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「論文博士」に批判 廃止検討

1 :二兎追うものφ ★:2005/04/14(木) 15:43:53 ID:???
 中央教育審議会の大学院部会は14日までに、企業や公的な研究所で業績を
挙げた社会人が、論文などの審査を基に博士の学位を得る「論文博士」制度を
廃止し、大学院のカリキュラム修了者を対象に与える「課程博士」制度に一本化
する方向で一致した。

 論文博士については「学位のため研究を狭い分野に限定してしまう恐れがある」
「日本独自の制度で国際的な通用性に欠ける」などの批判があった。文部科学省は
論文博士を認めている省令を改正、博士号取得を目指す社会人に対しては大学院
に短期間在学する「博士課程短期在学コース」の創設なども検討している。

 文科省によると、論文博士は、2001年度の調査で博士号の授与数のうち36%を
占めており、大学院を辞めた人が社会人になってから博士の学位を取る手段に
なっていた。しかし、同部会は、大学院改革の一環として、学位の国際的信頼性を
確保し高めるため、制度見直しを検討。

ここもなー★
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000019-kyodo-soci

2 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:45:08 ID:P7/4cURM
課程博士がとりやすくなるのかな?

3 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:46:07 ID:B+bOAmMP
東大文学部なんかも、これまで博士号なんか全然だしてなかったくせに、
急にドクター重視にして30になるまで学生やらせてるな。

4 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:47:08 ID:Dj91TN6j
3だったら東大合格


5 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:49:27 ID:tcDBll9y
5だったら4が補欠合格

6 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:51:25 ID:mFDJnoGE
6だったら優しい5が幸せになる

7 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:52:14 ID:sIAlHwBE
7だったら6もすごく幸せになる

8 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:56:36 ID:Thj1RrPE
廃止検討ではなく廃止すべきだよ。
日本の大学のランクが低いのは出るときより入るときのほうが難しいから。
入試をもっとやさしくして卒業させるのを厳しくしたほうがいい。そうすれば大学に遊びにいく馬鹿も減る。

9 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 15:58:37 ID:OyqFX62o
感動した!

10 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:03:15 ID:It1jqHJI
「博士課程短期在学コース」って2年制ってことかな。

11 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:04:05 ID:spB0lJ36
>>8
そりゃ学部の話でしょ。
灯台はじめ有名大学なんてアカハラの巣窟なんだからどうせ博士号なんて増えないよw

12 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:05:17 ID:VBr2cJcB
これ、博士課程に入って単位取得後退学でアカポスについて
あとで論文博士を取る予定だった人はどうすんの?

博士取得確実になったら1週間だけ在籍して課程博士取得?
それとも一定期間課程に在籍していたら単位取得後退学しても
時間制限無く課程博士になれるように規定改定?

13 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:20:44 ID:TjLG7n7R
入社して研究職

博士号持ってないと体裁悪いので○○先生の所に行って取って来い

言われるままに実験をして博士号所得

先生は自分の研究を手伝って貰った上に謝礼を受け取ってウマー
本人も何も考えなくて取れたのでウマー

元々才能無かったので会社に戻ってからは毎日ルーティンワーク

こういう図式が崩れるんですかね。

14 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:38:44 ID:RURLLskw
えぇぇ・・・
漏れも灯台で論文博士予定だったのに。


15 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 16:55:09 ID:vEKC4pMf
会社員の人はよく知らないけど、
大学内では課程博士より論文博士の方が難しいとよく聞くのですが。

16 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 17:08:45 ID:MnOUcmVd
論文の質以外に、なにを評価するんだ?
人柄? 意欲? 学歴? w

はっきり、論文の内容などどれもどんぐりの背比べで、しょんもないもの
ばかり、と正直に言え。

17 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 17:23:08 ID:zPTpLOSV
論文博士のどこが悪いんだ?


18 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 17:34:32 ID:VLfZNXfh
俺もそう思う。
一派に論文博士の方が,博士課程を出た人間より研究者として優れた業績を持っている人が多い。

田中耕一氏を見ろ。

19 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 17:53:31 ID:opbwkngC
ただで働いてくれる博士課程の学生やPDを確保したいんだろな。

20 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 18:31:59 ID:xvdfsQa0
>>18
他には?

21 :名無しのひみつ :2005/04/14(木) 19:14:48 ID:pqiY8kQF
>20


22 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 19:26:00 ID:XVNe5to0
池田先生どうするの?

23 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 19:33:24 ID:rG9k47Ty
>>22
あれは論文博士じゃないだろw

24 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 19:39:20 ID:MeOkpRhq
>>18
田中さん論博じゃなくて、名誉博士もらたんじゃなかった?


25 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 20:45:02 ID:dcvoY/xD ?
論文博士より名誉博士のほうが問題アリのようですな

26 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 23:07:56 ID:D3sSOOGL
うぇ、なんじゃこれ。 困ったな。

当方、在学中に助手になって退学したんだけど。

近いうちに取れなかったら、
また入りなおさなきゃならんのか?

