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【科学】大人も科学の常識を身に付けておくべき

1 : ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★:2006/10/28(土) 14:27:27 ID:???

 総合科学技術会議は26日、大人が身に付けておくべき科学技術の基礎知識や
考え方をまとめた冊子「科学技術の基礎的素養」の作成を決めた。2007年度末
までの完成を目指す。

子供だけでなく、大人でも理科離れが進む中、感染症や食品安全など、実生活で
遭遇する科学に関連した問題について、自ら判断できる力をつけてもらうのが目的。

「人間の体の約65%が水で、その10%を失うと危険」「光は波と粒子の両方の
性質を持つ」など、「水」「光」といった身近な事柄を切り口に、さまざまな面から
最低限の科学知識を紹介。さらにそれが科学技術の全体の中でどういう意味が
あるのかを説明する。

編集作業の中心となる北原和夫国際基督教大教授(統計物理学)は
「身近な問題を、科学的知識と結び付けて理解できるようなガイドブックにしたい」と
話している。


TITLE: goo ニュース
URL:http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061026a4180.html

2 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:30:14 ID:o6ZXb00y
>>1
>「科学技術の基礎的素養」
堅すぎ。
アシモフの科学エッセイみたいにしる

3 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:31:54 ID:jStH5GaN
「アインシュタインTV」を復活させればいいだろう!

4 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/10/28(土) 14:32:17 ID:fOJtYsDh

原子力は安全 アメ牛肉も安全

5 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:32:51 ID:Mk6POh1P
大人の科学マガジンを買えってことだ

6 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:32:56 ID:nok6Iu5u
「科学技術の基礎的素養」
より
「大人の為の科学」の方が売れるんじゃね?

7 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:38:46 ID:7YWXHt+7
「アダルトな科学」ならバカ売れ

8 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:40:11 ID:TyZdlIL6
>>6
学研が「大人の科学」ってのうってるな。


9 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:40:52 ID:T2Pfxt/X
おいら、37のオッサンだが、今の小学生とは、科学の常識かなり違うだろうなぁ〜
とは思う。


10 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:42:29 ID:JhcQmjBE
DSでソフトだせばいいじゃん

11 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:44:13 ID:1zGd2l7V
科学の常識も時代によって変化するからな。

12 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:45:15 ID:FRgUhdKp
>>8
やらしさが抜けません><

13 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:48:47 ID:tA0Ta33g
>>12
 そう聞こえるヤツの頭がエロイ

14 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:51:03 ID:O0UfUcoZ
社会の常識から先に

15 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 14:58:14 ID:5rVqA5ra
相対性理論まで理解するDS
キラルをすべて覚えるまでやるDS
赤血球からガン細胞まで見届けるDS
土粒子から宇宙まで旅立つDS

16 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:03:46 ID:NeJAZMDD
科学的な知識よりも論理的な思考を優先させろやw

17 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:04:14 ID:zvxn9NJw
超ひも理論と一般相対性理論の統合を目指すDS

18 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:07:36 ID:h9o/DD/z
内容的には家庭科、保健、場合によっては社会科や美術音楽の内容も含むからなー。
学校教育でと言われてもなかなか難しい。


19 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:10:39 ID:nvP+RUxW
>>17
しっかりしたテキストならば論理的思考も身につくはず
まあ頭ガチガチで手遅れだとは思うが・・・

20 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:11:11 ID:nvP+RUxW
まちがえた
>>16宛てでした

21 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:25:53 ID:l4Y5hJXq
なぜ水に氷が浮くのかとか、
なぜ冬の星座は良く見えるのかとか、
まともにやると本が出来そうなのを詳細にやってくれ。

22 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:36:48 ID:5rVqA5ra
むかしのチャレンジの付録最高に面白かったぜ

23 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:38:46 ID:NeJAZMDD
>>19
>自ら判断できる力をつけてもらうのが目的。

この前提であれば判断材料としての科学知識の提供という事でしょ?
それよりも判断の方法が大事と思うが、ここの板の人達は違うんかね?
俺は科学的知識なんぞ数年で訂正や修正、更新されたりするものと思うので重視しないけどなぁ…
面白いという点では認めるけどねw


24 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:49:06 ID:XK40K7Vj



■ ■ ■ ■ 混 ぜ る な 危 険 ■ ■ ■ ■





25 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:51:04 ID:rehDBI8n
>>23
中学、高校の教科書レベルの知識なら、数年じゃ経っても変わらないだろうし、
そのレベルの知識を持ってない人が多いんだから、
判断のバックボーンとして身に付けさせるのは意味があるんじゃね。

26 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:55:37 ID:3FjuNqNg
まんがサイエンスでも読んでりゃいいよ

27 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:56:10 ID:vzivkXqv
本が出るなら買ってもいいよ

28 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 15:58:58 ID:50I+veu/
最近の子どもは太陽が西からのぼって東に沈むこともしらないらしいからな。
大人が少しは勉強して子どもに教えてやれ。

29 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:03:15 ID:GhbO0aJr
大人が興味のないものに子供が興味を持つはずがないからな

30 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:07:12 ID:Vm4NiQTi
>>28
クマー

31 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:09:38 ID:jMsBD4Sr
ドカベン大宇宙編とかで相対論辺りを説明して欲しい.

32 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:10:27 ID:BD7wkKVM
小中学校の教員をまずなんとかすべき。

33 :猫男 ◆GxF9jBw9js :2006/10/28(土) 16:12:18 ID:ggn/rRwt
>>24 『混ぜるな危険』を混ぜたくなる漏れは科学オンチですか?

34 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:36:05 ID:ArGhx0DT
>>3 懐かしいね

あれこそゴールデンに持ってくれば良いのにw

35 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:39:51 ID:h9o/DD/z
>>33
好奇心旺盛ですね:-)
私も食塩を電機分解して塩素をばら撒くくらいの事はしましたよw


36 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:40:18 ID:lvIGRTtE
一冊のただの新書になる悪寒

37 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:46:10 ID:LG5ppsrt
今回の世界史履修ごまかし事件でも明らかなように、この国は国語と数学と英語以外には全く興味も関心もない。理科の教養に関してもあまりに何も知らなさすぎる。
知らないというレベルではない。

私立大学は、色々とあからさまなごまかしを行って3科目受験にしたことを言い逃れたり(受験生は受験科目の少ない学校に行きたがる)、
これからも続けるための方便(お客さん=学生のニーズに反することはできない)といっている。ならば、社会と理科の2科目受験にすればいい。
ただし、問題を解くには国語、数学、英語、社会に理科の知識を総動員しないと解けない問題を出せばいい。出すことができるのが理科や社会
の科目のいいところ。

38 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 16:53:02 ID:tAsCkCPo



■ ■ ■ ■ 挿 れ る な 危 険 日 ■ ■ ■ ■







39 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 17:00:36 ID:WSdJgnVP
>>8
学研の看板雑誌は月刊ムーだろう

40 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 17:09:38 ID:7k7j6/U5
よく経営者で、1+1は2ではなく3にも4にもなるんだとか簡単に言って、
なんでもかんでも無理やり高い目標を設定したがるが、1+1は2だ!!!
実際は、αとβとの相乗効果は、これくらいややこしいのとちゃうか。
α+β+√(α+χ−υ)^2+(β+χ−υ)^2
χは、プラス効果。υは損失。

41 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 17:19:27 ID:h9o/DD/z
>>40
おい、β=0でもプラス効果と損失があるぞ。

42 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 17:24:57 ID:BlUi6SgG
「夜の」とかをつけるとやる気になるかもね

43 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:09:40 ID:xgUDGq/J
人間の水分は70%だと思ってたが違うのか?

44 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:23:25 ID:l4Y5hJXq
>>43
パンパンに膨れてる奴もいれば、干からびた奴もいるんだよ。

45 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:34:44 ID:8mxV+egF
>>40
企業買収とか敵対的合併とか
これが社会の中に入っちゃうと

1+1=1.5になったりするんだよ




従業員は

46 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:38:26 ID:l50mRrRp
一時期よりNHKスペシャルとかで科学関連の話題減ったもんなぁ
誰か、宇宙探査船ヘリオスシリーズとか知らね?

47 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:46:38 ID:pgamf/Na
>46
連動企画番組の「銀河宇宙オデッセイ」なら知ってる。

48 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:51:00 ID:l50mRrRp
>47
おk、それだ。サンクス
あーいうのまたやらねーかなぁ

49 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 18:58:37 ID:pgamf/Na
>48
「驚異の小宇宙 人体」3部作を国立科学博物館との共同制作で再編集したヤツを見たい。

もしくは、第1シリーズ第6作の「免疫」をベースに、今流行りの「免疫生物学」をテーマに新シリーズ制作とか。

50 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 19:08:36 ID:l50mRrRp
個人的にはシリーズで宇宙論系が見たいんだよなぁ

51 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 19:29:08 ID:pgamf/Na
>50
「NHKスペシャル 宇宙論」って感じで?

なら第一話は「ビッグバン それは相対論から始まった」で希望。

52 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 19:59:24 ID:ewhnMmx6
これタダでくれるならもらって読むよ
そして子供に説明して、ちょっとだけ尊敬されたいね。
普段、嫌われている分………(ry

53 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 20:03:33 ID:eaCLVq0c
>>37
潰れる心配のない国立大学だって実質1,2教科入試をしてるとことか結構あるぞ。
入試科目と常識的知識は全然イコールではないよ。

NHKスペシャルなどで時々やる科学関連番組も、最近何か主観が入りすぎて説教くさく
なって面白さが削がれてる気がする。
地球温暖化とかが取り上げられるようになってからかなあ。

54 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 23:06:55 ID:CQkqxgMX
こういうのは、科学的知識の無い奴は読まない

55 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 23:10:12 ID:ILCUe/FG
人間的な知識や余暇を楽しめるだけの
労働環境を整備してから言えよw



56 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 23:30:28 ID:igrPNPNe
サメは軟骨からできている。

南半球では太陽は西から昇る。

57 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 23:31:38 ID:3AnbWW6e
フェルマーの最終定理を理解する大人のためのDS



58 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 23:39:32 ID:oSzjAv54
ニセ科学についても盛り込んで欲しいな。
ゲーム脳とか、マイナスイオンとか水とか。


59 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:01:47 ID:/5F6GCYp
小学校受験であった

コップに氷が入った水があって氷が全部解けたら水は溢れるか溢れないか?

て問題があったんだけど。どうなるの?答えは溢れるらしいんだけど
氷の体積は水より上だから溢れねんじゃねとか色々混乱してる。

60 :つーか:2006/10/29(日) 00:07:46 ID:IyIsyFVI
ま、理科は生活に役立たないなんて言ってるやつがいるが、
そーゆーやつにかぎって遠赤外線とか、
酸素水とか、コエンザイムQ10とか買っちゃうわけだよ。
イイお得意さまwww

61 :つーか:2006/10/29(日) 00:10:59 ID:IyIsyFVI
>>59
マジレスすれば、溢れない。
氷がとけて水位があがった分、氷の体積が小さくなり水位が下がる。
結局水位は変わらない。
北極の海に浮かんだ氷が溶けても海水面は上昇しないが、
南極やグリーンランドのような大陸にある氷が溶ければ海水面は上がるってこと。



62 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:12:52 ID:3nQTx3hf
氷が融けても水位は変わんねえよ猿が
いいからお前はドカタになれ

63 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:13:03 ID:gjnvDvCG
>>59
氷浮いて頭出してれば解けたら溢れる

64 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:16:27 ID:7vVRcXUd
超能力で癌が治るとか、そういう悪徳商法に引っ掛からないようにしてやってくれ。

65 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:22:01 ID:gCQ27Yq5
ふつうなら
体積は個体<液体<気体
だが水は気体>個体>液体
氷ー>水 は 体積はふえない。
牛乳パックに水つめて凍らそうとするけど
カチカチに中まで凍っているときにはパックがやぶける。
それからも水ー>氷 で体積が増えたからそうなったといえるよな?

66 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:26:57 ID:v5f+bpXs
氷は水に浮くんだから溢れるだろ…常識的に考えて…。
お前ら、難しく考えようとしすぎw

67 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:26:59 ID:+FN+ktOU
>>63
小学校からやり直してきてください。


68 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:32:35 ID:0Wp9uWQs
小学校の頃、参観日に理科の実験で
体重計の上で力を下にこめると体重は増えるかの実験をやって
力溜めすぎて屁をこいた奴がいた。


69 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:38:30 ID:W3arWXRn
>>61
マジレスすれば、溢れる。
水の膨張率が0.0002[1/℃]あるから、氷が解けたことによって水の温度が上がって
ほんの少し体積が増える。

70 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 00:53:14 ID:0AGv0iRo
>氷が解けたことによって水の温度が上がって
意味わからん

71 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 01:00:46 ID:UeH3BLNP
>>70
氷が解け[て、なくなっ]たことに…

と嫁

72 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 01:09:06 ID:IIL2PFkp
>>69
>氷が解けたことによって水の温度が上がって
融ける時には、周りから熱を奪って、温度は下がると思うが。

氷のほうが水より密度が小さいので、最初の状態で氷は水に浮いている。
浮いてる部分の体積は、氷と水の比重の差で决まり、約10%。
氷が融けると10%ほど体積の小さな水になる。
つまり、相殺されて水は溢れない。


73 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 01:21:44 ID:TNRhUBUZ
原子力関連施設の人間が臨界質量を知らなかったってニュースには、ほとほと呆れたな、、、

74 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 01:39:38 ID:Hv+7JLwA
科学1001の常識 ジェームス・トレフィル 著 美宅成樹 訳 講談社
これお勧め

75 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 01:43:17 ID:xyG7yoh3
>>69
コップの置かれている環境が氷の溶ける温度である事が前提になる。
そこへ氷を置いたのだから、環境の温度は下がるので、むしろ、よりこぼれなくなる。

水が氷点ギリギリの微妙な条件だと面白そうだ。
過冷却水になる部分と氷として結晶する部分とが出て・・・

76 :75:2006/10/29(日) 01:47:48 ID:IIL2PFkp
>>75
わかるけど、幼稚園児にどこまでの知識を要求してるんだw


77 :72:2006/10/29(日) 01:49:14 ID:IIL2PFkp
>>75
ごめん。間違えた。


78 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 02:09:09 ID:pzSI8+5A
体脂肪率40%越えのデブは水分不足ということか

79 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 04:30:53 ID:cDzCO26V
先ほど「ブラインドはマクスウェルの悪魔と同じ働きをする」
と言う主張を某スレで見かけた。
しかもどうやらネタじゃなく本気でそう思ってるっぽい。

80 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 08:04:16 ID:I1UUibe0
誰かヘロンの公式をわかりやすく証明してくれ。

81 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 09:44:37 ID:VvemgRZx
人の命令には反発するが自然の法則では仕方ない。

82 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:25:54 ID:fxIUd09c
科学なんていう妄想を信じる必要はない。
ただの便利な道具。

83 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:30:32 ID:46I1kN7Q
水は摂氏四度が一番体積少ないんじゃなかったか?

84 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:32:52 ID:KrguUzYO
夜の融解点実験

85 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:35:37 ID:lMnnrg/E
>>83
密度が低いから、沈殿しやすい。
だから魚は、寒い時は4度という生存可能な水がある底にいる。

86 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:36:09 ID:lMnnrg/E
×密度が低いから
○密度が高いから

俺死ね

87 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:48:59 ID:0TbwbKH9
>>3
厨房の頃夜中にエロイ番組見ようと思ってこっそりTV付けたら
やっててエロ番組そっちのけで見入ってしまった。

88 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:50:57 ID:KkY9BN+O
>>83
知ってる、知ってる
優しい言葉をかけてあげれば、形が変わるんでしょ?

