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あいつが死んだ。

1 :私事ですが名無しです:2006/11/08(水) 22:22:57 ID:UyYxKdu6
みんな信じられないだろうけど落ち着いて聞いてくれ。
さっき俺の携帯にあいつが死んだって連絡があった・・・。
詳しいことはわからないがとにかく死んだってことだけは確からしい。

2 :私事ですが名無しです:2006/11/08(水) 22:28:19 ID:???
         ___
         |..    |
         |..    |
         |...   |          | ̄ ̄|
         |...   |          | ..  |
         | 健  |          | Z. .|
         | 常  |          | 武 |
         | 者  |          | 洋 |  
      ,,,.   |.    |.   ,'"';,    .. | 国 |        人
    、''゙゙;、).  |.    |.  、''゙゙;、),、   . | の |      .(___)
     ゙''!リ'' i二二二二!゙''l!リ'''゙    ... | 墓 |      (____)
     ‖  `i二二二!´ ‖      __|__|__     | .. |  .  |
     昌 |: ̄ ̄ ̄ ̄:| 昌    ... |     |     |...  |.... U |
    | ̄:|_|;;;l"二二゙゙l;;|_| ̄:|     | ..    |  ...  |.  |... 太 |   ...._
    |  :|::::::| |;;;;;;;;;;| |::::|  :|..    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|.   |  |  .  |....   |ア| 
    |  :|::::::|┌─┐|::::|  :|     |   |二| .  | .  | ̄| ̄ ̄ii~| . .. |ン|
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3 :私事ですが名無しです:2006/11/08(水) 22:31:07 ID:???
>>2
Uの墓ウンコ乗っとるけど何で?

4 :私事ですが名無しです:2006/11/08(水) 22:34:30 ID:???
      ,.,.,.,.,.,.,.,.,__
    ,,;f::::::::::::::::::::::ヽ
    i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
    |:::::::| ,,,,,,  ,,,,,,|
    |r-==(三);(三)
    ( ヽ  ::..__)  }
     ヽ..  ー== ;  知らんがな
      \___ !
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      し|   |J
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       | ノ ノ
       .| .| (
       / |\.\
       し'

5 :私事ですが名無しです:2006/11/09(木) 14:43:37 ID:???
ここまで読んだ
ーーーーーーーーーーーー

6 :私事ですが名無しです:2006/11/11(土) 12:39:33 ID:???
お前らカタワの生き様に涙しろ!!!!!!

7 :私事ですが名無しです:2006/11/15(水) 14:45:24 ID:???
     (^( ^ρ^)^) <アウアウーッ!!         (^( ^ρo^)^)
∩    )  /       (^( ^ρ^)^) <アウアウーッ!!         (^( ^ρo^)^)
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ウーッ!! アウ        (^( ^ρo^)^)
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^∩    )  /    ('(^ρ  ('(^ρ^∩    )  /
 〈   (_ノ_ノ ρ^∩ ーッ!!ーッ!!


8 :私事ですが名無しです:2006/11/19(日) 22:30:15 ID:???
   ,.,.,.,.,.,.,.,..,.,.
 ,;f::::::::::::::::::::::T
 i:::/'" ̄ ̄ヾ:::i
 |/ ノ..  .⌒_ヾ|
 |=(三)=(三)=|  ゼットタケッ
 { 、/( ,_、)ヽ |
. ',  .,ィェエヲ  ',
  ヽ___ /



9 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 16:59:04 ID:???
  _____________
 |  (^o^)ノ | < おやすみー
 |\⌒⌒⌒ \
  \|⌒⌒⌒⌒|


10 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 18:46:50 ID:???

