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【トルクメン】独裁者亡きトルクメニスタン 天然ガスはどこに? 激しい資源争奪戦が開始[12/24]

1 :飛び出せ!! 釣り仲間φ ★:2006/12/24(日) 15:53:42 ID:??? ?2BP(3333)
■資源争奪戦過熱へ 露は勢力回復狙う

世界有数の天然ガス大国である中央アジアのトルクメニスタンに君臨したニヤゾフ
大統領が21日に急死したことで、ロシアを含む周辺諸国では、その後継者への
関心が高まっている。

トルクメンの天然ガスがどこに行くかで、将来の天然ガス勢力図が変わってくるからだ。
エネルギー大国ロシアも虎視眈々と狙っており、トルクメンをめぐる資源争奪戦は過熱
する様相をみせている。

旧ソ連崩壊後に独立したトルクメニスタンは、世界第4位の埋蔵量を誇る天然ガスを
武器に経済発展を続け、「中央アジアのクウェート」などとも呼ばれ、世界から注目を
浴びてきた。
その資源政策を自ら決めていた独裁者の死で資源政策が変更される可能性が出てきた
というわけだ。

同国の資源政策変更を最も強く希望しているのは、エネルギー大国を自称しながらも
量的な不足分をトルクメニスタンの天然ガスに頼るロシアだ。

ニヤゾフ氏は、2001年の米中枢同時テロを受けたアフガニスタン攻撃後、アフガン
経由でパキスタンに至るガスパイプライン建設に関する3カ国合意をまとめ、南への
出口確保に動く。

同ルートにはインドも強い関心を示す。中国とも今年、2009年のガス供給開始を
目指した約3000キロのパイプライン建設計画に合意し、輸出ルートを独占してきた
ロシアを迂回(うかい)するルートの確保を進めていた。

さらには、ロシアとの天然ガス値上げ交渉決裂で供給停止されたウクライナと、格安で
供給する契約を締結するなど、天然ガス支配をもくろむロシア側を牽制(けんせい)する
動きも見せて、対ロシア輸出価格の大幅引き上げを実現させていた。

ロシアでは「独裁者亡き後、ロシアは影響力回復に向けた動きを活発化させなければ
ならない」などとする声が早くも高まっている。

ただ、ニヤゾフ氏の死因については、謎が多い。明確な後継候補がいない中、後継有力
候補の一人である同氏の葬儀委員長兼大統領代行に任命されたベルドイムハメド副首相
は、ニヤゾフ氏が愛人との間にもうけた息子との報道もある。

ニヤゾフ氏には複数の妻との間に息子たちもいることから、世襲をめぐる後継争いが
顕在化することも予想される。
世界有数の天然ガス大国の次なる権力者を懐柔した者が同国の資源争奪戦を制する
ことになることだけは間違いなさそうだ。

ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000009-fsi-bus_all

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2 :七つの海の名無しさん:2006/12/24(日) 16:08:16 ID:R7PPe3g1
間違いなく支那がでばってくるだろう
2get

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