27 :名無しのひみつ:2005/04/14(木) 23:09:17 ID:a2Fm/Q38
草加の方針なのか田中は特許を全然とらなかったから駄目なやつだ

28 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 00:04:52 ID:vitlf4fX
論文博士制度そのものじゃなくて、論文の審査基準がダメなんだよなぁ。

29 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 00:44:55 ID:u/srdGMw
>>13
うちの会社にも、あまり使えない論文博士が数人いるよ。
どこでもそうなのかな?

30 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 01:15:05 ID:zeIm8t37
>>13に例示されているように、理系の論博がドキュソなだけだろ。
文系の論博は重みがある。
理系のバカどもの巻き添えを食って、文系はいい迷惑だな。


31 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 01:28:05 ID:xWLGKvTD
どんな研究だろうが論文だろうが、優れていればOK

変な制度を作るからこんなことになるんだよボケ!



32 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 02:47:42 ID:3AyHUzEK
>>30
貴重種だからな。

33 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 03:06:22 ID:NwyjboG+
文系だって同じじゃないか。


何の役にも立たない研究して満足してる事は。





オナニーだよな。

34 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 04:41:31 ID:Gb2f7pY3
よい研究をしたが、自分の所属する研究室の教授がそれを認めんといったら、
(理由はいろいろあるだろう。人間的に嫌いだだったり、新説を否定したかったり、
自説とあい容れないとか、あるいは実は理解出来ない、など)
そうなると課程博士号は貰えない。
その場合、別の大学院で論文博士号を取ることがこれまではあり得た。
それを封じるとなると、学生はますます教授さまをご主人とする奴隷
にならざるを得なくなる。
また、指導教員が急死したり、停年で退職して廃業してしまった場合も、
課程博士でなければ学位が出せないということになったら、もう一度
別の大学院に入り直して学位をとらなくちゃあいけないということに
なってしまう。

35 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 07:46:04 ID:3hEIOTpW
研究室は当然として何箇所も回るんだろうな

36 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 08:05:24 ID:zq04DqN9
文系博士はもともと産業の役に立たないから馬鹿なのがばれないだけだろ?

37 :名無しのひみつ:2005/04/15(金) 11:55:26 ID:0qQJccTI
大学院大学を生き残らせるためには、
大学院生をコンスタントに
入れ続ける必要がある。

論文博士の制度があると、せっかくの
大学院生がへるぽ


38 :名無しのひみつ:2005/04/16(土) 06:15:00 ID:2kP41x9s
今後は、たとえ企業に努めていて、ノーベル賞を取ったとしても、
論文博士を貰うことが出来ないんだね。

39 :名無しのひみつ:2005/04/16(土) 09:15:22 ID:RY6FV1sV
>>38
欧米では昔から出来なかったわけだが。それ以前にPh.D.がなかったらまともな研究職につけないけど。
ノーベル賞を取れるほどの業績なら、名誉博士号を喜んで出す大学はあるだろうけどね。

40 :名無しのひみつ:2005/04/16(土) 23:01:11 ID:2kP41x9s
アインシュタイン博士は、学部卒の後スイス特許庁に勤めたはずだが、
どうやって博士号を得たのか、だれか教えてくれろ。

41 :名無しのひみつ:2005/04/17(日) 00:20:52 ID:TQIGPnuT
フリーマン・ダイソンは結局PhD.取ったのかとらなかったのか?

42 :名無しのひみつ:2005/04/17(日) 00:27:11 ID:bb+BQ7jt
欧米だと一旦社会に出てから、学位のために大学院に通って、もう一度社会に出るって
選択が出来るけど、日本だとまだ新卒雇用優先社会だからね。
社会人博士課程もそこそこ普及してきたけど、会社はいやがるね。同僚からも白い目で見られる。
自分で学費払ってるし、会社に迷惑かけてないのにな。
私事っぽくてすまん。

43 :名無しのひみつ:2005/04/17(日) 03:29:25 ID:UAMSvEYr
これも無くすんだろうな。
http://www.jsps.go.jp/j-bilat/ronpaku/gaiyo.htm

44 :名無しのひみつ:2005/04/17(日) 13:35:30 ID:5iQhrczx
>37
禿同。

45 :名無しのひみつ:2005/04/20(水) 00:40:14 ID:WEd4BH4s
やっぱね、博士ってPh.D = Doctor of Philosophy なわけで
哲学的な視点で学問分野を見つめれる能力があるって意味もあると思うんだよね。
まそれは理想論だけど、博士になるには大学という場で学問分野に貢献できる能力を示す過程が必要だと思う。
大学で学生しないで博士取れるのは、日本の研究者や日本の
研究自体のイメージダウンにつながるし、なくなって正解だと思うよ。

