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1 :私事ですが名無しです:2006/11/15(水) 15:27:21 ID:u5AkgnyH
交尾相手探してます
この機を逃せば一生SEXできそうにないので
交尾相手は人間希望ですが、やむをえない場合ゴキブリやカメムシでも構いません。
どうぞよろしく


2 :私事ですが名無しです:2006/11/15(水) 15:28:46 ID:???
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ 
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __ 
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  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__ 
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__) 

3 :私事ですが名無しです:2006/11/15(水) 15:44:54 ID:???
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             .{(( (__.. ((:: /ノ′;  | 
    ξ二D・:∴:・゚・。。・・゚・'ュy)) ノ ;;   \________
             ; !  ─;' /_>、,, ;

4 :私事ですが名無しです:2006/11/16(木) 13:06:59 ID:hTJGL6ti
わしわかまわん

5 :撫子 ◆NADE8Qt5bQ :2006/11/17(金) 11:55:59 ID:???
1度もセックス出来ない事、出来ていない事が現在苦しいとして、
手段を選ばずでも、セックス出来れば解決するもんかね。

今度は違うパターンで苦しむんじゃないの。
例えば、セックスする相手が他に居ない、同じ相手がセックスしてくれない、とか。
こんな相手とはセックスしたくないとか。

わかんないけど、色々。結局いつまでも苦しみそう。

6 :私事ですが名無しです:2006/11/18(土) 12:17:43 ID:???
撫子萌え

7 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 20:26:56 ID:???

そろそろ午前も終りに近づいていた。
駅前の通りは、さすがに休日の盛り場らしく、ほとんど人の流れに絶え間がなかった。
その流れにまぎれ、蠅のような視線にあらがいながら、小一時間ばかりも、とにかくただ歩きつづけた。
歩く、ということには、たしかにある種の精神的な効果が認められた。
たとえば、軍隊の行軍にしても、二列、もしくは四列縦隊という隊形の型枠に流し込まれ、
兵隊たちは、ただその隊形を支えるための、二本の足だけの存在になってしまうのだ。
顔も心も失ってしまった、索漠とした荒廃感と同時に、その果てしもない歩行の反覆には、無心な安らぎがあったように思う。
じっさい、長い行軍の途中に、勃起を経験する者さえ、けっして珍しくはなかったのである。

だが、いつまでもただ蠅を追っているだけでは、どうにもなるものではない。
むしろ、こちらから、青蠅の目になって、人ごみのなかを貪婪に飛びまわってやらなければならないのだ。
そして、その中から、誰か顔の表面を売ってくれそうな人間を探し出さなければならない。
性別は男……なるべく特徴のない、平均的な皮膚の持主……
あとで伸縮は自在だから、目鼻立ちや、面積などは問わない……年齢は三十歳から四十歳……
もっとも、金でそんな注文に応じてくれる四十男では、肌も相当に傷んで、使いものにならない可能性があるから、
実際問題としては、三十歳前後ということになるだろう……


8 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 20:34:05 ID:???

なんとか気を取りなおそうとするのだが、その努力も切れかかった電球のように息づいて、
なかなか緊張を持続させることは難かしかった。
それに道行く人々は、互いに他人であるはずだのに、
まるで有機化合物のように、しっかり鎖をつくって、割り込む隙など何処にもない。
検定済みの顔を持っているというだけのことが、そうも強い靱帯になりうるのだろうか。
おまけに、着ているものまでも、どこかで互いに符牒を合わせあっている。
流行と呼ばれる、大量生産された今日の符牒だ。
そいつはいったい、制服の否定なのか、それも、新しい制服の一種にすぎないのか。
絶え間ない変化という点では、制服の否定だろうが、
しかしその否定が、集団的に行われるという点では、やはりきわめて制服的であるように思われる。
おそらくそれが、今日の心なのだろう。
そして、その心のせいで、ぼくは異端の徒なのだった。
その合成繊維でつくられた流行の一端は、たしかにぼくの研究に支えられたものだのに、
顔のない人間には、心もないとでも思っているのか、彼等はぼくの仲間入りを許そうとさえしないのだ。
ぼくは、歩いているだけでも、もうせいいっぱいなのだった。


9 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 20:42:45 ID:???

もし、この中の誰かに、うかつに声をかけでもしようものなら、
ぼくと周囲の関係は、たちまち濡れた障子紙のように、ぼそりと毟り取られてしまうにちがいない。
ぼくは、人垣の中心に引き据えられ、なんの斟酌も加えず、覆面の異形を問いつめられることになるだろう。
駅前通りを端から端まで、六回以上も往復し、その間ぼくは、終始警告されつづけだったのである。
いや、思いすごしなどではない。
あれほどの混雑だったにもかかわらず、ぼくの行く先だけは、いつもぽっかり疫病地帯のように隙間を空け、
肩が触れ合うことさえ、一度もなかった始末なのだから。

まるで監獄の中だと思ったりした。
監獄の中では、重苦しくせまってくる壁も、鉄格子も、
すべて研ぎすまされた鏡になって、自分自身をうつしだすにちがいない。
いかなる瞬間にも、自分から逃げ出せないというのが、幽閉の苦しみなのである。
ぼくも、自分自身という袋の中に、厳重に閉じ込められて、さんざんもがきまわっていたものだ。
焦りが苛立ちに変り、苛立ちがさらに暗い怒りに変り、
それからふと、デパートの大食堂に行ってみたらと思いついていた。
そろそろ時間だったし、空腹のせいもあったかもしれない。
だが、この思いつきには、はるかに挑戦的な意味がこめられていたのである。
追いつめられた者の直観で、閉じ込められていた袋のほころびを、ぼくはまんまと探り当てていたのだった。


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