89 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 11:51:25 ID:LTFq2bAK
最近の民放はバラエティばかりだからな。


90 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 12:31:23 ID:46I1kN7Q
>>88
そりゃ サンマーク出版のだろ
著者が恣意的にデータを選んでいない
という証拠がない
トンでも本によくあるパターン

91 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 12:56:05 ID:pqzWsuDw
量子論は面白いのだが。嫌いな人は嫌いだろうな。
数学は嫌いだが化学物理は大好き

92 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 13:07:38 ID:LTFq2bAK
>>90
ネタにマジレスry

93 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 13:15:25 ID:J2yfx9YF
>>82
とりあえず自分の頭で考えることができなければ、科学的な知識を盲信しておいた方が
そうでないよりも無難ではある。

94 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 13:16:59 ID:7g4FwO6h
>>74
んにゃ。勧めない。日本語がクソ。


95 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 14:07:52 ID:46I1kN7Q
>>92
マジレスのふりにマジレスry

96 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 14:56:11 ID:PRwBRQOs
うちの母親の思考はほとんどオカルト
ワイドショーやあるある大事典みたいのをすぐ信じる

そのくせテレビ以外の科学情報はほとんど受け入れない
どうなってんだ?

97 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 18:32:02 ID:qf7HmNux
っつうか、個々の科学的現象について云々より
科学的(というか論理的)な思考を身につけてくれ、と思う。

たとえば、背理法という論法があるけど

1.ある仮説を立てる
 ↓
2.その仮説を元に論理を進めていく
 ↓
3.現実に観測されている事象との齟齬が生じる
 ↓
4.仮説は否定される

の過程で3→4とならずに1にこだわり続ける人間って多いんだよな…

98 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 18:35:49 ID:pVQPRmF1

ちがうだろ。そんな高等な思考してないだろ。

多分こんな感じ。

1.TVで言ってた
 ↓
2.真実

99 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:01:04 ID:hIqbt9Zz
というか高校程度の化学で十分だろw

鉄の酸化とかアミノ酸とか繊維とかそれくらいの知識もない現代人はカス以下だ。

100 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:02:57 ID:IsiQLg3J
十分つっても、ほとんどの奴が履修してないからな。

101 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:05:13 ID:hhtvJEoV
本屋の科学書の棚に
「脳を鍛える音読ドリル」が平積みしてあったが
科学書じゃないだろ・・・
脳がイタクナッタヨ。

102 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:22:43 ID:2lY8GMkD
ケプラーだな

103 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:34:04 ID:LzOTuadM
omaerani kikitai

計算式Y=X^5+aX^4+bX^3+cX^2+dX+eを乗算回数が最小になるように
最適化した場合の乗算回数を下から選んで欲しいんだ。

お前らなら簡単だろ。

a4回、b5回、c6回、d7回、e8回、f9回

104 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:39:05 ID:nY8vqP5Q
その昔、サイアスとムーが並べて置いてありましたがなにか?


105 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:42:52 ID:qf7HmNux
>103
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/informatics/1156070169/

106 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 19:56:41 ID:nY8vqP5Q
>>89
一応バラエティ番組の中にも「報道バラエティ番組」とか「教養バラエティ番組」とかあって、
報道分野や教育分野としてカウントしてお上に報告してるんだがw

歳がばれるが、「みんなの科学・楽しい実験室」みたいのをやって欲しい。
「オーディオ入門」程度でもいい。やっぱり自分で作ったり実験したりするの楽しい。


107 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 20:04:49 ID:Z+E+w7Rc
カセットコンロ二台の上に大きな鉄板を渡して加熱してタンクが爆発、とか、
密室で防水スプレー噴射して窒息とか何かの火が引火して大火傷、とかの
ちょっと原理を知ってたら防げる事故が多すぎるからな。

北原先生、俺が学生の頃同じ大学で教鞭とってたよ。講義を受けたことは無い
が人格者として知られていた。この人らしい仕事と思う。

108 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 20:22:01 ID:/FhliYS5
>>103
折れに言えるのは、論ずるべきレベルの違う話題を持ち出して
煙に巻こうとするおまいの態度こそが非科学的だということ。

109 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:27:34 ID:BrtVV7cX
>>97
社会科学系の論文は1を証明するために3を模造する。テレビの評論家なんか見てるとみなそう。
経済学者も、政治学者もみなそう。ホント違和感がある。

俺は、社会福祉学部を卒業したのだが、卒論で仮説を立てたが調べるうちにちょいと違うことが
分かりなんの疑いもなく4に進んだ。ついた教授がよかったのか仮説の立て方が変だったのか
これで論文作っても何も指摘がなかった。

110 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:34:30 ID:PYGEdSjB
化石燃料の代わりは原子力以外になんになるか

 石油はまだまだまだ使えるとか温暖化はたいした問題でないというボケ大人が多いが
声援少年にとっては大問題

111 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:35:34 ID:PYGEdSjB
声援 −−−>青年の、まちがい

112 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:37:39 ID:IsiQLg3J
バイオエタノール用野菜工場の完全オートメーション&自立化

113 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:41:20 ID:PYGEdSjB
  >>112 現在日本の石油の消費量は年間3億トンだが1億トンのエタノール獲得のための
野菜工場の広さはどれくらいか??現実的広さか?? 桁が間違ってなければOKだが

114 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:49:07 ID:lStZxut2
科学はともかくまずは普通の常識を身に着けてくれろ

115 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:53:05 ID:PYGEdSjB
>>114 誰に何のことをいってるの

116 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 21:53:53 ID:M1mBK6RD
小5の時に親父に買ってもらったペレリマンの「おもしろい物理学」て本があるけど、
ああいう読み物がとっつきやすくていいかもしれず

117 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:03:49 ID:bwZ4icET
>>116
つ「まんがサイエンス」

118 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:16:42 ID:M1mBK6RD
>>117
絵柄が炉理路利すぎね?

119 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:17:02 ID:nY8vqP5Q
ブルーバックスって今いくらだ?
子供がお小遣いで毎月買えるくらいならいいんだが。



120 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:19:48 ID:ZzPTARDV
>>26, >>117
やっぱり「まんがサイエンス」、いいよね。
作者の趣味が大きいせいか、宇宙モノが多いけど。

121 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:19:54 ID:PYGEdSjB
>>113 ヘクタール2トンエタノール取れるとすれば、1億トンのためには5000万ヘクタールつまり50万平方km日本の広さを超える
工場は無論畑でも.無理、10分の一も無理.30分の一ならはたけなら何とか??

122 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:34:03 ID:usEC3tMf
>「身近な問題を、科学的知識と結び付けて理解できるようなガイドブックにしたい」

って、そういうのを学校の教科書にしろよ。
実験をいくらやっても、実生活との関連を理解できなければ、
結局、子どもらに知識は身につかないよ。



123 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:40:35 ID:IsiQLg3J
>>121
なるほど。でも工場は平面である必要は無いよ。
、、、まあ、おもいつきを書いてみただけだが。

124 :名無しのひみつ:2006/10/29(日) 22:54:36 ID:708SiNuH
>「光は波と粒子の両方の性質を持つ」

そんなこと言うから、光“だけ”が波と粒子の両方の性質を持つって
勘違いするやつが出るんだよ

125 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 00:06:22 ID:B8/78N75
日本人全員が科学的、唯物論的思考法なんか身に付けてしまったら
ホリエモンと女刺客で選挙に勝つ、なんて出来なくなるぞ。いいのか?

126 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 00:22:21 ID:3sIg42UY
>>125
うん。自分がもし国を作れるなら、
憲法で宗教・オカルト・似非科学を禁止したいぐらいだ。
でもSFは可。あくまでもフィクションとしてなら。

まともな科学の本などでも、
神の存在を匂わせるような本はたくさんあるけど、
「科学で未解明な部分を抽象的に神の仕業としている」
旨の注釈を付けないと発表できないようにする。

127 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 01:04:04 ID:+gzouRCa
>>110
何か人間の寿命が問題な気がしてきたよ。
せいぜい寿命を80年ぐらいと考えるから、長いスパンで賢明な選択よりも
目先の利益に魅力を感じるんじゃないかと。

128 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 02:09:19 ID:QB0hP63/
>>125
科学と唯物論は違う。

>>126
宗教と科学は相反しない。科学は神の存在を否定も肯定もしない(できない)。

129 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 02:22:45 ID:RmbO5ivQ
>>128
> 宗教と科学は相反しない。科学は神の存在を否定も肯定もしない(できない)。

アインシュタインTVの最終回スペシャルの主題がそんな感じだったなぁ

130 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 03:05:16 ID:eT9SsBbf
>>83
そんな気がする。
てーと、4度未満の水に浮かべた氷が溶けると水はこぼれる訳だ。

>>112
>PYGEdSjB
思いっきり物理の基礎を無視してそうだなw
第2種永久機関だろ、それ。

>>114
万人にたいし、最も否定しがたい常識が、科学。

131 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 04:55:25 ID:3sIg42UY
>>128
>宗教と科学は相反しない。科学は神の存在を否定も肯定もしない(できない)。

うん。その言い分は知ってる。
だけど宗教も禁止したいの。
似非科学・オカルトの温床になってるのも否定できないから。

あと占いも当然禁止。

132 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 05:34:28 ID:/JUA/Mgo
>2
アシモフの科学エッセイ、好きだったな。

「空想自然科学入門」「地球から宇宙へ」「惑星、そは汝のもの」「たった一兆」

化学から物理学、生物学、工学、遺伝学、数学、歴史学・・・なんでもごった煮になったエッセイ群が
たまらなく面白かったな。


進化論をウソだと言い張るファンダメンタリストのヤバさや、オカルトに対して警鐘を鳴らしてたり、
科学と社会的なテーマについても言及してたのが面白かった。
また掘り出して読んでみようかな



133 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 06:29:24 ID:s6yJXsFy
>>119
小学生のころから高校1年くらいまで、毎月何冊も買って読んでたな…
あれのお陰であだ名が『博士』に…

134 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 06:38:31 ID:/5so+O8M
20年以上前の知識しかもたない大人が大多数だからなあ。

135 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 07:00:22 ID:bWQaLgz8
科学の常識を身につけるより、自分の知識を更新する習慣をつけるようにしたほうがよくね?

136 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 07:03:31 ID:s6yJXsFy
物理化学ならともかく、生物に至ると未だ年単位でどんどん常識が更新されてるからな…


137 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 07:18:11 ID:GupKD0+V
非日常的な知識よりも、ノートパソコン常時開きっぱなしの奴や、
デスクトップパソコンの排気口塞いで暴走させるとか、
磁気カード重ねて財布に入れてデータぶっこわすとか、
常識的なことをできない奴を何とかしてほしいが・・・そういう奴ほど学習しない

138 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 07:42:07 ID:QB0hP63/
>>131
おまいさんの言い分は科学とは関係なくて個人の信義の問題だな。
詮索はしないが、その考え方も原理主義者とかと同じくかなり危険だよ、
とだけ指摘しておく。

139 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:17:04 ID:4Hw38Inh
>>130
>>>112
>>PYGEdSjB
>思いっきり物理の基礎を無視してそうだなw
>第2種永久機関だろ、それ。

ヒント:太陽
提言:大人も(

140 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:30:31 ID:jE/fxkgo
>>138
うむ。>>131は心情的には非常に理解できるんだが、同意はできんな。ソヴィエト・ロシア
や文革の例を引くまでもないが、危険だ。

自然科学は人間営為の非常に重要な部分を為すが、それがすべてではない。

「科学」は個人の心、ファンタジーの領域にまで強制力を使って踏み込むべきでない。
それは自然科学の扱う価値判断の範疇を越えているから。

もちろん、それらが強制力をもって科学の領域を不当に侵犯しはじめたら(IDを
はじめとする疑似科学)毅然と戦うべきだが。


141 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:32:56 ID:2vnxjXwB
あさりよしとおは変態

142 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:41:52 ID:eT9SsBbf
>>139
ヒント:第2種
提言;バカは死ね

143 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:55:16 ID:KNt3whAw
>>131
宗教法人は非課税とかそういうアホなシステムを変えればいいんじゃね。
お布施も全部税金(しかも高額)の対象に。

144 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 08:57:41 ID:4Hw38Inh
>>142
馬鹿wもういっぺん勉強し直してから>>112が書いた事を読み直せ

145 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 09:07:45 ID:YZTTdoxl
独立した系ではないってこと?
高校物理も履修してない俺に教えてくれ

146 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 09:14:05 ID:+xY9HmTr
>>143
ならば科学信仰にも課税すべき
グローバル、長期にわたって見た場合科学による環境破壊、人心荒廃
人類自身の影響など罪は重い。
文明は?今の人類社会は本当に幸福か?
だったら文明も否定すべき!

って論理になりゃせんか?
宗教には危ない面もあるが利点もある。
だから歴史上なくなったりはしなかった。
自動車事故が多いから自動車を否定するか?
ナイフで刺されるから刀狩りをするか?
ただ、銃器については人を殺傷することのみが目的だから
私は一般人が持つことを否定するが。

メリット・デメリットを広い視野で見渡さなければならない。
自分が理解できない、理解しようとしない事柄を全て否定するのは
幼児的、野蛮な考え方と思う。

147 :名無しのひみつ :2006/10/30(月) 09:19:20 ID:2sMNs9nZ
永遠の名著である
 ろうそくの科学
の名前があがってないぞ

148 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 09:54:25 ID:eT9SsBbf
>>144
お前のそれは科学ではない。

宗教とならんで迷惑。

149 :名無しのひみつ :2006/10/30(月) 10:10:01 ID:2sMNs9nZ
我が家での姑と嫁の今朝の会話
姑「もうー電子レンジはすぐ冷めるから鍋で温めてね」
嫁「ホントすぐに冷めるのよね、何ででしょ」
姑「昔からの鍋と火が一番」
嫁「そうですよね」
俺-心の声「熱って何か解ってねーだろ、鍋だと沸くまでやるのをレンジで完全に沸かして無いだけだろ」
俺「いいから、朝飯まだか?」

150 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 10:14:07 ID:jUQZVVAh
>>146
自分は宗教に課税しろとは特に思ってないが、
「科学信仰に課税すべき」の課税対象はどこ?
大学? 企業?
だったらすでに課税されているから、宗教も課税すべきとなる。

151 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 10:24:26 ID:nAsZcHO8
課税どころか助成までされてるw

152 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 10:29:02 ID:IjUYX/sM
>>149
そんな時には

つ「科学技術の基礎的素養」

ってことでつか?

153 :名無しのひみつ :2006/10/30(月) 10:36:13 ID:2sMNs9nZ
>>152
自分だけ学校が理系だったので家族の会話が不思議でいっぱい
俺「物が見えるのは光をみてるんだよ」
不思議家族「じゃあ、皆光ってるんだ」
???
反射とか吸収とか知らんのか?
こんなギャグのような一家で朝から疲れる

154 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 11:02:42 ID:IjUYX/sM
>>153
理系とか関係なしに物知らないだけなのでは?