46 :名無しのひみつ:2005/04/20(水) 01:42:41 ID:TU9j1DNA
>45
「能力を示す過程」とはいかに?
学生して博士とるのが日本人の研究のイメージ重要というのも
よく分からないぞ。

47 :名無しのひみつ:2005/04/20(水) 05:58:59 ID:XgIZMWkJ
企業のキックバックが少なすぎたんだろう。
用はお金の流れww

48 :名無しのひみつ:2005/04/20(水) 21:41:55 ID:ir9NaS1Y
sousou少子化だから大学はお金を稼ぎたい。博士ホシケリャ入学しな。

49 :名無しのひみつ:2005/04/20(水) 23:23:14 ID:XfjfY76E
>>45
のような考え方なら、正しい方向だよな。
でも、産学一体の方向にこれから進もうとしているのでは?
それを考えた場合、修士で企業の研究所に入った人も多いわけで
そういう人を大学に迎えられなくなるってちょっとねぇ〜

50 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 00:53:13 ID:DdZqOQtf
>>49
産学は研究のスタンスなり対象を同じ方向にとかじゃないのか?
学位とは別問題だと。

51 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 06:24:30 ID:lUILKg5l
そもそも、学位とらせてやるっていう態度が気に食わないな。
こんな私でも学位を与える価値があるのだろうか?
っていう教授のもとで働きたい。

52 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 14:26:54 ID:iR54AzoN
論文博士のどこが悪いんだ?

18 :名無しのひみつ :2005/04/14(木) 17:34:32 ID:VLfZNXfh
>> もそう思う。 論文博士の方が,博士課程を出た人間より研究者として優れた業績を持っている人が多い。

私の会った範囲では・・・
論文博士: 実力者、苦労人
課程博士: 世間知らず、太鼓持ち、業績無し、有力教授の顔色を窺うばかりの小人物

53 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 14:33:24 ID:lUILKg5l
>>52
まーそれは言いすぎだけどな。

54 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 19:59:26 ID:4tuG+y+X
これって企業の基礎研究所とかでやった研究でも
博士号とるためにはもう一回大学院に入りなおして
似たような研究をやり直さないといけないってこと?
大学の古ぼけた施設とわずかな研究費じゃできない研究もあるとおもうけどなぁ。

55 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 20:11:52 ID:bxOmdLzf
>>53
52ではないが、間違ってもないかと。

56 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 21:04:23 ID:FzhYVseF
論文博士のほうが要件がきついわけで。

57 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 21:59:42 ID:TpBRUMLC
運用の問題を制度の問題にすり替えた議論だな、廃止は。

58 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 22:27:48 ID:9yXRljIu
ひどい論文博士(工学)
・その研究室で代々引き継がれているテーマにのっかる(よいテーマを見つけるのが醍醐味のはず)
・自分はメールで学部生に実験方法などを指示(それで研究した気になってる)
・金さえ払えば論文は教授が書いてくれる(広○大の場合)

59 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 22:46:28 ID:bxOmdLzf
>>58
酷い過程博士、の間違いじゃないのか?


60 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 22:51:34 ID:bxOmdLzf
いかん課程博士だった。
ついでに書くが、その論文博士と同じような奴が課程にもいるのだ。
○阪大とか東海○とか。
前者に至ってはD論に必要な論文のデータを出してくださいと頼まれたものだ。。。orz

61 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 22:53:46 ID:a4/e4ojg
大学院を拡大させて博士を与えて世に
送り出しても、企業が修士採用者から
博士を自己製造していると
いらないよねってことになるからでしよう
よくしらんが

62 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 23:04:10 ID:9yXRljIu
企業は別に博士号をとれと奨励したりしない
取りたければ日常の業務に支障をきたさなければいいよという程度
もちろん給料は上がらない

63 :名無しのひみつ:2005/04/21(木) 23:06:56 ID:vvWIUffD
>>54
研究をやり直す必要はありませんよ。研究は自分の会社で
すれば良いのです。大学には好きなときに好きなだけ行けば
良い。

64 :名無しのひみつ :2005/04/21(木) 23:42:04 ID:/w0X/vJL
工学なんかのゴク狭い分野では、企業の研究者のほうが、教授より造詣が深いよ
だから実質的には、評価はほとんどしないな
実社会では実力(金儲けで証明されたといいかえるとわかりやすい)が優先するから、問題ないよ



65 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 01:14:32 ID:Vxk7BI/A
博士です。博士です。博士です。

66 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 10:34:00 ID:b+E/OEO/
>>64
個人レベルではそうだけど、

この現状を招いた原因は
企業が余りにも博士をとらなすぎるからじゃない?
論文博士という制度は大学にはメリットないしね。
独立法人化ですんでボランティアではありません。

67 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 11:03:06 ID:VWPVeGeL
>>66

企業でも使えるような人材を育成しない大学側にも問題有り
つーか俺の同級生にもいたけど
社会適応できなさそうな奴に限って博士まで進学する
そいつが博士課程裏表掛けて学位取って,指導教官はいい加減にポスドクでポイ
問題は根深いですよ

68 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 16:08:21 ID:oNbXXmTZ
修士で研究所に就職出来なかった奴が博士後期課程に行くんじゃないの?

