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【サモア】マグロ会議、隻数など現状維持の合意で終了 規制強化せず…マグロの価格急騰は避ける[12/16]

1 :飛び出せ!! 釣り仲間φ ★:2006/12/17(日) 01:14:33 ID:??? ?2BP(3333)

サモアで開かれていた中西部太平洋のマグロ資源を管理する「中西部太平洋まぐろ類
委員会(WCPFC)」の年次会合が15日(日本時間16日)終了した。

水産庁によると、身近なマグロであるメバチ、キハダについて07年度漁獲量や漁船隻数
を現状より増やさないことでは合意したものの、漁獲量削減など具体的な規制強化には
踏み込まなかった。

この海域のマグロ資源は現時点で余裕があるとされるが、WCPFCの科学委員会は、
将来悪化する可能性があるとして、メバチの中長期的な漁獲量を現在より25%、
キハダを10%削減するよう勧告していた。

会合では、魚群を網で囲い込む「巻き網漁」について、漁船隻数と操業日数を01〜04年
の平均より増やさないことが決まった。

巻き網漁ではメバチ、キハダの幼魚の混獲が目立つことから、来年の会合で混獲防止策
を決めることになった。

日本が主力にしている「はえ縄漁」については、漁獲量を増やさないとする昨年の会合の
決議を確認した。

漁獲量が減るような決定がなかったため、メバチ、キハダの値段がすぐに高騰する事態
にはならないとみられる。

 ■メバチ、キハダ すぐ高騰する事態にならなかったが…

中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の年次会合は、漁獲量削減など厳しい規制を
導入しないまま終わった。

身近なマグロであるメバチ、キハダの価格がすぐに高騰する事態にはならないとみられる。
ただ、管理強化が必要とする認識は各国に広がっており、中長期的に供給量が減って
いく流れにあることは間違いない。

会合では、日本などが「巻き網漁」の操業日数制限を提案したのに対し、豪州など南太平洋
諸国は日本が主力とする「はえ縄漁」の漁獲量を25%減らすよう主張。
しかし、意見はまとまらず、いずれの提案も見送られて「現状維持」に近い小粒な規制に
落ち着いた。

水産庁によると、中西部太平洋では04年にメバチ15万5000トン、キハダ37万1000トン
が漁獲された。
近年はメバチを中心に漁獲量が急増したため、WCPFCの科学委員会は将来の資源悪化
に懸念を示していた。

日本市場で流通するメバチは18万8000トン、キハダは22万5000トンで、マグロ全体
の78%を占める(05年)。

日本近海を含む中西部太平洋は主要な供給源の一つ。
将来、漁獲が減れば日本市場への影響は大きいとみられる。

ニュースソース
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061217k0000m040069000c.html


2 :七つの海の名無しさん:2006/12/17(日) 01:15:27 ID:shcLsu6P
外交官GJ

3 :七つの海の名無しさん:2006/12/17(日) 01:18:39 ID:3EDSFjMK
俺の隣にもマグロが。。。

4 :七つの海の名無しさん:2006/12/17(日) 01:21:21 ID:nJ+FUjNj
持田?

5 :七つの海の名無しさん:2006/12/17(日) 01:49:16 ID:obViUAo2
これって日本だけ削減を大幅に迫り、
中国の暴力的捕りまくりは規制しないやつだろ。

6 :七つの海の名無しさん:2006/12/17(日) 07:18:39 ID:hXKgK4gE
モウそういうのは秋田よ

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