タンザニアの六〇歳台の女性は言う。
「七人の子供たちがエイズで死んだから、生活に困っているよ。
年取ったときに面倒を見てくれると思っていた人間が先に死んじゃったら、誰に頼ればいいの?」

南および東アフリカの一部地域では、エイズが原因で、若年成人の人口が激減している。
高齢の女性が、残された孤児の世話をしているが、この子供たちも一部はHIV感染者である。
これは自然の秩序に反している。

「自分の子供が死ぬのを見る以上につらいことはないわ。大事に育ててきたのに。
子供を育てたのは何のためだったの。無事に育て上げたら、年をとったとき面倒を見てもらえるはずだったのに」。

貧困と人口をめぐる議論のほとんどは、豊かな国々での事実を無視している。
人々に子供の人数を制限させるのは「教育」でも「産児制限」でもなく、もちろん「自己抑制」でもない。
それは安全なのだ。年をとったときに面倒を見てもらえることがわかると、一家の子供数は少なくなる。
これが西の世界で起こっていることである。貧しい人々にとって、子供は、将来欠乏から逃れられることを意味する。
安全こそ人々が欲しているものであり、避妊薬や避妊手術、性的禁欲に関する助言ではない。


11 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 18:48:13 ID:???

タンザニア、マラウィ、南アフリカの村々は、人生を全うできなかった人たちの亡霊でいっぱいである。
土饅頭は、避けられたはずの病気で死んだ子供たちだけの墓ではない。
働き盛りで死んだ大人たち、生命を永らえるための薬を供給しなかったグローバル・マーケットの犠牲者の墓もたくさんある。

世界のほとんどの人たちにとって、貧困に対抗するための唯一の資源は、
生活保護支給金という「セーフティ・ネット」ではなく血肉のネットワーク、つまり親類や家族である。
これらのものだけが、人々に住まい、食べ物、病人や老人の介護といった保護を提供するのである。

「開発」は、人々が生活手段を求めて移動することによる都市化、移民、家族の崩壊を通じて、こうした関係を蝕む。
南の国々は、大きな、かつて行われたことのない実験の実験場となっている。
それは、安全の古い形式が崩壊し、政府が財政的にこれに代わるものを用意できない場合、何が起こるか、という実験である。


12 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 18:48:51 ID:???

九九年、南部アフリカのザンビア北部の貧しい農村を訪ねたとき、ベンバ族の初老の女性が収穫の少なさを嘆いていた。
焼畑を続けてきたが土地がやせ、トウモロコシの育ちが悪いのだ。
村は飢餓とまでは言えないが、慢性的な食糧不足が続いていた。
そんな村にときどき、欧州や国連世界食糧計画の援助が届く。
それも運が良ければの話で、首都や運搬途上で役人らが抜き取り、時間をおいて援助食糧が市場に並ぶこともよくある。

しばらく話し込んだところで女性はこんなことを言った。

「はっきり言って、食糧はもらいたくないんです。届いたときはみな喜び、何日間かは思いっきり食べますけど。
 なくなったとき、とても、空しい気持ちになるんです。
 私たちはこんなに働いて、トウモロコシをつくっても、結局、ただでもらったほどのものをつくれない。
 だから、もらうのなら、まだ肥料をもらった方がいい。
 乏しい収穫を前に、これをどうやって分けて、どうやって食べていこうかと思っているときに、
 ただの食糧が来ると、もう働く気がしなくなるのです」

夫を早くに失ったごく普通の農家の女性の言葉だ。
私はその女性が援助をかなり冷めた目で見ていることに、感銘をおぼえた。


13 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 18:50:34 ID:???

彼女と同じベンバ族の七十四歳の族長、ワマリンバ・ヌクラ氏の言葉はもっと辛らつだった。

「正直言って、ここの農民はもう終末を迎えています。
 楽観できることなど何もありません。
 この国には銅があるから誰も農業のことなど考えなかった。
 肥料や援助金は政治家や官僚の私腹を肥やしただけです。
 政府の農業官僚は一度もここに来ない。
 国際機関から援助金を貰うため、海外に行っては、あれこれ嘘をつくが、農民のことなど何も考えていない。
 我々はまあ、外国の援助団体を相手に物乞いをしているようなものです」

「村人の多くはまだ気づいていません。無知なる者は幸せなのです。
 明日を思い煩っても、かなり先の未来のことを考えませんからね。
 でも、木はなくなり土地は死に、もうこの村は取り返しがつかないのです」

そんな状況でも、族長は、「ただ、食糧をばらまくだけの援助などいらない」と語った。


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