69 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 17:54:57 ID:q70NxDwE
独立行政法人が修士の研究職をとらなくなるから、これからは
博士課程に行く学生が増えるだろうな。

70 :名無しのひみつ:2005/04/22(金) 18:05:21 ID:2MN68rMW
工学系の論文誌見ても産業的に役に立ちそうなのはほとんどなし
そんな世界でとった博士号に企業は興味なし

71 :名無しのひみつ:2005/04/23(土) 01:01:55 ID:cTFW2bHK
工学系の大学の研究者(教授・助教授・講師・助手)の研究者資質の割合
1.ちゃんと産業応用までこぎつける、ニーズとシーズを満たす研究者・・・4%
2.学術寄りだがきらりと光るオリジナリティと実現能力のある研究者・・・1%
3.2のテーマにのっかるハイエナ研究者・・・70%
4.誰でもやろうと思えばやれるがやる価値なしと思うテーマになぜか固執する研究者・・・残り25%
※学内・学界の政治活動をメインにする教授は除く

72 :名無しのひみつ:2005/04/25(月) 13:38:27 ID:ZDPpO7Oh
年功序列的、新卒採用で、会社内労働組合が強い日本では、
博士課程を出てからそれを出るのに見合っただけの社会的
見返りを得るのぞみは極めて薄い。また、どうしても年金
や退職金や社内昇進制度などの年令制限などにより最初から
不利である。

73 :名無しのひみつ:2005/04/26(火) 07:11:23 ID:EfkijmlP
メリットはいやでも研究職に就けるということくらいだな

74 :名無しのひみつ:2005/04/26(火) 07:27:44 ID:0dKZ+14y
あのさあ・・・
専門の研究機関と企業とを同じ尺度で比較して
(比較したつもりになって)
なおかつ、企業のほうが優れているなんて主張を
真顔で言うのって、工学部出身者だけじゃないの?

連中を観察していると、アカデミックなものや、
理学部出身者、課程博士への敵がい心、物凄いよ
(仕事中にたむろして悪口言ってるのよ・・・
バカとしかいいようがない)

75 :名無しのひみつ:2005/04/26(火) 23:40:30 ID:EfkijmlP
>>74は無能博士の烙印を押された人ですか?

76 :名無しのひみつ:2005/05/02(月) 20:16:44 ID:a9LwpvaN
 博士号は得たけれど「ポスドク」激増で就職難

 博士号を取得したものの、定職に就けない「ポストドクター」(ポスドク)が、
2004年度に1万2500人に達したことが、文部科学省が初めて実施した実態調査で明らかになった。

 2003年度は約1万200人で、1年間で約2300人も増えている。

 年齢別では約8%が40歳以上で“高齢化”が進んでいる。大学助手など正規の就職先が見つからず、
空席待ちが長引いていると見られる。さらに、社会保険の加入状況から推定すると、
常勤研究者並みの待遇のポスドクは半数程度しかいないと見られ、経済的に苦しい状態も裏付けられた。

 政府はこれまで、国内の研究者層を厚くするため、大学院の定員拡大などポスドク量産を推進してきた。
しかし、研究職はさほど増えておらず、その弊害が出た形だ。多くは研究職志望で進路が少なく、
企業も「視野が狭い」などと採用に消極的で、不安定な身分が問題化している場合が多い。

 ◆ポストドクター=博士号(ドクター)を取得した後、専任の職に就くまでの間、大学などに籍を置いて研究を続ける若手研究者。
公募型の研究費を得たり任期付きで給与をもらったりして生活している例が多い。
(読売新聞) - 5月2日18時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000306-yom-soci

77 :名無しのひみつ:2005/05/02(月) 22:40:35 ID:IGTQdzYd
民研じゃあ、一歩間違えれば 理博=無能 になりかねないのは本音だが。

78 :名無しのひみつ:2005/05/02(月) 23:13:26 ID:GC2O816q
無能の素人の方がよっぽど多いけどね

79 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 14:26:04 ID:s8sgLDx5
100人に8人の博士が行方不明か自殺
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/sayonara.html

80 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 14:36:24 ID:mgsT+QDp
>>78
低待遇でいい無能の素人なら取るが
低待遇を許してくれない無能な理博なんかいらね

81 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 17:13:39 ID:lTp/mGOo
高卒で博士号とれなくなっちゃうんだね

82 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 17:39:56 ID:ifmrG0mX
ポスドクってポスト・ドクトラル・フェローシップの略じゃなかった?
なんだ?ポスト・ドクターって?
意味がまったく違うぞ。これだから文系貴社は・・・(ry)