155 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 11:05:30 ID:sjTg3UfX
>>124
だよね。
お笑いコンビ「タッチ」が多重に見えるのも、
番組半ばでは全く存在が確認されないのも、
波の干渉のせいだというのに。

156 :名無しのひみつ :2006/10/30(月) 11:10:42 ID:2sMNs9nZ
>>154
そうだな、そうに違いないな。悲しいが認めるしかないな。
>>155
そういうギャグ好きw

157 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 11:30:16 ID:IjUYX/sM
>>156
煽り下手でスマンorz
本気じゃないから、気にスンナ
月の形が何種類もあると思っている人とか平気で存在するしw
(蒼天航路の中の話じゃないよ)

158 :名無しのひみつ :2006/10/30(月) 11:37:30 ID:2sMNs9nZ
>>157
慰めてくれてthx
これ以上我が家の恥をさらすのは止めるよ

159 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 11:53:28 ID:0NEjyjxe
おばちゃんの知り合い多いが
みんな宇宙からの波動だとか
なんとかパッチで健康に
とかいってるやつらばっかでほんとと怖い。

160 :159:2006/10/30(月) 11:57:05 ID:0NEjyjxe
>なんとかパッチで健康に
「健康」じゃなかった。「幸せになる」とかだった。

161 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 12:09:19 ID:TN0NJkNb
マジックのネタがわかる

162 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 12:10:03 ID:04sTJxBB
WIKIで十分じゃね?  

        芋づる式に知識を吸収できる

163 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 12:12:14 ID:04sTJxBB
>>149
そういうの好き

いまだにうちの家族は圧力鍋の理屈をまったくわかってない。
圧力がかかるからおいしいんだ、、とか言い出す。

圧がかかるから沸点があがって うんぬん といっても「???」だらけ

164 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 12:56:15 ID:E9muCIvU
>>162
どこのwikiですか?はっきりしてください

165 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 13:40:11 ID:DG7z6wLK
科学技術 がもうすでにダメだろ
科学・技術 って書けよ

166 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 18:25:44 ID:YcuO2TLc
>>131
宗教も必要だぞ。
現実逃避が必要な連中にはな。

167 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 20:11:46 ID:JGXr+PFI
>>130 大きいものはバイオエタノールでないとすれば、化石燃料の代わりで、原子力以外のエネルギーは何だ??
この超重要な設問が大人もさっぱり知らんでボケーとして知らんくせに教育に携わってたりするんだよな

168 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 20:16:12 ID:fIuu4mlT
>>164
そうだ!そうだ!

169 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 21:27:16 ID:pV3cTxvu
科学者から見てラドン温泉というのは、どうなんでしょう?

170 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 22:26:40 ID:xghJWGBQ
>167

すまん、もう少しわかりやすく説明ヨロシク。
単語一つ一つの意味はわかるのだが、全体の意味がさっぱりわからん。

アミノ酸残基がずらりと並んだタンパク質の一次構造を眺めているようだ。

171 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 22:51:10 ID:MZYlMA2m
とりあえず妹の存在は捏造、と。

172 :131:2006/10/31(火) 00:17:56 ID:0j8v6XUP
無理だってのはわかってる。

だが、個人の信仰心はそれを禁止すること自体が無理だとしても、
もはや恐喝・脅迫の道具に成り下がった宗教団体や集団での宗教的行為は、禁止したい。
しかし、どれが集金のための宗教で、どれが救いの手をさしのべる宗教かなんて、
実際区別のしようがない。ならば全面禁止としたい。
(「したい」であって、「するべきだ」ではない)

もちろん個人が宗教的行為をするのはかまわない。
しかし布教・勧誘に繋がらない範囲においてのみ。
だから宗教的行為を(家族以外の)人前でやるは禁止したい。

自分は個人的には無宗派だが、(不特定の)神に対する感謝や畏敬の念は忘れていない。
人間の力を超えた事柄に対して、神にすがる気持ちもあるし、感謝する気持ちもある。
美しい自然の景色を目の当たりにして、神の存在を疑う気持ちなんてこれっぽっちもない。
家庭菜園と言うには少しばかり大きい畑もやってるから、
「いただきます」を言うときには、食事を用意してくれた人、その材料を作ってくれた人、
それらに関わった多くの人々、そして天の恵みを与えてくれた神への感謝も忘れない。
そもそも日本人だから、全ての物に神が宿る(八百万の神)と言う考えだって持っている。

でもだ、なんで天候が悪く農作持ちが不作になったのが、
宗教行為に参加しなかった自分のせいになるんだ?
どんな小さな地域信仰でも、こんなばかげたことを言うのならば、
宗教は上記の例外を除いて、全面禁止したいと強く思う。

他にも宗教で嫌な目に遭わされた話は山ほどあるが割愛。

173 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 00:33:30 ID:I8z4lw9e
君の個人的な望みなんてどーでもいーよ^^

174 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 00:45:28 ID:WPCrwnE2
>>172
だから、それは科学とは無関係な個人的な主義主張の問題なの。

宗教を理由に理不尽なことを言われた(と想像する)おまいさんの境遇には同情するが、
それは科学とは別のレベルの問題。

本来別々のレベルで語るべき問題を一緒くたに議論しようとするのは非科学的だよ。

科学を理由にして宗教とかを排除したいとおまいさんが主張するのは自由だけど、
でもそれは宗教を理由におまいさんを非難した誰かとやってることは同じだよ。
そこに「科学的精神」はない。

175 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 03:12:24 ID:0j8v6XUP
>>174
「天候が悪い→宗教行事に参加しなかったお前のせいだ」
これを個人の主義主張による宗教の問題だと言われても。
それに対して「非科学的だ」と言うこちらの主張すら、
あなたは「科学と宗教は別問題だから科学を宗教に持ち込むな」
と言う主張をすると言う事でいいのだろうか?
それはまさに「宗教を理由にして科学を排除する」の他ならないと思う。

まさか「バタフライエフェクトで因果関係が有り得る事は否定できない」
とか言う訳ではないとは思うが。

科学と宗教が喧嘩せず共存できるならかまわない。
理想的な宗教ならそれも可能かも知れない。
「科学力で解明できないこと」を「神の所作」とするのもかまわない。
だが科学的に解明されていることを宗教によって否定したり、
現在ある事象を、都合のいいところだけ神の所作にしたり、
科学で解明できないが故に恐怖心を煽って、
金儲けに利用するような宗教は後を絶たない現実を見ると、
極めて個人的な思想・行為以外の宗教は無くしてしまいたいと強く思う。

逆説的な言い方をすれば、
「科学教という宗教による宗教国家を作りたい」と解釈してもらっても結構。
それが現実に無理なのはわかってるし、ソ連の末路も知っている。
だが、それでもそう思う。

176 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 08:08:56 ID:FxVg/SmV
俺は電波な長文を書くヤツを取り締まって欲しい
そう思う

177 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 09:53:53 ID:asSsW1wB
つーか、この国ではどういうわけか「一般常識」に科学知識が含まれてないんだもん。
たぶんエロい人が皆文系だから、あるいは文系ばかりがエロい人になっちゃうから。

調査資料 - 97 - 我が国の科学雑誌に関する調査
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat097j/mat097j.html

> このデータは米国の ABC (Audit Bureau of Circulations) 調査結果で、"Scientific American"、
> "Popular Science"、"DISCOVER"の発行部数である(表 8)。 "Scientific American" の発行部数は
> 1989 年には 66 万部、1994 年、1996 年には発行部数を減らしたが、その後回復して 2000 年には
> 70 万部にまで発行部数を伸ばしている。"Popular Science" についてみると、1989 年は 180 万部
> 以上の発行部数があったが、1997 年には 150 万部台まで発行部数を減少させ、それ以降は発行
> 部数を保って現在にいたっている。"DISCOVER" については近年部数を減らしてはいるものの、そ
> れでも 100 万部を保っている。

> "Scientific American" 及びその日本語版である「日経サイエンス」が、どれくらいの割合で読まれて
> いるかを単純計算で比較すると(米国の人口は 2.81 億人、日本の人口は 1.25 億人として)、米国で
> はおよそ 400 人に 1 人が購読している、つまり、1 万人のうち 25 人が購読しているのに対して、日
> 本ではおよそ 5,200 人に 1 人、1 万人に 2 人しか購読しておらず、その格差は約 13 倍である。
> "Popular Science" については日米間で内容がかなり異なるという点はあるが、同様に単純に格差を
> みると 15 倍になる。米国では上記 3 誌だけで 1 ヶ月に 300 万部以上の発行部数があるのに対して
> 日本の一般向けの科学雑誌全体は年間 415 万部、1 ヶ月では 40 万部弱しかなく、日米の人口差を
> 考慮したとしても、日米間で科学雑誌の読まれ方、親しまれ方に大きな差があることがわかる。

アメリカのエグゼクティブの部屋なんかには、大抵科学雑誌が置いてあるらしい。
たとえ見栄だとしても、それが見栄になる社会的価値観が共有されてるってことだ。

178 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 11:26:22 ID:y05VhrKJ
ゲームのことは良く判らんけど、
とりあえず「かつての科学少年」向けの
おとなの科学に付録として付けて、
ついでにニンテンドーDSと、PSPで販売すれ。

おとなの常識力トレーニング、なんてゲームが出てる時代なんだから。
同様に非常に大事な科学的素養を普及させるべく、
おとなのきほん科学知識トレーニング とか出すんだ。

179 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 13:40:40 ID:BG/ZKbI6
>>175
つチラシの裏

180 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 15:19:18 ID:mm7W4DUR
日本じゃ食品安全が「安全性」ではなく「安心感」で語られるんだからしょうがない。


181 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 15:22:56 ID:hL+WxEBv
>>1
このスレ見ている香具師どもにはまったく不要なんだろうがな、、
ココ見てるみんなは「科学の子」だろ?w


182 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 16:43:53 ID:b47d0o/X
>>167 >>170 化石燃料の替わりに、人々が大量に使えるエネルギ-で原子力でないものはなにかあるのか???

バイオエタノールは、量的に足りない

183 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 16:48:44 ID:Uy3FY2mO
星の形が☆の形をしてない事に驚いてた三十代の女がいたが、俺はそいつに驚いた。

184 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:11:41 ID:KbYT3s4T
鏡に映る顔は左右逆さなのに
上下は逆でない、理由も身に付けておくべき

185 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:27:53 ID:xzbeNl+U
>>184
やべえ、教えて。

186 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:34:44 ID:xnyWrMuv
科学を間違って解釈するのは、エロイ嘘つきばかり。
学会に参加もしない奴に科学を正しく使えるわけが無いだろ。
おまいらのは学生レベル。ガキの暗記で建前の知識。中身などない。

187 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:36:12 ID:j4aHMzf9
ヒント:首を90度傾けると、、、

188 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:39:09 ID:vCJEuQzE
>>185
目が左右で一対だからだよ。
このことは顔を横にして鏡を見ることで実証できる。
顔を横にすることで上下一対の目をシミュレートでき、
このことで、上下(つまり顔の左右)が逆さになって見えます。

(ただし、片目をつぶってはいけません。
左右のバランスが崩れて見てはいけない世界を見てしまう可能性があります。
十分ご注意ください。)

189 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 17:46:01 ID:yJAy9Bh7
大学生だけど、「理工学生≒オタク」っていう風潮が蔓延してる
科学少年をキモイオタクだと印象付けるメディアの罪は大きい

190 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 18:10:50 ID:aeqGh40x
右左なんて文学部にやらせておけ

191 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 18:11:48 ID:Uy3FY2mO
>>184
その説明より、スプーンの凹面にうつったものが上下左右逆になる事を説明出来る方が重要じゃないか?

192 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 18:26:18 ID:KmgUhtj2
>184
根本的に、「鏡像は別に左右逆ではない」ことを説明するのが先だろ。

193 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 19:12:27 ID:Lhdk+bM8
>167
電気エネルギ源としては主流は三種類、火力・原子力・水力だが、
世界的に見れば総発電量の6割が火力、3割が水力、1割が原子力であり意外に水力が多い。
合計は年間12兆キロワットアワーであるが、主として発展途上国には
未開発の水力がかなりの量があり、その量は年間14兆から17兆キロワットアワーと
試算されており、これを使えば火力や原子力を全て代替してもまだ倍近く余るというものである。
水力の源は太陽エネルギだし、別に水力=ダムというわけでもない。

194 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 19:29:22 ID:rjJLbPRt
アタシの部屋は散らかっているけど汚れてはいない
それなのに母親はウジが湧くウジが湧くとのたまう

ここは中世なのか

195 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 19:33:47 ID:KmgUhtj2
>194
オカンの部屋にネズミの死骸でも置いて、ウジが湧く条件を体感させたれ。

196 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 19:55:32 ID:b47d0o/X
>>193 世界には未開発水力がそうとうあるというのはそのとおりだが(多少エネルギーに詳しい人は知ってる)
日本ではほぼ既開発

 ということは日本では化石燃料のかわりはイマある水力と原子力しかないというのかな
原子力だけでいいのか????

197 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 19:59:03 ID:b47d0o/X
>>196 注、おれは日本で年間1000億kwhを超えるかせまる規模の電力またはエネルギーのことを言ってる
たとえば風力発電はめいっぱいやればぎりぎりで迫るかもとかな.ちょっと足りないかな
1000億kwh超えるやつは原子力以外にはないのか、無いとすれば大変だぜ

198 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 20:03:00 ID:b47d0o/X
>>197 風力はちょっとでないかかなり足りないか

199 :名無しのひみつ:2006/10/31(火) 20:22:14 ID:2gvMajcr
>>147
http://www.cc-net.or.jp/~ja3aeh/1yomimono/kenkyu/itakura/1-1itakura1.htm

>例えば、ファラデーの『ローソクの科学』はすごくいい本になっています
>が、うそです。ファラデーさんという人はすごく優秀な科学者で彼自身の研究
>はすごくおもしろいですが、『ローソクの科学』は博物学的になっています。
>「おもしろくない」と思うみなさんの方が正しいです。


200 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 00:18:48 ID:CtL06Qrf
鏡では左右も上下も入れ替わらない。

入れ替わってるのは前後

201 :REI KAI TSUSHIN:2006/11/01(水) 06:54:47 ID:DgEjMfm5
食事で、食料を100% エネルギーに変えられるのか!?

202 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 09:19:34 ID:cYYu7l2m
言葉の使い方が変

203 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 09:58:55 ID:wVtQUKnJ
>>189
キミがオタクだってことは分かった。

204 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 12:38:52 ID:e9OwtHIa
大人なら、これでしょう。

http://www.nhk.or.jp/zero/
固体でも液体でも気体でもない「超臨界流体」と技術よばれる物質の
不思議な状態が注目を集めている。

205 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 12:59:29 ID:OF3SFX65
>>204
超臨界流体は大学の物理化学で習った
生物兵器に応用できる凍結乾燥も原理はかなり簡単だった

206 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 14:32:56 ID:lYXPrUej
ttp://www.young-corporation.com/
どうよ?

