWW/
>>592
>それは全体に権力を行使する立場と間違えてるだろ?
>世俗的な行政とは一線を画しているのに、
>争う”公約”もありようがない。
何にもしない存在を税金で食わせる事が問題にならんと思うほうがおかしい。
公務しない皇太子妃が叩かれているのに。

595 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 00:26:53 ID:ruSJEa9N
>594
>何にもしない存在を税金で食わせる事が問題
それは間違ってるだろ。
(元全共闘の)猪瀬直樹ですらコラムでその激務に驚いてたぞ。
>公務しない皇太子妃が
慣れないストレスで体調崩したから休養しただけだろ?

596 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 00:35:26 ID:8Zm6wWW/
>>595
>(元全共闘の)猪瀬直樹ですらコラムでその激務に驚いてたぞ。
今は『世俗的な行政と一線を画して』ないからなー。

>慣れないストレスで体調崩したから休養しただけだろ?
それでも叩かれる。

597 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 00:37:49 ID:ETBC/24V
>>595
激務、を押し付けるのは人権侵害じゃないのか?
皇室の人たちにとって。

あの人たちだって好きで皇室に生まれたわけじゃないんだから。
激務を拒否する自由くらいあっていいと思う。
それを許さない現憲法(&法体系)はおかしいと思う。


598 :補足:2006/11/19(日) 00:42:45 ID:ETBC/24V
天皇は神であって人ではないので「人」権侵害にはあたらないっていうのはなしね

昭和天皇だって自分から人間宣言したんだから
「人」になりたかったんだよ
天皇本人が

それを無理に担ぎ上げるのはひどいと思う


599 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 00:54:01 ID:8Zm6wWW/
>>597
それは問題とは思わんな。
皇族の生活が揺り篭から棺桶まで税金でまかなわれている以上、
飲まず食わずで寝る間も惜しみ神経削って胃に穴を空け血反吐を吐いて死ぬまで働け。

600 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/19(日) 00:59:06 ID:L5Ep/XWY
>>597
>激務を拒否する自由くらいあっていいと思う。

皇太子妃には認めとるがな。(Bad joke w

>>598
>無理に担ぎ上げるのはひどい

国民からの敬愛感情を以て、行っていただいてる、って感じでしょ。

601 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 01:00:11 ID:ETBC/24V
>>599
マジレスなのかどうかよくわからんが・・・

それじゃ天皇制の名を騙った奴隷制だろう
そんな非人間的な制度を持つ国は俺はいやだな


602 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 01:04:37 ID:ETBC/24V
>>600
実質的には認められてないよ。
なぜなら、激務を拒否することを責められている。

本当に拒否する権利が保障されているなら、
拒否したことを責められないはずだし、
俺たちには責める権利はないはずだろう。


603 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 01:20:39 ID:ruSJEa9N
>俺たちには責める権利はないはずだろう。
確かに反皇室無職のニートに責める権利はないなw


604 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/19(日) 01:22:58 ID:L5Ep/XWY
>>602
責めてるのは、大衆に迎合しながら扇動してるマスコミだけでしょ。
問題点を指摘してるようでて、実は好餌の種をばらまいてるだけ。

貴方の仰るように、たしかに自由時間を大きくすることは、
日本とゆ全体のためにも良いと思う。
しかし、昭和初期から天皇直訴が頻繁化したように、
この国家の国民には、ひょっとすれば誇大妄想的な国家意識を
心に育んでしまうバカが後を絶たない。

ヨーロッパのように、王家が市民に入り込んでるのが自然なほどに
互いに自由を認め合う美しい状態になりにくい。
国民の、国家に頼みすぎる心根が、ヨーロッパ的状況への阻害要因だと思う。
(その意味で、左翼も右翼も同罪。)

605 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 01:25:27 ID:ETBC/24V
>>603
確かに俺は反皇室の無職のニートだが俺自体じゃなくて
俺の書いた意見について意見してくれ
そうじゃなきゃ議論にならんし
(俺たちのやりとりを)見てる人のためにもならん


606 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/19(日) 01:33:56 ID:L5Ep/XWY
オイのID、Hな落書きみたいす。orz

607 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 01:41:49 ID:ETBC/24V
>>604
責める、貶すのは問題外だが、
褒める、敬愛することも実は皇室の人たちにとって
残酷な(ひどい)ことなのではないのか、というのが俺の意見の趣旨だ

だから反皇室なわけで、
「敬愛していれば大丈夫」っていう貴方の態度がどうもしっくりこない


608 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/19(日) 01:58:17 ID:L5Ep/XWY
>>607
褒める、ってより親愛の情じゃないだろうか?
たいへんな役目を負っていただいてるのだから、
ご苦労さんす、って感じかな。
もち、オイもあんまし意識した・・・試しさえないけどね。(w

親子の情に近いんじゃないか。
普段はあまり意識しない、互いに(てか、こっちは)自由、
しかし根底に相思状態が流れていないと、親は育児放棄するし、
子どもも反抗を繰り返すしか無くなる。

反抗期も子どもが自立するための準備みたいなとこもあるわけだし、
国民も又そのように政治的自由を得、闊達な経済活動へと向かえるわけだし、
それを見守ってる親の目のように、天皇は国民を見守り、
国民の幸福を願う(←これは今上天皇自らが明かされた言葉)って構図。

互いに信頼するところが無くなれば、皇室制度も頓挫する。

609 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 02:02:02 ID:ETBC/24V
天皇制というシステムで皇室の人が幸せになっていればいいのだが、
もしそれで不幸になっているのなら、
そんな誰かを犠牲に成り立つシステムはとっとと廃止してしまえ
というのが俺の意見でした

まあ結局は本人に聞いてみないとね
皇族としての今の人生楽しいかどうか

toooさんお付き合いありがと

寝ます
それでは


610 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/19(日) 02:04:05 ID:L5Ep/XWY
>>609
グッナイです。

611 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 02:09:29 ID:vm2+eikM
>>602
公務のスケジューリングなんて皇族のさじ加減一つでなんとでもなる問題だろう。
強制力を持つ何があるというのだ。宮内庁か?
昨日今日来た天下り役人が、天皇にもっと働けと強制かwありえない。
あるとすれば皇族だけど、天皇皇后は同じ苦労をしてるだけに理解があるだろ。

なんで意思表示しない限り忙しくなってしまうかといえば、売れっ子だからだろう
ね。特段の理由がない限り公務を詰めようと、皇室の意志でしてるだけだろう。


612 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 02:12:46 ID:vm2+eikM
>>607
皇族はそんな屈折したこと思ってないと思うよw
物事は、生のままに、「普通に」考えるべきだろう。

613 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 07:48:12 ID:T3mbr6vh
■「皇室と日本を考える」第七回学習会

日時:12月2日(土)17:40〜20:30(最大延長30分)
場所:豊島区勤労福祉会館 第三会議室
  豊島区西池袋2-37-4 池袋南口から徒歩3分
  http://nihon.lar.jp/02.html

今月のテーマ:

「皇統断絶の危機
      〜それはいかに乗り越えられたか〜」

 これまでの日本史上幾度もあったとされる皇統の危機。
 武烈天皇から継体天皇、称徳天皇から光仁天皇、
 称光天皇から後花園天皇、後桃園天皇から光格天皇。
 万世一系を守るため、これらをいかにして乗り越えてきたのか、
 この主な4大事件の共通点と相違点を比較検討し、
 後世にその歴史を伝承するとともに、今後の危機に備える知恵を涵養したい。

参加費:無料(テキスト無料貸与、購入希望の方は実費¥200)
    参加連絡不要、初参加歓迎です!

主催:「皇室と日本を考える」実行委員会
          http://nihon.lar.jp/
共催:女系天皇に断固反対する会
      http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458
    万世一系の皇統を守る会
      http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1147608766/

お問合せなどはinfo@nihon.lar.jpまでお願いします。

614 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 08:45:50 ID:ruSJEa9N
>>597
>激務、を押し付けるのは人権侵害じゃないのか?
>激務を拒否する自由くらいあっていいと思う。

実際のところ雅子妃殿下は休養されたのだから、その辺の調整は
宮内庁が行うべきだろうな。
有名人ゆえにその行動が衆目を集め一部外野に叩かれるのは自由社会ゆえで
ある程度は民主主義の”必要悪”と割り切るべきなのかもしれない。

615 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 09:42:33 ID:xaA9vZsZ
>>591
>いまだ冷戦を引きずりカビの生えた反共の主張・天皇マンセー、その実中身はカルト宗教とヤクザの連合体である
>右翼・保守右派も少しは考え直した方がよいですよ。

いまだに、冷戦構造を引きずっている、
左翼も問題だが、
保守系右翼も、
反共・天皇陛下マンセイばっかりだからね。


616 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 12:40:25 ID:ruSJEa9N
そもそも皇室制度に反対する理由なんて無いんだよな。
政権交代のたびにトップはもちろんスタッフまで総入れ替えとなり
(*アメリカの場合)継続性が途切れるのはデメリットの方が大きい。
民主主義だから行政権力の交代は当たり前としても、外国元首との
面識は一貫して多い方が”格”という面からも好ましい。

617 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 12:54:44 ID:KKiP94dO
>>616
また「格」とか言い出すわけか・・・くだらない
それがホントにメリットがあるならどこも似たようなことやってんだろ?
百年も遡ればそれなりの血筋見つけるなんざ難しいこっちゃないんだから

618 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 13:51:02 ID:/RbujEdV
>>616
なんで、みんな天皇マンセーなんだよ、って言う調子なのかな?
議論板なんだから自分はマンセーだが、とふつうに言った方が胡散臭くないと思う。

619 :???:2006/11/19(日) 15:35:50 ID:D5TUWXsp
反皇室は実は自分の境遇を憎んでいるんじゃないの?よくあるんだよ。そういうパターンが。(w


620 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 15:40:01 ID:ruSJEa9N
>>617
>また「格」とか言い出すわけか・・・くだらない

あんたの狭くてくだらない主観を述べられてもな・・・
世界中のVIPと面識があればあるほど世界観も広いと思うが。
よく日本は民主国家というより官主国家、官僚が大臣を”使う”と言われるのも
後から来てすぐ替わる大臣が経験と知識で官僚にかなわないからだろう。
最高権威はずーっと替わらない方がいいに決まってる。

>それがホントにメリットがあるならどこも似たようなことやってんだろ?
立憲君主制だけみても
カナダ、オーストラリア、英国、ニュージーランド、リヒテンシュタイン
ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、スウェーデン、モナコ、
その他イパーイあるわけだが?

621 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 15:55:11 ID:TeE26F8G
>>619
226事件の首謀者とも通じるものがあるな。
まあ、奴らみたいに天皇親政を望む香具師などもういないだろう。

皇室をなくせば何とかなると考えている連中は、憲法(9条)を
改正すればなんとかなると思っている連中と同じように見えるよ。

622 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 16:29:45 ID:KKiP94dO
>>620
お宅の理屈は突き詰めれば封建制に行き当たるわけだが
そこらへん理解しとるかね?
トップが替わらず「格」とやらを重要視するなら封建制が最も適した形だ
その理屈が正しいと心底思えるならそれを主張するのがいいと思うよ

俺が言いたいのはトップがずっと変わらないのが外交、内政共により良いものなら
世界中殆ど全ての国が取ってんじゃないのかって事
それが事実ならそれ以外の体制をとる利点が丸で無いからね
あと外交に関して天皇が居たから助かったことなんてあるのかね?
恥ずかしながらそんなに凄い天皇様が日本に外交的有利をもたらしてくれている事実を一つも知らないもので

623 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:04:18 ID:htRvN4kt
>>620
>>「格」がある・・・
確かに貧格がある奴ばかりだナ。
>立憲君主国は・・・その他イパーイあるわけだが?
世界で8%ぐらいをイパーイとはな?
世界3馬鹿君主国、日本、イギリス、タイ、後は小国ばかり。

624 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:43:44 ID:XKlXtkDj
>>622
世襲の君主は、その国の歴史・伝統が許さないと存在できない。
残念ながら、全ての国に国民が認める君主がいるわけではない。
そこで次善の制度として、泣く泣く共和制を採用するわけだよ。


625 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:46:19 ID:XKlXtkDj
ちなみに、
世界200ヵ国の中で、30年以上の独立国家としての歴史を持ち、
自由と平等が達成されていて、平和裡に政権交替が行なわれている
人口百万人以上の国は17ヵ国しかないそうだけれど、その内
立憲君主制の国が10ヵ国で、共和制の国は7ヵ国だそうだ。


626 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:48:11 ID:ruSJEa9N
>>622
何をもって”封建制”と表現しているのか、よくわからんが?
民選元首の大統領制(任期制)と違って日本は議院内閣制、
少数派を取り込まないと権力を維持出来ないので常時民意を反映しやすい。

>あと外交に関して天皇が居たから助かったことなんてあるのかね?
世界最大の産油国サウジの皇太子が「日本は真の友人だと思っている」と表明
するぐらいじゃ気にくわないか?(まあそれだけじゃ無いが)
あと外交ってのは表裏がある事ぐらいは知ってると思うが。
例えば小泉の電撃訪朝が拉致問題解決への糸口となったが、太陽政策の韓国ですら
(国家元首の)大統領がああいう屈辱的な形で訪問をするのは世論が許さなかっただろうね。
日本は皇室という上位の存在があるので総理のフットワークが軽い。
政治の世界は時として汚名を被らなければならない仕事もあるし。

627 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:51:16 ID:XKlXtkDj
>>623
804 :朝まで名無しさん :2006/11/17(金) 16:08:55 ID:4Iu17K9r
今の日本をどう評価するか。
肯定的に評価するのなら、日本の根幹をこの平和と繁栄を損なうかもしれない
リスクを負ってまで変えようとは思わないだろう。

その評価が端的にわかる統計がある。
「また日本人に生まれ変わりたいか」という統計だが、圧倒的に日本が肯定されている。
第2位が同じ立憲君主国のイギリスであるのも興味深い。
http://english.oricon.co.jp/news/37778/#rk


628 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:52:17 ID:c1I8ygdP
>>626
んなもん外交下手を誤魔化す手駒ってだけの話
実際に何の権限も無い皇室外交に何の妄想をのっけているんだ?

629 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 17:58:34 ID:c1I8ygdP
>>627
>平和と繁栄を損なう
実際に、明治以降昭和初期の天皇制化でそれらは損なわれた訳だ

で現在、単なる象徴として人権を省みられない存在として有るだけの
天皇皇族に、外交上の益だの元首だの格だのと
かつの権威を見たい馬鹿が湧く限り
かつて平和と繁栄を損なう政治体制となり果てたかつての天皇制への回帰意識が存在する限り
政治制度してヤバイもとの化す可能性は払拭できないよね

630 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:02:53 ID:ruSJEa9N
>>623
>確かに貧格がある奴ばかりだナ

世界豊かさランキング(HID)上位10ヶ国の
ほとんどを立憲君主国で占めているわけだが。
共和国数との比率からすると・・・

631 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:05:53 ID:XKlXtkDj
>>629
現在の象徴天皇制の継続と、
これを廃止してドラスティックに共和制に移行を比較して、
後者を選ぶ者がほとんどいないというのが現実だよ。
現状の満足感が高いからね。「また日本人に生まれ変わりたい」


632 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:11:53 ID:XKlXtkDj
>>629
歴史観に変なバイアスがかかっているね。

明治維新によって、植民地化を免れた。
軍部の暴走は、シビリアンコントロールが不十分な明治憲法の不備によるもの。
対米開戦は、天皇制でなくても起きること。


633 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:36:36 ID:jGQfmbd5
>>632
対米開戦という過ちを天皇制は防げなかったわけだろう

もしそこで天皇が断固として開戦を拒んでくれていたら
今も天皇を崇めようってもんだけど

そこで止めてくれなかったんだよ
権限がありながら
そんな天皇なら居ても居なくても一緒だと思う


634 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:41:19 ID:XKlXtkDj
>>633
対米開戦は一概に過ちとは言えない。
天皇は立憲君主であって、民意に反しても戦争を止める専制君主ではないし、
その役割も期待されていない。
なんで廃止派なのに、天皇に甘えているわけ?


635 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:42:58 ID:XKlXtkDj
>>630
人間開発指数HDIランキングをみると、ほとんどが立憲君主国だね。

1 ノルウェー(立憲君主国)
2 スウェーデン(立憲君主国)
3 オーストラリア(立憲君主国)
4 カナダ(立憲君主国)
5 オランダ(立憲君主国)
6 ベルギー(立憲君主国)
7 アイスランド
8 米国
9 日本(立憲君主国)
10 アイルランド


636 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:43:15 ID:jGQfmbd5
>>634
対米開戦は一概に過ちだろう?

アジア開放だかなんだか知らんが
自分(日本)から相手(米)を殴り始めた(真珠湾)ことは明らかに悪だよな?

結果として戦争になるにしても、
相手から殴られるまで手を出すべきじゃなかった
じゃないと防衛のため(植民地化を免れるため)なんて言う権利はないはずだ


637 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:45:49 ID:jGQfmbd5
>天皇は立憲君主であって、民意に反しても戦争を止める専制君主ではないし、
>その役割も期待されていない。
そうなのか。不勉強で知らなかった。
だがそうなると益々居てもらう意味がわからん。


638 :???:2006/11/19(日) 18:48:38 ID:D5TUWXsp
反皇室って北朝鮮の国家安全保衛部じゃないの?どう見てもそうとしか思えないんだが・・・。(w


639 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:51:28 ID:jGQfmbd5
>>638
そうか?
ところで皇室が廃止されると北朝鮮にとってどんな利益があるんだ?
教えてくれ

640 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:54:13 ID:XKlXtkDj
>>636
大東亜戦争には、資源を確保するという自衛的な側面がある。
その一つの戦略としての真珠湾攻撃。
その評価については、軽々に否定することはできないよ。

戦争の成功・失敗を戦争目的を達成できたかでどうかで評価すると、
大東亜戦争は見事なまでに戦争目的を達成している。
その結果として、今日に平和と繁栄があるんだな。


641 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 18:58:13 ID:jGQfmbd5
>>640
どんな目的があろうが、それを達成するための手段として
戦争を使っちゃだめだろう

貧乏な家の子は生きるためなら金持ちから強盗していいのか?

642 :???:2006/11/19(日) 19:01:48 ID:D5TUWXsp
北朝鮮の国家安全保衛部って一生懸命軍事国家を目指している自国北朝鮮の
現実に目をつぶって昔の日本を軍国主義だと非難する馬鹿ばかりだからさ。(w


643 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:04:38 ID:XKlXtkDj
>>636
アメリカの石油禁輸、ブロック経済による資源の遮断が、
真綿で首をじわじわ絞めているようなもの。
首は絞めてもいいが殴っちゃだめという理屈は変だよ。


644 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:07:30 ID:XKlXtkDj
>>637
つ【象徴天皇制のメリット】

1.日本国民統合の中心点
2.権威と権力の分離により、独裁者の発生を未然に防止する
3.日本の歴史・文化の連続性を体現している
4.外交官1000人にも匹敵する皇室外交
5.日本や世界の幸福をお祈りする神道の最高神官
6.大統領制より税金がかからない
7.世界最古の王室であり、日本の品格を保っている
8.極東三国に対して核武装にも匹敵する潜在的な国防力
9.時の権力の正統性を保証し、政権を安定させる
10.日本人のアイデンティティの拠り所
等々。


645 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:09:23 ID:XKlXtkDj
>>641
それは、現在の日本の価値観。
戦争は外交の延長だったし、今でもそのつもりでいる国は多い。


646 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:11:09 ID:jGQfmbd5
>>643
そう、普通の反応なんだよ。首を絞められたから殴るというのは。
そしてそれが問題なんだ。

そんな普通のことしか天皇制はできないのか?
だったら要らない、ってのが俺の考えだ。

どんなに脅されようとこちらは非暴力を貫く、そういう格好いい
姿勢をとってくれていたなら、俺も天皇を尊敬していたろうな


647 :???:2006/11/19(日) 19:15:46 ID:D5TUWXsp
反皇室はいらない。国家に貢献できているとは思えないから。(w


648 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:19:23 ID:jGQfmbd5
>>647
国家ってのは俺たちに貢献するためにあるのであって
俺たちが貢献するためにあるのではない

貢献を強要する国家なんてこっちから願い下げだ
そんな国家ならない方がいい(まさに戦前の帝国主義国家だね)


649 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:19:51 ID:XKlXtkDj
>>646
自国民が餓死しても攻撃されても、非暴力を貫くのか?
何のために?