83 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 17:52:49 ID:OBy53sB6
論文博士の方が水準の高い論文であることが多いと思う。
なぜなら、わざわざ面倒をふんでまで余分な仕事を引き受けてまで
審査するからには、世程良いものでなければ、門前払いである。
ところが最近は課程博士は文部省の時代から歩留まり率を
うるさく言われるようになったために、昔なら到底出せなかった
低レベルの学生にも学位を出して通してしまうようになった。
今の大学院の学生のレベルの低下は目を覆いたくなるばかり。

84 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 18:27:47 ID:LWxnfQap
>>83
いやぁ、今に始まったことではないが教授のレベルの
低さは大学院の学生以上に目を覆いたくなるばかりだよ。
論文博士を認めてしまうと大学院に学生が来なくなってしまう。
教授は仕事しなくても大学院生の研究(無償奉仕)で成り
立っているのが今の研究システムだから、大学院生がいな
くなれば、馬鹿教授のいる研究室では論文が出せなくなる。
馬鹿教授の救済制度だろうこれは...

85 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 18:59:40 ID:ifmrG0mX
客観的評価で一般論を言われても説得力がないですよ。
ここは理系のあつまりですからw

86 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 20:33:33 ID:PPTFAe+K
>>85 客観的評価で一般論を言われても説得力がないですよ。
特殊な例を主観的に評価されるほうが説得力ないと思うが
おまえほんとに理系か?

87 :名無しのひみつ:2005/05/03(火) 21:23:13 ID:AKch85sR
>>81
いきなりコロンビアかどっかの院に入ってPhD.取ればいいじゃん?

88 :名無しのひみつ:2005/05/04(水) 05:07:56 ID:Tu1cGglr
>>87
なんか、通販で黒帯取得するのと大して違わないような・・・

89 :名無しのひみつ:2005/05/04(水) 09:25:17 ID:/0cF9vxQ
 論博で問題なのは、理系の中でも医博なんだよね。
 医博なんて、民間の医者にしてみれば、博士号を買う感覚なんだよね。
 でも、医学の課程博士も、まともに研究しようとする人間は、結局足引っ張
られる現実があるし、特に、医者以外の研究者で課程進んだ人間は、かなりの
いじめに遭うみたいだし。
 おれっちの大学の研究室の先輩(医者ではない)は、国内の某旧帝大系医学
研究科博士課程で医博とったけど、やっぱり、医者からのいじめがひどかった
と言っていた。
 もう、国内の医大の医学研究科は、一回ぶっつぶさないとだめだね。

90 :名無しのひみつ:2005/05/04(水) 13:47:05 ID:y5l0bx+D
医師免許もってなくても薬理で論文だしまくっている人が
多いにもかかわらず?

91 :名無しのひみつ:2005/05/05(木) 00:25:00 ID:ZM958G99
論文博士廃止になると
博士課程在学中に教授に言われ中退して助手になった人って
どうなるのかな?
もう一度やり直し?
まぁー、身近にいるけどその人嫌いだからいいや。

92 :名無しのひみつ:2005/05/05(木) 00:59:44 ID:PFPPNDP0
>>91
何か勘違いしてると思う。

93 :名無しのひみつ:2005/05/05(木) 05:59:21 ID:THA32fcr
>>89
>>90
 少なくとも、医学研究科の基礎研究分野は、薬剤師や獣医師の方が優秀。
 にもかかわらず、医者は自分の聖域を守りたいが為に異分野の人間を排除し
たがる。細胞生物学、神経生理学、薬理学は薬剤師の方が遙かにいい論文書く
し、微生物学、免疫学、公衆衛生学は、獣医師の得意分野なのに。
 結局、医師免許持っていると言うことだけで、クソ論文でも医博乱発するん
だよ。逆に、医師免許持っていないと、論文で医博は厳しい。だって、審査す
る人間は、結局、医者だぜ。
 そんなんだから、医博は文系博士レベルの価値しかない。
 大学内部にいて、つくづくそう感じた。

94 :名無しのひみつ:2005/05/07(土) 13:16:29 ID:3XZlG0Vj
>>37
少子化で減ってるのに、だんだんネズミ講の色合いが出てきたな。

そのうち、一級・二級とかでてきたりして

95 :名無しのひみつ:2005/05/07(土) 13:25:25 ID:3XZlG0Vj
>>93
若干、フィルタかかってるな。薬剤師や獣医師という時点で。
別に、基礎は誰がやってもいいわけで、変にこだわる必要ない。
自分も似た考えを持っていたが、MDで、たまにとんでもなく
すごいのがいたりするので、ちと改めた。

医学博士の乱発、論文の乱発は、医師内の競争とか出世とかが
からんでるんで、仕方ないな。あと開業するにも、そういう肩書きあった方がいいし。

96 :名無しのひみつ:2005/05/18(水) 21:48:36 ID:zxUmHCeJ
池田大作名誉博士

97 :名無しのひみつ:2005/05/18(水) 23:23:35 ID:IA25D8uh
中韓人のポス毒は本国が反日で狂ってるのによく来日できるな。受け入れるほうも何考えてんだか。