207 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 15:04:57 ID:e9OwtHIa
>>182
http://www.nhk.or.jp/zero/
固体でも液体でも気体でもない「超臨界流体」と技術よばれる物質の
不思議な状態が注目を集めている。

208 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 15:08:03 ID:TdOK2tVG
>>59
いまさらだが……

元の水位がわからないので、答えは「わからない」になる。


209 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 15:10:26 ID:TdOK2tVG
>>208
ついでに補足すると……

元の水位がコップの縁ぎりぎりの場合、
氷が溶ける速度によっては、水がこぼれる可能性がある。
「溢れる」の意味をどう捉えるかにもよると思うが。

210 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 15:25:11 ID:L/A0dCzK
書いたものですがコップの水はギリギリまではいってます。
氷の大きさとかは具体的には書いてませんでした。
コップに浮かんでる感じの絵だけです。

211 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:10:15 ID:fO/wav9s
ん?氷が浮かんでるなら融けてもあふれない。
ということで、水位の如何に関わらずあふれないはずだ。

だからその回答が間違い。

212 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:28:51 ID:mBmInshD
最初の氷水が解けて、水が室温まで上がれば
体積が増え水の粘性係数と表面張力はともに減少する
それらは溢れる方向に働く

という答案はどうですか

213 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:50:24 ID:q0dUGydV
>>210
本当に「氷が水に浮いてる=氷はコップに支えられていない」状態で間違いない?
氷がコップの底に付いてるとか、
コップのテーパーで底に付かずに途中に引っかかってるとかなら、
「溢れる」は有り得るよ。

絵だけで解釈するなら、
水面下の氷の体積と、水面より上の氷の体積がおよそ1:9に見えるなら、
たぶん「浮いてる」でいいけど、水面より上の比率が1以上に見えるなら、
氷は浮いていないでコップに支えられてる可能性がある。

214 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:55:03 ID:rrOAJPRp
でも空気が乾燥してて0°付近で、ゆっくりとけるなら、どんどん蒸発して
結局こぼれないかもしれないよ?>一休さん

215 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:58:33 ID:fO/wav9s
>>212
それ自体はあり得るが、
「氷が全部融け」てもあふれないが、さらに暖めるとあふれる。
と言う事であって、回答としては「あふれない」が正解では?



216 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 16:59:49 ID:fO/wav9s
俺的には>>213の読みが当たってそうな気がする。

>氷がコップの底に付いてるとか、
>コップのテーパーで底に付かずに途中に引っかかってるとかなら、

217 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :2006/11/01(水) 17:04:55 ID:FlsWWatb
( ゚Д゚)<DSで出る
( ゚Д゚)<に
( ゚Д゚)<違いない。DS大人の科学トレーニング

218 :208:2006/11/01(水) 17:06:25 ID:TdOK2tVG
ごめん、書き方が中途半端だった。

×「元の水位がわからないので」
○「元の問題の条件が不明なので」

いいたかったのは、
「大人も科学の常識を身につけておくべき」とかいうスレなのだから
科学的に考えていくべきだよね、
ということ。


219 :http:// softbank220028031021.bbtec.net.2ch.net/:2006/11/01(水) 17:09:34 ID:RpV3EBeY
guest

220 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 17:51:28 ID:ovMRuRJe
北極の氷が融けても大したことない。

221 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 18:35:26 ID:CtL06Qrf
室温、水温ともに4度未満だと、氷点下である氷により水の密度が減って体積が増え溢れる。
室温が4度未満である場合は、水温がそれ以上であっても同様にいつか、室温、水温ともに4度未満
になり、いつか溢れる。水の体積が充分大きければ変化を吸収して溢れない。
室温が4度以上であり、水温がそれ以下である、または室温、水温とも4度以上である場合、
氷点下である氷のおかげで水の体積が減っているために、ギリギリ溢れないだけのことで、
氷により室温が4度未満にならない限りいつか溢れる。
室温、水温の変化が、ちょうど氷による温度変化を吸収できればこぼれない。

・・・
こんな感じで、それぞれの温度と、氷とコップの形状や熱伝導率
体積などが関連して、それぞれ9パターン以上ありうる。

その中には溢れる事も間違いなくある。

222 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 19:40:05 ID:s/kaKeln
コップに入っているのが海水で室温も0度って設定ならどうだ
溢れるギリギリの状態で、氷は浮力でのみ浮いていて気圧も1013hPa
表面張力は無視してコップのヘリを水面が越えたら溢れるとする

223 :京都 ◆mODyWE5GJ2 :2006/11/01(水) 19:46:43 ID:uDzTwPFG ?2BP(3000)
>>217
珍しい人発見

224 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 19:58:10 ID:qkLAnm6V
あとから条件付け足してけばなんとでも言える罠
でも世間じゃそういうのを屁理屈という罠

225 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 20:02:13 ID:e9OwtHIa
「超臨界流体」とは、高温高圧下で生じる気体と液体のような中間の状態で、
この状態になった水や二酸化炭素は、物を溶かしたり分解する高い能力をも
っている
食品の加工や化粧品の製造など身近なものから、毒物の分解やガソリンに替わ
る自動車燃料の製造など環境技術としても使われ、現代社会を支えるテクノロ
ジーとなることが期待されている。
NHK
http://www.nhk.or.jp/zero/

226 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 20:04:54 ID:Mh0dpMAY
0度の氷水が0度の水に、って限定しないと。
100度の水に氷を浮かせることだって出来るんだから。

227 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 21:41:31 ID:460qZNRt
>>188の説明っておかしくないか?そんな風には見えないぞ。
鏡像の問題は幾何の問題なのに、見る人によって見え方変わるのか?

228 :名無しのひみつ:2006/11/01(水) 23:36:23 ID:yqc663eq
>>26,117,120
に出たまんがサイエンスをHALと勘違いしてた。
orz

229 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 01:15:24 ID:jkK/LDJ5
【社会】 「"強姦致死”だったとしっかり伝えて」 徳山高専の女子学生殺害で、自殺少年書類送検

★<徳山高専生殺害>自殺少年書類送検 殺人・強姦致死容疑で

・山口県周南市の徳山工業高等専門学校5年、中谷歩(なかたにあゆみ)さん(当時20歳)が
 校内の研究室で殺害された事件で、県警の捜査本部は31日、殺人容疑で指名手配中に
 自殺した同じ研究室の男子学生(同19歳)を、被疑者死亡のまま殺人と強姦(ごうかん)
 致死の容疑で山口地検に書類送検した。

 調べでは、男子学生は8月28日午前、課題を教えてほしいと研究室に呼び出した中谷さんの
 首を手で絞め、さらにビニールひもを巻き付けて窒息死させ強姦した疑い。
 捜査本部は、男子学生が前日午後、携帯電話にメールを送り、研究室で会う約束をしていた
 ▽自宅からビニールひもを2・7メートルほど切り取って持ち込んでいた――ことなどから
 「確定的な殺意があった」と断定。一方、動機については「被疑者の供述なしには究明
 できない」とした。

 中谷さんの父親の純一さんと母親の加代子さんは、書類送検の通知を受け「警察の捜査は
 終わりましたが『なぜ、歩は殺されなければならなかったのか』という私たちの問いかけは
 今後もずっと続いていきます。犯人を許すことができない気持ちは今も変わりません。
 今後、私たちに何ができるのか二人で考えて生きたいと思います」と報道機関に文書で
 心境を伝えた。
 両親は「強姦致死」の罪名について「事実をしっかり伝えてほしい」との意向を県警に示したという。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000116-mai-soci

※元ニューススレ
・【山口・女子学生殺害】 「藤村君に呼び出された」 歩さん、友人に話す…容疑者バッグの中には、鍵とひも★5
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157823505/
・【マスコミ】 「おことわり:事件の凶悪さを考慮し…」 読売新聞、異例の少年実名報道…山口・女子学生殺害
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157688245/

230 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 03:43:43 ID:MUV7kaa5
冷蔵庫においていたご飯と冷凍していたご飯とを、電子レンジ
で解凍すると、なぜ後者の方が時間がかかるのか、不思議だったけど、
固有振動値が関係していると知り、科学が身近に感じられました。

身近にあるものに、疑問を持つことが科学であるとは、よく言ったものですけど、
まさに言い得て妙であると思いますた。

231 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 10:52:23 ID:ek7+vRDx
>>184
右手に「上」、左手に「下」と名前を付けて鏡に映ると逆にならない。
例え、右手を上に左手を下にしても逆にならない。

これはなぜか?

>鏡に映る顔は左右逆さなのに上下は逆でない
このパラドックスの原因が、単に言葉の定義から来る錯覚に過ぎないからだ。

ヒント:対面している人の右手は、鏡を使わなくても左側に見える。

232 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 12:38:41 ID:nTVCmHpH
>>184
人間はまず上下の軸を決めてから、左右を決める
そのために左右だけが入れ替わるように感じるだけ

たとえば鏡を水平に持って天井をみると、天井が床になる
これは「上下が入れ替わった」と言わないのはどうしてかな

また、鏡を斜め45度にしてみれば、何と何が入れ替わったのかすら
わからなくなるよ


233 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 12:54:42 ID:nTVCmHpH
追加
頭を横向きにして鏡を見れば、
「顔は左右が逆だけど、周りの景色の上下は変わらない」という事実に気づく

234 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 16:49:27 ID:tByfUXxR
>>231
なんかピンとこないのは、こっちの理解力のせい?

鏡像が左右反転して見えるのは、
「左右反転している」と判断するときに
鏡の裏から見ている視点
(つまり第三者の視点)
と比較してしまうために、「反転している」と認識するのだと思ってた

235 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 16:50:37 ID:tByfUXxR
追加

つまり、
顔を横にしたところで、第三者の視点は横になっていないから
左右反転のままで上下反転しない。
のでは?

236 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 16:57:35 ID:VbV68veh
>>234
上下が反転しないのと同じで左右は反転してない、と言うのが正解なんだけど、
それじゃ納得出来ない?

237 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:03:30 ID:tByfUXxR
>>236
「正解」ってのが何を意味しているのかわからないけど、
認知の問題を「言葉の定義からくる錯覚(?)」と決めつけているのが
釈然としないだけ。

対面としている相手を見るときと鏡像を見るときは違うと思うのだが。

238 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:06:30 ID:tByfUXxR
またまた追加

つまり、
鏡像を見て「反転してる」と感じるのは、
言葉の定義の問題ではなく
第三者視点と無意識のうちに比較してしまうことから起きる錯覚だと思うのです

239 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:15:04 ID:FjaZkVXb
鏡像は、物をきれいに投射するだけなのだが

人間が水平な地表面に沿った空間に住んでいるので
無意識のうちに鏡に映った像を、自分の右や左に並べてしまうのだと

もし人間の頭の上にひっくり返せば、上下さかさまと言うことになるだろう、
なんて説明が数学セミナーに載っていたかな

240 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:18:18 ID:VbV68veh
>>237
だから錯覚じゃなくて、実際左右反転なんかしてないんだって。

鏡に向かって右手挙げたら右側の手が挙がるでしょ。
文字も右側に打った点は右側に映ってるじゃん。


241 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:23:05 ID:VbV68veh
>>237
あ、俺が何か勘違いしてたかも?


とりあえず言える事は

>鏡に映る顔は左右逆さなのに上下は逆でない

俺に言わせれば、そもそもこの文章が錯覚を利用したウソだ、ってことだ。

242 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:23:16 ID:H/7PENw3
普通の鏡は歪んでいる。

243 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:29:09 ID:tByfUXxR
>>240
鏡を見る人間にとっては、鏡に映る映像は左右反転しているよ。

対面している人間の左右

鏡に映っている人間(自分)の左右
が反転しているだから

244 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:36:18 ID:tByfUXxR
さらにしつこく書いておきましょう。

・鏡は左右反転していない。前後が反転している
 つまり鏡の裏からこちらを見る映像が正しい映像。
・人間が鏡にうつる映像を見るとき、左右が反転していると錯覚する
 前後反転と左右反転の錯覚

245 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:36:55 ID:VbV68veh
>>243
??反転してないよ。

自分が左手挙げれば
鏡に映っている人間(自分)の左側の手が上がるじゃん。

246 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:37:45 ID:PCeYENx9
実はスプーンに自分を映してみると上下逆さなのはナイショだw

247 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:37:50 ID:3TQEa+o1
他人になって上から客観的に見てご覧
奥行き方向が反転してるんだよ
三次元の一つだけが反転してるんだから

248 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:37:59 ID:VbV68veh
>>244
その認識は正しいな。
俺もそう思う。

249 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:38:03 ID:tByfUXxR
>>245

「実際に反転しているかどうか」と、「反転していると認知する」ことの違いでは?

250 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:40:24 ID:VbV68veh
>>249
あ、判ったかも!あなたの疑問は

なぜ反転していると「認知してしまう」のか?

と言う事なのかな?

251 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:41:20 ID:tByfUXxR
わかりあえてよかった

252 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:43:27 ID:5YaifwIb
え?人間の目が「左右についてるから」じゃないの?
もし上下についてれば上下逆転するんじゃない?

253 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:47:11 ID:3TQEa+o1
ちがう


254 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:47:32 ID:tByfUXxR
>>252
まあ、そうなんだけど。

鏡を見ると、
実際は右にある物がそのまま右側に見える
左にある物がそのまま左に見える
(観察者の視点からは)
なぜ「左右が反転している」と思うのか?という疑問が起きない?

255 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:49:45 ID:3TQEa+o1
鏡の問題と
人間の心理学的考察と
分けて考えようよ

256 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:52:34 ID:VbV68veh
>>254
人間の体が左右対称である事と、上下軸の反転は日常の動作ではあり得ないからだと思うよ。

257 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:53:45 ID:VbV68veh
>>255
鏡の問題は決着してるような気がする。

258 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 17:57:51 ID:tByfUXxR
とにかく、こういう問題を考えるときは
観察者の認知過程を考えるとおもしろいよね、
ってことで

259 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 18:31:39 ID:Jcc/O6fI
蒸し返すが、「眼が左右に並んでるから」などといういい加減な話を鵜呑みにしてる奴には、少なくとも「片目で鏡に向う」くらいの実験をしてみたら?と言いたい。

260 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 18:35:02 ID:VbV68veh
>>259
>>256ではどう?

上下軸の反転は日常の動作ではあり得ないから反転するなら左右、
人間の体が左右対称だから、左右反転しても違和感が少ない。

そのために、左右反転してると錯覚出来る。
上下反転だと、実は反転などしてないとすぐ気が付いてしまう。

261 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 19:06:14 ID:3dULcKiD
よし、お前らが何について話してるのかさっぱりわからん
科学の常識は俺には難しいようだ

262 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 19:22:36 ID:RH5wp74y
左右が、人間の前後を基準に相対的に定められるものだからに
決まってるだろうが。

263 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 20:13:33 ID:mwATzIqA
左右が逆なのに男女が逆にならないのはどうして?って言ってるようなもんだろ

264 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 21:31:26 ID:9QsoDbWb
光が反射して像を認識する過程を考えれば、不思議でも何でもない。
鏡像に違和感あるなら、カメラで自分撮りしてみればいい。
反転機能がないと枠に収まるだけでもけっこう大変

265 :名無しのひみつ:2006/11/02(木) 23:11:38 ID:rRwvl7tP
ついでに、鏡に写っているものを見ているとき、ピントはどこに合っているのか?
鏡か?鏡から写っているものまでの距離か?それに自分と鏡の距離を足したものか?

266 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 01:48:02 ID:RNtURYGH
>>265
あんた自分で
>鏡に写っているものを見ているとき
って書いてるじゃん。

267 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 02:37:17 ID:zevPhQA7
水の話と鏡の話を読んで感じたこと。

科学より国語だなおまいら。

268 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 02:42:48 ID:oiOTfRlK
だから、入れ替わるのは前後だって言ってるだろ

269 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 07:09:53 ID:dczAH4y0
下らんことに括って言葉尻の取り合い
それが科学の常識を身につけた大人のすることかね?

270 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 08:34:40 ID:0KPp6yvX
鏡に映っている状態それ自体は別に問題じゃない。
問題は心理的効果。

「逆になってる」と判断する前、鏡像に自分の視点を持っていく。
そのとき、天地固定でくるりと鏡像に視点を持っていくから「左右逆」になる。
左右固定で前転(もしくは鉄棒で逆上がりする要領で後転)すると「上下逆」になる。

ただし、後者は通常の人間生活をしていてはあり得ない視点。
だから、「鏡像は左右逆」と思い込む。つまり、重力が心へ及ぼす錯覚効果

271 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 09:06:19 ID:y30nra3r
>266
とんちか?