650 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:23:39 ID:jGQfmbd5
>>649
防衛のための反撃を俺は否定してない

俺が言いたいのは
「脅されて反撃するのは俺でもできる」ってことだ
天皇を戴く意味がわからん

651 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:31:06 ID:XKlXtkDj
>>650
餓死したり攻撃されてからでは遅いんだよ。
そうなる前に手を打たなければならない。それも自衛のうちだ。

北朝鮮は、現に東京を火の海にすると明言している。
核ミサイルに燃料を入れ始めたら、日本は先制攻撃するだろう。


652 :???:2006/11/19(日) 19:35:42 ID:D5TUWXsp
国家とは、皇室を頂点とする日本民族の総体である。国民は国家に貢献することが要請される。
ふんぞり返っていても国家が自分に貢献すると思っている奴は大きな勘違いをしている。
そんな奴には生活苦がふさわしい。(w


653 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:40:14 ID:sQhkIobE
>>651
そういう俗っぽい小競り合いなら俺たちだけでいくらでも出来る
天皇は要らない

天皇ってのは俺たちのやることをいつも承認するだけの
思想を持たないただのイエスマンか?
もしそうなら何の魅力も感じない
尊敬はおろか、居る意味がわからない


654 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 19:41:57 ID:sQhkIobE
ID:jGQfmbd5→sQhkIobE
回線切れてID変わってしまったが気にするな…


655 :???:2006/11/19(日) 19:44:17 ID:D5TUWXsp
日本は神国である。神国であると信じる者だけが真に国家を導ける。コンビニの周りをうろつき、
テレビを信じるだけの者に国家を導けるはずがないのだ。(w


656 :朝まで名無しさん :2006/11/19(日) 20:02:58 ID:4YqOh3U6
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

皇太子様が、殿下の御研究を批評した院生ブログに興味を持たれたようです
http://red.ap.teacup.com/katayann/335.html#comment
私は学生・院生時代、朝尾先生が苦手でした。
朝尾先生が私に言ったこと。コンパで徳仁親王が話題になった時。
私が大したことないやんかといったことを言うと、先生は一言、「君より英語は出来るよ」。

657 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 20:23:52 ID:8Zm6wWW/
>>644
1.日本国民統合の中心点
  迷信
2.権威と権力の分離により、独裁者の発生を未然に防止する
  迷信 天皇朝廷は権力者に迎合する、事実上の独裁者は秀吉、家康、大久保など何人か出ている。
3.日本の歴史・文化の連続性を体現している
  妄信 『象徴天皇制』自体が日本文化破壊の権化。
4.外交官1000人にも匹敵する皇室外交
  迷信
5.日本や世界の幸福をお祈りする神道の最高神官
  完全にオカルト。勝手にやればいい。
6.大統領制より税金がかからない
  比較すべきか議会制。
7.世界最古の王室であり、日本の品格を保っている
  最古の王室である事はともかく、裏切り寝返り掌返しの朝廷に日本の品格など無い。
8.極東三国に対して核武装にも匹敵する潜在的な国防力
  オカルト。
9.時の権力の正統性を保証し、政権を安定させる
  迷信 
10.日本人のアイデンティティの拠り所
  なんとも言えん。

658 :???:2006/11/19(日) 20:27:44 ID:D5TUWXsp
反皇室の信じるものはテレビであり、コンビニであり、ファーストフードである。我々愛国者は
神国の真のあり方をそこにはおいていない。(w


659 :???:2006/11/19(日) 20:53:19 ID:nHrz8eFt
皇室マンセーネットウヨの信じるものは統一協会であり、成長の家であり、日本会議である。我々一般日本人は
祖国の真のあり方をそこにはおいていない。(w


660 :???:2006/11/19(日) 21:13:07 ID:D5TUWXsp
何とか協会、何とかの家、何とか会議、そんな相矛盾するものを信じるのがいると信じていられる者に
果たして日本人がいるであろうか?(w


661 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 21:16:10 ID:XKlXtkDj
>>657
1.日本国憲法第1条をよく読んでください。
2.権威と権力の分離機能は、独裁者の出現を抑えるばかりではなく、
権力の交代をスムーズにし、権力の空白や不始末でも社会の安定を保ちます。
3.日本が連続していると考える理由の第一が、天皇の存在です。
4.中東石油の安定供給、王室同士の交流、最近のノルウェーご訪問の歓迎振り
をみれば、とても迷信で片づけられません。
5.日本の象徴が私心なく世界の安寧を祈っているというのは、素晴らしいです。
6.4年毎の大統領選挙の費用がバカにならないのですよ。
7.天皇が裏切るというのは、初耳でした。だれも本気にしません。
8.バカ三国は、日本人が天皇を中心に団結する強さを知っていますよ。
9.古代からの日本の政治の伝統です。将軍しかり、総理大臣しかりです。
10.天皇制を廃止したら深刻なアノミー状態になるでしょう。


662 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 21:22:20 ID:XKlXtkDj
>>653
天皇が何でもやってくれる、戦争も止めてくれる、というような
天皇に対してなにか個人的な幻想をお持ちのようだ。

天皇に甘えないように。
国家にも自分が構成メンバーであるという主体性を持ってほしい。
まるで子供か外国人みたいですよ。



663 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 21:40:06 ID:WG05TWuo
>>662
天皇は要らない
と言っている俺のどこが天皇に甘えているんだ?

天皇に甘えないためにも
皇室はとっとと廃止して、俺たちだけでやっていけばいいだろ


664 :???:2006/11/19(日) 21:48:29 ID:D5TUWXsp
廃止すれば全て良くなると思うのは甘え。昔の共産革命思想も一種の甘え。(w
真に自立した大人は帝国主義による栄光ある国家を目指す。(w


665 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 22:14:29 ID:8Zm6wWW/
>1.日本国憲法第1条をよく読んでください。
 憲法に書いてあるからといってメンタル面まで介入されるもんでもない。
>2.権威と権力の分離機能は、独裁者の出現を抑えるばかりではなく、
>権力の交代をスムーズにし、権力の空白や不始末でも社会の安定を保ちます。
 権力と武力がそうさせているだけです。天皇を頂いてあるはずの大日本帝国も西南戦争が終るまでかなり不安定です。
>3.日本が連続していると考える理由の第一が、天皇の存在です。
 皇統が続いている事と日本が連続している事はイコールかしら? 日本史では朝廷なんて脇役の方が多いが。
>4.中東石油の安定供給、王室同士の交流、最近のノルウェーご訪問の歓迎振り
>をみれば、とても迷信で片づけられません。
 皇室所か王室すらない国の石油供給が不安定だったり王国との関係が御寒いわけでもない。
 皇室外交の威力が強いのではなく通常外交が低能なだけ。
>5.日本の象徴が私心なく世界の安寧を祈っているというのは、素晴らしいです。
 勝手にやっていて下さい。と言うか本当にやってるんですか?
>6.4年毎の大統領選挙の費用がバカにならないのですよ。
 比較するのなら議会制としてください。天皇制廃止と大統領制が直結させることも無い。
>7.天皇が裏切るというのは、初耳でした。だれも本気にしません。
 『貴人』は日和ります。
>8.バカ三国は、日本人が天皇を中心に団結する強さを知っていますよ。
 その結果があの荒唐無稽の戦略戦術。
>9.古代からの日本の政治の伝統です。将軍しかり、総理大臣しかりです。
 天皇から正統性を保証された政権とて普通に倒される。倒した奴に正当性を与える。
>10.天皇制を廃止したら深刻なアノミー状態になるでしょう。
 主観で決め付ける。

666 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 22:44:09 ID:htRvN4kt

    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)  〜臭
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6  ・  (_ _) ) 〜プーン
  __| ∴ ノ  3  ノ  
 (__/\_____ノ  
 / (   ))      ))) 
[]___.| |天皇ファンクラブヽ           きんもーっ☆
|[] .|_|__ ____)  
 \_(__)三三三[□]三)   
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|    
  |忠君愛国 |:::::::/:::::::/    
 (_____);;;;;/;;;;;;;/     
     (___[)_[)


667 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:01:00 ID:htRvN4kt

天皇制は現代に残る数少ない暗黒領域。

理性の光のもとに晒されれば権威どころか嘲笑の対象になる様な存在。


668 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:08:18 ID:ruSJEa9N
>憲法に書いてあるからといってメンタル面まで介入されるもんでもない。

メンタル面と共同体のルールとの調和がとれていない不幸な精神状態が
個人を犯罪へ走らせる要因にもなりうる(過去に実例あり)。

こういう場合、先進国は国外移住の自由を保証している。
(アメリカは反米の元チェス王者を出国しても追いかけたが)
天皇制否定の赤軍派とかよど号乗っ取って共和国往ったし
(何故か帰国しようとしてるが)
反皇室は理想的な海外に移住した方が自然だと思う。

669 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:19:07 ID:htRvN4kt
社会のドブねずみ右翼(668)と
朝鮮の汚い遺伝子を持つ天皇は
とっとと半島に帰ってくれよ
キモいカルト宗教は大陸でやってくれ


670 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:23:43 ID:WG05TWuo
>>668
俺反皇室だけど海外移住なんてヤだよ。
英語できねーし。

でも生まれる国を選べないってのは
生まれる方にとっても
生まれられる国の方にとっても
不幸かもね


671 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:40:30 ID:8Zm6wWW/
>>668
>メンタル面と共同体のルールとの調和がとれていない不幸な精神状態が
>個人を犯罪へ走らせる要因にもなりうる(過去に実例あり)。
ああ、天皇制と民主主義との折り合いが付けられずに、
「たま取ったる!」「往生せいや!」(一部フィクションがあります)
と社会党議員を公衆の面前で殺害した挙句「七生報国 天皇陛下万才」と書きなぐって自殺した右翼少年の事ですね。

672 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:41:59 ID:WgF/Z1ew
2Chねるって本当に右翼ばかりですね。
皆騙されてる。特に若い人は早く気付いて!1番戦争反対!
ニュースステーションや報道特集見れば分かるでしょ。
右翼は確かに若い頃憧れるかもしれない、ウンウンわかるよ。でもね、ある程度
話し合わないと戦争になってしまうのです。子供や私たちレズが1番犠牲。
日本も戦前右翼思想が高まって、とんでもない過ちを犯したのです。
その上、その補償を60年経ってもできない。
こんなにたくさんの方が、ここにいるのだから、明日から、ううん、今すぐ考えを
改めて!皆の声を、迷惑を掛けたアジアの国々の方への謝罪へと向けない?
ドイツはいち早く行ったら、良い国になった事を忘れないで!皆で頑張ろうよ、平和
な未来へ向けて・・・

673 :朝まで名無しさん:2006/11/19(日) 23:50:46 ID:SEtbuRFY
>>668
理想的な国なんて世界中どこ行ってもないからな。
日本に嫌な面があるにせよ外国行けば解決するって問題でもない。
日本の嫌な事から逃げたって外国の嫌な面に遭遇するだけ。


674 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:05:26 ID:lV16UHNe
名前: 朝まで名無しさん
E-mail:
内容:
>>586
>”選挙”となると、必ず対立陣営が存在するから、
>国民統合の象徴にはなりえない。

象徴大統領の選出方式を工夫すればいいだけだろ。

>最初から血統にて規定されていれば不満の持ちようがない。

人間はみな平等だっていう考えを抱く人々には不満だろうなあ。

>権力を行使する「行政」とは一線を画しているので
>腐敗など生じようがない。

象徴大統領制でも同じ。

>廃止派は日本という共同体”外”の存在と割り切るべきだ。
>議会の民意表明からも憲法の規定からもそう言えるだろう。

あんたのような憲法解釈は一般的ではないし、共産党の内親王誕生
奉祝決議賛成は共産党に投票した人々の民意を踏みにじるものだった
と言われても仕方ない。


675 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:06:17 ID:lV16UHNe
>中世の旧体制からの移行上、やむを得ないんじゃないの?

明治維新とそれに続く薩長主導による近代化のみが近代化の
唯一の道だったとは考えられない。

>大衆路線と官僚主導路線の対立はどこの国でも機構でもある。
>ボルシェビズムが内ゲバ思想でもたらした犠牲者数を鑑みると
>些細な事だ。

数の問題か?


676 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:10:57 ID:lV16UHNe
>>593
>汎神論的な権威が存在していた方がいい。

国家神道の亡霊か?ついでに言うと天皇は象徴であって権威ではない。


677 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:23:27 ID:lV16UHNe
>>616
>政権交代のたびにトップはもちろんスタッフまで総入れ替えとなり
>(*アメリカの場合)継続性が途切れるのはデメリットの方が大きい。

アメリカのような猟官制にも評価できる部分はある。
結局のところ「官僚主導」の現状が良い、とでも言うのかい?
そのシステムが賞味期限切れになっていて機能不全に陥っている
のが本質なのに、それさえ理解できていない。

だいたい、民意に従ってルールを作って不備を正すことの
何処が悪いってんだ?欧米諸国の様に政権交代がよく起こる国
では政策変更は当たり前の光景ですらあるのですけど。
それとも、政権交代が起こって基本的な政策と違うものでさえ
官僚機構が既に決めたことに粛々と従えと言うのか?それこそ
民主主義の否定だろーが。


678 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:37:22 ID:lV16UHNe
>よく日本は民主国家というより官主国家、官僚が大臣を”使う”と言われるのも
>後から来てすぐ替わる大臣が経験と知識で官僚にかなわないからだろう。

政治家がある問題について政策を判断するには政策の背景や立案
にいたる議論や過程など省庁の内部文書まで調べてみないと判断
できないケースが多い。そう言う情報を得ておくにはどうしても官僚
の立てた戦略や政策に唯々諾々と従って彼らの言う様に動くのが早道だし、
更には利権の話や退職後の天下りポストも用意して官僚との間にパイプを作ればなおいい。
つまり、内部情報の公開・非公開を通じて政策の全てが官僚に左右されている
官権政治に行き着き、政官業の癒着を引き起こしてる事にはダンマリ?

>立憲君主制だけみても
>カナダ、オーストラリア、英国、ニュージーランド、リヒテンシュタイン
>ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、スウェーデン、モナコ、
>その他イパーイあるわけだが?

それらの国々の王室は国際結婚の繰り返しで国民にとっては外国人
みたいなもんだろ。国民の間でも割りきりがなされていて、王室が
憲法規範だなんてキモイ事を言い出すヤシは誰もいない。
日本と西洋の立憲君主国の対比は無意味。


679 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:40:39 ID:lV16UHNe
>>668
>メンタル面と共同体のルールとの調和がとれていない不幸な精神状態が
>個人を犯罪へ走らせる要因にもなりうる(過去に実例あり)。

共同体のルール?憲法1条は原理であって準則じゃないと言った筈だが?
そうでない限り憲法に同じく規定された思想信条の自由との整合性が
とれない。



680 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:46:43 ID:lV16UHNe
>民選元首の大統領制(任期制)と違って日本は議院内閣制、

何が何でも共和制と大統領制をごっちゃにしたいみたいだね。
その手口通用しなくなってるのわからない?

>少数派を取り込まないと権力を維持出来ないので常時民意を反映しやすい。

多数派を取り込まないと権力を維持出来ないので常時民意を反映しやすい。

これならわかるがなあ。。。細川、羽田、村山、橋龍のような政権交代も
民意か?間接民主制が機能不全に陥った典型的な例だと思うが?

>日本は皇室という上位の存在があるので総理のフットワークが軽い。
>政治の世界は時として汚名を被らなければならない仕事もあるし。

象徴大統領でも無問題。


681 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:52:00 ID:qbIfCIP5
もう外国人だらけの日本で今さら何を抵抗して天皇制なのか。 
あの戦争のあと日本民族は奴隷のように働いた。
バブルの頃は経済力でもって世界を支配しようとしたが大敗北。
もはや民族意識などないほうがよい。

さぁ、、英語を勉強しよう。

682 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 00:53:11 ID:lV16UHNe
>>640
>大東亜戦争には、資源を確保するという自衛的な側面がある。
>その一つの戦略としての真珠湾攻撃。
>その評価については、軽々に否定することはできないよ。

アメを怒らせなければ資源が途絶える事もなかったよ。
戦争に負けアメの傘下に入る事によってアメの庇護を受けてる訳だが、
端からアメの庇護を受けてれば良かったとでも?

>戦争の成功・失敗を戦争目的を達成できたかでどうかで評価すると、
>大東亜戦争は見事なまでに戦争目的を達成している。

富国強兵、自主独立の維持という明治以降の国家目標を
否定された状態でか?冗談だろ。

>その結果として、今日に平和と繁栄があるんだな。

アメの庇護の結果。


683 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 00:56:48 ID:rY385KV7
で、象徴大統領制にしたいって人、どれだけおるん?

象徴という言葉さえ未だになじみ無く、
天皇は天皇じゃん、って人のほうが圧倒的に多いだすよ。

象徴とゆ言葉遣うときは、
平和的な皇室制度って感じだすよ。

日本から天皇がなくなっちゃったら、
どこの合衆国の一州だか分からなくなるざんす。

イギリスとともに、維持しないと駄目ざんす。

684 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:03:04 ID:lV16UHNe
>>651
>餓死したり攻撃されてからでは遅いんだよ。
>そうなる前に手を打たなければならない。それも自衛のうちだ。
>北朝鮮は、現に東京を火の海にすると明言している。
>核ミサイルに燃料を入れ始めたら、日本は先制攻撃するだろう。

相手はこちらの機先を制するべく手を打つだけの話。
これでは際限のない軍拡競争だな。


685 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 01:06:59 ID:rY385KV7
>>684
と言って、何の対処もさせない勢力が闊歩してたとしたら、
いざというとき、その勢力自身が国民から抹殺されることになるよ。

それ以前に、民主主義の制度を活用して、
国民はそうした勢力の激減に、賛意を示してるわけだが。

686 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:09:13 ID:lV16UHNe
>で、象徴大統領制にしたいって人、どれだけおるん?

憲法や皇室典範が改正される時に議論やりつくした上で
決めればいいんでない?現状では何ともいいようがない。

>日本から天皇がなくなっちゃったら、
>どこの合衆国の一州だか分からなくなるざんす。

まさか・・

>イギリスとともに、維持しないと駄目ざんす。

イギリスとてスコットランドなどが独立でもしたらどうなるか
分からんけどね。


687 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:14:17 ID:lV16UHNe
>>685
何の対処もするなとは言わんが、最近の日本人は外国にまで防衛線を
広げて痛い目を見た事を忘れてる気がするね。

688 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 01:15:13 ID:rY385KV7
>>686
スコットランドの独立話なんて聞かないな。
独立心が旺盛で、それがスコットランドヤードなどに代表される
自治意識の発展系としての、警察力をもたらしてるって事は聞いたことあるけどね。

皇室制度に反対する人って、1割もいないよ。
しかもその人たちは、憲法改正にも反対して護憲なんだから、
話になりようがないじゃないの!?

憲法改正論議も、9条の廃止どまりですよ。
形骸化しているところ、自己矛盾に陥る条文の削除がメイン。


689 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:18:38 ID:lV16UHNe
>>688
>スコットランドの独立話なんて聞かないな。

独立を訴えてる政党があるの知らない?
Wikiから

1707年の連合法(Act of Union)によって、それまで同じ君主を冠してきた
ものの別々の王国であったイングランド王国とスコットランド王国は合邦
し、グレートブリテン王国が成立した。この合邦は形式的には対等とされ
ていたが、新国家の議会や王宮など主な機関は旧イングランド王国に座することになり、
イングランドによる不公平な併合であったと考えるスコットランド人が
少なくない。

スコットランドは伝統的に労働党の支持者が多いが、先述の経緯
からスコットランド独立を掲げる民族主義的な政党(スコットランド
国民党)も多くの支持を集めている。


690 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 01:19:28 ID:rY385KV7
>>687
外国への防衛戦となるかどうかは判然としないけど、
シーレーン(石油輸入の経路)を守る、って発想はかなり前からあるね。

大陸方面への防衛戦とゆ着想は、完全に放棄させられてるし、
ミサイル時代となった現代に、復活しようもないね。

691 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:22:15 ID:lV16UHNe
>皇室制度に反対する人って、1割もいないよ。
>しかもその人たちは、憲法改正にも反対して護憲なんだから、
>話になりようがないじゃないの!?