98 :名無しのひみつ:2005/05/18(水) 23:28:04 ID:nQcbGaDe
>>93
コンプレックス丸出しで恥ずかしいですよ。
有名な基礎医学研究者の半数程度は医者だよ。
特に免疫系なんてほとんど医者じゃん。
医者の方が優秀〜とかいう奴も馬鹿だが、お前はもっと馬鹿だよ。

99 :名無しのひみつ:2005/05/22(日) 22:03:16 ID:iJScCzBo
自分の周りで医者になったやつってのは、概して多量の情報を的確に処理
できる人が多かったように思う。そういう能力を必要とする研究分野っての
は確かにあるような希ガス。

100 :名無しのひみつ:2005/05/22(日) 22:40:14 ID:te/Ngojq
漏れのイメージも述べてみる

論文博士: 貧乏人、大金持ち、天才、視野狭窄
課程博士: ボンボン、我慢がデフォ、秀才、一部天才

何となく、博士論文の方が裾野が広い感じ。


101 :名無しのひみつ:2005/05/22(日) 22:53:46 ID:FMi1aCbl
中韓は一枚岩ではないからね。

102 :名無しのひみつ:2005/05/23(月) 00:05:07 ID:+zMpln8o
アメリカでは課程そのものを金で買えるんじゃないか。


103 :はあ?:2005/05/23(月) 01:01:34 ID:g/4V3UwC
超やだーこんな変態ばっかりやだー

カエルーカエルーダーリンところに帰るー

楽器の話なんてしてないもの

104 :名無しのひみつ:2005/05/23(月) 02:01:38 ID:U5+Aw4NG
理系の底辺 農学では 論文博士=視野凶作ですが何か?


105 :名無しのひみつ:2005/05/23(月) 04:15:17 ID:e7Mi8d/F
病院の実力者の息子で、可も無く不可も無い普通の医者が、
部長になるための条件である、博士号を売ってもらってた。
本人曰く、よくある話だとのこと。

世襲制のある医学会の圧力により、
論文博士の廃止は難しいのではないかと。


106 :名無しのひみつ:2005/05/25(水) 02:09:20 ID:6ytUBr9m
>>105
医学博士たるには医療の現場を熟知した人物が本来ふさわしい。
もちろん先端医療を開拓する医学研究者も現代では不可欠だが、
やはり医学の本道は患者と向き合うことにあるわけで、
論博廃止など笑止千万である。



なんてな。

107 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 09:33:52 ID:wd4nZrQC
>>98
>>93 ですが。
 そりゃ、日本の中で見れば、基礎医学研究者は医者の方が多いでしょ。
 その事実は否定しないよ。だって、各都道府県に1個は医学部があるわけ
だから、それだけ研究室の数もあるわけだし、医者の人口だって、科学者と
呼ばれる人たちの大部分を占めているわけだから基礎研究者に医者が多いの
は当たり前でしょ。
 俺が言っているのは、数がどうって事じゃなくて、世界に通用するだけの
論文の質だよ。論文の質を理解できない医学部の教員が、フィルターかけて
医者優先に医博出していることが問題なんですよ。
 あ、それと、>>95さん。獣医師や薬剤師出したのは、例えで出したのであ
って、それらが特化して優秀というわけではないので、あしからず。
 だって、生化学や分子生物学は理学部出身者の方がよく知っているし、解
剖学分野でも、優秀な研究者は人類学出身者が結構いるしね。

108 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 10:18:12 ID:6O6jOPOi
>>107

医学部で基礎行く人間はよほど気合の入った奴か、優秀た奴のどっちか。
例えば鏡台のポンジョ氏の同級は三人が基礎に進み、ポンジョ氏は鏡台医化学教授、ナカニン氏は鏡台生理教授、日哀氏は鏡台病理教授。
飯台や灯台でもそうだが師弟関係というか、脈々と受け継がれる一門のようなものが存在している。(そのへんはアメリカと同じ)
地方大は基礎に進む人間はほとんどいないから、実質的に医学部で基礎に進む人間は名門大の優秀な人間の割合が高くなるのも当たり前。

109 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 10:20:19 ID:6O6jOPOi
で、それらの一門の末端が地方大の基礎の教授になったりした場合、着任してからの業績はほとんど出ないという例も多いがそちらの方が問題だろう。

110 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 10:24:10 ID:6O6jOPOi
あと解剖の講座で業績出てるのなんてヒロカー研かヨネダン研ぐらいしかないんじゃないの。

111 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 10:26:02 ID:7uqy57ts
>>18
「中村修二氏を見ろ。」に訂正した方がよいな。
金で取れる医博の問題は、論博の審査を厳密にすればよいだけ。
30近くまで学生をやられたんじゃ普通の家庭は破産だ。

112 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 11:10:53 ID:RYlMzI50
ウーン

113 :名無しのひみつ:2005/05/29(日) 21:51:27 ID:K6jyodKQ
>>107
>>科学者と呼ばれる人たちの大部分を占めているわけだから

そうなの?分子生物学会とか行くと、Ph.Dばっかりだけど・・・
生命科学以外だとM.Dはほとんどいないだろうし、
その部分はちょっとちがうのではないか?