272 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 09:08:32 ID:bWeEa7Fm
何で盛り上がってるんだ? こんなネタでw
乗り遅れたから全部読むのもめんどくせ。

273 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 10:04:58 ID:dxnlus6F
反転しているのは奥行きだけなんだけど

274 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 10:43:11 ID:zevPhQA7
水と氷の話は初手の条件設定が甘かったために揚げ足取られて gdgd。

鏡の話に至っては単なる言い合いでしかない(「鏡像」でググればすぐ答が出るし、
検索で出てきたページの中には理解を助ける実践法を示しているところもある)。

どちらも「科学的」には程遠いな。

275 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 11:26:37 ID:bWeEa7Fm
>>274
何が言いたいのかもうひとつ、、、
おまえ、文章力が無いな。

276 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 11:34:35 ID:zevPhQA7
>>275
つまり、クオリティが低いってこと。おまえの読解力はさらに低いけどな。

277 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 11:49:22 ID:GMWEjdXH
目糞鼻糞かよwwwwwwwww吹いたw

278 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 22:57:38 ID:rsLNga0O
このスレでもっともクォリティーが低い発言
>>276
>>277

279 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 23:14:07 ID:8UG3sg5C
┐(゚〜゚)┌ ハァ・・・

280 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 03:30:30 ID:JgoU7EBV
>>270
おまえしつこいな。そもそも左右の定義が前後と上下を決めた後に
決まる従属的なものだからだろ

281 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 07:37:35 ID:73SbTol2
説明が下手糞だなw

てことは論文すらろくに書けないってことじゃねーか。

282 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 09:39:46 ID:aUsGwuBs
強磁界中のプラズマ流体解析に関する数理モデル構築に関する大人のDS

283 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 10:20:43 ID:dRryKQys
同じ言語使っててこれだけグダグタだと他国間の相互理解は無理なのが解るなw
むしろ日本語ならでは、なのか?

284 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 10:27:14 ID:3ErWnkSI
個人の問題

285 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 14:40:15 ID:qFAZaogO
>>191を解説すれば、自ずと平面の鏡についても説明できる。


286 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 15:05:37 ID:znAMKVT/
ガイドブックよりも検定試験みたいなの作れば?
英検やTOEICみたいな感じで。
分野で分けないで、広域科学知識3級、2級、1級とか。かなり上級のほうまで作っといて、
最後はどの分野でもネイチャー論文をサラサラ読めるぐらい、とか。

287 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 15:16:00 ID:qvRxTtpC
>>286
それって結局暗記勝負になっちゃうんじゃない? ていうか、この話題は
科学分野のジェネラリストを育てることが目的じゃないから筋が違う気もする。

288 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 15:32:26 ID:jJotpwah
試験なら、小中学校の教科書みたいなのじゃなくて日常で必要な科学を試すようなのがいいのでは。

机の下にたこ足配線を長年放置、天気のいい日にパチ屋の駐車場で子供を車内放置、
天ぷら油から火が上がったらどうする、動物を媒介する伝染病、とか。

289 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 16:10:04 ID:dTmx4Pki
> 机の下にたこ足配線を長年放置
ごめんなさい。分かっててもやめられません。

って言うか、供給電圧88V以下でアラームが鳴るUPSがたまに鳴ってます。
もう限界です。
でも決裁が降りません。
いつ火がでても不思議じゃありません。
何とかしてください。

290 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 16:36:16 ID:0+vNe+jg
>>289
逆にUPS鳴りっぱなしの状態作ってしまえば?

291 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 17:34:23 ID:6jXDcECa
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000007-yom-soci
採血し効果強調、“ブレスレット商法”注意呼びかけ

こういうのに騙されるやついるんだな。

292 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 18:17:22 ID:KygP2L+y
>>291
ゲルマニウムブレスレットってのがあったな…

・人の体には微弱な電流が流れてる(まあ正しい)
・ゲルマニウムは半導体である(その通り)
・半導体は電流を調整する機能がある(まあ正しい)
・つまりゲルマニウムを身に付けると体の電流が調整されて健康に良い(なんでやねん)

293 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 18:55:44 ID:3rhUGTt2
金属を織り込んだ繊維に、テスター当てて
「ほら、電気がとおるでしょ!」当たり前
「この服を着ると微弱な電流が(ry」なんでやねん

294 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 19:00:22 ID:AxMfZQPL
実験ムービーを詰めたビデオを作るってのはどうかな?
車の衝突実験とかピザの斜塔から二つのボールを落とす実験とかを見てみたいなぁ

295 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 19:13:43 ID:CE+PpCqj
うおあああああああああああああ!!!!


296 :名無しのひみつ:2006/11/04(土) 20:08:37 ID:pMSYMxga
>>288
TBSの「やってはいけない」特番

297 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 00:03:16 ID:QYI4B45v
一般成人が必要とするべき科学は、小学校の図書室に24時間こもってれば習得可能だろ。

298 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 00:50:04 ID:RHPm1Fg3
>>184
物体が、鏡の面に垂直な軸に沿って反転してるだけだよ。
一つの軸が反転してるんだから、どこか二軸を固定すれば残りが逆になるということ。

鏡を正面に置いたときは、本当は「前後が逆に」なっている。
それなのに、勝手に前後のことは置いといて、上下と前後は正しいとか決めちゃってるから
残りの左右の軸が逆になったように思っちゃうの。

299 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 01:38:35 ID:uC5Ol7j4
成人になっても幽霊を信じている奴はもう何をやっても手遅れ

300 :志村康徳:2006/11/05(日) 02:29:37 ID:sn2zBOaQ
うらめしや〜

301 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 17:07:43 ID:EBMnw2dC
ダイエットと言う馬鹿宗教に嵌ってる奴等はもう少し知識を得た方がいい

302 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 03:29:34 ID:ok+3a/f5
確実に寿命を伸ばす方法として、現在唯一判明しているのは食事を控えること。
ダイエットしている人の何%が知っているかわからないが

303 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 05:29:46 ID:MGZYGK2d
>>302
じゃ俺絶食したら200才ぐらいまで生きられるかな?

304 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 08:54:37 ID:fILxs5UO
一番ブドウ糖を消費する脳が停止してるようだから、逝けるんじゃねかな

305 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 14:48:51 ID:MO41lsEz
ニュース+の中でも格段に過疎ってるのが科学ニュースだからなあ

306 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 15:27:25 ID:Cu87Nm56
電子レンジに入れた物が温まるのはなぜ?
とか、携帯電話の電波は風に影響されるのか?
こういった、基本的な科学は身につけてほしい。
日常生活でよく見る光景


307 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 15:36:57 ID:ZBCRRDgm
なぜ人々は科学的常識を身につけておくべきなのか?

308 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 15:51:25 ID:ok+3a/f5
>>307
一例としては、炎天下に車置いて中の子供を蒸し焼きにするからかな。
意図的にやってるなら科学知識は豊富ということになるが

309 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 15:54:10 ID:z9ell2fA
>>306
>携帯電話の電波は風に影響されるのか?

されると思ってる奴がいるってこと?
オレの周りでは見たことないが…。

310 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 16:22:57 ID:Cu87Nm56
いた。
というより、2chの鉄道板DQNな乗客の話に出ていた。
DQNな乗客をみたら報告するスレ20人目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/train/1162119194/
の7つ目
前者は、バイト先での経験

311 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 16:28:47 ID:MGZYGK2d
>>307
いろんな物を安全に正しく使う、
あるいは行動・行為のリスクを減らして、
事故・事件を無くすため。


基本的な科学知識があれば、
東海村JOCの臨界事故は起きなかった。

312 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 16:50:31 ID:toA4CZj1
氷の体積が水より大きくなければ(氷がもしも水より密度が高ければ)
氷は水の中に沈み、北・南極で間断なく氷が水中に沈む>また氷ができて沈む が繰り返され、
液体の水が海からなくなり、生物は存在しなかった。



313 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 17:01:10 ID:igeLzyeT
誤) 生物は存在しなかった。
正) 現在と同様な生物は存在しなかった。

海嶺などの活動が活発な氷底には何らかの生物が発生したであろうと思いますが?

314 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 18:24:39 ID:0JINITGW
>>312
それ以前に真空中の光速度299,792,458m/sは一定だから、
宇宙開店創業以来、こちらの掟がそれを支配した。

315 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 19:21:51 ID:4bdxwSLq
科学的な知識云々よりも、こういうトレーニングが重要だと思う
2チャンネルを見てるとそう思う

http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/tondemo-kit.htm

316 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 19:35:58 ID:OCkitL9W
任天堂はDS大人の科学力トレーニング出してくれんかね

317 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 19:43:21 ID:lfOg1yPc
>>315
リンク先のページは説明が中途半端ではっきり言って読みにくいが、
内容自体はまぁ正当か。

318 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 19:56:14 ID:Oa/g7+rX
人格攻撃や無意味なループの無い2chなんて!

319 :名無しのひみつ:2006/11/10(金) 16:33:24 ID:rRroEZP4
告!

ガリレオ工房『科学の常識が面白いほどわかる本』はクソ本。
買って損した‥‥

「ネオジウム磁石」だとか、用語もちゃんと知らんアホが書いたんだな。


320 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 01:38:47 ID:f36h7+BN
>>318
ある意味理想だと思う

321 :名無しのひみつ :2006/11/11(土) 16:30:25 ID:IfPISbN8
氷や鏡の話,おもしろかったよ
次のネタは何?

322 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 17:58:28 ID:4IZC5Hh3
#####################コピペ推奨############################

虫歯と歯周病の原因は口の中にいるカビです♪
だから、薬で簡単に治せます♪
日本の優秀な歯医者さんが、世界で始めて発見しました。

国際歯周内科学研究会
http://www.isimp.jp/

※新しい治療法なので、まだやってる歯医者さんはとっても少ないみたいです。

一度カビを殺しても、歯ブラシだけでは予防効果は低い!
超音波歯ブラシとデンタルフロスと
洗口液(リステリンやイソジンやコンクール等)を使いましょう。
歯ブラシにもカビは生えるので、きちんと殺菌しましょう。

#####################コピペ推奨############################


323 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 20:25:12 ID:WDAr8T3Z
バイトで家庭教師してるんだけど、
水の沸騰前〜沸騰中に盛んに浮かび上がってくる
泡の正体がわかってる中高生はあまりいない。
う〜ん・・・水に溶けてる酸素かな?という答えが多い。

324 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:01:16 ID:SKufl3Lk
>>323
最近は酸素作る実験もしないんだろうか。ひどいな

325 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:45:43 ID:bF+lV1W3
>>323
そういう風に自分で考えるだけでもいいじゃないか

326 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:53:18 ID:6HwxR7bL
大人に科学の常識は不必要。
大人が科学の常識を持ったりしたら、不都合。
人に科学の知識は必要ない。
科学は必要ない。
よ〜くわかりましたね。

327 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:57:38 ID:1kM93PEm
>>326
改行するたびに内容が飛躍してる。

328 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:58:21 ID:O1nqEGrO
科学とは思考方法であり、それにより得られる知識が科学的知識なのである。
人々に必要なのは「科学的思考方法」であり、科学的知識の鵜呑みではないのである。

329 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:59:12 ID:Dnc44+sm
性格を司る遺伝子が乗ってる染色体に、血液型のレセプターを決める遺伝子も乗ってるから
性格傾向と血液型は一定の傾向を持つんだよ。

330 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 23:08:08 ID:Dnc44+sm
氷の結晶は拡大すると相似な部分が見つかるフラクタル構造で
幾何学的に美しい構造を作ってるけど、その根本は、分子間力で
H2Oの量子力学的作用なんだよ。
そういったミクロな部分は観測によって現象を決定するって性質があって
フラクタルな構造の種の部分が、観測者や環境で作用されるんだ。
そんで、いい環境、調和の綺麗な音楽とかの場では、きれいな
結晶が出来て、騒がしい、不協和音の多い音楽とか、汚い言葉
なんかの雰囲気では、綺麗な結晶ができないんだね。

331 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 23:11:47 ID:hoNFnspZ
地球外生命体っているのかな

332 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 23:12:41 ID:hoNFnspZ
フラットホーム

333 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 23:13:11 ID:hoNFnspZ
ブラックホームって地球にくるらしいよ
なんかいってた

334 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 23:18:23 ID:Dnc44+sm
>>331
数の多いことを例える一つとして天文学的って言葉があるよ。
地球は、光も空気もない地面の中まで無数の細菌が存在してるんだ。
そういった過酷な環境に適応できる生命が
宇宙の中にある天文学的な数の惑星の中で
なぜ、地球だけにしか存在しないと言い切れるのだろう。

だから、人類がまだ出会っていないだけだよ。

335 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 00:01:37 ID:CZ+Bbag9
>>329,330
エセ科学の見本のような論理乙。

336 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 06:13:02 ID:cvvOWyYM
>>331
物質が混ざり合ってPS3が出来るぐらいまれ。

337 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 06:35:24 ID:7nNsCYK1
蒸発と沸騰の違いは面白いんじゃないか?

338 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 07:22:05 ID:1hrYlw9C
沸騰したやかんの口から出る目に見えないものが水蒸気、
途中から見える白いもわもわが湯気(水滴)と小学校で教えられた。

339 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 08:54:19 ID:M0fomIeC
ID:Dnc44+sm
コイツは精神病院にぶちこめ。


340 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 11:57:40 ID:13mHgUuz
まぁ詐欺的金儲けが難しくなるから反対する奴は多そうだな。

技術立国としての底上げにはなるかも知れないけど。

341 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 12:34:11 ID:XmBf1eyl
問1
あまり大量のロケットを打ち上げると地球の軌道が変わるので宇宙開発は制限したほうがよい。
問2
衛星軌道の人工衛星打ち上げはどんなに大量に打ち上げても地球の自転運動には影響を与えない
問3
ロシアの宇宙開発は世界一進んでいる


342 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 12:54:25 ID:5Zj1nlE5
学校で役に立たないことを教えられすぎたため、必要な知識が
十分でないのだろう。

343 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 13:04:45 ID:lzvqQDAr
マイナスイオンと反マイナスイオンはなかなか強い

344 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 13:39:53 ID:vqMTNemV
>>339
このスレに話題を提供してるんだろ?

345 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 16:45:39 ID:DzIFhq0U
>>325
確かに考えるだけマシじゃあるな。
もうちょっと突っ込めば正解に行くんだから。


346 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:53:04 ID:ouFhw92I
無知ですまん。沸騰中は水蒸気だが、沸騰前の鍋に付く小さな気泡は水に溶けてる空気だよな?


347 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:56:03 ID:NrTXs+St
釣られないぞ

348 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:58:34 ID:MwnZajJc
>>346
俺もそう聞いたけど、>>347がタメてるとこを見ると違うのかな。

349 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 23:02:44 ID:8RAQLQw9
>>306
携帯電話の電波って風に影響されないの?
僕はビルなどが障害物になるので、
空気もまあなんとなくは障害物にはなるんじゃないかと思うんですが。

350 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:07:56 ID:lYtcF9i2
圏外だと携帯をふってしまう俺はバカ?

351 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:08:38 ID:lYtcF9i2
圏外だと携帯をふってしまう俺はバカ?

