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1 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 01:01:57 ID:zC6xiLLb ?2BP(2)
いらっしゃいませ

2 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 01:03:48 ID:???
   / ̄\
  .|    |
 /\_+_/\  スレ立て魔が定期糞スレを立ててしまい、
 |_l   |   l_|  ご利用の皆様には大変ご迷惑を
 ヽ.|=ロ=|/   おかけしております。
   .|  |  |
   .|_|_|
   (_|_)

3 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 01:22:55 ID:biNxPmxt
すみません、PS3ください

4 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 07:25:28 ID:???
手足下さい

5 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 21:30:09 ID:???

私の今取るべき最も英雄的な行為が、再び谷へ下り、倒れた傷兵を助けることにあるのは明白であった。
しかしその時私の感じた衝動は、私自身甚だ意外とするものであった。

私は哄笑を抑えることが出来なかった。

愚劣な作戦の犠牲となって、一方的な米軍の砲火の前を、
虫けらのように逃げ惑う同胞の姿が、私にはこの上なく滑稽に映った。
彼等は殺される瞬間にも、誰が自分の殺人者であるかを知らないのである。


6 :私事ですが名無しです:2006/11/23(木) 21:30:44 ID:???

私は既に標識として、茶褐色の褌を木の枝に結んだ「白旗」を用意していた。
私はそれを地上においた。
そして今すぐその死の必要を充たすため、私が殺した女によく似た女兵士の銃の前に、
身を曝そうかどうかと思案していた。

その時、十間ばかり離れた叢から、一つの声が起った。
声は「こーさーん」といっていた。

両手を高く挙げた一個の人影が躍り出た。
そしてなおも「こーさーん」と叫び続けながら、道へ、自動車へ向って駈けた。

私はその日本兵をまた伍長だと思った。
彼は叫びながら駈け、泥に足を取られてのめった。

銃声が起った。一発の上に、容赦なく五、六発重った。
女兵士は自動小銃を腰にあてて、発射していた。
米兵が慌ててその銃身を握るのが見られた。
女はなおも白い歯をむき、銃を米兵と争って喚き続けた。

日本兵は、泥の上に伏し、動かなかった。
緑色の襦袢の背中に、あざのような赤い斑点が現われ、次第に拡がって行った。

私は心臓に痛みを感じた。
射たれたのは私だと思った。

一昨夜から私が見られていたのは、あの比島の女だと思った。
しかし私はまだ間違えていた。


7 :私事ですが名無しです:2006/11/26(日) 23:23:13 ID:BABC8fyJ
安房

8 :私事ですが名無しです:2006/11/27(月) 00:14:42 ID:uJR3i1xQ
pcafe.jp

9 :私事ですが名無しです:2006/12/02(土) 19:15:22 ID:BGXVc46N
うい

10 :私事ですが名無しです:2006/12/09(土) 01:37:01 ID:???
ろう

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