廃止論者=護憲と決め付けられても・・

>憲法改正論議も、9条の廃止どまりですよ。
>形骸化しているところ、自己矛盾に陥る条文の削除がメイン。

自民党案では全面改正って言う形式とってるでしょ。
当然俺らは1条ごとに賛否をとるという国民投票形式に固執するし、
そうなれば天皇関連の条項にダメ出しするだけだが。

692 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:25:25 ID:lV16UHNe
>>690
一連のやりとりの主題は北朝鮮の脅威に先制攻撃で対する事の
是非論ですよ。




693 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 01:26:28 ID:rY385KV7
>>689
イギリスが労働党と保守党の二大政党制なのは周知の通りで、
諸派みたいな政党が数々起こっても、それが結構な勢力になってても
スコットランド人そのものが独立を本格派させちゃうほど愚かじゃないよ。

スコットランドとゆ自負心を持ちながらも、
グレート・ブリテン全体の心配を出来るほどには、優れてますよ。

694 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:34:27 ID:g+8C+FdX
>>682
アメリカの石油禁輸は、中国の利権を得たいアメリカにとって
日露戦争以来、邪魔な日本を叩く機会を狙っていたというだけ。
「アメを怒らせなければ」?
国益の衝突であり、そんな感情的な原因ではない。

「アメの庇護」というのも、奇妙な表現だな。
アメリカが日本を「庇護」しているわけではない。
日米安保は、アメリカにとって日本を閉じ込めておくビンのふた。
日本の軍事的な強さを一番知っているのがアメリカだよ。

富国強兵は自主独立のための手段にすぎない。
日米安保がある限り、日米が再び衝突することはないし、
中国・ロシアも牽制している。防衛費も節約できる。


695 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/20(月) 01:42:24 ID:rY385KV7
>>691
>自民党案では全面改正って言う形式とってるでしょ。
>当然俺らは1条ごとに賛否をとるという国民投票形式に固執するし、
>そうなれば天皇関連の条項にダメ出しするだけだが。

今や弱小政党の左翼政党が言い出しそうな政略だわ。
ところが一般に法案は、セット化された状態で提出され審議にかかるわけじゃん。
1条ごとの賛否だなんて、細分化させすぎのメンドーは却下されるだけだすよ。
ま、数セットごとにしても良いとは思うけどね。

>>692
現行の憲法じゃ、自衛権概念も明確にならず(てか、9条は自衛権の否定だけどね)、
明らかに日本が標的となってても、発動できないまま市民が殺傷されるって話じゃない。

北朝鮮は、90年代後期から「東京を火の海にする」と公言してはばからなかった国家だからね。
これへの対処も、おまけに拉致という準戦時行為を受けててさえ、
よりによって拉致被害者家族に向かって、「北朝鮮がないと言ってるから無いんです」
と強弁してのけた度痛い過去を持つババア党首まで、日本は出現させちまったんだからね。

もう9条方面の護憲が、どれほど日本人の人権を他国に剥奪されてきたか、って無様な姿を
見せつけられてきたんだから、これを廃棄してでも、将来起こりえる被災を防ぐことは緊急だし、
拉致の奪還もなかったら、逆にこっちから正義を実現するための手だてを講じることは必至な情勢でしょ。


696 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 01:45:21 ID:g+8C+FdX
>>692
北朝鮮との間で際限のない軍拡競争など起きない。
そのための日米安保だし、先制攻撃するのは主に米軍になるだろう。
第一、北朝鮮は軍拡しようにもお金がないんだよ。


697 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 04:36:02 ID:x0QKfCgA
>>696 核兵器つくってんじゃん


698 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 08:26:44 ID:v4ASMEaf
>>670
>英語できねーし。
勉強しろよw
てか、英語は義務教育で習ってるハズ。



699 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 08:36:51 ID:lV16UHNe
>>693
イギリス庶民院のスコットランド選挙区で保守党は50議席中
1議席しか獲れなかったそうだ。
保守労働の2大政党ちゅー図式はイングランドのみの現象と
見た方がいいべ。


700 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 08:38:38 ID:lV16UHNe
>>698
外国に移住してネイティブとやり合えるだけの英語力が
中学の勉強のみで身につくと思うほうがおめでたい。

701 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 08:47:44 ID:lV16UHNe
>>694
>国益の衝突であり、そんな感情的な原因ではない。

日本は自国の国益を譲ってでもアメリカに譲る
っちゅうー局面を戦後さんざん味わってるでしょーが。
そうした戦後の状態を戦前に先取りすれば戦争も
起こらずに済んだのでわ?って皮肉りたくもなりますわ。
あなたの意見聞いてると。

>「アメの庇護」というのも、奇妙な表現だな。

現状の日本はアメリカに防衛の面で頼り切ってるじゃん。

>富国強兵は自主独立のための手段にすぎない。

アメリカ追従の現状は自主独立とは程遠い。
小林よしりんセンセも「英霊たちはこんな国にするために
死んでいったんじゃねーやい」と仰ってるだろ。


702 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 09:00:55 ID:/Afg9eNh
挑戦コース≠朝鮮コース

703 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 09:03:16 ID:stMzPeSo
皇室批判の自由が認められて居ない日本は後進国と同じだな。

704 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 09:32:17 ID:rNdC3v59
天皇がいなかったら、もっとマトモな国だったのは確か。

705 :???:2006/11/20(月) 10:30:00 ID:K7mwcT9K
反皇室がいなかったらもっと日本は発展した。反皇室の北朝鮮を見てごらん。(w


706 :???:2006/11/20(月) 10:47:39 ID:7NjB6EX1
北朝鮮は天皇制をパクって主体思想をつくったくくらいの天皇制シンパ国家だが。(w


707 :???:2006/11/20(月) 11:54:53 ID:K7mwcT9K
ふーん、主体思想が天皇制なの。どこの学者でもいいから聞いてごらん。相当無知だね。(w


708 :???:2006/11/20(月) 12:30:27 ID:NzvjkhnR
主体思想が天皇制の共産主義風アレンジであることは一致した認識。相当無知だね。(w

709 :???:2006/11/20(月) 12:41:01 ID:NzvjkhnR
偽札つくりから麻薬密売まで、追い詰められた全体主義国家の先例として
北朝鮮は戦前日本を相当に研究しているようだね。その最たるものが天皇制→主体思想。(w

710 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 13:46:10 ID:g+8C+FdX
>>701
一方的に譲ったり、見返りもないのに庇護したりすることはありえないんだが、
当たり前のことがまるで見えていないようだな。

現状が自主独立ではないと考えるのなら、
日米安保を破棄して、中国のように軍事国家になれということか?


711 :???:2006/11/20(月) 14:09:15 ID:K7mwcT9K
ふーん、相当必死だね。反皇室が全然支持を受けていないからか。(w


712 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 14:16:00 ID:rNdC3v59
21世紀の今日でも、天皇崇拝の天皇教のマインドコントロールの呪縛から
脱皮できない政治家を含む多数の日本国民が存在することは、戦前の軍国主
義と一体となった天皇崇拝の政教一致皇民化狂育の凄まじさの証左である。


713 :???:2006/11/20(月) 14:31:55 ID:K7mwcT9K
ふーん、つじつまの合わない主張だよ。そんな教育なんてどこでも行われていないもの。(w
いいものはいい、これに尽きるんだよ。(w


714 :???:2006/11/20(月) 14:37:33 ID:NzvjkhnR
天皇制はいいものだから北朝鮮指導部は真似をするわけだね。(w
その北朝鮮は圧制で国際社会から孤立してるけれど、いいものはいい、これに尽きる。(w

715 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 14:43:54 ID:rNdC3v59

    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)  〜臭
    |ミ/  ー◎-◎-)        〜屁以下蛮罪
   (6  ・  (_ _) ) 〜プーン
  __| ∴ ノ  3  ノ  
 (__/\_____ノ   「 いいものはいいのだ!」
 / (   ))      ))) 
[]___.| |天皇ファンクラブヽ     ← 713  きんもーっ☆
|[] .|_|__ ____)  
 \_(__)三三三[□]三)   
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|    
  |忠君愛国 |:::::::/:::::::/    
 (_____);;;;;/;;;;;;;/     
     (___[)_[)


716 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 14:58:54 ID:g+8C+FdX
>>712
戦前の教育を受けた人が今何歳で、どれだけ存命中だと思ってるんだよ。
戦後は日教組の自虐史観だろ。
それにもかかわらず、天皇制支持率が90%という現実。
日本人の天皇への思いの強さに、むしろ驚くね。



717 :???:2006/11/20(月) 15:05:34 ID:K7mwcT9K
いつの時代にも生活苦の天の邪鬼はいるもの。典型的な例が反皇室と言えるだろう。(w


718 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 15:12:49 ID:rNdC3v59
>>716
一般人は天皇病の感染力が無い為病気に罹りやすいのだろ。
まあ主流は無関心派だろうけどナ。

719 :???:2006/11/20(月) 15:31:16 ID:NzvjkhnR
象徴天皇制に賛成と天皇信者であることは大きく違うからな。(w
象徴天皇制は、天皇を象徴という国家機関として残す反面、
元首でも君主でもなく政治利用お断りのお飾りとして永久に封印するという側面もある。(w

720 :???:2006/11/20(月) 15:43:51 ID:K7mwcT9K
なぜだか必死に反皇室をやっているのは誰だろう?(w


721 :別スレ151:2006/11/20(月) 15:54:54 ID:k3geDWtM
>天皇制支持率が90%という現実。
>日本人の天皇への思いの強さに、むしろ驚くね。
天皇制のメリット、デメリット、年間の維持費、日本国内での天皇制の支持団体(利用者)、
神社本庁、神道・右翼団体との相関図などを、全て示して「天皇制は、日本に必要か」と言う、
国民投票を、新天皇即位のたびに行うよう憲法に明記すればいい。

これが、フェアなやりかただろう。



722 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 18:31:01 ID:rNdC3v59
>天皇制支持率が90%・・・
「関心がない、どちらとも言えない、分からない 」までを「支持」に数えた数字だろうナ。

723 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 19:26:41 ID:lV16UHNe
>>710
戦前の日本は東アジアを勢力圏におさめる覇権国家を
目指してアメリカと衝突、戦争した挙句に負けて
戦後の日本はアメリカの核の傘で経済成長に勤しんだ訳だね。
日本には覇権国家か大国のコバンザメ国家以外の第三の道は
ないのだろうか?いますぐに日本がそれを目指す事を
アメリカが許すとは考えづらいし、アメリカと完全に切れてしまう
道はむずいにせよ、何十年と言うスパンで見れば必ずチャンス
が訪れると信ずる。

724 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 19:46:30 ID:z5XF5Pp8
>>716
戦後って言ったってs20年27年に速反天皇に転じるって分けでもあるまいに。
社会党員にだって天皇を敬愛していた人間だって居る。
反戦反軍であることと反天皇である事はまた違う。

725 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 21:50:57 ID:rNdC3v59
>>716
>天皇制支持率が90%・・・
天皇に関する感情の推移(戦無派・2003年或る所の調査)
尊敬・・・8%
好感・・・32%
無感情・・・57%
反感・・・2%

支持率90%と言っても中身はこんなところだろ。
当然じじばばになるほど洗脳されているから尊敬、好感が多くなるけれど
近いうちに居なくなる奴らだから現実的には戦無派の数字が妥当だろう。
 結論・・・無感情(無関心)が主流。

726 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 22:10:56 ID:v4ASMEaf
>>725
それってソースあるの?

727 :朝まで名無しさん:2006/11/20(月) 22:56:25 ID:v4ASMEaf
なんか反皇室の人や天皇制廃止論者って、”願望”を議論だとして
必死に見える。

そういうのって一種の宗教でないの?
身の周りの現実への素直な感性が麻痺しているのかもしれない。
週刊誌の見出しやTVのワイドショーは汚れた俗世である、と
見ざる聞かざるでも決め込んでるんだろうか?
親族や職場の仲間に恥ずかしげもなく公言できているんだろうか?

728 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 00:33:38 ID:PN8cdwLD
どーみても皇室マンセーの方が願望むき出しの宗教ですが

729 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 00:54:02 ID:6b04GozL
>>721
それには賛成。しかし廃止派にしては随分勇気ある提言だなw
国民の総意の支持がある事を、はっきり裏付ける結果になると思うが。
”幻想の”廃止論が終わりかねないよw

2年前の朝生「皇室とニッポン」の中で引いた世論調査はこれ ↓

2003.6 共同通信社と主要加盟社で組織する「日本世論調査会」調べ

<あなたは天皇制についてどのような考えをお持ちですか?>

今のままでよい・・83%
天皇に少し政治力を与える・・6% (合計89%)
戦前のような主権者にする・・0%
天皇制を廃止する・・8%
(無意見・・3%)



730 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 01:07:23 ID:6b04GozL
反皇室感情が日本の歴史上最も高まったのは、いうまでもなく終戦直後
だろーが、その頃でさえ国民投票取れば7〜8割の支持はあっただろうね。
その後廃止論が国民議論にならないないのは、>>721が憶測する情報伝達の
不徹底のせいではなく、終戦直後でさえ退位しなかったものを、何を今さら
退位の必要があるのかっつー、常識感覚に過ぎない。

神道との関係?大嘗祭や即位やなにかの儀礼が神道的なにがしかだろうと
わからないぐらい国民がバカだと思ってるのかね?
まぁそーでしょうが支持ですが、それが何か?と国民の90%は思っている
のが現実なんだけど。

731 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 01:28:38 ID:6b04GozL
>>725
>当然じじばばになるほど洗脳されているから

あの〜、チミがジジババというのは70代以上の人を想定してるかと思うが、
今77才以下の人は戦争に行ってもいないし、むしろ10代の多感な時期に
アメリカンデモクラシーと左翼思潮の洗礼を受けた、戦後リベラルの第一世代だよ。
大橋巨泉や田原総一郎、筑紫など。

逆に若い頃天皇制に違和感を持ったり、最もシニカルだったりした世代ですよ
今の70代は。そういった人々ですらある程度支持するわけで、若い世代になる
ほど否定感情がより希薄になるだろうというのが、支持率の推移における事実。

732 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 01:38:13 ID:DUIq2wEB
>>725
そのソースは、これだろ?「或る所の調査」ってw
http://www13.plala.or.jp/kyowato/yoronchosa.html

天皇に対する国民感情の推移(全世代、2003年)
尊敬 20%
好感 41%
無関心 36%
反感 1%
その他・無回答 2%

尊敬+好感=61% じゃないか。まあ、妥当なところか。
一方、反感は1%。これが廃止派だろ。


733 :別スレ151:2006/11/21(火) 01:56:14 ID:oAAV7F77
>>729
行ってることが、微妙にズレてるよ。
気づいて無いだろうけど。

天皇マンセーの宗教右翼の言ってることは、「万世一系」「皇紀ウン前年」「皇祖神・天照大神」。
神様云々なら、国民の支持なんて関係ないだろう。
例えば、葬家の池田が
、国民の支持がなくなったら「即廃止」なんて条件付で、「国家の象徴」になりたいと思うか?
学会の連中がそれを許すか?

答えは、「絶対許さない」だろ。
一度手に入れた既得権は離さないで、さらに権力拡大に動くだろう。
つまり、憲法に従う天皇というのは仮の姿で、ホンネでは戦前の神権天皇に憧れて、
隙があれば、象徴じゃ物足りず、君主だ元首だと明記しろだの、日本は立憲君主国だと、それが国体だ、
とかそういう主張が出てくる訳だ。

734 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:04:54 ID:DUIq2wEB
>>732
ちなみに、そのソース「世論調査の示すところ天皇制は消滅の一途」は
よく読んでみると結論が逆になっていて、笑えるw

正しい結論は、
「NHKの世論調査を見る限り、近年、特に平成になってから、
天皇に対する感情は次第によくなってきている。(尊敬+好感)
一方、天皇に対する反感は、つねに1〜2%」


735 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:10:53 ID:6b04GozL
>>733
そっちがズレとるがw
国民投票賛成。皇室の情報開示も賛成だ、事前に啓蒙するのもいいだろう。公正に。
でも国民総意の支持を裏付けるだけの結果になるんじゃないかな〜、と
ただそれだけのレスだったけど?


736 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:13:46 ID:oAAV7F77
宗教上の動機で、天皇マンセーしてる連中が「世論に支持されてる」とかいうのは、
恥ずかしいだろう。

けっして、神道・天皇教が支持されてるわけが無いし、最近の雅子妃バッシングを見ても分るとおり、
ふつうの人は皇室批判をタブーとは見なくなってきてる。
なにか、きっかけがあれば「天皇制イラネーよ」と言うほうに世論が傾くこともある。
しかし、天皇を戦前のように主権者としての君主にしようなんてことは絶対あり得ない。

天皇教・神道の「世論に支持されてる」連呼の連中は、恥を知るべき。

737 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:27:06 ID:6b04GozL
宗教右翼のことなんか知らないよw
0.1%の存在を追いかけ過ぎ。皇居で一般参賀で陛下万歳!と叫ぶ人々が
天皇支持(現状肯定)の何%にあたるのか。国民分の民族派右翼なんて、
どんだけ少ない比率だよ。89%の方を論じなきゃ意味ないでしょう。

738 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:30:00 ID:oAAV7F77
>>737
知らないなら、おまえに関係ない。
ま、こんなスレに来て神道と天皇の関係を知らない、と言うのもバカ丸出しだけどな。



739 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:44:55 ID:qOhz85qf
test


740 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:46:09 ID:6b04GozL
>>738
また始まったかw
幻想の敵を追いかけ回すドンキホーテみたいで笑えるよ。
オレのなんでもないレスにも何かが勝手に「見えちゃう」んだろーね

741 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:49:20 ID:qOhz85qf
>>733
>「万世一系」「皇紀ウン前年」「皇祖神・天照大神」。
> 君主だ元首だと明記しろだの、日本は立憲君主国だと、

日本が明治以来立憲君主制なのは日本政府の公式見解なんだが。それに皇紀とかは明治以前から使われていたし。

742 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:49:40 ID:oAAV7F77
天皇教って言葉を聞くと、脊髄反射するバカが「天皇教なんて、存在しない!理由は、俺が認めないから。」っていう、
バカ神道信者が湧いている。
関係ないなら、スルーしろ、って言ってるんだが。

743 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:52:23 ID:oAAV7F77
天皇は君主、がまた始まったのか。
君主でも元首でも、チンドン屋でも、天コロでも、憲法秩序に無いことだから。

政府の答弁と同じく、「好きにすれば?」

744 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:52:24 ID:qOhz85qf
>>742
君は自分勝手な造語を作って意味不明な主張をしてるだけなんだけど。

745 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:54:11 ID:oAAV7F77
>>744
関係ないなら、スルーしろ、って言ってるんだが。

あのな、天皇教って言うのを知らない奴は、
丸山政治学入門でも読んで来い。



746 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:54:12 ID:qOhz85qf
>>743
>憲法秩序に無いことだから

それ人の作った憲法を「絶対の真理」と思い込んでるのも
この種の人間の特徴かな?