352 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:16:16 ID:lYtcF9i2
二重書き込みする俺はバカ

353 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:17:01 ID:qE5hLfAW
右目で見たものは左脳に、左目で見たものは右脳に行くとか
思ってるアフォも多いよなあ

354 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:26:57 ID:ZfDOdpo3
>>353
視神経が脳まで最短距離で繋がってるんじゃなくて
耳たぶとか首筋を通ってるとか思ってるのもいるからな・・・

355 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:31:08 ID:VJuKynjo
>>354
それは板垣のせい。

356 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 10:55:53 ID:IvJMCMQU
>>349
高層ビル近辺では、高層ビルが風で揺れるので、
その反射波の影響は出るかもしれない。

山の中など木の近くでは、風によって木々が揺れるので、
遮蔽物の増減が起こり、その影響が出るかもしれない。

結果的に風の影響を受けるといってよいかもしれない。


357 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 12:34:39 ID:alzOPVjn
>>346
水に溶けている気体は、主に二酸化炭素。
実験で長時間放置した純水を使うと、このせいで微妙に酸性傾向の結果が出る、
というのは、実験をやってるならば一度は聞いた事があるはず。
教師が「失敗をしない実験」だけをやったのでは、知らなくて当然。


358 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 16:12:22 ID:Y5PPiy2g
ものすごくでかいビンに蓋をして密閉し、巨大な秤に載せる。
ビンの中で燃料満タンにしたヘリコプターを燃料切れまで飛ばす。
さて、飛行前と飛行後では全体の重さはどうなるか?
ただし下記の条件をつけよう。
@ヘリコプターの燃焼用空気は十分にあるものとする。
A排気ガスはビンの外に全く漏れない。
Bパイロットは酸欠で死亡したりしないで、最後まで飛行した。
こんな問題かなんかの雑誌に載っていた。さて、回答は?
そうそう、
C空気の熱膨張によりビンが破裂・・・ってのも無しよ。

359 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 16:43:29 ID:xEw/H+jF
かわんねんじゃねえの?しらんけど

360 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 17:01:08 ID:5Q9hx+ZT
密閉されてれば変化無しだね。
熱とかエントロピーの変化とかまで含めれば別だろうが、普通の秤くらいでは
検出出来ない
 にワンコイン

361 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 17:15:53 ID:KZ6uIiB0
そうやってありえない条件をどんどん考え出すほうが科学力の育成には有効

362 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 18:14:54 ID:PcbSyb9D
フタをしたビンの中でハエが飛んだら、、、にしろよ

ガラスビンが膨張するかどうか書いてないし

363 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 18:17:12 ID:Px6AHUkK
>>358
質量保存の問題と
作用反作用の問題は分けた方が(問題として)よくない?

364 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 18:52:32 ID:7WIqd9+J
科学者も哲学的素養を身につけておくべき

365 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 20:28:45 ID:alzOPVjn
原爆を無茶苦茶分厚い金属で包んで爆発させれば、確か重量は減るはずなんだが。


366 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 20:39:30 ID:PcbSyb9D
冷まさないと減らんがな

367 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 08:18:59 ID:SWKRXzsp
核分裂とか無関係に
どんなものでも放熱すれば質量は減るんでないの?


368 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 11:27:22 ID:/BnVNein
ニュートリノを閉じ込められる容器を作らなきゃ

369 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 12:15:59 ID:mSxaqubr
>>358
熱と放射線がビンから出て行く可能性があるため軽くなる

燃料を燃やすと熱が発生する、それらの熱がビンの外に放射される
また自然界に多く存在するカリウム40はβ(-)崩壊と電子捕獲によって電子線、X線を発する
その他にも土や空気中にラドンが存在し、崩壊していく
それらの放射線は直接ビンから出て行くか、もしくはビンの壁と反応して熱に変わる


370 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 13:39:11 ID:9O2kHMlp
パイロットが搭乗するようなヘリコプターの重量を
電子線の質量の精度まではかれる秤はどこに売ってますか?

371 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 14:03:43 ID:rUFU2fBB
義務教育で習うようなことがらを
へぇーっといいながら解説するバラエティー
理科も定性的なことばかり
クイズ番組も大抵は理科学的でないものが出題
学者が解説に入るとボケて終了

学力低下といいながら教育番組では
最低限しか教えない。
学生の教材レベルもの
作るんじゃなくて
せめて英会話の番組程度のものつくれ

物を知らないことがどれだけ
浅はかなのかわからない
世の中になっている

372 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 14:44:51 ID:ZSa3lGpM
>>323
水道水なら、塩素が結構多い

373 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 16:38:36 ID:QxQX9bY2
で、結局>>358の解答は?

コテコテの文系なおいらは、瓶の中で発生した熱がちょっとだけ外に漏れて
ちょっとだけ軽くなるのか?と思う。

374 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 17:06:39 ID:cbuFOhCg
科学なら出て行った熱量を仮定して減った重量を計算してくれよ。

375 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 19:39:27 ID:qcEF8Rjs
熱とはミクロにみれば分子の運動エネルギーである
N個の粒子が箱に閉じ込められている場合、
各粒子について、速度をvとすると
P=m c / Sqrt[ 1 - v^2 / c^2]
の分だけ質量は大きくなる

分子の平均速度は
<v>=Sqrt[ 8 R T /π M]
とあらわされ、温度にのみ依存する

有る意味で「温度と質量は等価」と考えてもよい
絶対温度1度は、およそ10のマイナス43乗グラムの質量に等しくなる


376 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 20:01:23 ID:gFe+V7f1
ビンの中を「飛んでいる」気体の分子やヘリコプターは
宙に浮いているのに、下のハカリで測れるのはナゼ??

ヘリコプターが飛び上がるときや下降してるときは
ビンの重さが変わる??

377 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 20:12:37 ID:XyvOgVqR
墜落するヘリコプターの中で量れば、重量は0ですな。ホバリングするヘリコプターなら重量は地上と同じですな。


378 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 20:30:21 ID:b5qWUus7
鉄の元素記号はFe

さすが俺。

379 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 20:45:13 ID:NoSPa+e6
Teじゃないの?
ちなみに銅はDo

380 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 20:50:08 ID:UIzweyC0
金は総書記

381 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 21:04:28 ID:y4qxlUOV
>>376
もちろん、ヘリの加速度によって変わる
例えばヘリがビンから見て停止しているときは空気を下に押しているわけで当然はかりは空気+ヘリを示す
重力加速度で下向きに等加速運動しているとき全体では空気だけを示す

でいいかな

382 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 21:28:56 ID:aUAM1sFg
>>349
一般的な意味での「風」の影響は受けません。
ただし電磁波はエーテルを伝達の媒体としていますのでエーテル風の影響は受けます。
エーテルは絶対座標に対して停止していますが、地球の公転軌道での進行方向に対して
相対的に運動して見え、これがエーテル風として観測されます。
ただし実際には、エーテル風の影響は無視できるほどに小さいため、実用上で問題に
なることはほとんどありません。


383 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 21:55:49 ID:y4qxlUOV
は?エーテル?

384 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 22:52:59 ID:MCSF1GFP
>>383
どう見てもネタなんだからスルー汁。

385 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 02:11:17 ID:P0XazCML
昔、民放のゴールデン枠で「教えてガリレオ」とかいう科学番組があった気が

最近、学問番組流行ってるみたいだし
理系も制作されないかな

386 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 07:09:24 ID:hNGc/WU0
>>376
重量が安定しないので計れない。

387 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 08:38:53 ID:+Q94B1xy
わたしわめーてる

388 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 10:10:16 ID:J/bJb51H
へりが燃料切れて一番上から落ちてる瞬間は
秤の指す数値が減るんじゃないの?

389 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 10:16:25 ID:rGNgTGha
落ちてるヘリは下部の空気を勢い良く押し付けてる。

390 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 13:32:05 ID:/raO0Den
押しつけても落ちてるんだから秤の目盛りは減ってるよ
底についたと直後はドンと増える
安定すればまた元通りに

391 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 13:33:26 ID:cIt4Q6er
ヘリコプターの下部の空気は、さらに下の空気を押して、さらにその下・・・
というように空気中を重さが伝わる速度は有限だと思う

ビンが異常に大きくて、ヘリコプターが非常に高いところにいる場合、
地面に重さが届くまでに、すごい時間がかかるのではないだろうか

392 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 13:46:04 ID:9jI06lxa
┌────┐ 
│...ふた.  │
├─┼──┤左のような実験を考える
│━┷━.. │ ビンの中で蓋に付いたプロペラを回す
│プロペラ...│
│      │
│      │
│      │ビンが異常に長ければ
│      │圧縮された空気がビンの
│      │底に到達するまでの間に
│      │
│      │ビンごと飛んじゃうのだろうか
└────┘
  ↑  ↑ 

393 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 13:56:35 ID:hNGc/WU0
瓶の中で蛙がジャンプして蓋にぶつかると目盛はどうなる。

394 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 15:23:36 ID:+Q94B1xy
ジャンプで増えてぶつかって減って落ちて増えて元に戻る

395 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 16:17:24 ID:XetwFwx8
飛行中は気流が不安定になって秤の目盛りが安定しないだろうから、
わざわざ飛行前後の重量と指定しているのではないかな。
理論的には燃料の質量の一部はローター回転や廃熱のエネルギーとなってしまうので、
ほんのわずか軽くなるが正解だと思われる。
ただし、実証実験できればいいけどなあ。


396 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 21:43:15 ID:WGhYcAvJ
>>385
アインシュタインをリバイバルで是非お願いしたいな
あれは面白かった。

397 :388:2006/11/16(木) 06:47:46 ID:7mc5GeeL
>>389
試しに手の上に自由落下でモノを落としてみたら解ると思うが

自由落下中に下の空気を押しつけて重さを感じる事は無い
燃料切れ=自由落下の始まりのはずだが

398 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 09:59:15 ID:mWnxjZzo
君さあ、空気抵抗って意味分かってる?

399 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 10:36:47 ID:pPhQmz5p
ずいぶんと小便臭いスレだな。

400 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 10:41:53 ID:mWnxjZzo
サーセン

401 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 16:13:25 ID:thqdv7lE
アインシュタインTVを懐かしがっている方、
サイエンスZEROみたいな、それでも民放深夜なので物足りなさはあるものの、
「ネプ理科」(TBS、火曜深夜)イイでつよ。
あと「たけしのコマネチ大学」(フジ、木曜深夜)、これは数学ね。
↑でやっていたコップの水なんて、コマ大チームが一発で証明しちゃうだろうし。
とにかくネプ理科、ググってみるべし、ブログでとりあげてるとこ、けっこうあるし。
カマキリを水にひたしてハリガネムシを出してみたり、
おとといは骨格標本パズルで、アドバイザは布施英利。
HPもあるでよ。

402 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 16:29:22 ID:thqdv7lE



ところでノートPC、開きっぱなしてダメなん?

403 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 16:58:41 ID:jbof/K8O
>>402
キーボードと画面の両方に埃が付いちゃうでしょ。

404 :401,402:2006/11/16(木) 17:13:42 ID:thqdv7lE
>>403
ありがとう。
しったらデスクトップってめんどくさそうね。



405 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 17:24:20 ID:0Wf6eMWB
>>404
デスクトップは使わないときキーボードを裏返すとよい。

406 :401,402,404:2006/11/16(木) 17:33:40 ID:thqdv7lE
>>405
オトコらしくてよさげだけど、キーボードのばね、劣化しない?
(ちなみに前の勤め先、OLが「ファンシー」なカバー、
画面とKBにかけてたな、帰るとき)

407 :388:2006/11/16(木) 17:42:46 ID:7mc5GeeL
>>398
はぁ?
もう少し考えてみたら?

408 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 00:29:28 ID:KEyKL4hs
むずかしい各論よりも、
事実に基づいて法則の仮説をたて
それを実験的に実証して理論が構築される。
という科学の本質を日本人に徹底的に教え込むべき。
文系などにたったのn=1ですべてにあてはまると思いこむ
むちゃくちゃな脳みその持ち主が多すぎる。
科学の素養をきちんと身につければ、朝日新聞などのペテンは
数行で見抜けるであろう。


409 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 03:09:37 ID:+PUgakfM
>>404
ノートはキーボードの下に本体があるから閉じる。
粉塵や液体の被害をなるべく防ぐため

410 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 03:13:44 ID:T0A5OoX6
ばかだな。このスレは、
「大人も科学の常識を身に付け」ておく必要なんかないよ、と
言い張るスレなんだよ。

411 :404:2006/11/17(金) 05:59:18 ID:Iaqrqgph
>>409
ありがとう。
しかし科学ニュースっていいところでつね。
アナ板はもう、好きか嫌いかの立ち位置でやってるからorz.
ここでテクノバーンも知ったし、感謝です。

412 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 20:25:00 ID:u0nbuoBw
四つの目を復活してもらおう

413 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 21:57:27 ID:ErEcYD0b
ほんま数学オンチですんません


414 :名無しのひみつ :2006/11/17(金) 23:28:58 ID:LNVmtghI
>>412
漏れにとってはウルトラアイだな。

415 :自分しか知らない内容をズバリ当てたなら:2006/11/18(土) 03:26:50 ID:atnvyl53
>>398

鳥カゴを秤に乗せる
鳥カゴの内側の上部に糸で重りをつける
糸を切って重りを落とすと落下中の一瞬、秤が軽くなったと表示する
これに、間違いがある?

416 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 04:54:28 ID:rt+2MdLk
>>415
e,nanigaiitaino
turi?

何が言いたいのか本当に分かりませんが
ヘリでもおもりでも働く力を考えてみればいいんじゃないかと
はかりの示すのはビンがはかりに及ぼす下向きの力なわけでしょう?

417 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 04:57:26 ID:5EO+dONF
>>415
ではその鳥籠と重りを、密閉した瓶に入れて量りに乗せたらどうなる?

418 :381:2006/11/18(土) 05:02:37 ID:rt+2MdLk
あんまり深く考えてる訳じゃないんで論争したいわけじゃないので
あしからず
>>358が何をどのレベルで考えてほしかったのかもよく分からない

419 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 05:05:33 ID:RA5u+Dvx
しかし世の中は疑似科学がはびこり、宗教じみた理屈を振り回す人ばかり

420 : むずいが、チャレンジだ! :2006/11/18(土) 07:16:11 ID:KL2gM6FR
     目指せ!本物の●●● 月 着 陸 を ●●●

      ▼   がんばれ!!!!人類初月面着陸  ▼
http://www2.biglobe.ne.jp/〜norimari/science/JavaApp/MOON/moon.html

空気抵抗のない月面での物体の運動は,純粋に「重力」と「ロケットの推進力」
         の合力によって決まる加速度で運動します。
加速度は,ニュートンの運動方程式が示すとおり,向きが合力の向きと同じで,
大きさが合力の大きさに比例します。したがって推進力をコントロールすること
        で物体の運動をコントロールすることができます。
ただし推進力を変えることで変化するのは加速度なので,速度のコントロールにはコツが必要です。

なお,ロケットの推進力がない場合は重力のみが一様に加わるので
      等加速度運動となり,物体は放物運動することになります。
------------------------------------------------------------------------         
           健闘を祈る!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5/1100675763/l00



421 :388=415:2006/11/18(土) 08:07:23 ID:atnvyl53
>>416
確か記憶では自由落下中は
500円硬貨でも10円硬貨でも落下速度が等しい
もしも自由落下中に下の空気を押して秤のメモリに変動が無いとすると
重力圏を振り切る必要がなくなりもっと簡単に宇宙に行けると思うよ

後、自由落下中に空気を押して秤のメモリが変わらないなと思ってるのであれば
より重たいものは早く落下することになり、500円硬貨のほうが10円硬貨より早く落ちるって結果がでるはず
でも実際はそうはならないでしょ

422 :名無しのひみつ :2006/11/18(土) 08:08:33 ID:wmxKLX3r
>>415
それでいいよ

>>417
結果は>>415と変わらないよ

自由落下している物体は,はかりに力を加えないよ。

423 :388=415:2006/11/18(土) 08:11:24 ID:atnvyl53
>>422
アリガトウ
良かった、俺の記憶つーか学んだ事は今は間違ってるってされてるかと思い
気になっていたもので

424 :名無しのひみつ :2006/11/18(土) 08:20:18 ID:wmxKLX3r
>>421
意味不明

425 :388=415:2006/11/18(土) 08:21:56 ID:atnvyl53
>>424
ゴメンなさい
自分でも良く解らん事を書いてる、ちょっくら吊ってくる

426 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 08:51:55 ID:rt+2MdLk
残念ながら燃料切れのヘリは自由落下しないんだ
ヘリが飛べるのは空気があるから、落下中は重力と上向きの抗力が働く
だからもちろん重力加速度で等加速度運動もしない

427 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 08:57:14 ID:rt+2MdLk
だからもちろん重力加速度で等加速度運動もしない  ×
だからもちろん重力加速度で等加速度運動はしない  です

ちなみに自由落下とは重力以外の力が働かない運動で空気抵抗がある場合は自由落下とは普通言わないと思います

428 :388=415:2006/11/18(土) 09:06:20 ID:atnvyl53
>>427
> ちなみに自由落下とは重力以外の力が働かない運動で空気抵抗がある場合は自由落下とは普通言わないと思います
ふーん、普通は言うんじゃねーの。
言わないのは物理で厳密な定義する時だけじゃねーの?