医学は良く知らないけど、バイオテクノロジーとか生物科学とかの分野だと
活躍しているM.Dってそんなに知らないなぁ。
ぱっと思い付くのは笹井良樹先生だけどPh.D&M.Dで、どっちが軸足か知らない。
抗体のクローン選択説関連の研究で日本人唯一のノーベル医学生理学賞を取ったのは
利根川進(Ph.D)だしねぇ。二人めになるかもと言われたマスイ先生も理学だ。

うーーーん、やっぱり納得できないな>>科学者の大部分が医者。

114 :名無しのひみつ:2005/05/30(月) 00:17:57 ID:fXld8g1T
>>113

火災氏はN氏の弟子だから鏡台医の中枢でしょ。
それに日本の医学研究者はほぼ皆MD,PhDだ。
活躍してるMDつったら今はヒロカー氏とオカダン氏あたりが華々しいんじゃないかね。

115 :名無しのひみつ:2005/05/30(月) 00:18:07 ID:fXld8g1T
>>113

火災氏はN氏の弟子だから鏡台医の中枢でしょ。
それに日本の医学研究者はほぼ皆MD,PhDだ。
活躍してるMDつったら今はヒロカー氏とオカダン氏あたりが華々しいんじゃないかね。

116 :名無しのひみつ:2005/05/30(月) 02:18:49 ID:D7zUBpk7
>>106
人工心臓の基本模型(動きもしない)つくって論文医博の工業デザイナー。

117 :名無しのひみつ:2005/05/30(月) 02:23:25 ID:D7zUBpk7
ハミルトン大学、グローバルアメリカン大学のPh.Dは猿学位。
広汎な基礎力を必要とする高度な論文を妥当に評価できる目が必要。そうすれば、論文博士最強。

118 :名無しのひみつ:2005/05/30(月) 02:44:53 ID:5jPQjTKC
そんなに難しい話ではないように思う。
課程/論文の区別を無くして博士号を一本化し、

1 修士修了(以下医学部等6年生の修了者は修士修了扱い)
2 2単位以上の取得(修士在籍時のあまり単位の移行可能)
3 学部修了後3年または修士修了後1年以上経過後
4 (当然だが)博士論文が審査に合格すること

を最低の要件とすればよい。

119 :名無しのひみつ:2005/06/02(木) 19:38:51 ID:iToeTFee
「博士号なんて意味無いよ。これから会社でどれだけ貢献するかで決まるんだ!」といきなり上司に言われたorz 

120 :名無しのひみつ:2005/06/02(木) 20:40:27 ID:Y3NyefYP
博士号なんて持ってても、
「ヒロシ(博士)です。。。ってか?」
ってからかわれるだけだな

121 :名無しのひみつ:2005/06/02(木) 22:54:40 ID:44Vkhard
>>114
レスサンクス。
完全には解読できてないですが。

122 :名無しのひみつ:2005/06/03(金) 07:50:38 ID:8A5Qx5sd
>>119
猿会社だなw

123 :名無しのひみつ:2005/06/03(金) 08:27:12 ID:rSx1oyWt
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

124 :名無しのひみつ:2005/06/03(金) 22:19:48 ID:j4lrQAV8
>119
行く時は取るまで帰ってくるなと言ってたのにホント困ったものです・・・

125 :名無しのひみつ:2005/06/03(金) 23:49:22 ID:/eQSwf/e
今の日本の博士って、論文博士と課程博士の割合はどのくらい?

126 :名無しのひみつ:2005/06/04(土) 00:05:41 ID:8Ke5croN
理博と工博ではだいぶ違うだろう。

127 :名無しのひみつ:2005/06/04(土) 21:19:22 ID:T5bYQ6dr
博士課程の学生に給料払うならそれでも良いが.....