747 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:55:22 ID:oAAV7F77
神道なんて、一回日本を破滅させた宗教をいまだにやってる売国奴に、
ああだこうだ、言う資格はありません。



748 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:56:46 ID:qOhz85qf
>>745
マルクス主義者の丸山真男か。そんな時代遅れの人間なんか知らなくて当然というか。

749 :別スレ151:2006/11/21(火) 02:58:24 ID:oAAV7F77
憲法が真理だ、なんて誰も言って無いんだが。
天皇教の連中が真理、とか吹き込まれてるからって、
自分たちを批判する者もなんらかの真理を前提にしている、なんてバカ丸出し。

現憲法は価値相対主義を大前提にしている。
これも、真理の一種だ、と言うなら話は別だが、
不可知論を言い出すことになる。

750 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 02:58:31 ID:qOhz85qf
>>747
特定の宗教に拘ってるのは君だろ? キリスト教や仏教・イスラム教を国教にしてる国だって
戦争に負けることくらいある。歴史上良くある普通のことだよ。>敗戦

751 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:00:25 ID:qOhz85qf
>>749
>真理、とか吹き込まれてるからって、

なんだか知らないが、神道に教義って無いんだけどね。

752 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:00:40 ID:oAAV7F77
>>748
は? ばか?
話にならないね。

時代遅れ、と言うのが否定的価値なら「伝統」だけにすがっている、
天皇制なんて最もしょうもないガラクダ、と言うことにだな。

753 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:02:43 ID:oAAV7F77
神道に教義が無い?
あのな、教義が無いといってるのは信者だけ。
外部からは、教義だが、教理だか、儀式だか知らないが、
それに類するモノがある、と認識されてるんだよ。
すこしは、他人からどう見られてるかも考えた方がよい。

754 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:02:47 ID:qOhz85qf
>>749
>現憲法は価値相対主義を大前提にしている。

人権とかを絶対視したり、戦争を罪悪視するのは馬鹿馬鹿しいよね? 物事は相対的に。

755 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:05:38 ID:qOhz85qf
>>752
伝統なんて無価値、革命こそ真理だと?(w

>>753
まあ君が勝手にワケの分からない事を言って、神道を誤解してるのは分かるよ。

756 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:06:00 ID:oAAV7F77
神道は宗教ではない、とか言うのも同様の詭弁。
確かに昭和天皇は、GHQへの上申書で「神道は宗教ではなく、
祭礼・儀式の手続。その信者は過激な国家主義者が多く、
困っている」と述べているが、言い得て妙と言える。

757 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:08:37 ID:oAAV7F77
>>754
残念。
人権は、前国家的権利だから絶対も何も、国家は制限することは出来ない。
出来るのは、「公共の福祉」と言う人権相互の衝突した場合の調整のみ。

知らないことを、知ったかぶりって、恥ずかしいよ。

758 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:08:55 ID:qOhz85qf
>>756
神道が宗教かどうかは「宗教」の定義次第。


 定義Aでは神道は宗教

 定義Bでは神道は宗教では無い。

理解するのは簡単だろ?

759 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:10:01 ID:6b04GozL
>>743
マッカーサーの天皇原則なるものでは、当初天皇は元首と明記してたらしいね。
ま、象徴に変わったんだが、形容詞だからそこはどうでもいいという判断だろうね。
要は、天皇を置くということがマッカーサーの貫徹したかった全てで現憲法の精神。

天皇とは、王のことである。王を持ちながら彼を元首としない政体はない。
だから敢えて条文に記さずとも良い、という解釈だと思う。
政府も実務上ニュアンスとして天皇を元首とし、諸外国も対応している。
そしてそれで問題がない、というのも重要。

760 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:11:15 ID:qOhz85qf
>>757
> 人権は、前国家的権利だから絶対も何も、国家は制限することは出来ない。

まあ君が人権真理教徒なのは分かってたけどね(w こうした宗教概念・人権を
宗教ではないと強弁するモノも居る。世の中いろいろ居るさ。

761 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:11:57 ID:oAAV7F77
>戦争を罪悪視するのは馬鹿馬鹿しいよね? 
自衛の戦争だ、正義の戦争だとか言って、勝ち目の無い戦争をやったのが日中・太平洋戦争。

そして、北朝鮮が同じ理屈で戦争をやろうとしている。
バカ、と言うのは不滅だ。

>物事は相対的に。
相対的に行くと、宗教は根本から否定されるわけだが。
少なくても、洗脳済みの人間以外には。


762 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:13:01 ID:oAAV7F77
>>760
真理なんて簡単に言うな、って。
安い人間だな。

763 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:13:36 ID:qOhz85qf
>>761
それで今正義の戦争をしてる国って知ってるかい? 米国のイラク戦争とか。

764 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:14:41 ID:oAAV7F77
>>759
それが、天皇教だな。
で、そんな宗教を支持するのはゴメンだと言うこと。

葬家やオウムの話を聞かされるのと同じ。
イラネ、と言うことだ。

765 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:14:57 ID:qOhz85qf
>>762
君の言うように「価値相対主義を大前提に」するなら真理なんて安っぽくなるんだよ。

766 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:15:27 ID:oAAV7F77
>>763
で、アメリカが戦前日本のマネをしてるのか?
バカか?

767 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:16:21 ID:qOhz85qf
>>764
そんなに王制が嫌いなら、イギリスとか国王の居る国に行ってデモしてくれば? 

768 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:18:47 ID:qOhz85qf
>>761
まあ、確かに日清・日露・第一次世界大戦なら日本が勝利した戦争だけど
全戦全勝とはなかなか行かない。負けるときも有るんだよ。

769 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:18:57 ID:oAAV7F77
>>765
あのな、真理が簡単に人間に触れられると思ってるのが、
愚かな証拠。

だから、理解も到達も簡単には出来ないなら、それは考えずに、
あらゆる価値を共存できるように、可能な限り努力しましょ、と言うのが憲法の価値相対主義。


770 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:20:53 ID:oAAV7F77
>>767
残念。
日本は国民主権。
さすが天皇教は頭が悪いから、日本を全体主義国家にしたいんだな。

771 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:21:05 ID:qOhz85qf
>>769
そうだな。アタマの悪い誰かの言う「真理」などに惑わされず、それぞれの国の伝統的な価値観を守るべきだろう。

日本で最も古い伝統的価値観は皇室・・・・

772 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:22:48 ID:oAAV7F77
>>768
>全戦全勝とはなかなか行かない。負けるときも有るんだよ。
よくも、そんな外道なことが言えるな。
あの敗戦で、何百万の日本人が死んだと思ってるんだ?
おまえ、人間か?
悪魔だ。

773 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:24:17 ID:qOhz85qf
>>772
>何百万の日本人が死んだと思ってるんだ?

それで死者が何十万人程度で済んでたら良かったのか? 

774 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:25:08 ID:6b04GozL
>>764
ほー、アメリカ合衆国もキミの脳内では天皇教にはいるのか?
光栄だな、米国もw

775 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:25:11 ID:oAAV7F77
>>773
>全戦全勝とはなかなか行かない。負けるときも有るんだよ。
よくも、そんな外道なことが言えるな。
あの敗戦で、何百万の日本人が死んだと思ってるんだ?
おまえ、人間か?
悪魔だ。


776 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:26:41 ID:qOhz85qf
>>775
何か捻りを加えようとして失敗した? 恥ずかしいな(w

777 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:27:42 ID:oAAV7F77
>>776

>全戦全勝とはなかなか行かない。負けるときも有るんだよ。
よくも、そんな外道なことが言えるな。
あの敗戦で、何百万の日本人が死んだと思ってるんだ?
おまえ、人間か?
悪魔だ。


778 :別スレ151:2006/11/21(火) 03:29:49 ID:oAAV7F77
ID:qOhz85qfよ。
おまえは宗教なんてやっていて、あの敗戦から何も学ばなかったし、
かつ戦争で亡くなった人々に対しても愚弄した。

何のための宗教だ?
それは宗教が悪いのか、それともおまえの人間性が愚劣だからか?


779 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:32:24 ID:6b04GozL
>>775
哀しいことに世界大戦は各国とも何百万〜何千万人の死者をだした。
でも、別に日本政府が日本人を300万人と殺したわけではない、
利害の対立するも国々が争って、敵国によって日本人は殺されたんだお。

チミらはあたかも、当時の日本政府が日本人を殺したかように訴えるがw

780 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:36:02 ID:qOhz85qf
>>778
>おまえは宗教なんてやっていて

おまえ一人が「天皇教」って騒いでるだけだが。

>あの敗戦から何も学ばなかったし、

それはお前。

未来に向かって前向きな姿勢を持たない人間は、反省も教訓も得ることは無い。
靖国神社に祀られている戦没者の方々の苦労を教訓として将来に生かすべき。

781 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:43:59 ID:6b04GozL
>>780
彼は「幻視者」なんだよw

神の国は近い。キリストは再臨する。悪人は最後の日に裁かれる。

782 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 03:57:46 ID:qOhz85qf
>>781
一人よがりな彼に話を合わせるのには随分苦労しました(w 

783 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 06:03:12 ID:7ECFeALQ
つーかさ
皇室支持派に対しやれ「右翼」だの「宗教」だの
決め付けるているヤツって頭おかしくね?
無宗教で組合員で皇室支持派の俺はどーなるんだ?

784 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 06:17:46 ID:7ECFeALQ
様々な調査結果を鑑みると50〜70年代以降、皇室制度に反対する層は
高齢化と衰退が進んでいると見るべきだろう。
朝日新聞が(信頼度の高い)面接式で行った世論調査の結果では、
天皇制を「支持率する」が「権威を高めるべき」と併せ9割にも達し、
「廃止すべき」は1割にも満たない8%だった。

国会での全会一致決議も民意が皇室支持の決意を表明した、断言出来るんじゃないか?
違うだろうか?
(どうしても現実を認めたくない人は「裏切られた」と感じるだろうが…)

785 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 06:43:03 ID:PN8cdwLD
>>783
>無宗教で組合員で皇室支持派の俺はどーなるんだ?

病気なんじゃねえの?w

786 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 06:50:06 ID:z2lupLS7
>>784

現在の象徴天皇制を支持するとは、天皇という国家機関を支持するという意味と、
元首でも君主でもなく政治利用お断りのお飾りとして永久に封印するという意味がある。
天皇について、積極・消極・無関心のすべてを含んでるわけだな。

以下の調査によれば、天皇マンセーキチガイは廃止派の約半分。戦後60年、極端な右翼思想の
持ち主はほぼ5%前後で動いてきたけど、一致する数字。


2003.6 共同通信社と主要加盟社で組織する「日本世論調査会」調べ

<あなたは天皇制についてどのような考えをお持ちですか?>

今のままでよい・・83%
天皇に少し政治力を与える・・6% (合計89%)
戦前のような主権者にする・・0%
天皇制を廃止する・・8%
(無意見・・3%)


787 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 08:57:29 ID:7MuDOWyg
>(どうしても現実を認めたくない人は「裏切られた」と感じるだろうが…)

決議に賛成した共産党は天皇制反対を公約してる以上、共産党に
投票した人々の民意を踏みにじったと言われても仕方ない。
郵政造反組が選挙後になって法案に賛成した行為が公約破りと
非難されたのと同じ。


788 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 09:21:35 ID:axDqL2r8
でもこの手のスレッドは普通の日本人の反感をかうんだよ。

789 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 09:25:54 ID:axDqL2r8
悪口言うやつなんて相手にしなきゃいいのに。

790 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 09:42:59 ID:11lVyUDh
支持者が9割近くおるのならそいつらだけで充分養ってゆけるナ。
信者以外から金を巻き上げるな。

791 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 09:54:30 ID:axDqL2r8
日本のルールが理解できない
勝手気ままな根無し草浮き雲なんて
ほっとき。

792 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 09:59:42 ID:js3aaGSg
日本のルールでは
誰が何を主張しても良い
ただし皇族だけはダメ ってこと


793 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 10:19:49 ID:11lVyUDh
世界遺産・無形文化財 第25代 武烈天皇

・妊婦の腹を割き、胎児を見ました。
・人の生爪をはがして、山芋を掘らせました。
・人の頭髪を抜いて樹に昇らせ、その樹を切り倒し墜落死するのを見て楽しみました。
・ため池の水を流す木管に、人をうつぶせに入らせ、外に流れるのを、三刃の矛で刺し殺して楽しみました。
・樹に昇らせた人を弓で射落として楽しみました。
・女性を裸にして馬の交接の様を見せ、興奮してオマンコが濡れた者は殺し、濡れなかった者は官婢にしました。

794 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 11:03:02 ID:7MuDOWyg
>国会での全会一致決議も民意が皇室支持の決意を表明した、断言出来るんじゃないか?
>違うだろうか?

一点言い忘れた。
やっぱこういう事象って間接民主制と現実の世論が齟齬を
来たしてる格好の例だよな。憲法改正の時、天皇条項も一条ごとに
国民投票にかけてごらん?全員一致で賛成票なんて北朝鮮でも
ない限りありえない。


795 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 12:44:15 ID:izZQavhC
>>792
そのあたりが日本人の精神的な小ささなんだろうね。

796 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 13:47:40 ID:nGtFYmGg
「”支持する”は無関心だ」の「共産党は裏切った」だの「国民投票やれ」だの、
皇室制度に反対している人はもうそろそろ目を醒ますべきじゃないか?
間接民主主義だから議会は民意を表してはいない、なんて言いがかりも
いいとこ(アフォかw)。世界広しいえど、そんな珍説初めて聞いた。
国民投票だってちゃんと正式な手順を踏めば可能だが
そこに至る状況ですらない、って事だろ?
住民投票だってある程度の署名(賛同)を集めないと、
個人的不満で一々全体投票やるわけにいかないからな。

一度街頭に立ち、”天皇制廃止”をスピーカーで叫んで
どれだけの署名が集まるのか、やってみたらよかろう。

797 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 14:24:42 ID:7MuDOWyg
>>796
>間接民主主義だから議会は民意を表してはいない、なんて言いがかりも
>いいとこ(アフォかw)。世界広しいえど、そんな珍説初めて聞いた。

>>163>>363>>438でも書いた様に民意を表さない「ケース」もあるって事。
国政、地方問わずそういうケースは一杯あるだろうが。

>国民投票だってちゃんと正式な手順を踏めば可能だが
>そこに至る状況ですらない、って事だろ?

憲法改正を視野に国民投票法案が審議されてるな。
でも国民投票法がまだ出来てない現状では国民投票は
不可能だよ。


798 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 14:26:58 ID:7MuDOWyg
>>363>>383に訂正

799 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 17:46:10 ID:Y/z6CCHe
>>797
オウムやその他大勢もアンタの理屈で国民投票を要求してくるかもな。で、
みんな応じないと民意ではない、ってかww

800 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 18:27:03 ID:cJ7g/xU5
>>796
皇室ファン倶楽部と天皇家を政治利用したい連中とは
区別するべきだろうって指摘でしょ

つーか、そこんとこは必死で曖昧にしたまま論を進めようとするのは
天皇家と、政治制度としての天皇制てのはそれを分けて考えられてしまうと
人権問題や存続問題等抱えまくった
瑕疵のある政治制度であるという実体が露呈してしまう事を
他ならぬ、天皇家を政治制度に利用したい連中が解っているという
証でもあるんだろうけどね

801 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 18:45:48 ID:stKfwXPM
しかし天皇・皇帝・国王・等々は始めから政治制度なんだけどね。

802 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 19:20:03 ID:kuA3NJaX
反皇室、天皇制廃止論者はカルトと変わらんな。
ボロ負けしても選挙に出馬し民意を問うただけオウムの方がまだマシって事か…

803 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:25:33 ID:7ECFeALQ
>>800
>天皇家を政治利用したい連中とは
>区別するべきだろうって指摘でしょ

誰のこと?国会議員全員?



804 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:27:20 ID:7ECFeALQ
>>800
>人権問題や存続問題等抱えまくった

今まで何度も指摘されているとおり、反対している人の脳内の問題w

805 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:28:25 ID:DUIq2wEB
>>802
反皇室、天皇制廃止論者は、参政権がないから出馬できん・・・


806 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:30:00 ID:mmh+4a8e
>>804
人権はともかく後継者不足は物理現象だが。

807 :別スレ151:2006/11/21(火) 20:35:37 ID:oAAV7F77
>>788
>でもこの手のスレッドは普通の日本人の反感をかうんだよ。
そりゃそうだろ。
「反皇室は負け犬」じゃぁ、「池田先生に逆らう奴には、天誅」「天皇制を批判する奴は死刑」とか言ってるのと、
同じだもんな。

ま、こういうスレが立ってると天皇教のホンエが皆に知れていいことだ。


808 :別スレ151:2006/11/21(火) 20:38:52 ID:oAAV7F77
>天皇・皇帝・国王・等々は始めから政治制度なんだけどね。
単に政治制度というより、身分制度・経済体制・社会体制が渾然一体となっていた時代の封建制の一部。


809 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:55:48 ID:J9z1G0zi
いいじゃないか。イギリスにも女王様が居るんだし。

810 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 20:57:05 ID:mmh+4a8e
天皇制が選挙の争点になることなんてまず無いからな。
経済とか外交とかに比べればどうでも良い事だし。

811 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 21:24:48 ID:7ECFeALQ
>>806
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487430026X
ここのレビューを借りると、
”不完全性において、均衡を保つこと、それが求められているのだ”

日本人は国に”完全性”なんてものは求めてはいないと思うよ。
世界史を振り返ると、結局それが正解だったようだが・・・

812 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 21:53:44 ID:7ECFeALQ
>経済とか外交とかに比べればどうでも良い事だし。

普段、意識しないほど社会生活と一体化している存在は、
なくてはならない存在とも言えそうだね。

813 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 21:56:17 ID:hiKh2ajL
いつどこで誰の社会生活と一体化しているのか、教えて欲しいもんだが。

814 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:00:46 ID:7MuDOWyg
>>799
住民投票や国民投票の実現にハードル設ける事は否定してねーよ。
でもその手の高いハードル潜り抜けてきた住民投票結果が
首長や議会に無視されるケースだってあるの。
法的拘束力がねーってんじゃしゃーねー罠。

ま、憲法改正の国民投票は法的拘束力がありますから、結果が
どう出るかはともあれ、自分は天皇関連条項に反対票を投じるだけ。

815 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:05:07 ID:7MuDOWyg
>>811
いやあ完全性求めてるのは>>1の方じゃないかなあ。
個々の日本人がいろんな価値観を抱く事に耐えられず
天皇マンセーでなきゃ気がすまんってんだから。

>>812
一般国民の日常生活と天皇制が一体化してるって・・・
北朝鮮じゃあるまいし・・・


816 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:06:37 ID:7ECFeALQ
>いつどこで誰の社会生活と一体化しているのか、教えて欲しいもんだが。

女性週刊誌などの見出しだけでも皇室への関心の強さは伺えるし、
法律は何方が公布するのか一つとっても我々市民にとっては身近な存在。
佐賀県来訪時に騒いだ香具師のように在日ぐらいだろ?無関心を装いたいのは。





817 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:15:54 ID:7MuDOWyg
>女性週刊誌などの見出しだけでも皇室への関心の強さは伺えるし、

政治制度としての天皇制の是非とは別問題。
ま、誌上での皇室叩きなども含めて週刊誌に予定調和の皇室ネタ
を提供し続ける事こそ象徴天皇制存続のカギのひとつではあるでしょうがね。
皇室が宗教とか権威色を強めてごらんなさい?今の空気はいっぺんに冷めますぜ。

>法律は何方が公布するのか一つとっても我々市民にとっては身近な存在。

法律を誰が公布してるか?一般庶民にはどうでもいい問題だろ。








818 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:18:13 ID:7ECFeALQ
>>815
>一般国民の日常生活と天皇制が一体化してるって・・・
>北朝鮮じゃあるまいし・・・

北朝鮮なんて関係ねーじゃん。 それどころか
反皇室思想家がマンセーしてたのが北朝鮮や中国といった人治国家だろ?
ググれば証拠なんていくらでも出てくる。


819 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:23:49 ID:7MuDOWyg
>>818
>北朝鮮なんて関係ねーじゃん。

北朝鮮では各家庭に金親子の肖像が飾られ、週一遍職場で
開かれる生活総和では金親子の言葉を引用する形で自己批判
をしなければならん。全国民が金親子に無関心ではいられず、
金親子と表面上は一体化してるといえる罠。

>それどころか反皇室思想家がマンセーしてたのが北朝鮮や中国といった人治国家だろ?