手の上にモノを落として重さが手に触れる前に感じるかどうかに答えてよ

429 :388=415:2006/11/18(土) 09:19:28 ID:atnvyl53
>>426
自信ありげだけど >>428 に答えてください

430 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 09:22:45 ID:rt+2MdLk
>>428
あると思うけど?

球状のおもりとかじゃ分かりにくいから
板状のものを落としてみればいいんじゃない?

431 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 09:28:56 ID:q4w3HCbp
つまり、空気の存在を無視する前提なら、そもそもヘリは飛ばないと。

432 :388=415:2006/11/18(土) 09:31:36 ID:atnvyl53
>>430
重さを感じられるの?
すげェな、俺には無い能力だな
もう少し聞いていい?
空気ってなんで地球からなくならないの?

>>431
空気を無視するとかじゃないよ

433 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 09:38:26 ID:rt+2MdLk
>>432
中学か高校の物理の教科書読んだ方が早いんじゃないの

はかりは重さの大きさを示すもんで重さってのは力のこと

434 :388=415:2006/11/18(土) 09:46:24 ID:atnvyl53
>>433
そうかー俺は今まで嘘を習ってきたんだなw

そうだよな空気にも物体にも秤にも等しく重力がかかってるのを無視して良いなんて
習ってないから俺には解らんわ
俺にも解るように説明してくれよ、俺は電気工学中退だからなにか間違えてるのかもしらん
位置エネルギーとか衝突時のエネルギーとかも詳しく教えてください

435 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 09:55:44 ID:rt+2MdLk
>>434
だんだん何が言いたいのやら本当に分からなくなってきたよ
俺の話は高校物理のレベルなんだけどね
>等しく重力がかかってるのを無視
なにを無視したのか分からん
>位置エネルギーとか衝突時のエネルギーとかも
何の話なのかさっぱり

かみ合ってないみたいなんで高校物理レベルで問題点を分かりやすく書いてよ
なんにせよお互い冷静にさ

436 :388=415:2006/11/18(土) 10:45:50 ID:atnvyl53
>>435
少し視点を変えて考えてみた

高い位置を飛行してて燃料が切れると落ちるのは共通した認識でいいよね
では、落ちるときにかかる力は重力が下向きにかかるでいいよね

ここで一つ底まで落ちたときに発生するエネルギーは上にあった時の
位置エネルギーが失われて無い証拠と考えてもいいよね

そうで無いと別なエネルギー源が必要になるからね

では落下している間は下向きにかかる重力で落下していると考えたときに
周りの空気も容器も秤も同じ力を下向きに受けてるよね

では、重力から見た場合は秤と容器と中の空気が重力の方向と反対の力で支えられてる
そこに墜落中のヘリを考えると特別な力を受けてるわけじゃ無い事に気がつくよね
だから、落下中のヘリは下向きに力を働かせる事は無いと思うんだよ

なんか説明がオカシイなでもこんな感じだったきがする

437 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:01:38 ID:rt+2MdLk
>>436
ヘリが落下する時には重力と、空気から抗力(つまり空気抵抗)が働くでしょ
従って自由落下ではない
空気はヘリに力を及ぼすでしょ、だから空気が力を伝えると
それを考えて>>381を書いた
マクロ的に見ればヘリが重力加速度で落下していれば空気は押されないことになるでしょ(ローターを逆に回せばできるかな)


438 :388=415:2006/11/18(土) 11:14:02 ID:atnvyl53
>>437
うーんと
落下中に仮に空気が押されて下方向に力を伝えて秤が一定であるのならば
落下中のヘリ上部にはかなり薄い空気の層ができて
下部には圧縮された空気が出来る事になるね
でも、圧縮空気を作るときは外部から力を伝えないとできないよね

それと、手の上にモノを落とす実験したかい?
力を伝えないことは解るよ

439 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:18:18 ID:MxhI8+mm
>>428
>ふーん、普通は言うんじゃねーの。
言いませんよ
高校物理でも言いません
もっとも、高校物理で空気抵抗を入れてもまともに計算できませんが

440 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:20:44 ID:rt+2MdLk
>>438
つまりヘリの位置エネルギーが空気を圧縮するんではないかと

441 :388=415:2006/11/18(土) 11:25:28 ID:atnvyl53
>>439
普通の人の普通の会話の話だよ

>>440
え?僕はしないよねって言ってるんだけど

442 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:31:01 ID:rt+2MdLk
>>441
つまり空気は完全にすり抜けてしまうから力は伝わらないってことでしょ
でもそれじゃ空気抵抗は働かなくなるんじゃないかと思った

443 :388=415:2006/11/18(土) 11:31:49 ID:atnvyl53
>>442
空気抵抗って只の摩擦だよね?

444 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:37:15 ID:rt+2MdLk
普通、空気抵抗って言ったらほとんどは抗力だと思うけど?

445 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:39:32 ID:WVDSUNzU
位置エネルギーの一部は空気抵抗を通じて最終的に熱エネルギーに変換され、
大部分はヘリの運動エネルギーに変換される。
ってだけのことだろ?

446 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:40:46 ID:rt+2MdLk
>>445
エネルギーについてはだいたいそうなると思いますよ

447 :388=415:2006/11/18(土) 11:43:25 ID:atnvyl53
>>446
ヘリが上部を飛行中に燃料が切れて落下した場合
秤の指す値は一瞬減るで良いの?駄目なの?

448 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:44:23 ID:q4w3HCbp
もう潜水艦でイメージしろ

449 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 11:49:03 ID:rt+2MdLk
>>447
いいよ
上昇開始したりしたら増えるよ

450 :388=415:2006/11/18(土) 12:01:04 ID:atnvyl53
>>449
良かった、今までのはどうやら俺の勘違いだな

貴方の事を勘違いしてたようだ
悪かった簡便してくれ。後、結構間違えて書いてる事に突っ込みはいれないで欲しい

451 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 17:14:54 ID:MxhI8+mm
>>441
>普通の人の普通の会話の話だよ
空気抵抗を無視するレベルの話ではね。
そんなの高校物理でも専門物理でも一緒なんだけど。
空気抵抗考慮したら日常会話でも自由落下じゃないです

452 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 18:45:49 ID:sKUKMwe4
この間、大学生くらいのグループがこんな会話をしていた。

「太陽って不思議や思えへん?」
「なんで」
「なんで太陽って燃えてるの?酸素あれへんやん」
「・・・」

別に太陽のエネルギー源など知らなくても困らないが、
なんだかなあ・・・と思った。


453 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 18:56:56 ID:t2Ajx73s
>>452
ええっ…………

ようはそんなくらいヤバイ大人向けに…という話なわけ?
じゃわたしはまだましだw

454 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 18:59:32 ID:GiCEpDT5
>>452
酸素って単語が出てきただけでも評価すべきじゃないか?

455 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 19:01:13 ID:AhOmEZj2
>>452-454
日本オワタ_| ̄|●

456 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 19:17:27 ID:+EpPeQi6
ねぇねぇ、鏡の上下左右の問題って終わったの?
おれまじで悩んでるんだけど。
左右逆になってないよ!とか言われてもわかんない。

だってさ、例えば「左右」って字を書いた紙を持って鏡に映れば、文字が左右逆になるよね。

あ、いま気付いた。

鏡に映そうとする時に、おれ、その神をクルッと裏返してる・・・!!
横回転に180度回して鏡に向けてる・・、ってことは、左右逆にしてるのは俺で、
鏡はそのまんまを映してるから、鏡に映ってるものは左右逆じゃない・・・
そうだな、紙の裏面に透けて見える文字と、その向こうに鏡に映ってる文字は全く同じだ。
逆になんかなってない。逆にしたのはおれ自身だ!

おお!! おれってスゴイことに気付いちゃったよ! むひょー!!

457 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 19:49:27 ID:q/5MJHHd
>>452
酸素はある。炭素もある。元素は何でもある。

458 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 20:21:37 ID:3MNzYweU
いろんな知識レベルの人が科学の話をするのは、とてもいいことだが
その場には自ずと節度が求められるということも
忘れないようにしよう

459 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 20:50:25 ID:TO6EumzH
誰か教えてください?

潮力発電って何のエネルギーが変換されているんでしょうか?
月と太陽の引力による潮のみちひきを使っていることは分かりますが、
エネルギー保存の法則から考えると、何かのエネルギーが
失われていなければなりませんよね?
それって何ですか?
つまり潮力発電以外の発電(原子力はなし)はとどのつまり最終的には
太陽の核融合エネルギーに行き着きますが、潮力の場合はどうなんでしょうか?

太陽、月の位置エネルギーか?(太陽、月に近づいてきている?)
地球の自転の運動エネルギーか?(自転速度が遅くなっている?)
っと想像しているんですが・・・。5年来の疑問です。

460 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 22:05:06 ID:MxhI8+mm
>>459
月・地球間の位置エネルギー+公転エネルギー+自転エネルギー+地球の自転エネルギー
のうちの一部をもらってます
角運動量が保存するように地球と月の関係が変化するため、
地球月系の場合、位置エネルギーは増加し公転自転エネルギーは減少します
(地球と月は離れつつ、自転速度も遅くなりつつある。
地球がずっと同じ面を月に向けるようになると変化は止まる。月は既に同じ面を向けている。)

太陽地球系も同様

461 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 23:53:23 ID:5EO+dONF
そういえば10年ほど前、
うちの親父もこんな事言ってたな。

(前略)
父 「水素は水素だけで燃える」
俺 「酸素がないと燃えないよ」
父 「いや、ラジオで言ってた。水素だけで燃えると」
俺 「んなわけない。燃焼は酸素がないと無理」
父 「いや、燃える。NHKのラジオで嘘を言うはずがない」
俺 「じゃ水素だけが燃えたらその後は何になる?」
父 「…水素しかないから水素のままだろう」
俺 「その水素はまた燃える?」
父 「燃える。水素だから」
俺 「…もういい」

核融合のことを言っていたらしいと気が付いたのは、
ずいぶんたってからのことだった。
にしても「燃えても水素のまま」ってのがデタラメだが。
こんな調子で、大事な部分をきちんと聞いていない覚えていないで、
もめることも多かった。

科学とは関係ないが、
「ラジオで、すごい作曲家の人が、ある音楽をものすごく誉めていて、
その曲が素晴らしかった。CDを捜して買ってきてくれ」とか。
「なんて曲?」 → 「覚えてない」
「番組は?」 → 「覚えてない」
「誉めてたのは誰」 → 「覚えてない」
「どんな曲?」 → 「壮大な感じで繊細な感じの曲」
…わかんねーよorz

462 :名無しのひみつ:2006/11/19(日) 09:13:01 ID:0ajDVzz1
燃えるってなにかね?

463 :名無しのひみつ:2006/11/19(日) 09:22:37 ID:Q0mwBjt9
酸素と他の原子の化学反応。

464 :名無しのひみつ:2006/11/20(月) 13:37:19 ID:AK1S68KM
鉄が錆びるのは鉄が燃えるためです。

465 :名無しのひみつ:2006/11/20(月) 15:18:38 ID:UrqtCJm+
酸化ってなにかね?

466 :名無しのひみつ:2006/11/20(月) 22:41:57 ID:vCZR0PlU
マイナスを奪うとかなんとか

467 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 08:16:37 ID:LBZt+o5d
>>452
これを不思議に思うってこと自体はいいことだと思うけどな。
大学生ってのがあれだが。

核融合という言葉を知らないのは確かに恥ずかしい。
でも、発熱の理由をちゃんと説明できる人なんてほとんどいないんじゃない?
俺は工学部卒だけど、やっぱりちゃんとは説明できないな。

だからこの疑問を抱くこと自体は、ある意味でとても健全なことだと思う。

468 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 09:18:11 ID:QgXCOBUU
人にかまう前に勉強しろ

469 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 09:27:34 ID:fj0OyWS8
>>467
大学生として最低限の素養が無いのがまずいんだろう・・・

470 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 11:49:02 ID:3PkpCMw8
太陽の熱と光が核融合によることを観測したり
実験したりして証明することは大学生でも難しいと思うが
銅だろう

教科書を読んで覚えて「それは常識だ」という
論理こそ非科学的だ

471 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 22:58:34 ID:njL0G37w
>>470
その現象は観測も実験もできねーよ。

472 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 23:01:05 ID:2GLqZrmc
理論物理をやってて、突拍子も無い概念に初めて触れた時や、
全く別と思っていた事象が一つの方程式で表されるのを理解していく頃が
一番楽しかったなぁ。

473 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 04:54:01 ID:GRbnxWh7
生物系の学科なんだけど
大学で出された「科学常識クイズ」ってので
「人類は下等な生物から進化して出来た」って問題で
類人猿とかは一応高等生物だよね?って話になって
皆 × 書いて提出したら
「正解は○ 人類は微生物から進化したから」
というちょっとハズれた回答が返ってきて困った。
この問題、微生物にまでさかのぼるなら「人類は」なんて枕詞はイラナイだろ

474 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 09:01:44 ID:vGwlLWmk
生物系の学科って、
そんな問題を出されて、
そんな回答が返ってくるのかw

475 :388=415:2006/11/23(木) 16:10:24 ID:o8QqOk3U
>>473
普通に○じゃんね
なんで×にしたのか聞きたいくらい変だぜ

476 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 16:28:48 ID:/9ct6mur
>>473
おまえ、生物学の前に日本語勉強しとけよ

477 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 16:36:36 ID:0NI/Zk9m
トヨタを漢字でかけないような大人もいるから無理だろ

478 :REI KAI TSUSHIN:2006/11/23(木) 16:43:55 ID:996YQkMC
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
太発電池の発電効率て知ってる?