128 :名無しのひみつ:2005/06/04(土) 21:42:27 ID:DtWe9Jsh
30近くまで学生しないと博士になれないのか。
博士になるのも命がけですね。優秀ならそのまま助手→コースで安泰だけど。

129 :名無しのひみつ:2005/06/04(土) 23:06:50 ID:vsgn9oSv
>>128
たとえ優秀でも、最近はポスドクが一回は挟まるなぁ。
だいたい助手も更新無しの3年契約だったりして、ポスドクと変わらん。
優秀でも命がけ。優秀でもない俺は・・・汁

130 :名無しのひみつ:2005/06/04(土) 23:41:33 ID:QOY0d2KH
うちの会社に苦労して自費で博士取った人がいるが、、、
研究部門がなくなって今では広報部で社内報とか作ってる…
やっぱり優秀な実績がないと意味ないもんなんだなーともののあはれ

131 :名無しのひみつ:2005/06/10(金) 20:14:34 ID:U4jbakig
いきなり外で講演することになったんだけど,略歴を書けって・・・
課程博士なら,「200X年 博士課程修了」とでも書けばいいんだろうが,論文博士の場合はどう書けばいい?
「200X年 ○△大学 □学博士」,ていうのもなんだかなぁ

132 :名無しのひみつ:2005/06/16(木) 07:57:54 ID:dkylE8qe
単位取得退学の漏れは5年以内なら課程で行けるようにして欲しい

133 :名無しのひみつ:2005/06/22(水) 10:24:08 ID:Yc8lb6bW
戦前の博士号は大学ごとのものではなくて、
日本全体としての博士号だったというようなことを聞いた。
だから、肩書きには、XX大学博士のような大学名は
入っていなかったなどという。

134 :名無しのひみつ:2005/06/22(水) 14:04:52 ID:0pvuxxsq
各分野における日本の第一号博士って誰が審査したんだろうね。

135 :名無しのひみつ:2005/06/22(水) 18:13:12 ID:QhXlUUVB
第一号の認定医や専門医も似たようなものか

136 :名無しのひみつ:2005/06/22(水) 22:15:40 ID:xnAL/EiY
ハミルトン大学のPhD.乙

137 :名無しのひみつ:2005/06/22(水) 22:44:30 ID:ftO7z9X/
博士になれなくてもいいから、物理の根本原理を知ってから死にたい

138 :名無しのひみつ:2005/06/23(木) 02:12:10 ID:6C0ItjhY
ヒロシ

139 :名無しのひみつ:2005/06/24(金) 03:04:38 ID:ei2law18
>>137
死にたくないということ?


140 :zion-ad:2005/06/24(金) 03:26:12 ID:2nGzhbj6
>>137
そんなあなたには俺の名を覚えといてもらおう。字音 ジオン じおん。
                              、
                               ,r'"゙ヽ
          _                /    `、
            /`'-、             、"     `i、
        .,/    ヽ、           ,:'        ヽ
       /      `-、            ,!         ヽ
       .i        ゙'、_,,,.,--‐'''''"'''ー′          "
       .!         `                    i、
       .|                                ゙l
       .゙l                               ! 
       │                              |  
       !                       /⌒ヽ       ! 
       |            /⌒ヽ                     ,!
 ⌒     ;                         ''"´      ;   ⌒
 ⌒      ヽ      '''''''    \______/        ,:' .  ⌒
         .ヽ             \     /        ,:' ,,-‐'""`'.
..r'"""゙''''''''ー-、、゙i、               \   /       ,:' ,:'      ヽ
.l゙         ゙i、              \./       ,:',、"        丿 丿ノ  
.l゙          `-、                   _,,,,-'"          ,/
`i、           ``'ー-、、,__、  ._,,,,,、、--‐''''"`            ,/
 \、               `゙゙゙``                      '
   `'丶

東晃史博士のホームページ
http://www.nips.ac.jp/~higashi/

141 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 14:27:01 ID:c8W0LEH0
>>134
誰なんだろうね。。。

俺の記憶だと、文学博士の場合
文部省がいきなり夏目漱石に
「第1号の文学博士にしてあげる」と申し渡したけど
漱石も名前通りのヘソ曲がりだから
「そんなもん要らん。辞退申し上げる」って文部大臣に手紙出して
結局それっきりて話だった。

当時は審査もへったくれもなかったのでわ?

142 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 14:45:12 ID:m70H8Te1
>>134
そりゃ、最初に欧米で学問して帰って来た日本人や
お雇い外国人教授たちでしょ

143 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 15:29:53 ID:RkM0Bg0R
            , -'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_


144 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 18:00:44 ID:adjbepLf
>>142
じゃあ最初に欧米で博士号をもらったのは(ry

145 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 22:13:58 ID:kJ2M3teG
>>144
オックスフォードやケンブリッジは古すぎで起源までさかのぼれないそうだから
残念ながらそのへんの記録は残ってないと思われ。

146 :名無しのひみつ:2005/06/26(日) 23:15:42 ID:adjbepLf
>>145
「英王室から与えられたのが最初」とかじゃないかと予想してみる。

147 :名無しのひみつ:2005/07/04(月) 15:02:36 ID:T8/jBmZX
ベツレヘムの星を追って三人の博士はメシアを捜してユダヤ自治区へ
訪れました。

148 :名無しのひみつ:2005/07/31(日) 15:42:17 ID:wXZjQ21G
つまり、実証や理論よりも学費や努力を買おうと。
信頼は制度よりも大学の運用で決まるんじゃなかろうか。

あぁパシフィックウェスタンね、みたいな。

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