まあ何度も指摘されているとおり、
右翼だの左翼だのは他スレでやるべきだね。







820 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:27:07 ID:7ECFeALQ
>>819
皇室制度の日本と北朝鮮の制度なんてどう解釈したって正反対だろ?
反例として挙げてるのか?


821 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:32:34 ID:7MuDOWyg
>>820
ああ、その通りだ。
元はと言えばおまいが

>普段、意識しないほど社会生活と一体化している存在

なんてくだらねえゴタクを並べたから、俺様は北朝鮮や文革期の
中国のようなレベルまで逝かなきゃ政治制度と社会生活が一体化してる
なんて言えんよと反論してる訳。政治制度と社会生活が一体化なんて
聞くだにおぞましいし、不幸な話だ。
ま、おまいにとってはそういうあり方が望ましいのだろうがね。

822 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 22:52:38 ID:jZftotN7
>>821
> 政治制度と社会生活が一体化なんて 聞くだにおぞましいし、不幸な話だ。

本質的に何処の国でもそうなんじゃないの? 民主主義国であっても、そう、
と言うか、むしろ尚更、政治制度と市民生活は一体化してるよ。

民主主義国の国民だからこそ自由な社会生活を享受してるわけで。

823 :別スレ151:2006/11/21(火) 23:42:52 ID:oAAV7F77
>女性週刊誌などの見出しだけでも皇室への関心の強さ
内容はスキャンダル、精神病、ノイローゼ、子供の発達の遅れとあからさまなヨイショ記事だが。


824 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 23:46:03 ID:4rV35q3+
>>823
退屈そうだねw

825 :別スレ151:2006/11/21(火) 23:47:06 ID:oAAV7F77
>法律は何方が公布するのか一つとっても我々市民にとっては身近な存在。
内閣の指示通りに動くだけの飾りより、誰が、どのように作るかの方が切実だろう。
それとも、天皇に直訴すると何か変るのか?
天皇が何か考えたり、感じたことが世の中に反映されるのか?
何も出来ないし、何も動かない。本人も何も言えない。
つまり、鰯の頭と同じただの飾り。

826 :別スレ151:2006/11/21(火) 23:52:39 ID:oAAV7F77
>むしろ尚更、政治制度と市民生活は一体化してるよ。
はぁ?
世襲制の天皇制と、民主制は最も遠い、どころかむしろ世襲とかの封建制に、
イジめ抜かれて来たのが民主制だろ?

あんたの言ってるのは、民主制の「国民を治めるのは国民でなければならない(治者と被治者の自同性)」のことで、
もとから「国政上の権能を持たない」とされてる天皇は関係ない。


827 :朝まで名無しさん:2006/11/21(火) 23:57:47 ID:4rV35q3+
>あんたの言ってるのは、民主制の「国民を治めるのは国民でなければなら
>ない(治者と被治者の自同性)」のことで、
>もとから「国政上の権能を持たない」とされてる天皇は関係ない。

じゃ、いいじゃん、今の象徴天皇制のままで。




828 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:04:15 ID:HwGaEzBm
関係の無い無駄なものなら、要らないだろう。
そんな物をとっておけば、腐って腐臭がしてくる。
そういう人間が住む家をゴミ屋敷と言う。

829 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:12:29 ID:HollkwiI
>>828
そこが甘いね。制度に遊び(=文化)の要素を持たせる方が、物質的実を取ろうと
杓子定規にやるよりかえって上手く機能するという仮説も成り立つかもしれんよ。
少なくとも経験的には。

830 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:26:32 ID:HwGaEzBm
天皇という、神憑りの宗教的権威を、「遊び」と表現するところはどうかな。
一部の狂信者には絶対的存在だ。
戦前の陸軍の主戦論は東條英機を始め、狂信的天皇崇拝者が主導していた。
日本は神国であり、不敗、不滅だと「信じ込んでいた」。
だから、どんな相手でも、どんなに不利な状況でも負ける訳が無い、負けて死んでも英霊となるから消滅するわけではない、
と現代の宗教テロリストと同じ思考だった。

こんな指導者に、付き合わされた日本国民がどれだけ悲惨だったかは言うまでもない。
神憑り天皇を、制御しようなんて悪用・暴走の可能性との損得勘定で引き合わない。


831 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:28:53 ID:c3QDeIzv
>>829
遊びで、天皇皇族の一個人としての人権を無視し続けると?

かつての現人神天皇の時代ではなくなり
一人の人間としての天皇として解されるようになった現代
成り立たなくなってきたからこそ
様々に問題が指摘され、だからこそ政治制度的に見直しをって話になっているんじゃん

832 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:41:02 ID:HollkwiI
>だからこそ政治制度的に見直しをって話になっているんじゃん
それって廃止論?そんな「話になっている」のは、知らないなw

>神憑りの宗教的権威を、「遊び」と表現するところはどうかな
ハンドリングの「遊び」という意味。無駄だからいいことがある。盲腸なんでしょ?
だが、それが文化つーもので。




833 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:45:07 ID:HwGaEzBm
その点、天皇を飾り人形と割り切って政治的に利用するために天皇制をでっち上げた、伊藤博文、西郷隆盛らのほうが、
天皇を神格化することもなく、政治的制度として冷静に見ていた。

しかし、政府によってでっち上げられた大逆事件をきっかけに大正デモクラシーは縮小、
神権天皇思想、国体思想を掲げた軍国主義者たちは、狂信的な天皇崇拝者でもあり、
それを批判、否定するとされた共産・社会主義以外の穏健な民主的な動き、思想すら徹底的に憎み、弾圧した。
神憑りの天皇崇拝に、国家の為政者として距離を置くことが出来ず、自らが天皇崇拝の一宗教指導者になってしまい、
日本を破滅に導いた。

834 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:47:11 ID:HollkwiI
>遊びで、天皇皇族の一個人としての人権を無視し続けると?

この意見はよく聞くが偽善的で気持ち悪い。
皇族の心境の吐露でもソースとして握った上で、そのように言ってるのか?



835 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:47:47 ID:HwGaEzBm
>>832
ムダじゃない。
有害だ、といっている。
「神憑り天皇を、制御しようなんて悪用・暴走の可能性との損得勘定で引き合わない。」

>それって廃止論?そんな「話になっている」のは、知らないなw
過去レスくらい読んで、参加しよう。


836 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:50:19 ID:HwGaEzBm
>皇族の心境の吐露でもソースとして握った上で、そのように言ってるのか?
人権と言うのは、例え本人の希望でも傷つけることは出来ない。
本人の希望で制限が出来るとしたら、社会に及ぼす悪影響の方が遥かに大きい。

こういう立場にあるから制限されても仕方が無い、なんていうのは通らないのが人権というモノだよ。

837 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 00:55:42 ID:4VQCNvMo
江戸時代のエタ・ヒニンのようなものと思えばいい。
日本人には氏素性だけで人権が蹂躙され顧みられない立場の人間が居ないと心の平安を保てないんだよ。


838 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:02:36 ID:HollkwiI
>人権と言うのは、例え本人の希望でも傷つけることは出来ない

そうなんだ・・随分余計なお世話な理屈だなw

839 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:02:45 ID:HwGaEzBm
エタ、と言うのは「穢れ多し=穢多(えた)」から来ている。
穢れを忌み嫌い、いかにして祓い、遠ざけるか、というのが天皇教をはじめとする神道思想。

840 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:04:51 ID:HollkwiI
本人の希望を無視するって、人権無視じゃねーの?w

841 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:06:19 ID:HwGaEzBm
>そうなんだ・・随分余計なお世話な理屈だなw
天皇制を始めとする、封建制が人権思想を否定、排除してきたのはそういう理由から。
カミの子孫であるとか、カミから授権されているとか言ってきた封建君主たちが、
「人権と言うのは、例えカミや君主でも奪うことは出来ない」なんていう思想を、快く認めるわけもない。



842 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:10:47 ID:HwGaEzBm
>本人の希望を無視するって、人権無視じゃねーの?w
そういう見方もある。
それは自殺するのは本人の勝手だとか、子供を中絶するのは親の自由だとか、
もっと言えば会社のオーナーが会社をどうしようと自由だとか、
国権の総攬者が臣民ごときをどう扱おうと自由だ、とかいう話しに連なる。

そこには人間の共同体とか、社会とかの視点が欠落している。
いわば、畜生の道を説いていることになる。


843 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:26:42 ID:HollkwiI
>そこには人間の共同体とか、社会とかの視点が欠落している。
わりには、国民の支持率が高すぎる。皇族も主にそれを根拠に現在の立場を維持
しようという意志を「義務感のように」持ってるのは間違いない。
50%を切る支持率だったら、この人々は、ご性格からして立場を放棄していたと
思うし、今後もそうなるだろう。

で、日本は人間の共同体や社会が、まっとうに形成されつづけている国家だと思う。
他国との比較においてもね。



844 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:35:50 ID:HwGaEzBm
>わりには、国民の支持率が高すぎる。
ここにつなぐのは無理だ。

>本人の希望を無視するって、人権無視じゃねーの?w
これに対しての「人間の共同体とか、社会とかの視点が欠落している。」という、
論評であるから。


845 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:41:40 ID:HwGaEzBm
>皇族も主にそれを根拠に現在の立場を維持
>しようという意志を「義務感のように」持ってるのは間違いない。
論者の単なる無根拠な憶測でしか無いという見方はさておき、
天皇・皇族がどう考えているかということは少なくても「天皇の人権が制限されて良いか」という、
論点では全く関係が無い、と上述した。

また、憲法の要請によって存在を規定され、意義付けられている天皇制は、
本人たちの意思を全く無視している。

いわば、戦前の神権国家での「カミの命により国家を統治する天皇となった」の「カミ」が「憲法」に変った訳だ。

846 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:45:58 ID:HollkwiI
>>844
その”欠落してる”って評価を<希望する主体である>当事者を離れた所で
「誰か」が法理論的にするんだろうけど、その考えかたって危うくないか?
司法判断までなら実害は浅いが、国家権力=行政権ともなったら・・

847 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:57:40 ID:HwGaEzBm
>その考えかたって危うくないか?
もっと具体的に述べるべき。

>司法判断までなら実害は浅いが、国家権力=行政権ともなったら・・
少なくても現憲法下では
行政権=悪という構図が成り立つのは、直接民意の制御下にあるはずの立法府が機能不全に陥り、
行政権に対して監視を怠っている場合に、限られる。

永らくの自民党の一党支配と東西冷戦の継続という状況の元、
行政権の極端な肥大化、
立法府の有名無実化が進行した現代の日本は端境期に来ていると言える。


848 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 01:57:48 ID:HollkwiI
>それは自殺するのは本人の勝手だとか、子供を中絶するのは親の自由だとか、
>もっと言えば会社のオーナーが会社をどうしようと自由だとか、
>国権の総攬者が臣民ごときをどう扱おうと自由だ、とかいう話しに連なる。

前三者と後の一個を並列するのは、例示として全く不適当でレス全体の
主張がボンヤリしてしまっていたから答えられなかったが、あとのレスを
読んで言いたいことは大体わかった。

しかしそれでも極端すぎるので、皇族の人権がある程度制限されるのは
我々も甘受する、という皇族と国民の姿勢が社会や共同体への視点をいかに
欠いていて、社会的意識にどう害悪をもたらすもんなのかが、ピンと来ない


849 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:00:41 ID:HwGaEzBm
>例示として全く不適当でレス全体の
>主張がボンヤリしてしまっていたから答えられなかったが
人間は、自分の能力を越えたことは出来ない物だ。

>皇族と国民の姿勢が社会や共同体への視点をいかに
>欠いていて、社会的意識にどう害悪をもたらすもんなのかが、ピンと来ない
日本語の体を成していない。


850 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:00:55 ID:hkT85YpC
人権は、時代や立場によって異なるものだと思うがな。
例えば、未成年の人権は制限されている。
世の中の流行によっても、尊重される人権は変化する。(日照権とか)
また、国によっても人権は違っている。

「人権」とは人間社会を円滑に運営するための約束事であり、
何がなんでも最優先にすべき原理ではないわな。


851 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:08:20 ID:HollkwiI
人権の制限なら、VIPである公人にプライバシー権はない。
それと同程度のものと国民は思っているだろう。
選挙権なんて、半分は行使しないしなw
世襲が人権蹂躙だというなら、歌舞伎の御曹司などもそうだ。

彼らが嫌だというなら、自ら放棄すればいいし、オレは皇室離脱も
自由に権利を与えよという立場。
だが、彼らがそれを甘受する意志をもつのにもかかわらず
端から「アキマヘンで」という理屈がわからない。

852 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:09:37 ID:HwGaEzBm
>人権は、時代や立場によって異なるものだと思うがな。
この論者が思わなくても、すでに憲法前文に「われわれはこの憲法に反する」ものを排除する、
と明言している。
つまり、この憲法に反する思想の存在を「想定」している。
その上で「排除」している。

>また、国によっても人権は違っている。
比較法学は、別板で。

>何がなんでも最優先にすべき原理ではないわな。
こういう見方は、国家主義の立場からしばしば説かれる。
しかし、現代日本の国家の目的が「個人の尊厳の達成」にある以上は、
天皇制を含む、国家・社会の全ての仕組み、制度がその目的に反する物は認められない。

戦前日本が神権天皇制に基づく「国体の護持」を国家目的に据え、
それに反する存在を許さなかったのと同様に。


853 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:15:07 ID:HwGaEzBm
>世襲が人権蹂躙だというなら、歌舞伎の御曹司などもそうだ。
歌舞伎役者は公的な立場でも、象徴でもない。
単なる一私人。
葬家の指導者が世襲であっても、誰も文句は言えない。
公的な影響力を行使しない限りは。
だから、いかに私的団体とは言え、社会的、公的に公権力に準ずる程度の影響力を
有する団体の役員は、公人に準ずる扱いを受けることになる。

854 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:15:50 ID:HollkwiI
>>849
じゃもっとわかりやすい日本語で聞いてやろうかw

皇室が自ら「立場上人権が一定程度制限される事を甘受する」
状況を許容する事が、ど〜して「畜生の道を説く」ことになるの?w


855 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:28:03 ID:hkT85YpC
>>852
>しかし、現代日本の国家の目的が「個人の尊厳の達成」にある以上は、

日本の国家の目的なんて、誰が決めた?
国家の目的が最初から一つに決まっているのは、それこそ国家主義ではないのかね?
国民がこの目的でいきましょうと決めたのなら納得するがな。

「個人の尊厳の尊重」を至上の価値にするのも危ういものだ。
個人の尊厳同士が衝突して、かえって個人の尊厳が損なわれる。



856 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 02:35:55 ID:HwGaEzBm
>国家の目的が最初から一つに決まっているのは、それこそ国家主義ではないのかね?
国家主義という言葉を濫用しないように。
国家主義とは、国民個々人の価値・人権より、国家なり天皇なりに独立の価値を見出して優先させる思想のこと。
つまり、戦前日本や北朝鮮が国家主義の典型。

>国民がこの目的でいきましょうと決めたのなら納得するがな。
憲法に書いてあることを否定するなら、もはや別次元としか言えない。

>個人の尊厳同士が衝突して、かえって個人の尊厳が損なわれる。
衝突の危険があるから、車に乗るな、という発想と同じ。
そんなこというまえに、どうやったら衝突や摩擦の危険性を軽減し、いかにしてその権利の実現を図るか、
というのが人間の知恵。



857 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 03:03:25 ID:gkgNCYr7
>>856
>憲法に書いてあることを否定するなら、もはや別次元としか言えない。

どうせアメリカ人の青二才の書いた落書きなんだから、そんなに有り難がる必要は無いよ。

858 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 03:09:44 ID:HwGaEzBm
>どうせアメリカ人の青二才の書いた落書きなんだから
戦前に既に明治憲法すら否定し、神格化された天皇超政を主張する「超国家主義」があったが、
そういった法の支配、国家概念の否定が無政府主義と帰着点が同じというのは面白い。

859 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 03:55:10 ID:HollkwiI
”天皇超政”って語感がいいな。。アナキズムもいいし、それ気に入った!
将来日本が泥舟になったときには、極左と極右が結託することにしよう。

860 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 04:10:27 ID:HwGaEzBm
>法の支配、国家概念の否定が無政府主義と帰着点が同じというのは面白い。
これを「気に入った」とは・・・。
これは原始共産制ということだが、急進的な国家社会主義が超右翼であり、同時に超左翼であるということを
考えれば、国家主義を突き詰めれば全体主義、無政府主義というあり得ない方向に転落する、ということ。

また、世界史上、国家主義的傾向を持った国家が他国に侵攻するための武力を持った直後、
例外なく破綻していることも忘れてはならない。
戦前のドイツ、日本、そして北朝鮮も。


861 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 04:16:54 ID:AnP1vuyB
>>860
>国家主義を突き詰めれば全体主義、無政府主義というあり得ない方向に転落

「国家主義を突き詰めれば全体主義」は良しとして、
「国家主義を突き詰めれば無政府主義」は述語矛盾になってる。

>世界史上、国家主義的傾向を持った国家が他国に侵攻するための武力を持った直後、
>例外なく破綻している

民主国家アテネは、軍国主義のスパルタに破れている。
「例外なく」とは言えない。


862 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 04:54:14 ID:o8aCYZRU
皇室支持派は原則が分かってない。

皇室を批判する自由は個人主義が保障するわけだが、
皇室を支持する自由も個人主義が保障するはずだ。

個人が尊重されてこそ、もし将来反皇室が大勢を占めたとしても
皇室支持派は自由に皇室を崇めることができる。

だから個人の尊重こそ第一に考えるべきなのだが、
その個人の尊重という思想が天皇制と相反し矛盾するのだ。
(昭和天皇の人間宣言を考えろ)

個人の権利を保障するためには天皇制を廃止する必要がある。
天皇崇拝は一宗教として好きな人だけでやってくださいってことだ。


863 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 05:16:14 ID:AnP1vuyB
>>862
思わず笑ったぞ。
シナプスがショートしてないか?

個人の権利の拡大は、自由主義の歴史そのものだ。
イギリスが、ノルウェーがデンマークがスウェーデンが、もろもろの国家が
立憲君主制を失ってまで自由を拡大したか?

フランスにしろ混迷を深め、内乱と恐怖政治が横行したぞ。
ロシアなんかは、絶対的な全体主義が用意され、スターリンの独裁政権にしか成らなかったし、
メチャ長期な停滞を余儀なくされたぞ。
ドイツに至っては、国民がワイマール憲法をかなぐり捨ててヒトラーを台頭させたぞ。
イギリスだってクロムウェルの時代に、重商主義となったは良いが、
アイルランド人とスコットランド人を虐殺しまくり、なお禍根を残してる状態だぞ。

864 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 05:26:29 ID:AnP1vuyB
不足

>ドイツに至っては、国民がワイマール憲法をかなぐり捨ててヒトラーを台頭させたぞ。

国王が居たら、あれほど非道いユダヤ人虐殺も行われなかっただろうとまで確信するぞ。


865 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 05:27:20 ID:AnP1vuyB
>>839
>エタ、と言うのは「穢れ多し=穢多(えた)」から来ている。
>穢れを忌み嫌い、いかにして祓い、遠ざけるか、というのが天皇教をはじめとする神道思想。

差別が確定的になったのは、仏教が支配しながら食肉(牛馬)の習慣が途絶えた江戸期からだ。
神道が穢れを嫌うのは確かだが、明治政府がその加速化を図ったということはない。

概して、明治時代を資本主義的階級制の創出と規定する左翼本に
戸籍における「新平民」の記載などを証拠として、部落差別激化の足取りを問おうとするが、
実際には、
「明治時代になって身分解放令が出たには出たが、『平民同様たるべき事』の文言に
 (同一身分とされた)農民が怒って一揆を起こし、解放令が百万日の日延べになったなどといわれた」ことに
代表されるように、庶民側の差別意識が維新後にも継続した、と考えるのが正しい。

坊主にくけりゃ袈裟までにくい、といった感じの本末転倒な発想だぞ。
反天皇観がこうした状況(デタラメぬかしてる状況)じゃ、廃止なんて言ってるバヤイかよ、(w

866 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 05:28:23 ID:o8aCYZRU
>>863
天皇マンセーなお前から見ればそりゃ俺は頭のおかしな奴だろう
俺からすればお前の方が頭のおかしな奴なように

様々な国家の例を出してご満悦みたいだが
一番重要な国家の例を忘れてるみたいだな

日本は天皇を崇拝したためにめちゃくちゃな災害を被ったぞ。


867 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 05:31:46 ID:o8aCYZRU
>>864
> 国王が居たら、あれほど非道いユダヤ人虐殺も行われなかっただろうとまで確信するぞ。

天皇が居なけりゃあれほど荒唐無稽な戦争は行われなかっただろう
ってのと一緒だな


868 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 05:48:45 ID:o8aCYZRU
文化ってのは絶えず変化するし失われるものだ
むかし日本には天皇っていう変な文化がありました
で十分だろう

もしそれが本当に素晴らしい文化(教義)なら
それこそ仏教のように
開祖が死のうが国が無くなろうが
時間や場所を越えて広まっていくはずだ

神道(天皇)ってのは、国が保護しなきゃなくなってしまうていどの
ものなのか?

