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【宇宙】探査機「はやぶさ」はゆく!川口博士インタビュー

1 :CTRONφ ★:2005/12/19(月) 10:25:39 ID:???
【PJニュース 12月18日】− 日本の小惑星探査機「はやぶさ」計画は、
独立行政法人「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」 が進めている。
この計画は、太陽系が始まったとされる45億年前の原子太陽系の記録を
とどめていると考えられる小惑星から、サンプルを持ち帰ることで、
惑星誕生の手がかりを得るのが目的だ。

■探査機「はやぶさ」計画とJAXA
 月の石はアメリカが持ち帰ったが、大きな天体は、熱で成分が変化してしまっている
ケースが多く、太陽系のはじめのころの物資を調べるのに十分ではない。
探査機「はやぶさ」は、M−V(ミューファイブ)型ロケット5号機で、
小惑星「イトカワ」の軌道に向けて2005年5月、打ち上げられた。2005年夏から3カ月間、
「イトカワ」のまわりにいて、2007年6月に地球に到着する着く計画だった。

 だが、JAXAは今月14日、復旧作業中の「はやぶさ」の帰還予定を、2010年6月にと
3年延期する発表をした。「はやぶさ」は11月26日に推進系のトラブルが発生。
12月上旬の小惑星「イトカワ」離脱に向けて復旧作業が行われていたが、
今月9日以降、その機能が停止した状態になった。

 JAXAは2003年10月、3つの研究部門がまとまってできた独立行政法人。
一つは東大を母体にして1955(昭和30)年に、糸川英夫博士のペンシルロケットを打ち上げた
宇宙航空研究所(ISAS)。「はやぶさ」の打ち上げに使った、M-X(ミューファイブ)ロケットは、
ここが開発した。もう一つは、1955年に総理府(現内閣府)管内に設置され、
風洞やエンジン試験設備を研究した航空宇宙技術研究所(NAL)。
最後の一つは、1969年に科学技術省管轄で、種子島からH−Uロケットを打ち上げてきた
宇宙開発事業団(NASDA)だ。

■「はやぶさ」計画の川口博士にPJがインタビュー!
 PJは今月15日、神奈川県相模原市にあるJAXAの宇宙科学研究本部で、
宇宙航行システム研究係の川口淳一郎博士に、「はやぶさ」計画についての
お話を伺う機会を得た。素人の記者が見ると、入り口の宇宙科学研究本部という看板は、
まさに「地球防衛軍」のように、とってもかっこよかった。

 そして、そこのプロジェクトリーダーの博士ということで、厳めしい方を想像してしまった。
だが実際には、写真のとおり、やさしそうな秀才という感じの方だった。探査機「はやぶさ」の
地球帰還予定が3年伸びてしまったのでちょっと残念だが、「はやぶさ」が死んでしまった
わけではない。博士には、「はやぶさ」計画がどのようにして形作られてきたのか、
またその計画の意味をうかがった。長くなるので、何回かに分けて掲載したい。
以下、川口博士とのインタビューを紹介しよう。

>>2

【つづく】

パブリック・ジャーナリスト 安居院 文男【東京都】

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1561978/detail

21 :名無しのひみつ:2006/03/08(水) 12:47:49 ID:y1qeLoYS
##&"こまるよー、こんなところに停めちゃあ%%$%%

UFOがレッカー移動中


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