5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【米国】靖国参拝、対中戦略に有効 日米同盟強化への注意そらす 中国専門家見解[03/16]

88 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:05/03/16 10:45:04 ID:ObeynqiA
>>87
193 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:05/02/26(土) 19:08:51 ID:owdciHEn
<911以降の新しいコース>
(略)

<日米同盟と中国>

小泉首相の決めたテロとの戦争への協力、北朝鮮の脅威への対応は日本の長期防衛構想に影
響を与え、さらに日本にとって長期的、戦略的な最大の課題、つまり中国の台頭、の問題へ
の見直しにつながった。日本は台湾海峡有事への対応を検討し、日米同盟強化の方向を打ち
出した。

<日本国内の法制のフレームワークを整備すること>

小泉首相にとっての困難は、日本がテロとの戦争でアメリカに協力する上でその国内法制を
準備しなければそれが可能ではないということであった。2001年のアフガニスタン戦争では
国会にテロ対策法案を出し自衛隊の派遣を可能とした。2001年10月に国会はこれを議決した
が、このルビコン川を渡ることで日本はアメリカに協力することが出来た。

日本はこれ以降、アジアや中東に自衛隊を派遣し得る体制を作ったわけだが、その背景には
例えば中国がイランに対艦ミサイルを売り、中国海軍がインド洋までを含めて活動を活発化
させていることがある。

2003年に日本は国家非常事態法を通過させ、非常時に首相と内閣が事態に対応出来る能力を
向上させた。以前の日本の法制では日本の自衛隊は危機に際しても制約事項が多すぎたので
ある。

小泉首相のやったことはそれだけではなくて、日本の国防長期計画のレビューをアメリカの
国防省のグローバル防衛レビューにリンクした。日本の国防計画大綱と日米二国間の安全保
障協議をリンクさせることによって、日本は同盟政策の計画において稀に見る動きを示した
( Tokyo has shown uncharacteristic initiative in alliance policy planning. )
2004年の防衛大綱は北朝鮮と中国を脅威に認定している。

小泉首相はさらに、日本国内で起こっている憲法改正への議論の中で自民党などによる防衛
力のあり方の見直しを進める動きを作り出している。

<ミサイル防衛計画への協力>
(略)

196 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)