5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【生物】小笠原で海鳥が大量死 外来クマネズミが襲う?

1 :まつもと泉ピン子φ ★:2006/12/12(火) 06:26:41 ID:???
 海鳥の一種「アナドリ」の国内有数の繁殖地となっている小笠原諸島(東京
都小笠原村)の東島(ひがしじま)で、6月から10月にかけて、NPO法人・小
笠原自然文化研究所が200羽以上のアナドリの成鳥の死骸(しがい)を見つ
けた。いずれも肉が食いちぎられ、骨がむき出しになっており、外来種のクマ
ネズミに襲われた可能性が高いとみている。同研究所は今月中旬に被害の
再調査をし、島の生態系保護のため、ネズミ類の研究者と連携して早急に
対策を練る方針だ。

 アナドリは黒褐色の羽根を持つ小型の海鳥で、全長は30センチ弱。無人島
の東島では、例年5月ごろに親鳥が飛来する。ひなは8月上旬に生まれ、10
月下旬に巣立つ。

 研究所が東島で6月からアナドリの生息調査を始めたところ、約350平方メー
トルの調査エリア内で10月までに計237羽の死骸を確認した。

 一方、赤外線センサーで作動する自動撮影カメラを島内の2カ所に据え付け
て監視したところ、アナドリの巣周辺で夜間に複数のクマネズミの姿が撮影された。

 クマネズミがアナドリを襲う瞬間は記録されていないが、アナドリの卵などから
クマネズミのものとみられる歯形が見つかっており、クマネズミの「犯行」との疑
いを強めている。

 クマネズミは、東南アジア原産で本州などにも分布し、尾を除いた体の長さは
14〜19センチ。東島に侵入した時期や経路は不明だが、島に人が上陸した際
に荷物などと一緒に入り込んだとみられている。

 堀越和夫・同研究所理事長は「営巣地全体の広さから推定して半年間に島内
の1000羽以上が犠牲になったようだ。ネズミに野鳥の卵が狙われたことはある
が、成鳥が大量に襲われたのは小笠原では初めて。駆除などの対策を考えたい」
と話している。

http://www.asahi.com/science/news/OSK200612060107.html

16 :名無しのひみつ:2006/12/12(火) 22:19:09 ID:+9REgXlj
スタンドは持ってるのか?

4 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)