発電効率は13〜14%
100Wの撮影用フェース・ライトを1枚の太陽電池に当てて、豆電球が1個点灯するだけ。

・補助電源にしては、導入コストが高すぎる。
・電気を売る = 日中仕事や学校で、家族が自宅に不在だからこそ
余った電気を売ることができる。
・耐久性 = 半導体の寿命 役10年(夏・冬の温度差による配線部分のハンダ劣化・切れる
パネルの酸化・劣化)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
化学物質名【ポリエチレンテレフタラート】(Polyethylene Terephthalate)の略語。
通称【PET樹脂(ペット・ボトル)】。

1. 【原料】:【テレフタル酸】と【エチレングリコール】を【高温・高真空化】で
【科学反応】させてつくられる

2. 【融点】:約264℃。

3. 【PET樹脂の組成】:【木や紙と同じ】【炭素】・【酸素】・【水素】の【三元素】からできている。
つまり、燃やすと【※二酸化炭素】と【※水】になるだけ。【※有害ガス】を出さない。
4. 【焼却時の熱量】:約5500kcal/kgと【木や紙】に近く【焼却炉】を傷める心配もありません。

479 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 16:51:44 ID:wUYQ8/V3
太陽は、原子数の割合で92%が水素、7.8%がヘリウム。
第三位が酸素で、0.06%。

つまり酸素は水素の1500分の1しかないから、水素が燃えるなんて、とてもとても‥‥


480 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 17:14:20 ID:giOgHCTn
水素がヘリウムになるのを萌えると言いませんか。ああそうですか。


481 :名無しのひみつ:2006/11/26(日) 11:41:16 ID:iy6cNUT7
言葉のキャッチボールが出来ないとか常識的に
ありえないことを平然とやってくれるのが団塊。
連中の脳は猿並に退化してるとしか思えない。


482 :名無しのひみつ:2006/11/26(日) 11:43:28 ID:Zx6MSitc
じゃ団塊の定義しってる?

483 :名無しのひみつ:2006/11/26(日) 14:39:19 ID:vGyPiH3B
>大人も科学の常識を身に付けておくべき
スレタイが「大人に科学の常識なんて不要!」と読めてショウガない

484 :名無しのひみつ:2006/11/26(日) 14:56:02 ID:/GqNob72
科学で常識って科学の理念からいってなんかオカシス

技術・工学で常識なら解るけど

485 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 16:20:37 ID:BrDIzov2
私の母親はブラックホールが穴だと思ってますが何か(・ω・)?

486 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 16:41:22 ID:xrR0kpTl
何も?

487 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 16:42:58 ID:jMsUxdJU
>>1
「人間なら常識知っておくべき」でいいだろ

488 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 17:31:12 ID:TcBEUzux
人間なら常識を知っている人手を挙げて!

489 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 18:21:33 ID:fep0Ws9d
ではまず常識を定義して貰おうか。
私は普遍的な定義は存在しないと思ってるのだが。

490 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 19:04:07 ID:WYRc3cdY
>>489
それよりもまず・・・
>>488
言いたい事は分かるが、日本語勉強汁。

491 :名無しのひみつ:2006/11/28(火) 09:46:00 ID:fJAKD0IT
太陽電池よりも光合成のほうが効率よさそうだ
ジャガイモでも育ててみるか・・・

492 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 07:57:40 ID:rKj0yUvw
いらなくなったアルミ鍋を「燃えるゴミの日」に出したら大家に怒られた。

493 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 08:02:06 ID:3Av6QRdw
粉にすれば良かったのに

494 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 08:19:16 ID:jvzaZfO0
ここにいること自体が非常識。

495 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 10:14:59 ID:LO/TsYZ7
>>470
核融合の実験って簡単にできるものなのか?
机の上で安定した核融合の方法を見つけたら、
なんか凄い賞が貰えるような気がする。

496 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 11:56:57 ID:7wt8VN8c
ノーベル賞を10年分くらい貰えるな。
でもその前に黒服があQZwせdrftg6h7jk9lうわなにをするうぇxcrvtby

497 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 12:10:03 ID:SnjWAz4f
そんなことより哲学しようぜ!

498 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 15:11:35 ID:lUVwRORA
>>495
そんなん出来たら今後数百年レベルで歴史を動かせるぜ
頑張って

499 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 15:45:42 ID:4leiGgMN
未来のことについて「歴史」という言葉は使えない。


れきし 【歴史】

(1)人間社会が時間の経過とともに移り変わってきた過程と、その中での出来事。
また、それをある秩序・観点のもとにまとめた記録・文書。
「―に残る大事件」「―上の人物」
(2)ある事物が今日まで経過してきた変化の跡。経歴。来歴。
「歌舞伎の―」
(3)「歴史学」の略。


500 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 16:03:41 ID:Lr2wehKz
マインドコントロールなどの機能がある機械が
バンガーローハウス中華街店にある
やくざが経営
普段無防備においてある
カウンターの奥の部屋で操作していることも多い

501 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 16:11:39 ID:lUVwRORA
>>499
歴史的事件とか言うじゃない

502 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 16:16:16 ID:lUVwRORA
歴史に名を残す業績になる
の比喩として
歴史を動かすほどのことをする
でどうスカ?

503 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 16:21:45 ID:CDL66EJP
たしかに同意だが無駄な知識付けすぎで
電車ん中でブツブツなんか言ってる電波なオッサンってのもいただけない

504 :名無しのひみつ:2006/11/29(水) 18:59:39 ID:rxJTMF/0
>501
すでに過去

505 :名無しのひみつ:2006/11/30(木) 10:13:46 ID:De1aCUOt
>>502
「歴史に名を残す業績になる」は、未来においてその時までに完了した事柄についてのはなし
その比喩として
「歴史を動かすほどのことをする」と使ってしまうと、すでに完了した事柄という元の意味が
あるにもかかわらず、それを動かすという、未来において過去を改変する行為を表してしまう。

現在、公にされている科学の常識では、過去を改変するタイムマシンはないことになっているので、
大人だったら、そこんとこ、科学の常識を身に付けておくべきかと。


・・・と、半ば強引にスレ内容に沿った流れに引き戻してみるテスト
比喩なんだからとか、タイムマシンそれ自体についてとか諸説あると思うがw


506 :名無しのひみつ:2006/11/30(木) 19:20:05 ID:mc1Xmk7Z
よく分からんなぁ
歴史ってのをその個人が関係せずとも大事件がおこり政治が動いていく、社会の流れとして考えることはできんの?
「歴史を動かすほどのことをする」で業績を成したときを今から10年後として20年後に「彼は歴史を動かした」は大丈夫なわけだから
今、「業績を成せば歴史を動かす」ではいかんの
タイムマシンが関係というのは時間軸について動かすことの出来ない一本の流れとしてみるのか、単に因果関係についてみるのかってこと?

507 :名無しのひみつ:2006/11/30(木) 19:36:17 ID:mc1Xmk7Z
とりあえずにまず「歴史を動かす」を未来の業績に使うのってどれくらいおかしい?

508 :名無しのひみつ:2006/12/01(金) 12:43:53 ID:kwp7YpYh
       ワイドショーの煽り文句  日常会話   面接で使える  裁判で使える
              ┝ - - - - ┿━━━━━┿━━━━━┥
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /   ここクマ――!!
  彡、   |∪|    ,/
  /__  ヽノ   /´
 (___)     /

509 :名無しのひみつ:2006/12/01(金) 21:46:46 ID:IuopwS00
完了形と過去形の違いを述べよ。


510 :名無しのひみつ:2006/12/02(土) 11:32:24 ID:jNDnvFOl
>>507
全然おかしくない。

511 :名無しのひみつ:2006/12/02(土) 18:36:43 ID:kLFHhI2V
「大人は常識を身につけていない」は確かそうだ。大人じゃなく子供なのかも知れんが。

512 :名無しのひみつ:2006/12/03(日) 00:24:48 ID:G5L5dhwG
「大人に科学の常識なんて必要ない」というのが常識である。スレタイ通り。

513 :名無しのひみつ:2006/12/03(日) 08:21:08 ID:QSnKNxwv
【科学】大人もおもちゃを身に付けておくべき

514 :名無しのひみつ :2006/12/03(日) 09:13:11 ID:2CEiPpwN
なんで国語の話になってるんだ?

515 :名無しのひみつ:2006/12/04(月) 10:33:08 ID:FBY4PEEQ
大人の常識を身に付けてないからジャマイカ

516 :名無しのひみつ:2006/12/04(月) 12:30:27 ID:zAgMv/67
DSのソフトが出る布石

517 :名無しのひみつ :2006/12/14(木) 06:18:53 ID:84+3oBOK
>>516
そのシリーズは飽きた

518 :名無しのひみつ:2006/12/18(月) 23:28:42 ID:/F2GK5Gh

大人は科学を知る必要は無い
そのほうが信者になりやすい<=( ´∀`)

519 :名無しのひみつ:2006/12/19(火) 13:10:42 ID:Fc9g11Af
【朝鮮日報/コラム】無重力状態で機械を動かせば、永久に動きつづける…宇宙時代の勝者と敗者[12/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1166494353/


520 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 02:51:08 ID:CTo8kAhb
科学信者

521 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 05:27:24 ID:3w8iw7lv
高卒の自分に、誰か教えてください。

「光の屈折」って、どうして起こるの?
「屈折率が違うから」「媒質中の光の速度が違うから」
という説明を受けたことがあるけど、よくわからない。
「屈折率が違う物の境界面で、こういう事が起こって、その結果光は曲がる」
という説明をして欲しいというと、「そこは上手く説明できない」といわれた。
ぐぐってもわかる情報に行き着かなかった。

だれか、境界面で何が起こっているのか、わかりやすく教えてください。
どうかよろしくお願いします。


522 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 07:48:15 ID:WYKBFpow
君は自動車運転するかな。
逆の説明だけど、コーナーを曲がるとき、内側のタイヤは回転が減るよね。
回転が減る、つまり速度が遅くなるって事だ。

523 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 10:36:22 ID:dRpPBag0
>>521
つスネルの法則

524 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 13:56:33 ID:qWlSqH6h
>>521
どういう理由で、ではなくどういう事がって言うなら
コンパスと定規とホイヘンスの原理を準備して、ひ
たすら円を描いて線を引っ張ればあーなるほど、
って気分になれる。

525 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 14:05:44 ID:fGfumihV
要するに誰も具体的に説明出来ないわけか

526 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 15:58:36 ID:Uqwb/SxY
質問する。
その説明では分からないという。
何度も「分からない」という。

「要するに誰も具体的に説明できないわけか」という。

優越感に浸れる。

527 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 16:27:10 ID:8EO8zG3J
>>552
でも車の場合は、その速度の遅くなった内輪が車本体、更に言えば外輪にまで影響するよね。繋がってるんだから。
でも光は繋がってないじゃん。

一番最初に境界面に当たった光が、そのままの進行方向で速度だけ遅くなればいいんじゃない?わざわざ曲がる必要もないし。

車で言えばブレーキかけただけでしょ?
何列も車が並んでいたとして、片側から順に速度を落としていっても曲がることはないじゃん。
何で外側の光まで一緒に曲がらなきゃいけないの?

528 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 16:29:07 ID:8EO8zG3J
あ、>>552じゃなくて>>522だったよ527

529 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 16:40:41 ID:qWlSqH6h
>一番最初に境界面に当たった光が、そのままの進行方向で速度だけ遅くなればいいんじゃ>ない?わざわざ曲がる必要もないし。

一番最初は確かにそう。でもその次に当たった光、その次に当たった光って続けてごらん。
あら不思議光は曲がりましたとさ。
これがホイヘンスの原理のお話。

530 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 16:55:23 ID:3w8iw7lv
>>522
なんかちょっとわかったような。
境界に斜めに入ると、先に入った前輪の、
片側だけが路面の抵抗が変わるから、
車体が斜めに向くイメージ…
あれ?でも車だと屈折とは逆に曲がるのかな?
やっぱりわからん…

>>523
すいません、頭が悪いせいかぐぐってもよくわからないです。

>>524
それ調べてみます。
でも「境界面で何が起こるから屈折するのか」が知りたいんですが、
そもそも「境界面で何かが起こる」と思うのが間違い?

>>526
>>525は自分じゃないです。

>>527
車軸と2個のタイヤだけの物(┠─┨)を、フローリングと絨毯の境目に転がすと、
一番上に書いた感じで、確かに向きは変わります。
この時タイヤの間隔が違う(┠┨←→┠──┨)と、曲がり方も違います。
もしかしたらこれが「波長によって屈折率が違う」って事か?とか考えてます。
また床の材質(転がる時の抵抗)の違いで曲がり方も違います。
これが「媒質中の光の速度の違い」←→「屈折率の違い」って奴かな?とか考えてます。


…あ!書いててわかったかも!?
「床材の抵抗」じゃなくて、同じ材質で「床の傾斜」と考えればいいのか?
そうすれば(┠─┨)の曲がりと光の屈折は同じ方向で揃う?
フラットから少し登りになったところに斜めに乗り上げるイメージ?
水から大気中に出るときは、フラットから少し下り?
これであってますか??

531 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 17:43:06 ID:3w8iw7lv
>>524
それもわかりました。↓こういう事なんですね。
ttp://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/hadou/Huygens'principle/Huygens.html

532 :名無しのひみつ:2006/12/20(水) 23:44:05 ID:WD9ij+m2
>>531
そうゆうこと。波の位相速度が2つの媒質で異なるからこうなる。

しかし高卒だったら理科とか物理の教科書もってんだろうから
読み返したらいいと思うんだけど。ホイヘンスの原理による反射、
屈折の説明くらい出てると思う。


533 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 00:28:53 ID:WjxoQ/Nv
>>532
卒業したのは20年以上前の話しなんで…
さすがにもう教科書は無いです。

534 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 02:18:19 ID:3+52hXF8
北原先生っていつの間にか国際基督教大に赴任してらしたんだね。
なんとか頑張って立派なものを完成させてもらって、科学の啓蒙活動を
もっと盛んにしていきたいものだ。
今一番問題なのは知識が無いという事よりも、その無知の知を自覚できず、
また論理的思考能力が欠如した大人が増え過ぎた事だな。
古典的な名著も読んだことの無い若手の学者もどきも増えてきて、
学会討論自体も幼稚さが時々見られるようになってきたし。

535 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 11:29:22 ID:ykiO4Yu7
今の一般的な風潮としては、完全には理解してないのに
わかったつもりになっている人が増えてるってことかな。

水が凍るのは何故でしょう、という質問は結構奥が深い
ものだけど、単純に0℃で水は凍るからという説明だけで
無意味に納得する人のどれだけ多い事か…。

536 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 16:01:55 ID:oQu77HKH
運動エネルギーが小さくなって、分子間の相互作用でトラップされて
構造化した状態でいる事が多くなるから。

で、おおむね合ってる?物理屋じゃないから良く判らんのだ。

537 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 18:32:31 ID:NlbTuR+N
水 というのはかなり特殊な物質じゃなかったっけ?

538 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 22:35:51 ID:OriYlnoT
特有の不純物があり、4度あたりから変化が始まる。
固体より液体のほうが体積が大きい唯一?の物質。

539 :名無しのひみつ:2006/12/21(木) 22:37:30 ID:OriYlnoT
逆だた

540 :名無しのひみつ:2006/12/22(金) 03:38:21 ID:lJ/HLDLm
いわゆる相転移の一種だけど、分子動力学だのクラペイロン・クラウジウスだの偏微分方程式だの
未だに研究途上の難しい話であったりする。
正直並の奥深さじゃ無いのは確かだな。

541 :名無しのひみつ:2006/12/22(金) 17:50:34 ID:8/NMd+TF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E5%80%89%E5%B7%9D%E6%B0%B4%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E6%95%85

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