必死になって保護する必要なんてないだろう

まるで壁を造らないと国民が逃げてしまうからといって
無理やりベルリンの壁を造った東ドイツみたいだぞ


869 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 05:51:02 ID:AnP1vuyB
>>866
>日本は天皇を崇拝したためにめちゃくちゃな災害を被ったぞ。

万一、天皇が国民をわざと戦争へと誘導してったなら、
いかに立憲君主といえども、国民からは引きずり下ろされてたはずだ。
(イタリアなど、未だに旧王家はイタリアの地に一歩たりとも入ることを許可されていない。)

戦争に敗北したという理由付けだけで廃したら、
統一的歴史的な価値観を喪失して、第一次大戦後、やがて敗北した責任を、
国内ユダヤ人の策謀と圧倒的に考え始めたのドイツのようになるだけだぞ。
(民意が表出しやすいワイマール憲法下だったのだからな。)

日本は自虐史観が強すぎて、猛烈な反発を生じさせてるってのが昨今の状況だぞ。
そこに、心情的に国民と寄り添うべき対象を失えば、どうなるか?なんて火を見るより明らかだろ。
ドイツがやったように、再び反発心をとめどないほどに大きくすると思うぞ。

ゲルマン民族の羨望を集めに集めたヒトラーが、良い実例だと思うぞ。
帝都ベルリンが完全に壊滅するほど、抗戦した。
日本はそこまで行かなかった。
それを幸いとしなくて、今日本人が居られる、と思ってる方が奇妙だ。

870 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 06:05:02 ID:AnP1vuyB
>>868
>文化ってのは絶えず変化するし失われるものだ

そりゃそうだ。
資本主義の発展が、それを加速化させるのも周知の事実だ。
でも、天皇が居ることが、流動する日本文化の阻害要因になってるって聞かないな。
なんなら、立証して見せておくれ。

逆に、天皇が西洋化を率先して行ってるようにも感じるけどな。
(宮中晩餐会、和食にして納豆だしたれや。・・・・・Bad jokeっす。);;;

>神道(天皇)ってのは、国が保護しなきゃなくなってしまうていどの
>ものなのか?

そりゃそうだろう。
オイも含めて熱心な神道信者は見たこと皆無からね。
冠婚葬祭の葬の字による確定的な集金システムが出来上がってるわけでも無さそだものね。

てか、国民の多数意志があればそれも頓挫するのが現在のシステムけど、
その声を一部異常な人以外から聞いたことないもんね。

>まるで壁を造らないと国民が逃げてしまうからといって
>無理やりベルリンの壁を造った東ドイツみたいだぞ

その例えはたぶん不適切だろうな。
自由の阻害因子と強く意識させられるようだったら、さすがに今の国民は抗議するもんね。
財政支出の膨大をオンブズマンに抱っこしてもらって言うもんね。

その声がないのも、禁忌意識と言うよか、願いとして
皇室制度の維持を考えるからでしょ。

871 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 06:07:15 ID:AnP1vuyB
間違い

>冠婚葬祭の葬の字による確定的な集金システムが出来上がってるわけでも無さそだものね。
    ↓
>冠婚葬祭の葬の字による確定的な集金システムが出来上がってる仏教とは、ちゃうもんね。

872 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 06:20:12 ID:o8aCYZRU
>>869
> 万一、天皇が国民をわざと戦争へと誘導してったなら、

天皇が(政府から)利用されただけだってのは正論だし事実だろうが
これは逆に天皇は常に利用される危険があるとも言える。

> 戦争に敗北したという理由付けだけで廃したら、
> 統一的歴史的な価値観を喪失して
(中略)
> 心情的に国民と寄り添うべき対象を失えば、どうなるか?

なんか明治政府の役人みたいな答えだな。
『明治期に捏造された』統一的歴史的な価値観を喪失すれば
そりゃ日本は分裂・変容する可能性もあるな。
北海道や沖縄は『本当の』統一的歴史的な価値観を『発見』して
独立を目指すかもな。
でもそれが本来の姿だろう?

日本よりも藩の方が国家の歴史で言えば長いぞ。
歴史を大切にするなら日本より藩を大切にしろと言いたい。


873 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 06:33:41 ID:o8aCYZRU
>>870
> でも、天皇が居ることが、流動する日本文化の阻害要因になってるって聞かないな。
> なんなら、立証して見せておくれ。

立証なんて知らん。別に阻害要因になってるとも思わん。
天皇のデメリットを俺はそこには求めていない。

> >神道(天皇)ってのは、国が保護しなきゃなくなってしまうていどの
> >ものなのか?
> そりゃそうだろう。

じゃ、なくなればいいじゃん。
ていうかなくなることを止めることは無理じゃん。
本来魅力のないものなのなら。

> その声がないのも、禁忌意識と言うよか、願いとして
> 皇室制度の維持を考えるからでしょ。

ああそうだ。
現状は皇室支持が多数派だ。
で、それがどうした?

数の多いほうが正しいとでも言うのか?
馬鹿げてる。

> その声を一部異常な人以外から聞いたことないもんね

もし将来(かなり有り得ないが)反皇室が多数派になったとしても
俺はあんたらのことを「異常な人」とは言わないよ。
少数の人と言う。
自分が正常でそれ以外は異常って考え、やめた方がいいぞ。


874 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 07:37:09 ID:hkT85YpC
天皇がいたから戦争が起きた?
天皇がいなければ戦争は起きなかった?
まったく、ナンセンスなこじつけだな。

昭和天皇は対米開戦に反対だったし、
天皇のいないアメリカは、戦争ばかりしている。
その理屈だと、大統領も廃止した方がいいんじゃないのかw


875 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 08:53:48 ID:0tTMAkMY
>>874
アメリカの戦争は勝つか、負けても本土を占領されたり
国家目標を戦勝国に変えられるような事態にはいたってねーよ。
日本も太平洋戦争に勝つか講和にこぎつけてれば、昭和天皇の
戦争責任も今のような形では追及されてないだろうな。

876 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 09:33:30 ID:AnP1vuyB
>>875
>昭和天皇の
>戦争責任も今のような形では追及されてないだろうな。

ああ、アメリカも中国もそれを否定してても、
共産主義方面の歴史の歪曲に洗脳されっぱなしの池沼だけが、
テンノー責任とかまだぬかしてるみたいだけどな。(w

877 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 09:34:24 ID:AnP1vuyB
>>872
>天皇は常に利用される危険があるとも言える。

そう。
なので、言論の圧殺にかかる者については、逆に抹殺を図りたい。

右であれ左であれ他者の自由を認めない思想傾向については、
できれば極刑を以て処すべし。(殺人未遂でも死刑に!・・・・・対テロ強硬論の昭和天皇に乾杯!)

(すっごい変な話、自民族への殺害行為は
 戦争中に他民族を殺すよりも悪行であることに注意したい。)

話をざわと脱線させましたが、実際には、現行の日本国憲法や来るべき改正憲法の草案が、
皇室制度を国家主義方面へと逸脱させるというのは杞憂に過ぎないと思います。

もしそうじゃあないと主張するのであれば、漠然とした気分(心配)を口にするだけじゃなくて、
ちゃんと立証しなくちゃ、誰も説得できないと思います。
法的な禁止方面のそれが言論の自由を巻き込むことについては、
少なくとも私たちは、極めて強い忌避感情を持つほどには進化しているはずです。

>なんか明治政府の役人みたいな答えだな。

(w・・・・・お、お役人じゃないっすよ。


878 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 09:35:09 ID:AnP1vuyB
>北海道や沖縄は『本当の』統一的歴史的な価値観を『発見』して
>独立を目指すかもな。
>でもそれが本来の姿だろう?

本義で言えば、仰るとおり。
沖縄は琉球王を戴く独立国だったわけだし、北海道は本来アイヌ民族のもの。

しかし、それが通用するほど、今は単純な世界じゃない。
ご存じのように、敗戦後アメリカに組み入れられた沖縄は、
たとえ何の落ち度もなく通行する母子がアメリカ兵の酔っぱらい運転する車にひかれ死んでも、
アメリカ軍の運営する裁判所で加害者は無罪放免で、よーするに、
アメリカ軍キャンプのキッドが飼ってる犬のほうが重い人権(?)だった。

そうしたアメリカ(軍)との軋轢があって、日本への復帰が強く望まれたという。
本土復帰が決まり車が右側通行から左側通行になる元旦(だったかな?)に、
ただ車が左側を走行することを見るためだけに、みんな喜んで路上に繰り出したともいう。

待ち望まれた本土復帰だ。
それでもアメリカ軍キャンプには、長い間手つかずだった。
(タブーというなら、この期間のアメリカに物言えないタブーのほうがよっぽど悪質だと思う。)
強姦事件の多発にも歯止めがかからず、しかもそれらの大半は表面化していない。
復帰してなお、沖縄県民の人権は奪われ続けてきたという現実が重い。

今は亡き橋本元首相が、積極的に基地移転問題を俎上にのぼらせ、
森元首相の沖縄サミットによる国際社会への周知を経て、
小泉前首相の時、なんとか現実化の方向にこぎつけた。

戦争で多大な犠牲を払った(てか本土のために払わせた)沖縄には、
極力県民の意向が実現するように、日本政府は粉骨砕身してかなくちゃならない。
これはもはや日本の義務だ。・・・・・責務であり、債務でもある。

879 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 09:36:41 ID:AnP1vuyB
日本政府の真摯な姿勢と、できれば将来への展望が開けて初めて、
アメリカの世界戦略に組み入れられてる事への県民の理解も得られるんだと思し、
事実そいった状態で物事が進行してると思います。
(基地に強硬に反対していた大田昌秀第4代沖縄県知事も、基地の存在そのものは認めるに至っている。
 過剰な負荷に対して、反対の意思を表明しているだけだし、これはどこの誰だって同じ事だ。)

少なくとも、アメリカに組み入れられ合衆国の市民権を得ていた方がマシだった、
などという日本の沽券を汚すような話にしてはならない。
調和ある発展をもたらさなければならないし、戦争のことを思えば
本土より良好な経済があって初めて日本の面目躍如となるとさえ思えます。

(村山首相の時に社民党政権であることから、何らかの打開策が講じられることを過剰に期待してたオイは
 痛恨の思いで単なるバカだったことを深く自覚した。・・・・・まったくの余談です。)

観光も大きな収入源とする沖縄経済の本格的な好転には、
本土経済の復調を待たなければならないけど、んな悠長なことも言ってられないので、
公共事業関連による誘発策もやむないと思います。
(個人的にはね、えっとね、えっとね、沖縄への航空運賃、補助してもらえると有難いのね。
 したら、きっと行くと思うのね。年間500万人と仮定して1万円ずつ補助しても500億円で済む話なのね。
 今ある数千億の開発予算よりも、有効打になると思うのね。)

880 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/22(水) 09:37:13 ID:AnP1vuyB
アイヌ問題はすでに、部落問題と同様に、われわれ庶民の側の偏見問題なのではないかと考えます。
法制化で文化の維持と保護に努めるようになったとはいえ、
そうした政府の方針さえ反故にしかねないのは、もうわれわれの側の問題でしょう。
政治の話なんかじゃない。
強権発動も辞さないアイヌ民族偏見への対処が強く求められてるように思えるし、
道産子から聞いた、義務教育校におけるアイヌ人イジメ問題との絡みと合わせて、
今問題となってるイジメへの厳正な対処の実現しか、方策がないようにも考えます。
せめてもの救いは日本が個人主義で、優れた個人をきちんと認める傾向を保持しているってことくらい。

このことが保護的かつ制限的な江戸時代から、明治時代を画する基本とさえ考えます。
(しかし、農民を中心として>>865のことが堅持されてしまったことは、強く記憶に留めたい。)


881 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 09:45:51 ID:eEdywSzU
>>875
だから?
戦争に「勝った」「負けた」が重要ではなく、
生き残ったかどうかが重要なら天皇制も生き残ってるが?


882 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 10:16:41 ID:c3QDeIzv
>>880
>保護的かつ制限的な江戸時代から、明治時代を画する
toooは過剰な明治幻想を抱いているよね

>>865あたりのいい加減な認識の元ともなってる
明治維新スバラシスとして作られた歴史がまずあったのだ
とか考えたりはしないんだろうね

883 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 10:18:32 ID:c3QDeIzv
>>881
>天皇制も生き残ってる
あんたの頭の中では
明治の神権を背景の天皇制と
現在の象徴天皇制が同じものに見えているのか?

884 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 10:54:38 ID:eEdywSzU
>>883
近代国家制度論としては、戦前も戦後も立憲君主的で変わらないが?
戦前だって、別にお気に入りを任命していたわけじゃない。
大体話の発端となった”昭和天皇の戦争責任”なるのを騒いでるのは
北朝鮮シンパだけじゃん。

885 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 11:04:12 ID:c7NPpZgU
>>839
逆だ逆。

えたと言われる人々は、天皇しか奉じない為に、差別されたのだ。
天皇は彼らを庇護する側だが、力がないので為政者の思惑通りになったというのが実情。

886 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 11:11:56 ID:c3QDeIzv
>>884
日本に君主はいません

未履修校出身の方ですか? 今からでも良いですから日本の現代史を勉強しましょう

>>885
それ、誰の論?

887 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 11:55:30 ID:eEdywSzU
>>886
対外的に国家及び国民を代表する元首は共和国では大統領、君主国は君主、
日本では下記の国事行為を憲法に明記しているので、天皇を元首とする
立憲君主制と解釈して差し支えないだろう?

・内閣総理大臣を任命すること(日本国憲法第6条第1項)
・最高裁判所長官を任命すること(第6条第2項)
・憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること(日本国憲法第7条第1号)
・国会を召集すること(第7条第2号)
・衆議院を解散すること(第7条第3号)
・国会議員の総選挙の施行を公示すること(第7条第4号)
・国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること(第7条第5号)
・大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること(第7条第6号)
・栄典を授与すること(第7条第7号)
・批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること(第7条第8号)
・外国の大使及び公使を接受すること(第7条第9号)
・儀式を行うこと(第7条第10号)

888 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:04:36 ID:c3QDeIzv
>>887
憲法読めば
日本にいるのは象徴、それ以上でもそれ以下でもない

ま、天皇を元首だ君主だとして権威を高めたい信者が
この板の天皇関連スレでは飽きるほど湧いているけどね
所詮は信者の願望だから

889 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:07:01 ID:hkT85YpC
>>886
日本政府の見解は、
「日本の政体は立憲君主国。天皇は君主であり元首」として差し支えない。
国際常識でも、日本は立憲君主国だよ。


890 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:13:02 ID:c3QDeIzv
>>889
差し支えない≠である
そー解したいなら解せなくもないというだけの話を
論拠にするから信者とか言われちゃうんだと
いい加減に気づこうな

つーかさ、そのネタしか無いの?
天皇への更なる権威をなんて、現在の一般国民の天皇家ファン倶楽部的認知と乖離するものだし
むしろ過去の回帰と見られかねない危うい論調だろうに

891 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:15:54 ID:Bw7/r5zR
また吉國一郎がどうのこうのってバカの一つ覚えコピペ開始ですか?

892 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 12:17:14 ID:BCA4pYuv
天皇は象徴だが君主じゃない。


893 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:21:43 ID:hkT85YpC
>>890
「立憲君主制といって差し支えない」からは、共和制は金輪際出てこないんだが。
外国の外務省ホームページを見ても、日本は立憲君主制だよ。


894 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:28:24 ID:c3QDeIzv
>>893
なんでそこで共和制?

日本は象徴天皇制じゃなかったのか?w

895 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 12:28:46 ID:BCA4pYuv
>外国の外務省ホームページを見ても、日本は立憲君主制だよ。
それは日本の「象徴」とゆ〜のが分かりにくいから、類型として
立憲君主に便宜上当てはめてるだけ。まあ、日本の外務省が
そのよ〜にサゼッションしてるってコトもあるにはあるが。


896 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 12:30:45 ID:c3QDeIzv
>>895
>日本の「象徴」とゆ〜のが分かりにくい
他国には無いからねぇ、そげな歪なシロモノ

897 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 13:14:30 ID:LHdyprs6
>>878
> 待ち望まれた本土復帰だ。

沖縄が本土復帰を望んだのは日本に平和憲法があったからだ。
戦争放棄、地方自治、そういったものに共感したからだ。
日本が素晴らしいんじゃなくて憲法の内容が魅力的だったからだ。
(なのに今じゃ公然と植民地扱いを受けて、かわいそすぎる)
そこを勘違いしない方がいいな。


898 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 13:29:29 ID:LHdyprs6
>>874
> 天皇がいたから戦争が起きた?
> 天皇がいなければ戦争は起きなかった?
> まったく、ナンセンスなこじつけだな。

ナンセンスなこじつけだな。
天皇がいなければ、日本国という思想を流布させるのに手間取り
国家としての一体感を得ることができず
もっと早く負けていたろうな。
結局負けたんだから被害は少ない方が良かったかもな。

> 昭和天皇は対米開戦に反対だったし、

反対だったくせに止められなかった、それが問題なんだろう。
そんな無能はいらねーよ。
居ても居なくても一緒じゃん。
趣味で崇拝したいんだろうがそれを俺みたいな反皇室にまで強要するな。
俺の反皇室だってただの趣味かもしれんが、少なくとも俺は
お前らに俺の趣味を強要しようとは思わん。
天皇崇拝は一宗教として個人で勝手にやってくれ。

899 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 13:42:55 ID:c3QDeIzv
>>898
>反対だったくせに
10月には開戦する気満々だったけどね

900 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:10:02 ID:hkT85YpC
>>894
共和制でなければ、君主制だ。
政府見解では、共和制は明確に否定されているんだよ。
「国家の形態を君主制と共和制とに分けまして、わが国がそのいずれに属する
かということがまず問題になるわけでございますが、公選による大統領その他
の元首を持つことが共和制の顕著な特質であるということが一般の学説でござ
いまするので、わが国は共和制でないことはまず明らかであろうと思います。」


901 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:14:04 ID:hkT85YpC
>>898
天皇を中心にまとまることができず、明治維新ができなければ、
欧米の植民地になっていたことだろう。

天皇は専制君主ではないから、内閣の方針に反することはできないし、
するべきではない。
天皇に戦争を止めて欲しかったというのは、主体性の希薄なお客さんw



902 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:34:31 ID:c3QDeIzv
>>900
だから〜、日本は象徴天皇制ですよ

つーか、日本独自のといった文化論を語るくせに
こーいう区分けは海外のそれに擬し真似したがるって何なんだろうねw

>>901
薩摩でも長州でも、田舎侍どもが御輿に担げてかつそこそこの知名度がありゃ
別に何でも良かったと思うぜ

で、軍人であり軍の最高指揮官である大元帥だった天皇には
軍を抑える力と機会はあったし、事実その力で戦争は終結sているのだから
止める事も可能だったろうね

903 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:53:07 ID:hkT85YpC
>>902
終戦を決定したいわゆる「御聖断」は、天皇大権でもなんでもないんだがな。
内閣が決定不能に陥って、天皇に決めていただくことにしたわけで、
発言も首相に促されてなされた。責任はあくまで内閣にあるんだよ。

天皇は総覧者であって、自分から企画したり判断したりする役割ではない。
それは国務大臣や参謀たちの仕事。
彼らの決定を天皇の権威でもって確定するのが、今も昔も天皇の仕事だ。


904 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 15:53:19 ID:8eVediW9
>政府見解では、共和制は明確に否定されているんだよ。
それは政府見解と否定してるのではなく、公選による元首が共和政体とゆ〜
学説を紹介し、それ則るなら日本は共和政体ではないと逝ってるだけだ。
だから「差し支えない」とゆ〜保留付きの見解しか示せないワケ。

つうか、このやり取りはもう飽きたんだがw


905 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:56:31 ID:HwGaEzBm
現天皇制は、政治体制ではない。
だから日本は君主制ではない。

だが、ほ一国家で法定されて無い元首・君主といった言葉に拘っているのは、天皇にハク付けをしたい、
戦前の国体が今でも続いてる、「天皇はいまでも国家統治に関与している」と思いたい神道天皇教の思い込みから。

906 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 15:59:54 ID:c3QDeIzv
>>903
用いたのは国務大権じゃなく統帥大権
軍への戦闘停止命令が同時に戦争終結をも明示するから
結果、国務大権の範囲と重なったというだけの話

で、何度指摘しても
「軍人であり軍の最高指揮官である大元帥だった天皇」
って点を見ないようにしてるのは何故?w

907 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 16:02:29 ID:8eVediW9
>彼らの決定を天皇の権威でもって確定するのが、今も昔も天皇の仕事だ。
今の天皇が国事行為をする理由は主権者たる国民に成り代わり行うモノ。
天皇それ自体の権威を根拠にしてるワケではない。


908 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:04:56 ID:HwGaEzBm
>彼らの決定を天皇の権威でもって確定するのが、今も昔も天皇の仕事だ。

これが、「今でも天壌無窮の国体は続いているなんだーオ!」って言う、神道・天皇教の本音。
「皆、意識して無いけど、池田先生が日本の心の指導者なんだよ!」、
とウットリしながら語る葬家信者の話を聞いたのと同じ衝撃。
とてもじゃないが、神道以外の人間がこんなことを聞いたら〆たくなる。



909 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:05:17 ID:m+HlfhJb
>>906
>軍への戦闘停止命令が同時に戦争終結をも明示するから

いや違うよ。戦闘停止は停戦に過ぎない。

戦争終結は講和条約を締結して始めて成立する。

910 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:05:21 ID:c3QDeIzv
>>907
指摘サンクスコ

隅っこを横切るゴキのようにどさくさ紛れに
「天皇の権威でもって確定するのが、今も昔も天皇の仕事」
とか何故か書いていっちゃうんだよねぇw

911 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:06:11 ID:m+HlfhJb
>>908
まあ、宗教団体の教祖は政治制度上の国家元首でも何でもないから。ただの一般人。

912 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:08:12 ID:c3QDeIzv
>>909
じゃ、御聖断などと言われているシロモノは
純然たる天皇の統帥大権の発動だっただけって話でFAになっちまうぜ

つーかそれに加えて、戦争終結でないなら
「御聖断により終戦になった」系の話は皆与太だって話しになるね

913 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:09:52 ID:m+HlfhJb
>>858
> >どうせアメリカ人の青二才の書いた落書きなんだから
>
>法の支配、国家概念の否定が無政府主義と帰着点が同じというのは面白い。

うん。今の「占領憲法」は占領軍が国民に強要した違法なモノなんだ。偽憲法と言っても良い。
護憲を旗印に掲げている者は、実は「法の支配」を否定する者たち。

914 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 16:10:38 ID:8eVediW9
>>912
その手の連中は「終戦」ではなく「停戦」にしておかないと
現行憲法の正当性を認めることになるから、自分らの論理的整合性を保つため
口が裂けても「終戦」とは言わないんだよな。


915 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/22(水) 16:11:43 ID:8eVediW9
おっとw
さっそくカミングアウトだw


916 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:12:33 ID:HwGaEzBm
>つーかそれに加えて、戦争終結でないなら
天皇が判断したのは、陸軍の本土決戦論か、海軍・元老の♂ポツダム宣言受諾かの二択の最終判断。
戦争終結は、日本のポ宣言受諾以降、先方の連合国が判断すること。

917 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:13:02 ID:m+HlfhJb
>>912
終戦を決断した・・・だろ? > 「御聖断」

正式な戦争終結は昭和27年の講和条約締結による。

【講和条約】
交戦国の間で結ばれる講和のための条約。戦争の終結と平和の回復を宣言し
講和の条件として領土の割譲や賠償金などを定める。平和条約。

918 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:15:18 ID:m+HlfhJb
ちなみに停戦が成立したのは1945年9月2日。

919 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:17:12 ID:c3QDeIzv
>>914 >>916
ま、確かに御聖断神話も後に作られたものなんだけどねw

>>917
で、憲法無効論はさすがに飽きた上にスレ違いだから
開陳はいらねーよ

920 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:18:58 ID:HwGaEzBm
戦前、立憲君主制だったというのもウソ。
戦前は、権力分立も機能せず、各種の治安立法が乱立し、政治家、政党、官僚、軍部も勝手に自分たちの論理で行動、
国家としての意思統一もままならなかった。
法定された統治機構以外に、院外団、元老といった事実上の天皇側近により国権が専断され、
重要な国家政策、首相指名も彼らが実権を握った。

これで何が立憲か。 天皇はその意味で、金正日と同じく「為すべきことを為さなかった」専制君主といえる。


921 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:19:32 ID:m+HlfhJb
>>919
>憲法無効

まあ、軍事力と言う暴力で法の支配が無視されるのも仕方ないけど、積極的に肯定するほどでもない。


922 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 16:21:15 ID:m+HlfhJb
>>920
>法定された統治機構以外に、院外団、元老といった事実上の天皇側近により国権が専断され、
>重要な国家政策、首相指名も彼らが実権を握った。

その東条英機首相以上の実権・権力を持つ人って誰?

923 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 17:42:48 ID:c3QDeIzv
>>922
元老の居た時代の話な、まぁそれでもまだ抑えになっていたっちゃいたんだが
彼らが表舞台から消え、江戸から明治への動乱を時代を知らない
今でいう、戦争をしらない子供達の世代となって
天皇は自らのお気に入りである、内務の木戸と軍政の東條を重く用い
日本は戦争への泥沼へと落ち込んでいった訳だね

で、軍に対してふるわれた東條の権力も
大元帥である天皇の統帥大権の後ろ盾あっての話だからね

924 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 18:01:32 ID:krU9wxoA
「臣下として天皇に逆らえることはできません。」(東条)

925 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 20:20:45 ID:IAB4qxVG
>>923
内閣総理大臣が最も大きな権力を持っていると言うのなら、それは、ただ単に当たり前の話し。

926 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 23:09:15 ID:zwSSGLLW
ttp://ww1.m78.com/topix-2/showa%20emperor.html
”〜昭和天皇は「満州事変、日華事変、ノモンハン事件、日独軍事同盟、太平洋戦争開戦すべてに
反対だった。」と言う。現代に生きる人々は、これらの軍事・外交政策に昭和天皇が反対だったのは
当然と考えるだろう。しかし当時は反対する方が少数で、天皇は少数の方に属していたのだ。
これでは、立憲君主として、政府・軍部と対立することは避けられない”


927 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 23:37:35 ID:hkT85YpC
>>912
>じゃ、御聖断などと言われているシロモノは
>純然たる天皇の統帥大権の発動だっただけって話でFAになっちまうぜ

統帥大権ならば、軍に命令はできても国の方針は変えられないわな。
終戦の御聖断は、いうまでもなく国家の意思決定。軍よりも上位の話だ。

かといって、国務大権でもない。
御聖断とは、御前会議において内閣の責任で天皇の選択を国の方針にしたもの。


928 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 23:45:46 ID:hkT85YpC
>>920
>事実上の天皇側近により国権が専断され(中略)
>専制君主といえる

天皇側近が国を動かしているのに、専制君主とはこれいかに?
現代を基準にしてものを言うから、ことごとく判断が狂っている。
戦前ももちろん立憲君主制だろ。


929 :朝まで名無しさん:2006/11/22(水) 23:57:43 ID:uvKNCU9K
>>927
それは文民統制が出来ている国の話しだわな。

930 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 00:38:09 ID:nmmSeArV
>>929
たしかに文民統制ができていないと、軍が政治に口出しすることがあるが、
御聖断の時の昭和天皇は、大元帥として発言しているわけではないよ。

統帥大権(軍の最高指揮権)でできることは、停戦や休戦までだろう。
ポツダム宣言の受諾は、軍を超えた国家の意思決定。


931 :翻訳家 ◆5vePR6IMyM :2006/11/23(木) 01:50:08 ID:2QQKLoTz
>>928
>天皇側近が国を動かしているのに、専制君主とはこれいかに?
側近は、自分たちが明治憲法上の法定された地位ではなく、責任を負う必要もないと十分理解していた。
元老らは天皇を呼び出して「御前会議」というこれも法定もされていない私的機関で、重大政策を壟断した。
天皇には内奏、密奏という形で既に根回しが行われており、天皇は意見はその時点で述べており、
会議自体は形の上で天皇に報告し勅命を受ける場になっていた。

これらの政策形成、政策決定の過程は、議会にも軍部にも、無論国民にも見えない不透明なものであった。
その時々で天皇に最も近い者が交代するので、前回は陸軍が天皇に重用されたが、
今回は海軍、という具合であった。
開戦から敗戦まで一貫して権力の中枢にあり、国家意思の形成・決定に関与していたのは、
昭和天皇ただ一人。

932 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 03:43:13 ID:/VE4jC4b
お前らコテハンは雨後のたけのこか?
キモいやつらだ。

933 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 08:52:23 ID:1I6gv1qZ
>>931
それは違うだろ?
官僚が政策を立案し上部に報告するシステムは当時も今も変わらない。
当時の世相*からシステム上、政治家が排除されてただけで、
(*日本、ドイツなど、大恐慌のシワ寄せを一身に受けていた資本主義後発国は
 ファシズムかボルシェビズムか二者選択だった。ナチスが台頭した独は世界一民主的な
 ワイマール共和制だった)
戦前だって天皇が官僚に代わって政策を立案していたワケじゃない。
官僚(当時は陸軍)が暴走、既成事実を積み上げて事後承認を求めるのは現代も同様。
実際、戦争の発端となった満州事変は統帥権干犯の積み重ねで、特に朝鮮駐留軍の越境は
明確な統帥権干犯で司令官は死刑になってもおかしくなかった。
しかし、当時の新聞(民衆)は不況の暗い鬱憤を払う快事として「越境将軍」などと
もてはやした。
立憲君主が民意を押さえつけるわけにもいかんだろ?

934 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 09:22:00 ID:92I/vhly
軍部の暴走と言いながら、お褒めの詔書を出すようじゃ〜おしまいだ。

935 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 09:38:01 ID:fy7UFx0n
>>934
「暴走」というのは今から見た見方であって、当時はそう受け取られなかった。
ちなみに聖断を下し日本を救った昭和天皇に対し、戦後民主主義知識人と呼ばれた反皇室は当時何をしてたか?というと
なんと本土決戦を叫んでいた(吉本隆明「我が転向」より)

936 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 09:57:50 ID:BNaBPhCm
吉本隆明はまだ青年だもん。開戦時は少年。

いわゆる戦後民主主義をつくったのは丸山など戦前の知識層だけど、
吉本隆明なんかはむしろ彼らの穏健なリベラリストぶりへのアンチテーゼといえるんだよね。

937 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 10:03:26 ID:vzUeAFGH
戦前の文学青年とかは、
軍国少年が多かったみたいだね。

938 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 10:06:39 ID:qcc0KqyN
んなのいろいろだべ。


939 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 10:06:59 ID:vzUeAFGH
そうか、軍国少年ね。

940 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 10:11:54 ID:qcc0KqyN
>ちなみに聖断を下し日本を救った昭和天皇に対し、戦後民主主義知識人と呼ばれた反皇室は当時何をしてたか?というと
>なんと本土決戦を叫んでいた(吉本隆明「我が転向」より)

昭和天皇はアメリカに靡いたんだから、反米意識を保ち続けるためには
見限る他ねえ罠。


941 :???:2006/11/23(木) 12:00:28 ID:S3EwRPPR
反皇室は日本の平和や繁栄の敵じゃないか?明日のない反皇室に一般国民は飽き飽きしているよ。(w


942 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 12:07:57 ID:KbqqMlOi
つまり、昭和天皇は民意を尊重しつつ被害を最大限食い止めた名君、って事か…
皇室制度のなかった独は本土決戦までいった。
天皇制廃止論者は人間のクズだな。

943 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 12:24:44 ID:qcc0KqyN
>昭和天皇は民意を尊重しつつ被害を最大限食い止めた名君、って事か…

意味不明
戦争に勝つか対等な立場で講和できれば、戦争責任そのものの
追及もない。

>天皇制廃止論者は人間のクズだな。

戦時中の天皇制と今の天皇制混同してるだろ。
わざとか?




944 :???:2006/11/23(木) 12:36:38 ID:S3EwRPPR
戦後の歴史を振り返れば共産国の悪事ばかりが目立つ。むしろ共産国を支持してきた連中の
一斉逮捕に乗り出すべきではなかろうか。(w


945 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 12:39:25 ID:qcc0KqyN
自分も思想信条の自由によって守られてるくせによく言うよ。

946 :???:2006/11/23(木) 12:42:50 ID:S3EwRPPR
共産国側にいたのか?そんなに悔しいの?共産国崩壊が・・・。(w


947 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 12:45:39 ID:vzUeAFGH
今日まで共産主義幻想を学校で教えていた、
極左教師の人には反省してもらいたい。
でも、天皇制の問題とは別だろう。

948 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 13:21:17 ID:QkcCPcWX
>>933
>司令官は死刑になってもおかしくなかった
にも関わらず、大元帥である天皇は
翌日にあっさり奉勅命令としての臨参命を発令し
更には戦果を称揚してる

立憲君主としての天皇像のみ語ろうとするのは
もう意図的な誤魔化しと断言しても良かろうね

949 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 16:14:15 ID:pDlZ0MRb
>>883
>toooは過剰な明治幻想を抱いているよね

いや、それほど過剰には想ってはいない。
ただ、明治維新がなけりゃー良かっただのと突拍子もないこという、
一部共産●支持者の歴史への呪詛に対抗して、維新の意義を屹立させてるだけなんだ。

>>865あたりのいい加減な認識

「いい加減」って何だ? 風呂の温度かよ?

「  」内は、ウィキペディア『穢多』からの引用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%A2%E5%A4%9A

アメリカにもケネディ大統領の時代に、黒人バス通学問題が起こって強制的に同乗させたという。
黒人の大学入学でさえ、門をくぐらせまいと州警察を発動する州政府に対し、
合衆国政府が軍隊をくりだしてまで、黒人を大学構内に送り届けた(なんか、表現が変けど)。

この時、州政府は白人民衆側。合衆国政府は理念型(権利平等側)。
一部地方(南部)の不正義に対して、それを包括する側・上部権威側が正義を発動させた例。

日本でも東京震災の朝鮮人虐殺に対し直ちに、勅令による戒厳令を布いて止めさせた。
のちに治安維持法となる前身だった。


950 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 16:30:37 ID:pDlZ0MRb
>>948
>立憲君主としての天皇像のみ語ろうとするのは
>もう意図的な誤魔化し

だからね、天皇親政が実現してたと主張するなら、
ちゃんとその実例を出してくださいよ。

日露戦争のとき明治天皇は何をしてたか?
広島に設営された大本営、といっても急ごしらえの掘っ立て小屋の椅子に座って、
戦況報告を受けてただけだ。
朝から晩まで殺風景な寒いところで座ってた。
身体を心配する侍従の者が、もう引き揚げましょう、と進言しても聞き入れず、座り続けた。
国民が戦っている最中、それが義務と思っていたからだ。

日露戦争は勝算の薄い戦争だった。
敗北したと仮定して、明治天皇に責任が発生するかッ?
決めたのも明治政府の元勲たち、戦いの指揮をしてたのも元帥たちだ。

951 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 17:06:18 ID:7yFJPVaI
>>948
それは違うだろ?
昭和天皇は関東軍の暴走に激怒、それで田中陸相は辞任した。
しかし政府が世論を背景に事後承認をしてしまい、誰も止められなくなった。

952 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 18:00:08 ID:92I/vhly
関東軍の暴走とか御聖断とか立憲君主でしたとか、与太話を未だ信じてる香具師が居るんだナ。
「信じる者は騙される。」

953 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 18:02:29 ID:pDlZ0MRb
>>952
>関東軍の暴走とか御聖断とか立憲君主でしたとか、与太話
を載せてるのは教科書なんだから、そっちへ文句言え、アホウ!

954 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 18:04:40 ID:QkcCPcWX
>>949
開国の功であり、明治の功じゃない
つーか、明治政府の実務方はそのほとんどが江戸時代に実務方でもあった下級武士だよ
開国により西洋から科学と共に示された文物の珍奇さや威力に
日本の遅れを見て真似に走った、あるいは侮蔑を受けないように制度改革を行ったてな話であって
行政を掌握し民衆を抑えるといった江戸期の為政者側の性根が
明治になって一気呵成に変わったなどと言う事はあり得ない
という当たり前な事に気づいていないよね というお話

>>950
>天皇親政が実現
何度も指摘したよな
軍人であり日本軍の最高指揮官である大元帥であった天皇
どれほど指摘されても、この点を敢えて見ないように誤魔化すのは何故なんだ?

>>951
あのなぁ
張作霖爆殺事件と柳条湖の満鉄線爆破事件をごっちゃにしてないか?

955 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 18:10:24 ID:QkcCPcWX
>>953
家永訴訟とか知らないの?
で、教科書に書いてあるから正しいのだと思ってしまうtoooとかが居るから
政府や文部科学省は教科書記述に口出しし続けているんだよ
つーか、歴史学としての実証に基づく日本史なんざ敗戦後にようやく確立した分野だからね
教科書に歴史と銘打って、国の為政者側に都合の良い話を載せる事こそ
教科書の正しいありかただと為政者側は思っていたし
今でも思っているんだよ
統治する側に都合の良い、疑問を持たないおとなしい羊の群を育てる事こそ
為政者側の常なる望みなのだから


956 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 18:11:32 ID:92I/vhly
        _
       /\ \
   __/  /天/   ← tooo
  /\  _\/皇/_\
  /  / ̄ ∧_∧    ボクの神様 ありがたいよ
  \/__( ;・∀・)  キミも背負いなさい それが日本人の務めだ
   /  と    ノ ハァ    背負わない奴はテロリストだ
   /  人  Y ハァ 
   \/し'(_)


957 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 18:22:02 ID:QkcCPcWX
>>950追記
明治天皇は御輿として担ぎ出されるべく白羽の矢が立った時は
未だ童子姿の16歳のお公家のガキンチョだったんだぜ
明治維新を苛烈に断行した、いわば武闘派バリバリの元勲共に太刀打ちできる筈もなければ
元勲側も飾りでしか無い天皇に実権を渡す事など考えてもいなかった

そーいう背景と
元勲という重しが時代の表舞台から消え去り
小学生の時から軍務経験のある大元帥として育てられた昭和天皇であった
という差を意図的に無視して論を語るのは誤魔化しとしか言い様が無いね


958 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 18:30:26 ID:pDlZ0MRb
>>954
>開国の功であり、明治の功じゃない

開国を確定させたのが明治。
江戸幕府の開国は、砲艦外交に屈しての結果で、
しかし開国なんかどこ吹く風、よ〜するに薪水提供するだけに留めようとした。
(条文解釈的にだけ行動しようとした。)

維新はそこにとどまらず、不平等条約の解消に向けて憲法を導入するなど活動した。
列強と対等になるための獅子奮迅の努力をした。
物納だった年貢をやめ、貨幣経済を当たり前のこととしながら、
個人の権利が伸長できる端緒を築き上げていった。

>行政を掌握し民衆を抑えるといった江戸期の為政者側の性根が
>明治になって一気呵成に変わったなどと言う事はあり得ない

それは絶対的な封建体制だった江戸に文句を言うべき筋合いのこと。
それでも、武士の支配という身分制をやめ、
臣民(国民)の誰もが登用される体制造りに邁進した。
明治政府に、外国への留学経験を持つ者が多用されたのは当然でしかない。
(江戸時代末期でも、たとえば薩摩藩でイギリスへ留学し帰国した者は、
 激動する時代への参加が途絶えたために、仲間はずれだったという。)

封建体制の波及は、身分解放令に反旗を翻し、穢多非人を襲撃する(部落民居住区を放火するなど)
農民が全国各地に現れるなど、民衆側の問題(愚民化)のほうがよっぽど重要で、
そのような維新政府の権威の確立のない状態で、議会制を直ちに行ってろという主張のほうが
おおよそ現実を考えない間抜けなご意見。

過渡期を過渡期としない意見は、
歴史上のどの時点にあっても認められない(具体的な施策に反映することはない)。


959 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 18:49:13 ID:pDlZ0MRb
>>954
>>天皇親政が実現
>何度も指摘したよな
>軍人であり日本軍の最高指揮官である大元帥であった天皇

だから、ちゃちゃと天皇親政の実例を出せば良いんだよ。
それで誰もが、天皇にも責任があると納得する。
マジでそれだけで済む話なのに、証拠を挙げずに犯人を検挙しようとしてるのは・・・・・
いやはやもはや、確信犯的な冤罪奏上、偽装付き、としか言いようがないですね。(w

>>956
AA攻撃かよ。(w

天皇を担いでるように見えて、
天皇に政治への口出しをさせなかったのが維新以降だって事なんだよ。

人事権さえ奪われてたことは、明治期からのことで既に例証しといたはずだ。
田中首相への叱責で人事権(降格)を発動したように見える昭和天皇でも、
その内容は不透明化を図る張作霖爆殺についてのものだし、田中首相は自ら辞した状態。

>>957
>元勲という重しが時代の表舞台から消え去り
>小学生の時から軍務経験のある大元帥として育てられた昭和天皇であった

という点に、さらにイギリスへの留学が付け加わってるだろ。
政治に口出ししない立憲君主的な振る舞いは、そっから来てると想像する。

中国との戦争にも、米英との戦争にも反対の意向だったってのが歴史的な事実であるって、
覆してから物言ってね。
もう覆水盆に返らずの、責任論を言っちゃってるんだから。

960 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 19:58:10 ID:s4xj3BLD
>>955
家永訴訟でも「戦時中は天皇親政だった」なんてデタラメは
さすがに訴えてないだろ

961 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 20:04:47 ID:om1SQeEC
国体の本義

帝国憲法の他の規定は、すべてかくの如き御本質を有せられる天皇御統治の準則である。就中、
その政体法の根本原則は、中世以降の如き御委任の政治ではなく、或は又英国流の
「君臨すれども統治せず」でもなく、又は君民共治でもなく、三権分立主義でも法治主義でもなくして、
一に天皇の御親政である。これは、肇国以来万世一系の天皇の大御心に於ては一貫せる御統治の
洪範でありながら、中世以降絶えて久しく政体法上制度化せられなかつたが、明治維新に於て復古せられ、
憲法にこれを明示し給うたのである。
 
帝国憲法の政体法の一切は、この御親政の原則の拡充紹述に外ならぬ。例へば臣民権利義務の規定の如きも、
西洋諸国に於ける自由権の制度が、主権者に対して人民の天賦の権利を擁護せんとするのとは異なり、
天皇の恵撫慈養の御精神と、国民に隔てなき翼賛の機会を均しうせしめ給はんとの大和心より打出づるのである。
政府・裁判所・議会の鼎立の如きも、外国に於ける三権分立の如くに、統治者の権力を掣肘せんがために、
その統治権者より司法権と立法権とを奪ひ、行政権のみを容認し、これを掣肘せんとするものとは異なつて、
我が国に於ては、分立は統治権の分立ではなくして、親政輔翼機関の分立に過ぎず、これによつて
天皇の御親政の翼賛を弥々確実ならしめんとするものである。議会の如きも、所謂民主国に於ては、
名義上の主権者たる人民の代表機関であり、又君民共治の所謂君主国に於ては、君主の専横を抑制し、
君民共治するための人民の代表機関である。我が帝国議会は、全くこれと異なつて、天皇の御親政を、
国民をして特殊の事項につき特殊の方法を以て、翼賛せしめ給はんがために設けられたものに外ならぬ。

何度「親政」とゆ〜表現が出てくるか数えてみろよw


962 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 20:21:18 ID:ZggJpSjP
日本では立憲君主制を実現する手段のことを「翼賛」と呼んでいたらしい。

【翼賛】
力を添えて助けること。特に、天子の政治を補佐すること。



963 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 20:25:19 ID:om1SQeEC
>日本では立憲君主制を実現する手段のことを「翼賛」と呼んでいたらしい。
誰の説だよw
オマイの勝手な解釈?


964 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 20:29:18 ID:ZggJpSjP
は? 伊藤博文じゃない?

965 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 20:54:38 ID:om1SQeEC
じゃ、「日本では」じゃないじゃん。
「伊藤の解釈では」だろ。
で、「国体の本義」ではそうは考えてない。


966 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 20:57:26 ID:ZggJpSjP
いや憲法作った本人の解説以上の憲法解説なんか無いが?

967 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 21:10:22 ID:om1SQeEC
その伊藤は戦時下になる前に死んでるじゃん。
このスレで話題になってるのは「戦時中は天皇親政だった」かどうかだろ。
まさか「憲法議解」通りに全て運用されてたと思ってるのか?


968 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 21:13:02 ID:om1SQeEC
それとな。
明治憲法は伊藤一人が作ったワケではない。
「憲法議解」は伊藤による憲法概念の解説書であって
当時の元勲連中がすべて伊藤と同じように考えていたワケではない。


969 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 21:23:45 ID:ZggJpSjP
>>967
>このスレで話題になってるのは「戦時中は天皇親政だった」かどうかだろ。

そんな事が有るわけない。

国体の本義は、日本は「天皇親政を翼賛する」と言う表現で西欧の立憲君主制を
実現していると言う主張なわけなんだが。
同時に西欧の専制君主とは全然違うと言う主張もしてる。

一応

【親政】
天子がみずから政治を行うこと。また、その政治。

970 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 21:41:41 ID:om1SQeEC
>そんな事が有るわけない。
だからさあ〜w オマイは
>>961の「国体の本義」を読めよw 
何度「親政」とゆ〜表現が出てきてるか数えてみろって逝ってんじゃん。


971 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 21:46:40 ID:qcc0KqyN
関係ねえ話だけど、議論板にある戦争責任スレってこれだけ?

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1153949796/l50

972 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 21:46:51 ID:5Dq+NysL
あの戦争に関してなら昭和天皇はもし反対しててもきっと言い出せなかった
だろう。
昭和天皇自身がマッカーサーに「もし私が許可しなかったら、彼らは新しい
天皇を立てたでしょう。戦争は日本人民の意志でした」と語った。
(1946・ライフ誌)

親政なんて後醍醐が夢見た以外日本にはない。


973 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 21:48:06 ID:92I/vhly
昭和天皇は、天皇機関説でも、天皇主権説でも根本は変わらないと考えているが、
その根本には、日本では、君主(天皇)と国家は同一であるという考えである。

「天皇に事故あらば、国家も同時にその生命を失うことになる」「日本のような、君・国同一の国ならば・・・・」
というのが裕仁の主張である。

しかし、機関説は、実はこういう考え方と前面的に対立する。
美濃部機関説とは、詔勅といえども、憲法に合わないなら、国民は批判する自由があり、
勅命といっても、場合によっては国民の代表である議会は従わなくても良いとするものである。

しかし、天皇は、美濃部説の生命線ともいうべきこれらの点を否定した。

すなわち天皇は、機関説は悪くないというが、実は基本的には、猛烈に機関説を排撃した、軍部、右翼
などと同じ観点に立っていた。
そして、彼自身が認めていた、無制限絶対の日本国統治主権者として、ファッショ化、軍国主義化の最高の指導者の役割をになった。

974 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 21:51:00 ID:om1SQeEC
ったく文盲かよw

「帝国憲法の他の規定は」「天皇御統治の準則である。」
「政体法の根本原則は」「君臨すれども統治せずでもなく」「君民共治でもなく」
「三権分立主義でも法治主義でもなく」「天皇の御親政である。」
「中世以降絶えて政体法上制度化せられなかつた」「明治維新に復古」「 憲法にこれを明示」
「帝国議会は」「天皇の御親政を」 「翼賛せしめ給はんがために設けられたもの」

どこにも「西欧の立憲君主制を実現している」なんて書いてねえだろw


975 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 21:53:37 ID:pDlZ0MRb
>>961 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
何かと思ったら、よくもまた戦前の資料を引っ張ってきたもんだ。

http://www.j-texts.com/showa/kokutaiah.html
国体の本義

 一、本書は国体を明徴にし、国民精神を涵養振作すべき刻下の急務に鑑みて編纂した。
 一、我が国体は宏大深遠であつて、本書の叙述がよくその真義を尽くし得ないことを懼れる。
 一、本書に於ける古事記、日本書紀の引用文は、主として古訓古事記、日本書紀通釈の訓に従ひ、
  又神々の御名は主として日本書紀によつた。

 (奥付)
 昭和十二年五月二十九日印刷
 昭和十二年五月三十一日発行
 昭和十六年五月五日六刷発行(六十三万部)
    文 部 省 編 纂
    内閣印刷局印刷発行

しかも、5・15や2・26に代表される時代性を考慮もしないで、
提示してくんだからまったくもう。

インチキの提示、乙!(w

976 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 21:56:52 ID:ZggJpSjP
>>974
>「天皇の御親政を」 「翼賛せしめ給はんがために設けられたもの」

それが、つまり、日本は「天皇親政を翼賛する」と言う表現で西欧の立憲君主制を
実現していると言う主張なわけなんだが。

上の方は「西欧の専制君主とは全然違うと言う主張」

977 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 22:01:01 ID:om1SQeEC
>何かと思ったら、よくもまた戦前の資料を引っ張ってきたもんだ。
戦時中の話題をしているのだから、当時の資料を用いるのは当然。

>それが、つまり、日本は「天皇親政を翼賛する」と言う表現で西欧の立憲君主制を
>実現していると言う主張なわけなんだが。
「政体法の根本原則は」「君臨すれども統治せずでもなく」「君民共治でもなく」
「三権分立主義でも法治主義でもなく」「天皇の御親政である。」
は都合良く読み飛ばしてオリジナルの珍説開陳かよw


978 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:02:19 ID:92I/vhly
「国務と統帥はすべて、上御一人のご発動により生じます。」(東条)

979 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2006/11/23(木) 22:04:58 ID:om1SQeEC
「天皇親政を翼賛する」なんて表現自体が
立憲君主制と二律背反する概念なんだが、そ〜ゆ〜基礎的な政治学を
分かってねえんだろ。いくらなんでも詭弁が過ぎるw


980 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:07:53 ID:pDlZ0MRb
イギリス法(慣習法史)の本を引っ張り出して、ボー然とさせようと思ったんけど、
見つからないのでしゃ〜ない。
下でも充分わかるでしょ〜よ、度ヴァカじゃ〜ない〜なら。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB
イギリスの政治(『ウィキペディア』)

 国家元首
 名目上は、イギリスの三権の源とされるのはイギリス国王であり、現在のエリザベス2世女王である。
 本 来 は 庶民院・貴族院の議員かどうかに関わらず、イギリス国民であれば誰でも首相に選べる事になっているが、
 実 際 に は 慣例に従い庶民院の第一党の党首を首相に任命する。
 さらに国王は議会が可決した法案を裁可する。
 これも 名 目 上 は 国 王 は 裁 可 し な い 権 限 を 持 っ て い る 。
 しかし憲法習律(憲法典に書かれたものと同等の意味を持つ慣習)により、殆ど裁可を拒否することはなく、
 最後に拒否したのは1708年のアン女王である。

 国 王 は 首相の助言に基づき 議 会 ( 庶 民 院 ) を 解 散 す る 。
 これも 名 目 上 は 好 き な 時 に 解 散 し て 良 い 事になっているが、
 実 行 に 移 す こ と は な い 。
 その他の権能は 国 王 大 権 と呼ばれ、 他 の 大 臣 の 任 命 や 宣 戦 布 告 などがあるが、
 これらの権能も首相および内閣により行使される。

981 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:11:25 ID:92I/vhly
そこらの立憲君主と
現人神であり議会をも自由に動かせる軍の最高指揮官である
大元帥でもある天皇とは権限と権力の大きさが根底から違うという事だよ

そしてtoooはその違いに目をつぶり
天皇がそこらの立憲君主同様であったという誤った視点からしか物事を解していない


982 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:14:16 ID:pDlZ0MRb
>>981
だからさ、親政(天子みずから政治を行うこと)が、
日本でいつ実現してたか、証拠を出せと言ってんの!

983 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:15:53 ID:pDlZ0MRb
イギリス国王は、陸軍元帥でもあることをお忘れなく。

984 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:17:49 ID:WzGFfVGJ
戦前日本の場合、内奏をへて天皇の内意を確認してから議会に図っていたから、
天皇と議会や内閣の意思の齟齬が発生することは(ほとんど)なかったわけだけど、
逆に言うと天皇の意思に反する法案その他は議会にかけられないということになったりする。

形式的に立憲君主の建前を守り実質は最高意思決定はなお天皇に留保されていたわけ。
根回しの国の微妙な意思決定権力行使といえるけど。


985 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:19:52 ID:WzGFfVGJ
過去においても内奏・上奏は違うし
現在の上奏とは全く意味が違う。

ここらへんをあえて混同した反論がありそうだから、事前に言っておく。
調べてみるとよいでしょうな。

986 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:29:34 ID:pDlZ0MRb
>>984
>天皇の意思に反する法案その他は議会にかけられないということになったりする。

昭和の政治史方面ではまだ発見できないけど(おいおい発見できるだろうとは思ってる)、
明治時代に新聞の発行を政府が認めることになった時点では、
もう天皇を含めて言いたい放題の瓦版で、
これでは天皇の裁可は無理と重臣たちが途方に暮れてたところに西郷従道がやってきて、
書類をひったくると、あっちゅー間に天皇の庶務室に入っていって、裁可を得て戻ってきたので、
みなを感心させたという逸話があるぞ。

そのとき従道はただ一言、裁可願いまーす!と頭を下げて明治天皇の前にしばらく尽きだしたそうだ。

987 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:31:28 ID:pDlZ0MRb
庶務室もとい執務室だよな、やっぱり。

988 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:33:25 ID:4jGn/LSW
現実問題、天皇親政ではなかったのは事実のようだね。

989 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:35:15 ID:92I/vhly
天皇は、「閣議で決定した案は意に満ちても満たなくても裁可した。故に立憲君主
であった」といいます。

しかしそれにはからくりがありました。

政府は国会に提出する案を作ると先づ天皇に報告しました。大本営が作戦計画をた
てた場合も同じです。これを内奏といいます。

天皇は内奏の時、細部にわたって質問し、意見をいい、政府も大本営も天皇が納得
するまで案を練り直して、国会や大本営政府連絡会議に提出しました。
従って国会や大本営政府連絡会議で可決された案を天皇が裁可を拒否する筈はなか
ったのです。

天皇は「開戦は閣議の決定」といいますが、開戦は憲法に規定もない、大本営政府
連絡会の天皇が出席した御前会議で決定しているのです。

又、天皇は「戦争を起こした責任は内閣や軍や国民にあり、戦争を終わらせた功績
は自分にある」といい、自分が憲法に定められた政治的、軍事的絶対者であり、陸
海軍大元帥(最高司令官)として軍事作戦に関しては天皇の統帥権によって内閣に
も国会にも干渉を許さなかったことや、天皇が絶対権者ということを意識して行動
していたことは一切覆いかくしています。

990 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:36:06 ID:pDlZ0MRb
名目と実質の違いの分かる人は、
ホントとウソの違いも解るはずなんだけどな。

もしかして天皇親政論者のみなさんは、悪質商法の方々なんでしょうか。
へっへっへ、判子を押しただろう、モマイ、ってパターン?

お願いですから、ウチには来ないでくださいね。m(__)m

991 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:36:51 ID:QkcCPcWX
>>958
日本初の百科事典とも言える万宝珍書の著作者である須藤時一郎は
1863年、幕府の遣欧使節に随員した人物だ
つーか、当初幕府のとった開国政策を非難し攘夷を掲げたのは
いったいどの連中だったのか知らない訳ではあるまいに

>絶対的な封建体制
敗戦占領という一大転機があってさえ、政府側の性根は簡単には変わらず
国体護持こそ国の第一義だった
まして、行政システムがそのままスライドしたような
支配階層内での権力変化としか言えない変革程度で
為政者側の民衆管理の意識が変わった筈はない つーのも自明でしょうに

で、全国で100を越える争乱があった中
幾つもの制度改正への反対の中に身分制廃止を掲げての争乱は
10例に満たない筈だが、それ全国レベルのしかも農民の話にするとはどーいう印象操作なんだ?
倒幕の際に部落民の力を借りて内乱を勝ち抜いた諸藩が、勝敗が決した後に一転して身分統制を強めた例など
長州藩の資料などでも明らかなんだよ
また、天皇が鳥羽・伏見の戦いの勝利を祝って、京都から大阪へ親征を行った際
「御通行筋、非人乞食を追い払い申すべき候事」と触れも出されている
おざなりの話ではなく、解放令とそれにまつわる騒動をの正体を
資料などからちゃんと調べ直してみる事をお勧めするよ


992 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:39:08 ID:WzGFfVGJ
tooo ◆s/lQJB6p9wさんめちゃくちゃですな

993 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:47:17 ID:1I6gv1qZ
>>989
国務大臣の内奏は現在でも行われているけど?

994 ::2006/11/23(木) 22:48:41 ID:qcc0KqyN
>>985

995 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:50:16 ID:pDlZ0MRb
>>991
>当初幕府のとった開国政策を非難し攘夷を掲げたのは
>いったいどの連中だったのか知らない訳ではあるまいに

その意味では、江戸幕府が開国を国家方針となして、
専制的でも、西洋化を図っていくという手もあっただろうし、
それだけが幕府存続の手段だった。

ただしそれでは、人口の1割を占めていた武士の一大リストラもままならないし、
流通経済の発展を、西洋化につなげることもうまくいったかどうか疑わしい。

そんなに当時を懐かしがってるなら、かみしも着けてフンドシかついで歩いててね。
ついでに、「許してちょんまげ」と自分の頭も指さしながら。

>支配階層内での権力変化としか言えない変革程度で

だったらどうすりゃ良かったんだよ?
歴史を呪ってたってショーモナだとおもうよ。
少なくとも、発展的じゃないだろ。


996 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:50:46 ID:v/q4hlgZ
★押し付け詐欺★

突然「皇室敬愛実行委員会」と名乗る団体(架空?)から
皇室家の写真を送りつけて、料金を請求する詐欺まがいの送りつけがあるそうです。
万一送られて来ても受け取り拒否を!皆さん悪質な詐欺に気を付けて下さい。

997 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:52:02 ID:1I6gv1qZ
>>994
いや「質問し」「意見をいう」のは現在も同じでないの?


998 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2006/11/23(木) 22:52:20 ID:pDlZ0MRb
>>996
このスレに参集してる人が騙されるかよ。
破らないようにさせるのも、一苦労。(w

999 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:52:36 ID:92I/vhly

「砂の真砂は尽きるとも、世に天キチの種は尽きまじ」

1000 :朝まで名無しさん:2006/11/23(木) 22:52:48 ID:qcc0KqyN
続きは>>971のスレで

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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